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2014年12月31日 (水)

2014年総決算~音楽編

2014年に個人的によく聴いた楽曲、素晴らしいと思った楽曲・アルバムをまとめ。昨今は音楽の聴き方も変わってきてなかなか腰を据えて音楽を聴く機会が減ってしまっているのだが、昭和な人間としてはちゃんとした音楽はちゃんとしたオーディオ環境で正面から聴きたいもの。


<JAZZ/FUSION>

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト フィーチャリング・アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス/ALIVE』


Alive


昨年末、もうこのトリオの新作はないかと思った矢先の新曲ライブを観て期待以上のスリリングな演奏満載のアルバム。1曲目「ALIVE」を聴いたときは、今までにない変拍子に度肝を抜かれたがその集大成はライブで最高潮を迎える。歌のないジャンルを超えた最高峰のトリオと言っても過言はないでしょう。


ジョン・トロペイガット・ユア・リズム!

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7年ぶりとなるトロペイのリーダー作は、盟友であるスティーヴ・ガッド,ウィル・リーといった強力メンバーを従えた70年代風クロスオーバーファンク。1曲目から、あーこれは間違いないといったサウンドが聴けて安心なアルバム。


<J-POP>

中島愛/Thank You』


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歌手兼声優として5年ほど活動してきた"まめぐ"であるが、突然の歌手活動休止のお知らせが昨年末にあり、今年3月の日本青年館ライブにてもうその歌声を聴くことができなくなってしまった。。。その最後のアルバムがこちら。タイトルだけでも涙が出てくるよ。

元々アニメ『マクロス フロンティア』のランカ・リーというはまり役からデビューしたためにそれ以上の実績を出すのは厳しかったのかもしれないが、個人的にはルックスはもちろん歌声や歌に対する姿勢が大好きだった。リアルタイムでないが80年代アイドルが好きなこともあり、歌い方や彼女に与えられる楽曲が見事ハマっていたんだろうなー。

「愛の重力」では山木秀夫(ドラム)、土方隆行(ギター)、「Wish」などでは佐野康夫(ドラム)、「ありがとう」では林立夫(ドラム)、小原礼(ベース)、佐藤準(キーボード)など良質な音を奏でる人々が参加し、極上の音が満載。また復帰することを祈ってこのアルバム聴いて待ってるよ。


東京女子流/十字架』

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今年はこの「十字架」が最も携帯プレーヤーで再生された曲。元々この曲は映画主題歌シングルとして発表されていたがアルバム収録のヴァージョンは段違いのかっこいいアレンジ。松井寛の作り出すサウンドに土方隆行のギターがスパイスとなって作り出す女子流サウンドは初期から定評はあったが、なかなか迷走気味なところもあってちょっと心配な頃もあったがこの曲を聴いてやっぱりカッコイイなーと。残念だったのはアルバム発売直後の野音生バンドライブでこの曲だけがカラオケのシングルバージョンで披露されたこと。これこそ土方バンドで聴きたかったんだが来年は実現するかなー。


KARA/マンマミーア!』

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この曲も今年よく聴いた1曲。メンバー変更があって新生KARAとなった発表したシングルだったので全く売れなかったけど、久々初期KARAを彷彿させるノリ良いダンスナンバーだったので全盛期だったら結構売れたのかなと思いたいくらい。


BABYMETAL/4の歌』

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自分はメタルは聴かないと思っていたが、まさかこんな形で重厚サウンドにハマるとは思わなかったね。アルバム楽曲はライブでも必須で捨て曲なしだが、アルバムで初収録で最初のライブでは「なんだこりゃ?」と思った後にハマった楽曲が「4の歌」。ライブを観ないと良さがわからないかもしれないが、とにかくYUI&MOAのBLACK BABYMETALの歌であるが、病みつきになる歌詞とフリが中毒性高いのDEATH!

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