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2013年5月

2013年5月19日 (日)

LIVE鑑賞~BABYMETAL DEATH MATCH TOUR 2013最終公演

BABYMETAL DEATH MATCH TOUR 2013 -五月革命- FINAL BATTLE』2013/5/18(土)夜@Zepp DiverCity TOKYO

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今回のベビメタ5月のツアーは、大阪x1、東京x3の4公演。ポイントは初の全生バンド演奏かつ各公演別セットリストという内容。

個人的に初Zepp DiverCityということで会場はどのようなものかと今更確認。基本的にZepp Tokyoとほぼ変わらない広さ。1F立見だけで約2500人は入るのかな。この日も溢れんばかりの信者が押し詰まっていた。喫煙所が個室で広々としているのが愛煙者には嬉しいスペース。仕切りがないと、非喫煙者に申し訳ないし秩序が乱れるからね。

18:30開演時間からちょっと過ぎて暗転し映像が流れライブスタート。おお、確かに最初からバンドメンバーがセッティングされ物々しい雰囲気になっている。そして1曲目から爆音でスタート!

初日はあまりのバンド爆音で耳鳴りがするほどと聞いていたが、最終公演は微調整でやや抑え目にしたようだ。ほどよい重低音がライブのノリを確かなものにさせる。それにしてもバンド演奏はかなりの高テクニシャンでMETALファンも納得の演奏。

“修行”をテーマに行われたツアーだけに、SU-METALの伸びやかな高音ヴォーカルも良く響きより高みに近づいている感じ。もちろんMOA&YUIも愛らしさ満点なパフォーマンス。

毎回セットリストを変えていたというが、この日のセットは流れとして一番良い選曲かな。「BABYMETAL DEATH」で点火し、「いいね!」で既に会場が一体感。中盤のSU-METALソロ「紅月-アカツキ-」で痺れ、後半は「ヘドバンギャー!!」「イジメ、ダメ、ゼッタイ」で燃え尽きる・・・

さすがに1時間もかからない短いセットで物足りなさを感じるのは否めない。この枯渇感がまた愛おしかったりするのかな。ちょっとだけ、6月発売新曲披露も期待したがそれはなし。ちょっと生バンド演奏で披露するには早いからかな。

いつもは最後に「See you!」しか言わないSUちゃんが「サマソニで待ってる!」と違う言葉を発しただけに、サマソニも行かないといかんのかなこりゃ?!

セットリスト:
01.BABYMETAL DEATH
02.いいね!
03.君とアニメが見たい~Answer for Animation With You

-革命-

04.おねだり大作戦
05.紅月-アカツキ-
06.ド・キ・ド・キ☆モーニング

07.Catch me if you can
08.ヘドバンギャー!!

EN1.イジメ、ダメ、ゼッタイ

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2013年5月15日 (水)

LIVE鑑賞~AKB48 A5th「恋愛禁止条例」公演@TDCホール

思い出せる君たちへ~AKB48グループ全公演~A5th「恋愛禁止条例」公演』2013/5/14(火)@TOKYO DOME CITY HALL

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5/2~5/25まで連日行われている、AKB48グループ各公演であるが、今回参戦したのはAKB48の13期&14期メンバーによるチームA5th「恋愛禁止条例」公演。

オリジナルの公演は2008年10月~2010年5月まで行われており、当時のメンバーは、板野友美、大島麻衣、北原里英、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、前田敦子、峯岸みなみといった現在でも超選抜といわれるメンバー揃い。アイドルらしい楽曲も多く、現在のライブでも披露する楽曲も多い。

影アナは、今回のメンバーで唯一正規メンバーである現チームAの大島涼花。元気いっぱいの挨拶で会場も盛り上がる。

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overtureが流れ、最初に登場したのは大島りょーちゃん。そう、オリジナルはたかみなの独唱から始まる「長い光」を誰が担当するかと思ったら、ここはやはりりょーちゃんの独唱で貫禄いっぱいで見事こなして全員登場。

この公演自体は過去観たことはなかったが、楽曲だけは一通り聴いてきたので、既に好楽曲が多いことは認識済み。とりわけ、冒頭の16名全員による「スコールの間に」から「君に会うたび 恋をする」の流れがお気に入り。なんか曲のテンポが良くてウキウキする感じ。

その後、1人1人の自己紹介で改めてメンバーを再確認。この日の出演は、

13期:大島涼花/相笠萌/岩立沙穂/梅田綾乃/岡田彩花/北澤早紀/篠崎彩奈/高島祐利奈/村山彩希/茂木忍
14期:内山奈月/岡田奈々/小嶋真子/西野未姫/橋本耀/前田美月
(後でバックダンサーとして15期研究生も登場)

りょーちゃん以外はまだ研究生であるが、何人か既に人気メンがおり次世代選抜メンを見定めようかな。

続いてユニットコーナーとなり、最初に登場したのは、村山彩希・橋本耀・西野未姫による「黒い天使」。黒のセクシーな衣装でちょっと大人っぽい演出となるのだが、かつての絶対的エース前田あっちゃんポジションには、現在の研究生を取り仕切る(?)村山彩希。今回のメンバーでは既に風格すら感じる立ち振る舞い。

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続いて名曲「ハート型ウイルス」で、茂木忍・岩立沙穂・高島祐利奈がかわいらしく披露。セリフは、MCではさんざん変態呼ばわりされてた茂木ちゃんが照れながらもこなす。

次は「恋愛禁止条例」で大島涼花・相笠萌・岡田奈々が登場。りょーちゃんは、もうエース的オーラで身体はちっちゃいのにステージの存在感はバッチリ。もえちゃんは、まだ15歳なのに色気あるダンスを披露。TV「子兎道場」で見つけたのだが、やはりダンスのキレは抜群で目を惹く存在。

「ツンデレ!」は、板野友美ポジションを行った篠崎あやなんが、本家ともちんから極意(?)を教わったという名ユニット。

「真夏のクリスマスローズ」は、これまた名曲でサビのフリがなんともキュート。そんなフリをこなしたのは14期注目株、小嶋真子。この公演では立ち位置など割と地味なポジションにいることが多かったが、なんかこじまこのハニカミ笑顔とか気になるんだよねー。

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後半は再び全員集合でノリノリな楽曲や、ライブの締めでよく披露される「ひこうき雲」でスカーフを回し、「あの頃のスニーカー」でしっとりと本編終了。

アンコールは、チームA代表曲でも度々耳にした「AKB参上!」でイケイケ。最後は名曲「大声ダイヤモンド」で、推しメンに向かって「好きーーーー!」と大声で叫ぶ。出だしは、りょーちゃんから歌が始まり、センターにはゆいりーが立つ、このメンバーを象徴する最後のシメであった。

セットリスト:
01.長い光(独唱:大島涼花)
02.スコールの間に
03.JK眠り姫
04.君に会うたび 恋をする
05.黒い天使(村山彩希・橋本耀・西野未姫)
06.ハート型ウイルス(茂木忍・岩立沙穂・高島祐利奈)
07.恋愛禁止条例(大島涼花・相笠萌・岡田奈々)
08.ツンデレ!(篠崎彩奈・梅田綾乃・北澤早紀)
09.真夏のクリスマスローズ(小嶋真子・岡田彩花・内山奈月・前田美月)
10.Switch
11.109(マルキュー)
12.ひこうき雲
13.あの頃のスニーカー

EN1.AKB参上!
EN2.ナミダの深呼吸
EN3.大声ダイヤモンド

EN4.掌が語ること

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2013年5月12日 (日)

LIVE鑑賞~HKT48 博多レジェンド公演@TDCホール

『思い出せる君たちへ~AKB48グループ全公演~ HKT48 博多レジェンド公演』2013/5/11(土)夜@TOKYO DOME CITY HALL

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昨年、一昨年とこの時期はTDCホールにてAKBグループ過去劇場公演のリバイバルとして「見逃した君たちへ」公演を行ってきたが、今年はそのリバイバルと現在公演中の各チームのウェイティング公演も含め「思い出せる君たちへ」公演が5/2~25まで行われる。

で、行きたい公演は多々あるのだが、今回参戦したのは、今をときめくHKT48チームHが現在博多で行っている「レジェンド公演」。

まだオリジナル楽曲の少ないHKTであるが、過去のリバイバル公演ではなく、ウェイティング公演ということで過去公演曲の選りすぐりとオリジナル楽曲を混ぜたオリジナル公演である「博多レジェンド」を3月から劇場公演しており、そのセットが今回観れるとあって期待も膨らむ。

ちなみに選曲はさっしーを中心に考えられたということで、かつて在籍していたチームB楽曲を始め、当時アンダーをやっていたというチームK4thなどからのマニアックな選曲もありつつ、抑えどころを上手く持ってきているセットで、公演を観たファンはまた観たくなる!的な内容。そういう企画力も含め、さすがさっしーと言った感じ。支配人になるのも頷ける。

この日の座席は第3バルコニー右手。いわゆる3階席に当たる場所であるがステージに比較的近く距離感としては意外と近い感じ。

影アナは兒玉はるっぴ。結構流暢にしゃべってていい感じか?と思わせたら最後で大きく噛んでしまう、安定の滑舌の悪さに会場は大盛り上がり。やっぱ、はるっぴはそうでないと。期待通りのかわいさに声だけでテンション上がる。

overtureが流れ幕が開き、16名全員による勢いのあるナンバーが続く。「HKT48」~「君のことが好きやけん」はご挨拶としていきなり心を鷲掴みされる流れ。女の子の博多弁って、なんかいいよねー。

そして、今更ながら個人的にお気に入りの「初恋バタフライ」。HKT48初のオリジナルナンバーであるが、王道のPOPな出だしから、サビで急にセツナ系マイナーメロディに転調するところがキュンと来る。あと、ピョンピョンするフリとピヨピヨポーズがツボ。

自己紹介MCのあとは、ユニットコーナー。どれも見所あって素晴らしいのだが、秀逸だったのは、「てもでもの涙」「天国野郎」。

「てもでも」は、公演人気楽曲の一つであるが、さっしーがどうしても入れたかったという一つ。オリジナルは柏木ゆきりんと佐伯みかちぃの伝説のコンビであるが、松岡なつ&森保まどかのHKTクールビューティー2トップが完璧にこなす様が美しい。

「天国野郎」は、HKTバラエティ班がお似合い(?)のコスプレをしてコミカルに披露する楽曲。ここに毎回研究生1名が加わるのだが、今回は朝長美桜たすが加わり最強な演目に。美桜たすのコスプレはミニスカ婦人警官。これはヤバいっしょ!服のムッチリ具合が視線を一気に美桜たすに向けさせてしまったはず。

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そして「制服のバンビ」はチームH3トップによる豪華ユニットでHKTの勢いを感じさせる好ユニット。

後半は、当時を知るファンにはたまらない旧チームK,Bの密かな人気楽曲が続き「大声ダイヤモンド」で一気に爆発。

アンコールからは、「会いたかった」サビ1フレーズのみで登場し、オリジナル楽曲2曲が続く。その後は全公演共通楽曲「掌が語ること」をしっとり唄ったあとに、さっしーが最後に入れたかったという「白いシャツ」で締めくくる。

通常の公演だとここで終了であるが、最後に松岡なつが「まだまだいけるでしょー!」との掛け声でボーナスステージ「言い訳Maybe」を披露。

ほぼ2時間に渡る公演は構成もユニット組もMCも素晴らしく、何度でも観たくなる内容であった。MCは、基本さっしーがいるので安心して観てられるのと、そのさっしーがうまく他のメンバーネタを引き出し成長させているのがよくわかる。特に最年少・田中なつみかんをボスキャラに引き立てうまく自立させていっているが面白かった。

あとはチームH公演なので研究生からは1名しか枠がないのであるが、その1名が朝長美桜たすだったのが、まさに伝説公演。この布陣では今後なかなか観れないはずなので貴重な公演が観れてよかったー。

セットリスト:
01.HKT48
02.君のことが好きやけん
03.ボーイフレンドの作り方
04.初恋バタフライ
05.ガラスのI LOVE YOU(兒玉遥・宮脇咲良・本村碧唯・植木南央)
06.制服レジスタンス(指原莉乃・熊沢世莉奈・田中菜津美)
07.ハート型ウイルス(多田愛佳・穴井千尋・若田部遥)
08.てもでもの涙(松岡菜摘・森保まどか)
09.天国野郎(朝長美桜・下野由貴・中西智代梨・村重杏奈-穴井千尋・若田部遥・本村碧唯・植木南央・熊沢世莉奈・田中菜津美)
10.制服のバンビ(指原莉乃・兒玉遥・宮脇咲良)
11.遠距離ポスター(多田愛佳・穴井千尋・若田部遥・松岡菜摘・森保まどか・本村碧唯・植木南央)
12.Two years later
13.回遊魚のキャパシティ
14.シャムネコ
15.大声ダイヤモンド
16.未来の扉

EN1.会いたかった
EN2.お願いヴァレンティヌ
EN3.スキ!スキ!スキップ!
EN4.掌が語ること
EN5.白いシャツ
EN6.言い訳Maybe

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2013年5月11日 (土)

LIVE鑑賞~ベイビーレイズ“虎視耽耽vol.2”

ベイビーレイズ“虎視耽耽vol.2”』2013/5/9(木)@下北沢GARDEN

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アイドル戦国時代に殴り込みをするべく、菊地亜美パイセン(アイドリング!!!16号)の先導のもと大矢 梨華子(リコピン)、高見 奈央(なおすけ)、傳谷英里香(でんちゃん)、林 愛夏(まなつ)、渡邊 璃生(りおトン)の5人で結成されたアイドルユニット。

という、2012年デビューで現在3枚のシングル発売中のベイビーレイズの熱いライブを鑑賞。300人は収容できるライブハウスで、さすがにまだ満杯というわけにはいかず7割くらいの動員だろうか。とはいえ熱いファンが前方に押し寄せる中、メンバーが上記ジャケの黒いボンテージ風衣装で登場。ロックテイストのイケイケな楽曲で掛け声も熱くなる。

センターのまなつは、5人の中でも歌、ダンスとも一つ抜けた感じでパフォーマンスの軸なんだろうなと。あとは華やかさがプラスされると変わってくるのかな。

気になったのは、最年少13歳のりおトン。無気力な感じにMCでの自由奔放さでルックスはハーフ系美女という5人の中で異彩な感じ。今後どういうスタンスで突き進むのか気になる。

あと元気一杯のパフォーマンスと笑顔が目立つ、なおすけ。今週売り週刊ヤングジャンプでベイビーレイズを代表してアイドル対抗水着グラビアが掲載されているというのでチェック。人気投票で一番になるとメンバー全員でグラビア掲載だとか。

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7月31日には4枚目のシングル発売、8月には単独渋谷O-EAST公演も決まっており、来年には武道館公演を目標としている彼女達。どこまで頑張れるか注目しましょうか。


セットリスト:
01.Overture
02.最上級!!
03.S.O.K.

04.JUMP
05.ハッピーニューイヤー

06.ゲート・オブ・ザ・タイガー
07.Level 1

08.ボクラノリアル
09.クリスマスがライバル
10.トゥゲザー!トゥゲザー!トゥゲザー!
11.SMILE
12.ベイビーレイズ

EN1.ベイビーアンビシャス!
EN2.ベイビーレボリューション

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2013年5月 5日 (日)

LIVE鑑賞~チームしゃちほこツアー2013@Zepp Tokyo

チームしゃちほこ【World Premium Japan Tour 2013~見切り発車は蜜の味~】 「公開リハーサル』2013/5/1(水)@Zepp Tokyo

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スターダスト芸能3部所属の自称(?)、ももクロ3姉妹(ももいろクローバーZ、私立恵比寿中学)の末っ子、名古屋在住6人組アイドルが、チームしゃちほこ。昨年4月に名古屋城にて路上デビューして以来、出演イベント会場はどこも満員御礼。晴れて10月に名古屋限定CDデビュー。そして満を持して6月19日に日本全国メジャーデビューとなる。

アイドル戦国時代の中、東京周辺だけでなく地方アイドルもどんどんメジャーデビューしていく中、このしゃちほこは、ももクロ直系のどんな試練も乗り越え一生懸命やり遂げていく姿に、早くも多くのファンの心を掴んでいるようだ。

この日のライブは、あくまでも5月3日のZepp Nagoyaのライブが本番でそのリハーサルというのが前提。店長と呼ばれる長谷川マネージャーと舞台監督、はたまた振付の先生がステージに登場しては、曲の途中でダメ出しをしつつ、本番同様のステージを繰り広げていく変わった進行ながら、観客は臨機応変に対応していく様は素晴らしい。

終盤では、公開リハにもかかわらず(?)むらさきパープルゆずきから始まりメンバーが涙ながらにパフォーマンス。

最後のシメで再度パフォーマンスした「乙女受験戦争」は、初期ももクロを彷彿させる少女の精一杯が感じられるアガるキラーチューンと認識。汗と涙と笑顔がもみくちゃになってる姿は微笑ましい。

メンバーで要注目は、マリッジブルーの咲良菜緒。顔が可愛いのは言うまでもないが、パフォーマンスのキーポイントで目に留まり、動きが素晴らしい。

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セットリスト:
01.サマラバ
02.ザ・スターダストボウリング
03.いただきっニッポン!~おみそれしましたなごやめし~
04.マジ感謝
05.でらディスコ
06.乙女受験戦争
07.そこそこプレミアム
08.ピザです!
09.トリプルセブン
10.ごぶれい!しゃちほこでらックス
11.恋人はスナイパー
12.もーちょっと走れ!!!
13.乙女受験戦争

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LIVE鑑賞~さくら学院、吉川友、PASSPO☆@渋谷AX

『CD&DLでーた別冊girls-pedia presents 「女の子図鑑 vol.1」』2013/4/30(火)@SHIBUYA-AX

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ユニバーサルミュージック所属のアイドル3組が出演するイベントに参戦。GW中日の平日に行われたイベントだけに、ちょっと会場に無理があったかも?1階席には椅子が置かれ、ちょっと観客もノリづらいところもあったかもしれない。

1組目は、さくら学院

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当初、帰宅部と科学部のみ出演と聞かされていたが、さ学全体での出演ができるようになったみたい。2012年度卒業生を輩出したばかりで、メンバーがまだ10名で2013年度がまだ固まっていない時期の貴重なライブ。

冒頭は各部活動のお披露目で、パジャマ姿が可愛らしい帰宅部のあと、予定にはなかったクッキング部ミニパティの登場で父兄も盛り上がる。

続く、科学部 科学究明機構ロヂカ?はまさにサイエンスな映像とともにクールなダンスと音がハマってかっこいいステージ。

そして制服姿で全員登場でさ学楽曲を現メンバーで3曲披露。まだ新生徒会長は決まっておらず、5/5の転入式でもろもろ決定するらしいが、昨年から中心メンバーで中3となった堀内まり菜に期待。

あとは、BABYMETALでおなじみの菊地最愛ちゃんが心身ともに成長してきているのが心配。あー、こうして大人になっていくんだね。

セットリスト:
01.すいみん不足(帰宅部sleepiece)
02.ミラクル♪パティフル♪ハンバーガー(クッキング部ミニパティ)
03.サイエンスガール▽サイレンスボーイ(科学部 科学究明機構ロヂカ?)
04.School days(さくら学院)
05.ベリシュビッッ(さくら学院)
06.オトメゴコロ(さくら学院)


2組目は吉川友

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このライブの翌日が21歳の誕生日というきっか。さ学の後だけに、なんか大人びて見えるのは気のせい?でもMCでいつものマイペースなしゃべりを繰り広げるきっかを観て変わらず面白くちょっと安心。堂々としたステージングはもはや貫禄すら感じさせるくらいなので、もう一皮キラーチューンをもらって飛躍して欲しいところ。

セットリスト:
01.ドラマチック
02.恋愛遠慕
03.TO BE...
04.ダーリンとマドンナ
05.きっかけはYOU!
06.ずっとずっとずっと君がスキだ


3組目はPASSPO☆

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トリを務めるだけあって、一番の盛り上がりを見せたのはやはりPASSPO☆。ロックテイストの楽曲に9人の圧巻のパフォーマンスで観客を盛り上げるのは常套手段であろう。

前回ライブを観て思った通り、さこてぃとみおみおのパフォーマンスがやはり目立つ。シングル連続リリースや地上波初冠番組も放映中で2013年のPASSPO☆には是非飛躍してほしいところ。

セットリスト:
01.WING
02.ViVi夏
03.STEP&GO
04.LA LA LOVE TRAIN~恋の片道切符~
05.夏空 HANABI
06.マテリアルGirl
07.WANTED!!

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2013年5月 4日 (土)

イベント報告~HKT48「スキ!スキ!スキップ!」全国握手会@パシフィコ横浜

HKT48「スキ!スキ!スキップ!」発売記念全国握手会イベント関東エリア2回目』2013/5/4(土)@パシフィコ横浜展示ホールA

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今一番勢いのあるAKBグループ、HKT48デビュー・シングルは3/20発売であったが、最も動員のある関東エリアの握手会が発売日の3/20に早々に行われたこともあり、追加希望が殺到。その後テレビやライブなどで後からファンになった人も多く2回目握手会が決定。

9:30握手券引き換え開始で、混雑が予想されていたのでほぼその時間に行列に並んでみたが、既に何千人もの行列が・・・1時間ほど並んでようやく引き換えしたが、イベント鑑賞エリアはC2ブロックと後方中央。このパシフィコだの幕張メッセだのの平地立見会場はもう後方にいってしまったらほぼステージは見えない状況。

11:30手前に影アナで多田らぶたん本村あおいたんの新旧たんがアナウンス。そしてほぼ定刻にイベント開始。ステージは案の定ほぼ見えない状況ながら内容は以下の通り。

ご当地ソング「HKT48」から始まり、自己紹介で名前のあいうえお作文を16名1人1人が発表。進行役はいつものさっしーと、アシスタントに指名されたのは、我らが朝長美桜たむ!その震え声でちょいちょい間違えながらアシスタントをこなす美桜たむが愛おしくてたまらん。

その後3曲続けて披露した後はイベント企画で「HKT48事情調査」で議題によって○×に分かれるもの。この辺はステージが見えないこともあって、あまり記憶なし。かれこれ4時間以上立ちっ放しで足腰が疲弊してたもので。。。

最後は「スキ!スキ!スキップ!」でシメてイベント終了。その後は同会場で握手会へと続く。

セットリスト:
01.HKT48
02.大声ダイヤモンド
03.初恋バタフライ
04.お願いヴァレンティヌ
05.スキ!スキ!スキップ!

この日の握手メンバーとレーンは以下の通り。


①指原莉乃・渕上舞
②穴井千尋・兒玉遥・本村碧唯
③植木南央・宮脇咲良
④田島芽瑠・朝長美桜
⑤多田愛佳・松岡菜摘・森保まどか
⑥下野由貴・中西智代梨・村重杏奈・若田部遥


地方握手会はレーン数や参加メンバーの違いもあり、組み合わせが都度異なっていたと聞いていたが、前回よみうりランドのときと全く一緒。


最初はブロック順の呼び出しのため時間がかかり、最初の握手は13:30過ぎ。

1ループ目は田島芽瑠・朝長美桜の次世代レーン。いやー、もう既に行列数がダントツ一番で、この2人の人気は急上昇でしょう。特に美桜たむの可愛さは国宝級。一度はお目見えしたい気持ちはわかりますよ。

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その後、2枚目以降の握手券を早々に引き換え、軽く食事休憩をしてからちょうど2ループ目開始。次は、前回行けなかった穴井千尋・兒玉遥・本村碧唯のポンコツ(?)レーン。いやー、ポンコツなんて関係ないっすよ。穴井キャップは髪をまとめてかわいらしかったし、兒玉はるっぴは元気いっぱいで「ありがとうございましゅ!」って言っちゃうし、本村あおいたんは、満面な笑顔でもうナデナデしたくなる感じ。

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続けざまの3ループ目は再び④田島芽瑠・朝長美桜の次世代レーン。もう行列がとぐろを巻き始めてきたよ。無邪気な芽瑠ちゃんに、意外としっかりした美桜たむが好対照。先日のHKT48@武道館で披露した「となりのバナナ」コンビは最強ユニットを改めて思い知らされる。


てことで、もうHKT人気はパシフィコの1ホールでは収まりきらないので次回はもうさいたまスーパーアリーナクラスでお願いします。

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