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2014年10月

2014年10月26日 (日)

LIVE鑑賞~さくら学院祭2014@EX THEATER ROPPONGI

さくら学院祭☆2014』2014/10/25(土)@EX THEATER ROPPONGI

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毎年恒例の秋のさくら学院祭の初日に参戦。会場は個人的に初になる六本木に出来てまだ間もない綺麗なハコであるEX THEATER。地下2フロアありいわゆる1Fフロアは前方が立ち見エリアで後方は段差のある座席で後方でもステージが観やすい作りになっており良い会場。

基本、座席のあるホールなどでのライブでは着席が義務付けられていた、さ学ライブであるが今回は熱狂的な父兄と言われるファンは立ち見エリアで盛り上がれる感じ。

5月の行われた<転入式>では初お披露目の2人を加えて2014年度さ学が始まったとき。今回はそのメンバーで正式に単独で発表する舞台とあって、新生徒会長となった菊地最愛ちゃんも、かつてのやんちゃなスタンスから仕切る立場となってちょっと大人しくなった感じ。そのためかトークがややぎこちない感じになってしまったが、楽曲パフォーマンスは双頭メンバーの水野由結ちゃんとほとんどの楽曲でWセンターを務め華のあるステージを展開。

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正直このステージでは完成形にはまだまだ遠かったが、下級生たちの個性がもっと引き出て上級生に余裕が出てくればもっと確変する代かなと思った次第。

この日はクッキング部が登場したが、かつてのバトン部、科学部、そしていまや独り立ちしてしまったBABYMETALの元になった重音部のような新しいユニットの誕生に期待したいところ。



セットリスト:
01.目指せ!スーパーレディー
02.ベリシュビッッ
03.Hello ! IVY

<寸劇『プロレス同好会ができるまで』>

04.新曲/プロレス同好会(田口、磯野)

<購買部物販紹介>

05.新曲/購買部(野津、白井)
06.ミラクル♪パティフル♪ハンバーガー/クッキング部ミニパティ(菊地、水野、田口)
07.しゃなりはんなりどら焼き姫/クッキング部ミニパティ(菊地、水野、田口)
08.ハートの地球(ほし)

<さくらデミー女優賞は誰だ?!> 優勝:野津

09.Pumpkin Parade
10.アニマリズム
11.Planet Episode 008
12.FRIENDS
13.School days

EN1.Magic Melody
EN2.Jump Up ~ちいさな勇気~

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2014年10月14日 (火)

LIVE鑑賞~AKB48チーム4「アイドルの夜明け」劇場公演2014

AKB48 チーム4「アイドルの夜明け」公演』2014/10/14(火)@AKB48劇場

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なかなか当選しないAKB劇場公演であるが、今年の5月以来の当選(キャンセル待ちからの繰上当選)でチーム4は初の鑑賞となる。

入場くじで4旬が過ぎ、今回も立ち見かなと思ってたら5旬目で入場。中に入ると思いのほかまだ前方が空いていたので急いで前に向かうと右手最前列が空いてるではないか!

ちなみに例の事件後初の劇場であるが、軽い持ち物を別にして身軽な状態で金属探知機を通過。それだけであるが、ズボンのベルトなどもあらかじめ外しておかないと引っかかり手間取るので要注意で。そして最前列には柵があり警備員が2名待機。10月からは両脇袖にもメンバーが来れるようになったのでそこは改善。

本日のメンバーは、

岩立沙穂・大川莉央・岡田彩花・岡田奈々・木崎ゆりあ・北澤早紀・小林茉里奈・込山榛香・佐々木優佳里・佐藤妃星・篠崎彩奈・高島祐利奈・西野未姫・向井地美音・村山彩希・茂木忍

主な不在メンバーはキャプテン峯岸みいちゃん、加藤玲奈、支店兼任メンくらいでほぼ主要メンバー揃い。特に木崎ゆりあが居るのは大きい。

18:30過ぎにovertureが流れ幕が開きメンバー登場。早速目の前に推しメンの向井地みーおんが正面に!ポニテみーおん、キャワいすぎ!

そして代わる代わるメンバーが目の前に現れ、目線が合うのはもちろんのこと、笑顔、ウィンク、指さしなんでもござれの最前列醍醐味を堪能。

特にパフォーマンスのキレというか圧を感じたのは、西野みきちゃん、込山榛香(こみはる)、岡田なーちゃん。「拳の正義」ではみきちゃんに思いっきり蹴られたよ(笑

ユニット曲もどれも秀逸だったが、やはりみーおんセンターの「残念少女」。セリフもいい感じだったよ、みーおん。

そしてゆりあセンターの「口移しのチョコレート」。セクシーさは本家・柏木ゆきりんの破壊力が凄いのだが、セクシーゆりあもなかなかなもの。横を固める、ゆいり、さっほーも大人びて良い感じ。

「天国野郎」は元気いっぱいの4人が弾けた後、他のメンバーのコスプレがまた良い。テニスルックみーおん、ミニスカポリスゆいり、チャイナドレスゆりあが良かったなー。

後半の全体曲も改めて聴くと名曲揃いの公演。「タンポポの決心」「アリガトウ」とか良い曲だなーと。

アンコールラストはAKB最新シングルである「心のプラカード」をみーおんセンターで披露。違和感ないねー、みーおんセンター。

最後の挨拶の前に急遽、高島祐利奈から涙ながらに卒業発表。学業専念による卒業ということで、それを聞いて横で泣き崩れる岡田彩花が印象的。

そんなこんなで素晴らしい公演を堪能させてもらったわけで、この日の印象メンバーは、目の前で笑顔の中に時折魅せるセクシーさにドキっとした篠崎彩奈。口元のホクロもよく見えて自称セクシー担当を発揮していたかな。

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本日一番の声援を受けていたと思われる木崎ゆりあ。年下が多いチーム4ではゆりあもお姉さんキャラ。とはいえMCではおバカキャラをいじられる愛されキャラでもあるのがよくわかり良い雰囲気。そしてパフォーマンスは圧倒的な存在感を見せるから改めて人気あるのが頷けた内容。

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そしてなんといっても、この娘がいるからこの公演を見に行ったわけの向井地美音。小さいのにその可愛さとオーラでどこにいてもステージ映えする存在は将来のエースでしょう。実際、冒頭の挨拶も担当し、「プラカード」センターなど中心にいることも多くなり納得。

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セットリスト:

01.アイドルの夜明け
02.みなさんもご一緒に(口上:岩立)
03.春一番が吹く頃
04.拳の正義

自己紹介MC

05.残念少女(込山、向井地、篠崎)
06.口移しのチョコレート(村山、木﨑、岩立)
07.片思いの対角線(北澤、高島、大川)
08.天国野郎(西野、小林、佐々木、佐藤)
09.愛しきナターシャ(茂木、岡田奈、岡田彩)

MC

10.女子高生はやめられない
11.好きと言えば良かった
12.そばかすのキス

MC

13.タンポポの決心

EN1.4 Stars
EN2.横須賀カーブ
EN3.アリガトウ

EN4.心のプラカード(センター:向井地)

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2014年10月13日 (月)

LIVE鑑賞~東京女子流 「Killing Me Softly」ライブ@赤坂BLITZ

東京女子流 TGS Discography in October (4th Album「Killing Me Softly」より)』2014/10/13(祝・月)@赤坂BLITZ

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過去4枚のアルバムを1枚ずつまるっとマンスリー企画で披露するライブが今年6月の野音ライブで発表されたのだが、初期3枚のライブはいろいろ都合が合わず行けなかったが、今回はなんとか参戦。

チケット確保が遅かったので整理番号も後ろのほうで入場したら大体埋まっていたのだが後方に若干余裕あったので段差のある右手側にポジショニング。

14:30をちょっと過ぎアルバム同様にIntroが流れメンバー登場。もちろん収録順に曲を披露ということで次々と展開。

いやー、今日の衣装がまた素晴らしくメンバーカラーそれぞれ5色の光沢のあるドレス。シングル「運命」時に作られた衣装でライブで披露したことがなく今回満を持してお披露目。中でも個人的注目の中江さんの衣装が肩出しの露出度高めで良し。にしても、見る度にどんどん大人っぽくなっていく中江さんに視線は釘づけですわ。冒頭2曲でいい汗かいてる姿も魅力的。

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女子流絶対的センターの新井ひーちゃんは、赤のドレスが良く映えることもあるが安心安定のパフォーマンスはさすがだね。結構このドレスで激しいダンスもある中、音程崩れたり乱れたりするメンバーもいたが、ひーちゃんだけは安定。

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このアルバムは野音ライブ直前に発表されたのだが、その野音では全曲披露されなかった。名曲揃いのこのアルバムを補完するには今日のライブはやはり見逃せないということで、カラオケながら全曲堪能できたのは良かった。

中でも、この日初披露となる「十字架」アルバム・ヴァージョン。テレビやライブでは映画ヴァージョンを常に披露してきたので、これまた満を持して発表。いやー、この曲こそアルバムの中で一番アレンジがかっこよく、野音の生バンドでこれを観れなかったのが心残りだったわけ。

アルバム全曲(REMIX等ボートラ除く)披露の約1時間の本編のあと、アンコールで5人が白く光る傘を持って登場し「チムチムチェリー」。

そして番組告知や年末までのライブ告知や12月シングルの話からとあって、そのシングル収録の「ヒマワリと星屑 -English Ver.-」を最後に披露。いやー盛り上がった。

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SET LIST:

01.Intro    
02.Killing Me Softly    
03.pain    

04.運命      
05.Partition Love    

06.ちいさな奇跡    
07.恋愛エチュード    
08.ずっと 忘れない。    

09.十字架
10.Mine

EN1.チムチムチェリー

EN2.ヒマワリと星屑 -English Ver.-

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2014年10月 6日 (月)

LIVE鑑賞~Gacharic Spin@Zepp Diver City 2014

Gacharic Spin 5th Anniversary ガチャレンジFINAL!! ~お台場決勝戦~』2014/10/5(日)Zepp Diver City Tokyo

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2009年結成から5年でようやくメジャーデビューを果たしたガチャピン。その5周年を祝う記念ライブが大規模なライブハウスで開催。座席ありのセットで1000人以上は集まったか、完売御礼にて大盛況であった。

直前に発売されたインディーズ楽曲を中心に収めたベストアルバムをほぼ網羅し、レア楽曲まで盛りだくさんで約3時間にも及ぶ内容。

とにかくガールズバンドとしては音圧が圧倒的。それでいてメロディアスで華やかで観ていて引き込まれるパフォーマンス。

中でも10年前から注目していた古賀ちゃんの熱いベースプレイには目を惹かれる。バンドリーダーとして紆余曲折を経験し一皮も二皮も剥けた感じで、MCにも思いの強さを感じた。本編中は相当気を張っていたと思われるが、アンコールでの感謝のMCで言葉を詰まらせる場面もあり。

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そして、プレイヤー4人の存在はずっと知っていたが、パフォーマー2名をよく把握しておらずこのライブでしかと認識。とにかく、まいちゃんが可愛かった。特に5分間その場で脚を上げて走り続ける「WINNER」で、途中辛そうな表情を見せながら完走する姿に萌えたー!

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そして最後に、2015年5月3日に渋谷公会堂ワンマンライブの発表。更なる飛躍に期待でしょう。


SET LIST:
01.Across the now!!
02.More Power
03.爆弾娘(ボンバーガール)

04.今を生きてる
05.さよならチェリー
06.雪泣く-setsunaku-メロディー

07.Gacharic Spin メドレー
Existence -あなたという存在-
モノクロイド
ルーレット
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08.イヤリング (acoustic)

09.連星 (acoustic)

10.僕だけのシンデレラ with HINA
11.どうする事もできない愛の行方 with HINA

(まいパントマイムMOVIE)

12.オトナ少女
13.ハンティングサマー
14.JUICY BEATS

15.ヌーディリズム~Drum Solo
16.運命さえも変える言葉
17.L.I.B
18.Ben-Jan-Dan

(TOMO-ZOのおしゃべりコーナー)

19.週末ファンタジー
20.Never say never
21.ダンガンビート

EN1.宝物

EN2.WINNER

E3.Lock On!!
E4.GS Gacha 2012

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