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2013年4月

2013年4月29日 (月)

LIVE鑑賞~AKBグループ臨時総会最終公演@日本武道館

『AKB48グループ臨時総会 ~白黒つけようじゃないか!~AKB48グループ公演』2013/4/28夜(日)@日本武道館

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4/25SKE48単独、4/26NMB48単独、4/27昼HKT48単独、4/27夜AKB48単独、4/28昼・夜AKB48グループと6公演連続で武道館にて行われたのであるが、その最終公演に潜入。

AKB48単独公演は2008年以来5年半ぶりという、今となっては貴重なセット。各チーム代表曲から、名ユニット曲など観たかったもの満載。こじまこ、まゆゆと「パジャマドライブ」やったんだー。優子の「泣きながら微笑んで」もリクアワ以外では観れなくなったので観たかった。後は、河西ともーみライブ最終ということで卒業コーナーもあったわけですな。いろいろあったけど初期チームKからの功労者でもあり良いもの観させてもらいましたよ。お疲れっした!

そしてグループ昼公演は、各グループ楽曲入れ替えとか、U-15選抜とか、やはり見所満載。アンコールでは5月発売新曲「さよならクロール」初披露。そして、めちゃイケから生まれた川栄りっちゃんセンターのBKA7(川栄、たかみな、こじはる、峯岸、さっしー、ぱるる、柏木)も登場とか。そして5月新曲Type-Bに収録とか。だから当初は1曲少ない発表だったのか。またやられた・・・。で、6/5に48グループ全研究生武道館公演決定とか。

そんないろいろあった流れで遂に最終公演がやってきて、普通では終わらないだろうなと思いつつ期待と不安(?)で迎えるのだが、ちょっと座席位置があまりにも神席すぎて、、、全体像を冷静に見届けることができなかったのであらかじめ失礼申し上げます。

影アナは、前日がたかみな、昼が優子と来たらやはり、渡辺まゆゆ。overtureの後にステージ中央の白幕がはがれるとそこ立っているのは1人だけ。総監督たかみなのソロからスタート。その後は各グループご紹介的に各サイドステージにて披露し、一旦「真夏」で全員登場でひと段落。

最初のMCは、たかみな&さっしー仕切りでお笑い選抜(?)がこじはるを笑わせようコーナー。案の定、HKT村重はスベるものの中西ちょりが安定の顔面ギャグで笑いを誘い、シメは小笠原まーちゅんによる、たかみなモノマネ「遊びな!遊びな!」で大爆笑。

次は混合ユニットと各チーム楽曲の連発で、特筆すべきは、

一発目「嘆きのフィギュア」で玲奈&麻友はもちろん、そこに美桜&芽瑠が加わるという至極のユニット。次の「制服が邪魔をする」は各グループ次世代期待メンによるユニット。「クロス」では、あの優子&たかみなをバックに山本彩ねえがセンターを務める下克上ユニット。美乳NO.1のこじはるがセクシーに演じきった1人「誘惑のガーター」もさすが。「雨のピアニスト」では、ゆきりんがHKTクールツートップを従え披露し、間近で観てたヲタが発狂寸前だったのは言うまでもない。ぱるる&みるきーによる、通称“ぱるきー”による「アボカド」はかなりの萌え度高しで本家さしまゆを超える完成度。

そして中盤に、本日をもってAKB48卒業の仁藤萌乃が登場。しっかりとした挨拶で会場からは「萌乃コール」が止まず。きちんと送り出せて良かったシーンであった。

その後のMCでは、そんな萌乃の姿に本人より号泣しながらさっしー登場。あと玲奈、ゆきりん、彩ねえと各グループ代表で、「どのメンバーが欲しいか」ドラフト会議が行われ、やはりHKTから美桜たむ、める、さくらたんといった若手が欲しいとか、こじまこが欲しいとか、かおたんは譲るとか、面白トークとなった。

次は各グループが楽曲を跨いで変わっていくメドレーで、最後はAKB定番曲で全員登場で本編シメ。

アンコールに入り、一発目は次回AKBシングルのカップリングとなるアンダーガールズによる新曲。小嶋真子、小嶋菜月、吉田朱里、松岡菜摘、田野優花、武藤十夢、佐々木優佳里、高橋朱里、向田茉夏、大島涼花、岡田奈々、與儀ケイラ、古畑奈和、谷真理佳、森保まどか、岩田華怜という、各グループから研究生も含めた若手メンで構成され見ごたえあった。

そして昼にも披露したAKB5月発売新曲「さよならクロール」選抜32名で披露。メンバーは、板野友美,島崎遥香,渡辺麻友,大島優子,小嶋陽菜,松井玲奈,高橋みなみ,松井珠理奈,横山由依,柏木由紀,篠田麻里子,宮澤左江,阿部マリア,北原里絵,山本彩,指原莉乃,渡辺美優紀,入山杏奈,永尾まりや,高城亜樹,藤江れいな,兒玉遥,木本花音,矢倉楓子,朝長美桜,川栄李奈,田島芽瑠,木崎ゆりあ,宮脇咲良,加藤玲奈,山田奈々,菊地あやか。

人数多すぎでなかなか全員把握できないが、後方にひっそりいた美桜たむは見逃さないよ。HKTから5名選抜って、既にSKE、NMB超えてるし、何気にまだ研究生で選抜入りの美桜&芽瑠は期待のホープだね。

最後は全員登場で終了。と思いきや、MC途中のたかみなに指示連絡あり、でVTRをどうぞ。

昨年、念願の東京ドーム公演を達成したAKBが更なるステップでこの夏全国5大ドームツアーを敢行、7月20日福岡ヤフードームを皮切りに、札幌、大阪、名古屋、東京と11公演やるそうだ。

で、ここで終わらずいつもの戸賀崎総支配人登場で、春の人事が発表される。3人残っていた12期研究生が全員昇格でここは一安心。次の、北原、横山、石田安、小谷の兼任解除に場内騒然。北原解除には、先日のSKE@ガイシホールでの組閣でチーム移籍が発表されたばかりに松井玲奈が支配人に食ってかかる場面もあり。横山由依はんは、本人もNMBメンバーも意気投合しててっぺんとったるで!と宣言した矢先だけに複雑な心境。

さらに新たな兼任発表で、大場美奈→SKE48チームKIIを兼任、市川美織→NMB48チームNを兼任、古畑奈和→AKB48チームKを兼任、矢倉楓子→AKB48チームAを兼任、兒玉遥→AKB48チームAを兼任、SNH48 宮澤佐江→AKB48チームKを兼任、SNH48 鈴木まりや→AKB48チームAを兼任、JKT48 高城亜樹→AKB48チームBを兼任。

極めつけは、HKT48 指原莉乃→HKT48劇場支配人を兼任!やはり、さっしーはなにかと強い。昨年HKTに移籍したことで、一皮も二皮も剥けて立派な姐さんに成長。でも若手のHKTに上からではなく等身大で接したところが今のHKTの伸びやかさを打ち出している。元々裏方業務に向いているさっしーだけに、支配人として仕切りの手腕が試されるときが来た。実際、公演MCもたかみな、優子以外で回せるのはさっしーくらいなものだからね。

最後は全員で会場全体を駆け回り声援しまくり。まだまだAKBグループからは目が離せない。

セットリスト:
01.Jane Doe (高橋みなみ)
02.ギンガムチェック (選抜)
03.チョコの奴隷 (SKE48)
04.北川謙二 (NMB48)
05.スキ!スキ!スキップ! (HKT48)
06.真夏のSounds good!

07.嘆きのフィギュア (渡辺麻友、松井玲奈、田島芽瑠、朝長美桜)
08.制服が邪魔をする (入山杏奈、川栄李奈、白間美瑠、古畑奈和、兒玉遥、宮脇咲良、木本花音、木崎ゆりあ)
09.1994年の雷鳴 (横山由依、松井珠理奈、高城亜樹、高柳明音、菊地あやか)
10.クロス (高橋みなみ、山本彩、大島優子)
11.誘惑のガーター (小嶋陽菜)
12.お願いヴァレンティヌ (HKT48)
13.走れ!ペンギン (チーム4)
14.純情U-19 (NMB48)
15.RIVER (JKT48)
16.UZA (大島チームK)
17.雨のピアニスト (森保まどか、柏木由紀、松岡菜摘)
18.アイドルなんて呼ばないで (小笠原茉由、大家志津香、指原莉乃、峯岸みなみ)
19.アボガドじゃねえ~し (島崎遥香、渡辺美優紀)
20.重力シンパシー (篠田チームA)
21.恋を語る詩人になれなくて (SKE48)
22.エンドロール (板野友美)
23.フライングゲット (梅田チームB)
24.涙の湘南 (宮澤佐江、秋元才加、篠田麻里子、阿部マリア、前田亜美)

25.片思いの対角線 (仁藤萌乃、北原里英、近野莉菜)
26.君のことが好きだから~君のこと好きやけん (JKT48、HKT48)
27.ナギイチ (NMB48、HKT48)
28.オーマイガー! (NMB48、HKT48)
29.オキドキ (SKE48、NMB48)
30.キスだって左利き (SKE48、NMB48)
31.大声ダイヤモンド (AKB48)
32.Everyday、カチューシャ (AKB48)
33.ヘビーローテーション
34.ポニーテールとシュシュ

35.掌が語ること


EN1.バラの果実 (AKB48 31stシングルアンダーガールズ)
EN2.さよならクロール (AKB48 31stシングル選抜)
EN3.少女たちよ
EN4.ファースト・ラビット

EN5.AKBフェスティバル

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2013年4月28日 (日)

LIVE鑑賞~HKT48@日本武道館2013

『AKB48グループ臨時総会 ~白黒つけようじゃないか!~HKT48単独公演』2013/4/27(土)@日本武道館

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4日連続6公演のAKBグループ@武道館の3日目は、デビューしてまだ1ヶ月の最も若いグループHKT48が登場。何気に今一番勢いがあって一番単独公演を観たかったグループだけに期待して会場に向かう。

影アナはもちろん、指原莉乃。気合と緊張が織り交ざったテンションが伝わるトークで会場を盛り上げる。

overtureが流れ、中央ステージの白幕が取り払われた後にメンバーが次々と登場。1曲目はAKB48カップリング史上名曲である「君のことが好きだから」のHKT版である「君のことが好きやけん」でいきなりハートを鷲掴み!

3曲続けての全員パフォーマンスでまずは観客全員にご挨拶といった感じで掴みはOKでしょう。

続いては、AKBG公演ユニット楽曲祭り。最初は、暗闇からあの黄色い衣装が見えたぞ。これはもしやあの曲?ということで、この曲を唄う娘はみんな可愛く見えるという(?)「渚のCHERRY」をさっしーセンターで披露。うん、さっしー可愛いぞ!

次がもう萌えキュン爆発の、朝長美桜田島芽瑠による研究生最強ペアでの「となりのバナナ」。もう美桜たむがかわゆ過ぎて萌え死にそう・・・

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SKE矢神久美&木崎ゆりあの名ユニット曲「狼とプライド」も宮脇&本村の萌えコンビで再現。「Blue rose」も松岡&森保のクール2トップに加え、キャップ穴井&下野でセクシー&クールに披露。「制服のバンビ」はさっしー、はるっぴ、さくらたんの最強トリオで再現。

最後に萌え萌え最強ユニットによる「わがままコレクション」は、美桜たむがセンターで更なる萌えキャラ秋吉優花がまた微笑ましいくらいにかわゆかった。

中盤はシングルカップリングや、チームHと研究生に分かれてのAKB楽曲などを披露。

その後のMCが秀逸で、まずはさっしーと最年少12歳ながらボスの名称で年上をぶった切る田中なつみかんの2人で、さっしーの自虐ネタなどで会場の笑いをとる。その後、らぶたん仕切りで、美桜たむ、さくらたん、めるに博多弁(さくらは鹿児島弁)で萌えセリフを言う至福のひと時を味あわせてくれた。

そして怒涛のメドレーで、AKB,SKE,NMBはもちろん乃木坂46楽曲も混ぜ込み20分以上に渡るメドレーをメンバーが代わる代わる登場で披露。こんな体力勝負のメドレーは若くないとできないね。

本編最後の前に代表メンバー挨拶があり、キャップ穴井が今までの想いがこみ上げて来たのか、涙ながらに感謝の言葉を述べる。デビューに至るまでにいろいろ苦労があったもんね。

アンコールは、名曲「大声ダイヤモンド」に始まり、「掌が語ること」でしっとりと、「ひこうき雲」で会場が一体となり、最後のMCに。

ここで指名された、美桜たむが感涙状態で思いを伝えるその姿がもうキュン死。あの、らぶたんも感涙するくらい、みんな一生懸命やりきったんだろうなと。

最後はもちろんデビュー・シングル「スキ!スキ!スキップ!」で全員スキップで元気に終了。

やはり昨年HKTに電撃移籍となったさっしーが、未成熟なメンバーたちにうまく溶け込み、バラエティ番組で個性が開花し始め、デビューに至るまでの形成の功労者であろう。更なる飛躍に期待大間違いなし。

セットリスト:
01.君のことが好きやけん
02.お願いヴァレンティヌ
03.HKT48

04.渚のCHERRY (指原・岡田栞・谷・山田麻)
05.となりのバナナ (朝長・田島)
06.逆転王子様 (多田・植木・若田部)
07.狼とプライド (宮脇・本村)
08.残念少女 (兒玉・田中菜・熊沢)
09.炎上路線 (中西智・村重)
10.Blue rose (穴井・松岡・森保・下野)
11.制服のバンビ (指原・兒玉・宮脇)
12.わがままコレクション (朝長・秋吉・渕上・山田麻・本村・村重)

13.今がイチバン (うまくち姫)
14.片思いの唐揚げ (あまくち姫)
15.キレイゴトでもいいじゃないか?
16.タンスのゲン
17.ロックだよ、人生は... (チームH+渕上)
18.10年桜 (チームH+渕上)
19.マジすかロックンロール (チームH+渕上)
20.RIVER (研究生)
21.メロスの道 (研究生)
22.回遊魚のキャパシティ (チームH+渕上)
23.言い訳Maybe

24.メドレー~
   BINGO!
   僕の太陽
   1!2!3!4! ヨロシク!
   オキドキ
   絶滅黒髪少女
   制服が邪魔をする
   制服のマネキン
   オーマイガー!
   おいでシャンプー
   オーマイガー!
   アイシテラブル!
   バンザイVenus
   パレオはエメラルド
   青春のラップタイム
   ポニーテールとシュシュ
   北川謙二

25.初恋バタフライ


EN1.大声ダイヤモンド (チームH+田島)
EN2.掌が語ること
EN3.ひこうき雲
EN4.スキ!スキ!スキップ!

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2013年4月27日 (土)

LIVE鑑賞~NMB48@日本武道館2013

『AKB48グループ臨時総会 ~白黒つけようじゃないか!~NMB48単独公演』2013/4/26(金)@日本武道館

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4/25~4/28まで4日間6公演行われるAKBグループ武道館公演。初日はSKE48単独公演で、2日目のNMB48単独公演に緊急参戦。

武道館アリーナ部分が全てステージになり、観客は1階、2階の全てに収まり360度パノラマステージとなっているのが共通のようだ。

18時の開演時間になり場内アナウンスが流れる。この可愛い声は、渡辺みるきー!少々噛んでしまうところもキュート。

overtureが流れ、ステージ中央の覆われた円形幕が開きメンバー登場。いきなり全員登場でその様相は圧巻。3曲立て続けにノリノリナンバーで会場テンションは既にMAX状態。

MCを挟みユニットコーナーに入ると一発目はみるきーによる「わるきー」。超アイドル衣装に三日月お目目の笑顔にもう釣られまくりですよ。

その後は、様々なステージから次々といろんなメンバーが登場しいろんなユニット曲を披露。

個人的にテンション上がったのは、楽曲の素晴らしさと振りのかわいさがたまらない白組による「星空のキャラバン」。そしてちょうど自分の目の前のサイドステージに登場した、超アイドル選抜による「なめくじハート」。いやー、超アイドル選抜いいわー。みるきーが可愛いのは当たり前として、アイドル選抜というだけあって可愛さ重視のメンバー揃い。

ここで1人見つけちゃいました、まだ認識のなかった若手メンを。

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太田夢莉(チームBⅡ)

実はNMB48は1期生はテレビなどでデビュー前からよく知っていたけど、ここ最近のチームBⅡまではあまり把握できておらず、今回初認識する娘が多かったのだが、ゆーりちゃんが目に留まった感じで要注目。

合間のMCは、さすが関西といった感じのノリツッコミ多発なイケイケなトーク。芸達者な娘が多いのがNMBなんでしょう。

後半は各チーム楽曲からのシングル楽曲が続きエンディングへ向かう。それにしても「北川謙二」は何回も聴いてきたが、ライブで観るとやっぱり盛り上がる良い曲だね。そして本編最後は、紅白単独初出場への思いが込められた「12月31日」。

アンコールでは7thシングル発売の発表があり、カップリング楽曲を披露。おっと、ここでもさきほど注目した、ゆーりちゃんがいるでないか。

そして「僕は待ってる」では、モニターに6月で卒業予定となっている福本愛菜の過去映像が映し出され、曲中メンバー全員と触れ合いながらこの曲を唄う場面あり。あいにゃんの卒業に向けた涙の挨拶があり、マイクを置いて去っていく感動のシーン、、、、と思われたが花道途中で道がなくなり下に落ちて粉まみれになるオチ。あいにゃん、バラエティタレントとして今後も活躍期待してるよ。でも卒業まであとちょっとあるのでまだよろしく。

最後は「オーマイガー」でノリノリでシメてちょうど21時手前で終了の3時間ライブ堪能。

セットリスト:
01.なんでやねん、アイドル(全員)
02.NMB48(全員)
03.青春のラップタイム(全員)

04.わるきー(渡辺)
05.太宰治を読んだか?(山本彩・山田・横山)
06.場当たりGO!(アンダーガールズ-東、川上礼、小柳、島田、三田、村瀬、山岸、山本ひ、
石塚、井尻、植田、加藤、上枝、日下、黒川、河野、小林、室、薮下、山内、石田、鵜野、古賀、中川、西澤、林)
07.待ってました、新学期(紅組-門脇、近藤、上西、白間、山口、吉田、渡辺、赤澤)
08.結晶(白組-小笠原、岸野、木下春、小谷、福本、山田、山本彩、沖田、高野、谷川、村上,西村)
09.冬将軍のリグレット(難波鉄砲隊其之弍-村瀬、矢倉、山岸、山本ひ、與儀,加藤、久代、薮下)
10.ちょっと猫背(木下春、川上礼、小柳、村上、石塚、井尻、植田、梅原、上枝、日下、黒川、河野、小林、石田、鵜野、古賀、高山、中川、西澤、松村、三浦、山尾)
11.星空のキャラバン (白組-小笠原、門脇、山本彩、横山、吉田,東、沖田、木下百、高野、赤澤、山内、林)
12.なめくじハート (超アイドル選抜-近藤、白間、渡辺,矢倉、與儀、太田、久代、薮下、西村)
13.ジャングルジム (山本彩)

14.アーモンドクロワッサン計画(チームBⅡ)
15.Lily (チームN)
16.With my soul(チームM)
17.三日月の背中 (チームM)
18.妄想ガールフレンド(チームN)
19.インゴール(チームBⅡ)

20.HA!(選抜)
21.てっぺんとったんで!
22.絶滅黒髪少女(全員)

23.ナギイチ(選抜)
24.純情U-19(選抜)
25.ヴァージニティー(選抜)
26.北川謙二(全員)

27.12月31日(全員)

EN1.届かなそうで届くもの(小笠原、木下春、小谷、近藤、上西、白間、山田、山本彩、横山、吉田、渡辺、木下百、矢倉、太田、久代、薮下)
EN2.掌が語ること(全員)
EN3.僕は待ってる(全員)
EN4.オーマイガー(全員)

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LIVE鑑賞~坂本真綾LIVE TOUR 2013 “Roots of SSW”@渋谷オーチャードホール

坂本真綾 LIVE TOUR 2013 “Roots of SSW”ツアー最終日』2013/4/25(木)@Bunkamura オーチャードホール

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昨年末のカウントダウンライブ終了後に告知された、<坂本真綾 全作詞・作曲・プロデュースによるアルバム『シンガーソングライター』3/27発売&東名阪ツアー>は衝撃であった。

そして時はあっという間に過ぎ、アルバムを手にし、ツアー最終日の会場に向かう現実がやってきた。

今回の会場はオーチャードホールで、ポピュラーからクラシックまで行われる会場でアコースティック系に向いているので、マーヤちゃんの声と音の雰囲気には合っていると思われる。

何より今日の座席は中央前から数えて一桁の位置という鑑賞にも音にも申し分ない。これだけで満足しないわけがない。マーヤちゃんの表情が肉眼ではっきり見えるし、バンドの全体像も確認できるわけ。

今回のバンドメンバーは、河野伸(バンマス、key)、今堀恒雄(guitar)、大神田智彦(bass)、扇谷研人(key)、三沢泉(perc)、佐野康夫(drums)、ハルナ(chorus)、重住ひろこ(chorus)

特筆すべきは今堀さんの約10年ぶりのツアー参加。いわゆるソロをバリバリ弾くタイプのギターではないが、音色と間が素晴らしい。初期の頃の楽曲「私は丘の上から花瓶を投げる」でのイントロの雰囲気は、これこれって感じ。

このツアーは、最新アルバムから全曲披露に加え、過去にあまりライブでやらなかった割とマニアックな楽曲をとりあげて行う、通好み(?)な内容。「cloud9」とかアニメ『ウルフズレイン』サントラにしか収録されてないし、「蒼のエーテル」はまめぐ(中島愛)ライブでは何度も聞いたが、作詞提供のマーヤちゃん自身のライブで聴くのは珍しい(というかなかったか?)。

3曲目から16曲目までは、静か目な楽曲が続く関係で着席での鑑賞。ずっと立ってるのも大変だが、ずっと座ってるのもある意味しんどいところがあるので、後半ははじけるようにスタンディングだったけどね。

当のマーヤちゃんはというと、また髪を短くしたのかな。安定のかわいらしいショートカットで、最初の衣装は淡いベージュのようなワンピース風パンツ(なんて表現していいか微妙)。途中、お色直しで登場したのが艶やかなブルーのホットパンツで綺麗なおみ足を惜しげもなく披露。ピンクゴールドのパンプスがまた可愛らしい。アンコール後は赤と黄色と黒の幾何学的模様のワンピース。

楽曲も多いので、比較的MCは少なめだったようだが、そんなMCで「前日は2時間半のところ、2時間45分もやっちゃったから、今日はあまりしゃべらず2時間半で収める(ような気持ちで臨む)」と言っていたが、見事2時間50分やっていただけました(笑)ツアー最終だしね。

特筆すべきセットは、「スクラップ~別れの詩」からの勢いで壮大なメドレーに続いたところ。みんな大好き(と思われる)名曲が続き鳥肌&感涙もの。中でも、「指輪」からの「約束はいらない」からのまた「指輪」!最後の「光あれ」は、以前も記述したがマーヤちゃんがもう神々しくてたまらん感じになってしまう。

そんなこんなでやっぱりマーヤは毎度素敵なライブを届けてくれてありがたい限り。今年も夏のアニメタイアップ新曲とFCツアーも決まったようで、まだまだ楽しませていただけるようだ。

セットリスト:
01.遠く
02.サンシャイン

03.グレープフルーツ
04.私は丘の上から花瓶を投げる
05.ニコラ
06.everywhere

07.誓い~ssw edition
08.Remedy
09.Ask.
10.カミナリ
11.極夜
12.しっぽのうた(インスト)
13.cloud9

14.Colors
15.Melt the snow in me
16.park amsterdam(the whole story)

17.なりたい
18.スクラップ~別れの詩
19.Roots of SSWメドレー~
  マメシバ
  プラチナ
  奇跡の海
  指輪
    約束はいらない
    指輪
  マジックナンバー
  光あれ

20.シンガーソングライター

EN1.蒼のエーテル
EN2.僕の半分
EN3.Get No Satisfaction!
EN4.ポケットを空にして

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2013年4月14日 (日)

LIVE鑑賞~ももいろクローバーZ 春の一大事2013@西武ドーム

ももいろクローバーZ  ももクロ春の一大事 2013 4.13西武ドーム大会~星を継ぐもも vol.1 Peach for the Stars~』2013/4/13(土)@西武ドーム

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毎年恒例となった「ももクロ春の一大事」は年々規模が拡大して今年は西武ドーム2days。直前の4/10に発売になった2ndアルバム『5TH DIMENSION』は初動15万超えで週間1位はほぼ確実となり名実ともにブレイクとなったももクロ。

そのアルバム発売前に関東以外の全国ツアーが行われアルバムの世界観をストイックに再現し、サイリウム制限やセットリストもアルバム全曲+αの固定という、今までのももクロにないライブであったらしい。

で、この「春の一大事」は別途特別な内容であるに違いない、という確信のもと開演時間も早い17時手前に会場に向かう。

ドーム内に入ると、バックスクリーン側には豪華なステージ。更には花道がバックネット付近まで続き、ミニステージが端と中央にもあり。

開演時間が過ぎほどなくすると、メンバー1人1人のコールが叫ばれ、観客のボルテージも上がってくる。そして1曲目「Neo STARGATE」が始まり最新アルバムの世界が繰り広げられるかと。

3曲目の「サラバ」でステージのスクリーンが上がり生バンドが出現。その名も「ダウンタウンももクロバンド」で、メンバーは、音楽監督の武部聡志(Key)を筆頭に、村石雅行(Drums)、朝倉真司(Perc)、浜崎賢太(Bass)、佐藤大剛(Guitar)、西川進(Guitar)、宗本康兵(Key)、marron(Cho)、加藤いづみ(Cho)、榎本裕介(Tb)、ルイス・バジェ(Tp)、竹上良成(Sax)といった豪華な面々。さらに「Neo STARGATE」の編曲を担当したTeddyLoidもDJとして参加。これはもう「MUSIC FAIR」か「僕らの音楽」の世界だね。

その後の「DNA」「仮想ディストピア」は生バンドならではの疾走感が合っていていい感じ。

そしてソロコーナーとなり、夏菜子、あーりんの定番曲が続き、久々に生で聴いて相変わらず名曲と思わせられたしおりん「涙目のアリス」に感激。1人用のタワーに乗っての歌唱だったので80年代アイドル風の振付が見られなかったのはちょっと残念。

ソロコーナーが終わり、中盤に差し掛かったところで、ももクロが公式サポーターに任命された恐竜エンタテインメントショー「WALKING WITH DINOSAURS」の紹介VTRが流れ、ステージ上にフジテレビの三宅、軽部アナが登場。ここから記者会見という名目でこのショーの宣伝コーナーみたいなものが20分くらいあっただろうか。ちょっと無駄が多かったね。この頃には日が沈んで、まだこの時期の西武ドームは夜の冷え込みもあってテンションが下がったスタンドの観客達は続々とトイレなどに席を外す状態。

後半からはゴンドラに乗って球場を回ったり、再びイケイケな楽曲で盛り返していく。そして「ツヨクツヨク」ではオリジナル・アーティストであるmihimaru GTと共演。意外や今回が共演初めてとか。せっかくだから「気分上々↑↑」とかも共演しちゃえばよかったのに1曲だけでもったいない。その後、「ももいろ夜ばなし『白秋』」でも共演した南こうせつが登場。こちらは名曲「神田川」に「あの素晴らしい愛をもう一度」も共演。

そろそろ終盤に向かうということで、ももクロ定番曲のオンパレード。本編最後はアルバムラストにも収録されている「灰とダイヤモンド」。あの前山田健一か?と思われる壮大なバラード楽曲に乗る歌詞が今のももクロを象徴しているような世界がグッとくる名曲である。

ここまでで21時ちょうど。そしてアンコールはovertureが流れ、再びライブ開始に戻った感じでキラーチューン「Chai Maxx」と来たら盛り上がらないわけはない。「走れ!」で終わるかと思いきや、そうアルバム全曲でまだやってない曲が最後に残っていたのが「労働讃歌」で、この曲でシメるのは珍しいが、盛り上がって終わるのは悪くない。この曲もまたバンド演奏に合っていて最後の村石さんドラムソロはくどくて良かった。

過去「春の一大事」は思い出に残る内容が多く、今回も内容盛りだくさんで良かったが、課題点も多々あり。(2日目はガラリと変わってくる予感もするが)

4時間にも及ぶライブながら観たい曲はいっぱいあり、とりわけ「怪盗少女」「あの空へ向かって」が外されたのは心残り。途中、余計な余興など縮小すれば感想も違ってくるだろう。あと4月の西武ドームは半分野外みたいなものでまだ天候良かったほうであるが、やはりまだ寒い。生バンド演奏はライブ感があって良いが、やはり楽曲によっては既に培われたものもあるので合う合わない楽曲は精査したほうがよいかな(Chai Maxxとかはカラオケが良いとか)

夏にはスタジアム最大規模の日産スタジアムも控えているので、またいろいろやってくれるのかなと期待。


セットリスト:
01.Neo STARGATE
02.BIRTH O BIRTH
03.サラバ、愛しき悲しみたちよ
04.DNA狂詩曲
05.仮想ディストピア
06.キミとセカイ
07.黒い週末
08.月と銀紙飛行船
09.太陽とえくぼ(百田夏菜子)
10.だって あーりんなんだもーん☆(佐々木彩夏)
11.涙目のアリス(玉井詩織)
12.事務所にもっと推され隊(事務所に推され隊:有安杏果&高城れに)
13.上球物語 -Carpe diem-
14.Z女戦争
15.キミノアト
16.BIONIC CHERRY
17.宙飛ぶ!お座敷列車
18.僕等のセンチュリー
19.猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
パフォーマンス:サムライロックオーケストラ
20.ツヨクツヨク(ももいろクローバーZ with mihimaru GT)
21.Z伝説 ~終わりなき革命~
22.5 The POWER
23.ゲッダーン!
24.神田川(南こうせつ)
25.あの素晴らしい愛をもう一度(ももいろクローバーZ with 南こうせつ)
26.スターダストセレナーデ(ももいろクローバーZ with 南こうせつ)
27.ももクロのニッポン万歳!
28.オレンジノート
29.灰とダイヤモンド


overture
EN1.Chai Maxx
EN2.ミライボウル
EN3.走れ!
EN4.労働讃歌

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2013年4月 1日 (月)

イベント報告~SKE48「チョコの奴隷」全国握手会0331@パシフィコ横浜

SKE48「チョコの奴隷」全国握手会』2013/3/31(日)@パシフィコ横浜

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SKE48の握手会は、「パレオはエメラルド」@幕張メッセ以来でかなり久しぶり。しかし、今日はどうしても行かなければいけない内容であった。

昨年末に突然の卒業発表をした矢神久美(くーみん)。その衝撃は計り知れないものがあった矢先、更に立て続けに、秦佐和子、小木曽汐莉、平松可奈子など主要メンバー含め計10名もの卒業が発表された。そしてその関東での最後の握手会イベントが本日である。

9:30頃会場に到着したが、整理券引き換え受付前から多くの人が集まりこの時点で既に5000人以上は受付済みだったか。最終的に1万3000人と過去最高人数になったようだ。

ライブイベントが11:00開始ということで、3ホールぶちぬきのだだっ広い会場をA~Kブロックに区分けして全立見という、AKBなどに比べると鑑賞しずらい環境。比較的前ではあったDブロックではあったがステージは肉眼では観づらいからほぼモニター鑑賞。

影アナは卒業メンバーである、平松可奈子、高田志織。もきゅのあの可愛い声はすぐわかりますよ。

ミニライブは短いながらも素晴らしい選曲(松井玲奈が声の不調で出演しなかったのはちょっと残念)。「青空~」で郷愁に駆られ、「Glory days」で新進気鋭を感じ、「片想い~」で改めて名曲を痛感し、最後は卒業メンバーによる「それを青春と呼ぶ日」で不覚にも目が潤ってしまった。途中モニターに映し出された、くーみんの涙を見て更に潤いが・・・

セットリスト:
01.青空片想い (松井珠、高柳、矢神、小木曽、木崎、木下、向田)
02.抱きしめられたら (鬼頭、高田、松本)
03.Glory days (古畑、柴田、小林亜)
04.片想いFinally (木崎、木本、矢方、原、秦、上野、山下、小林絵、須田、赤枝、阿比留、平松、古川、山田み、後藤、桑原)
 オキドキMV
05.チョコの奴隷 (矢神、小木曽、松井珠、木崎、木下、高柳、向田、木本、矢方、古川、秦、高田、大矢、菅、須田、石田)
06.それを青春と呼ぶ日 (矢神、小木曽、高田、平松、桑原、原、上野、小林絵、赤枝)


そしてかなり時間が空くが13:30から握手会開始。本日のレーンは、

・松井玲奈
・松井珠理奈
・高柳明音
・秦佐和子
・須田亜香里
・矢神久美
・小木曽汐莉
・木﨑ゆりあ、後藤理沙子
・古川愛李、山下ゆかり
・木本花音、山田みずほ
・大矢真那、木下有希子
・向田茉夏、阿比留李帆、松本梨奈
・菅なな子、柴田阿弥、小林亜実
・石田安奈、矢方美紀、鬼頭桃菜、古畑奈和
・平松可奈子、高田志織、桑原みずき
・赤枝里々奈、上野圭澄、原望奈美、小林絵未梨

3ループの予定だったので、いつもなら一番人気の松井玲奈は外せないところであったが今日は卒業メンバーを中心にしようと。

最初はブロック順の受付で開始まもなくに入れたが、やはりW松井は既に行列。そして、しゃわこ、くーみんの卒業ソロレーンもまずまずの行列。

1ループ目はやはりくーみんから。結構流れが速いので嫌な予感はしたが、剥がしが速いぜ。一言言葉を交わし終了。しかし、くーみんの凛とした可愛さというか美しさが堪らない。

2ループ目で、複数レーンが空いていたからどこにしようかと大分悩んでいる間に整理券制限解除になってしまい、あっという間にほぼ全レーンに行列ができてしまった。更にメンバーの休憩も重なりどこに並ぶべきか決めかねていた結果並んだのは、

菅なな子、柴田阿弥、小林亜実

なんなんは元気いっぱいの可愛さ、こあみはちょっと不思議な可愛さをもらい、最近気になっていたあやちゃんからはクリっとした目から絶妙なウインクをもらい釣られたー。ここのレーンは剥がしも緩く1人1人とちゃんと会話できて良かった。

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3ループ目は、もう最後かと思うともう一度お目にかかりたく再度くーみんレーンへ。またも高速剥がしで言いたいことは伝えきれなかったが、見納めできて良かった。くーみんよ永遠に!

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