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2012年3月

2012年3月26日 (月)

LIVE鑑賞~AKB48コンサート2012@さいたまスーパーアリーナ最終日

AKB48 コンサート「業務連絡。頼むぞ、片山部長!in さいたまスーパーアリーナ』2012/3/25(日)@さいたまスーパーアリーナ

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3日連続AKBコンサート鑑賞も最終日。前日のサプライズにまだ動揺を隠せないまま本日を迎えたわけだが、まさかの衝撃発表が最後にあるとわ。。。

本日の影アナは、石田はるきゃん。この2日ともぐぐたす選抜で来ていたので予測はできたが彼女もそのぐぐたすで注目度アップの存在。

登場は初日同様で天井からのゴンドラ下がりでバンドセット。「GIVE ME FIVE!」かと思いきや演奏されたのは「ヘビーローテーション」でビツクリ。このパターンで頑張れば結構何曲かいけんぢゃね?と思った次第。

この日の特筆はやはり、チーム楽曲及びソロ曲のシャッフル。

「無人駅」のイントロが流れ和服で登場したのはなんと渡辺まゆゆ!これがまた演歌もいけるぢゃないか、まゆゆ!って感じ。

その後の「それでも好きだよ」で登場したのは、また予想だにしなかった松井珠理奈。さっしー同様、恥ずかしいくらいのミニスカ衣裳でブリブリに完璧に唄ったじゅりなは、歌唱後に「実は体調不良でこの1曲のみ」発言をして去っていった。前日のAKB期間限定移籍発表の影響もあるのか、まだ15歳の少女にとって衝撃のプレッシャーの中、予定されていたこのソロ曲だけは唄いきるプロ根性に感服。

その後のまゆゆ楽曲「シンクロときめき」を、これまたブリブリアイドルソング的に唄った指原がまた良かった。

公演曲では、「ハート型ウイルス」での松井玲奈の萌えキュン姿にやられ、「禁じられた2人」で貴重な前田あっちゃん&大島優子のトップ共演が観られて感激。

この日はチーム楽曲はシャッフルせず、代表曲を現在のチームで唄うスタイル。中でもチームB柏木キャプテンの掛け声から始まる「初日」は感涙もの。個人的には大好きな楽曲「BINGO!」がチームAで聴けたのも良かった。

SKE48はセンターじゅりなを欠いてしまったが、そのポジションに立った木本花音が素晴らしかった。しかし「片想いFinally」はSKEの代表曲となるせつな良曲だなと。

そうこうしてるうちに本編が終了し、アンコールになるとモニター画面に田原総一郎の姿が?!そう、政治的な前振りから「AKB選抜総選挙」の告知が発表された。

「AKB27thシングル選抜総選挙開催」2012年6月6日。その選抜人数は64名で上位から16名ずつ4チーム分けするとか。

そしてアンコール楽曲が続き、いよいよ本当に最後ということでやはり戸賀崎支配人が登場。

AKBチーム4、SKE主要メンバーなどの大手事務所移籍発表が告げられた。今後のユニットやソロ活動に大いに影響するので会場はどよめいた。(詳細省略)

そして支配人が去ってサプライズは終了かと思いきや、前田あっちゃんが神妙な面持ちで話し始めた。もうその雰囲気だけで会場のファンは何を語るのか察してしまった。

前田敦子、AKB48を卒業!

時期など詳細は未決定らしいが、その衝撃発表はそれまでの楽しかったAKBライブの雰囲気を一変。多くのあっちゃんファン、AKB古参ファンなど哀しみに暮れたものは少なくないであろう。

とにかく、本人の今後の活動の発展と、AKBの若手台頭を祈りましょう!


セットリスト:
01.ヘビーローテーション(Baby Blossom)
02.GIVE ME FIVE!(Baby Blossom)
03.会いたかった(AKB48)
04.Only today(AKB48)

05.RUN RUN RUN(AKBチーム4+研究生)
06.黄金センター(AKBチーム4+10~12研究生)
07.純情U-19(NMB48)
08.青春のラップタイム(NMB48)
09.ウッホウッホホ(AKBチームK)
10.ALIVE(AKBチームK)
11.無人駅(渡辺麻友)
12.それでも好きだよ(松井珠理奈)
13.シンクロときめき(指原莉乃)
14.ペディキュアday(ノースリーブス)

15.初日(AKBチームB)
16.シアターの女神(AKBチームB)
17.ハート型ウイルス(松井玲奈、藤江れいな、加藤玲奈)
18.Bird(高橋みなみ、高柳明音、山本彩)
19.黒い天使(篠田麻里子、秋元才加、宮澤佐江)
20.天使のしっぽ(河西智美、石田晴香、菊地あやか 他)
21.最初のメール(フレンチ・キス)
22.虫のバラード(板野友美)
23.禁じられた2人(前田敦子、大島優子)

24.スカート、ひらり
  (岩田華怜、入山杏奈、田野優花、光宗薫、島崎遥香、小嶋菜月、竹内美宥)
25.君のことが好きだから(JKT48)
26.チャイムはLOVE SONG(HKT48)
27.Pioneer(AKBチームA)
28.BINGO!(AKBチームA)
29.片想いFinally(SKE48)
30.パレオはエメラルド(SKE48)

31.夕陽を見ているか?(AKB選抜)
32.大声ダイヤモンド(AKB10~12研究生)
33.僕の太陽(AKB48)
34.Beginner(AKB選抜)
35.風は吹いている(AKB選抜)
36.RIVER(AKB13期研究生)
37.言い訳Maybe(AKB選抜)
38.フライングゲット(AKB選抜)
39.ポニーテールとシュシュ(AKB48)
40.ひこうき雲(全員)

EN1.ヘビーローテーション(AKB選抜)
EN2.Everyday、カチューシャ(全員)
EN3.誰かのために(全員)
EN4.会いたかった(全員)

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2012年3月25日 (日)

LIVE鑑賞~AKB48コンサート2012@さいたまスーパーアリーナ2日目

AKB48 コンサート「業務連絡。頼むぞ、片山部長!in さいたまスーパーアリーナ』2012/3/24(土)@さいたまスーパーアリーナ

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3日連続AKB48グループSSA公演の2日目にも参戦。今回は発売時に話題になった「音席」。メインステージ斜め後方で、目視でメンバーを観れなく音と雰囲気を味わう座席であるから値段は\480(税込)。

この「音席」は最初からわかっていながら臨んだ場所なので、ステージはほぼ見えないながらステージ裏の部分は見え、サイドステージもまあまあ拝める。一応天井近くのモニターがあるのでそこを見れば誰が出演しているかはなんとか把握。ただ「音席」といいながらスピーカーの真裏の席で会場がだたっ広いので音が反響しまくって、MCトークは聞き取り不能であったのがストレスかな。でもこの価格だし文句どころか、いろんなサプライズの瞬間に立ち会えて良かったっす。

本日の影アナはぐぐたす選抜にも入り人気上昇中の松井咲子。その後モニターには片山部長の自宅(という設定)が映し出されコンサートタイトルをぐぐたすで知って驚くというPV。

やはり初日とはほぼセットリストが代わり、チーム曲シャッフルも派生組も多数混じえてバラエティなセット。やっぱり公演曲をこういう形でいっぱい披露してくれると新旧ファンも楽しめるかな。

特筆は、しょっぱなの篠田まりこさまが天井ゴンドラから降りてきての、ワイヤーで吊るされの「上からマリコ」。さすがのまりこさまも前日から緊張していた模様がつぶやかれていたからね。

初日ではなかった、渡辺まゆゆ、指原のソロ曲も可愛らしくて良かったし。

あとはなんといっても大島優子の「Dear J」。見事な腹筋を披露で話題になっているけど、元の板野ともちんを凌ぐキレのあるダンスはさすが。いやー、こうして観るとこの曲結構良い曲だね。

アンコールでは、5月23日発売AKB48新曲の告知とともに選抜メンバーの発表。なんとその数、過去最多の36名で半分近くは初選抜の若手を揃えた。

AKBチームA:倉持明日香、小嶋陽菜、 指原莉乃、篠田麻里子、高城亜樹、高橋みなみ、前田敦子

AKBチームK:板野友美、大島優子、峯岸みなみ、宮澤佐江、横山由依

AKBチームB:河西智美、柏木由紀、北原里英、渡辺麻友

AKBチーム4:阿部マリア、 市川美織、入山杏奈、島崎遥香、島田晴香、竹内美宥、山内鈴蘭

AKB研究生:岩田華怜、加藤玲奈、川栄李奈、高橋朱里

SKEチームS:木崎ゆりあ、松井珠理奈、松井玲奈

SKEチームKⅡ:高柳明音

SKEチームE:木本花音

NMBチームN:山本彩、渡辺美優紀

NMBチームM:城恵理子

HKT48:兒玉遥

そしてそのメンバーで新曲初披露。タイトル通り夏向けの王道POPソング。果たしてどういう売れ方をするのであろうか?

最後に初日ではトップで披露したバンド演奏はあるのか?ということでやはり天井からゴンドラが降りてきてバンドセット登場で「GIVE ME FIVE!」披露で終了。

と思いきや戸賀崎支配人の登場で会場がどよめき。そう、サプライズ発表があるという流れ。

まずは、正規メンバー昇格発表。チーム4昇格で研究生の加藤玲奈、川栄李奈、岩田華怜、田野優花、高橋朱里が呼ばれ涙の挨拶。これでチーム4は16名となりチーム正規メンバーが揃った。

ここで終わると思いきや、もう一つ発表が。先日、2名脱退したチームK、チームBへの補充の発表で、残った研究生の誰かが呼ばれるのかと思った。

ところが、チームKにはSKE48 チームSより松井珠理奈、チームBにはNMB48チームNより 渡辺美優紀の名前が呼ばれ、「音席」で声がよく聞き取れない自分は何がなんだかよくわからないまま会場のどよめきに戸惑い、モニターを観てようやく確認。そしてこの2名はご存知各ユニットの中心人物であるから、SKE,NMBの活動も兼任でその期間は限定という。

この賛否両論飛び交う人事異動に会場はともかく、当のメンバー達も驚きを隠せない状況。特に渡辺みるきーの呆然とした表情が印象的だった。

そんなサプライズが中日に登場してしまい、最終日には一体何が行われるのか?この目で確かめて来ます!

最終日レポートに続く。

セットリスト:
01.上からマリコ(じゃんけん選抜)
02.君のことが好きだから(アンダーガールズ)
03.ファーストラビット(AKB48)
04.大声ダイヤモンド(AKB48)
05.Everyday, カチューシャ(AKB48)

06.雨の動物園
  (與儀ケイラ、福本愛菜、木本花音、兒玉遥、木崎ゆりあ、松岡菜摘、佐々木優佳里、大場美奈)
07.制服レジスタンス(松井珠理奈、渡辺美優紀、加藤玲奈)
08.パジャマドライブ(島崎遥香、川栄李奈、高橋朱里)
09.キャンディー(板野友美、高城亜樹、横山由依)
10.シンクロときめき(渡辺麻友)
11.炎上路線(柏木由紀、宮澤佐江)
12.パレオはエメラルド(SKE48)
13.バンザイVenus(SKE48)

14.絶滅黒髪少女(NMB48)
15.オーマイガー!(NMB48)
16.それでも好きだよ(指原莉乃)
17.鏡の中のジャンヌ・ダルク
  (高橋みなみ、北原里英、大家志津香、倉持明日香、佐藤亜美菜)
18.てもでもの涙(小嶋陽菜、篠田麻里子)
19.Dear J(大島優子)

20.初恋は実らない(AKBチーム4)
21.High school days(AKBチーム4+研究生)
22.オネストマン(AKBチームB)
23.みなさんもご一緒に(AKBチームB)
24.RESET(AKBチームK)
25.彼女になれますか?(AKBチームK)
26.ただいま恋愛中(AKBチームA)
27.胡桃とダイアローグ(AKBチームA)
28.手をつなぎながら(HKT48)
29.会いたかった(JKT48)

30.夕陽を見ているか(AKB48)
31.片思いFinaly(SKE48)
32.純情U-19(NMB48)
33.僕の太陽(AKBチーム4+研究生)
34.RIVER(AKB選抜)
35.風は吹いている(AKB選抜)
36.Beginner(AKB13期研究生)
37.言い訳Maybe(AKB48)
38.フライングゲット(AKB48)
39.ポニーテールとシュシュ(AKB48)
40.ひこうき雲(全員)

41.少女たちよ(全員)

EC1.NEW SHIP
  (佐藤すみれ、市川美織、入山杏奈、島崎遥香、山内鈴蘭、岩田華怜、加藤玲奈、川栄李奈、高橋朱里、田野優花、木﨑ゆりあ、松井珠理奈、木本花音、渡辺美優紀、兒玉遥、メロディー)
EC2.真夏のSounds good!(AKB選抜)   
EC3.抱きしめちゃいけない(アンダーガールズ)
EC4.誰かのために(全員)
EC5.ヘビーローテーション(全員)

EC6.GIVE ME FIVE!(Baby Blossom+全員)

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2012年3月24日 (土)

LIVE鑑賞~AKB48コンサート2012@さいたまスーパーアリーナ初日

AKB48 コンサート「業務連絡。頼むぞ、片山部長!in さいたまスーパーアリーナ』2012/3/23(金)@さいたまスーパーアリーナ

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3日連続で行われる48グループ春の一大コンサートの初日。おそらく3日ともセットリストが異なるはずで、昨年夏の西武ドームみたいに初日はよく準備不足とかで内容がいまいちなことがあるのだが、今回観た限りでは既にベスト的な内容で充実。

会場のさいたまスーパーアリーナ(以下、SSA)は全国アリーナでも最大級の広さであるが、メインステージを横スタンド側に設置し、全方位スタンド側にサイドステージがあり中央の花道から全てを行き来できるセッティング。あとメインステージ両側には超巨大モニターがあり遠くてもその映像でどのメンバーが出ているかわかる。

18時の開演でまずは、今回ライブタイトルにも名前が入った、注目度上昇中の片山陽加が影アナで登場。

そしてスクリーンに映像が流れ始め、そこには1830mの文字が出てその数字がカウントダウンされていく。高橋みなみが今までのAKBを振り返りながら過去映像が流れていく5分ほどのPVであるが、最後にサプライズ発表があった。

「東京ドーム コンサート決定!」

その時会場のボルテージがいきなり最高潮!遂に来たか、この時がという感じ。でも日程とか詳細は未定らしいので今後のお楽しみ。

そして1曲目は天井からバンドメンバーが降りてきて登場。もちろん生演奏による「GIVE ME FIVE!」。ほぼフルメンバーでの生演奏をライブで観るのは初めて。演奏するたびにうまくなっている感じで、ホントドラムの柏木ゆきのドラムが力強くて良い。

その後の特筆としては、チーム楽曲シャッフルが素晴らしかった。「初日」を唄うチームAとか、「渚のCHERRY」の島崎ぱるるの愛くるしさとか、「純情主義」の松井玲奈のキリっとした表情に河西ともーみのエロかわいさとか、「口移しのチョコレート」の篠田まりこさまの妖艶さとか。

あとはソロで唄った、小嶋陽菜、前田あっちゃんは生唄で以前からすると格段に上手くなっていた。

あっちゃんと言えば、出だしから気合が入っていて笑顔が申し分ないのと最後までそのテンションが伝わり、改めてAKBセンターのオーラを感じた。

そして渡り廊下では、急遽新加入となった浦野一美(シンディ)がもう登場。10代メンバーが中心のワロタに1人26歳が混ざり、逆にこのユニット勢いを増しそうな予感。

この初日のみ参加というSDN48は3月31日全員卒業ということで、元AKB初期メンの野呂佳代、佐藤由加理などが思いを述べ涙の場面もあり。

アンコールで初披露となった、ぐぐたす選抜楽曲は石田晴香がセンターの異色ユニット。ネットの世界からこうしてユニットが出来てしまうのがAKBの凄さ。

しかし初日から3時間強40曲以上の披露で充実しすぎだが、2日目以降はこれ以上の何かがあるのか、ないのか?

2日目レポートへ続く。

セットリスト:
01.GIVE ME FIVE!(AKB選抜)
02.ファースト・ラビット(AKB選抜)
03.少女たちよ(AKB48)
04.Everyday, カチューシャ(AKB48)

05.初日(AKBチームA)
06.Only today(AKBチームA)
07.バッチコイ,K(AKBチームK)
08.転がる石になれ(AKBチームK)
09.AKB参上!(AKBチームB)
10.チームB推し(AKBチームB)
11.走れペンギン(AKBチーム4)
12.純情U-19(NMB48)
13.片想いFinaly(SKE48)
14.Lost the way(DiVA)

15.渚のCHERRY(島崎遥香)
16.無人駅(岩佐美咲)
17.エンドロール(柏木由紀、仁藤萌乃、山内鈴蘭、島田晴香)
18.夜風の仕業(小嶋陽菜)
19.純情主義(高橋みなみ、松井玲奈、河西智美)
20.口移しのチョコレート(篠田麻里子、峯岸みなみ、高城亜樹)
21.波乗りかき氷(Not yet)
22.Dear J(板野友美)
23.Flower(前田敦子)
24.少年よ嘘をつけ(渡り廊下走り隊7)

25.ヘビーローテーション(JKT48)
26.涙サプライズ(HKT48)
27.青春のラップタイム(NMB48)
28.1!2!3!4! ヨロシク!(SKE48)
29.負け惜しみコングラチュレーション(SDN48)
30.孤独なランナー(SDN48)

31.大声ダイヤモンド(AKB48 11期12期研究生)
32.Beginner (AKB選抜)
33.風は吹いている(AKB選抜)
34.RIVER (AKB13期研究生)
35.言い訳Maybe(AKB48)
36.フライングゲット(AKB48)
37.ポニーテールとシュシュ(AKB48)
38.ひこうき雲(全員)
39.誰かのために(全員)

EC1.ぐぐたすの空(ぐぐたす選抜)
EC2.会いたかった(AKB48, SKE48, NMB48, HKT48, SDN48全員)(総勢239名)
EC3.あなたがいてくれたから(AKB48)
EC4.ヘビーローテーション(全員)

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2012年3月21日 (水)

LIVE鑑賞~May'n2012@横浜アリーナ

May'n special concert 2012 「May'n ☆GO!AROUND!!」』2012/3/20(火)@横浜アリーナ

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May'n部長、恒例の春のスペシャルライブで今回は初の横浜アリーナ。昨年が日本武道館だったので年々規模が大きくなってきていることから人気上昇をうながせる。

会場に入ると、メインステージに華やかな舞台セットがあり、両サイドに広がるステージ。そしてセンターから十字架のような花道が端まで作られており、広いアリーナ全体に姿が行き渡る趣向である。

17:30ほぼ定刻通りに開演し、3/21発売の3rdアルバム『HEAT』からの楽曲からスタート。ロック色の強い楽曲が多く激しい演奏に観客も即HEATアップ。

やはり「ノーザンクロス」のようなマクロス楽曲が始まると観客は一段と盛り上がる。曲に合わせ十字架風花道がライティングされた様は美しかった。

中盤でのアコースティックセットによる観客が合唱した「What ’bout my star?」はアコースティックながらリズムに乗る新たな雰囲気で良かった。

ディスコ風な楽曲も時折挟み、バックダンサーとともに踊る部長は美しかった。あ、この日はツアータイトルがメリーゴーランドを掛けたものであるように、ステージが遊園地のようなセッティングだから部長改め、園長であった。

圧巻だったのは花道後方がせり上がり、ぐるっと回る仕掛けがあり、後方のスタンド席まで近寄れるというサービスあり。このアリーナだと後方席はモニターすら遠いからこれは嬉しい仕掛けである。

約3時間のライブで1人で熱唱し、会場を駆け巡り、そしてダンスまで披露する部長は一段と表現者として高みに上がった感がある。

セットリスト:
01.Brain Diver
02.SPIRIT
03.ユズレナイ想ヒ
04.ノーザンクロス
05.Get Ready
06.May'n☆Space
07.ナンバーワン!
08.リーベ~幻の光
09.ダイアモンド クレバス

10.Swan-Acoustic ver.-
11.What ’bout my star?-Acoustic ver.-
12.BLUE-Acoustic ver.-

13.ギラギラサマー(^ω^)ノ
14.Smile:D
15.DOLCE
16.Giant Step -May’n ver.-
17.禁断のエリクシア
18.オベリスク
19.HERO
20.GET TOUGH
21.キミシニタモウコトナカレ
22.Scarlet Ballet
23.WE ARE

EC1.Chase the world
EC2.射手座☆午後九時 Don't be late
EC3.鏡

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2012年3月20日 (火)

イベント報告~SDN48「負け惜しみコングラチュレーション」全国握手会@よみうりランド

SDN48「負け惜しみコングラチュレーション」発売記念全国握手会イベント』2012/3/18(日)@よみうりランドオープンシアターEAST

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SDN48最後のシングル「負け惜しみコングラチュレーション」に伴う東京最後の握手会に参加。最後のシングルとあって売上も良く過去最高の週間2位を獲得。そしてこの握手会にも3000人のファンを集めたそうだ。

ちなみに、よみうりランドに行くには京王相模原線の京王よみうりランド駅から更にゴンドラに乗っていく結構奥地にある(小田急線の場合はバスを使用)。そして握手会受付にたどり着くにはランドをグルっと周り別の入場口から入園料\200を支払い参加券と整理券を引き換え。そしてイベント会場座席がランダムに割り当てられる。今回は中央後方の座席でステージ全体はよく見渡せるがメンバーを顔を拝むにはちょっと遠いかな。

前日は雨でこの日もどんよりとした曇り空であるが、到着時では雨は大丈夫。野外会場だけに雨はこのまま降らないで欲しい。

12時を過ぎてイベント開始。まずは最新シングルの曲ごとのユニットが次々と披露。アンダーBは白シャツに黒のミニスカートやガーターベルトなどのセクシー衣裳。アンダーAは赤のセクシー和装。そして選抜メンバーはかわいらしい制服姿。ニーソックスが眩しいっす。

その選抜メンバーの挨拶の後に過去シングル曲を次々と披露。ちょっとしたヒット・メドレー状態である。

そしてメンバー全員集合で、よみうりランドの思い出を数人メンバーが語ったあとにシングルカップリング収録の「終わらないアンコール」を全員で披露。涙をそそる最後に相応しい楽曲である。この時、曇り空からポツポツと雨が降り始めて来てカッパを着るかどうかくらいの天候になってしまった。その雨はまるでメンバーとファンのまだ終わらないで欲しいという思いが降らせた雨かのようだった。

過去の握手会イベントではシングル曲数曲披露の後はゲーム大会などのコーナーがあったが、この日はライブのみ。ただし、シングル曲からSDN代表曲「孤独のランナー」からアルバム収録新曲「1ガロンの汗」の披露で贅沢なライブであった。

セットリスト:
01.上からナツコ / アンダーガールズB
02.クリクリ / アンダーガールズA
03.負け惜しみコングラチュレーション
04.GAGAGA
05.愛、チュセヨ
06.MIN・MIN・MIN
07.終わらないアンコール
08.1ガロンの汗
09.孤独なランナー

1時間ほどのミニライブのあとはしばらく待って別広場で握手会。37名参加とあって各3~4名配置で10レーンが設けられてあった。

行列が止まらなかったレーンは、めーたん(大堀恵)・相川友希・大河内美紗の4レーンとはるちゃん(小原春香)、他3名のいた8レーン。ここは女性人気も結構高く、なかなかファンが剥がれないからか列がなかなか進まない(笑)

自分は3枚券があったので最初は、芹那・のってぃ(野呂佳代)・チェン・チューの10レーンに行く。人気メンバー芹那がいるレーンなので並ぶかと思いきや、結構スムースに進みすぐ握手できてしまった。芹那、顔ちっちゃくてかわいらしかったが3名とも割とあっさりした感じで剥しも早かったからスムースだったのかな。

続いて、ゆかりん(佐藤由加理)のいる9レーンに向かう。ちょっと並んだが、まもなくゆかりんとの握手。丁寧で正当な感じで可愛かったっす。次の光上せあらは、SDNに入る前のエイベックス・ソロシンガーからのテレ東「大食い選手権」出場の経歴を知っていたので、「大食い」ネタを振ってみたら、大口開けて好リアクション。まだ大食いもの出演するらしい。そっちでも頑張って!

最後の1回をめーたんか、はるちゃんかどうするか迷って、さっきゆかりん待ちではるちゃんの顔を拝めたし、ここはめーたん行っておけ!と思い4レーンに並ぶ。

先ほど記述したようにここはなかなか列が進まず少々待ったが、なるほど先人達の握手を見るとほぼ常連みたいな連中が、もう握手というよりゲームのようなコミュニケーションをしてるではないか。剥がしようにも剥がしずらい状況なので時間かかるわな。

自分は初握手だったので恐縮していたが、ちょっとネタ振ると好リアクションいただけて握手会で人気あるのもうなずける。

そうして最後の握手会を終えて感慨深く帰路へ向かうのであった。

後日、前週発売した最初で最後のアルバム「NEXT ENCORE」が週間1位を獲得。おめでとうSDN48。そして、ありがとうSDN48。

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2012年3月11日 (日)

この音楽がすごい~エスペランサ「ラジオ・ミュージック・ソサイエティ」

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エスペランサ「ラジオ・ミュージック・ソサイエティ」ミュージック・ビデオ試写会』2012/3/7(水)@原宿某所

2011年グラミー賞で最優秀新人賞を獲得したエスペランサ。いわゆるメジャーなROCK/POPS路線とは違う、ジャズ・コンテンポラリーなアーティストが受賞したことで、日本ではそれほど注目されてなかった彼女が一躍浮上してアルバムが長期品切れになったことを記憶している。

個人的な出会いは、2005年制作のデビュー・アルバム『Junjo』輸入盤をCDショップの面陳で見かけ、音を聴くまでもなくジャケ買いした覚えがある。

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女性ベーシスト(それもアコースティック)でルックスも良くジャジーなサウンドという、個人的にヒットポイントが高かった。しかも全編に渡り透明感あるヴォーカル(スキャット)も聴けて、ジャケ買いに間違いなし。

よくよく彼女のことを調べると、ベース以外にもヴァイオリン、クラリネットなどいろいろな楽器が出来、名門バークリー音楽大学出身で歴代最年少講師にもなった才能を持つ。

ビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・チャートで1位を獲得した前作『チェンバー・ミュージック・ソサイエティ』の対をなすアルバムという本作。

本人曰く、「もともとはこの2枚のアルバムをダブル・アルバムとして出そうと思っていて、1枚はとても個人的で繊細な室内楽の探求、そして2枚目はジャズ・ミュージシャンがいわゆる『ポップ・ソング』のフォーマットに近く分類される曲の形式やメロディを探求していくもの。この2つこそ私がとても興味を持っていることで、それぞれのタイプの曲を書く中で異なるプレゼンテーション・アプローチについて考えることにとても好奇心が掻き立てられる。」と語っている。

確かに前作を聴いた感想として、やや地味で内向的な音な印象。そして今回は対をなすポップで洗練された音。

ジャケットとタイトルでわかるように、ラジオから流れる音楽をキーに、いろいろな人間ドラマが描かれているのであるが、これは音だけ聴いてもなかなか伝わらないということで、このジャンルでは異例ではあるが、全曲MVまで制作してそれを初回限定盤にDVD収録してしまったという。

その世界初上映会がありそこに参加させていただいたのだが、確かに元々エスペランサが好きで音を聴けば充分なところもあったが、約1時間に渡る全曲MVを一気に観て、映像があるとより世界観が伝わり、いかに大作であるかが理解できる。

エスペランサはアコベからエレベを楽曲によって使い分け、自ら主人公としてMV内で演じ分ける。その姿は知性的であるがどこか危ういセクシーな女性。

そして最後の楽曲まで鑑賞すると今までの個々の楽曲のつながりがわかる内容でひとつの映画のような構成となっている。

ちなみに最後の曲はクラブで演奏する映像となっているが、ドラムでジャック・ディジョネットが叩いている。

是非、映像も込みでこの作品を体感していただきたい。

<ミュージック・ビデオ上映曲>
01.ラジオ・ソング Radio Song (Esperanza Spalding)
02.アイ・キャント・ヘルプ・イット I Can’t Help It(Stevie Wonder/Susaye Coton Greene)
03.シティー・オブ・ローゼス City Of Roses (Esperanza Spalding)
04.ヴェイグ・サスピション Vague Suspicions (Esperanza Spalding)
05.ホールド・オン・ミー Hold On Me (Esperanza Spalding)
06.レット・ハー Let Her (Esperanza Spalding)
07.シナモン・ツリー Cinnamon Tree (Esperanza Spalding)
08.クラウンド&キスド Crowned & Kissed (Esperanza Spalding)
09.ランド・オブ・ザ・フリー Land Of The Free (Esperanza Spalding)
10.ブラック・ゴールド Black Gold (Esperanza Spalding) ※1stシングル
11.スマイル・ライク・ザット Smile Like That (Esperanza Spalding)

アルバム「ラジオ・ミュージック・ソサイエティ」

【デラックス・エディション】(SHM-CD+DVD)
UCCT-9026 3,980円(税込)
全ミュージック・ビデオを収録したDVD付
3月28日発売

【通常盤】(SHM-CD)
UCCT-9025 2,200円(税込)
3月21日発売

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個人的注目~上間綾乃

上間綾乃 DEBUT CONVENTION』2012/3/7(水)@青山某所

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2012年5月23日に日本コロムビアよりアルバム発売でメジャー・デビューとなる上間綾乃のデビュー・コンベンションに参加。

プロフィールは、

1985年生まれ沖縄県うるま市出身。
小学2年の頃から三線を習い始め、2005年には琉球國民謡協会の教師免許に合格する。
2006年2月20日に自ら作詞・作曲も手がけたCDデビューアルバム『願い星』をリリース。2009年8月2日セカンドアルバム『まじゅん』リリース。

沖縄県内はもちろん、全国各地で意欲的にライヴ活動を行う。

といった感じで、既に地元での音楽活動は長く、本人もあまりメジャー・デビューに関心はなかったとのことだが、業界関係者が放っておくわけがないでしょう。

本人画像を一目見て、そのルックスに惹かれ、実際ステージを観て圧倒的な唄力を体感して納得。実際のご本人は笑顔がかわいらしく、明るい印象。

三線の弾き語りによる沖縄民謡曲から始まり、アルバム収録楽曲を次々と披露。沖縄方言をそのまま歌詞にした楽曲は、言葉がわからずとも体に染み込んでくる感じ。有名なカバー楽曲も歌詞を沖縄方言にアレンジしたり独自の世界観が伝わる。

途中、5曲目と6曲目は楽曲プロデュースを担当した井上鑑がキーボード演奏で参加し、より壮大な唄の広がりを感じさせた。

アルバムではその井上鑑を始め、今剛(guitar)、高水健司(bass)、山木秀夫(drums)といった凄腕ミュージシャンが参加。他にも異色なミュージシャンが多数参加の豪華な内容で要注目でしょう。

セットリスト:
01.デンサー節
02.綾蝶
03.遠音
04.悲しくてやりきれない
05.声なき命
06.アメイジング・グレイス
07.ハリクヤマク

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2012年3月 4日 (日)

イベント報告~AKB48「GIVE ME FIVE!」全国握手会@西武ドーム

『KING RECORDS presents 25thマキシシングル「GIVE ME FIVE!」[通常盤]」全国握手会イベント AKB48祭り powered by ネ申テレビ』2012/3/3(土)@西武ドーム

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AKB48に感心を持って6年。何回か劇場公演やライブには参戦したものの、活動の柱である握手会への参加はほとんどなく、昨年SKE48全国握手会に初参戦して以来、その魅力にはまりつつあり、2012年1月にAKB48「上からマリコ」劇場盤個別握手会で大島優子、指原莉乃と念願の握手を果たし、今回初のAKB48全国握手会へ参戦することに。

今回は2/15発売シングル「GIVE ME FIVE!」通常盤の全国握手会東京会場①に参加。握手会会場は回数を重ねる度に会場規模が大きくなって、現在はドームクラスが当たり前。

イベント自体は12:30開演であるが、グッズ販売や早期座席券引き換えなどもあり早朝から多くのファンが集まる。自分は余裕をもって11:30過ぎに到着。座席券はランダム配布なのでその場の運で決まるのだがチケットを見るとアリーナAブロックとある。おっと、ビギナーズラックで最前ブロックを引き当てた!

バックスクリーン側アリーナ内に特設ステージがあり、やや右手ではあったが前から3列目ということもありステージの様子が肉眼で見える位置。これは素晴らしい。

開演まではAKB48チーム4から阿部マリア、市川美織、永尾まりや、中村麻里子の4人が放送部としてラジオDJを行なっていた。

12:30過ぎにいよいよイベント開始でAKB48主要メンバーがステージに登場。既にセッティングされていたバンドセットを見ればわかるように1曲目は「GIVE ME FIVE!」の生演奏。

今日のメンバーは、前田敦子、大島優子、柏木由紀、篠田麻里子、渡辺麻友、高橋みなみ、小嶋陽菜、北原里英、指原莉乃、横山由依、高城亜樹、峯岸みなみ、宮澤佐江、岩佐美咲。CDでは松井玲奈パートであるトランペットのサポートにプロの小林太が入る(これでホーンの大体はフォローできるかな)。

前回の握手会で初めて観客の前で生演奏したようだが、実際観るとこれがなかなか素晴らしい。楽器経験者が何人かいるとはいえ、初心者がほとんどで多忙なアイドル活動をしているなかこれだけの演奏ができるのはすごいなと。特にドラム初心者だったゆきりんのドラムが力強くて良かった。

そしてヒットシングル曲を何曲か続くのだが、通常は新しめの曲と「会いたかった」あたりの定番。今日は「フライングゲット」「Everyday、カチューシャ」「大声ダイヤモンド」「風は吹いている」であった。観客が盛り上がる人気曲「大声」が聴けたのは良かった。

その後は優子仕切りによる「ムチャぶりコーナー」。どういう場所で、どういう風に告白するか、という議題にくじによるお題演目を行なったメンバーは、わさみん、まゆゆ、優子、さっしーの4名。わさみんは得意の演歌こぶしを用いたり、まゆゆはかわいいドヤ顔をさせられたり、優子とたかみなのスベる絡みがあったりとなかなか笑える展開。

やはり秀逸だったのはさっしーのドラマ「ミューズの鏡」で培った舞台(?)演技。爆笑とともに見事最高得点を上げた。

そして毎回サプライズ発表があるだが、この日は3/23~25にさいたまスーパーアリーナで開催される春の大型ライブのタイトル発表。その名も「業務連絡。頼むぞ、片山部長!inさいたまスーパーアリーナ」。ぐぐたすにハマっている秋元康、ちょっとやり過ぎなタイトル?美術部部長の片山陽加がこれでブレイクするか?見ものである。

1時間ほどのイベントが終わっていよいよ握手会。急遽、板野友美が欠席となり各レーンメンバーは以下の通り。

① 前田敦子
② 大島優子
③ 柏木由紀
④ 篠田麻里子
⑤ 渡辺麻友
⑥ 高橋みなみ
⑦ 小嶋陽菜
⑨ 阿部マリア・市川美織・島田晴香・永尾まりや・仲俣汐里・中村麻里子
⑩ 北原里英・指原莉乃・横山由依
⑪ 河西智美・高城亜樹・峯岸みなみ・宮澤佐江
⑫ 岩佐美咲・大家志津香・片山陽加・前田亜美
⑬ 仁藤萌乃・野中美郷・松原夏海
⑭ 島崎遥香・山内鈴蘭

人気上位メンバーは単独レーンとなるが、複数レーンは1度に何人も握手ができるということもあり選んだのは⑩ 北原里英・指原莉乃・横山由依のNot yet(ノイエ)レーン。

Notyet

最初に、ファミリー客から始まり整理番号順で受付がされるのであるが、今回整理番号が5000番台で結構待たされるのかなと思いきや、開始1時間しないくらいで受付開始。

行列のすごいレーンはあっちゃん、ゆうこと言った上位メンバーとこのノイエレーンと隣のともーみ、あきちゃ、みいちゃん、さえの4名レーン。

何気にノイエレーンより隣の方が女性ファンを集め結構並んでおり、自分は割とすんなり握手にたどり着いた感じ。

さっしー、きたりえ、ゆいはんの順で並んでおり、間近で観る3人はとってもキュート。とりわけ、さっしースマイル、ゆいスマイルにやられてしまった。トータル5秒あったかどうかという短い時間であったが直接触れることは大事だなと。

昨年のSKE握手会は座席もなく待ち時間も長く感じられたが、今回のAKB全国握手会は座席もありイベントも面白く、そして握手までの待ち時間もそれほど長く感じられず、いろいろ流れを改善しているのだなと感心。

次回ももちろん行っちゃいますよ、これは。

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