« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月28日 (日)

2013年個人的注目~上野優華

上野優華

生年月日:1998年2月5日(水瓶座)
血液型:O型
出身地:徳島県(在住)
身長:158cm


Photo01

2012年、「KING RECORDS Presents Dream Vocal Audition」において、1万人を超える応募者の中を勝ち抜き、ファイナリスト最年少で見事グランプリ『Dream Vocalist loved by ヤングマガジン賞』を獲得し、満を持して2013年7月24日キングレコードから歌手デビュー。
「ヤンマガ」ということで、歌手活動はもちろんグラビア活動もやる清純派アイドルということで、こんな水着グラビアも。

Tumblr_mjsj44gdvc1qg65hko1_500

去年のオーディション時は、さすがにまだ中学生の純朴な少女といった感じであったが、1年経っただけでかなり可愛くなってきた感じ。

地元・徳島の高校に通いながらのアイドル活動で、なかなかお目にかかる機会が少ないと思われるので、今度上京された際には確実に会いに行くべしね。

| | コメント (0)

2013年7月22日 (月)

LIVE鑑賞~SUPER☆GiRLS リクエストLiVE 2013

『7thシングル「常夏ハイタッチ」発売記念「SUPER☆GiRLS リクエストLiVE 2013」』2013/7/20(土)@品川ステラボール

Avcd39120

最新シングル購入者イベントは、リクエストTOP10を披露するライブイベントであり、先月は武道館でライブを行うまでの人気アイドルにはなったが、この距離感で人気上位曲を観れるのは良い内容であった。

影アナの前島亜美(あみた)の元気いっぱいトークでスタート。

この日は、田中美麗が足の怪我でパフォーマンスは不参加ではあったが、MCには登場。リクエスト10位から順に次々と披露していく内容で、やはり初期楽曲を中心にシングル楽曲以外の意外な楽曲もエントリー。

でも1位はやっぱり「MAX!乙女心」で観客全員で盛り上がる感じでシメ。最後はもちろん最新シングル楽曲(の衣装でずっと演じていたし)で「ウッ!ハッ!」と盛り上がり、約1時間ちょっとのライブ。最後はハイタッチで終了となった。

セットリスト:
01.ときめき色の風とキミ
02.絆デイズ
03.My dream
04.Be with you
05.EveryBody JUMP!!
06.みらくるが止まンないっ!
07.女子力←パラダイス
08.BELIEVER
09.恋愛ルール
10.MAX!乙女心
11.常夏ハイタッチ

| | コメント (0)

2013年7月21日 (日)

LIVE鑑賞~武藤彩未 LIVE DNA 1980

武藤彩未 LIVE DNA 1980』2013/7/19(金)@Shibuya O-EAST

News_large_mutoayami_jk20130609_01

<さくら学院>初代生徒会長として人気を博してきた武藤会長であるが、中学卒業と同時に2012年3月<さ学>も卒業(そういう規則なので)。同時に卒業した三吉彩花などは女優として活躍する一方、彩未ちゃんは全く表舞台に出ないまま1年以上が過ぎていた。

そして満を持して遂にソロライブが行われるということで期待を胸に会場入り。ノンプロモーションで特にソロデビューが決まっているわけではないが、<さ学>、いや<可憐Girl's>からの根強いファンも多く、1000人以上のファンで会場は満杯。

そしてこのライブの内容はタイトルからも想像付くが、1996年生まれの彩未ちゃんがこよなく聴いていたというのが1980年代アイドル楽曲。ということで、往年のアイドルソングカバーを披露するのだが、会場限定発売CDがこれまた凄くて、、、、

4曲入りCDなのに、2枚組LPジャケット仕様かつ直筆サイン入りかつシリアルナバー入りで\2500!それが2枚ありほとんどが2枚セット買いで占めて\5000!

そして全て一流ミュージシャンによる演奏による80年代雰囲気を再現した内容でこんな感じなので、迷わず買いで!

武藤彩未「DNA1980 Vol.1」収録曲
01.素敵なラブリーボーイ(小泉今日子/1982年)
02. チェリーブラッサム(松田聖子/1981年)

佐藤準(Arranged、Key)、中西康晴(P)、松原秀樹(B)、山木秀夫(Dr)、今剛(G)、三沢またろう(Percussion)など
03. リ・ボ・ン(堀ちえみ/1985年)

船山基紀(Arranged)、山田秀俊(P)、長岡道夫(B)、島村英二(Dr)、増崎孝司(G)など
04. 悲しみよこんにちは(斉藤由貴/1986年)

本間昭光(Arranged、P, Key)、松原秀樹(B)、玉田豊夢(Dr)、古川昌義(G)など

武藤彩未「DNA1980 Vol.2」収録曲
01. スマイル・フォー・ミー(河合奈保子/1981年)

本間昭光(Arranged、P, Key)、松原秀樹(B)、玉田豊夢(Dr)、古川昌義(G)など
02. 青い珊瑚礁(松田聖子/1980年)

佐藤準(Arranged、Key)、中西康晴(P)、松原秀樹(B)、山木秀夫(Dr)、今剛(G)、三沢またろう(Percussion)など
03. 涙のペーパームーン(石川秀美/1983年)

本間昭光(Arranged、P, Key)、松原秀樹(B)、玉田豊夢(Dr)、古川昌義(G)など
04. セシル(浅香唯/1988年)
船山基紀(Arranged)、山田秀俊(P)、長岡道夫(B)、島村英二(Dr)、増崎孝司(G)など

この楽曲、ミュージシャンを見て涎が出てしまうベテランの方々は多いのでは。特に聖子ちゃん楽曲のキューンと来るギターリフは、あの今剛が見事再現。それを個人的に推してる現在のアイドルが80年代の雰囲気そのままで歌ってくれるなんて、俺得の極み!!一緒にカラオケ行きてー!

ライブが始まるまで、スクリーンには80年代関係のTVネタなどをyoutubeで観てる的な映像が流れ、リアルタイムを知ってる者には飽きさせない感じ。

19:30が過ぎ、いよいよそのスクリーンに彩未ちゃんの生まれた時から現在に至る画像が流れ本人登場。白のドレスがまさに昭和の清純派アイドルを彷彿させる姿でキュンキュンくる。

ただし、せっかくの80年代アイドルカバーでレコーディングも贅沢に行ったのに、ライブは生演奏でなくカラオケなのは残念。そしてステージセットがあまりにもチープすぎる。そこにはお金かけられなかったんだろうね。チケット高くなってもなんだし。

斉藤由貴「悲しみよこんにちは」からの、松田聖子「チェリーブラッサム」からの、キョンキョン「素敵なラブリーボーイ」の怒涛の3曲で掴みはオツケイ。

今日までに歌のレッスンなどみっちり行ってきたんだろうなとわかる、しっかりとした歌声。そしてMCになって観客からは「おかえりー!」コールが続き、冒頭から泣きそうになる彩未ちゃんにまたキュンキュン。でも初のソロライブとは思えないくらいしっかりと作りこんできたというか、<さ学>時代も生徒会長だっただけにルックスは小柄で童顔ながら、しゃべりは流暢でさすがだなといった感じ。

河合奈保子「スマイルフォーミー」では、「A!Y!M!あ・や・み!」コールレスポンスも行われまさに80年代アイドル応援が甦る。これは観客も本人も楽しくて仕方ない感じ。

アンコールでは赤いドレスに着替え、オリジナル楽曲「彩りの夏」を披露。これも80年代アイドル風楽曲で結構名曲な予感。早くソロデビューで世に披露してほしいものだ。

1時間ほどの短いライブではあったがソロ初お披露目としては充分な内容ではあった。次はデビューが決まり、一流ミュージシャンをバックに従えた生演奏ライブで萌えさせて欲しいものである。



セットリスト:
01.悲しみよこんにちは
02.チェリーブラッサム
03.素敵なラブリーボーイ

04.青い珊瑚礁
05.涙のペーパームーン
06.リ・ボ・ン

07.スマイルフォーミー
08.セシル

EN1.彩りの夏

| | コメント (0)

2013年7月15日 (月)

LIVE鑑賞~マクロス クロスオーバーライブ 30@幕張メッセ

『SANKYO Presents マクロス30周年記念 マクロス クロスオーバーライブ 302013/7/13(土)@幕張メッセ 国際展示場1・2ホール

R600x600_edited

2013年は『超時空要塞マクロス』放映開始から丸30年ということで、4年ぶりに「マクロス クロスオーバーライブ」を開催。

前回ライブも幕張メッセで行われたが、その記事はコチラ。この時はまだTV「マクロスF」が終了し映画公開も控えていた、まさにマクロスブーム再燃真っ只中で気合を入れて参戦した記憶がある。

その「マクロスF」も映画完結編も2011年に公開され、一区切り付いた感はあったが、こうして30周年という節目にまた大掛かりなライブが実現できるところが凄いなと。

連日の猛暑の中、入場した幕張メッセはいくつものイベントが並行して開催されていたこともあり全体的に最大級の集客で、まずホール入り口に入るのに長蛇の列で汗だく。入り口に入ったかと思いきや、フード出店やグッズ売場や展示品が飾ってある第3ホールを通り過ぎ、裏から入場。1・2ホールをぶちぬいて設営された会場にはパイプ椅子が敷き詰められていて約13,000人を収容するとか。

自分の席は75列100番台ということで、ほぼ最後列に近くまーステージの遠いこと。特大モニターも前方にしかなくこれを観るのがやっとか。大柄な男子にはパイプ椅子の幅はキツいってーので、待っている間も冷房も効かずまた汗だく。いやー、このライブで2リットルは汗かいたんでないかな。大きいタオルにドリンクは必須だったね。

そうして劣悪な環境でしばし耐えながら待つこと30分くらいか。入場に時間がかかっていたので16時開演のところ20分くらいは押しただろうか。

とはいえ、ライブが開始されてしばらくすると劣悪環境も気にならなくなってくる内容であった。

まず左手にせり上がって登場したのはMay'n。そして右手から登場したのは南里侑香。ここで会場からどよめきが起こる。そう、シェリルの祖母マオの時空を超えた共演にビックリ。

続いて再びMay'n登場でシェリル・ノームの名曲を立て続けに披露。勢いのある楽曲から「リーベ~幻の光」「ダイアモンド クレバス」と涙もののバラードもあり短いセットながらシェリルが凝縮した内容。最後はやっぱり、「もってっけー!」で大盛り上がり。

64

Chie Kajiuraを挟んで、次はまだ観たことのない新人でゲーム版マクロスに出演していたという、千菅春香が登場。マクロスの世界観バッチリな楽曲に伸びやかな歌声で1曲だけだけど素晴らしかったでしょう。

A024282

そして、個人的に気になる存在、飯島真理の登場。

正直、前回のクロスオーバーライブに出演したときは奇跡の出演と思われたが、喉のコンディションがよろしくない時期で、マクロス関連以外の楽曲も披露したがこれが微妙な感じで会場の雰囲気も微妙であったのを覚えている。

今回、赤いミニワンピで登場。新アレンジの打ち込みによる「私の彼はパイロット」から始まる。ちょっと唄い方でフェイクを入れすぎる傾向があるが、高音は結構出るようだ。そして、バックには実の息子がギターを弾き、アレンジも全部彼がやったとか。そんなバックもあってか伸びやかに唄う真理さんが以前より生き生きとして見える。

そして楽曲はまさにアノ頃のリン・ミンメイが甦る神曲揃い。「サンセット・ビーチ」をライブで聴けるなんて思ってなかったなー。「天使の絵の具」「愛・おぼえていますか」はオリジナルに近いアレンジで良かった。

そして何より、30年経って真理さんが「リン・ミンメイが大好き」とはっきり言ってくれたことが嬉しい。

71f9fc93f149b3f92359a2058f3da822

そして、この中で一番大好きな中島愛の登場!髪を短くまとめて黄色のワンピースの姿がとってもキュート。「放課後」「ホシキラ」など劇場盤以降の楽曲が半分あり短いながらにやはり凝縮した感じ。でも最後はやっぱり「キラッ☆」で大盛り上がり。

News_large_nakajimamegumi

トリはやはりこの人、福山芳樹。出だしから音圧が違うからね。一気にイケイケな盛り上がりにさせるのは凄い。

E0025035_21514163

一応、本編終了で各キャラクターの登場が一通り終わったかに思えたが、そこはアンコールからがまた凄かった。

ピアノの音が鳴り響いて、どよめきの中、ステージに登場したのは、菅野よう子!要所要所のマクロス楽曲をピアノインストで奏でて心洗われる雰囲気になったところ、更なるサプライズが!

名曲「VOICE」のイントロが流れたと思いきや、新居昭乃が登場。幻想的なこの楽曲を本人歌唱で聴けて良かったー。

そして更に更にサプライズで、坂本真綾が登場!名曲「トライアングラー」を菅野さんのピアノ伴奏のみ聴くこの姿は、最初のZeppでの「マクロスFスーパーライブ」を彷彿させる。マーヤちゃんサイコー!一気に暑さと疲れが吹き飛んだよ!

終盤は、FIRE BOMBERのイケイケ楽曲に、シェリル&ランカのデュエットに、FIRE BOMBER+シェリル&ランカの豪華共演。最後は真理さんも再登場で「ランナー」でエンディング。こんな豪華絢爛なステージはもう観れないと思ってたから感動の嵐だね。

ライブ終了、と思いきや画面には「マクロスF」劇場盤のラストの続きが流れるサプライズ。そう、シェリルもアルトも大丈夫なんだよね!

といった約5時間にも渡る盛大なライブは凄かったー。

セットリスト:

<オープニング~May'n(シェリル・ノーム)、南里侑香(マオ・ノーム)>
01.アイモ

<マクロスF~May'n(シェリル・ノーム)>
02.ギラギラサマー (^ω^)ノ
03.ユニバーサル・バニー
04.リーベ~幻の光
05.ダイアモンド クレバス
06.禁断のエリクシア
07.射手座☆午後九時Don't be late

<マクロス7~Chie Kajiura(ミレーヌ・ジーナス)>
08.…だけど ベイビー!!
09.PLASTICS
10.PILLOW DREAM
11.GO
12.MY FRIENDS

<マクロス30~銀河を繋ぐ歌声~千菅春香(ミーナ・フォルテ)>
13.プラネット・クレイドル

<超時空要塞マクロス~飯島真理(リン・ミンメイ)>
14.私の彼はパイロット
15.0-G Love
16.サンセット・ビーチ
17.小白竜
18.天使の絵の具
19.愛・おぼえていますか

<マクロスF~中島愛(ランカ・リー)>
20.放課後オーバーフロウ
21.虹色クマクマ
22.蒼のエーテル
23.ホシキラ
24.星間飛行

<マクロス7~福山芳樹(熱気バサラ)>
25.PLANET DANCE
26.HOLY LONELY LIGHT
27.ANGEL VOICE
28.DYNAMITE EXPLOSION
29.突撃ラブハート

~アンコール~

<マクロスピアノメドレー~菅野よう子>
30.ドッグ・ファイター
31.ランナー
32.もういちど Love You
33.ARKAN
34.VOICES/新居昭乃
35.トライアングラー/坂本真綾
36.ANGEL VOICE

<マクロス7~FIRE BOMBER (福山芳樹、Chie Kajiura)>
37.Burning Fire
38.ヴァージンストーリー

<マクロスF~May'n(シェリル・ノーム)、中島愛(ランカ・リー)>
39.ライオン
40.dシュディスタb

<マクロスFB7~FIRE BOMBER、May'n(シェリル・ノーム)、中島愛(ランカ・リー)>
41.娘々FIRE!!~突撃プラネットエクスプロージョン

<エンディング~飯島真理、福山芳樹、Chie Kajiura、May'n、中島愛>
42.ランナー

| | コメント (0)

LIVE鑑賞~Rihwa(リファ)ワンマンライブ2013@渋谷クアトロ

Rihwa “Grrrr!!!” Live Tour 2013』2013/7/12(金)@渋谷CLUB QUATTRO

Tab_c_blue

昨年7月にデビューして1周年のワンマンライブ。初めてRihwaを生で観たのは昨年4月のまだメジャーデビュー前のイベントにて。(記事はコチラ

最初の印象から変わらないのは、終始笑顔で元気にしっかりと歌や気持ちを伝える姿。ギターを抱えノリノリで弾き語る姿も、ギターを置いてしっとりと唄う姿も美しい。

昔ながらのファンはやはり男性が中心であるが、最新シングル「Last Love」が人気ドラマ『ラスト・シンデレラ』挿入歌で使用されヒットしたことから、20~30代女性ファンも増えているようで新規ファンも多くまだまだ人気は広がりそう。


セットリスト:
01.CHANGE
02.Right Now
03.Don't be afraid!
04.It's you!
05.ギルティ
06.モンスターのかくれんぼ
07.好きなのに
08.なぞれ
09.約束
10.愛×愛=80's
11.whatever
12.I WON'T BE BACK
13.Tell me what you want
14.可愛いおねがい
15.Last Love
EN1.TO:summer
EN2.bird

| | コメント (0)

2013年7月 7日 (日)

LIVE鑑賞~Perfume イギリス公演ライブ・ビューイング

『「Perfume WORLD TOUR 2nd」イギリス公演ライブ・ビューイング』2013/7/6(土)4:00@新宿バルト9

51a9svcywll 41ds3kskrkl

Perfumeワールドツアー2ndは、前回のアジアから飛躍してヨーロッパツアー。そして前回のシンガポール公演に続きこのイギリスはロンドン公演も映画館でのライブ・ビューイングで鑑賞することになった。

ロンドンの生中継ということで日本での開始時間は朝の4時!夜のディレイ中継での上映もあったが、ここはやはり生の時間を共有したいよね!ってことで夜中に新宿入りし身を清めて仮眠した後、3時過ぎに映画館へ向かう。この時間にぞろぞろと人が集まる映画館ってなんか凄いよね。

前回も前列でスクリーンを見上げる距離であったが、今回は最前列になってしまい、まさに前方に遮るものなしで画面いっぱいには超特大Perfumeの3名を拝むことに。まー、首はかなり疲れたけど実際のライブ以上に綺麗に大きく映し出された映像を観る機会もなかなかないから良いっすよ。

4時を過ぎて現地会場が映し出されると、そこはそこそこ大きいライブハウスであったようだがもうすし詰め状態。

暗い中3人が登場し、始まったのは「Spending all my time」に合わせ、カンヌのなんかのフェスで披露された最新テクノロジーによる本人たちの衣装にスクリーン投影し様々な映像が映し出されるという進化系Perfume。

その後も3曲続けて勢いある楽曲が続きロンドンっ子も世界各地のライブ・ビューイングも大盛り上がり。

MCになり、いつも通りの挨拶をすると英語ヴァージョンでも自己紹介など行う。が、シンガポール同様、観客から同時通訳を募り日本語MCで進行するという、いつものPerfumeはどこへ行っても同じで安心。

ちなみに御馴染みの会場観客グループ分けでは、現地で食べて超美味しかったという“フィッシュ&チップス”に掛けて、“フィッシュ”チームと“チップス”チームに分けて掛け声で盛り上がる。

これまた御馴染みの「P.T.A.のコーナー」もロンドンであろうが基本スタンスは変わらず。trfもB'zも知ってるか微妙だが、いつもの流れは変わらず、ただし現地向けでクイーン「We Will Rock You」の挟み込みは盛り上がったはず。

楽曲はGlobal Compi収録楽曲と移籍後の楽曲が中心であるが、久々に観る「SEVENTH HEAVEN」に選択式アンコールで現地の支持が高かった「GLITTER」が観れたのは自分得。時間制約とかあったのか、100分くらいのセットで日本でのライブを観てるとやや物足りない時間ではあったが、必要充分な楽曲を詰め込みMC少な目という内容だからそれほど不満なし。

しかし大画面で見る、のっちのおみ足、脇、汗、目力は最強武装にほかならない。

セットリスト:
01.Spending all my time
02.Magic of Love
03.レーザービーム
04.ポリリズム

05.Spring Of Life
06.SEVENTH HEAVEN
07.スパイス

08.だいじょばない
09.エレクトロ・ワールド

P.T.A.のコーナー

10.FAKE IT
11.Dream Fighter
12.チョコレイト・ディスコ(2012-Mix)
13.MY COLOR

EN.GLITTER

| | コメント (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »