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2013年2月

2013年2月24日 (日)

イベント報告~乙女新党デビューイベント@原宿アストロホール

乙女新党 デビュー記念イベント 握手&肩たたき会 ~わたしたちが日本を元気にします!…できる範囲で。~』2013/2/20(水)@原宿アストロホール

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乙女新党とは、、、

葵わかな、荒川ちか、高橋優里花、田尻あやめからなる女子中学生アイドルユニット。それぞれ女優やモデルとして活動してきた4人が、「ポジティブな“2軍”中学生アイドル」をコンセプトに独自の活動を展開。2012年12月、結成が発表された2日後にはニコニコ生放送でレギュラー番組「中学生アイドル 乙女新党のふわふわマニフェスト会議」をスタートさせた。2013年2月には、テレビアニメ「GJ部(グッジョぶ)」のオープニングテーマに起用された「もうそう★こうかんにっき」でCDデビュー。また同アニメで荒川は綺羅々・バーンシュタイン役、葵はジェラルディン・バーンシュタイン役で声優出演もしている。

といったこの日にCDデビューとなった4人を間近に観ようと約200名ほどのキャパに開演3時間前から行列ができ12分ほどで整理券配布終了といった具合。

18:15開演で冒頭に結成までの軌跡となる映像が流れ4人が登場すると会場はヒートアップ。「もうそう★こうかんにっき」をきっちり(?)生歌にて披露。アニメ主題歌ということもあって前山田健一によるユニークな歌詞に載せて勢いのあるPOPソングとなっている。

その後は、元気をもらうためにと呼ばれたアントキの猪木によるマイクパフォーマンスで場内を盛り上げ「1、2、3、乙女新党、ダーッ!」と気合注入。

そしてカップリング曲「ときめき☆パラドックス」も披露。こちらも勢いあるアイドルソングで合いの手を入れやすい王道ソングな感じ。

最後に1人ずつ感謝の挨拶を述べるのだが、ほぼ全員涙ながらになって初々しさ全開といったところ。

続いて「握手&肩たたき会」が行われ、会場にいるファン1人1人が順番にステージ上に並ぶ4人と1人ずつ握手と肩たたきを場内に流れる「握手&肩たたきソング(仮)」に添って行われ、1時間近くになるイベントをこなした。

4人とも雑誌モデルだったり、CMや映画出演などもしていて個々の活動があるのだが、4人の中で一番しっかりものっぽい葵わかなをメインに注目していこうかと。

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LIVE鑑賞~柏木由紀 2nd ソロライブ@国際フォーラム

柏木由紀 2nd ソロライブ 寝ても覚めてもゆきりんワールド~夢中にさせちゃうぞっ~』2013/2/17(日)@東京国際フォーラムA

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ご存知AKB48の人気メン柏木由紀(以下、ゆきりん)の2ndソロ・ライブに潜入。1stライブは昨年、写真集購入者応募抽選によりアイドルの聖地・中野サンプラザで開催され大盛況。今回はソロ・デビュー・シングル『ショートケーキ』購入者応募抽選によるライブで、5000人規模の国際フォーラムAで開催という、なんとも贅沢な内容。

その大規模なホールライブということで、3面スクリーンによるゆきりん映像がふんだんに流れ、開演をじらされる。ようやく幕が開き、ステージには豪華セットに生バンドが演奏。よく見ると何やら知った顔があり。ドラムは、角松敏生などのバックで定評の江口信夫。キーボードは、シンガーソングライターでもある星村麻衣がいる。あと初めて観たのだが、ヴァイオリンのお姉さんが美人なので調べてみたらAYASAといって、Sword of the Far Eastというストリート・ロック・ヴァイオリン・プロジェクトのメンバーでありナベプロ関連のライブのバックでよくサポートしているとか。

ということで、バックの演奏も申し分ない中、ゆきりん登場。1曲目からAKBチームB4thからの人気楽曲「口移しのチョコレート」。そして今年のリクエストセットリスト100位圏内から惜しくも漏れた楽曲「遠距離ポスター」を披露。なんでも、セットリストはゆきりんが練りに練ってファンのみんなが喜んでいただける選曲を一生懸命考えた内容とか。

ソロとしてはシングル1枚分しか持ち曲はないがカップリング含め、AKB本体やフレンチキスやチームB公演曲などからの選曲もあり2時間あまりのライブはバラエティな内容で進行。

個人的には、AKB本体はよく知っているがゆきりんソロはあまり精通してないのでAKB関連の楽曲を多くやってくれたのはありがたい限り。特に「初日」「てもでもの涙」「桜の木になろう」はソロながら原曲の良さを改めて再確認できたパフォーマンスであった。

ファン的には「火山灰」での染み入るバラードが感動のツボだったことでしょう。ゆきりん自身も最後に感極まる場面もあり。

最後の最後の楽曲は、リクエストアワーでも上位に入るチームB5th公演楽曲「夜風の仕業」でしっとりシメ。

セットリスト:
01.口移しのチョコレート
02.遠距離ポスター
03.初日
04.ドラゴンフルーツの食べ頃
05.GIVE ME FIVE!
06.ショートケーキ
07.桜の木になろう(with押尾コータロー)
08.それでも泣かない
09.火山灰
10.ジェラシーパンチ
11.クラス会の後で
12.未来橋
13.てもでもの涙
14.ギンガムチェック
EN1.永遠プレッシャー
EN2.言い訳Maybe
EN3.ロマンス・プライバシー
WEN.夜風の仕業

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LIVE鑑賞~AKB0048 NO NAME FIRST KILALIVE

『AKB0048 NO NAME FIRST KILALIVE』2013/2/17(日)@幕張メッセ 国際展示場8ホール

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昨年放映されたTVアニメ『AKB0048』のBD/DVD全巻購入者によるイベント。AKB48でのライブで何回か披露されたことはあったが、NO NAMEでの単独ライブはこれが初めて。

ちなみにNO NAMEは、48Gからの声優選抜となった、渡辺麻友、仲谷明香、佐藤亜美菜、石田晴香、矢神久美、佐藤すみれ、秦佐和子、三田麻央、岩田華怜の9名。

まずはこのNO NAMEのライブからで1st stageのOP&EDを披露。現在、next stageも放映中で、途中アニメの役柄による自己紹介もあり、すっかり声優業が板に付いた感じ。

その後は改めて本来の自己紹介でトークコーナーに入る。そして、本物の(?)声優をやっている、神田朱未、白石涼子、小島幸子、かかずゆみも登場し、生アフレコ&シャッフルアフレコを敢行。これが意外や意外で、本来の声優さんでも緊張して難しい生アフレコをNO NAMEメンバーもうまくこなしており、声優選抜恐るべしといった感じ。

そして後半は、現在放映中のnext stage楽曲など披露し2時間ほどで終了。

(開演から1時間で個人的に夜の予定の都合で途中退席。内容は後日現場報告から情報収集したのでありました)

セットリスト:
overture (0048ver.)
01.希望について
02.夢は何度も生まれ変わる
- トークコーナー-
AKB0048名場面生アフレコ&生シャッフルアフレコ
03.大声ダイヤモンド
04.少女たちよ
05.虹の列車
06.この涙を君に捧ぐ
07.主なきその声

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2013年2月23日 (土)

イベント報告~AKB48「UZA」全国握手会@さいたまスーパーアリーナ

『KING RECORDS presents 28thマキシシングル「UZA」全国握手会イベント AKB48祭り powered by ネ申テレビ』2013/2/9(土)@さいたまスーパーアリーナ
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2013年最初のAKB全国握手会は昨年10月発売シングル『UZA』の握手会。発売から約4ヶ月と待たされたね。この1週間前には『UZA』劇場盤個別握手会も行われ、昨年発売分の握手会日程は4月までかかるのでスケジュール調整が大変。


会場のさいたまスーパーアリーナ(以下、SSA)に10時に到着。もちろん行列に並んで1時間は入場で待たされると思いきや、30分ほどで入場。ちょっと集客減ってるのかな?


今回の座席はアリーナBブロックで、メインステージも肉眼で確認できる距離。なんといっても中央ステージがすぐ傍にあって、なにやら良席な予感。


12時過ぎにイベント開始で、まずは今回のメイン楽曲「UZA」から。そして定番の「会いたかった」であるが、いつものショート・ヴァージョンでなくてフル楽曲で披露。メンバーも3つのユニットで代わる代わる登場するなど貴重なパフォーマンス。


そしてMCに入りいつものムチャぶりコーナー。「リクエストアワー初日」でお蔵入りになりかけたチーム別対抗戦の続きを開催。本日の選抜メンバーが各A,K,Bチームに分かれジェスチャー対決をするという。キャプテン大島優子が変幻自在のエンターテイナーぶりを発揮して見事チームKが勝利。

その後は3曲披露し、この日はサプライズ発表などもなくこのまま握手会へ突入。

セットリスト:
01.UZA
02.会いたかった
03.重力シンパシー
04.ファーストラビット
05.誰かのために

今回の握手方式は、SSA内ゲートにて行われ単独レーンと複数レーンとゲートが分かれるシステム。


[Aゲート]
① 高橋みなみ・藤江れいな
② 小嶋陽菜・松井咲子
③ 島崎遥香・永尾まりや
④ 梅田彩佳・倉持明日香
⑤ 入山杏奈・加藤玲奈・川栄李奈
⑥ 小林茉里奈・阿部マリア・鈴木紫帆里・藤田奈那
⑦ 市川美織・小森美果・名取稚菜
[Bゲート]
⑧ 大島優子
⑨ 渡辺麻友
⑩ 柏木由紀
⑪ 篠田麻里子
⑫ 板野友美

1回目の握手はダントツ一番人気の⑧ 大島優子。整理番号が1万台だったためなかなか回ってこなく、順番が来てもレーンに到達するまで3列ほどとぐろを巻く列となっており、約2時間待ちでようやく握手。わずか3秒ほどの握手で交わす言葉は一言程度であるが、相変わらず優子の笑顔に癒される。

続いて2枚目の握手券引き換えで整理番号は3万台。再度席に着くと、握手会中ずっと行われていたA-1グランプリが佳境に入っていて、最終対決が中央ステージで行われるということで間近にメンバー登場でちょっとテンションが上がる。

参加メンバーは、
大島涼花・菊地あやか・佐藤すみれ・高橋朱里・田野優花・中塚智実・仁藤萌乃・森川彩香・小林香菜・佐藤亜美菜・島田晴香・中田ちさと・前田亜美・松原夏海・宮崎美穂・武藤十夢・石田晴香・大場美奈・大家志津香・片山陽加・小嶋菜月・竹内美宥・野中美郷・山内鈴蘭

ステージの周りは小麦粉が敷き詰められ、全員体当たりでステージから突き落とし残った人数が多いチームの勝利になる、ちょっと危険な香りがするゲーム。


この人数で揉みくちゃになり次々とメンバーが下に落ちていくのだが、途中で石田晴香が何やら号泣して中断。どうやら複数メンバーが上に乗っかってきて恐怖に慄いてしまったらしい。

で、15分ほどゲームが行われ最終的に6名ほど残ったが決着がつかないままグダグダな感じで進行しており、この時点で2回目の握手に向かうため退席。


2回目は③ 島崎遥香・永尾まりやレーンに向かう。今度はレーンにほぼ列はなくすんなり入場。手前がまりやぎで奥がぱるる。昨年11月、ぱるるの塩対応を体験して以来の握手であったが、笑顔で一言「ありがとう~♪」で両手握手と、そんなに塩味はなかったかな。

ということで2回の握手でこの日は終了。

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2013年2月 6日 (水)

LIVE鑑賞~BABYMETAL@ZEPP TOKYO 2013

BABYMETAL ワンマンライブ「I、D、Z ~LEGEND "Z"」』2013/2/1(金)@ZEPP TOKYO

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昨年10月の渋谷O-EAST“I”、12月の赤坂BLITZ“D”と行われてきたBABYMETALワンマンライブ。その完結編となる“Z”は遂にZEPP TOKYOで行われた。

平日夜ながら会場はすし詰め状態。3人の最後の勇姿となるかもしれない?このライブを見届けるには何があっても最優先で来るものである。

前回ライブからの続きとなるオープニングで、十字架に貼り付けられたSU-METALが登場。音楽が流れるとSU-METALは甦り、再び美声を聴かせてくれるのであった。

そしていつもの定番曲から最新曲までを立て続けに披露し、1時間足らずの本編はあっという間に終了。

アンコールはO-EAST以来となる、メタル楽団という名の生演奏バンドが登場し、真のMETALをパフォーマンス。やっぱり生バンドは迫力ありますよ。

その1曲だけでステージに幕が閉じられ、これで本当に終わってしまうのか?としばらく待っていると白幕に映し出されたカウンターが0から再び刻み始める。そう、再びBABYMETALが甦ったのである。生バンド演奏で引き続き2曲を披露し、颯爽と去っていった3人。そして次回ライブの告知が出され会場が沸く。

6月30日NHKホールで再びその勇姿が観られるというのだ。

本来なら、小中義務教育限定ユニット“さくら学院”の一員でもSU-METALこと中元すず香が3月で卒業とともにBABYMETALの活動が危ぶまれたのだが、期間限定継続が決まった。今年はまだしばらくBABYMETALで楽しめそうである。

セットリスト:
01.イジメ、ダメ、ゼッタイ
02.いいね!
03.君とアニメが見たい~Answer for Animation With You
04.おねだり大作戦
05.タイトル未定
06.ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
07.Catch me if you can
08.ド・キ・ド・キ☆モーニング
EN1.ヘドバンギャー!!
WEN1.BABYMETAL DEATH
WEN2.イジメ、ダメ、ゼッタイ

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