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2014年6月

2014年6月22日 (日)

LIVE鑑賞~みみめめMIMI 1stLIVE@赤坂BLITZ

みみめめMIMI 1stLIVE“Welcome to みみめめLAND”』2014/6/22(日)@赤坂BLITZ

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みみめめMIMIとは?

シンガーソングライターの<ユカ>と学友であるイラストレーターの<ちゃもーい>からなる目と耳から刺激する新世代視聴覚ユニット。(公式HPより)

会場に入ると、ステージに白幕が貼られておりそこに映像が流れる状態。開演前はそのスクリーンに幾何学な映像がループしていてDJがアニソンからアイドルソングをかけている。

そして18時過ぎに開演でスクリーンには<ちゃもーい>による映像が流れ、その幕の後ろにヴォーカルの<ユカ>が透き通る感じで登場。このまま謎のヴォーカル的な感じでライブが進行するかと思いきや、2曲目で幕が下り<ユカ>が顔出しする。が、まだ照明をしっかり当てずその神秘性を残しつつライブは進行。

2曲終わってMCに入り、ようやくステージ前面に出てきてしっかりと姿を公開。わかる人には彼女が誰かもうわかっていると思われるが、ここではまだはっきりとは言及しないスタンス。

とにかく1stライブということで、おそらく緊張感はハンパないと思われ前半は堅さもあったであろうが、5曲ほど歌いきって一汗かいたあたりからなにか吹っ切れたのかな?テンションが上がってきて声量も出てきて良くなってきた。

特に「瞬間リアリティ」から「サヨナラ嘘ツキ」あたりは楽曲の疾走感と相まって、<ユカ>の歌い上げ感がMAXになってきて体が熱くなるものを感じた。

そしてアンコールでは<ユカ>ピアノ弾き語りによる披露で、最初の「センチメンタルラブ」はまさにセツナ系が前面に出たライブ演奏。弾き語りによって自分のテンポで歌い上げるため、より感情が籠ってオリジナル・ヴァージョンとは全く違う印象を与えた。

最後の「SAY-YOU」を歌う前のMCで「もう一人の自分へ・・・SAY-YOU(声優?)」掛詞なのか?これまた感情のこもった素晴らしい演奏だった。

そして最後の挨拶で、「ヴォーカルはタカオユキでした。」と発表。これにより、<ユカ>はタカオユキであり、声優のタカオユキとシンガーソングライターとしてのタカオユキを同一に活動していく宣言にもなったわけ。

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セットリスト:
01.Mr.Darling
02.センチメンタルラブ
03.蝶~Butterfly~
04.Am I Ready?
05.閃光ハナビ
06.瞬間リアリティ
07.サヨナラ嘘ツキ
08.ミッディ

EN1.センチメンタルラブ
EN2.SAY-YOU

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2014年6月16日 (月)

LIVE鑑賞~東京女子流 4th JAPAN TOUR 2014@日比谷野音

東京女子流 4th JAPAN TOUR 2014 CONCERT*04 ~野音Again~ with 土方隆行バンド (bonsai.)』2014/6/15(日)@日比谷野外大音楽堂

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昨年末の武道館公演で告知されていた本日の野音ライブは、ツアー最終日であり、土方隆行バンドによる生演奏ライブとあって期待されていた内容。

2年前の野音ライブで初めて女子流ライブを観たときは、正直完成度はまだまだで歌、ダンス、生バンドとの一体感に違和感を感じ、観客全体もそこは敏感に察知しノリきれない部分もあったのではと思った。その後の武道館公演も2回観たが、ちょっと武道館を埋めるには時が早いのも感じた。

そして2014年は、衝撃のリーダー交代に始まり、女子流主演映画が2本公開され、全国ライブハウスツアーが行われたわけだが、今日のライブを観て思ったのは、それまでの無謀と思われた武道館公演や映画二本撮りなどの一連の活動は、敢えての苦行を彼女たちに与えたのかなと。

大舞台でのライブで未完成さを痛感させ、再度原点に帰ってライブハウスで基礎から鍛え上げ、映画での演技で表現力を身に着けさせライブパフォーマンスに生かす。

そうして、2013年から2014年前半にかけて修行期間とも云える経験を経て集大成となったのがこの野音ライブに表れたのかなと。

今までは新井ひとみしか目に入らなかったのであるが、映画「5つ数えれば君の夢」を観て個々が認識されそれを踏まえてこのライブを観たら全員が生き生きと華やかなパフォーマンスをしているのがわかる。

以前は音程がままならない場面も多々あったが、今回はそんなことも忘れてたくらい安定したヴォーカル。それも小西彩乃の歌声復活が大きい。

個人的には、映画を観て以来ずいぶん綺麗になってきたなーと思わせたのが、中江友梨

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ステージのメインに立つことが少ない彼女であるが、曲を歌い終わった後の表情が大スクリーンに映し出されたのを観てドキッとした。

メンバー全員のスキルアップでなお一層わかったのは絶対的センター新井ひとみのアイドル力の高さ。やっぱり表情が素晴らしいし、端から端の観客へのアピールが凄い。

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ちなみにセットリストは新旧織り交ぜたベスト的内容。このライブのちょっと前に発売された4thアルバムが素晴らしかったのでその楽曲が中心になるかと思ったら、今回は春からのツアーの最終日ということでアルバム冠ライブではなかったからか、披露しなかった楽曲も多々あったので、改めて4thアルバムメインのライブも生バンドで観たいところ。「Partition Love」「恋愛エチュード」なんかは聴きたかったし、今回披露した「十字架」も打ち込みによるシングルヴァージョンだったので軽快なギターカッティングのイントロから入るアルバムヴァージョンでの「十字架」をこのバンド演奏で観たかったー。

そう、忘れてはいけないのはこのライブが良かったのも、土方隆行バンド (bonsai.)の素晴らしい演奏があってのこと。バンマスで女子流サウンドにはこのギター音色なしには成り立たない土方隆行はもちろんのこと、今回ドラムを務めた渡嘉敷祐一の安定感あるリズムが冴え渡った。



セットリスト:
01.ヒマワリと星屑
02.頑張って いつだって 信じてる
03.W.M.A.D.
04.Liar
05.Don't Be Cruel

06.おんなじキモチ
07.大切な言葉
08.ちいさな奇跡

09.それでいいじゃん
10.ふたりきり
11.ずっと 忘れない。

12.十字架 ~映画「学校の怪談 -呪いの言霊-」 Ver.~

13.キラリ☆
14.孤独の果て
15.Rock you!

16.Pain
17.Limited addition~Unlimited addiction Mirrorball Royal Mix
18.運命
19.鼓動の秘密

20.約束

EN1.Attack Hyper Beat POP

EN2.Killing Me Softly

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2014年6月14日 (土)

LIVE鑑賞~大島優子 卒業コンサート in 味の素スタジアム

大島優子 卒業コンサート in 味の素スタジアム~6月8日の降水確率56%(5月16日現在)、てるてる坊主は本当に効果があるのか?~』2014/6/8(日)@味の素スタジアム

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ついにこの日がやってきてしまった。当初は3月30日に国立競技場で行われる予定であった大島優子卒業セレモニーを含めた48グループコンサートが周知のとおり天候不良で中止となり、この日に改めて開催。

前日は同会場にて雨の中、AKB選抜総選挙が開催されたばかりで一番心配されたのは天候。昼過ぎまでは前日からの雨が降りやまない状況であったが開場後の15時に現地へ着いたら雨は止んでおり曇りではあるが、なんとか通常開催できる見通しとなった。

卒業セレモニーから卒業コンサートと完全に大島優子メインの冠となったこのコンサートに全国から7万人が来場。過去のメンバーでここまでの冠、規模で卒業コンサートを行ったメンバーはいない(前田敦子も東京ドーム公演での卒業セレモニー)。

この日はアリーナCブロック席で比較的メインステージとの距離も近く、スタンド席での音響の悪さはこの位置だと苦にならない音の通りであった。

17時開演となり、ステージにはピアノを奏でる作曲家井上ヨシマサの姿が。もちろん披露するのは優子ソロ代表曲「泣きながら微笑んで」。ステージの暗幕が下りて超ロングドレスを纏った優子が高台に立って登場し会場は大歓声。

そしてメンバーが次々と登場し定番曲を披露。貴重な優子センターの「フラゲ」もこれで見納め。

続いて、昨日の選挙結果を受けて急遽新選抜メンバーで「少女たちよ」を披露。まゆゆ、さっしー、ゆきりんの旧AKBチームBの3TOPがあり、新選抜のHKT宮脇さくらたん、SKE柴田阿弥ちゃんのフレッシュさも良かった。

ここからAKB各新チーム楽曲からの、優子ユニットメドレー。こじゆうによる「スキャンダラスに行こう!」で広い会場を走り回り、最強ユニットNot yetではトロッコに乗ってアリーナエリアを縦断。

続いて各姉妹グループが2曲ずつ披露。昨日は1曲も披露できなかった姉妹グループの一番ノレる楽曲が続きテンションMAX!

後半に差し掛かり、再び優子ユニットメドレー。まずは心友・宮澤佐江とのタップダンスから始まる「青春の稲妻」。クールなダンスがかっこいい「エンドロール」。この辺りのパフォーマンスを観ると、やっぱり優子ダンスはキレがあり体は小さくても華があって目に留まるんだよね。

そして超選抜メンバーによる「1994年の雷鳴」で、それまで止んでいた雨が降り始める。これは演出か?と思えるほどの偶然でその後雨はほどなくして止んだので、まさに神による演出に違いない。

「禁じられた2人」では戦友・高橋みなみとの、意外にも最初で最後のコンビ披露。期は違うが、初期からAKBを支えて作り上げてきた2人だからこそ語れる思い出話もありしみじみする場面であった。

終盤の代表曲で渾身のパフォーマンスは「RIVER」。優子が宙を舞い、炎が立ち、その姿にまた天が涙したのか、雨が降り始める。

本編終了でアンコールがかかりしばらくするとモニターには優子AKBの歴史を振り返る数々の映像が流れる。デビュー当時はシングル選抜には入っていたものの立ち位置は後列だったりと、最初から華やかなものではなかった。しかし、その愛くるしいルックスと一生懸命なパフォーマンスをファンは見逃すことなく、転機となったのは第1回選抜総選挙で2位になったこと。そして翌年には1位になり名曲「ヘビーローテーション」が生まれたわけ。

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アンコールは、優子卒業を送る楽曲「今日までのメロディー」から。続く「草原の奇跡」では会場全体が緑のサイリウムで埋め尽くされまさに草原の世界。そして卒業生を含めた2期メンバーが登場。「支え」の楽曲途中ではグループメンバー総勢263名とステージで握手会。20分以上に渡る1人1人との握手は、グループ1握手を交わした優子だけに神対応をステージでも披露。最後はたかみなとがっちり握手を交わし優子魂はメンバー全員に伝えられた場面であった。

しっとりとしたまま終わることなく、「前しか向かねえ」。そして最後はファンのみなさんがプレゼントしてくれた曲と言った「ヘビーローテーション」でステージからゴンドラで宙を移動し笑顔で旅立っていった。。。

卒業後は歌手活動はやらないという、AKB48での優子パフォーマンスがもう観れないのは非常に残念である。これからは、一芸能人としての推しメンで大島優子がいるのは間違いないが、AKB48グループでの終身名誉推しメンも間違いなく大島優子であろう。

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セットリスト:
01.泣きながら微笑んで(大島優子、ピアノ:井上ヨシマサ)
02.ヘビーローテーション
03.会いたかった
04.Everyday、カチューシャ
05.フライングゲット

06.少女たちよ(37thAKBシングル選抜)

07.愛しきライバル(AKBチームK)
08.ハートの脱出ゲーム(AKBチーム4)
09.君は気まぐれ(AKBチームA)
10.Bガーデン(AKBチームB)
11.あなたがいてくれたから(大島優子)
12.スキャンダラスに行こう!(大島優子、小嶋陽菜)
13.僕とジュリエットとジェットコースター(大島優子、田野優花、武藤十夢)
14.週末Notyet(大島優子・指原莉乃・横山由依・北原里英)
15.重力シンパシー

16.言い訳maybe(AKBチーム8)
17.イビサガール(NMB48)
18.ナギイチ(NMB48)
19.ロックだよ、人生は…(HKT48)
20.メロンジュース(HKT48)
21.未来とは?(SKE48)
22.オキドキ(SKE48)
23.AKBフェスティバル
24.ひこうき雲

25.教えてMommy(塚本まり子・渡辺麻友・島崎遥香・小嶋真子・松井珠理奈・大和田南那)
26.昨日よりもっと好き (Smiling Lions:木本花音・矢倉楓子・渋谷凪咲・兒玉遥・朝長美桜・宮脇咲良・大和田南那・高橋朱里・岡田奈々・加藤玲奈・木崎ゆりあ・西野未姫・北川綾巴・白間美瑠・薮下柊・田島芽瑠)

27.After rain
28.君のことが好きだから

29.青春の稲妻(大島優子、宮澤佐江)
30.エンドロール(大島優子、峯岸みなみ、松井珠理奈、山本彩)
31.1994年の雷鳴(大島優子、渡辺麻友、柏木由紀、島崎遥香、松井玲奈)
32.禁じられた2人(大島優子、高橋みなみ)

33.RIVER
34.ファースト・ラビット
35.大声ダイヤモンド
36.さよならクロール
37.ギンガムチェック
38.約束よ

EN1.今日までのメロディー
EN2.草原の奇跡
EN3.支え

EN4.前しか向かねえ
EN5.ヘビーローテーション

EN6.ラブラドール・レトリバー

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2014年6月11日 (水)

イベント報告~AKB48 37thシングル選抜総選挙@味の素スタジアム

AKB48 37thシングル選抜総選挙 夢の現在地-ライバルはどこだ?-』2014/6/7(土)@味の素スタジアム

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年々メディアの注目度も高まり規模も拡大してきたAKB総選挙であるが、昨年の日産スタジアムに続き今年は味の素スタジアムで7万人収容で開催。

華やかに開催されるはずだったこの総選挙であるが、5月25日の痛ましい事件により入場に際し厳重な荷物チェック&金属探知機によるボディチェックが行われ、また朝から降り続ける雨もあり開演3時間前から開場したにも関わらず入場に時間がかかり開演は45分押しの15時過ぎ。

自分は12時に最寄りの飛田給駅に到着し、入場するまでに30分かかったかどうかくらいであったが大半は開演1時間以内に集中し混雑も倍増したのであろう。会場周辺の人だかりが途絶えないのが見えたので。

無料配布されたピンクの合羽を身に纏い、覚悟を決めて席に付こうとスタンド席に向かったら思いのほか後方の席だったため屋根の下の席であったので結果合羽なしで鑑賞できたので、この時ばかりはステージも遠くスピーカーも反響するポジションながら良席であった。

といった感じでなかなかライブが始まらない中、影アナで指原莉乃がアナウンス。相変わらずの噛み噛みではあるが観客を盛り上げるテンションはさすが。そして雨が降りしきるなかライブ開始。

昨年総選挙メンバーを反映し、フューチャーガールズ、ネクストガールズ、アンダーガールズ、そして選抜メンバーが登場。もちろん「恋チュン」からのスタートで、その後グループ全員登場で次々と楽曲披露。しかし、すぐずぶ濡れ状態になっていうメンバーが大変そうだ。

中盤は、大人AKBまりりこと、塚本まりこセンター楽曲ライブ初お披露目とチーム8のお披露目。定番曲ではスタンド上層部をメンバーがトロッコで横断。そして7月公開映画「ドキュメンタリー・オブAKB48」最新作主題歌となる「愛の存在」を披露。最後は大島優子登場で「前しか向かねえ」を披露したところでライブは終了。

開演が遅れたのと雨による切り上げにより当初20曲用意されていた内容が12曲に縮小された内容になってしまった。天候については致し方ないとはいえ、ライブも含めた大イベントで\8800支払っているわけだから、ちょっと割合わない感じになってしまった。


セットリスト:
01.恋するフォーチュンクッキー
02.AKB48→SKE48サビ→NMB48サビ→HKT48サビ
03.会いたかった
04.After rain
05.君と虹と太陽と
06.少女たちよ

07.教えてMommy (塚本まりこ、渡辺麻、松井珠、島崎、小嶋真、大和田)
08.ポニーテールとシュシュ(チーム8)

09.大声ダイヤモンド
10.君のことが好きだから

11.愛の存在

12.前しか向かねえ


30分以上の休憩を挟み、17時からは選挙開票に入る。おなじみ司会の徳光和夫、木佐彩子が登場しメンバーも1人1人紹介され登場。今年は80位からの紹介なので早速次々と発表されていく。

80位~65位までのアップカミングガールズでは、71位でAKB3期生で初のランクインで動揺が隠せなかった田名部生来でざわめき。順位を相当気にしていたHKT村重杏奈もランクインできて良かったね。

64位~49位までのフューチャーガールズ、48位~33位までのネクストガールズでは、昨年までは圏外だった若手メンバーが続々とランクイン。AKB三銃士と取り上げられていた、小嶋真子、岡田奈々はここで登場。こじまこは露出度から考えるともっと上位にいてほしかったが、現状はここまでかな。もう少し老若男女対応できる感じになれば上がるだろうにね。

躍進のHKTからは、田島、穴井、多田、本村、坂口、松岡とランクイン。穴井キャップはここ最近めきめきと綺麗になってるし、非選抜であった坂口りこぴはテレビでの活躍や握手会対応の良さで人気底上げした感じ。めるちゃんは、ちょっと伸び悩んだ感もあるがまだまだポテンシャルはあるでしょう。

32位~17位のアンダーガールズはなかなか有望なメンバー揃い。昨年圏外からジャンプアップしてきたのが、HKT森保まどか、AKB高橋朱里、加藤玲奈。もともと人気あったメンバーなので昨年が圏外だったのが不思議くらいであったがようやく花開いたか。個人的に最近気になる、かとれな。早くにフューチャーされ過ぎて人気が追い付いてなかったが、一見冷たそうだった当初のルックスも和らいで、握手対応も良なのでもっと人気上がるかもね。

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あと個人的に推したいのは昨年から票が倍増してジャンプアップした朝長美桜たす。棒読み演技や絶妙なビブラート歌唱など個性抜群。とにかく笑顔でそこにいてくれれば満足っす。

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順位が上がって喜ぶメンバーもいるなか、選抜落ちとなってしまった渡辺みるきー。いろいろあってのことであるが、涙のスピーチにグッとくるものがありここを機に再び上がってほしいところ。

いよいよ選抜16名発表であるが、最初に呼ばれたのが川栄李奈。ケガの中、サプライズ登場して会場は歓喜。そしてステージ仕様ではないほぼ素のルックスがいつもより可愛さを増していて良かった。

そして昨年アンダーガールズセンターの17位で一躍シンデレラガールとなった柴田阿弥ちゃんが、人気をさらに上げ遂に選抜入り!大きなお目目から繰り出すレーザービームにロックオンされ、一度握ったらガッチリ離さない全力握手は体験してしまったら虜になりますよ。スピーチもしっかりして良かったし。

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最後に連覇が予想されていた指原を追い越したのが、AKB王道アイドル渡辺まゆゆ。今回の気合の入り方は凄かったからね。まゆゆ1位おめでとう。そして、最強と言われ2位に甘んじたとはいえ今後もいろいろ楽しませてくれるはずのさっしー、期待してるよ。




1位:渡辺麻友(AKB48チームB:速報2位 / 昨年3位 / 159854票)
2位:指原莉乃(HKT48チームH / HKT48劇場支配人兼任:速報1位 / 昨年1位 / 141954票)
3位:柏木由紀(AKB48チームB / NMB48チームN兼任:速報4位 / 昨年4位 / 104364票)
4位:松井珠理奈(SKE48チームS / AKB48チームK兼任:速報3位 / 昨年6位 / 90910票)
5位:松井玲奈(SKE48チームE / 乃木坂46兼任:速報6位 / 昨年7位 / 69790票)
6位:山本彩(NMB48チームN / AKB48チームK兼任:速報7位 / 昨年14位 / 67916票)
7位:島崎遥香(AKB48チームA:速報5位 / 昨年12位 / 67591票)
8位:小嶋陽菜(AKB48チームA:速報17位 / 昨年9位 / 62899票)
9位:高橋みなみ(AKB48チームA:速報13位 / 昨年8位 / 57388票)
10位:須田亜香里(SKE48チームE:速報18位 / 昨年16位 / 48182票)
11位:宮脇咲良(HKT48チームKIV / AKB48チームA:速報20位 / 昨年26位 / 45538票)
12位:宮澤佐江(SNH48チームSII / SKE48チームS兼任:速報16位 / 昨年10位 / 44749票)
13位:横山由依(AKB48チームK:速報12位 / 昨年13位 / 40232票)
14位:生駒里奈(乃木坂46 / AKB48チームB兼任:速報56位 / 初参加 / 40089票)
15位:柴田阿弥(SKE48チームE:速報8位 / 昨年17位 / 39264票)
16位:川栄李奈(AKB48チームA:速報45位 / 昨年25位 / 39120票)

17位:松村香織(SKE48研究生:速報9位 / 昨年24位 / 37967票)
18位:渡辺美優紀(NMB48チームBII / SKE48チームS:速報25位 / 昨年15位 / 36108票)
19位:北原里英(AKB48チームK:速報15位 / 昨年21位 / 34666票)
20位:入山杏奈(AKB48チームA:速報77位 / 昨年30位 / 34002票)
21位:兒玉遥(HKT48チームH / AKB48チームK兼任:速報10位 / 昨年37位 / 33545票)
22位:峯岸みなみ(AKB48チーム4:速報41位 / 昨年18位 / 33162票)
23位:木崎ゆりあ(AKB48チーム4:速報24位 / 昨年22位 / 30154票)
24位:武藤十夢(AKB48チームA:速報47位 / 昨年45位 / 30097票)
25位:森保まどか(HKT48チームKIV:速報11位 / 昨年圏外 / 27054票)
26位:高城亜樹(AKB48チームB:速報64位 / 昨年20位 / 24415票)
27位:朝長美桜(HKT48チームKIV / AKB48チームB兼任:速報22位 / 昨年59位 / 23766票)
28位:高橋朱里(AKB48チームB:速報21位 / 昨年圏外 / 23612票)
29位:山田菜々(NMB48チームM / SKE48チームKII兼任:速報26位 / 昨年28位 / 23299票)
30位:大矢真那(SKE48チームS:速報33位 / 昨年29位 / 21984票)
31位:高柳明音(SKE48チームKII / NMB48チームBII:速報37位 / 昨年23位 / 21972票)
32位:加藤玲奈(AKB48チーム4:速報23位 / 昨年圏外 / 21877票)

33位:藤江れいな(NMB48チームM:速報圏外 / 昨年32位 / 20956票)
34位:二村春香(SKE48チームS:速報14位 / 昨年圏外 / 20881票)
35位:梅田彩佳(NMB48チームBII:速報36位 / 昨年19位 / 20658票)
36位:小嶋真子(AKB48チームK:速報34位 / 昨年圏外 20414票)
37位:古川愛李(SKE48チームKII:速報44位 / 昨年27位 / 19315票)
38位:田島芽瑠(HKT48チームH:速報46位 / 昨年55位 / 18875票)
39位:穴井千尋(HKT48チームH:速報28位 / 昨年圏外 / 18825票)
40位:木下有希子(SKE48チームKII:速報圏外 / 昨年圏外 / 18822票)
41位:矢倉楓子(NMB48チームM / AKB48チームA:速報圏外 / 昨年44位 / 18596票)
42位:多田愛佳(HKT48チームKIV:速報50位 / 昨年43位 / 18143票)
43位:白間美瑠(NMB48チームM:速報43位 / 昨年圏外 / 17745票)
44位:磯原杏華(SKE48チームE:速報19位 / 昨年58位 / 17616票)
45位:田野優花(AKB48チームK:速報71位 / 昨年38位 / 17608票)
46位:岩永亞美(SKE48チームE:速報29位 / 昨年圏外 / 17479票)
47位:佐々木優佳里(AKB48チーム4:速報32位 / 昨年圏外 / 16726票)
48位:本村碧唯(HKT48チームKIV:速報38位 / 昨年圏外 / 16449票)

49位:岩佐美咲(AKB48チームK:速報30位 / 昨年56位 / 16100票)
50位:木本花音(SKE48チームE / HKT48チームKIV兼任:速報62位 / 昨年31位 / 16022票)
51位:岡田奈々(AKB48チーム4:速報67位 / 昨年圏外 / 15873票)
52位:倉持明日香(AKB48チームB:速報66位 / 昨年36位 / 15443票)
53位:市川美織(NMB48チームBII:速報52位 / 昨年57位 / 15045票)
54位:山田みずほ(SKE48チームKII:速報31位 / 昨年圏外 / 14942票)
55位:古畑奈和(SKE48チームKII / AKB48チームA兼任:速報61位 / 昨年圏外 / 14634票)
56位:大場美奈(SKE48チームK:速報42位 / 昨年48位 / 14555票)
57位:石田晴香(AKB48チームK:速報80位 / 昨年46位 / 14358票)
58位:上西恵(NMB48チームN:速報59位 / 昨年40位 / 14194票)
59位:藪下柊(NMB48チームBII:速報48位 / 昨年圏外 / 14119票)
60位:坂口理子(HKT48チームH:速報35位 / 昨年圏外 / 12937票)
61位:小谷里歩(NMB48チームN:速報40位 / 昨年圏外 / 12913票)
62位:西野未姫(AKB48チーム4:速報圏外 / 昨年圏外 / 12824票)
63位:内山奈月(AKB48チームB:速報63位 / 昨年圏外 / 12749票)
64位:松岡菜摘(HKT48チームH:速報57位 / 昨年圏外 / 12569票)

65位:永尾まりや(AKB48チームK:速報圏外 / 昨年35位 / 12448票)
66位:岩立沙穂(AKB48チーム4:速報51位 / 昨年圏外 / 11873票)
67位:村重杏奈(HKT48チームKIV / NMB48チームN兼任:速報圏外 / 昨年圏外 / 11586票)
68位:梅本まどか(SKE48チームE:速報74位 / 昨年39位 / 11538票)
69位:山内鈴蘭(SKE48チームS:速報39位 / 昨年61位 / 11510票)
70位:前田亜美(AKB48チームA:速報65位 / 昨年53位 / 11117票)
71位:田名部生来(AKB48チームB:速報圏外 / 昨年圏外 / 11041票)
72位:吉田朱里(NMB48チームN:速報圏外 / 昨年50位 / 10982票)
73位:矢方美紀(SKE48チームS:速報圏外 / 昨年圏外 / 10733票)
74位:阿比留李帆(SKE48チームKII:速報54位 / 昨年圏外 / 10092票)
75位:斉藤真木子(SKE48チームE:速報72位 / 昨年42位 / 10089票)
76位:小笠原茉由(AKB48チームB:速報圏外 / 昨年54位 / 9946票)
77位:小林亜美(SKE48チームE:速報58位 / 昨年47位 / 9931票)
78位:宮崎美穂(AKB48チームK:速報60位 / 昨年圏外 / 9674票)
79位:駒田京伽(HKT48チームH:速報27位 / 昨年圏外 / 9609票)
80位:大島涼花(AKB48チームB:速報70位 / 昨年圏外 / 9561票)

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2014年6月 4日 (水)

LIVE鑑賞~上原ひろみ「ALIVE」発売記念スペシャルイベント

上原ひろみ「ALIVE」発売記念スペシャルイベント』2014/6/4(水)@渋谷duo

Alive

先月5/21に、上原ひろみトリオの最新アルバム『ALIVE』発売。その購入者応募イベントが開催され、約5000人応募の中から当選した500人がこの貴重なライブを目の当たりにした。

ステージにはグランドピアノ1台のみ。最初にアルバム初回盤にも収録されている「ALIVE」レコーディング映像がフルで流れる。いやー、何度も音では聴いて凄いと思っていた楽曲だが、映像があるとよりその凄さが増す。だからこの演奏をライブで観るってことはどれだけ凄いかってこと。

そして、ひろみちゃん本人が登場し軽くご挨拶が済んだところでまず1曲。アルバム発売前後で来日キャンペーン中で、テレビで披露してきた紹介の1曲でもある「SEEKER」を披露。テレビでは時間の制約もあるので普段は短縮ヴァージョンだったというが、今回は思う存分弾いていただく。のっけから静と動が入り乱れてあっという間に観客はひろみちゃんに引き込まれる。

その後は少しトークタイム。集まったファンは当然コアファンということを想定して基本的なインタビューは省いて普段聞けない近況ネタなどを。普段の生活は食事と睡眠以外はほとんどピアノに向かっているというひろみちゃん。もちろんプロだから当たり前といえば当たり前だが、そのピアノに向かう姿勢というかスタンスが、トレーニングに始まって練習、作曲、息抜きといった異なるテンションを同じピアノに向かいながら気分を入れ替えているところ。もう息をするのと同じくらいの日常であり人生そのものなんだろうね。

そんな中、食べることが大好きなひろみちゃんは、朝、昼、晩、そして3時のおやつも欠かせない。庶民的なプッ○ンプリン的なものを食べても笑顔になる親しみやすさも人気の一つ。食べ物の話をしているときの笑顔がまた堪らなく愛おしいね。

そんな愉快な話をした後は、やはり話をするよりピアノを弾きたいというスタンスで、最新アルバムから2曲披露。押し殺したように静を貫く「FIREFLY」に、ブルージーなフレーズが哀愁漂う「SPIRIT」。

ここで本編終了だが鳴りやまない拍手と喝采の中、再度ひろみちゃん登場。最新アルバムの中からピアノソロで披露できる3曲をやりきってしまったため、「私の中でマイブーム♪」と言わしめた過去楽曲を披露。タイトルを言わなく、いきなり速弾きから開始した演奏で何の曲だろうと考えていたところ、途中聴きなじみのあるフレーズが登場し、一部のファンから喝采が起きる。『Place To Be』収録の「BQE」で、ここ数年はトリオだったりコラボだったりで久しく聴いてなかったソロ演奏であるが、即興アレンジでよりハードな展開でこちらのテンションも最後にして最高潮になってきた。過去最高の「BQE」であったはず。

今年は9月に「東京JAZZ」。年末には全国ホールツアーもありしばらくはひろみちゃんで生きていけそうな感じ。

セットリスト:
01.SEEKER

02.FIREFLY
03.SPIRIT

EN.BQE

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