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2011年3月

2011年3月 9日 (水)

LIVE鑑賞~May'n@日本武道館2011

May'n Special Concert 2011 「RHYTHM TANK!!」at 日本武道館』2011/3/6(日)@日本武道館

If you...(初回限定盤)(DVD付)

単独での武道館公演は2回目。昨年の武道館公演時はさすがに緊張感は否めなかったが、今回は堂々としたパフォーマンスであった。というか、内容が凄かった・・・

セットリストを見ればわかるのだが、前回はアンコール含め23曲のラインナップ。今回は最新アルバム全曲(!)を含む27曲という曲数。限られた時間を目一杯使い披露したため、MCは少なめで怒涛の楽曲披露となった。そのおかげか、ファンが求めている曲はほぼ網羅したラインナップになっており、ソロアルバムで人気の楽曲からアニメ『マクロスF』のキラーチューンも多く披露して満足な内容である。

オープニングからピアノとのデュエットでしっとり始まる「キミシニタモウコトナカレ」の特別ヴァージョンを皮切りに、ノリノリな楽曲で攻め、バラードを挟みまたマクロス楽曲で火を付ける。

途中のアコースティック・ヴァージョンもバラードだけでなくノリの良い「Get Ready」をアコースティック演奏ながらグルーヴィーに仕上げ観客を盛り上げさせるという高等テクニックも出してきた。

最後には弦楽器も登場して披露したのが「もしも君が願うのなら」がまだ壮大であった。そういえば最新アルバムの大多数の楽曲は鷺巣詩郎であって、エヴァで名声を上げた壮大なストリングス系楽曲はMay'nにも通じる。

アンコールまで含め約3時間強を全速力で唄いきったMay'nに感服。そして今回のステージセットは両脇に袖口を作り、May'n曰く「タラバガニステージ」という舞台。そこを縦横無尽に駆け巡り、体力的にも素晴らしい。

そして現在劇場公開中の『劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~』の重要なアルバムが3/9発売。

劇場版マクロスF サヨナラノツバサ netabare album the end of”triangle” 劇場版マクロスF サヨナラノツバサ netabare album the end of”triangle”

アーティスト:シェリル・ノーム starring May’n&ランカ・リー=中島愛 produced by 菅野よう子
販売元:フライングドッグ
発売日:2011/03/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

セットリスト:
01.キミシニタモウコトナカレ-Special ver.-
02.Welcome To My Fun Club's Night-Styles ver.-
03.HERO
04.パラノイア
05.射手座☆午後九時 Don't be late
06.禁断のエリクシア
07.ふなのり
08.シンジテミル
09.O-Zero-
10.モザイカ
11.インフィニティ
12.ダイアモンド クレバス
13.My Lovely Thing-Acoustic ver.-
14.Get Ready-Acoustic ver.-
15.Swan
16.Disco☆Galaxxxy
17.XYZ
18.Get it on ~光速クライmax
19.Ready Go!
20.ライオン‐May'n Ver.‐
21.アネモネ
22.ユズレナイ想ヒ
23.もしも君が願うのなら

EC1.ノーザンクロス
EC2.愛は降る星のごとく
EC3.Phonic Nation

W EC.May'n☆Space

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2011年3月 8日 (火)

LIVE鑑賞~Mr.Children

Mr.Children Tour 2011 SENSE』2011/3/5(土)@横浜アリーナ

SENSE

今年の2/19@愛知ガイシホールを皮切りに全国ツアー真っ最中のミスチルであるが、初のミスチルライブ鑑賞の機会が出来て参戦。

昨年の12/1に2年ぶりとなるオリジナル・アルバム『SENSE』を発売。その2年の間にシングル楽曲はなく、その内容を公表しないまま発売したアルバムであったが、そのノンプロモーションの中、ネームバリューだけであっという間に50万枚以上の売上を記録。

そのアルバムを引っさげたツアーが今回であるが、初ミスチルということでどういう展開なのかわからぬまま臨んだのだが、そこはストイックなまでのアルバム世界を表現するライブであったと。

過去多くのヒット曲を持つミスチルではあるが、過去の名曲をほぼ披露することなく、あくまでも最新アルバムの楽曲を演奏し、映像も駆使してその世界観をバンドと観客と共有する感じであった。

MCも比較的少なく、演奏時間も2時間少々でファンとしてはもっとやって欲しいと思うくらいの時間ではなかろうか。その枯渇感がまた次へと誘うのであろう。

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