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2014年11月

2014年11月30日 (日)

LIVE鑑賞~椎名林檎 林檎博’14@さいたまスーパーアリーナ

椎名林檎 林檎博’14 -年女の逆襲-』2014/11/30(日)@さいたまスーパーアリーナ

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※ネタバレあり。全国ツアー中につき、閲覧は各自の判断にてお願いします。

11月に久々5年半ぶりの林檎オリジナル・ソロ・アルバム『日出処』発売。それを引っ提げて全国アリーナツアーで、スタートであるさいたま公演に参戦。(その後、大阪、福岡と開催予定)

ステージから対面にあたる1階後方スタンド席につき、ステージとはかなり距離あり。開演前はステージに巨大スクリーンがぶらさがっている。

しかしアリーナ後方にあるPA席がやたら高く設置されており目線がステージにちょっと被るくらい。開演直前にそのPA席下に大きなハードケースが運ばれて、これはもしや??

そうこうして17時ほぼジャストに暗転し、巨大スクリーンに映像が流れ映画のようなオープニング・クレジットが流れ幕が降りステージにはバンドオーケストラが現れる。そして林檎の歌が聞こえてきたが姿が見えない。するとモニターに林檎の姿が現れ、その姿はアリーナ中央で例のPA席下からせり上がって登場。そう、事前にハードケースの中にいる林檎を運んでいたわけね。

ステージにはThe Mighty Galactic Empireと名乗る30名以上の楽団が並び音を奏でる。弦楽を指揮するのは斎藤ネコ。ホーンセクションをまとめるのはトロンボーンの村田陽一。といった錚々たるメンバー。

曲間を空けずに淡々と曲が進行し、MCなしに一気に20曲以上も続くこのライブはある種演者も客人もストイックな環境だなーと。最新アルバムを中心に近年の作品だけでまとめており世界観を統一しているのだなと。

緻密な計算によるパフォーマンスで構成されているライブだからこそできるのだが、やはり「決定的三分間」~「能動的三分間」~「ちちんぷいぷい」への3分ずつの流れが秀逸。

何回か衣装替えを行って、終盤は白衣を脱ぎ捨て、胸元露わでピンクの超セクシーなレオタード。気づいたら背中から白い羽が生えていたり、もうレディーガガも見とれるくらいのインパクトだったね。

本編及びアンコール最後の曲の前だけほんの少し林檎が話す。それだけで十分なんでしょうね。またこの規模のライブがいつ観れるかわからないので。


セットリスト:
01.今
02.葬列
03.赤道を越えたら
04.都合のいい身体
05.やっつけ仕事
06.走れゎナンバー
07.渦中の男
08.遭難
09.JLOO5便で
10.私の愛するひと
11.禁じられた遊び
12.暗夜の心中立て
13.Between today&tomorrow
14.決定的三分間
15.能動的三分間
16.ちちんぷいぷい
17.密偵物語
18.殺し屋危機一髪
19.望遠鏡の外の景色
20.最果てが見たい
21.NIPPON
22.自由へ道連れ
23.流行
24.主演の女
25.静かなる逆襲

EN1.マヤカシ優男
EN2.ありきたりな女

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LIVE鑑賞~AKB48チームA「恋愛禁止条例」劇場公演2014

『「恋愛禁止条例」公演 11月度お客様生誕祭  AKB48チームA2014/11/29(土)夜@AKB48劇場

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毎回倍率100倍前後の競争率でなかなか当選しないAKB48劇場公演であるが、今回11月生まれ限定公演なるものがあり土曜日でさらに競争率高い日程ながら枠が限られたおかげもあってか見事当選。

本日の出演メンバーは、

飯野雅・岩田華怜・川栄李奈・小嶋菜月・田北香世子・達家真姫宝・谷口めぐ・中田ちさと・中西智代梨・中村麻里子・西山怜那・藤田奈那・前田亜美・松井咲子・武藤十夢・森川彩香

本来のチームAは高橋みなみ、小嶋陽菜、島崎遥香といった選抜常連メンバーや宮脇咲良、古畑奈和、矢倉楓子といった支店兼任メンバーが在籍しているがこの日は不参加。選抜常連組では川栄李奈くらいしかいないが、その分初見の若手メンバーが多くいるのでお手並み拝見といったところか。

演目である「恋愛禁止条例」公演は旧チームA5th公演であり、AKB黄金期を築いた前田敦子、板野友美、篠田麻里子、小嶋陽菜、高橋みなみ、大島麻衣が在籍しておりそれぞれがセンターを務めたユニット曲は今も歌い継がれる名曲揃い。個人的にも好きな楽曲が多いので新しいメンバーでどうこなしていくのか楽しみ。

たかみなの歌い出しが印象的な「長い光」。その歌い出しであるたかみなポジションは武藤十夢が担当。この日の昼公演はその十夢生誕祭も行われ、このメンバーの中で存在感もキャプテン的な印象でパフォーマンスも安定していて表情も良かった。

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その後の「スコール」~「君に会うたび」までの曲の流れがお気に入り。キラキラの衣装と相まっていろいろ眩しいね。

自己紹介&挨拶のあとはユニットコーナー。さすがに若手メンバーはまだ粗削り感は否めなかったが、たつまきちゃんとか重要ポジションをうまくこなしてるなと実感。

途中で気になるメンバーが浮上。髪型を猫耳に形作って最初から目立つ感じであったが、表情やパフォーマンスが目に飛び込んでくる印象。それが谷口めぐたん。

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研究生時にはルックス的にあまり目に留まらなかったタイプだが、公演で評判上がるタイプかな。「希望的リフレイン」でもかけっこポーズのキレが良かったし。

セットリスト:
00.overture
01.長い光
02.スコールの間に
03.JK眠り姫
04.君に会うたび 恋をする

05.黒い天使 (小嶋菜月、藤田奈那、田北香世子)
06.ハート型ウイルス (達家真姫宝、中田ちさと、西山怜那)  
07.恋愛禁止条例 (川栄李奈、飯野雅、岩田華怜) 
08.ツンデレ! (武藤十夢、中西智代梨、谷口めぐ) 
09.真夏のクリスマスローズ(森川彩香、前田亜美、松井咲子、中村麻里子)

10.Switch
11.109(マルキュー)
12.ひこうき雲

13.あの頃のスニーカー

EN1.AKB参上!
EN2.ナミダの深呼吸

EN3.大声ダイヤモンド

EN4.希望的リフレイン

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2014年11月29日 (土)

LIVE鑑賞~ザ・ブレッカー・ブラザーズ・バンド・リユニオン2014@CLUB CITTA

『CLUB CITTA' PRESENTS THE BRECKER BROTHERS BAND REUNION THE HEAVY METAL BEBOP TOUR '14 feat:Randy Brecker & Terry Bozzio』2014/11/28(金)@CLUB CITTA'

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RANDY BRECKER (el.trumpet/vocals)
ADA ROVATTI (t.&s. saxophones)
BARRY FINNERTY (guitar)
NEIL JASON (el.bass/vocals)
TERRY BOZZIO (drums)


1978年にテリー・ボジオを迎えて制作された傑作ライヴ・アルバム「HEAVY METAL BEBOP」。当時のオリジナル・メンバーを揃えてこの日本で3日間ライブを行うということで川崎まで足を運んだわけ。

ご存じの通り、当時のメンバーを全員集めるのは不可能なので亡くなったマイケル・ブレッカーの代わりに、現在のランディ・ブレッカーの奥さんである、アダ・ロヴァッティが参加することでファミリー感を損ねることなくメンバーが揃った。

ランディは毎年のように来日していろんなユニットも含め過去何度かライブを観たことはあったが、他のメンバーは初見である。

そして会場に入ってほとんどの人が目を引いたと思われるのが、テリーボジオのドラムセット。。。

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かつて、サイモン・フィリップスのドラムセットでも驚いたが、まさに要塞!

そしてライブ開始で颯爽と挨拶とメンバー紹介で1人ステージに登場したのもテリー。しかしこの人若い。見た目は30代くらいに見える若々しさだがドラムを始めて50年の63歳!そしてこの後、この要塞ドラムを叩きまくるわけ・・・

ランディを初め、アダ以外の他のメンバーももう60代でさすがに年輪を感じるがテリーだけは時間が止まってる感じ。

この日のライブは、アルバム「HEAVY METAL BEBOP」全曲に加え、ランディ最新作から2曲、アダの楽曲、テリーの楽曲、マイケルに捧げる楽曲を披露。

1曲目は「SPONGE」で早速ブレッカーズ好きの心を鷲掴み。ランディの変態トランペットソロも健在だなー。でもまだテリーのドラムは大人しめかな。2曲目はランディ新作からブレッカーズを彷彿させる疾走感ある「First Tune Of The Set」。3曲目は戻って「SQUIDS」。
その後はアダやテリーの楽曲でやや静かな楽曲が続きちょっとトーンダウン。

1時間ほど演奏して15分の休憩あり。さすがに演者も観客も平均年齢高いし、ちょっと休まないとね(笑)

後半はまずテリーのドラムソロから開始。要塞の奥にある大きなドラを使いはじめ、そこから後方にあるパーカッションの数々を鳴らし始める。いつこれだけの道具を使うのかと思ったらいろいろ考えられていたわけね。ソロといってもロック的な激しいものでなくちょっとパーカッシブなサウンドに凝ったもの。もうちょっと激しいの欲しかったんだけどね。

またアルバム楽曲に戻り「FUNKY SEA,FUNKY DEW」、そして名曲「SOME SKUNK FUNK」へ続く。この疾走感、やっぱりええわー。遂にテリーの高速タム回しが本領発揮といったところか。今更だけど、ニールのベースもグイグイ来始める。何気にこのオヤジも若々しいプレイしますな。

中盤でバリーのヴォーカル曲もあり盛り上がったが、ニールがヴォーカルも行う「EAST RIVER」で終盤盛り上がり、最後は「INSIDE OUT」でシメ。

35年ぶりに再現された名盤ライブが聴けて感無量である。ただし、アダのサックスは女性としてはかなりド太いサウンドを出していて迫力はあったが、やはりマイケルのそれとは比較にならない。ソロのフレーズや細やかな音使いはなかなか他のミュージシャンでは再現できないよね。このライブでマイケルサウンドがあったらもう涙を流していたであろう。あと、ニールのベース音はもっと大きく出してもらっていればギターソロ時のスカスカ感が改善されたと思うが。本当は鍵盤が入れば補えるんだけどオリジナルに拘ったからね。

しかしこの日は終始テリー・ボジオに持っていかれた感じだったね。

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2014年11月24日 (月)

LIVE鑑賞~坂本真綾IDS! EVENT2014@豊洲PIT

坂本真綾 IDS! EVENT 2014 ボナペティ!』2014/11/23(日)@豊洲PIT

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今年のマーヤちゃんは、ミュージカルや声優業に多忙で歌手活動はシングルを2枚リリースで留まっており単独ライブがないまま過ぎていったが、毎年行っているFCイベントだけは忘れずにやってくれた。とはいえ、昨年はFC10周年ということもありFCイベントながら全国ツアーレベルの開催。今年は東京、大阪2か所6公演と規模は小さいがその分、1回1回が濃いものになるだろうと。

東京開催初日に参戦したのだが、会場が今年秋にできたばかりの新しいライブハウス豊洲PIT。ゆりかもめ新豊洲駅前、または地下鉄豊洲駅徒歩12分という場所にまだ発展途上の土地にポツンとできた感じの、まさにハコといった感じ。

座席は前から3列目右手で演者との距離が近く良かったが、後ろの席は平坦で観ずらいのかな?

冒頭にいつもの映像が流れ、バンドメンバーCucumbersの登場。そして白いドレスを身に纏い長く伸びた黒髪を下した姿でマーヤちゃん登場。1曲目は初期名曲「ボクらの歴史」。

そしてご挨拶いただいた後、話は月刊ニュータイプ連載のエッセイ「満腹論」について。この度、来年1月28日に単行本化されるということでそのプロモ映像など鑑賞したり、裏話などをたっぷり語っていただく。開演前に全員に配布された"しおり"に、マーヤちゃんと食の好みがどのくらい合うかテストが掲載されており、見事Aにたどり着いた人の中からさらに適正クイズを行い残った人にプレゼントとか。ちなみに自分は見事適正D!はっきり言って、食の好みはほぼ正反対のようでした・・・

マーヤちゃんは、飛行機の機内食、和菓子、ホルモン、辛い物が好きで、ラーメンやこってり系は苦手だそう。

その「満腹論」をそもそも一度でも読んだことがあるかアンケートでFC会員ながら8割が未読という結果にマーヤちゃんおかんむり(笑)しまいにゃ、観客に対し「お前ら」呼ばわりされる始末で"ドS"マーヤ炸裂で会場は大盛り上がり。そう、マーヤファンは基本ドMなんです(笑)すいません、一度も読まなかった僕らが悪いんですー。

そうして披露する楽曲は普段あまりライブで披露することのないマニアックな楽曲も披露。食べ物にちなんだ「パプリカ」やライブ初披露となる「ピーナッツ」とかレアものである。

後半は今年のシングル楽曲を披露。疾走感ある楽曲もアコースティックセットでの披露でCD音源とは全然違うテイストでこれも良かった。

アンコールは新CucumbersT-シャツにデニムホットパンツというなんとも可愛らしい姿。来年3月の誕生日で35歳になるマーヤちゃんだが、いやー若い!歳を取るにつれおみ足を惜しげもなく出してくる姿は素晴らしい。

そんな来年は35歳、デビュー20周年イヤーに入るということで何も発表はされなかったが何かあるでしょうと匂わせる感じ。そう、12月1日正午に重大発表があると予告されているのでそこで何か発表されることでしょう。

セットリスト:
01.ボクらの歴史

02.パプリカ
03.ピーナッツ

04.ニコラ
05.SAVED.

06.Be mine!
07.レプリカ

EN1.The Secret of Happiness
EN2.いつものところで
EN3.ポケットを空にして

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2014年11月19日 (水)

LIVE鑑賞~HKT48全国ツアー@よこすか芸術劇場大ホール

HKT48全国ツアー~全国統一終わっとらんけん~』2014/11/16(日)夜@よこすか芸術劇場大ホール


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春の全国アリーナツアーに続き、現在行われている全国ホールツアーでようやくやってきた関東圏公演は神奈川県の横須賀と都心からちょっと離れてはいるが昼夜2回公演で大盛況。

ここの会場は1階席後方でもステージがよく見えて5階席まである作り。HKTのライブはどんなに広くても離れていてもどの席でも楽しめるパフォーマンスをモットーに、さっしーを中心として全員が心がけている。ホール会場なのに通路をトロッコで主要メンバーが登場し後方客にもアピール。5階席までの各階にメンバーが登場し上層なのに神席状態を作ったりとサプライズを忘れない。

途中のMCも売りの一つで、選抜メンバーでなくてもフリを与えてメンバーの素を引き出すのがまたさっしーが上手い。ボス田中なつみかんの毒舌MCもすっかり恒例だし、この日は矢吹奈子ちゃんの暴走っぷりが面白かった。

HKT自体の持ち曲がまだ少ないのだが、逆にAKBグループ楽曲の美味しいところを持ってきて、各グループの人気曲から本家でもう聴けない掘り出し曲も披露するところがまたオツ。チームZ「恋のお縄」とか、ライブで取り上げる機会ないからね。

終盤は、満を持してHKT人気楽曲が立て続けにやってきてテンションMAX。何度観ても楽しい気持ちにさせてくれるのがHKTライブ。

セットリスト:
00.overture (HKT48 ver.)
01.線路は続くよどこまでも
02.それでも好きだよ
03.会いたかった
04.君のことが好きやけん
05.HKT48

06.愛しきナターシャ (兒玉・森保・穴井・田中菜・外薗)
07.抱きしめられたら (指原・多田・坂口理)
08.Bird (宮脇・松岡菜)
09.Glory days (田島・神志那・木本・駒田・栗原)
10.ウィンブルドンへ連れていって (朝長・本村・山本茉)
11.生意気リップス (矢吹・田中美)
12.不器用太陽 (指原・兒玉・宮脇・田島・朝長)

13.前しか向かねえ (兒玉・穴井・多田・山本茉・森保・朝長・栗原・荒巻・上野・田中優)
14.フライングゲット (兒玉・穴井・多田・山本茉・森保・朝長・栗原・荒巻・上野・田中優)
15.1!2!3!4!ヨロシク! (宮脇・木本・矢吹・本村・坂口理・駒田・梅本泉・岡田栞・熊沢)
16.オキドキ (宮脇・木本・矢吹・本村・坂口理・駒田・梅本泉・岡田栞・熊沢)
17.北川謙二 (田島・松岡菜・指原・田中美・神志那・田中菜・下野・外薗)
18.オーマイガー! (田島・松岡菜・指原・田中美・神志那・田中菜・下野・外薗)
19.ヘビーローテーション

20.私はブルーベリーパイ (栗原・駒田・荒巻・坂口理・神志那)
21.夏の前 (チームKIV:多田・朝長・宮脇・本村・森保・岡田栞・熊沢・下野・田中優)
22.アイドルの王者 (チームH:穴井・神志那・兒玉・駒田・坂口理・指原・田島・田中菜・田中美・松岡菜・矢吹・山本茉・梅本泉・上野)
23.Escape (選抜)
24.夢の鐘 

25.恋のお縄 (穴井・多田・栗原・神志那・兒玉・駒田・坂口理・指原・田島・田中美・朝長・宮脇・本村・森保・矢吹・山本茉)
26.初恋バタフライ (選抜)
27.ウインクは3回 (選抜)
28.桜、みんなで食べた
29.スキ!スキ!スキップ!
30.約束よ

EN1.控えめI love you ! (選抜)
EN2.ロックだよ、人生は・・・
EN3.恋するフォーチュンクッキー
EN4.メロンジュース

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2014年11月17日 (月)

LIVE鑑賞~Perfume NY公演ライブ・ビューイング

『「Perfume WORLD TOUR 3rd」ニューヨーク公演ライブ・ビューイング』2014/11/16(日)池袋サンシャイン

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シンガポール、ロンドンに続き今回のワールドツアーのライブ・ビューイング対象は初のアメリカ上陸でツアー最終日であるニューヨーク公演。遂に来たね、ニューヨーク!

アルバム「LEVEL3」の冒頭さながら、視覚、聴覚を刺激する映像と音圧と3人のダンスで3曲目「Cling Cling」まで畳みかけるような展開。続いて一瞬暗転した間に早着替えを行って「ワンルームディスコ」に入る流れはPERFECT!

MCでは今回も観客から同時通訳者をピックアップするものの、3人とも極力英語での挨拶を行い、がんばって英語覚えたんだなーと感心。

中盤は、神曲「SEVENTH HEAVEN」でバックの煌びやかな映像と相まって神々しいステージでこちらが感極まる感じ。そして「Spending all my time」から「GAME」への流れは今回のポイントの一つ。海外盤remixに乗せてまたも映像美を駆使して観客の度肝を抜く。そして「GAME」では光る剣によるパフォーマンスを久々に観れてテンション上がったわ。

海外でも行うPTAのコーナーで観客の一体感も高まり、後半はノリノリ楽曲の連発。こちらも映画館のスクリーンでドアップで3人をローアングル鑑賞してるわけで自然と高まってくるね。

アンコールは激しい「FAKE IT」から、観客が一体となる「MY COLOR」でシメて終了。最後に1人1人が日本語と英語で挨拶。あーちゃんは涙をこらえながらアメリカのファンの熱さに感謝を述べ、のっちは笑顔で喜び、そのあーちゃんの言葉を聞きながらそっと涙を流すかしゆかがとても印象的だった。やはり世界進出でアメリカ、ニューヨーク公演を成功できたことに感極まるものがあったのであろう。Perfume万歳!


セットリスト:
01.Enter the Sphere
02.Spring of Life
03.Cling Cling
04.ワンルームディスコ

05.ねぇ
06.SEVENTH HEAVEN
07.Hold Your Hand
08.Spending all my time(DV&LM Remix)
09.GAME
10.Dream Fighter

P.T.A.のコーナー

11.Party Maker
12.GLITTER
13.チョコレイト・ディスコ
14.ポリリズム

EN1.FAKE IT
EN2.MY COLOR

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