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2013年10月

2013年10月27日 (日)

LIVE鑑賞~山下達郎 PERFORMANCE 2013@大宮ソニックシティ

山下達郎 PERFORMANCE 2013』2013/10/22(火)@大宮ソニックシティ

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※閲覧注意!
全国ツアー途中につき、ネタバレ記事ありますのでご了承の上、閲覧のほどお願いします。

昨年4月の大宮公演に続き、今年も大宮にて観戦。毎度の事ながら、達郎さんは全国各所ツアーを行うものの、あくまでもホール規模公演しかやらないので東京はNHKホール、中野サンプラザのみ。何回にも渡って行うけどこの会場のチケットはいつも取れないし、取れても3階席後方とかで一見さんには敷居が高い。

ということで、埼玉なら戸田か大宮で行われるので、平日なら比較的とりやすく、今回は前から数えた方が早い座席を確保。なぜなら、平日で18:30開演だから、東京などで働く多忙なサラリーマンには手を出しにくいでしょう。

18:30開演でほぼ定刻通りに開始。いつものアカペラ楽曲が流れるなか、メンバー登場。

今回もツアーメンバーは、伊藤広規(Bass),小笠原拓海(Drums),佐橋佳幸(Guitar),宮里陽太(Sax),難波弘之(Piano,Rhodes),柴田俊文(Keyboards),国分友里恵(Background Vocal),佐々木久美(Background Vocal),三谷泰弘(Background Vocal)

ちなみに、MCで達郎さんがこの度還暦を迎えられたということで、若々しい限りであったが、難波さんも還暦。伊藤さんは来年還暦と、還暦トリオなんて括りもあったりして。でもドラムの小笠原くんはまだ20代だったりと、新旧(?)メンバーがいるというのも素晴らしい。


気になる1曲目は、昨年同様に定番の「SPARKLE」ではなく、そう来たかー。でもやはり1曲目が終わるや否や、あのギターカッティングが始まり「SPARKLE」。いつ聴いてもこの流れは鳥肌ものだね。

2013年は、ムーン・レーベル移籍第一弾アルバム『MELODiES』発売から30年。『Season's Greetings』発売から20年。ということで両方とも最新リマスタリング、ボートラ収録のアニヴァーサリー・エディションを発売。

といった流れで、その中から発売時のツアー以来30年ぶりに披露するというマニアックな楽曲も多々演奏。ツアー当初にはセットになかった新曲「光と君へのレクイエム」を、まだバンド演奏まで仕上げきってないということで達郎鍵盤弾き語りで披露。

後半の「LET'S DANCE BABY」からはスタンディングタイム。「アトムの子」の間では、哀悼を込めて「アンパンマンのうた」も含む展開。

アンコール1曲目は、こちらも発売30年ということでアニヴァーサリー・エディション・シングルを発売する「クリスマス・イブ」。いつものはアカペラ・コーナーからの流れで披露していたのが、今年は特別感たっぷりで披露。

達郎さんは、大宮の会場がお気に入りらしく、観客の反応が比較的良いのと音のバランスが良いのでしょう。実際観る側も、狭からず広からずのちょうど良い広さに、音圧も良く、今回特に座席位置も良かったので、3時間半という長さも気にならず大満足でした。



セットリスト:
01.新・東京ラプソディー
02.SPARKLE
03.LOVE SPACE
04.ずっと一緒さ
05.あしおと
06.ひととき
07.スプリンクラー
08.PAPER DOLL
09.FUTARI
10.GOD 0NLY KNOWS
11.Groovin'
12.光と君へのレクイエム
13.My Gift To You
14.Berra Notte
15.Have Yourself A Merry Little Christmas
16.DANCER
17.希望という名の光
18.メリー・ゴー・ラウンド
19.LET'S DANCE BABY
~硝子の少年~アイ・ガット・ア・ウーマン
20.アトムの子
21.LOVELAND,ISLAND
EN1.クリスマス・イブ
EN2.恋のブギ・ウギ・トレイン
EN3.Ride On Time
EN4.愛を描いて-LET'S KISS THE SUN-
EN5.Your Eyes

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2013年10月20日 (日)

LIVE鑑賞~坂本真綾 IDS! 10th Anniversary EVENT@日比谷野音

坂本真綾 IDS! 10th Anniversary EVENT 2013 追加公演』2013/10/20(日)@日比谷野外大音楽堂

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9月から始まった今回のFCイベント全国ツアーは9月末の名古屋で一旦終了したが、集大成ともいえる追加公演が日比谷野音で行われた。

野音で観るマーヤちゃんはもちろん初めてで、秋の綺麗な星空の元で幻想的なライブを観れることを夢見ていたのだが、現実はそう甘くはなかった。

この日は昨晩から降り続ける雨が止まず、ライブが始まる17時にはむしろピークのような大雨。それでもいずれ止むことを祈ってカッパに身を包み待機。

17時をちょっと過ぎてメンバー及びマーヤちゃん登場。本人曰く、晴れ女を豪語していたがこの日はさすがに「ワタシのせいじゃない!」と言ってはいたが、昨年秋の野外ライブも大雨だったようで。。

そんな強気なマーヤちゃんも、さすがに目の前の雨に打たれる観客の姿に「ごめんなさい。」を連呼。そしてMCも短めに曲を続ける気遣いというか、致し方ない状況だものね。

冒頭3曲はこれまでのツアーと同様のセットで、4曲目に久々に聴く「DIVE」あり。その後、毎回リクエストで上位であった「プラチナ」「tune the rainbow」を披露。

そして今回のみの披露楽曲を2曲。後半も基本これまでと同様のセットであったが、アンコール1曲目は幻想的な環境に合う「ユニバース」。各所に置かれたミラーボールが夜景と雨と相まってより幻想的な世界をかもし出す。

最後は、それまで座っていた観客も総立ちになり、雨に打たれ冷えた体を鼓舞するように盛り上がる。

2014年は舞台と新曲の告知もされ、今後の活動もますます期待できそう。

セットリスト:
01.まきばアリス
02.Gift

03.はじまりの海
04.DIVE

05.幸せの秘密
06.プラチナ
07.tune the rainbow

08.風が吹く日
09.birds

10.夕凪LOOP
11.シンガーソングライター

EN1.ユニバース
EN2.Get No Satisfaction!
EN3.ポケットを空にして

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2013年10月14日 (月)

LIVE鑑賞~Not yet 「ヒリヒリの花」発売記念プレミアムイベント

Not yet 5thシングル「ヒリヒリの花」発売記念プレミアムイベント ~Not yet HALLOWEEN ~』2013/10/13(日)@パシフィコ横浜 国立大ホール

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先月、1年4ヶ月ぶりの新曲「ヒリヒリの花」発売で、48G最強ユニットと言われるNot yetはやっぱり凄いなと知らしめたイベントであった。

なんたってメンバーが、大島優子、指原莉乃、北原里英、横山由依と、総選挙1,2位コンビを擁し、チームキャプテンが2人に劇場支配人と名だたるメンバー揃い。

4人が登場するや否や、さんざん待たされた開演もなんのその。一気に華やいでイベントが盛り上がるわけ。MCとかも緩いんだけど全員がそれぞれをよく知っていて聞いていてなんか安心する感じ。ここでもうまく回しているのは指原さんだったりするわけだけど。

「ヒリヒリ」フルバージョンからの「次のピアス」。カップリングだけどこの「次のピアス」の方が名曲でこっちを表にしたほうがいいんでない?って。

ゆいはんだけ残して3人が裏に引っ込み、アコースティックセットが出てきて、ゆいはんソロによる「見えない空はいつでも青い」を(もちろん)生歌披露。なかなか良い感じ。

この日は、ハロウィンがテーマということで観客も仮装者が多く各メンバーがインパクトあった仮装を選んで景品プレゼントもあり。

後半は、過去シングル曲でもう終了というときにサプライズで誕生日ケーキの登場。そう、10月17日に25歳になる優子ちゃんのお祝い。この日は最年長ながらツインテールで挑み、いつもながらファンを喜ばせてくれる。いいじゃないかツインテール。

最後は再び「ヒリヒリ」(TVサイズ)の披露でちょうど1時間くらいで終了。

実はこの日、5000人規模の会場なのに当選者がもっと多く、会場に入りきれなかったファンが1000~2000人くらいいたとか。そのため開演が遅れ、会場外では怒号が飛び交い、急遽2回公演になったとか。そのせいか、本来90分くらいはあったであろうライブも内容が縮小されたようで。

前日のHKT握手会もひどかったが、こういう仕切りが悪いと当のアーティストに悪影響出ないともいえないので細心の注意よろしくどうぞ。

セットリスト:
01.ヒリヒリの花(フルバージョン)
02.次のピアス
03.見えない空はいつでも青い
04.ペラペラペラオ
05.西瓜BABY
06.ヒリヒリの花

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イベント報告~HKT48「メロンジュース」全国握手会@幕張メッセ

HKT48「メロンジュース」発売記念全国握手会イベント』2013/10/12(土)@幕張メッセ国際展示場4-5ホール

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いやー、今回の全握はまさに全悪な仕切りだったね。でも悪いのは運営側の事前準備のなさと段取りであって、決してHKT48を嫌いにならないで。CD買わないとか言わないで。

2ndシングル「メロンジュース」が発売して、握手会のアナウンスが全くないまま1ヶ月が経ち、急に10日前に関東握手会が決まったのはいいが、なにやら会場の都合とかで握手2部制というのを初の試みで行うとのこと。この時点で怪しいものを感じたが、スケジュールは以下の通り。

<開場>9:00
<整理券引換時間>9:00~17:30
<第1部握手会スタート>10:00
<第1部握手会受付終了時間>11:15
<第1部握手会終了時間>11:30
<ミニライブイベントスタート>14:00
<第2部握手会スタート>15:30
<第2部握手会受付終了時間>19:00
<第2部握手会終了時間>20:30

一応、握手は1部で済まそうと思って10時に到着したのであったが、開場前から長蛇の列。それは予想できたが、受付が4箇所しかなくなかなか列が進まないまま50分ほど並ばされた。ここでは持っている握手券は全部整理券引き換えはできたのだが、ライブチケットは渡されず。

入場したのはいいが、導線がはっきり明示されておらず、先にグッズ売場に行くと握手会場に何故か入れない。スタッフに聞いたら、一旦出口に回ってくれと訳わからんことを言われたが、そこはいろいろクレーム入れて握手会場に入る。

そんなこんなでいろいろ無駄もあり、1部の握手受付があと15分という状況になり(こんだけ待たせたりしてこの受付時間の短さもないだろ)、慌てて2ループ敢行。

この日の握手レーンは以下の通り。

①指原莉乃・秋吉優花
②兒玉遥・村重杏奈・今田美奈
③多田愛佳・熊沢世莉奈・宮脇咲良
④森保まどか・松岡菜摘・若田部遥
⑤穴井千尋・本村碧唯・下野由貴
⑥植木南央・田中菜津美・中西智代梨・谷真理佳
⑦安陪恭加・田島芽瑠・深川舞子・渕上舞
⑧岡田栞奈・岡本尚子・朝長美桜

今回、2nd選抜メン+1期生全員の25名と多いので、個人的に気になるメンが分散してしまい迷う。

最初は⑥植木南央・田中菜津美・中西智代梨・谷真理佳レーン。

やっぱりインパクトあったのは、谷真理佳。遠くからでもキンキン声が一人響き渡る存在感。「あ、石原さとみだ」って言ったらちゃんと女優顔(?)でキメてくるし、最後は「わたし、谷真理佳です!よろしくお願いします!」とアピール。いや面白い。

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続いては⑧岡田栞奈・岡本尚子・朝長美桜レーン。

ここは美桜ちゃんがいるので絶対外せないところだが、一緒の岡田栞奈(おかぱん)が結構向こうからグイグイ来て勢い感じた。次は自前のオレンジタオルでなくHKT推しタオルを掛けていくよ。

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そして安定の美桜スマイルは天使の笑顔。しかし受付〆が迫ってるからか、剥がしが早くちゃんとした会話できず終了。

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ここで残り5分となり券はあと2枚。無理やり行こうと思えば行けたかもだが、時間なく流されるのもなんなのであと2枚を2部へ持ち越し。

問題はここからで、1部で握手券使い切った人が出口でライブチケットを受け取る行列がまた凄い。入り口同様、出口の対応箇所が2箇所しかなく全然捌ききれてない。しかし券を残した人の対応についてのアナウンスが不明であちこちでスタッフと揉めるファン続出。

結果、第2部受付待ちの列に並びライブチケットを受け取るという流れで、また90分ほど並ぶことに。いい加減にしてくれや。

後から女性・児童優先列を急に設けたり、先にライブチケットを受け取って本来なら後から余裕で入場できそうなのに2部受付行列に並ばされたり(後から別途入場口分けたとか)段取りがむちゃくちゃ。

13:30くらいにライブ会場へ入場したものの、結果チケット配布が後の方だったからか立ち見後方Cブロックになり、仮設的なチープなステージのためよく見えない場所。それも入場に手間取って15分押しとなりここでも立ちっぱなしで30分以上待たされる始末。

ライブはこんな感じ。

セットリスト:
01.スキ!スキ!スキップ!
02.HKT48
03.そこで何を考えるか?
04.そばかすのキス
05.Seventeen
06.メロンジュース

パフォーマンスやミニコーナーなど面白いのによく見えない分面白さは半減。そんな中でも、影アナが兒玉はるっぴと美桜ちゃんの強力コンビで、声だけでもちょっと癒されたかな。

今回初披露となった、1期生全員で唄った「そこで何を考えるか?」選抜メンバー、正規メンバー、研究生と立場は違えど初期メンという括りでいろんな思いを込めて唄われたこの楽曲。歌う前のコメントで松岡菜摘が想いがこみ上げて涙する場面もあり。

ミニライブ終了後、握手会第2部に移るのだが、最初に女性・児童が優先で第2部引き換え一巡が先になり、1部券残りは結局1時間後くらい待たされる。この間、ずっと行列だったり会場外に出れなかったので、トイレやら喫煙やら買い物やらがようやく出きる状況。檻の中にずっと閉じ込められたみたいだったよ。

ようやく2部の握手ができるようになったのが16時過ぎ。握手レーン自体はどこもそれほど行列になっておらずすぐ握手できる状況。もっとうまく配分しろよって。

3回目は、②兒玉遥・村重杏奈・今田美奈レーン。はるっぴ、かわいかったけど時間短くてあまり話せなかったな。

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最後のシメはやはり美桜ちゃんに会っておかないとてことで、再び⑧岡田栞奈・岡本尚子・朝長美桜レーン。

なんとか美桜スマイルでシメて緩まったけど、終始イラついた握手会だった。二度と2部制握手はやめて、もうHKTレベルなら展示場3ホールぶちぬきか、座席のあるスタジアムにしてくれって。

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