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2011年1月

2011年1月30日 (日)

LIVE鑑賞~中島愛2011@横浜BLITZ

中島愛 新春スペシャル ~ Lovely Time Travel Show ~』2011/1/29(土)@横浜BLITZ

放課後オーバーフロウ 中島愛 2011年 カレンダー

2011年は2月26日から劇場版『マクロスF~サヨナラノツバサ』が公開ということでまたもマクロス熱が高まりつつある。

昨年末にクリスマスライブが行われ、年明け1月には劇中歌であるランカ・リー=中島愛による「放課後オーバーフロウ」が発売され劇場公開が待ち遠しいところ。

そんなマクロス人気にもあやかった“まめぐ”であるが、アニメのランカ・リー同様、どんどんステップアップしていく様に観ているこちらもワクワクする。

今回の会場も1Fは観客すし詰め状態。男性が中心であるが女性エリアを設けるなど増殖中の女性ファンへの配慮も嬉しいところ。かわいい女子好きな女の子は多いからね。

ステージには白幕が施されており、開始とともにその幕は下がったのだが、そのステージはちょっとレトロでビッグバンドが整然と並んだスタイル(実際は通常のバンド+弦カルテット)。今回のライブタイトルである“Time Travel”をテーマに過去・現在・未来を音楽で行き来する趣旨とのことである。

登場した“まめぐ”は昭和アイドル風で髪をまとめてロリチックなスタイル。前半は割りとどんどん曲を続けていく進行で、さすがに曲が増えてきたこともあり結構好きな曲がメドレーで短めになってしまったのは個人的に残念(「Sunshine Girl」は前回ライブで振り覚えたのでノリノリで全部聴きたかったなー)。

その流れで早くも“キラッ☆”も登場。すでに前半で頂点に達しそう。中盤は意外な選曲が続くのだが、「Kailan」はフィリピンの楽曲カバーで本人が日本とフィリピンのハーフというルーツを追った選曲。こういう曲も唄うのだなと。

そして1回目のお色直しで登場した衣装は白のロングスカートワンピで帽子。ここで長い黒髪が現れてさっきの髪型はアップにまとめていたのだなと判明。脚が見えないのはなんだけど、これぞ古き良きアイドルって感じ。

そうしたら唄い始めたのはなんとWinkの「愛が止まらない」。ここから“まめぐ”が大好きな80年代アイドル選曲が続く。30代後半以上で昔も今もアイドル好きな男子(女子もいるか?)にはたまらん選曲でしょう。まさに平成の河合その子って感じか。個人的には今度は松本典子「さよならと言われて」とか唄ってほしいなー。

そうこうしているうちにあっという間に終盤にさしかかり「アナタノオト」から「Shining on」が始まるタイミングでサプライズ実行。あらかじめ観客に用意されて、前説でもしっかり使用法・タイミングの打ち合わせをしていたドラムのカウントに合わせて紙テープ投げが一斉に行われた

80年代アイドルのライブにはつきものであった紙テープをこの時代にまた投げられるとは思わなくこちらもテンションが上がったものだが、サプライズに“まめぐ”もビックリ。その後非常に喜んでいただいたみたいでよかったー。

アンコールでは“まめぐ”は青のTシャツにピンクのミニスカートにお色直しして登場。そして発売したばかりの「放課後オーバーフロウ」で一気に会場は大盛り上がり。この曲は昨年末のマクロスクリスマスライブで初めて聴いて一発で心を掴まれた楽曲であり、CDも既にヘビロー状態である名曲。絶対盛り上がる要素をふんだんに盛り込んだベタなアニソンであるが、さすが菅野よう子って感じの転調やらキメフレーズやらいっぱいで、例えるならファミレスでミックスグリルハンバーグ目玉焼き乗せにエビフライまで付けちゃった感じの曲?

最後に次回ライブ告知があり、“まめぐ”誕生日前日に当たる6月4日@恵比寿リキッドルームで『と~るりーす presents Megumi Nakajima Premium Live ~誕生日まで待てない!~』が行われるとのこと。土曜日だし会場すし詰めになるのは間違いない。

セットリスト:
01.メロディ

02.Raspberry Kiss
03.Be MYSELF
04.空色ラブレター

05.メドレー
 What 'bout my star? @Formo~Sunshine Girl~パイン
06.星間飛行
07.ゆびさきの雨

08.Kailan
09.わたしにできること
10.CALL ME

11.愛が止まらない(Wink)

12.ポップコーン畑でつかまえて(おニャン子クラブ)
13.プリズム(河合その子)

14.ジェリーフィッシュの告白
15.アナタノオト
16.Shining on

EN1.放課後オーバーフロウ

EN2.夏鳥

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2011年1月26日 (水)

LIVE鑑賞~リチャード・ボナ

RICHARD BONA LIVE』2011/1/25(火)1ST@東京・丸の内コットンクラブ

Ten Shades of Blues Bona Makes You Sweat

このリチャード・ボナというベーシストは本当に凄かった。

いや、元から良いベース弾きでアルバムも何枚か聴いていたし、パット・メセニー、マイク・スターン、渡辺香津美、渡辺貞夫といったバックでベースを弾いている姿は映像では観たことがあったが生でライブを観るのは初めて。

のっけからフレットレスベースの旋律の美しさに、やはりジャコ・パストリアスを彷彿させるものを感じる。すぐに5弦ベースに持ち替え、あらゆるテクニックをサラリと音に乗せてしまう。

どう観てもものすごく難しい演奏をしているのだけど、それが軽やかに爽やかに見えて心地よい。

そしてベーシストといえば、ネイザン・イーストやウィル・リーなど歌も上手いベーシストという存在がいるが、ボナも持って生まれた素養なのか、綺麗なファルセットを聴かせてくれる。

なるほど、多くのミュージシャンが彼を起用したがるのは無理もない。そしてバックメンバーとして彼を置くだけではもったいない。凄いベーシストがいたものだ。

Richard Bona(b, vo)
Tatum Greenblatt(tp)
Alex Han(sax)
Etienne Stadwijk(key)
Jean Christophe Maillard(g)
Obed Calvaire(ds)
Gilmar Gomes(per)

セットリスト:
01.TEEN TOWN
02.KALABANCORO
03.PLEASE DON'T STOP
04.M'BEMBA MAMA
05.SHIVA MANTRA
06.AFRICAN COWBOY
07.DINALAM
08.O SEN SEN SEN
09.DJOMBWE
10.TE DIKALO

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2011年1月23日 (日)

LIVE鑑賞~水樹奈々@横浜アリーナ2011

NANA MIZUKI LIVE GRACE 2011 -ORCHESTRA- supported by アニメロミックス』2011/1/22(土)@横浜アリーナ

深愛 (しんあい)

2年連続紅白出場を果たし、2011年も大いに活躍が期待される奈々ちゃんであるがその出だしとなる大きなイベントがこのフルオーケストラをバックに従えたアリーナ公演。

90名にもなる東京ニューシティ管弦楽団とバンド編成をミックスしたステージは圧巻のセット。オープニングはそのオーケストラだけの演奏に始まり、歌が始まりいよいよ奈々ちゃん登場。

と思いきや奈々ちゃんの姿が見えないぞ。あ、天井から宙を降りてきたーー。まさにその白いドレス姿で登場した奈々ちゃんは天使のよう。

しかし、今までのライブではヴァイオリン1本を加えての演奏はあったが、やはりオーケストラの重厚なサウンドで聴く奈々ちゃんソングは素晴らしい。元々キラーチューンであった「PHANTOM MINDS」「ETERNAL BLAZE」など更に迫力を増す演奏でゾクゾクきた。

お色直しが終わって「Justice to Believe」でゴンドラに乗ってアリーナを時計回りに半周し奥のファンにも近寄っていく。おー自分の近くにも来たぞ。前後ろとくまなく笑顔を振りまく姿に感心極まる。

そしてゴンドラは半周して中央設置のミニステージに移る。ここから数曲ピアノ、アコギ、パーカッションのアコースティックセットを披露。

2回目のお色直しではオーケストラによるボレロが披露される。なかなかこういう演奏をまともに聴く機会も少ないので改めて管弦楽団の良さを知る。

最後にアルパ奏者の上松美香が登場して「Heart-shaped chant」「深愛」を共演。ちょうど自叙伝「深愛」を発売したばかりでそこには31年の半生(前日1月21日は31歳の誕生日)がいろいろ綴られているのでそのいろいろな思いがこみ上げて来たのか、涙ぐむ奈々ちゃんに感動。まだまだ制服が似合うし若いぞ奈々ちゃん。

ダブルアンコールでは奈々ちゃん一人登場でアカペラ&会場の合唱で締める。

そしていろいろな発表がされたのだが、4月13日にシングル2枚同時発売。値段は各¥777!5月から全国ツアーの発表。今年も奈々ちゃんは全力で駆け抜けるようだ。

セットリスト:
  OPENING~ヴァイオリン協奏曲
01.天空のカナリア
02.Tears' Night

03.undercover
04.ファーストカレンダー
05.テルミードール

06.PHANTOM MINDS
07.MARIA&JOKER

【映像】あの日夢見た願い

08.Justice to Believe

09.オルゴールとピアノと

10.大好きな君へ
11.少年

12.Astrogation

   ボレロ

13.Orchestral Fantasia
14.ETERNAL BLAZE
15.Crystal Letter

16.Heart-shaped chant
17.深愛

EN1.SUPER GENERATION
EN2.Sing Forever

EN3.New Sensation

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2011年1月17日 (月)

この音楽がすごい~上原ひろみ・新トリオ

Outlook

2011年3月16日発売「上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト フィーチャリング アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス/VOICE」

[CD収録曲]
01.ヴォイス
02.フラッシュバック
03.ナウ・オア・ネヴァー
04.テンプテーション
05.ラビリンス
06.デザイアー
07.ヘイズ
08.デルージョン
09.ベートーヴェン ピアノソナタ第8番「悲愴」第二楽章

先日、東京某所で行われた今回の上原ひろみ新作試聴会に参加して、今度のアルバムはデビュー作『another mind』を聴いたときと同じくらい、いやそれ以上の衝撃を受けた。

この試聴会は、まず初回限定盤DVDに収録される予定のインタビューからレコーディング映像を視聴。そして上原ひろみ本人登場で今作についてのエピソードなどを楽曲の一部を試聴しつつ語ってもらい、最後にアルバム収録の「デルージョン」「ヘイズ」を生ピアノ演奏といった内容(贅沢なひと時であった・・・)。

ここ2年ほどはソロだったり、スタンリー・クラーク・バンドへの参加という形式であったが、再びトリオということで、気になるメンバーはなんと大御所、アンソニー・ジャクソンとサイモン・フィリップス。

アンソニーは1stでも共演していて、何気にいつか一緒にアルバムを作ろうという話にはなっていたそうだとか。矢野顕子との共演でも有名で上原ひろみの音楽にハマるのは誰もが納得のベーシストである。

で、ドラマーとして選択されたのがサイモン・フィリップス。ご存知TOTOの2代目ドラマーで、ジェフ・ベックやマイケル・シェンカーなどとの共演が有名でどちらかというとROCK系ドラマーのイメージが強いが、もちろんJAZZ/FUSION系もこなして来ている何でもアリの凄腕であるので問題ないが、意外と言えば意外ではある。

そしてタイトル曲でもある1曲目の「ヴォイス」を聴いて、このトリオやっぱすげえと。静から入り、一気に階段を駆け上がるが如くテンションが上がり、最後はまた静に戻る。そしてこのアルバム全体がまさに1つの映画のようにオープニングからエンディングまで考えられて曲が構成されていて1曲も抜かすことができない流れとなっている。

個人的には6曲目の「デザイアー」でのスリリングな展開と細かいキメにやられました。

そして今回のこのトリオである意味がアルバムを聴けばわかるはず。サイモンのドラム、いいっす(アンソニーはもちろん言うまでもなし)。

なんと言っても、上原ひろみのピアノが凄い。いろんな大御所と渡り歩いて、今尚ピアノの腕が成長したとか(と本人が言っていたが、既にあれだけ弾けるのにどんだけ??)。

そして早くも年末には行われるであろう、このトリオでのツアー(早ければ夏のフェスとか?勝手な推測なんであしからず)は何が何でも必見となることであろう。

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2011年1月16日 (日)

イベント報告~東京オートサロン2011

東京オートサロン2011 with NAPAC2011/1/16(日)@幕張メッセ国際展示場

これに行かないと1年が始まらない、というくらい年始恒例イベントになってしまったオートサロン。2年前までは車で来場していたけど、やはり車のイベントには車で来る客がハンパでないのでおとなしく電車で。本数の少ない武蔵野線を待ってるときの寒さとか尋常でなかったが、駐車場探しや渋滞のことを考えたらこれでいいのだ。

午前11時過ぎに入場すると会場は既に夏日の様相。さっきまで寒さで凍えていたのが、ちょっと歩き回ったら汗だくっすわ。

通常のモーターショウなんかは若者の車離れと経費節約で、規模の縮小、コンパニオン激減など不況が目に見えて表れたここ数年であるが、オートサロンはがんばってます。

そんな頑張りを見せたコンパニオンの方々を想い出に。

今年のNO.1ブースはAbflug/VeilSideプレミア4509インターナショナルでしょうか。

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2011年1月15日 (土)

LIVE鑑賞~MEZZOFORTE

Mezzoforte LIVE IN JAPAN2011』2011/1/14(金)1st@ビルボード東京

Volcanic Surprise Surprise

2011年一発目のライブは、20年以上かかって念願叶って来日してくれたアーティストであり、FUSION好きを確固たるものにしてくれたバンドであるメゾフォルテのライブで、早くも今年のTOPになろうかという内容であった。

メゾフォルテとは・・・

アイスランドのフュージョン・バンドで、1977年に結成され、1979年にアルバム『Mezzoforte』でデビュー。1983年にリリースしたアルバム『Surprise Surprise』に収録されている「ガーデン・パーティ」が世界的にヒットし、タイトルは知らなくてもBGM等で耳にした人は多いと思われる。

その80年前半時、日本でも人気があった頃に一度来日公演があって以来、日本には来てなかったのであるがこの度26年ぶりの来日とあってその事実を知って後の予定を考えず即予約!

ただし、だいぶ時が経ちすぎて落ち着いた内容のライブであったらどうかな?(最近のアルバムであまり印象的な楽曲もなかったし・・)と思い、あまり期待しすぎない程度で臨んでいった。

でもそんな不安は1曲目で吹き飛んでしまった。「Check It In」から始まるメゾフォルテの世界にもう鳥肌もの。このキメキメなフレーズ、リズムにアドレナリン出まくりですよ。

続いて「Ice Breaker」と来てもう安心。あー、自分の大好きなメゾフォルテが今ここにいるー。

気づけばメンバーはサックスとトランペットも加わり7人編成と申し分なし。結成からのオリジナル・メンバーはEythor Gunnarsson(Keyboards)、Johann Asmundsson(Bass)、Gulli Briem(Drums)でギターのFridrik Karissonは今回不在で代わりにBruno Mueller(Guitar)。あとはJoo Kraus(Trumpet)、Oskar Gudjonsson(Saxophone)、Thomas Dyani(Percussions)。

やっぱりこれだけの編成だと音の厚みが違うし、メロディラインも豊かになるものである。

中盤は新作など比較的新しい作品が続き、ややゆったりした雰囲気で進み、後半はまた自分が求めていた音が続く。

「Prime Time」~「EG Blues」で各人のソロが光り、とりわけドラムのGulliのロングソロは特筆もの。照明を落とし7色に光るスティックを輝かせながらのソロは凄かった。そして年齢からは想像付かないほど若々しいルックスに惚れ惚れする。

そしてエレピのイントロが流れてキターーー「Surprise」からの「Garden Party」。これを聴いてフュージョンにはまったんですよ。

これで終わりかなと思っていたら続いて緩やかに曲が始まる。あれ?この曲で終わるにしては地味だなと思っていたらメドレーだったのね(2007年ライブアルバム『Live IN REYKJAVIK』に収録されていた)。最後にまたテンションを上げてくれるこのラインナップにまた感動。

今回に終わらず、また何度でも来日よろしくです!

セットリスト:
01.Check It In
02.Ice Breaker
03.Nightfall
04.High Life
05.Four Corners
06.Sleeping Volcano
07.Beyond The Horizon
08.Prime Time
09.EG Blues
10.Surprise/Garden Party
11.Medley:
   Midnight Sun
   Spring Fever
   Rockall

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2011年1月 6日 (木)

2011年ブレイク必至アイドル~5人まとめてどうぞ

毎年恒例(?)の年初めブレイク予想。

昨年とりあげた中では、AKB48大島優子が見事総選挙で1位を獲得し、初センターで唄った「ヘビーローテーション」はもう握手券や生写真特典もないのにいまだに売れまくっている次第。

ということでAKB関連はまだまだ逸材が潜んでいるということでまずはそこから。

指原莉乃

生年月日:1992年11月21日(蠍座)
血液型:O型
出身地:大分県
身長:159cm
BWH:73-53-82

AKB48第5期生 チームA所属

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既に昨年に“個人的注目”としてとりあげていたが、今年はもうブレイク間近かと。ここ何作かのAKB48シングルには選抜入りしていたりするものの立ち位置はまだ後方で目立たず。しかしヘタレキャラが確立しバラエティ担当としてテレビで見かける機会が増え、ブログの面白さも相まってついに単独でのテレビ番組がスタートする。その名も『さしこのくせに~この番組はAKBとは全く関係ありません~』TBS系1/11深夜1時25分~。ついに、2011年さしこの時代がやってくる・・・

横山由依

生年月日:1992年12月8日(射手座)
血液型:O型
出身地:京都府
身長:158cm
BWH:74-60-86

AKB48第9期生 チームK所属

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こちらも既に“個人的注目”でとりあげ済であるが、10月にチームKに昇格したばかりであって年末の歌番組ではメイン楽曲の選抜メンバー扱いでテレビでゆいちゃんをよく見かけるようになった。思えば昨年夏にチームB劇場公演で河西智美のアンダー役で初めて見かけてビビビと来た感覚は間違ってなかった。さすがにまだトークや表情に堅さはあるが、ダンスにキレがありその一生懸命な姿は一度見ていただければ誰もが注目する存在になるだろう。

小森美果

生年月日:1994年7月19日(蟹座)
血液型:O型
出身地:愛知県
身長:163cm
BWH:74-56-84

AKB48第7期生 チームB所属

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チームA、Kと来たらBからもということで、今年「渡り廊下走り隊」新規メンバーに抜擢されたのがこもりん。正直、この娘は未知数なものが多くどこまで本気なのかよくわからない。つまり宇宙的存在である。バラエティ番組でも言動・行動が宇宙すぎて常人には判断付かない。でも注目株であるのは間違いない。

渡辺美優紀

生年月日:1993年9月19日(乙女座)
血液型:B型
出身地:奈良県
身長:154.5cm

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AKB関連シリーズ最後は、デビュー前から既に多くのメディアの注目を集めているNMB48よりセンター候補筆頭のみるきー。

テレビ東京系『スター姫さがし太郎』というテレビ番組でNMB48のオーディション段階からドキュメントを放送していたおかげでこちらも劇場公演前から押しメンをチェック。

番組内で既に輝きを見せていたみるきーであるが、今年1月1日から始まった劇場公演でその存在感はすごいとの評判。おそらく年内にはCDデビューもされると思われるので初っ端からブレイクの予感がしてならない。

小池唯

生年月日:1991年4月4日生(牡牛座)
血液型:A型
出身地:埼玉県
身長:156cm
BWH:B78-W61-H83

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いやもう、笑顔の八重歯がかわゆい過ぎる。

2006年でU-15タレントとして芸能界入りしていた唯ちゃんであるが、2009年にTomato n'PineというアイドルユニットでCDデビュー。日テレジェニック2009にも選ばれグラビアなどで見かける存在になっていた。

最近では日テレ系深夜番組『アイドルちん』にもレギュラー出演をしており奮闘中。ただし、ルックスはかわゆいんだけどトークがいまいちで司会の有吉にはいつも突っ込まれる始末。

そんな唯ちゃんが今年ブレイクの予感に上がってきたのは、今年2月から戦隊シリーズ35周年記念として始まる『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイピンクに抜擢されたから。

戦隊ものでは『ゴーオンジャー』を最後に、ここ2作は作品的にもアイドル的存在にも弱かったが今回の作品は周年ものということもあり人気を取り戻す可能性は高いかと。

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2011年1月 3日 (月)

2010年総決算~居酒屋編~

ここ最近、近場の居酒屋ばかりうろついていたためグルメ的な記事をほとんど出せずじまいで年を越してしまいました。なのでほぼ居酒屋ネタしかないのでこちらで。

第4位:

まるちょうほろよい党 西川口店

住所:埼玉県川口市並木3-10-13 大吾ビル1F
アクセス:西川口駅東口徒歩5分
TEL:048-254-3131
営業時間:[月~土]17:00~翌2:00 [日]17:00~23:30

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2010年3月に開店したまだ新しい店であるが、飲み屋の多い西川口で早くも常連を掴んでいる繁盛店。

生ビールが曜日によって\190になったり、メニュー全般がリーズナブル。串もので欠かせないのが画像にあるまるちょう。これが油がジューシーでやみつきな味。あと一品ものできゅうりがおすすめ。マヨネーズと特製味噌がきゅうりと絶妙にマッチング。

あとは店員が皆人懐っこくすぐ仲良くなれる雰囲気で1人呑みでもOK?

第3位:

シロ八起(やおき)

住所:埼玉県さいたま市南区南浦和2丁目33-12
アクセス:JR南浦和駅東口徒歩3分
TEL:048-882-4454
営業時間:16:00頃~21:00頃
定休日:不定休

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口コミで名店との噂のこの店についに潜入。というのも、閉店が早く20時には暖簾が下がってしまっていたり、開いていたとしても常連でいっぱいだったり、定休日が決まってないのに行ったら休みなどなかなか店に入れなかったことが数回。

店内はカウンター10席ほどで客はほぼ地元のベテランな親父さんが中心。カウンター内には老夫婦2人だけで、席に付くとまずは白ホッピー。もちろん焼酎はキンミヤ。そして基本やきとんと一品ものが少々。シロ、レバー、アブラをオーダー。

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とにかくシロがとろけるほどの美味さ。アブラもすぐ品切れするほどの人気メニューでこちらもジューシーな一品。

ただし、2回目に食べたときのシロは最初ほどのインパクトはなく普通であった。もしかするとその日のさじ加減で焼き具合が変わるのか?

第2位:

なかおち@串や だるま山

住所:さいたま市浦和区仲町2-3-5
アクセス:JR浦和駅西口徒歩5分
TEL:048-822-3313
営業時間:17:00~翌2:00

記事はココ

こちらは2009年から何度か出入りしている店であるが、即品切れという貴重串メニューであるなかおちをいっぱい食べれたということで。

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あとはいろんな串ものがあったけどインパクトあったのはアスパラガス串揚げ

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そしていつも気持ちよく接待していただける店員さんを想い出に。

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第1位:

毛沢東もビックリ餃子@三陽

住所:神奈川県横浜市中区野毛町1-38
アクセス:JR根岸線桜木町駅より徒歩7分
TEL:045-231-0943
営業時間:[月~土]11:30~24:00 [日・祝]11:30~23:00
定休日:不定休(木曜日は夕方からの営業の場合有り)

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やたらインパクトのある看板に引き付けられ、店内近くを歩くと中から呼び止められるので思わず入店。

まずは中華料理屋ではあるけど、ありました、ホッピーをオーダー。

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お通しとして出てきたのはバクダンと言われるニンニクを特製味噌ダレに漬けたもの。こいつがやたら酒が進む逸品。メニューはいろいろあるけど迷った場合は値段に合わせてお任せでどんどん作ってくれる。

これが毛沢東もビックリな餃子(2人前)。

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こいつが肉厚でニンニクが効いてやみつきになる味。

続いて必ずオーダーされるネギトリ

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これまた鶏肉を特製味噌で炒めた濃い口な味でまた酒が進む。

あとこの日が夏だったということで季節にあった炒め物が登場。

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クーニャンと言われるイカなどの海鮮と野菜をピリ辛に炒めたもので確かに夏場に合う逸品。

割と本格中華で量もまずまずなので1人ドリンクホッピーセット×2、ナカ×4含めこれで\3000程度と満足。

メニューにはあと「周恩来も驚く、ラーメン」「楊貴妃も腰を抜かすチンチン麺」「ジンギスハーンもいきり立つチョメチョメ麺」など、とにかく店内にも訳のわからん格言みたいなのがやたら貼ってあり、店内もにぎやかで慣れれば楽しい店である。

もうちょっと落ち着いて食べたい人には御用亭という名の支店もあるのでそちらで。

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2010年総決算~音楽編~

<JAZZ/FUSION>

スタンリー・クラーク/スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ

スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ

アーティスト:スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ,シェリル・ベンティーン
販売元:ユニバーサルクラシック
発売日:2010/06/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2009年に発表した『スタンリー・クラーク・トリオ/ジャズ・イン・ザ・ガーデン』で上原ひろみがトリオの一員として参加。このアルバムはストレート・アヘッドなジャズ・アルバムであったが、今回のアルバムはスタンリー久々のエレクトリック・アルバムとあってFUSION好きとしては期待が高まったものだ。

上原ひろみは全参加でなく6曲参加(なのでフィーチャリング・・・)。なのでひろみちゃんだけを期待すると拍子抜けするのだが、ひろみ抜きであるものの前半楽曲「ソルジャー」~「フラニ」への展開は良かった。スタンリーはアコースティックとエレクトリック両刀使いの先駆者的存在なのでどちらの演奏も素晴らしいが、やはりピッコロ・ベースでの独特なスラップがハートを打つんだよね。

聴き所はやはりリターン・トゥ・フォーエヴァー時代の名曲かつ難曲である「ノー・ミステリー」。こちらは来日公演でもスリリングな演奏を披露してくれた。

その来日公演では「ノー・ミステリー」しか披露してくれなかったが、もっとこのアルバムからやって欲しかったね。ひろみちゃん書下ろしの「ラビリンス」とか聴きたかった。

<J-POP>

Perfume/VOICE』

VOICE(通常盤) VOICE(通常盤)

アーティスト:Perfume
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2010/08/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2010年のPerfumeは結成10周年&メジャーデビュー5周年の記念イヤーでFC限定ライブハウスツアーから始まり東京ドーム公演とイベント盛りだくさんであったが、CDリリースとなるとシングルこそ3枚出したもののアルバムはお休みだった。

しかし、その3枚のシングルはどれも秀逸な出来でカップリング含めて今後の名曲候補がズラリ。そんな中、収録2曲の内容からジャケットデザインからPVまで総合して一番がコレ。

M-1「VOICE」はもうサビから入る出だしのコード使いからやられる。歌詞の「つなげてこ」「合わせてこ」「離れてく」といった“い”を省いた言い回しがかわゆさを演出する。あとはなんていってもこの曲の振り付けで片足上げながら手をフリフリ。説明が難しいがこういうのを萌えというのであろう。

M-2「575」はセツナ系なメロウ楽曲。注目はPerfumeのラップが登場。以前アイドル・ラップ特集なんてものを観たことがあるがこの曲も間違いなく代表曲になるであろう。

あとはジャケ。通常盤は3人の顔アップであるが、初回盤は脚だけって、、こんなジャケ美脚なPerfumeでないとできないよね。

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2011年1月 1日 (土)

2010年総決算~LIVE編~

2010年もいろいろ思い出深いライブを観させていただいたということで、軽く振り返り。

1/20 ノラ・ジョーンズ@赤坂BLITZ
1/22 森友嵐士@原宿クエストホール
1/24 May'n @日本武道館
1/30 松たか子@中野サンプラザ
1/31 湯川潮音@九段会館

2/1 近藤夏子@代官山UNIT
2/7 牛牛@サントリーホール
2/22 The Brand New Heavies@ビルボード東京
2/24 Hanah@東京某所

3/4 たむらぱん@渋谷O-EAST
3/8 凡子@目黒BLUES ALLEY JAPAN
3/9 近藤夏子,Hanah,YU-A,MiChi@渋谷AX
3/13 水樹奈々@横浜アリーナ
3/15 Perfume@Zepp Tokyo
3/24 AKB48@横浜アリーナ
3/27 木村カエラ@日本武道館
3/31 坂本真綾@日本武道館

4/1 柴田淳@NHKホール
4/26 ニッキー@カナダ大使館内オスカー・ピーターソンシアター

5/19 近藤夏子/Manami/Mizca@渋谷O-WEST
5/21 岡林信康@Zepp Tokyo

6/11 植村花菜@日本青年館 大ホール
6/13 Perfume他MUSIC JAPAN@NHKホール
6/16 Traincha@ブルーノート東京
6/30 中島愛@渋谷O-EAST

7/1 MAY'S,Lily他@渋谷duo
7/8 HARVEY MASON “CHAMELEON BAND”@ブルーノート東京
7/10 AKB48@国立代々木競技場第一体育館
7/20 ねごと@代官山UNIT
7/24 水樹奈々@西武ドーム
7/27 Marlena Shaw@ビルボードライブ東京

8/4 AKB48 TeamB@AKB48劇場
8/17 NIKIIE@新宿某所
8/18 矢野顕子@ブルーノート東京
8/20 村治佳織@青山某所
8/25 チアキ@SHIBUYA-AX
8/27 AKB48 TeamA@AKB劇場

9/5 東京JAZZ2010@東京国際フォーラムA
9/7 たむらぱん@渋谷O-EAST
9/9 Halie Loren@恵比寿アート・カフェ・フレンズ
9/19 坂本真綾 IDS!EVENT@赤坂ACTシアター
9/21 AKB48 じゃんけん大会@日本武道館
9/29 山下達郎@NHKホール

10/7 NIKIIE@新宿某所
10/19 1966カルテット@六本木某所

11/2 角松敏生@中野サンプラザホール
11/3 Perfume@東京ドーム
11/6 EMI ROCKS@さいたまスーパーアリーナ
11/18 松山千春@東京国際フォーラムA
11/27 スタンリー・クラーク・トリオ with 上原ひろみ&レニー・ホワイト@ブルーノート東京
11/29 マイア・ヒラサワ@表参道某所

12/3 スタンリー・クラーク・トリオ with 上原ひろみ&レニー・ホワイト@オーチャードホール
12/4 DB Ⅲ:ザ・ディーン・ブラウン・スーパー・トリオ@丸の内コットンクラブ
12/8 宇多田ヒカル@横浜アリーナ
12/12 矢野顕子@NHKホール
12/22 マクロスF 超時空スーパーライブ@日本武道館
12/24 植村花菜@品川プリンス ステラボール
12/25 EGO-WRAPPIN'@東京キネマ倶楽部

合計すると58本の中からTOP5を無理やり選んでみた。

第5位

中島愛 2nd Live Tour 2010~I love you~』2010/6/30(水)@渋谷O-EAST

メロディ 星間飛行

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年末に「マクロスF超時空スーパーライブ」とかMay'nの武道館ライブとかあったけど、やっぱり好きなのはランカ・リー、いや中島愛(以下、まめぐ)なんだなと。

ソロ・ライブではもちろんランカの楽曲で盛り上がるのだが、アニメと関係ないソロ楽曲もいわゆる王道アイドル曲全開で良いんだなこれが。

特にやみつきになったのが「Sunshine Girl」。まめぐ先生による振り付けもマスターしてキラッ☆。

第4位

山下達郎 Performance 2010』2010/9/29(水)@NHKホール

GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA

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3階席ながら貴重な達郎さんのライブが観れたことにまず1票。「SPARKLE」のイントロ・ギター・カッティングを聴いたら鳥肌もの。久々にライブでやったという「潮騒」など聴けたのも貴重。ライブ後にはカラオケで「さよなら夏の日」を唄いたくなったのは言うまでもない。

第3位

AKB48 コンサート「サプライズはありません」』2010/7/10(土)@国立代々木競技場第一体育館

神曲たち(DVD付)

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やっぱり2010年はAKB48にいろいろとお世話になった1年。横浜アリーナ公演、じゃんけん大会@武道館、AKB劇場公演といろいろと鑑賞してきたが、総選挙後でブレイク真っ只中に見た大規模なライブである代々木公演がベストでしょうか。翌日の公演ではタイトルを裏切って、じゃんけん選抜発表、えれぴょん卒業などサプライズ発表がありまくりのライブであったが、この日はともちんがあっちゃんのバースデーケーキを倒してしまう、まさにサプライズな記憶に残る出来事があったライブであった。

第2位

『東京JAZZ2010~JAZZ STREAM~』2010/9/5(日)18:00~@東京国際フォーラムA

TO CHI KA

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3日間に渡って行われる日本最大のJAZZフェス「東京JAZZ」であり、多くの素晴らしいミュージシャンの演奏があったが、個人的に一番の注目であり終始鳥肌もの演奏であったのが、渡辺香津美 TOCHIKA2010 featuring TOCHIKA ALL STARS(Warren Bernhardt,Omar Hakim,Mike Mainieri and Marcus Miller)

30年前にして香津美最高傑作アルバム『TOCHIKA』を再現する当時のツアーメンバーが再終結。こんなライブもう二度と観れないと思っていたベテラン視聴者は多かったはず。

願いが叶うなら今度は「KYLYN」バンドの再現をお願いしたいところ。

第1位

坂本真綾 武道館ライブ“GIFT”』2010/3/31(水)@日本武道館

坂本真綾15周年記念ライブ“Gift” at 日本武道館 [Blu-ray]

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やはり2010年もマーヤちゃんに軍配。だって歌手デビュー15周年にマーヤ30歳誕生日に初武道館ライブとあれば仕事も休んでみんな向かうでしょ。

とにかくこの場を共有できたことの嬉しさに10年以上ファンをやってきて良かったと思った次第である。

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