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2010年8月

2010年8月30日 (月)

LIVE鑑賞~AKB48チームA@AKB48劇場

AKB48 TeamA 6th公演 「目撃者」2010/8/27(金)@AKB劇場

SWITCH特別編集号 特集:AKB48 「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」

チームが新編成となって今のところ公演回数が一番少ないのがチームA。新規メンバーが多く入れ替わったが、やはりチームAはエース級メンバーを多く擁しているだけに、前回のチームB以上に期待に胸を膨らませる。

入場前に感じたのは、チームB公演のときと違って警備体制が物々しい。劇場フロアへの入場規制が妙に厳しく、手荷物持込禁止で全部預け。日に日に人気が上がっているのだからしょうがないか。

本日の公演は事前にキャプテンである高橋みなみ(たかみな)が休演。そして直前で体調不良のため小嶋陽菜(こじはる)が一部出演へ変更との知らせが。エース級2名が不在というのは残念であるが、これもその日だけの特別な内容になるというハプニングということでどのような内容になるかはお楽しみということにしよう。

この日の場内アナウンスは、真面目でしっかりした風な話し方で想像するに、、、ということで倉持明日香(もっちぃ)が担当。

最初は研究生による前座ガールの登場。この日の前座ガールは島田晴香、森杏奈、山内鈴蘭の3名。研究生の中でもテレビ『有吉AKB共和国』に出演していたりで認知度は高いメンバー。

そしてベルリンの壁の映像が流れいよいよ本編スタート。公演名となっている「目撃者」からの始まり、時にクールで時に激しい楽曲が続く。

MCは、通常だとたかみなが仕切ると思われるがこの日はエースである前田敦子(あっちゃん)を中心に篠田麻里子(麻里子さま)がフォローを入れる流れ。

今をときめくAKBの中でもトップクラスのこの2名はやはり、表情や立ち振る舞いが他のメンバーとは別格で輝いている。

ステージはこの2名を中央に、たかみなのポジションには研究生から竹内美宥が入る。まだ14歳で平均18~19歳のチームAの中ではさすがに幼く見えるが、そこはこのポジションに入るだけのポテンシャルを持った将来性のあるメンバー。

あとは指原莉乃(さっしー)、高城亜樹(あきちゃ)、仲川遥香(はるごん)といった今年の総選挙で人気アップしたメンバーや多田愛佳(らぶたん)、もっちぃといったAKB番組でも活躍するメンバーを揃えていて、チームBと比較してエリートな雰囲気を感じる。

そういえば、こじはるはいつ出てくるのかと思っていたら、ユニット楽曲「☆の向こう側」のみ出演。この日は高熱で出演できる状態ではなかったらしいが、スローなこの楽曲だけはなんとかこなせたようだ。1曲だけとはいえ、体調不良を感じさせない笑顔でステージをこなす。

アンコールでの「I'm crying」ではあっちゃんが投げたバラ(造花)をGET。いやーテンション上がった~。

通常のセットリスト終了後、最後に最新シングル「ヘビーローテーション」のチームAヴァージョンを披露。あっちゃん、麻里子さまの立ち位置はセンター後方で一緒である。そしてセンターにはさっしーが。なかなかな貴重なステージを見せてもらったが、本来は大島優子のポジションなんでね。。。改名もしたところで、がんばれさっしー!

公演後は、今回もありましたメンバーお見送りのハイタッチ。16歳以下のメンバーやこじはる、そしてあきちゃが不在ではあったが、あっちゃん、麻里子さま、さっしーなど錚々たるメンバーとのハイタッチは感慨深いものがあった。

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AKB48 TeamA 6th 『目撃者』セットリスト:

オープニングアクト.
ミニスカートの妖精(前座ガール)

01.overture
02.目撃者
03.前人未踏
04.いびつな真珠
05.憧れのポップスター
06.腕を組んで
07.炎上路線
08.愛しさのアクセル
09.☆の向こう側
10.サボテンとゴールドラッシュ
11.美しき者
12.アイヲクレ
13.摩天楼の距離
14.命の意味

15.I'm crying
16.ずっと ずっと
17.Pioneer

18.ヘビーローテーション

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2010年8月29日 (日)

イベント報告~吉田類のお台場昼呑み

『東京カルチャーカルチャー3周年祭り・吉田類プレゼンツ 吉田類のお台場昼呑み22010/8/15(日)@お台場・東京カルチャーカルチャー

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このようなイベントが既に1回行われていたことも知らず、今回運よく潜入することができたのだが、前売りチケットは速攻で完売したとか。いや、類さん人気恐るべし。

酒場詩人である吉田類は、BS-TBS放送『酒場放浪記』などのテレビ出演やいくつかの著書でここ数年で人知れず人気急上昇中。酒好きのオヤジ連中の人気もあるが、居酒屋なので見せるその独特の立ち振る舞いやファッションに20~30代の若者の人気もあるとか。結構女性ファンが多いというのはこの会場でも明らかに。

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100人以上収容できる会場に入場しテーブル席に着く。類さん登場まで1時間近くあるのだが、それまでは早速飲み食いを始めることに。

まずはホッピーセットと数量限定と言われた特別メニューを一気にオーダー。入場して一気に100名分のオーダーが入るわけだから店員さんも大変であったと思うが、多少待ったものの意外とスムースにオーダーが届く。

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まずはピリ辛大根(\320)

塩味が効いていて、酒が進む味付け。

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続いて豚串(\380)

とにかく肉が分厚く食べ応えあり。串からほぐさず、直接ガブリとやっちゃいましょう。

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そして牛すじ煮込み(\420)

これまたよく煮込まれてトロっとなった牛すじに濃厚なスープがホッピー向け。

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特別メニュー最後は味噌チーズ(\350)

この組み合わせアリですな。家庭でも作れそうだけどこのさじ加減は意外と難しいかも。

といった感じで飲み食いは進み類さん登場前に既にホロ酔い状態だったのは自分だけではないはず。だって昼間から飲むホッピーはまた格別に美味いわけ。

そろそろという時間で場内アナウンスがあり、類さん登場で全員と乾杯を行いたいと。なのでジョッキ(グラス)にお酒を入れてお待ちくださいと。もちろん、喜んで!

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そして13時過ぎに類さん登場で場内から歓声が。予告通り、1人1人と乾杯を行っていく。初めて近くで見たけど、類さん今年で61歳なのに、ピッチリした服からもわかる通り筋肉がたくましい。

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そして、類さん挨拶の後には強力な呑み仲間が2名登場。雑誌「酒とつまみ」元編集長の大竹聡氏と日本路地・横丁学会会長でアルフィーの坂崎幸之助の叔父である坂崎重盛氏である。類さんをして、類さん以上に酒を飲むというこの2名を含め、全員ジョッキ片手に酒場トークを繰り広げる。

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トーク内容はとにかくお酒について。朝から14件ハシゴ呑みするとか、二日酔い対策は?という問いにも「二日酔いを忘れるくらい呑む」など酒好きでも驚きな内容の話が次々と出る。どうやらみなさん、朝から既に一杯やってるようで、会が始まってすぐもうろれつが怪しくなっておりました。

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トークの最中でもトイレに行ってしまう類さん。自遊人だなー。

とにかく、呑むことで人とのコミュニケーションが生まれ仲間ができて、またその仲間と呑む、という前向きなスタンスが人の心を掴むのだなと。

途中、休憩時間にも写真撮影会になったり、最後はサイン&撮影会状態。特に若い女性が来ると笑顔がさらに崩れておりました(もちろん男性にも同様に優しく接していただきました)

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余談になるが、開場前に立ち寄ったTOYOTAショールームが休日ということもあって賑わっていた。ふと覗くと綺麗なお姉さんがいたので記念にパチリ。お台場もなかなか酔い場所であった。

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2010年8月22日 (日)

LIVE鑑賞~矢野顕子@BLUENOTE2010

AKIKO YANO TRIO featuring WILL LEE & CHRIS PARKER2010/8/18 2nd@ブルーノート東京

音楽堂 峠のわが家

あっこちゃんのトリオ公演を観るのは久しぶり。今まではアンソニー・ジャクソン(bass)、クリフ・アーモンド(drums)というトリオが10年以上続いていたが、昨年からウィル・リー(bass)、クリス・パーカー(drums)とのトリオにチェンジ。どちらも凄腕ミュージシャンで甲乙つけがたいのだが、どう違うのか楽しみ。

今回もピアノ側に席をとって全体が見渡せる位置で鑑賞したのだが、とにかく中央のウィルが目立った。出だしのベース音がまず“ど太い”!70年代から活躍するウィルだが、その音だけ聴くと黒人ミュージシャンかと思われていたが、実際は白。しかしその音は誰よりも黒い!指弾きとスラップを入り混ぜて、要所要所でビンビンくる音を出すわけ。

さらにコーラスはもちろん、「JUST THE TWO OF US」では歌も披露。かつては24丁目バンドで唄いまくってほどのうまさだし。

もちろん、あっこちゃんの歌とピアノはいつも通りの世界感があって独特の雰囲気でライブは進行していく。ただし、以前と違うのは洋楽カバー曲も多く、ウィル&クリスのトリオで幅が広がりまた新しいサウンドに進化している気がした。

いやー、あっこちゃんは年を重ねるほど進化して若返っている気がするからすごい。

セットリスト※8/17 2nd
01.京都慕情(KYOTO)
02.THE LETTER
03.DAVID
04.DON'T BE LITERARY
05.恩赦
06.JUST THE TWO OF US
07.ISETAN-TAN
08.変わるし(NOTHING EVER STAY THE SAME)
09.ROSE GARDEN
10.YOU REALLY GOT ME
11.ALL THE BONES ARE WHITE

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2010年8月 8日 (日)

LIVE鑑賞~AKB48チームB@AKB48劇場

AKB48 チームB公演』2010/8/4(水)@AKB48劇場

【特典生写真無し】ヘビーローテーション<Type-A> 【特典生写真無し】ヘビーローテーション<Type-B>

AKB48の劇場公演を観るのは4年ぶり。前回はメジャーデビュー前のAチーム公演で、予備知識もほとんどないまま、まだ初々しい彼女たちのパフォーマンスを鑑賞して、結局5人くらいしかメンバーを認識できず、どこまで売れるものやらと思っていたのが懐かしい。

この日の公演はチームBであるが、売れっ子である彼女たちがなかなか全員揃うのは今や難しくこの日はエースである、まゆゆ(渡辺麻友)、なっちゃん(平嶋夏海)、とも~み(河西智美)が欠席。そうか、<渡り廊下走り隊>イベントと重なってしまっていたか。。

19時ちょうどに場内アナウンスが流れる。この割と真面目な感じのしゃべりは、、きたりえ(北原里英)であったか。そして前座ガールとして研究生の中村麻里子がソロで登場。さすがに認識なかったのだが、一部観客から麻里子コールが。。

そうしてメンバー全員が登場。やっぱり間近な位置で今をときめくトップアイドルを観るってのは素晴らしい。

今日のメンバーでは、やはりキャプテンゆきりん(柏木由紀)が一番目立つポジションにあって、表情や立ち振る舞いに目が追いかけることになる。

テレビのAKB番組でも活躍している、みゃお(宮崎美穂)、きたりえあたりも中心的な立場かな。

そんな中、欠席メンバーを補うべく参加していた研究生がまた目を引く。おそらく、まゆゆのポジションと思われるセンターに近いポジションを任されていたのは若干14歳のいずりーな(伊豆田莉奈)。もちろんまだステージングは荒削りであるのだが、アイドル性の高さを感じた。来年にはチーム入りするでしょうね。

もう一人、目力の強さが若かりし柴咲コウを彷彿させる顔立ちの横山由依。トークでちょっと出る京都弁も初々しい。

組閣後で各チームのメンバーが一新したがこのチームBは他2チームに比べ、平均年齢も若く(20歳以上が佐藤夏希だけ)フレッシュな感じがする(研究生が3名ほどいたというのもあるが)。次世代を担うメンバーが今日観た中からどんどん生まれていってほしいものだ。

21時ちょうどに公演が終了し、最後退場時にはメンバーがハイタッチで見送ってくれるサービスもあり。はるきゃん(石田晴香)、ゆきりんとハイタッチだー。目もしっかり合ったー。こうやってメンバーと直接触れ合えるってのは病みつきになるね。そりゃ握手会もあんだけ人が集まるわけだ。

追記:

AKB48 TeamB 5th 『シアターの女神』セットリスト:
01.overture
02.勇気のハンマー
03.隕石の確率
04.愛のストリッパー
05.シアターの女神
06.初恋よ こんにちは
07.嵐の夜には
08.キャンディー
09.ロッカールームボーイ
10.夜風の仕業
11.100メートルコンビニ
12.好き 好き 好き
13.サヨナラのカナシバリ
14.潮風の招待状
15.オネストマン
16.チームB推し
17.僕たちの紙飛行機

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2010年8月 1日 (日)

LIVE鑑賞~マリーナ・ショウ2010

Marlena Shaw featuring Chuck Rainey,David T. Walker,Larry Nash,Harvey Mason “who is this bitch,anyway?”reunion tour』2010/7/27(火) 1st@ビルボードライブ東京

フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ

昨年8月に奇跡と思って鑑賞したマリーナ・ショウの『フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ』セッションがまた観られるとは、これまた奇跡!

昨年はビルボード大阪で、ステージ真横に近い位置での鑑賞であったが、今回は真正面(カジュアル席だけど・・)。ある意味、上から見下ろすこの席はステージ全体が見渡せてミュージシャンの手の動きなんかも逐一観れて良かったりする。

問題は音であったが、以前までのこの位置の印象は低音が抜けてしまいやや音にスカスカ感があったが、スピーカー位置など調整したのか、全く問題なし。音のバランスが最高であった。

やはり客層は年齢が高めであるのだが、平日1stであっても満席。メンバーの登場で最後にゆっくりとマリーナが登場。足(膝)があまりよくないのは知っていたが、今回ほぼスタンディングでの歌唱で却って若返ったのか?と思わせるほどパワフルな歌声に満面の笑顔にこちらの顔もほころんでしまう。

1曲目が終わり、今年もキター!ハービー・メイソンとの長い掛け合いトーク。これはアノ曲の前フリですな。『WHO IS THIS BITCH,ANYWAY?』のオープニング、始まったのが「STREET WALKING WOMAN」!原曲と比べ、テンポを落とした演奏であるがこれはもはや21世紀ヴァージョンということでOKでしょう。

その後も「FEEL LIKE MAKIN' LOVE」「LOVING YOU WAS LIKE A PARTY」などアルバムの名曲やスタンダードナンバーが続きまたもこの空間に酔いしれる。

このまま毎年やってくれると嬉しい限り。

Marlena Shaw(vocals)
Chuck Rainey(bass)
David T. Walker(guitar)
Harvey Mason(drums)
Larry Nash(keyboards)

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