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2014年4月

2014年4月13日 (日)

イベント報告~AKB48「ハートエレキ」全国握手会@西武ドーム

『KING RECORDS presents 33rdマキシシングル『ハート・エレキ』全国握手会イベントAKB48祭り powered by ネ申テレビ 関東エリア』2014/4/12(土)@西武ドーム

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AKB48一番人気であった大島優子が不在となる初の全国握手会。そして「ハートエレキ」センターの小嶋陽菜までもが不在で客足は大いに減ると予想。

10時開場で10:30頃に現地到着したが、さすがに受付行列ができており30分ほど並んで入場。座席はアリーナCブロックとまずまずの位置。ところが、開演12時近くになってもアリーナ席は埋まるがスタンド席が女性・児童エリア以外はほぼ埋まってない状況。やはり優子不在で少なくとも1万人は減っていると想像(公式発表は知らないけど)。


本日の影アナは大場美奈。SKE移籍が決まっている美奈るんなので、この2日間の握手会がAKBではラストだからね。 (翌日の影アナはNMB移籍の市川美織)

ライブイベントは、新チームBキャプテンの倉持明日香から登場。チームBメンバー登場後、この日が初お披露目となるAKBとしての生駒里奈が登場で会場が盛り上がる。生駒ちゃん、全く違和感なくチームBに合ってる感じ。そして披露したのはやはり「初日」。

その後、イジリー岡田の進行の元、ドラフト生5人が登場し、過去研究生が試練を積んできた公開振り入れ実施が告げられ、握手会最中に5時間レッスンし、最後パフォーマンス披露という流れ。

その後、数曲披露のあと「ゆるカラ大会」開催。これが、翌日の握手会まで含めて15組披露し得点を争う企画だが、この日は8組出場でさすがに長すぎでダレたかな。結果として、渡辺まゆゆ、小林まりんによる宝塚楽曲が1位。

そして、一旦メンバーが掃けた後にチーム8のうち22名の紹介あり。さすがに顔と名前を覚えるには困難な人数であるが、その中でも気になったのは、

本田仁美(栃木県)、佐藤栞(新潟県)、永野芹佳(大阪府)あたりかな。


セットリスト:
01.初日(新チームB:伊豆田莉奈、大島涼花、高橋朱里、渡辺麻友、倉持明日香、野澤玲奈、平田梨奈、大家志津香、柏木由紀、竹内美宥、田名部生来、名取稚菜、野中美郷、川本紗矢、内山奈月、梅田綾乃、橋本耀、大和田南那、福岡聖菜、生駒里奈)

ドラフト生公開振り入れ開始

02.ハート・エレキ(横山由依、高橋みなみ、大場美奈、近野莉菜、柏木由紀、渡辺麻友、小嶋真子、島崎遥香、田野優花、佐藤すみれ、菊地あやか、北原里英、峯岸みなみ、倉持明日香、川栄李奈、入山杏奈)
03.大声ダイヤモンド(横山由依、高橋みなみ、大場美奈、近野莉菜、柏木由紀、渡辺麻友、小嶋真子、島崎遥香、田野優花、佐藤すみれ、菊地あやか、北原里英、峯岸みなみ、川栄李奈、入山杏奈、永尾まりや)
04.重力シンパシー(M02と同じ)
05.掌が語ること(M02と同じ)

—— ゆるカラ大会 ——

①Follow Me/E-Girls(近野、伊豆田、阿部、藤田、前田、平田)
②紅蓮の弓矢/Linked Horizon(岩田)
③ワニとシャンプー/ももいろクローバーZ(市川愛、福岡)
④ミレニアムチャレンジャー/宝塚の曲(渡辺麻、小林茉)
⑤セーラー服を脱がさないで/おニャン子クラブ(佐々木、平田、大森)
⑥行くぜっ怪盗少女/ももいろクローバー(内田、市川美、佐藤す、北原、西野、阿部)
⑦五月雨美女がさ乱れる/Juice=Juice(石田、大島涼、小嶋真、伊豆田、岩佐)
⑧ホール・ニュー・ワールド(アラジンの曲)(中村、片山)

06.恋するフォーチュンクッキー」(ALL)


本日の握手会も2サイド、2ブロックに分かれた選べる握手会方式。

●Aサイド● 
第1ブロック
① 渡辺麻友
② 菊地あやか・横山由依
③ 北原里英・佐藤すみれ
④ 入山杏奈・川栄李奈
⑤ 高橋みなみ

第2ブロック
⑪ 岩田華怜・大島涼花・小林茉里奈
⑫ 高橋朱里・田野優花・松井咲子・森川彩香
⑬ 小林香菜・鈴木紫帆里・中田ちさと・宮崎美穂
⑭ 大森美優・佐々木優佳里・野澤玲奈
⑮ 阿部マリア・市川美織・内田眞由美・西野未姫
⑯ 倉持明日香・永尾まりや・武藤十夢

●Bサイド● 
第1ブロック
⑥ 島崎遥香
⑦ 小嶋真子・峯岸みなみ
⑧ 大場美奈・小嶋菜月・名取稚菜
⑨ 市川愛美・大和田南那・福岡聖菜
⑩ 柏木由紀

第2ブロック
⑰ 岩佐美咲・片山陽加・中村麻里子
⑱ 大家志津香・加藤玲奈・竹内美宥
⑲ 石田晴香・田名部生来・野中美郷
⑳ 伊豆田莉奈・近野莉菜・平田梨奈・藤田奈那・前田亜美
21 大川莉央・内山奈月・梅田綾乃・橋本耀
22 ドラフト生(17:30以降)


1回目握手は、⑥ 島崎遥香→⑰ 岩佐美咲・片山陽加・中村麻里子。ぱるると握手するのは久々であるが、安定の「ありがとー」の一言で終わる短い握手。間近で観るぱるるは可愛いし、まあ、これで十分でしょう。

2回目握手は、④ 入山杏奈・川栄李奈→⑯ 倉持明日香・永尾まりや・武藤十夢。みなさん綺麗でしたよ。

3回目握手は、⑦ 小嶋真子・峯岸みなみ→⑱ 大家志津香・加藤玲奈・竹内美宥。最後は、こじまこに癒してもらいたかったのだがうまくかみ合わなかったのが残念。実質最後の握手がかとれなだったが、前髪作って断然可愛くなった印象。これからもうちょっと人気上がってくると思われるけど。

優子不在で客数減でもう少し早く終わると思ったが、イベントが意外と長く握手開始が14時過ぎ。まゆゆ、ゆきりんに握手列が割と集中して進行が遅れ、意外と遅くまでかかってしまった印象。

今後の全国握手会は何かもっと面白いことないと参加者減っていきそうな予感ですな。

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2014年4月 8日 (火)

LIVE鑑賞~AKB48リクエストアワーセットリストベスト200 2014in さいたまスーパーアリーナ

『AKB48リクエストアワーセットリストベスト200 2014TOP50』2014/4/6(日)夜@さいたまスーパーアリーナ

2008年から始まった、ファン投票によるAKB48リクアワ。昨年まではTOP100までをTDCホールで4日に分けて披露していたが、今年はTOP200に広げ、200位から101位までを1月にTDCホールで開催。そして上位100曲をこの日、50曲ずつ2部に分けてアリーナ公演で拡大して披露。

影アナ:倉持明日香の比較的落ち着いたアナウンスからの開始で、50位からどんどん順位が発表されていく。何せ、17時開演ながら50曲以上の披露で4時間以上の公演となるからMCもメンバーの出演準備調整のタイミングのみで行われるのみで、中盤から後半にかけては10曲以上連続披露もあって、立ち見鑑賞にはちょっと観るほうも体力がいる感じ。

あくまでもファン投票による順位のため、既に51位以下でシングルヒット曲など一般人気曲が多数登場済みで、対象も500曲以上ある中、何が1位になるかなど予想もつかない展開で一喜一憂するのがこのライブの特徴。

トピックを挙げていくと、

●姉妹グループ曲の上位進出

HKT関連が7曲、NMB関連が9曲とかなりの曲数を占め、SKE関連は曲数こそ少ないが4位に、だーすー&つーまーのグイグイコンビ「ここで一発」が食い込み、SKE松井珠理奈の単独センター曲「鈴懸」が投票期間終盤発売ながら2位に入る快挙。過去上位今日はAKB48関連曲で占めていた図式が変わった。NMBもHKTも通常シングル曲よりも研究生がメイン楽曲が上位だったりと、コアなファンの想いが詰まった順位となった。

個人的にはHKT楽曲はとにかくテンションが上がり、会場全体も大いに盛り上がった感あり。

●次世代チームの台頭

NMBチームBⅡ、SKEチームE、そしてAKBチーム4楽曲を推す傾向があり、その頂点にたったのが1位となった峯岸チーム4の最初のオリジナル楽曲「清純フィロソフィー」。申し訳ないが、この曲が1位になるとは思ってなくメンバーもまさかの1位に号泣。それも、今後は新チームでメンバーも変わるため現在のメンバーで歌えるのももうないこともあり。

個人的には、てんとうむChu!、AKB15期生による「君の瞳はプラネタリウム」はテンション上がったー。

●MCメンバーの充実

パフォーマンス以外でも、曲転換で入るMCに姉妹グループ若手メンバーが場を盛り上げた。HKTのボス田中なつみかん&おにぎり秋吉によるデコボココンビ。若さ故の暴言(?)もかなりスレスレで面白かった。AKBへ完全移籍となった小笠原茉由、中西智代梨によるまーちょりコンビも即席とは思えない息の合ったミニコントで芸人並みのネタ披露。

しかし、トータルでMCというか回しのうまさが光ったのはやはり指原莉乃。いまやAKBグループ全体をイジれるのはさっしーしかいないのでは?前日のHKT単独でも自虐トークも交えて盛り上げるテクニックはこの日もいかんなく発揮。さっしーがいなくなったAKB単独のライブやイベントでのトークの物足りなさを痛感させる。

●卒業メンバーのサプライズ出演

昨年など、卒業メンバーがメインの楽曲がランクインしても代役だったりVTRだったりと期待が叶わなかったことが多々あったが、今年は「上からマリコ」で篠田麻里子。「今度こそエクスタシー」で佐藤亜美菜と卒業メンバーが登場し盛り上がった。パフォーマンスこそなかったが、普通に鑑賞していた前田敦子、板野友美も途中MCで登場。

そしてなんといってもリクアワには出演しないと思われていた大島優子が「泣きながら微笑んで」のみ登場。白のウェディングドレスを纏った優子はもはや神々しい。しかもフルサイズでじっくりと聴かせてくれた展開に感謝。会場全体が緑のサイリウムでいっぱいとなり感動のシーンであった。

●「君のことが好きだから」再評価

2009年「RIVER」アンダーガールズ曲であるがいまだにライブで大盛り上がりする楽曲。初登場こそ2位で上位に入っていたが、その後は徐々に順位を落とし昨年は17位であったが、今年は5位へ再浮上。楽曲が素晴らしいのはもちろんだが、このアンダーガールズには今や超選抜メンの指原莉乃、松井玲奈がいたわけで思い入れあるファンが多いこともわかる。

●大島優子後継者として「ヘビロテ」センターに向井地美音

40位「抱きしめちゃいけない」歌唱後、梅ちゃんが「次の曲のセンターは優子が指名しました!」と言ってから発表された曲は「ヘビーローテーション」。遠目からは確認できないので大型モニターで見えたのは、なんと向井地みーおん!個人的に昨年の劇場公演を観てAKBで一番気になる子であり、その小さい体ながら存在感のあるルックスから優子後継者候補と勝手に思っていたところでまさにドンピシャ。この時は鳥肌立ったねー。

※過去のみーおん記事はコチラコチラ

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セットリスト:

Overture
50位 With my soul (NMB48チームM)
49位 ハート・エレキ(AKB48)

48位 サングラスと打ち明け話 (NMB48研究生)
47位 夢のdead body (NMB:山本彩)
46位 愛の意味を考えてみた(AKBGアンダーガールズ)
45位 片思いの唐揚げ (HKT48あまくち姫)
44位 みつばちガール (SKE48チームE)

43位 君だけにChu!Chu!Chu! (てんとうむChu!)
42位 おNEWの上履き (NMB:市川美織、白間美留、近藤里奈)
41位 初恋バタフライ (HKT48)
40位 抱きしめちゃいけない (AKBGアンダーガールズ)
39位 ヘビーローテーション (AKB48-向井地美音センター)

38位 君の瞳はプラネタリウム (AKB4815期研究生)
37位 ハステとワステ (BKA48)
36位 冬将軍のリグレット (NMB:難波鉄砲隊其之弐)

35位 ぐぐたすの空 (ぐぐたす選抜)
34位 今がイチバン (HKT48うまくち姫)
33位 バラの果実 (AKBGアンダーガールズ)
32位 見えない空はいつでも青い (AKB:横山由依、小嶋陽菜、北原里英、高橋みなみ、川栄李奈、島崎遥香、渡辺麻友、柏木由紀)
31位 愛しきナターシャ (AKB:指原莉乃、田名部生来、片山陽加)
30位 ジッパー (NMB:渡辺美優紀、吉田朱里、上西恵)
29位 メロンジュース (HKT48)
28位 そこで何を考えるか? (HKT1期生)
27位 上からマリコ (AKBじゃんけん選抜-篠田麻里子センター)
26位 ハート型ウイルス (AKB:小嶋陽菜、小嶋真子、大和田南那)
25位 走れペンギン (AKB大場チーム4、横山由依)
24位 スキ!スキ!スキップ! (HKT48)
23位 純情主義 (AKB:片山陽加、柏木由紀、渡辺麻友)
22位 Escape (SKE48)

SONE(峯岸みなみ、宮崎美穂、指原莉乃、北原里英)ラストライブ 『secret base ~君がくれたもの~』

21位 枯葉のステーション (SKE:松井玲奈)
20位 わるきー (NMB:渡辺美優紀)
19位 アイスのくちづけ (AKB12期生:佐々木優佳里、武藤十夢、平田梨奈、高橋朱里、大森美優、田野優花)
18位 夜風の仕業 (AKB:柏木由紀)
17位 今度こそエクスタシー (AKBGネクストガールズ:佐藤亜美菜センター)
16位 So long! (AKB48)
15位 LOVE修行 (AKB峯岸チーム4、大森美優、佐々木優佳里、平田梨奈)
14位 鏡の中のジャンヌ・ダルク (AKB:菊地あやか、倉持明日香、大場美奈、田名部生来、永尾まりや)
13位 泣きながら微笑んで(AKB:大島優子)
12位 Choose me! (AKBチームYJ:加藤玲奈、高橋朱里、北原里英、峯岸みなみ、指原莉乃、倉持明日香、菊池あやか)
11位 愛しさのアクセル (AKB:高橋みなみ)
10位 アーモンドクロワッサン計画 (NMB48チームBⅡ)
9位 永遠プレッシャー (AKB48)
8位 キレイゴトでもいいじゃないか? (HKT48)
7位 太宰治を読んだか? (NMB:山本彩、横山由依、山田菜々)
6位 奇跡は間に合わない (AKB:宮澤佐江、野中美郷、松井珠理奈)
5位 君のことが好きだから (AKB48)
4位 ここで一発 (SKE:須田亜香里、松村香織)

3位 恋するフォーチュンクッキー (AKB48)

2位 鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの (AKB48じゃんけん選抜)

1位 清純フィロソフィー (AKB48峯岸チーム4)

EN1.そばかすのキス (AKB新チームB)
EN2.AKB参上! (AKB新チームA)
EN3.ラブラドール・レトリーバー (AKB48)

EN4.After rain (全員)

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2014年4月 6日 (日)

LIVE鑑賞~HKT48単独コンサート in さいたまスーパーアリーナ

『AKB48グループ春コンinさいたまスーパーアリーナ~思い出は全部ここに捨てていけ!~ 『HKT48単独コンサート』』2014/4/5(土)@さいたまスーパーアリーナ

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4/4にSKE48、4/5昼にHKT48、夜にNMB48と連続してさいたまスーパーアリーナで48姉妹グループが連日単独ライブを開催。その中で現在個人的に箱推しでもあるHKT48ライブに潜入。

12時開演と早い時間ではあるが、30分前には会場周辺は人だかり。今回の席はスタンド後方中段でステージからは遠いが全体をよく見渡せる位置。

開演時間の12時が過ぎ、いつもの影アナが流れないなと思ったら会場が暗くなり映像が流れ始めた。これは今までにないパターンで、映画が始まる前に流れる「NO MORE映画泥棒」のパロディで、座席で大食いする芽瑠、ヲタ芸をするもりぽ、携帯電話で話すりこぴなどが登場する「NO MORE ライブ泥棒」。この映像がかなり面白く、ライブ映像商品化の際には収録してほしいもの。

Overtureが流れ、メンバー全員体操服で登場。「言い訳Maybe」の後でチームHとKⅣが紅白になって運動会を曲間に行うというイベントもあり。組体操やら玉転がしを観客と一体となって盛り上げる。その後のMCで発覚したが、さっしーだけが昔懐かしのブルマを履いていて「だまされた」と爆笑。いやー最年長だけにブルマお似合いでしたよ。

続いて組閣後の新チームによる楽曲披露。そこで新チームKⅣ登場時に紹介されたのが、唯一新たにSKE48と兼任することになった木本花音。なんだろう、この花音のHKTでの違和感のなさは。既にしっくり来ている花音は間違いなくHKTの大きなプラスになるであろう。

中盤で九州ツアー最終でも行った「ザ・ベストテン」的なコーナーで、アナログタロウの曲紹介によりベストなユニット披露。なこみくを含んだSPEEDは微笑ましく、ちょりまりによる花*花にはグッと来て、ボンテージに猫耳という反則的な衣装で登場したセクシーユニットによるキャッツアイは鼻血もの。さっしーは確実に盛り上がる「あゝ無情」をマーティ・フリードマンをゲストギターに従えイケイケ。

その中でも楽曲の良さとメンバーが一番はまっていた、はるっぴ、芽瑠、美桜の強力3人によるキャンディーズにキュンキュンきたー。

終始サイドステージまで広々とメンバーが行きわたり、エンドからミニゴンドラで後方アリーナを回ったり会場全体を使用したセットでどの場所でも目が離せない。「必殺テレポート」ではタイトルの通り、曲の途中でメンバーがステージから消えてスタンド席から現れるサプライズもあり。

後半は48グループメドレーでヒットシングルから通好みなカップリング曲まで盛り込む。

終盤は満を持して、HKT人気楽曲が続きテンションMAX。「バタフライ」「ウインク」「君好き」「スキップ」と来たら盛り上がらないわけがないでしょ。

そして本編最後にこの日のための新曲「今 君を想う」を披露。この曲は、組閣によりHKTからAKBに移籍する中西ちょり、SKEに移籍する谷真理佳を贈るメンバーの気持ちを歌った楽曲。もりぽがピアノを弾き、他全員で歌唱。この曲が歌詞もメロディーも素晴らしく、旅立つ2人はもちろん、メンバー全員が泣きながら歌唱。HKT立ち上げから支えてきたちょり、そのちょりと中学からの親友でバラエティ担当で盛り上げてきたまりか。2人ともメンバーに愛されていたことを実感し、自分の涙腺もおかしくなってしまったほど。

しっとりと本編が一区切りついたところでアンコールは再び盛り上がり楽曲。「桜、みんなで食べた」ではピンク、「メロンジュース」ではグリーンのサイリウムで会場が一体となり最高潮でライブ終了。

締めの影アナはやはり、ちょりまりの2人。基本明るい2人の涙は切なくなるが、最後は笑って送り出したいね。そんなこんなで全く長さを感じさせない内容の3時間ライブだった。


セットリスト:

NO MORE ライブ泥棒

Overture
01.HKT48
02.言い訳Maybe
03.Only today
04.10年桜

05.Dear my tearcher (新チームH)
06.呼び捨てファンタジー(新チームKⅣ)
07.恋するフォーチュンクッキー
08.明日は明日の君が生まれる
09.そばかすのキス(研究生)
10.BINGO!
11.飛べないアゲハチョウ
12.How come?

13.Body & Soul / SPEEDカバー (村重、本村、矢吹、田中美)
14.あ~よかった / 花*花カバー (中西、谷)
15.キャッツアイ / 杏里カバー(宮脇、森保、松岡、穴井、神志那)
16.卒業 / 斉藤由貴カバー(多田、木本、熊沢、栗原)
17.春一番 / キャンディーズカバー(兒玉 田島 朝長)
18.あゝ無情 / アンルイスカバー(指原)
19.セーラー服を脱がさないで / おニャン子クラブカバー

20.生意気リップス?(田中美、矢吹)
21.君だけにChu!Chu!Chu!
22.必殺テレポート(多田、宮脇、兒玉、指原)
23.GIVE ME FIVE

24.お願いヴァレンティヌ
25.既読スルー(チームH)
26.昔の彼氏のお兄ちゃんとつき合うということ(チームKⅣ)

27.RIVER
28.GAGAGA
29.美しい稲妻
30.カモネギックス
31.ロマンス、イラネ
32.アイサレルトイウコト
33.純情U-19
34.片想いFinally
35.RIVER

36.君はどうして
37.初恋バタフライ
38.ウインクは3回
39.君のことが好きやけん
40.スキ!スキ!スキップ!
41.今 君を想う

EN1.ロックだよ、人生は・・・
EN2.大声ダイヤモンド
EN3.桜、みんなで食べた
EN4.メロンジュース

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2014年4月 5日 (土)

LIVE鑑賞~前田敦子 1st LIVE@Zepp Tokyo

前田敦子1st LIVE【SEVENTH CHORD】』2014/4/3(金)@Zepp Tokyo

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前田あっちゃんのソロ1stライブに参戦。2012年9月にシングル購入者応募限定ライブを中野サンプラザで行って以来、ワンマンライブは1年半ぶり。今回は公式な1stライブということで約3000人ほど集まった。

生バンドを従え登場したあっちゃんは、白いシャツに黒のスカートというシンプルながら凛とした美しさを備えた姿。久々に生あっちゃんを観れたファンはその登場に大歓声。

過去4枚のシングル収録曲をほぼ網羅するラインナップで、あくまでもソロ前田敦子の楽曲のみを披露。前半の「右肩」歌唱中には、歌詞の内容と応援してくれるファンの姿が重なって早くも感極まってしまう場面もあり。ちょっとその後はしばらく不安定な歌唱が続いてしまったが、そこは温かいファンの声援に後押しされてライブを進めていくあっちゃん。

あまり得意ではないMCも、ファンクラブで集めた質問コーナーを読み上げ飾らない素の答えを出していくあっちゃん。思えばこういうライブハウスの空間でファンと間近でやり取りする機会もなかったので、滅多に会えなくなっていたあっちゃんもこの貴重な空間では身近に接することができて有意義であった。

後半は黄色を基調とした明るい柄のワンピース。アンコールには自らプロデュースしたT-シャツにホットパンツで登場。その時の脚が美しすぎて目に焼き付く。

2時間余りのライブで、今後は7月に舞台がありその後はまたライブも行いたいという決意もあり、また身近なあっちゃんが観れることを期待。

セットリスト:
01.独り占め
02.タイムマシンなんていらない

03.風のアコーディオン
04.I'm free
05.右肩
06.君は僕だ

07.Flower
08.頬杖とカフェ・マキアート
09.懐かしい初めて
10.コンタクトレンズ
11.遠回り

12.冷たい炎
13.ズブロッカとハーフムーン
14.壊れたシグナル
15.セブンスコード

EN1.ダンディライオン いつ咲いた?
EN2.この胸のメロディー
EN3.やさしい気持ち

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2014年4月 2日 (水)

LIVE鑑賞~八神純子 with 後藤次利@COTTON CLUB

『八神純子 with 後藤次利 "The Night Flight" featuring 松原正樹、佐藤 準 & 村上ポンタ秀一』2014/3/31(月)@丸の内COTTON CLUB

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このライブ案内を観たときに速攻、これを行かないわけにはいかんでしょ!と思った次第。八神純子の曲は幼少の頃から親しんできたが、今回70年代当時からバックを務めていた凄腕ミュージシャンが集結するというから、チケットも速攻完売で追加公演も後から決まったほど。

ということで、年度末平日で18:30開演ながら18時入場したときにはほぼ満席。しかし、ステージ右手真横のBOXシートが空いていたので思いのほか良席。

バックメンバー登場で後藤次利から音を奏で始めて徐々に良質な音空間に引き込まれる。やっぱりこのメンバーいいわー。そして満を持して八神さん登場。小柄ながらその存在感は歌い始めたときに痛感。20代の頃と変わらない伸びやかで美しい高音が素晴らしい。

楽曲は全編、後藤次利によるアレンジで往年のヒット曲やスタンダード曲がAORとして蘇った感じ。前半の曲はサビが来るまでどの曲かわからないくらいのアレンジで新曲を聴いているかのよう。でも不変のメロディが聴いているうちにあの頃を思い出させるしっかりしたものだからできるアレンジなんだろうなと。

あくまでも八神さんの歌あってのライブであるが、押し殺したようなミディアムテンポが多いバックの演奏で、アンコールの「みずいろの雨」でそれが弾けた演奏となりスリリングなソロが堪らなかった。

最後は八神さんのピアノ弾き語りの楽曲で終了。


八神純子 (vo), 後藤次利 (b), 松原正樹 (g), 佐藤 準 (p,key), 村上ポンタ秀一 (ds)

セットリスト:
01.思い出のスクリーン
02.思い出は美しすぎて
03.パープルタウン
04.ララバイ,・オブ・バードランド
05ニューヨークの想い~ [Billy Joel]
06.Intermission~Mr.ブルー
07.シークレット・ラブ
08.夜間飛行

EN1.みずいろの雨
EN2.おやすみ

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