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2010年7月

2010年7月25日 (日)

LIVE鑑賞~水樹奈々@西武ドーム2010

NANA MIZUKI LIVE GAMES 2010 RED STAGE』2010/7/24(土)@西武ドーム

IMPACT EXCITER 初回限定盤(CD+DVD) IMPACT EXCITER

今年の夏は暑い!

連日の猛暑日の流れでこの日も午前中から30℃を越す暑さであったのだが、まず16時過ぎに西武球場前に到着したらとんでもない事態が!

全ての自販機のペットボトル飲料が品切。球場前の売店がいくつかあったが、氷類・ドリンク類売場は長蛇の列。そして、唯一近くにあったコンビニがまた長蛇の列。

みんな熱中症対策とかいろんな準備をしてきているとは思うが、やはり現地調達がほとんどなもんでこの有様。かくいう自分もドリンクはできるだけ近場で冷たいものと思っていて準備しておらず、近場のコンビニでかえって大量に在庫のあった缶ビールを購入し、会場には持っていけないのでその場でほぼ一気飲み。後でドリンクは仕入れたけど。

そんなこんなで入場したが、この西武ドームってのは完全なるドームでなく屋根のある屋外施設のようなものなので、空調などなく中も蒸し暑いわけ。そういったことでドリンクは常備してないといけないわけ。さすがに2年目だけあってファンの皆様は心得ているからライブも大丈夫であったでしょう。

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17時を少し過ぎてからライブがスタート。いきなりセンターステージの高い位置から奈々ちゃん登場。そのまま中央を稼動してアリーナを縦断していく。

RED STAGEということで、文字通り熱く激しい曲が続く。もちろんファンも赤いシャツ・タオルに赤のサイリウムで迎える。

今回のセットもものすごく、中央での高さ50mくらいはあったろうかのセリがすごい。高所が苦手でなくてもあれは怖いでしょう。途中スタンド席を一周したり、広いドームを縦横無尽に駆け巡る姿が素晴らしい。

やはり一番盛り上がったのは中盤からのノリのよいおなじみの楽曲が続き、「ETERNAL BLAZE」でのオレンジ色に染まる会場の一体感が素晴らしい。

そんなこんなでアンコール含めて約4時間のライブ。パワフルな楽曲が続く長時間を息切れせずまとめていった奈々ちゃんはやはり素晴らしい。翌日のBLUE STAGEはまた違った楽曲内容で魅了することであろう。

今後も秋の中野サンプラザでの座長公演や来年1月の横浜アリーナライブも決まっており、奈々ちゃんから目が離せない。

セットリスト:
01.Orchestral Fantasia
02.DRAGONIA
03.WILD EYES
04.What cheer?
05.SCOOP SCOPE
06.パノラマ-Panorama-
07.Young Alive
08.RUSH&DUSH!
09.夏恋模様
10.ray of change
11.リプレイマシン
12.POWER GATE
13.ハートキャッチ☆パラダイス
14.DISCOTHEQUE
15.NEXT ARCADIA
16.ETERNAL BLAZE
17.BE READY!
18.ミュステリオン
19.悦楽カメリア
20.UNCHAIN∞WORLD
21.Silent Bible

EN1.恋の抑止力
EN2.Dancing in the velvet moon
EN3.Astrogation
EN4.星空と月と花火の下

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2010年7月11日 (日)

LIVE鑑賞~AKB48@代々木第一体育館

AKB48 コンサート「サプライズはありません」』2010/7/10(土)@国立代々木競技場第一体育館

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人気がうなぎ上りのAKB48の大ホールライブに行ってきた。上記の最新シングル「ポニーテールとシュシュ」の初回盤には、いつもの握手券に加え、AKB総選挙投票券も封入されていたものだからかつてないくらいの初動売上を記録し、60万枚を超えているとか。

その総選挙結果は先月発表されメディアも大きく取り上げていたために全国レベルで認知されているのが今のAKB。今まで不動のセンターとして人気1位を維持していた前田敦子に代わり、1位を取ったのが大島優子。中間時点では2位で、以前から応援していただけに嬉しい限り。

そういえば、今年初めのブレイク必至アイドル記事に掲載しておりましたよ。やりぃ!

ということで朝から代々木体育館周辺は人だかりで大変なことに。

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中に入ると、メインステージからアリーナ中央にもステージがありサイドにも小ステージがあるセッティング。座席が1Fスタンド中央でサイドステージ目の前だったから、これは場合によっては間近に来るぞ!

18時ちょうどに場内アナウンスが。いつものメンバーによるライブの注意事項と前説。担当は大島優子で会場はもう大盛り上がり。

そして1曲目は何から始まるかという期待で、センターステージのセットが開くと白い衣装に包まれた美少女が1人。おおー、優子ぢゃないか!激かわ!

そして、次が2人を従えあっちゃんが登場。ということは次は、、麻里子さま。

ということで、総選挙の1位~12位までが順番にソロorユニットにて曲を披露というコーナーからスタート。

一応その順番は①大島優子②前田敦子③篠田麻里子④板野友美⑤渡辺麻友⑥高橋みなみ⑦小嶋陽菜⑧柏木由紀⑨宮澤左江⑩松井珠理奈⑪松井玲奈⑫河西智美

次はユニットコーナーで、SKE48、ナットウエンジェル、ナットウエンジェルZ、渡り廊下走り隊、研究生ユニット、チームドラゴンと続く。7月10日は“納豆の日”ということで、ナットウエンジェルはやけに時間をとっていたかな?そういえば、ノースリーブスはなかったな。そのためか、こじはるがみいちゃんに“手越”発言問題で絡まれていたのはその当て付けか?

次はチームコーナーでチームK、B、Aと1曲ずつ披露。Aチーム終了後にちょっとサプライズが。7月10日はあっちゃんの19歳の誕生日でもあったので、特大ケーキがステージに運ばれてきたのだがこれが途中でひっかかってステージにびしゃー。一瞬、メンバー&会場が引いてしまう事態であったが、これをキャプテン高橋みなみがうまく立ち回り後ろでスタッフがケーキを片付けている間をうまくつないだのに感服。

そして誕生日といえばということでバースデーソングの「涙サプライズ」からシングルメドレー。会場の盛り上がりは最高潮を迎える。「ポニーテールとシュシュ」ではメインステージがチームA、センターステージがチームK、そして間近のサイドステージにチームBが分かれてきて目の前に、まゆゆが、、、ゆきりんが、、とテンションMAX。

サプライズはありません、とは言ったものの毎回必ずある告知で、AKB海外公演やら9月26日に奈良・薬師寺での野外ライブやら発表され、大きなネタとしては11月に大阪・難波に新劇場をオープンさせNMB48が結成されるという。

アンコールではセブンイレブンタイアップ楽曲「ラッキーセブン」を初披露。あれ?この曲はまだあっちゃんセンターなんだな。。

最後にはサイドステージに来てくれました、優子!かわゆすぎる!

追記で髪をショートにしたえれぴょん(小野恵令奈)、かなりかわいくなった。というかちょっと大人っぽくなってた気がする。

セットリスト:
01.泣きながら微笑んで
02.渚のCHERRY
03.真夏のクリスマスローズ
04.制服のレジスタンス
05.パジャマドライブ
06.Bird
07.ハート型ウイルス
08.口移しのチョコレート
09.奇跡は間に合わない
10.思い出以上
11.枯葉のステーション
12.キャンディー

13.ごめんね、SUMMER
14.少女は真夏に何をする?
15.ナットウエンジェル
16.ナットウマン
17.青春のフラッグ

18.ミニスカート
19.心の羽根

20.RESET
21.シアターの女神
22.RUN RUN RUN

23.涙サプライズ
24.会いたかった
25.君のことが好きだから
26.大声ダイヤモンド
27.言い訳Maybe
28.10年桜
29.RIVER
30.ポニーテールとシュシュ

心の羽根(PV)

EN1.君と虹と太陽と
EN2.ラッキーセブン
EN3.僕たちの紙飛行機

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2010年7月 9日 (金)

LIVE鑑賞~ハーヴィー・メイソン “カメレオン・バンド”

HARVEY MASON “CHAMELEON BAND”featuring PATRICE RUSHEN, JIMMY HASLIP, AZAR LAWRENCE & BILL SUMMERS』2010/7/8(木)1st@ブルーノート東京

ウィズ・オール・マイ・ハート Headhunters

ジャズ・ファンクの定番曲「カメレオン」を含むハービー・ハンコックの1973年の名作『ヘッド・ハンターズ』でドラマーであったハーヴィー・メイソンが新たに“カメレオン・バンド”を結成し、黄金期のジャズ・ファンク・サウンドを現代に蘇らせるとあって、これは観ておかないと。

メンバーはハービーのタッチを継承するパトリース・ラッシェンがキーボード。サックスにはマイルス・デイヴィスのエレクトリック・バンドに在籍したエイゾー・ローレンス。ベースはイエロージャケッツのメンバーであるジミー・ハスリップで、『ヘッド・ハンターズ』のパーカッション奏者だったビル・サマーズも参加。

ここ最近のハーヴィーはジャズよりな作品が多く、近年の来日もそれにちなんだ演奏が主であったが、今回はファンクですよ。ビル・サマーズとのリズムコンビはもう強力でならない。

冒頭からビルのあの掛け声から始まる。そう「ウォーターメロンマン」。この粘っこい繰り返しのリズムが徐々に体を高揚させていく。「カメレオン」もまさにこのパターン。10分でも20分でもずっと聴いていられるしつこさ。

リーダーはハーヴィーであるから、当然ドラムに目が行くのであるが、一見派手そうに見えてこの人のドラムは突拍子のないほど派手なプレイをするわけでもなく、土台をしっかり支える演奏。その分、周りのプレイヤーの演奏が引き立つ。

今回改めて思ったのが、ビル・サマーズのパーカッション。CDとかで聴くといわゆる香辛料的なスパイス感しか感じられないことが多いが、このバンドのライブを観て実は彼が演奏の中心なのではないか、と思うほどリズムを引っ張っていた。とにかく、かっこよかった。

あとパトリースの鍵盤さばきも、本家ハービーもうなるほどのマッチング。

初日では演らなかったと思われる「SLY」が聴けたのは儲けもの。90分しっかりと演奏してくれて良かった。

1.WATERMELON MAN
2.BUTTERFLY
3.FOOTPRINTS
4.NAIMA
5.BURNIES TUNE
6.CHAMELEON
7.SLY

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2010年7月 1日 (木)

LIVE鑑賞~中島愛2010ツアーファイナル@渋谷O-EAST

中島愛 2nd Live Tour 2010~I love you~』2010/6/30(水)@渋谷O-EAST

I love you(初回限定盤)(DVD付)

今年の6/9に待望の1stフルアルバムを発売し、それに伴う“まめぐ”全国3ヶ所のツアーが行われてきたわけだが、そのファイナルを鑑賞。

外はただでさえ蒸し暑い気候なのに会場の中はそれ以上の蒸し暑さ。空調が悪いのか、観客の熱気が冷気を押し殺しているのか。とにかく暑かった。

19時開演のところ、ちょっと押してスタート。冒頭からノリ良い楽曲が続く。“まめぐ”の最初の衣装は、「17歳」を唄っていた森高千里のようなフリフリのミニスカート。会場が暑かったし、1曲目から既に“まめぐ”が汗ばんできた。。

ライブでは初めて観るランカver.の「ライオン」で観客はヒートアップ。やっぱりマクロス楽曲はどうしても盛り上がってしまう。

7曲目のエンディングで1回目のお色直し。次は白のコットンワンピと清楚な姿。うーん、古き良き王道アイドルの衣装で攻めるね。

そして80年代アイドルが大好きだという“まめぐ”の念願が叶って、今回のアルバムに収録された「ゆびさきの雨」は、作詞:松井五郎、作・編曲:山川恵津子という強力作家コンビに書いてもらった曲。うーん、せつなアイドルの王道楽曲だ。

今回のツアーで会場・日にちによって1曲変えていたというらしいが、この日は坂本真綾作詞の人気楽曲「蒼のエーテル」(他では「そうだよ。」だったようだ。この曲も聴きたかった・・・)。

しっとりと続いた後はやっぱりこれっしょ、キラッ☆。その後の「Shining on」も観客がフリを自然と合わせられる、これまた王道アイドル楽曲。リアルで聴いてないはずなのに、80年代アイドル好きのツボを“まめぐ”は心得ているし、作家さんたちもそんな“まめぐ”に合った楽曲をよく提供してくれたもんだ。これなら、30代~40代のオッサンでも楽しめるって。

アンコールは、赤のツアーTシャツ&ホットパンツ&ニーソックスという出で立ち。ソックスが白とグレーの縞々だったのであまり目立たないが、絶対領域をしっかり作っておりました。

「Sunshine Girl」の振り付け指導を丁寧に行い、再び観客を一体化させる“まめぐ”先生は素晴らしい。冒頭からMCのテンションが高いし、ライブを楽しんでいる姿が前回鑑賞したときより格段にレベルアップしたと思われる。

次回単独ライブは2011年1月29日@横浜BLITZとのこと。ちょっと先になるが早くも次なる“まめぐ”を観たいものだ。

セットリスト:
01.Sunshine Girl
02.Raspberry Kiss

03.Be MYSELF
04.ライオン -ランカver.-
05.タルタロス

06.What 'bout my star? @Formo
07.CALL ME

08.ジェリーフィッシュの告白
09.ノスタルジア

10.ゆびさきの雨
11.わたしにできること
12.蒼のエーテル

13.星間飛行
14.Shining on
15.空色ラブレター

EN1.アナタノオト
EN2.white heart rhythm
EN3.Sunshine Girl
EN4.天使になりたい

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