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2013年6月

2013年6月23日 (日)

LIVE鑑賞~田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2013@さいたまスーパーアリーナ

『アニメロミックス presents 田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2013 *Cute'n ♡ Cute'n Heart* supported by JOYSOUND』2013/6/22(土)@さいたまスーパーアリーナ

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遂に、ゆかり王国に足を踏み入れる機会が出来てしまった。という、このゆかりん初心者が初めてのライブ参戦ではあったが、思いのほか楽しめた内容。

T-シャツやサイリウムがピンクほぼ一色に染まった会場はまさにゆかり王国の世界。登場したゆかりんは夢の国のお姫様である。

約3時間半にも及ぶライブであるが、合間合間でお色直しを兼ねて、ゆかり王国の映像やバンド演奏のつなぎもあり実質ゆかりんのライブとしては2時間ちょいくらいだろうか。

広い会場ではあるが、ゴンドラ周回や宙に浮いたり、センターステージやらエンドステージやらと各地のファンへのサービスも忘れてない。

歌手暦10年ちょい、声優暦15年ちょいというベテラン(?)ならではのステージングというか、観客とのコミュニケーションが素晴らしい。ツンデレMCも恒例なのであろうか?突き放されて喜ぶ妙が溢れている感じ。だって、ゆかりんはお姫様だもの!

とはいえ、ちょいちょい自虐的に自ら高齢とか、運動神経が良くないとか、訛りが出ちゃったりとか、設定に拘り過ぎない親近感があったりするのも良かったりするのかも。

そして、何気に生バンド演奏もしっかりしているのが土台となっており、ギターは人気J-FUSIONユニットのリーダー、DIMENSIONの増崎孝司とか。

という音響にも恵まれた内容で聴きやすいライブでありました。

セットリスト:
01.Fantastic future
02.パーティーは終わらない
03.You & Me

04.さよならをおしえて
05.デイジー・ブルー
06.I.N.G.
07.ラブサイン
08.My wish My love

09.つぼみのままで
10.YOURS EVER
11.Non-Stopping Train
12.Don't wake me☆Up
13.傷つく宝石
14.だって×2ウキウキ
15.星降る夢で逢いましょう
16.お気に召すまま
17.アンドロメダまで1hour

18.Happy Life
19.fancy baby doll
20.この指とまれ
21.ラブラブベイビーハッピースター
22.W:Wonder tale
23.ENDLESS STORY

EN1.Super Special Smiling Shy girl
EN2.Gratitude
EN3.もうちょっとFall in Love

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2013年6月17日 (月)

LIVE鑑賞~角松敏生@ビルボード東京2013

角松敏生 Performance 2013 “Kadomatsu Plays The Guitar vol.2”』2013/6/16(日)@ビルボード東京

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2011年10月に行われた、角松インストライブ@ビルボードが2年ぶりに開催。今回東京では6/14~16の金土日で計6公演。

事前に、現在作成中のニューアルバムに収録予定というインスト曲を冒頭から披露。特に、まだ正式タイトルが決まってない約20分に渡る、プログレ・フュージョン曲といってもいい壮大な楽曲は圧巻。この時代にこういう楽曲を作成し、収録できるレコード会社と角松に感謝。

後半は懐かしい楽曲と洋楽インストカバー。シャカタク「ナイトバーズ」は、カバーというか完コピといった演奏で、耳なじみのピアノ&ギターソロも見事に再現。

唯一の角松ヴォーカル楽曲は初期楽曲の「AIRPORT LADY」。今回は近年楽曲がなく、ある意味ベテラン観客には嬉しい選曲。

そして角松人気インスト楽曲「MIDSUMMER DRIVIN'」を聴くと、つい指や体を動かしたくなる衝動に駆られ、「OSHI-TAO-SHITAI」でピークを迎える。ここでは各人のソロパートがあるのだが、サプライズとして、飛び入りで友成好弘が鍵盤参加。

バックメンバーは、前回と同様でこのメンバーでレコーディングも進行しているとか。森さんのエレピは相変わらず小気味良いし、本田さんのブロウは言うまでもなくかっこよすぎ。豊夢ドラムもすっかり耳馴染みで良い感じ。

どうやら年内は間に合わない宣言してしまったが、来春までには角松ニューアルバムが発表予定?インストと歌物の壮大な作品になりそうなので乞うご期待でしょう。

角松敏生(Vocals/Guitar)
本田雅人(Saxophone)
森俊之(Keyboards)
鈴木英俊(Guitar)
山内薫(Bass)
玉田豊夢(Drums)
セットリスト:
01.ミッドタウン ※新曲
02.(未定) ※新曲
03.(M-4.8仮) ※新曲
04.Night Birds
05.AIRPORT LADY
06.MIDSUMMER DRIVIN' "REIKO"

EN1.OSHI-TAO-SHITAI "KAORI ASO"
EN2.Fantasy

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2013年6月16日 (日)

LIVE鑑賞~SUPER☆GiRLS 生誕3周年記念SP@日本武道館

SUPER☆GiRLS 生誕3周年記念SP アイドルストリートカーニバル 日本武道館 ~超絶少女たちの挑戦2013~』2013/6/11(火)@日本武道館

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スパガが結成3周年を記念して日本武道館にてiDOL Streetメンバーを率いてSPライブを開催。思えば結成してまもなく、日本青年館ライブが集客不足で中止になったり、メンバーの途中卒業などあったものの、地道な活動で徐々に人気を増やしオリコン週間チャートでも上位ランクインするまでとなる紆余曲折を経て、遂に迎えた武道館公演。

とはいえ、平日の17時開演という社会人には厳しい日程もあり、このタイミングでの武道館はちと早かったかな。実際ステージセットはセンターステージを広く組み、アリーナ席も無駄に通路幅が広く(後で特別な仕掛けがあるわけでもなく・・)、2階席後方も空きが目立つ感じの約6000人集客という。

ということで、開演に間に合うよう会場に着いたが入場手続きが手間取り席に着いた時は既にGEMがステージを終えてメンバー発表(?)をしている最中。

続いて17:30にもうスパガが登場。ノリノリのナンバーであっという間にスパガ・ワールド。5曲ほど過ぎて、メンバー紹介を含んだMC。

その後、3組に分かれたユニット楽曲の披露。個人的には前島亜美(あみた)含む、超アイドル・ユニットがお好み。生衣装替えやリコーダー演奏などツボを抑えたパフォーマンスにウキウキ。

ファン投票上位曲の披露や、しっとりとまとめた曲が続き、なんとなく終演を迎えるような雰囲気になったが、まだ前半が締まったばかり。

続いて、Cheeky Paradeの登場。スパガの妹分というアイスト第2弾アイドルであるが、若さ溢れるパフォーマンスに会場の雰囲気もイケイケな感じで勢いあるなーと実感。

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あっという間に下がってしまったチキパに続き、再びスパガの登場。初期楽曲から定番曲までラストスパートに向かっていく。

「EveryBody JUMP!!」からの、新曲「常夏ハイタッチ」からの、「プリプリ SUMMERキッス」は盛り上がりの最高潮。そしてメンバーが1人1人服を脱いで水着になる映像が流れ、もしや?と思ったら「MAX!乙女心」で水着姿のメンバー登場でMAXハイテンション!

アンコールも会場が青いサイリウムに包まれた「Celebration」などで計4時間に渡る長時間ライブをまとめた。

セットリスト:
01.Speed Up(GEM)
02.Do it Do it(GEM)
03.キミ恋てれぱしー(GEM)

04.Welcome to S☆G Show!!
05.赤い情熱
06.女子力←パラダイス
07.絶対自分前進宣言!
08.恋愛マニフェスト
09.NIJIIROスター☆
10.Happy GO Lucky!~ハピ☆ラキでゴー!~
11.My dream(志村理佳、渡邉ひかる、溝手るか)
12.EXIT(志村理佳、渡邉ひかる、溝手るか)
13.笑顔がぽろり(宮崎理奈、勝田梨乃、前島亜美)
14.純情シンデレラ(宮崎理奈、勝田梨乃、前島亜美)
15.シェルターなんかいらない(八坂沙織、荒井玲良、田中美麗、後藤彩)
16.夢中マテリアル(八坂沙織、荒井玲良、田中美麗、後藤彩)
17.Girl's Party -my friend Jenny-
18.星屑ラブソング
19.1000000☆スマイル
20.恋愛ルール
21.絆デイズ
22.Dear~未来の地図~
23.NIJIIRO涙。。。
24.約束の花束

25.BUNBUN NINE9'(Cheeky Parade)
26.チィキィファイター(Cheeky Parade)
27.C.P.U !?(Cheeky Parade)
28.無限大少女∀(Cheeky Parade)
29.Cheeky dreamer(Cheeky Parade)

30.DREAM SEEKER
31.Rave Together!!!
32.キラ・ピュア・POWER!
33.夢の引力
34.PAN-PAKA-PAN!(Song by iDOL Street All Members)
35.がんばって 青春
36.BELIEVER
37.EveryBody JUMP!!
38.常夏ハイタッチ
39.プリプリ SUMMERキッス
40.MAX!乙女心
EN1.Celebration
EN2.みらくるが止まンないっ!
EN3.Be with you

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2013年6月10日 (月)

イベント報告~AKB48スーパーフェスティバル@日産スタジアム

AKB48スーパーフェスティバル~日産スタジアム、小(ち)っちぇっ!小(ち)っちゃくないし!!~』2013/6/8(土)@日産スタジアム

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AKB48グループ、いや日本国民にとって年に一度の一大行事であるAKBシングル選抜総選挙が、今年はライブイベントも含め6時間にも渡るスーパーフェスティバルとして、7万人収容の日産スタジアムで開催。

【第1部】AKB48グループ総出演コンサート

会場のセットは東側にメインステージがあり、そこから両サイドに道が作られ中央にサブステージ。アリーナを1周して逆サイドにサブステージがある。観客はその道を囲まれたアリーナと1階、2階スタンド席にビッシリと埋まりこれで7万人かと。

自分は2階後方のため、どこも遠い位置で肉眼で人物判断はほぼ困難。音響も広すぎて若干反響する感じで、更にモニターを見ながら時間差で判別する状況で、正直見やすいとは言えない場所であるが、その場の雰囲気を感じるだけでも贅沢でしょう。

そして影アナはもちろん高橋みなみ総監督で盛り上げ。overtureの後に、さあ何が始まるのか?

柏木ゆきりんがモニターに映り、メインステージの右上に登場。続いて渡辺まゆゆが左上に登場。そして大島優子が後方サブステージに登場。と思ったらそれは影武者(?)でメインステージからメンバー登場。そこから全員が登場し「AKBフェスティバル」で開始。ご挨拶代わりの定番曲を全員で披露しMCへ。NMB小笠原まーちゅんのたかみなモノマネは安定の爆笑。ホントこの娘はおもろです。

続いて各グループが3曲ずつ代表曲を披露。HKTではやはり朝長美桜たすは発見できるんだなこれが。

そしてMCで峯岸みいちゃんと松村かおたんが登場。先日の48グループ研究生公演で時間の都合で披露できなかった「ヘビロテ」をリベンジ披露。AKB14期研究生、西野未姫をセンターに再度研究生全員によるヘビロテは新鮮である。

続いてはAKB各チーム代表曲からの、SKE&NMB&HKTの姉妹グループによる「天国野郎」。この曲では全員がお似合い(?)のコスプレにて登場。さすがに1人1人を認識するのは不可能であったが、セリフ箇所をグレースーツを着ていたSKE柴田あやちゃんが担当し、良いポジションであった。

そしてユニットコーナーは、昨年の総選挙神8の順で代表曲を披露。この流れに気づいたのは麻里子さまあたりかな。最近はライブで本人以外のメンバーが披露することが多いので改めてオリジナルメインで観るのは良いね。「ハート型ウィルス」はこじはるメインでサイドが玲奈&みるきーなんて素晴らしい。「てもでも」をゆきりんと誰がやるのか?と思ったら宮澤佐江!引き締まった良いパフォーマンス。「パジャマドライブ」のまゆゆ、ぱるる、めると超アイドルで良かった。

最後は昨年1位の大島優子、貫禄のソロ「泣きながら微笑んで」。こっちが泣いちゃうってばさ。

新曲披露コーナーでは、NMBが今月発売の「僕らのユリイカ」を新選抜で披露。SKEが7月発売の「美しい稲妻」を初披露と同時に選抜メンバー発表。初選抜はAKBとの兼任、大場美奈、古畑奈和、昇格したばかりの新土居沙也加。

終盤は全員揃っての定番曲で大団円で終了。と思いきや、後方サブステージから何やらベテラン臭なメンバーが登場。浦野一美の仕切りで1曲だけの登場で、平嶋、大堀、佐藤、小原の5人で「スカート、ひらり」で、コンサートは終了。

セットリスト:
01.AKBフェスティバル(全員)
02.ヘビーローテション(全員)
03.フライングゲット(全員)
04.ギンガムチェック(全員)
05.会いたかった(全員)

06.スキ!スキ!スキップ!(HKT48選抜)
07.お願いヴァレンティヌ(HKT48)
08.初恋バタフライ(HKT48)
09.オーマイガー!(NMB48選抜)
10.ナギイチ(NMB48正規メンバー)
11.北川謙二(NMB48)
12.1!2!3!4!ヨロシク(SKE48選抜)
13.バンザイVenus(SKE48正規メンバー)
14.パレオはエメラルド(SKE48)
15.Everydayカチューシャ(AKB48選抜)
16.真夏のsounds good!(AKB48正規メンバー)
17.ポニーテールとシュシュ(AKB48)

18.ヘビーローテーション(48G研究生)

19.転がる石になれ(AKB48チームK)
20.チームB推し(AKB48チームB)
21.Pioneer (AKB48チームA)
22.天国野郎(姉妹グループメンバーセリフに柴田阿弥)
23.Faint (板野友美、松井珠理奈、武藤十夢)
24.ハート型ウィルス(小嶋陽菜、松井玲奈、渡辺美優紀) 
25.純愛のクレッシェンド(高橋みなみ、梅田彩佳、山本彩)
26.真夏のクリスマスローズ(篠田麻里子、北原里英、高城亜樹、横山由依)
27.愛しきナターシャ(指原莉乃、峯岸みなみ、須田亜香里)
28.てもでもの涙(柏木由紀、宮澤佐江)
29.パジャマドライブ (渡辺麻友、島崎遥香、田島芽瑠)
30.泣きながら微笑んで (大島優子)
31.ハステとワステ (BKA48)

32.僕らのユリイカ (NMB48選抜)
33.美しい稲妻 (SKE48選抜)
34.君のことが好きやけん(HKT選抜)
35.1% (板野友美)
36.バラの果実(アンダーガールズ)
37.ファースト・ラビット(全員)
38.少女たちよ(全員)
39,ひこうき雲(全員)
40.さよならクロール(全員)

41.スカート、ひらり (卒業生)
【第2部】AKB48 32ndシングル 選抜総選挙 開票イベント

コンサートの余韻がまだある中、改めてメンバーが1人1人登場しメインステージの両サイドに着席。毎年恒例の徳光和夫&木佐彩子の司会により開票が進行。

64位~49位のフューチャーガールズの16名が一気に発表。まずは64位の時点で投票が1万超えに驚き。ここで、昨年より投票数が多いのが前提でそれでも順位が下がることも在りえる状況。

卒業生で唯一62位ランクインの平嶋夏海にまずどよめき。NMB48の薮下柊が49位でFGセンターとなり、SKEやHKTなど新規ランクインが多い中、注目はHKT48研究生ながらいきなりランクインした田島芽瑠と朝長美桜。既にHKT選抜で人気上昇中の2人なのである程度のランクは予想されてはいたものの、初参加の研究生でランクインは立派でしょう。来年はもっと飛躍するでしょう。

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続いて、48位~33位のネクストガールズの発表。この辺は姉妹グループのフレッシュなメンバーもいれば、AKBで割とベテランなメンバーも入り混じる状況。

HKT児玉はるっぴは、良いポジションに入れて良かった。スピーチの「ちゅぶしにいくくらいのきもちで、がんばりたいとおもいましゅ!」は名場面の一つ。

32位~17位のアンダーガールズ。ここはSKEで7名も入り、底力をアピール。中でも速報で8位と急に世間に知られ始めた柴田あやちゃんが、しっかりとUGセンターの17位を位置を確保。昨年まで圏外でまだSKEシングル選抜にも入ってないから一般的にはビックリでしょう。ホント良かった。

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川栄りっちゃんと入山あんにんのアンリレの2名が昨年圏外からのランクインで結果を残した感じ。

そしていよいよ選抜メンバーとなる16位~1位の発表。ここから1人1人の発表になり一段と注目が上がる。

地道な努力で自力で勝ち取った須田あかりん。念願の選抜入りを果たしたNMB2トップの渡辺みるきー、山本彩ねえ。最初はまたも全身震えながらも最後はしっかりとスピーチした横山由依はん。順位的には昨年よりジャンプアップしたがまだ満足いかないかな?って感じの島崎ぱるる。有終の美の板野ともちん。SNH48一本宣言をしてより覚悟を決めた宮澤さえちゃんはホントかっこよかった。

神セブン常連だった、こじはる、たかみなは若干順位を落としたが速報からはジャンプアップでさすがに強いなと。

そして初の神セブン以上となった、SKE2トップの松井玲奈&珠理奈。昨年と同位置という安定した人気を誇りながら突然の卒業発表をした篠田麻里子さま。今年は若干厳しいかな?と思われたがアツいファンの支持は揺るぐことなかった柏木ゆきりん。

いよいよTOP3に行く前に、自分が開票前に予測していたTOP3は①大島、②指原、③渡辺の順。下馬評では、大島or渡辺のトップで指原を上位に上げる人は少なかったが、さっしーは強いよと思ってたが、まさかそれ以上になるとは・・・

3位の渡辺まゆゆが呼ばれた瞬間、空気が一変。トップ争いが想定外になってきて違う意味の緊張感となってきた。そして2位の発表で「AKB48・・・」と呼ばれた瞬間に場内は騒然。この時点で、優子が2位、さっしーがなんと1位が決まってしまったから。

優子がスピーチでも言っていたが、過去いろんな涙が流れてプレッシャーに押しつぶされる雰囲気であったが総選挙が、今年は驚きと笑い(?)に包まれる新しいイベントとなった。

個人的には、一推しの優子が2位で、3年前から注目して2推しまで行ったさっしー。いろいろあったがHKTの魅力を引き出してくれたそのさっしーが1位ということで喜びやら、なんやらで複雑な心境ではあったが、これはこれで面白いんでしょう。

まだまだ追っかけはやめられないなー。

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「AKB48 32ndシングル 選抜総選挙 ~夢は一人じゃ見られない~」投票結果最終発表


1位:指原莉乃(HKT48チームH:速報1位/昨年4位/150570票)
2位:大島優子(AKB48チームK:速報3位/昨年1位/136503票)
3位:渡辺麻友(AKB48チームA:速報2位/昨年2位/101210票)
4位:柏木由紀(AKB48チームB:速報5位/昨年3位/96905票)
5位:篠田麻里子(AKB48チームA:速報15位/昨年5位/92599票)
6位:松井珠理奈(SKE48チームS / AKB48チームK兼任:速報4位/昨年9位/77170票)
7位:松井玲奈(SKE48チームE:速報6位/昨年10位/73173票)
8位:高橋みなみ(AKB48チームA:速報18位/昨年6位/68681票)
9位:小嶋陽菜(AKB48チームB:速報20位/昨年7位/67424)
10位:宮澤佐江(SNH48 / AKB48チームK兼任:速報12位/昨年11位/65867票)
11位:板野友美(AKB48チームK:速報14位/昨年8位/63547票)
12位:島崎遥香(AKB48チームB::速報7位/昨年23位/57275票)
13位:横山由依(AKB48チームA:速報9位/昨年15位/53903票)
14位:山本彩(NMB48チームN:速報13位/昨年15位/51793票)
15位:渡辺美優紀(NMB48チームN / AKB48チームB兼任:速報10位/昨年19位/44116票)
16位:須田亜香里(SKE48チームKII:速報11位/昨年29位/43252票)

17位:柴田阿弥(SKE48チームKII:速報8位/昨年圏外/39739票)
18位:峯岸みなみ(AKB48研究生:速報26位/昨年14位/38985票)
19位:梅田彩佳(AKB48チームB:速報22位/昨年16位/36282票)
20位:高城亜樹(JKT48チームJ / AKB48チームB兼任:速報37位/昨年17位/33129票)
21位:北原里英(AKB48チームK:速報38位/昨年13位/33121票)
22位:木崎ゆりあ(SKE48チームS:速報16位/昨年31位/ 30307票)
23位:高柳明音(SKE48チームKII:速報28位/昨年24位/29199票)
24位:松村香織(SKE48終身名誉研究生:速報17位/昨年34位/27566票)
25位:川栄李奈(AKB48チームA:速報33位/昨年圏外/26764票)
26位:宮脇咲良(HKT48チームH:速報61位/昨年47位/25760票)
27位:古川愛李(SKE48チームKII:速報34位/昨年30位/24990票)
28位:山田菜々(NMB48チームM:速報47位/昨年46位/23950票)
29位:大矢真那(SKE48チームS:速報29位/昨年27位/23588票)
30位:入山杏奈(AKB48チームA:速報27位/昨年圏外/22869票)
31位:木本花音(SKE48チームE:速報64位/昨年56位/21385票)
32位:藤江れいな(AKB48チームB:速報52位/昨年40位/21324票)

33位:佐藤亜美菜(AKB48チームK:速報圏外/昨年21位/19569票)
34位:片山陽加(AKB48チームB:速報36位/昨年48位/19158票)
35位:永尾まりや(AKB48チームK:速報圏外/昨年39位/18978票)
36位:倉持明日香(AKB48チームK:速報54位/昨年22位/18435票)
37位:兒玉遥(HKT48チームH / AKB48チームA兼任:速報24位/昨年圏外/18145票)
38位:田野優花(AKB48チームA:速報63位/昨年45位/18125票)
39位:梅本まどか(SKEチームE:速報21位/昨年圏外/17819票)
40位:上西恵(NMB48チームN:速報31位/昨年圏外/17381票)
41位:松本梨奈(SKE48チームKII:速報32位/昨年圏外/16715票)
42位:斉藤真木子(SKE48チームS:速報25位/昨年圏外/16508票)
43位:多田愛佳(HKT48チームH:速報41位/昨年52位/16401票)
44位:矢倉楓子(NMB48チームM / AKB48チームA兼任:速報59位/昨年圏外/16281票)
45位:武藤十夢(AKB48チームK:速報35位/昨年49位/16221票)
46位:石田晴香(AKB48チームB:速報56位/昨年50位/16072票)
47位:小林亜実(SKE48チームKII:速報19位/昨年圏外/15533票)
48位:大場美奈(AKB48チームB / SKE48チームKII兼任:速報45位/昨年57位/15064票)

49位:薮下柊(NMB48チームBII:速報23位/昨年圏外/14745票)
50位:吉田朱里(NMB48チームN:速報圏外/昨年圏外/14684票)
51位:菊地あやか(AKB48チームK:速報53位/昨年51位/13944票)
52位:佐藤すみれ(AKB48チームA:速報圏外/昨年61位/13692票)
53位:前田亜美(AKB48チームK:速報50位/昨年42位/13613票)
54位:小笠原茉由(NMB48チームN:速報圏外/昨年60位/13422票)
55位:田島芽瑠(HKT48研究生:速報42位/昨年不参加/13246票)
56位:岩佐美咲(AKB48チームB:速報62位/昨年33位/12638票)
57位:市川美織(AKB48チームB / NMB48チームN兼任:速報44位/昨年58位/12616票)
58位:磯原杏華(SKE48チームS:速報40位/昨年圏外/12319票)
59位:朝長美桜(HKT48研究生:速報51位/昨年不参加/12126票)
60位:松井咲子(AKB48チームA:速報圏外/昨年53位/11961票)
61位:山内鈴蘭(AKB48チームB:速報圏外/昨年54位/11888票)
62位:平嶋夏海(AKB48卒業生:速報圏外/昨年不参加/11806票)
63位:金子栞(SKE48チームE:速報48位/昨年圏外/11620票)
64位:中西優香(SKE48チームS:速報30位/昨年63位/11602票)

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2013年6月 9日 (日)

LIVE鑑賞~AKB48G研究生コンサート@日本武道館

AKB48グループ研究生コンサート「推しメン早い者勝ち」』2013/6/5(水)@日本武道館

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AKB48グループ、AKB48・SKE48・NMB48・HKT48に所属する研究生メンバーだけで行われた武道館公演に参戦。

いわゆるメディアで知られる正規メンバーはほぼいない一般認知の低い研究生だけで武道館公演をやってしまうのは一瞬無謀かと思われるが、これがまた平日18時開演という社会人には厳しい条件ながら会場は満員御礼。

入場時には各メンバーのプロフィールが記載された簡易パンフも配布され、まだ見つかってない未来の推しメンを探す楽しみもあり。

恒例の影アナはAKB期待の研究生、西野未姫(みきちゃん)が担当。歌唱立ち位置も中心で注目株の一人。

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overtureの後に、SKE終身名誉研究生の松村香織(かおたん)の号令で103名の研究生が集合し、円陣を組み「いつも感謝。冷静に。丁寧に。正確に。みんなの夢が叶いますように。」のあの掛け声が始まり、「チーム研究生!」とともに「初日」でスタート。

各グループ代表で意気込みを語ったあとは、ユニットコーナー。1発目は、あの黄色の衣装をまとったみきちゃんが登場。超アイドルが歌ってきた「渚のCHERRY」を入りたてのAKB15期研究生を率いて披露。おー、アイドルって感じ。

続いて、白の清楚なドレスで登場したのは小嶋真子(こじまこ)。唯一のソロ生歌唱でその存在を強くアピール。いやー、しっとりハニカミ良かったなー。

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NMB研究生で目に留まったのは、川上千尋。この公演だけではまだわからないが、何か秘めたものがありそう。

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SKE研究生で目に留まったのは、北川綾巴(うは)。まー、美人ですよね。注目株の一人でしょう。

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やっぱりユニット曲でその可愛さが目立ってしまったのがHKT朝長美桜センターの「天使のしっぽ」。だって天使のみおたすがしっぽを付けた天使で登場ですよ!これが可愛くないわけないぢゃないすか!

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といった感じで全員紹介まではいかなかったが、各ユニットは出演者自己アピールも兼ねて結構な時間を割いて披露。

パフォーマンスで秀逸だったのは、各グループダンス選抜と言われたAKB:相笠萌、SKE:日高優月、 NMB:松村芽久未、 HKT:坂口理子による「エンドロール」。ダンスがうまくないとこなせないこの楽曲を見事に披露。特に相笠萌は若いのに艶のあるダンスをするなーと。

最高ユニットは、AKB:岡田奈々・小嶋真子・西野未姫、 HKT:田島芽瑠・朝長美桜による「スカートひらり」でしょう。このメンバーが現在研究生の最高峰かな。

続いて、これまでメインMCをずっと行ってきたベテラン(?)研究生2名の峯岸みなみ&松村香織による「炎上路線」。なんだろうね、もちろん初々しさはない2人だが、この2人が研究生にいたからこそ実現した今回の公演でもあり、貢献度は計り知れないものはあるかなと。

続いて各グループによる代表曲披露に、公演発表時に正規メンバーに昇格した各グループメンバーによる楽曲披露に、最後は全員で本編終了。

アンコールは1人1人紹介の「レッツゴー研究生」など、それぞれ会場を駆け回りファンへのアピールは一生懸命。いろんな人に見つかるようにがんばってね。

そして本当のラストに差し掛かる時点で時刻は20:57.予定ではあと1曲「ヘビロテ」があったはずだが、スタッフが駆け寄ってきて時間切れで終了。(その続きは6/8AKB48スーパーフェスティバルで披露されることになった)

締めの影アナはかおたん。今後も研究生の魅力をいっぱい伝えてくれることであろう。

セットリスト:

01.初日(全員)
02.チャンスの順番(全員)
03.君のことが好きだから(全員)
04.会いたかった(全員)

05.渚のCHERRY(AKB/ 西野未姫・大和田南那・市川愛美・土保瑞希)
06.FIRST LOVE(AKB/ 小嶋真子)
07.黒い天使(AKB/ 岡田奈々・高島祐利奈・茂木忍)
08.7時12分の初恋(AKB/ 篠崎彩奈 SKE/ 空美夕日・竹内彩姫 HKT/ 田島芽瑠・渕上舞)
09.ガラスのI LOVE YOU(SKE/ 北原侑奈 NMB/ 嶋崎百萌香・林萌々香 HKT/ 岡田栞奈)
10.雨の動物園(AKB/ 内山奈月・梅田綾乃・橋本耀・前田美月・村山彩希・湯本亜美 NMB/ 大段舞依 HKT/ 谷真理佳)
11.ハート型ウイルス(AKB/ 岩立沙穂・北澤早紀・込山榛香)
12.となりのバナナ(NMB/ 山尾梨奈 HKT/ 秋吉優花)
13.パジャマドライブ(AKB/ 向井地美音 SKE/ 北野瑠華 NMB/ 川上千尋)
14.天使のしっぽ(SKE/ 山田みずほ HKT/ 朝長美桜・山田麻莉奈)
15.わがままコレクション(AKB/ 岡田彩花・佐藤妃星・福岡聖菜 SKE/ 北川綾巴 NMB/ 高山梨子 HKT/ 梅本泉)
16.Bird(SKE/ 大脇有紗 NMB/ 渋谷凪咲 HKT/ 今田美奈)
17.エンドロール(AKB/ 相笠萌 SKE/ 日高優月 NMB/ 松村芽久未 HKT/ 坂口理子)
18.スカートひらり(AKB/ 岡田奈々・小嶋真子・西野未姫 HKT/ 田島芽瑠・朝長美桜)
19.炎上路線(AKB/ 峯岸みなみ SKE/ 松村香織)
20.オーマイガー!(NMB48研究生)
21.スキ!スキ!スキップ!(HKT48研究生)
22.1!2!3!4!ヨロシク!(SKE48研究生)
23.大声ダイヤモンド(AKB48研究生)

24.シアターの女神(昇格メンバー13名+AKB/ 峯岸みなみ SKE/ 松村香織)
25.バンザイVenus(昇格メンバー13名+AKB/ 峯岸みなみ SKE/ 松村香織)
26.青春のラップタイム(昇格メンバー13名+AKB/ 峯岸みなみ SKE/ 松村香織)

27.さよならクロール(全員)
28.掌が語ること(全員)

EN1.LOVE修行(AKB研究生)
EN2.ファースト・ラビット(全員)
EN3.レッツゴー研究生(全員)

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2013年6月 2日 (日)

LIVE鑑賞~植村花菜 LIVE TOUR 2013@さくらホール

植村花菜 LIVE TOUR 2013 『Steps』』2013/5/29(水)@渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール

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3月発売ミニアルバム『Steps』を引っ提げて東名阪3箇所でのツアー最終は、渋谷のさくらホール。この会場は初めて行く場所であるが、700人規模の小ホールでステージとの距離感も近く、最後部でも観やすい。

アメリカ郊外風なステージに、ドラム、ベース、ギター、キーボードの最低限のセットが組まれ、ほどなくして花菜ちゃん登場。おっと、今までは長めのスカート、もしくはジーンズ姿が多かった服装であるが、この日は黄色の短いホットパンツで美しい生足を惜しげもなく披露。

MCでも話していたのが、今回のアルバムは昨年長期アメリカ滞在での影響を受けた内容で、曲にもあるニューオリンズ風であり、カントリー風であり、花菜ちゃんの新しい境地を開いたところもある。

そんな花菜ちゃんは、アコギからエレキ、そしてアルバムでは別のアーティストが演奏していた部分のキーボード、アコーディオン、そしてトランペットまで1人で披露。まあ、やり始めてから半年くらいの腕前なのでそこはご愛嬌。とはいえ、他人に任せず、可能な限りで自分で披露するチャレンジ精神が素晴らしい。もう半年したら立派にこなしているのカナ?と思ったり。

冒頭から、最新アルバムを中心に過去作品をうまく織り交ぜて進むライブ。中盤の、タンバリンをメインにしたパーカッションとのデュエットによる「キセキ」。失恋の歌詞が染み入る「めがね」といった秀逸な演奏のあとに、大ヒット曲「トイレの神様」でしっとりとしたあとは、ノリのよい楽曲で盛り上げる。

アンコールは個人的に一番好きな「ミルクティー」からの、「My Favorite Songs」で綺麗にしまり2時間ほどのライブに満足。

セットリスト:
01.新しい世界
02.あなたのその笑顔はいいヒントになる
03.伝えたいこと
04.メッセージ
05.迷悩焦ワルツ
06.Oh! New Orleans
07.リグレット
08.手と手
09.キセキ
10.めがね
11.トイレの神様
12.でこぼこ
13.世界一ごはん
14.わたしはじめ
15.きみとぼく
16.LOVE
EN1.ミルクティー
EN2.My Favorite Songs

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