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2011年1月 3日 (月)

2010年総決算~音楽編~

<JAZZ/FUSION>

スタンリー・クラーク/スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ

スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ

アーティスト:スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ,シェリル・ベンティーン
販売元:ユニバーサルクラシック
発売日:2010/06/02
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2009年に発表した『スタンリー・クラーク・トリオ/ジャズ・イン・ザ・ガーデン』で上原ひろみがトリオの一員として参加。このアルバムはストレート・アヘッドなジャズ・アルバムであったが、今回のアルバムはスタンリー久々のエレクトリック・アルバムとあってFUSION好きとしては期待が高まったものだ。

上原ひろみは全参加でなく6曲参加(なのでフィーチャリング・・・)。なのでひろみちゃんだけを期待すると拍子抜けするのだが、ひろみ抜きであるものの前半楽曲「ソルジャー」~「フラニ」への展開は良かった。スタンリーはアコースティックとエレクトリック両刀使いの先駆者的存在なのでどちらの演奏も素晴らしいが、やはりピッコロ・ベースでの独特なスラップがハートを打つんだよね。

聴き所はやはりリターン・トゥ・フォーエヴァー時代の名曲かつ難曲である「ノー・ミステリー」。こちらは来日公演でもスリリングな演奏を披露してくれた。

その来日公演では「ノー・ミステリー」しか披露してくれなかったが、もっとこのアルバムからやって欲しかったね。ひろみちゃん書下ろしの「ラビリンス」とか聴きたかった。

<J-POP>

Perfume/VOICE』

VOICE(通常盤) VOICE(通常盤)

アーティスト:Perfume
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2010/08/11
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2010年のPerfumeは結成10周年&メジャーデビュー5周年の記念イヤーでFC限定ライブハウスツアーから始まり東京ドーム公演とイベント盛りだくさんであったが、CDリリースとなるとシングルこそ3枚出したもののアルバムはお休みだった。

しかし、その3枚のシングルはどれも秀逸な出来でカップリング含めて今後の名曲候補がズラリ。そんな中、収録2曲の内容からジャケットデザインからPVまで総合して一番がコレ。

M-1「VOICE」はもうサビから入る出だしのコード使いからやられる。歌詞の「つなげてこ」「合わせてこ」「離れてく」といった“い”を省いた言い回しがかわゆさを演出する。あとはなんていってもこの曲の振り付けで片足上げながら手をフリフリ。説明が難しいがこういうのを萌えというのであろう。

M-2「575」はセツナ系なメロウ楽曲。注目はPerfumeのラップが登場。以前アイドル・ラップ特集なんてものを観たことがあるがこの曲も間違いなく代表曲になるであろう。

あとはジャケ。通常盤は3人の顔アップであるが、初回盤は脚だけって、、こんなジャケ美脚なPerfumeでないとできないよね。

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