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2013年9月

2013年9月29日 (日)

LIVE鑑賞~坂本真綾 IDS! 10th Anniversary EVENT 2013@Zepp Nagoya

坂本真綾 IDS! 10th Anniversary EVENT 2013』2013/9/28(土)夜@Zepp Nagoya

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2013年はファンクラブ開設10周年イヤー。ということで9/7東京から始まったFCイベントツアーもこの名古屋昼夜2回公演で一旦終了(10月には集大成の日比谷野音もあり)。

その9/7昼初演を観にいったわけだが、やはりオーラスの名古屋夜も見届けないとということで、はるばる名古屋遠征を敢行。

17時開場からちょっと過ぎた時間に会場に到着したが、東京とは違って入場待ちもなくすんなりゲートイン。そしてグッズ待ちもちょっとくらいで、前回売り切れで購入できなかったシリアルナンバー入りキーホルダーもなんかくゲット。いやー。

そして座席もやや斜め左側前方の席で遮るものもなく非常に観やすかった。遠征費はかかるが確実に良い場所で観るのは地方がいいかもね。

基本セットリストは毎回一緒であるが、今回の目玉は中盤でその日の観客リクエストによる上位2曲をその場で披露。ということで、毎回演奏楽曲が変わると思いきや、どうやら今までの1位はずっと「tune the rainbow」らしく、2位も「プラチナ」だったり「指輪」だったりとほぼ一緒だったようだ。しかし、今回はマーヤちゃんが曲の決定を受けて「おお?意外?」とつぶやいた内容。

そこで2位から演奏し始めると、それは「奇跡の海」。そしてこの回の1位は自分も投票した「指輪」。前回のリクエスト結果とがらりと変わって個人的にかなり満足。

そしてアンコール明けで登場したマーヤちゃんが、唄いたかったのに今までリクエストで選ばれなかったという曲をこの回だけ特別に披露。それが「約束はいらない」。うん、みんな大好きな曲ではあるが、どれか1曲ということでギリギリ選ばれなかったんだろうね。いやー、これも聴けて良かった。

ちなみにアンコール明けで登場した服装が、黒のツアーT-シャツにデニムホットパンツ。このホットパンツがかなり短くて思わず、「おおー」とつぶやいてしまった。

とにかく、この回だけ特別披露な楽曲もあり、マーヤちゃんの姿もよく見え(おそらく)目線が何度も合うくらいにこっち側を見てくれて非常に満足なライブであって、名古屋まで来たかいあり。

セットリスト:
01.まきばアリス
02.Gift

03.はじまりの海
04.Ask.

05.幸せの秘密

06.奇跡の海
07.指輪

08.夕凪LOOP
09.シンガーソングライター

10.約束はいらない

11.Get No Satisfaction!
12.ポケットを空にして

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2013年9月28日 (土)

LIVE鑑賞~武藤彩未 LIVE DNA 1980 ~Version.2.0~

武藤彩未 LIVE DNA 1980 ~Version.2.0~』2013/9/27(金)@SHIBUYA-AX

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彩未ちゃん、衝撃の1stソロライブから2ヶ月。早くもVersion.2.0と題して渋谷AXに登場。事前情報で、今回も80年代アイドル楽曲カバーを中心としたライブであるが、前回は会場限定販売CD収録曲からのみであったが、カバーラインナップが倍に増えて盛りだくさんと。

前回はチケット入手が遅かったため後方で観ざるを得なかったが、今回は先行確保ということもあり、比較的早めの入場で前方センター位置を確保。ただし30分以上より所もなく立ちっぱなしで待つのはつらい年頃。

そんなこんなで19:30になり白幕の奥に、彩未ちゃん登場。アカペラで唄い始めはラピュタのあの曲から。光で透けて見える彩未ちゃんの唄う姿が神々しい感じでうっとり。

幕が開き、銀のスパンコールのキラキラした衣装に身を包みアイドル全開で歌う彩未ちゃんが超可愛らしい。

一通り唄って、挨拶のMCは元気いっぱい。しっかりしてるのにたまに出す面白発言に観客は狂喜。そんな守ってあげたい雰囲気と、年齢的に大人な観客相手にちょいちょい要求ごとをする感じの共存がたまらないね。

選曲は、一番好きな松田聖子楽曲が一番多く、40代前後にはたまらん王道アイドル楽曲が続く。

途中、お色直しで着替えるのであるが、ステージには彩未ちゃん一人なもので着替えの感も手拍子などで待つアットホームな感じ。登場した衣装は赤を基調としたこれまた可愛らしいもの。

後半は振りが多くノリの良い楽曲が続き、観客と一体になる「スマイルフォーミー」はやっぱり良いね。

本編最終は「セシル」でしっとりと締め一旦終了。アンコールでは青を基調とした、これまた可愛らしい感じ(なんでも可愛いんだなこれが)。

今回初披露となる新曲「女神のサジェスチョン」がポップなアイドル楽曲で振りが可愛い良曲。

そして、10月から年末まで関東近郊ではあるがライブハウスツアーの発表。早速ライブ終了後から予約受付開始とか。10/30の西川口HEARTSを皮切りに、新横浜、渋谷、稲毛とあり、12/29には赤坂BLITZで千秋楽。この時にはアルバム1枚分くらいの新曲が出来てそうな勢い。

ラストは前回も披露した「彩りの夏」。これもやっぱり良い曲だなと。早く一般発売してほしいもの。

間近で観る彩未ちゃんは、ジュニアアイドルの面影も残しつつ確実に見た目も中身も成長しているのを実感。

セットリスト:
01.君をのせて
02.チェリーブラッサム
03.リ・ボ・ン
04.夏の扉

05.涙のペーパームーン
06.青い珊瑚礁
07.素敵なラブリーボーイ
08.悲しみよこんにちは
09.風立ちぬ

10.夏色のナンシー
11.タッチ
12.渚のはいから人形
13.スマイルフォーミー

14.セシル

EN1.女神のサジェスチョン
EN2.彩りの夏

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2013年9月23日 (月)

LIVE鑑賞~中島愛@中野サンプラザ2013

Megumi Nakajima 5th Anniversary Year's Final Live「メグミー・ナイト・フィーバー」』2013/9/22(日)@中野サンプラザ

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昨年11月に行われた5周年記念@中野サンプラザから約1年。その5周年イヤーを締めくくる単独ライブは再び中野サンプラザで開催。勝手ながら中島愛(まめぐ)にはサンプラが合うよね。

ライブタイトルにもある通り、コンセプトはダンスにフィーバー。冒頭からダンスマン楽曲の「Wake Up!」から始まり、「TRY UNITE!」でスペーシーな世界に入りもうノリノリで汗だくっすよ。

出だしの衣装は白の動きやすい爽やかな衣装。と思いきやへそだしではないか!途中のお色直しでは更に金のスパンコールのスカート風ホットパンツで更に露出度高し!間近で観たら汗に加えて鼻血も出そう。

ノリノリのあとはバラードコーナーでしっとりと。アニメ『たまゆら』使用楽曲が中心でアニメの世界観が好きな人にはたまらん構成でしょう。

そして「アナタノオト」からの「星間飛行」ではグリーンのサイリウムに包まれ、ランカ・リーの世界が広がる。全力のトクントクンに、キラッ☆はやっぱりテンション上がるよね。

そして振りの再確認もあって(できたら、まめぐ先生登場して欲しかったが)、「Sunshine Girl」で個人的にノリノリ。去年のサンプラで久しぶりに観れて良かった、とご本人に伝わったのか、中盤のフックとなってよかったー。

その後はノリノリ楽曲が続いて、気づいたらもう本編終了とわ。

アンコールでは、赤いドレッシーな衣装に着替えてこれまた美しい。そして、おそらく今日しか観れないのではないかという、livetuneをゲストに迎えての「Transfer」はライブ初披露でかっこよかった。

続いて2人目のゲストで、先日のビルボード公演の逆でラスマス・フェーバーが登場。生「TRY UNITE!-Rasmeg Duo -」が観れるのも貴重でしょう。ラスマスがそのまま残って再度バンドメンバー登場。

ちなみに今回のバンドメンバーは、西脇辰弥(Key),宮田繁男(Dr),坂本竜太(B),黒田晃年(G),真城めぐみ(Cho / HICKSVILLE)と、結構豪華である。初代オリラヴなどの宮田さんのドラムが観れるなんて、これまた貴重。

最後は名曲「金色~」。最後のセリフ「ずっと一緒だよ」の胸キュンワードにキュンキュン来たのは言うまでもない。

そしてダブル・アンコールで、バンマス西脇さんが先に登場。ピアノイントロに続きまめぐ登場。しっとりと名曲「ホシキラ」を熱唱。

しかし、感極まって最後の歌の部分が詰まって歌えなかったのを悔しがって、3度歌いなおし。ファンとしては何回でも聴きたい曲だけに何度でもOK。

そんなこんなで約3時間弱に渡る5年の集大成的ライブは感動の幕で終了。このライブは後日初のBD化となり、3rdアルバムも近々発売されるとのこと。

セットリスト:
01.Wake Up!
02.TRY UNITE! -extended version-
03.宇宙的DON-DOKO-DON
04.Mamegu A Go! Go!

05.メロディ
06.パンプキンケーキ
07.風色のフィルム

08.ありがとう
09.神様のいたずら
10.わたしにできること
11.アナタノオト
12.Raspberry Kiss
13.星間飛行

14.Sunshine Girl
15.Megu2 Magic
16.そんなこと裏のまた裏話でしょ?
17.マーブル
18.Hello!

EN1.Transfer(livetune adding 中島愛)
EN2.TRY UNITE!-Rasmeg Duo -
EN3.金色~君を好きになってよかった

EN4.ホシキラ

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LIVE鑑賞~ラスマス・フェイバー(ゲスト:中島愛)@ビルボード東京2013

『PLATINA JAZZ ORCHESTRA PRESENTED BY RASMUS FABER BILLBOARD LIVE TOUR 2013』2013/9/17(火)2nd@ビルボード東京
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昨年に続き、ラスマス・フェイバーによる日本アニメのジャズ・アレンジ・オーケストラのビルボード公演。そして東京2日4公演のうち、この9/17はまたも中島愛(まめぐ)がスペシャル・ゲストとあって、会場は満席。

昨年はチェックが遅れて値段の高いシートでの鑑賞であったが、今回は早々に格安のカジュアルシートを確保。本来は間近で観れる自由席が望ましいが、値段も若干高くなるのと開場前から並ぶ必要があるので、多忙なサラリーマンにはきついよね。

ということで、上から見下ろすカジュアルシートからゆったりと鑑賞。男女3人のボーカルが代わる代わる登場し、「アクエリオン」「ルパン三世」「銀河鉄道999」など名曲をジャズ・アレンジで歌い上げていく。来日公演も重ねてきた余裕で盛り上げ方も安定。

半分以上進行したところで、いよいよまめぐの登場。コールされて出てきたまめぐは、きらびやかなブルーのワンピースドレスで超かわゆい!

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そして1曲目にはジャズアレンジでは初めて聴く「Hello」。通常ライブではコール&レスポンスもあり盛り上がる曲であるが、しっとりと歌い上げるまめぐにウットリ。

次の曲はラスマス楽曲の「TRY UNITE!」。いやー、大人まめぐも良いねー。ってもう充分大人な年齢だけど。

で、2曲であっさり引き上げてしまったまめぐ。アンコールでもう1曲あるかと思いきや、ステージに再登場しただけで終わってしまった。やっぱり5曲くらい唄ってもらわないと満足しないねー。

この続きはまめぐ単独ライブ@中野サンプラザに持ち越しで。

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LIVE鑑賞~でんぱ組.inc日比谷野音2013

でんぱ組.inc日比谷野外大音楽堂「夏のパッション!」~みんながいるし、仲間だもん!~』2013/9/16(月)@日比谷野外大音楽堂

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2013年初頭にZepp Tokyoワンマンを成功させ、更なるステップとして来た舞台が9月の日比谷野音。昨年同時期9月には恵比寿リキッドでワンマンを成功させ、ちょうど「W.W.D」を発表した頃で大いにステップアップが期待された頃。個人的には、この野音(に匹敵するハコ)でのライブは6~7月くらいにやってもらって勢いつけて欲しかったが、若干間延びした感はあったか。実際は夏時期に各所イベントやら多忙な活動はしてはいたけど、ワンマンライブは節目として重要だから間を空けずにやって欲しかったかな。

そんな満を持してやってきた野音当日。なんと関東地方に台風上陸ということで、開催が危ぶまれたわけだが、午後には台風は去り日没時には夕焼けまで拝める天候で無事開催。とはいえ、遠方から交通事情で来れない客も多くその代替ライブも10月に行われることも決まりフォローもばっちり。

この日は立見席も完売で、入場するのにも長蛇の列で人がごった返す勢い。通常のアイドルファンだけではなくサブカルファンも取り込んだ結果いろんなジャンル好きが混ざってる状況。

やや押しで始まったライブは、いつもの開演前からのコアファンによる盛り上げがいつにも増して大きくメンバー登場時には会場のボルテージは既にピーク。

1曲目から「W.W.D」「Sabotage」とエグる感じで攻めてきて、「Future Diver」「わっほい」でノリノリ。そして「君も絶対に降参~」「くちづけキボンヌ」と個人的に好きなメロディアスかつツボなリズム楽曲と来て、何かもう前半で感無量な感じ。

とここで、一旦メンバーがひき映像がちょいちょい挟まれる展開に。10月から公開映画の一場面が流れるのだが、ちょい出しならいいけど割りと映像が占める時間が長くちょっと間延びした感じになってしまったなー。

後半もノリよい楽曲は続いたが、前半での展開から比べるとちょっと勢いが欠ける感じ。それでも有志によるオレンジサイリウムの演出や、未鈴ちゃん誕生日祝いサイリウムなど今回もファンと一緒に作り上げるステージは素晴らしい。最後には初期から応援し続けているファンに支えられるのだなと。

ライブ全体も2時間弱と時間的にもスペシャル感もやや物足りない量。あとはアンコール時点だけでも生バンドが出るとか粋な演出も欲しかったかなー。

セットリスト:
01.W.W.D
02.Sabotage
03.Future Diver
04.わっほい?お祭り.inc
05.君も絶対に降参しないで進まなくちゃ!
06.くちづけキボンヌ
07.ノットボッチ…夏
08.キラキラチューン
09.強い気持ち・強い愛
10.少女アンドロイドA
11.W.W.D Ⅱ
EN1.でんぱれーどJAPAN
EN2.ORANGE RIUM
EN3.でんでんぱっしょん

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LIVE鑑賞~東京JAZZ2013-JAZZ HERITAGE

第12回 東京JAZZ“the HALL”JAZZ HERITAGE2013/9/8(日)夜@東京国際フォーラムホールA

毎年恒例で楽しみなイベントライブであった東京JAZZ。しかしながら今年は、ぶっちゃけメンツが物足りなかった。上原ひろみはいないし、奇跡の再結成的なユニットもないし、これぞ!という見所が見出せないまま、結局最終日夜の部のみ参戦。

18:00 ai kuwabara trio project

桑原あい(p),森田悠介(b),今村慎太郎(ds)

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新進気鋭のピアニスト、1991年生まれの桑原あいのピアノトリオ。どうしても上原ひろみと比較されがちであるが、そこまでのダイナミックさはないにしても、既存のJAZZにとらわれないスタンスは今後に期待。

冒頭から、大舞台の感激のあまり泣きながら挨拶をする微笑ましい姿を見せられ、しかしながら演奏は力強いものがあった。バックの2人も比較的若手ながらピアノに負けることない超絶な演奏をしていたのも良かった。


19:00 ボブ・ジェームス&デヴィッド・サンボーン スペシャルセッションfeaturing スティーヴ・ガッド,ジェームス・ジーナス,ヒラリー・ジェームス、小曽根真、ラリー・カールトン

本来出演予定であった、ボビー・マクファーリンが病気のため公演中止。その代替となったスペシャル・セッションがこちら。何気に今回のユニットで一番豪華なものになったのは結果オーライ(ボビーさん、お大事に・・・)。

昼の部で出演していた有志メンバーが集まり、急遽行われた特別セッション。ボブ楽曲、サンボーン楽曲、に続き最初に呼ばれたゲストは小曽根真。ボブとのピアノセッションでボビー・マクファーリン代表曲「Don't Worry Be Happy」を披露。2人の即興プレイはこの時しか観れないスリリングなものでテンションが上がる。

続いて登場したのはボブの娘でもあるヒラリー・ジェームス。昨年フォープレイで披露した松田聖子とのデュエット楽曲「Put Our Hearts Together」を披露。

最後に呼ばれたのは、これまた昼の部で単独出演していたラリー・カールトン。こちらは本当にその場で合わせるセッション的な演奏で、ステージ上でサンボーンがカールトンにソロを煽ったり、進行の打ち合わせをする場面が即興性を物語っている。


20:15 チック・コリア & The Vigil with ティム・ガーランド、 カリートス・デル・プエルト、 マーカス・ギルモア、 チャールズ・アルトゥラ

Photo

大御所ピアニスト、チック・コリアが2013年新たに若手を集めて組んだ最新ユニットの登場。過去、リターン・トゥ・フォーエヴァー、エレクトリックバンドなど当時無名の若手と組んでバンドとともに各メンバーも成長し巣立っていく実績のあるチック。

しかし、今回は一層複雑なリズムとメロディで一聴しただけでは良さが判断できなかった・・・とにかく各人が実力者であり、凄い演奏をしているのは伝わったけど、音楽として面白いかどうかはわかりませんでした。


といった2013年の東京JAZZ。今では貴重なJAZZ&FUSION系の大型イベントなので来年は一層の内容充実をはかって観客を取り戻して欲しいもの。

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2013年9月22日 (日)

LIVE鑑賞~back number live at 日本武道館

back number live at 日本武道館 -stay with us-』2013/9/7(土)@日本武道館

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ジャケットは美女を添えるオシャレな感じであるが、中味はちょっと女々しい男性ロックバンドのback numberの初武道館ライブに参戦。

観客も20代前後男女半々で冒頭からノリノリ。メンバーも相当気合はいっており、普段は愉快なMCもこの日は今までの想い、これからの意気込みなど真面目な展開。

バラードも定評があるが、最後はノリの良い楽曲でしめて今後への期待も高まる内容であった。

セットリスト:
01.半透明人間
02.こぼれ落ちて
03.そのドレスちょっと待った
04.日曜日
05.わたがし
06.思い出せなくなるその日まで
07.春を歌にして
08.はなびら
09.bird's sorrow
10.平日のブルース
11.高嶺の花子さん
12.恋
13.幸せ
14.風の強い日
15.stay with me
16.重なり
17.青い春
18.スーパースターになったら
EN1.リッツパーティー
EN2.ささえる人の歌
EN3.花束
EN4.海岸通り

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LIVE鑑賞~坂本真綾 IDS! 10th Anniversary EVENT 2013@Zepp Diver City

坂本真綾 IDS! 10th Anniversary EVENT 2013』2013/9/7昼@Zepp Diver City Tokyo

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マーヤちゃんファンクラブIDS!発足から10年になるんですな。こちら、もちろん発足当初からの会員ですよ。当初は規模の小さい東京だけのイベントから始まり、会員でもなかなかチケット入手できない状況ではあったが、現在は会員限定イベントで全国ツアーができるまでの規模になり、会員先行であればまず間違いなくチケット入手できる安定感。会報も定期的に発行され、会員特典などもちょいちょいあり、10年継続してきたのも納得の活動であった。

そんな10年目イヤーで、会員限定(とはいっても、2名まで取れるので同伴者は会員でなくてもOK)ライブハウス全国ツアーが東京からスタート。その初回に足を運ぶことに。

開場まもなく入場するといち早くグッズ売場に並ぶ。今回、通常グッズと会場限定キーホルダー購入と2つ列があり、グッズ列に先に並んだら進度が遅く、キーホルダーは売り切れになってしまった・・・とはいえ先にキーホルダーに並ぶとグッズ購入が開演までに間に合わないジレンマもあり。

そんなこんなで開演5分前くらいに着席。1階席中央後方の着席での鑑賞なので、前席に大きい男性などいたら観づらいでしょうね。かくいう自分も隙間を縫って観る感じ。

メンバーはいつものキューカンバーズ。アコースティックセットによる落ち着いた演奏スタイルでマーヤちゃんの透明感ある歌声がよりクリアになるこの世界はFCイベントならでは。

冒頭から初期名曲「まきばアリス」「Gift」が続き、喜ぶ観客も多し。新曲や貴重な舞台楽曲披露などを挟み、中盤はリクエスト選曲コーナー。

開演前事前アンケートでいくつか候補曲からその日の観客が選んだTOP2を披露する企画。自分は「プラチナ」を選択したが、見事2位で披露。1位はライブ披露も久しぶりの「tune the rainbow」。

過去のFC限定DVD映像や質問コーナーも途中に盛り込み、アットホームな雰囲気で進むFCイベントはやっぱり良いね。

この日は昼夜2回公演で、きっちり2時間弱で終わるのもイベントならでは。

次は最終名古屋公演でお会いしましょう。

セットリスト:
01.まきばアリス
02.Gift

03.はじまりの海
04.Ask.

05.幸せの秘密

06.プラチナ
07.tune the rainbow

08.夕凪LOOP
09.シンガーソングライター

10.Get No Satisfaction!
11.ポケットを空にして

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