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2010年3月

2010年3月28日 (日)

LIVE鑑賞~木村カエラ@日本武道館2010

KAELA KIMURA LIVE TOUR 2010 “5years”!』2010/3/27(土)@日本武道館

5years

2010年はカエラYEAR!

去年の紅白が意外にも初登場だった木村カエラ。シングルではなかったがアルバムのリード曲であった「Butterfly」をその紅白で歌唱し、年明けからこの曲を求め収録アルバムが売れたり、ダウンロードが急増したりと話題が続いた中、2月には初のベストアルバムを発売。

これが大方の予想を遥かに上回り、1ヶ月で50万以上売れたわけで、改めてカエラ人気を認識することになる。

そのベストアルバムを受けて行われた全国ツアーで武道館2DAYSの初日に参戦。

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とにかく、ノッケからノリのよいナンバーが続き、観客もすぐヒートアップ。カエラちゃんもよく唄い、よく踊り、よく走り、とにかく笑顔が素敵すぎる。。。あの口角がキュッと上に上がる口がよいよねー。スクリーンにバッチリ映ってよかった。

楽曲は先日のベストアルバムをほぼ網羅で(何故か「happiness!!!」をやらず・・)、限定盤のDisc2収録からも未発表であった「リリアン」や、ゲストにスチャダラパーを呼んでの「おどるポンポコリン」なども披露。ラストをデビュー曲「Level 42」でシメるのも良かった。この曲を発売前に聴いてからずっとカエラちゃんに注目してたからね。かわいいのに何か力強さを感じたわけだが、ここまで売れるとは最初からは予測できなかったけど。

幸運にも1階最前列だったので、全体像も音もよく体感できて素晴らしいライブであった。ただし、カエラちゃんの声をもっと前面に出して欲しかったなー。というかギターの音圧がでか過ぎか。静か目な曲は割りとバランスが良かったからね。

セットリスト:
01.You bet!!
02.Yellow
03.マスタッシュ
04.L.drunk

05.リルラ リルハ
06.Samantha
07.ワニと小鳥
08.dolphin
09.You

10.リリアン

11.Butterfly
12.Circle
13.どこ
14.Whatever are you looking for?
15.Snowdome

16.Ground Control
17.STARs
18.1115
19.BEAT
20.BANZAI
21.TREE CLIMBERS

EN1.おどるポンポコリン(with スチャダラパー)
EN2.Hey! Hey! Alright (with スチャダラパー)
EN3.Jasper
EN4.Magic Music

EN5.Level 42

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2010年3月26日 (金)

LIVE鑑賞~AKB48@横浜アリーナ

AKB48 満席祭り 希望 賛否両論』2010/3/24(水)@横浜アリーナ

神曲たち#DVD付#

雨降りしきる平日ど真ん中の寒い夕方、新横浜には初のアリーナ2days初日を迎えるAKB48のライブのために全国各地から多く人が集まっていた。

今や国民的、いや世界的アイドルへ向かっている彼女たちであるが、個人的に最初に生で観たのは2006年秋の秋葉原小劇場でのチームA公演であった。この時はまだメジャーデビュー前でありながら既に劇場は満席にはなっていたが認知度は全然低かったはず。

そして時は経ち、いつの間にかアリーナクラスのアイドルへと成長して再会できるこの時を心待ちにしていたわけ。

開演は18時と平日でありながら早めの設定。メンバーも客も若いからしょうがないのか。大島優子の掛け声とともにライブ開始。

2days3公演の最初とあってか、1曲目は「初日」。チームB、K、Aと順番に登場してご挨拶。

そして何組かの小ユニットコーナー、各チームコーナー、SKE48コーナーと続き、後半は70名を超える全メンバー登場で怒涛のシングル楽曲で本編終了。

アンコールは4/7発売アルバム『神曲たち』収録の新曲で最後は主要メンバーがドラマ『マジすか学園』の衣装で登場し「マジスカロックンロール」で終了。

今回のステージは縦長の会場の横手に設置。横いっぱいに広がるステージで基本センターを舞台に左右横にも駆け巡る感じ。

結成当初は徐々にメンバーが増えるシステムで最初にチームAがあって、2番手がチームK、次がチームBといった順番であったが、今や必ずしもチームAが一番ではなくメンバーの組み替えもあり、どのチームにもエースが存在し、それぞれお目当てが居て楽しめる組み合わせになっていると思う。

かつては小嶋陽菜、大島麻衣(卒業)が推しメンであったが、現在は大島優子推しで。彼女は2番手時代のチームKからどんどん成長し人気を獲得していった感あり、歌もダンスも勢いがある。そろそろセンターをとっても良いのかな?

そして渡り廊下走り隊での中心でもあり、今後更に飛躍しそうな渡辺麻友。ようやく中学卒業だって。ライブの最後の方は顔が上気してちょっとトロンとした表情がかわいすぎ。

他にもまだまだ逸材が潜んでおり、今後何人かメンバーが卒業していっても次が育ってくるのでしばらくは安泰だろうな。

初日はサプライズ発表は、7/10,11の代々木体育館公演を皮切りに全国ZEPPツアー、そしてタイ公演の告知くらいであったが、2日目最後にはまたもメンバー総選挙の発表があった。その発表は6月にJCBホールで行われ、8月発売シングルのメンバーが決まるという。

セットリスト:
00.overture
01.初日
02.AKB参上!
03.転がる石になれ
04.7時12分の初恋
05.残念少女
06.制服レジスタンス
07.恋愛禁止条例
08.心の端のソファー
09.真夏のクリスマスローズ
10.口移しのチョコレート
11.ハート型ウイルス
12.Blue rose
13.自分らしさ
14.Only today
15.Dear my teacher
16.RESET
17.ウッホウッホホ
18.ワッショイB!
19.白いシャツ
20.青空片想い
21.バンジー宣言
22.遠距離ポスター

23.ロマンス、イラネ
24.言い訳Maybe
25.RIVER
26.会いたかった
27.涙サプライズ!
28.10年桜
29.大声ダイヤモンド
30.桜の栞

EN1.君と虹と太陽と
EN2.誰かのために~What can I do for someone?~
EN3.マジスカロックンロール

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2010年3月22日 (月)

2010年個人的注目~山梨放送女子アナ

本日、録画していた『ミヤネvs美男美女アナNGハプニング感謝祭』という番組(NTV系3月21日19時~)を観ていたら、なんとも面白かわいい女子アナを発見。

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中込真理子

生年月日:1985年1月30日(水瓶座)
血液型:O型
出身地:山梨県
身長:156cm
出身校:横浜国立大経営学部

そのハプニングというのが情報番組内でお酒を飲んで酔っ払ってしまうという、かわいいハプニング。その登場姿はピンクの服にメガネをかけたもので、お酒を飲んだ後に顔がその服と一緒のピンクに染まってしまう・・・

その後、VTRを振り返るときの現在の姿がメガネはなく、当時ショートカットだった髪は長くなり、その髪をアップにしアイドル並みなルックスで、、、

司会:「お酒弱いんですか?」

中込:「弱いんです」

司会:「(お酒)好きなんですか?」

中込:「大好きです♪」

いやー、なんてかわいいんだろう。そして番組はここぞとばかりにまた彼女にお酒飲ませてしまうし、彼女がまたノリがよく期待に応えグビグビ飲んでしまう。

そして番組がしばらく進行して司会者が、期待通りにほろ酔いの彼女に目を付け、

司会:「今の(ハプニング)面白かった?」

中込:「おもしろいですぅ~~~(ニコニコ)」

もう、世の男子はたまらんっ!絶対一緒に飲みたい!

いろいろ経歴を調べたら、学生時代にミスになってたりモデルやってたりとそれなりの芸暦(?)はあったようで。

ただ、地元山梨だけに留まるのは持ったない逸材なので是非全国区へお願いします!

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2010年3月16日 (火)

LIVE鑑賞~Perfumeライブハウストゥワー@Zepp Tokyo

『P.T.A.presents Perfume 結成10周年!!!! パッと楽しく遊ぼうの会 ライブハウストゥワー2010/3/15(月)@Zepp Tokyo

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※ネタバレあり。ツアー中につき、閲覧に関しては自己管理においてお願いします。

2010年はPerfume結成10周年&メジャーデビュー5周年という節目の年。昨年秋のアリーナツアー以降、活動が表出てなかったがその節目の年はまずファンクラブ限定ツアーから始まった。

かくいう筆者も今までFCには入会してなかったのだが、これを見逃すわけはないと思い昨年末に意を決して入会。そして見事この日の公演のまずまずの整理番号をゲットできたわけである。

そうなったらもう夜の公演であろうが、仕事も休んで早々に会場に向かうしかないっしょ!

Zeppには15時ちょっと過ぎに着いたが既にグッズ購入を求め300名ほどは並んでいただろうか。15:40頃にようやくグッズ販売開始となり、グッズ売場に辿り着いたのは16:40・・・そう、ちょうど1時間半並んだことになる。それでも早めに着いただけあってどのグッズも品切れなく購入できた。購入品はFC限定物で「P.T.A.」LSG10、クッキー、カレンダー、そして復刻T-シャツ、のっちプロデュースUSBメモリと全部で\10,000超えた!

グッズはほとんどその日分は完売したようで、やはり限定ものは開場前に購入しておかないといけないらしい

そして開演を迎え、会場が暗くなるとPerfume10年の軌跡のPVが流れる。小さいライブハウスから始まり、武道館・代々木・横浜アリーナへとステップアップしていく映像を観て早くも感極まる予感。

1曲目のイントロが流れ3人が登場し観客のボルテージは頂点に。白黒ストライプの正装に重低音の音圧が単なるFCイベントとは訳が違うことがすぐにわかった。

怒涛の続けざま3曲に観客はもううねるうねる。いやー、ここ最近はステージが大きすぎて距離感があったがやっぱり小さくはないZeppとはいえライブハウスは身近な感覚を思い出せてええなー。

ここでグッズ紹介やら、のっちの漢字検定クイズやらファンからの質問コーナーやら抽選会やらがあり、ファンとのコミュニケーションも忘れない。

その後、木村カエラや掟ポルシェや“神”中田ヤスタカなどPerfumeと縁の深い方々の10周年お祝いビデオメッセージが入る。

続けて最新出演CMである「NATURAL BEAUTY BASIC」 CMの全バージョンが流れる。3人個々の映像はテレビで既に見かけたが特別である3人揃ってバージョンまで流れた。いやー、このCMが流れるとホント画面に釘付けになってしまう。スカート姿ののっちも貴重であるが、スカート丈が短いあーちゃんの姿がまたかわいいのである。

そしてこの新曲「ナチュラルに恋して」を披露。ミディアムPOPでおしゃれな感じが春っぽくて良いね。

続いてはメドレーコーナーであるが、イントロが流れ往年のファンは狂喜乱舞である。そう、個人的にも最近聴けなくてもやもやしていたのだがCD未収録の名曲「イミテーションワールド」だ。この曲だけでも唄っている悩ましいのっちの表情を間近で観たかった・・・

新旧揃ったメドレーで客のボルテージは更に最高潮になっていき、観客がPerfumeとフリが一体となる定番曲が続き本編終了。

アンコールでは懐かしい定番曲。やはりこれまた往年のファンはラストは「wonder2」でシメたいものである。

Perfumeライブとしてはやや物足りない2時間ピッタリにて終了。しかしここ最近の大掛かりなツアーライブとは違って古き良きPerfumeのスタイルを思い出させてくれたライブであった。今後もこういう企画はやっていって欲しいな。

セットリスト:
01.The best thing
02.I still love U
03.Dream Fighter

04.ナチュラルに恋して

05.イミテーションワールド
06.NIGHT FLIGHT
07.エレクトロワールド
08.コンピュータードライビング
09.ジェニーはご機嫌ななめ

10.チョコレイト・ディスコ
11.Puppy love

EN1.スウィートドーナッツ
EN2.wonder2

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2010年3月15日 (月)

LIVE鑑賞~水樹奈々@横浜アリーナ

NANA MIZUKI LIVE ACADEMY 2010』2010/3/13(土)@横浜アリーナ

PHANTOM MINDS Silent Bible

注意:下記ネタバレあり、全国ツアー中につき閲覧判断は自己管理にてお願いします。

今まで奈々ちゃんライブは観たことがなく、今回機会あってこのライブに参加できることになったわけであるが想像以上にクオリティが高く、演者と観客の熱い一体感も凄かった。

とにかく、奈々ちゃんの歌唱力の高さと声量と体力に圧倒された。幼いルックスに小さな体でありながらこの広い会場で声はよく通るし、3時間半にも及ぶ歌唱で最後まで声がしっかり出ており、ステージも端から端まで駆け巡ったりして相当疲れるはず。いかに普段からトレーニングしているかよくわかる。

昨年は、武道館3DAYSや西武ドーム公演も行いそのファン層は通常のアニメファンの枠を超えてしまっているわけで、昨年末の紅白出場がさらに拍車をかけて年明けも過去CDがずっと売れまくっていた。

この日のライブでのサプライズはやはりアンコールでのPritsの登場であろう。後方ステージから登場して1曲披露したあとに自己紹介で往年のファンが雄叫びを上げる。

アニメ『シスター・プリンセス』で声優を務めた、桑谷夏子、小林由美子、望月久代、そして水樹奈々の4人の声優ユニットPritsである。

あとは衣装替えも多く(5回くらいかな?)、曲調によってその雰囲気もガラリと変化。個人的に一番好きだったのはミニスカナースだったかな。

セットリスト(自己確認につき多少不備ある可能性あり)
01.SUPER GENERATION
02.You have a dream
03.DISCOTHEQUE

04.Mr.Bunny!
05.フリースタイル
06.COSMIC LOVE

CHERRY BOYS SHOWCASE

07.UNCHAIN∞WORLD
08.Don't be long
09.夢幻

10.深愛
11.PHANTOM MINDS

TEAM YO-DA SHOWCASE

12.Dear Dream

13.ミライトラベル

14.JUMP!
15.New Sensation

16.天空のカナリア
17.Silent Bible

18.ETERNAL BLAZE
19.Tears' Night
20.Inside of mind

21.Gimmick Game

EN1.Song Communication(by Prits)
EN2.Sakura Revolution(by Prits)

EN3.STORIES
EN4.TRANSMIGRATION

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2010年3月14日 (日)

LIVE鑑賞~近藤夏子、Hanah、YU-A、MiChi

WOWOW“「MUSIC LTD.」 第10回公開収録”ライブ2010/3/9(火)@渋谷AX

この日はGIRLPOP祭りな組み合わせ。デビュー前の新人から既にアルバム実績のある4組である。

1番手は近藤夏子

『リアルでゴメン…』#初回完全生産限定盤# 『リアルでゴメン…』#初回完全生産限定盤#

4月にデビューを控え、現在プロモーション真っ最中の彼女であるが、前回観たライブの詳細はコチラ。そして一つわかったことは、夏子が東京でライブをやると雪が降る・・・。

前回のライブも都内に大雪をもたらしたが、この日も夕方から雨が雪に代わり3月上旬にして真冬な天候である。そんな悪天候をもポジティヴにとらえ、雪を吹き飛ばす元気でパフォーマンスを行った。いや、でも毎回雪が降るっていうのも人々の記憶に残ってよいかもね。

そのデビュー曲『リアルでゴメン・・・』、「観覧車」、「リハーサル」など4曲ほど披露。かわいらしいルックスにストレートな歌詞、関西弁での軽快なMC、鍵盤を立ち弾きながら唄う姿はこの日初めて観た客に雪とともに印象付けたことであろう。

やっぱ4曲は短いなー。

2番手はHanah

明日また、笑えるように 愛されたくて 愛したいだけ

こちらはインディーズで実績を重ね昨年メジャーデビューし4月にニューシングルを控えているHanah。

なんでもジャズギタリストの父とジャズシンガーの母を親に持ち、音楽に恵まれた環境で育ったという。

そんな彼女が1曲目に唄ったのは「ママセッズ」というソウルテイスト溢れる楽曲。他にもいまどきの恋愛バラード楽曲もあったが、一昔流行ったが最近少なくなった女性R&Bシンガーとして期待できそうなパフォーマンスであった。バックメンバーがドラム、ベース、キーボードとギターレスで、メインが鍵盤であり女性コーラス2名付ける編成が憎らしい。でもギターをたまにHanahが弾くのであるが、歌に専念してギターは他に任せたほうがよいかな?

3番手はYU-A

You Are My Love【通常盤】 そばにいて、すぐ消えて。

YU-Aちゃんを実際観るのはこれで2回目である。初めてのときはFoxxi misQのライブの時であったが、今は全く違う女性になっておりますな。以前は黒が似合うのが今は白が似合うといった感じ。

10代20代女性からの支持が強い彼女であるが、そのせつない歌詞と歌声が共感を呼ぶってやつでしょうか。

シングルCDはあまり売れないけど、携帯などダウンロード数は多く、1stアルバムはスマッシュヒットとなったわけでシングルはダウンロード、アルバムはCDという購買図式を確立した。

トリはMiChi

UP TO YOUChaNge the WoRLd

お客の大半はMiChi目当てだったのかな?というくらいやはり登場した際の盛り上がりは一番である。そして1曲目からキラーチューン「PROMiSE」で始まればもう全部持って入っちゃった感じ。

新曲2曲を含めこれまた5曲くらいの短いステージであったのでやや物足りないくらいで終わったけどなかなかなステージであったと思う。

ちょっとおばさんっぽい髪型であったのが微妙だったけど、、ライブはよかったけどね。

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2010年3月11日 (木)

LIVE鑑賞~凡子@BLUES ALLEY JAPAN

Namiko Second Live In TOKYO“Desert Butterfly”』2010/3/8(月)@目黒BLUES ALLEY JAPAN

Desert Butterfly Desert Butterfly

アーティスト:凡子
販売元:ジーデスレコード
発売日:2010/03/05
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凡子(なみこ)という名前を聞いて、ああ~あの人ねと言える人は、正直ほとんどいないと思われる。いや、かくいう自分もその名前を認知したのは角松敏生のライブを通じてだから。

2006年の角松敏生ライブツアー“Player's Prayer”でコーラスとして参加し、当時角松が懇意にしていた沖縄音楽の表現者として沖縄から狩り出されたヴォーカリストが凡子である。いわゆるインディーズとして地元で活動していた彼女であるが、角松に見出されて今回角松前面プロデュースにてアルバム発売、ライブといった流れができたのである。

彼女の魅力はナチュラルな歌声に明るいキャラクターであろう。歌はCDでもわかるが、キャラはライブを観ないとわからないのであるが、角松ライブの時には毎回開演前の場内アナウンスをユーモアたっぷりに担当。歌以上に、彼女のライブでの“MC”を期待するファンが多くいるとか、いないとか。。。

とにかく今回のバックメンバーは、角松敏生(vo,g)、今剛(g)、江口信夫(ds)、松原秀樹(b)、小林信吾(key)ということでこのメンバーが集まることで昨年発売されたチケットは即完売。

その前に実は、当初昨年12月に発売予定だった凡子のアルバムが延期未定状態に陥っていたわけで、ライブが3月に決まっていたのにその音源が聴けなかったわけである。アルバム自体は昨年とっくに完成していたのに販売元のレコード会社がいろいろあって宙に浮いちゃってたわけですな。なんとかライブ直前にインディーズレーベルから発売ができ無事ライブも開催できたわけである。そんな物々しい中で始まったライブは月曜夜という状況のなか、アダルトな方々が集まり満員御礼である。

その最新アルバムを中心に以前の凡子ソロ楽曲から、角松敏生アルバムで歌われたデュエット曲までバラエティに披露。とにかく勝手を知るメンバー(セクシーギャングと呼ばれていた・・)とは息もピッタリでMCトークも絶妙である。

まー話が長いものだからライブは2時間半以上かかったかな。途中、アレンジを手がけたという森俊之(key)もゲスト扱いで登場し小気味良い演奏を披露。

今回のアルバム楽曲は角松80'sテイスト満載の良質ポップス。CDはリズムが打ち込みサウンドであったが、ライブはほぼ生音で再現。そこはプロデューサー角松のポリシーというかライブ表現のこだわりを感じた。いやー、このメンバーの演奏で悪いわけがないでしょ。

しかし、このメンバーをバックに迎えて唄うのはかなりなプレッシャーなはずだがそこはベテラン(?)凡子の堂々としたパフォーマンスが見るものを安心させる。

かなり余談であるが、筆者と凡子は生年月日が一緒というのを記述直前に知ってしまった。。

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2010年3月10日 (水)

祝!ホッピー創業100周年

お祝いが遅れたが、2010年3月6日をもって我が愛飲しているホッピーを生み出した会社であるホッピービバレッジが創業100年を迎えたとのこと

おめでとうございます!

テレビや書籍でホッピーの苦難の歴史を知ったが、いまや多くの居酒屋・酒屋(スーパー)で見かけるようになってもうオヤジだけの飲み物でないことは周知のこと。

かくいう自分も実はホッピー暦はまだ10年も満たないのだが、現在では居酒屋でもホッピーがまず飲めるどうかを確認。さらにホッピーとの相性バツグンであるキンミヤ焼酎が置いてあるかも確認する次第。

もちろん、外呑みだけでは飽き足らず、家呑みでもホッピーを常駐。

ただ、通常の酒屋やスーパーで売っているホッピーは黄色いラベルのワンウェイ瓶ホッピーで、リターナブル瓶業務用ホッピーと比べ若干量と風味が足りない気がする。

そんな不満を解消できたのはとある酒屋との出会い。

それが、酒倶楽部ステップである。

ここはその業務用ホッピーがケース買いできて、瓶返却でキャッシュバックあり1本あたり\88くらいとなる。もちろん返却時には次のケース買いをしてしまうのでいまいちキャッシュバック感はないのであるが。

そして相性バツグンのキンミヤ焼酎も一升瓶にて購入可能。

さらに、さらにそのキンミヤ焼酎がお徳用2,7ℓペットボトルに入って\1880という格安品まである。こちらは入荷するとすぐ売り切れてしまうらしいから、あまり教えたくなかったんだけど・・・

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LIVE鑑賞~たむらぱん2010

たむらぱんワンマンツアー2010「パンタスティックツアー」』2010/3/4(木)@渋谷O-EAST

バンブー/マウンテン

徐々に認知度が上がっている、たむらぱん。今回の会場はちょっと広くなって今までよりも観やすい環境である。(さすがに昨年のO-NESTは狭すぎて入りきらなかったからね)

デビュー時はコアな男性ファンが占めていたのだが、だいぶ女性層も増えてきたようだ。今まで奇抜なファッションや楽曲が目立ってマニア受けなアーティストの感は否めなかったが、最新シングルのジャケを見ればなんといまドキなかわいらしい感じ。男女問わずウケてしかるべき位置にきはじめているはずだ。

ライブハウスがランクアップしたこともあってステージ映えもよく音もまとまっていた感じ。楽曲も新旧入り混ぜ、未発表の新曲も数曲披露。その歌詞カードを入場時のチラシに折り込む気配りもなかなか。これで新曲もすんなりファンに認知されるだろう。

今年中には3枚目のアルバムは出してくるはずで、そこでもう一花咲かせてもらいたいものだ。

セットリスト:
01.テレパシー
02.ちょうどいいとこにいたい

03.マウンテン
04.どんだけ待つのよ
05.ゼロ

06.ぶっ飛ばすぞ
07.へぶん
08.ハリウッド

09.スクランブル街道

10.パラダイス
11.責めないデイ

12.フレフレ
13.ラフ

14.バンブー
15.ジェットコースター
16.十人十色

17.ちゃりんこ

EC1.とんだって
EC2.お前ぶただな
EC3.チョップ

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