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2010年2月

2010年2月28日 (日)

LIVE鑑賞~The Brand New Heavies

The Brand New Heavies featuring N'Dea Davenport2010/2/22(月)1st@ビルボード東京

Live at Indigo 2, London

1990年代によく聴いたアシッド・ジャズ。その先駆者的なグループとして日本でも人気だったThe Brand New Heaviesであるが、結構来日公演があったのに生ライブ鑑賞は今回が初めて。タイミングとか合わなかっただけでいつでも観に行きたかったが、今回は都合があったということで。

平日の1stでカジュアル席ながらセンター位置をゲット。公演前はステージ後方カーテンが空いていて、六本木の街並みが丸見えであるが、正面に特設スケートリンクなんかがあったりする。うーん、冬の都会のオアシスといったところか。

そんなことはともかく、メンバー登場でライブ開始。メンバーはドラム、ベース、ギター、キーボードにホーン3管に女性コーラス、そしてヴォーカルのエンディア・ダヴェンポート。高台にあるカジュアル席ってこともあるが、どうもバンドの出音のバランスがよくなく個々の音がうまく聴こえてこない。初日でもないのにPAがまだ出音を把握してないのかな。

そんなこんなでせっかくのお馴染みのナンバーにのろうとしてもいまいち乗り切れないままライブが進む。

そんな中でやはり一際良さを発揮したのはエンディアの声であろう。バックの音に埋もれがちな編成でありながら見事その存在感を打ち出したパワフルな発声に観客は魅了されっぱなし。

出音にも徐々に慣れてきて、後半はノリノリな感じ。あの曲まだかなーと思っていたらアンコールでやってくれました「DREAM COME TRUE」。

SET LIST(2/21 1st)

01.MR.TANAKA
02.PEOPLE GET READY
03.RIDE IN THE SKY
04.NEVER STOP

05.DREAM ON DREAMER
06.MIDNIGHT AT THE OASIS

07.SOMETIMES

08.BROTHER SISTER
09.WORLD KEEPS ON SPINNING
10.I DON'T KNOW WHY
11.LET'S DO IT AGAIN
12.SPEND SOME TIME
13.YOR'ER THE UNIVERSE

EN1.STAY THIS WAY
EN2.DREAM COME TRUE

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2010年2月 7日 (日)

居酒屋日記~浦和・だるま山

串や だるま山

住所:さいたま市浦和区仲町2-3-5
アクセス:JR浦和駅西口徒歩5分
TEL:048-822-3313
営業時間:17:00~翌2:00

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浦和には多くの居酒屋があるが、駅前からちょっと離れた小道沿いにあるこの店に行く機会が多い。レトロな雰囲気の店内に活気ある店員で人気の店である。

ビール党にはまず最初は生ビール大(\997)からいってもらいましょうか。

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値段が高いって??いや、これ1リットルですから!

サイズは小生(\420)、中生(\682)とあるが小生が通常の中生でしょうね。その3杯分と考えれば安いでしょう。

自分はこのポスターに惹かれて金宮ホッピー

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あとドリンクでは安価なハイボールへと流れる。変わったところで、ゴリマッチョハイボール(\367)がコーラ割り、細マッチョハイボール(\367)がDAKARA割りというメニュー。

肴についても名物が多く、とろける煮込み

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他にも一品もので、マカロニサラダとり半身揚げなど美味し。まだ食べてないが和牛もつ鍋なんかも名物とか。

でもやっぱり串ものがメインであって、ソース二度づけ禁止の揚げ串焼き串をいただかないと。

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で、何回かこの店に行っているが開店早々にも関わらず即品切れしてしまう幻のメニューがあった。

いや、紹介するとみんなオーダーして自分が行ったときに食べられなくなったら嫌だし紹介やめようか。。。

いや、こっそり紹介で。

それが、焼き串のなかでも1日で用意できる量が少なく貴重だという、なかおちである。

そして今年初めについにそれをいただくことができた。

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これがまた、とろけるような食感でうんまい。これ以上は述べませんのでご自分でお試しあれ。

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2010年2月 3日 (水)

LIVE鑑賞~近藤夏子PREMIUM SECRET LIVE

近藤夏子PREMIUM SECRET LIVE』2010/2/1(月)@代官山UNIT

コンドウマニア 4

2010年2月1日夜、東京に久々の雪を舞い散らせたことで記憶に新しいこの日。雪以上に強烈な記憶をもたらした女性アーティストの貴重なライブを観ることができた。

その名も近藤夏子

大阪在住のシンガーソングライターで、既にインディーズにてミニアルバムを4枚出しており地元大阪はもちろん、業界内で注目株急上昇だとか。

BARKSで注目アーティストランキングで第3位とか、2010年ブレイクが期待できる新人アーティスト10組<iTunes Japan Sound of 2010>に選出とか(2009年度には相対性理論・阿部真央・サカナクションなどが選出された)。

かわいらしいルックスに独特のファッションセンスが人気というのもありCUTiEなどのファッション雑誌モデルも務めるとか。

そんな注目の中、約500通を超える一般応募の中から抽選で選ばれた50組100名の観客と多数の業界関係者で、会場は人で溢れ、超満員札止め状態。

そしてご本人登場で、「今日はみんなで一緒にチョケましょう~!」の一声でライブがスタート。(チョケる→関西弁でふざける)金髪ショートボブのヘアスタイルにスポーティーなラフスタイルな出で立ちで鍵盤を立ち弾きながら元気良く唄うその姿に、観客全員が一気に引き込まれる感じ。

ストレートな歌詞に覚えやすいメロディで、こりゃ10~20代女子をメインにうけそう。ルックスも、かわいい中に時折見せるセツナ表情に男子もやられそう。

MCはもろ大阪弁トークでチャキチャキした感じがまた好感が持てる。

全7曲のライブはあっという間で、まさにプレミアムな内容であった。その中で紹介された楽曲「『リアルでゴメン・・・』」で4/21メジャーデビューとなる。

要チョケでしょう。

セットリスト:
1.信号破壊
2.リハーサル
3.観覧車
4.10倍バレンタイン
5.『リアルでゴメン・・・』
6.シンデレラ
7.右ストレート

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2010年2月 1日 (月)

LIVE鑑賞~湯川潮音@九段会館

湯川潮音 Thanksgiving TOUR 2010』2010/1/31(日)@九段会館

Sweet Children O'Mine

今回は、初めての九段会館に初めての湯川潮音ライブということでアウェーな感じで参上。

九段会館って、名前は聞いたことあったが直接入るのは初めてで、よく行く日本武道館の傍だったのね。というか、地下鉄・九段下駅からすぐという立地。その伝統ある風情ある姿は国宝ものなのかと思いきや、老朽により取り壊しが決まっているそうな。その前に見ておいてよかった。

入場すると、古いだけあって座席の感覚はものすごく狭いのだが、ある意味幻想的な雰囲気を出すにはもってこいな会場である。

観客の過半数は文学系女子、というか最近採り上げられる“森ガール”的な女子が多い。草食系らしき男子もチラホラ見受けられる。

そんな環境で始まったライブはやはり、ゆったり感というか物静かな雰囲気で進行。花柄のワンピースをまとった潮音ちゃんは、まずはアコギを抱えながらの歌唱。最新アルバム1曲目の「Don't Look Back in Anger (OASIS)」からスタート。

最新アルバム『Sweet Children O'Mine』は、およそ潮音サウンドとはかけ離れた洋楽ロック系のカバーアルバムでその楽曲を中心に披露。元曲はロックでもやはり潮音ワールドにアレンジされ、ゆったり感に引き込まれる。

約2時間ほどのライブは、最初から最後までマイペースが続き、アンコールの新曲「ルビー」のギター弾き語りまでその雰囲気は変わらなかった。そういった意味ではアーティストと観客の協調した一体感が独特の空間を作り出しているんだなと。

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