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2009年12月

2009年12月31日 (木)

2009年総決算~音楽編~

<J-POP>

school food punishment/Riff-rain』

Riff-rain Riff-rain

アーティスト:school food punishment
販売元:スリーディーシステム
発売日:2009/01/14
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彼らを知ったのはアニメ『東のエデン』ではあったが、即過去アルバムを探りライブも観たが、このミニアルバム冒頭の「flow」を何度聴いたことか。

ヴォーカルの内村友美のせつな激しい歌と細身の体にギターをかき鳴らしている姿がなんともそそられる。そしてバックメンバーの演奏レベルも高く、間違いなくインディーズではトップクラスの実力であろう。

メジャーデビューを果たしたがまだまだ認知はされてないと思うので、いきなりブレイクというよりジワジワとファンが増えていくスタイルで行って欲しいもの。

<アイドル>

AKB48/10年桜』

10年桜 10年桜

アーティスト:AKB48
販売元:KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
発売日:2009/03/04
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今更であるが、デビューの頃から存在は気になっていたもののこの大勢多数なアイドルユニットが一般的に売れるとは思っていなかった。

個人的にも、おニャン子クラブしかりモーニング娘。しかり、大人数ユニットはとかく敬遠しがちでAKB48も自分が注目するものではないとも思っていたのだが。。。

2006年に1回劇場公演を観る機会があって、まだアルバムも出していないのに2時間近いステージを様々な楽曲で見事こなし、人数が多くてさすがに一気に全員は覚えられないものの何人か個性的な姿を見て気になるようになっていった。

最初はルックスから小嶋陽菜、篠田麻里子あたりを押しメン(一押しメンバー)としていたが、徐々にキャラ立ちしてきた大島麻衣、大島優子あたりにそれが変わり、主要メンバーは次第に覚えていくようになっていった。

そして2009年はAKB飛躍の年になるわけだが、この「10年桜」はメンバーが一体となって前に出始めた、AKBとしても桜ソングとしてもスタンダードになる名曲である。

この時でもまだオリコン1位になるくらいまで売れるとは思ってもいなかったけどね。

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2009年総決算~LIVE編~

2009年もあと数時間、ということで個人的総決算に入ろうかと。

今年は2008年の62本に比べライブ鑑賞数が激減してしまったが、イベント事の多い夏~秋にかけて2回も引越しがあったのでその間しかるべきもの以外は積極的に観れなかったのが原因。年末にかけてのライブもその頃発売だったりして行きたくてももうチケットないとかもあったし致し方ないかな。

とはいえ、ブログ記事にできなかったのも含めなんとか40本近くは鑑賞したので、その内訳は、、、

1/24 坂本真綾@東京国際フォーラム ホールA
1/29 May'n@赤坂BLITZ

2/1 山下達郎@NHKホール
2/2 CHICK COREA & JOHN McLAUGHLIN FIVE PEACE BAND@ブルーノート東京
2/9 JEFF BECK@NHKホール
2/17 のあのわ@渋谷Duo MUSIC EXCHANGE
2/19 新居昭乃@赤坂BLITZ

3/20 Randy Crawford and Joe Sample Trio@渋谷 Bunkamura オーチャードホール
3/26 L'UTTIMO duo Vol.3 城南海/宝美/川江美奈子@渋谷duo MUSIC EXCHANGE

4/1 Hilary Kole Debut Convention@表参道パウゼ
4/2 たむらぱん@渋谷クラブクアトロ
4/6 中島愛@赤坂BLITZ
4/13 メロディ・ガルドー プレミアム・ショウケース@恵比寿リキッドルーム
4/17 New Sensations LAZY guns BRISKY/school food punishment/のあのわ@渋谷duo MUSIC EXCHANGE

5/9 Perfume「ディスコ!ディスコ!ディスコ!」@国立代々木競技場第一体育館
5/10 角松敏生with 3K@松戸・森のホール21 大ホール
5/21 土岐麻子@ビルボードライブ東京
5/24 安藤裕子@SHIBUYA-AX

6/1 ウインタープレイ@六本木 Rolling Stone Cafe
6/11 上原ひろみ@目黒ヤマハスタジオ

7/7 YOKO KANNO SEATBELTS「超時空七夕ソニック」@さいたまスーパーアリーナ
7/25 Seawind~REUNION~@ビルボードライブ大阪

8/6 Marlena Shaw@ビルボードライブ大阪
8/24 Patti Austin@ビルボードライブ大阪

9/5 東京JAZZ2009~GROOVE~@東京国際フォーラムA
9/5 東京JAZZ~JAZZ IS BEAUTIFUL@東京国際フォーラムA
9/23 坂本真綾 IDS! 2009 FC LIVE TOUR@Zepp Nagoya

10/9 たむらぱん@渋谷O-nest
10/10 Perfume@大阪城ホール
10/17 マクロス クロスオーバーライブ@幕張メッセ イベントホール
10/19 ベッキー@天王洲スタジオ
10/21 弓木英梨乃@代官山ユニット
10/30 Perfume@横浜アリーナ

11/7 角松敏生@NHKホール
11/27 hibiku@ラムズ

12/7 清竜人@渋谷エッグマン
12/13 矢野顕子@NHKホール
12/14 小林愛実@サントリーホール
12/25 EGO-WRAPPIN'@東京キネマ倶楽部

この中からベストライブを選ぶとなると、どれも思い出に残るライブであったが、そのライブがいかに内容が素晴らしくインパクトがあったか。特に観ていてどれだけ感動の鳥肌が立ったかを基準に選出。

第5位:

Patti Austin ~AOR SET~』2009/8/24(月)@ビルボードライブ大阪

エンド・オブ・ア・レインボー

※記事はココ

このライブは大阪に居た頃に直前に暇だし行ってみようかな?くらいな気持ちで行ったライブであったが、これがサイコー。

パティの楽曲に限らず70~80年代R&B名曲のオンパレードでどれも口ずさめるものばかり。バックのポール・ジャクソンJr.(guitar)とグレッグ・フィリゲリンス(keyboards)の2人の演奏がまた秀逸でサービスしすぎで時間オーバーとなったくらい。

第4位:

CHICK COREA & JOHN McLAUGHLIN FIVE PEACE BAND with CHRISTIAN McBRIDE, KENNY GARRETT & BRIAN BLADE』2009/2/2(月)2nd set@ブルーノート東京

ファイヴ・ピース・バンド・ライヴ

※記事はココ

こちらもギリギリまで鑑賞を迷っていたのだが、参戦して大正解(料金はかかったが・・)。

考えてみればこのメンバーの演奏を近い距離で観れるというのはこのくらいの料金はかかるものでしょう。どのメンバーも演奏はすごいが、とりわけブライアン・ブレイドのドラミングとマクラフリンのギターソロは鳥肌もの。

第3位:

Perfume「ディスコ!ディスコ!ディスコ!」』2009/5/9(土)@国立代々木競技場第一体育館

トライアングル#通常盤#

※記事はココ

今年もPerfumeには楽しませていただきました。秋のアリーナツアーももちろん良かったが、スペシャルなライブということでこの代々木を選出。

このライブ、WOWOWで放映されたもんでDVD化はされてないんだよねー。そういった意味でもこのライブを観れて良かったなと。

久々に「SEVENTH HEAVEN」を聴けたのと、このライブのみの「YOYOGI DISCO MIX」は伝説に残るパフォーマンスでしょう。

第2位:

YOKO KANNO SEATBELTS「超時空七夕ソニック」~次回公演は22世紀を予定しております。~』2009/7/7(火)@さいたまスーパーアリーナ

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1 エスカフローネ サントラ

※記事はココ

こんな凄いライブを生きてる間に観れて本当に良かった~。

なにせこれだけのメンバーが揃っちゃったんだから。

SEATBELTS are
 
菅野よう子(conductor, piano, keyboards)

佐野康夫(drums)
バカボン鈴木(bass)
今堀恒雄(guitar)
MATARO(percussion)
坂元俊介(synthesizer manipulation)
佐久間勲(trp)
下神竜也(trp)
遠山拓志(trp)
佐野聡(trb)
川原聖仁(trb)
石井弦(b.trb)
本田雅人(a.sax,flute)
吉田治(t.sax)
鍬田修一(t.sax)
竹野昌邦(b.sax)
篠崎正嗣(violin)
堀沢真巳(cello)

ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団(orchestra)

chorus:
Gey's Ax

vocalist:
May’n
中島愛
坂本真綾
ORIGA
Scott Matthew
Steve Conte
山根麻以
Tim Jensen(cheer guy)

大好きなマーヤちゃんが随所に名曲で登場したり、最近のマクロス関連のノリもあり、「カウボーイビバップ」のあの音楽が再現され本田雅人をはじめとする本格ミュージシャンのソロも堪能でき、なんとワルシャワフィルが本当に来ちゃって「エスカフローネ」などの音世界まで再現しちゃったわけだから。

最後には菅野さんの歌まで聴けたしね。

これがまたDVD化されないところがより貴重なものであった。

本来ならダントツ今年の1位になる内容ではあったが、(贅沢にも・・)座席がやや後方だったのと盛りだくさん過ぎて知らない曲(アニメ)もそこそこあってその点が2位となったわけ。

第1位:

坂本真綾 LIVE TOUR 2009“Kazeyomi”』2009/1/24(土)@東京国際フォーラム ホールA

坂本真綾LIVE TOUR 2009 “WE ARE KAZEYOMI!” [DVD]

※記事はココ

記事には、最初にして今年NO.1のライブかもと書いていたが、まさにそうなっちゃいました。

久々のオフィシャルライブで規模も最大級のホールということで観客のテンションも最高潮だし、それに伴う内容が素晴らしかった。

過去何回かマーヤちゃんライブは観てきたが、バンドに弦楽器が入った完璧な演奏で自分のお気に入り楽曲を立て続けに披露されたらもう感極まるでしょ。

来年の3月31日で30歳を迎えるマーヤちゃん。その日は初武道館ライブもあり、2010年もマーヤにとりこになることでしょう。

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2009年12月27日 (日)

LIVE鑑賞~EGO-WRAPPIN' Midnight Dejavu2009

EGO-WRAPPIN' live “Midnight Dejavu 2009”』2009/12/25(金)@東京キネマ倶楽部

EGO-WRAPPIN’AND THE GOSSIP OF JAXX ベストラッピン 1996-2008

今年で9年目という年末恒例のキネマ倶楽部へ昨年に引き続き参戦。クリスマス当日にEGOなんて良いじゃないすか。

12/22,23,25の3日間の公演であるが客入りは全く衰えないどころか増えているそうだ。良い意味でメジャー感がなく独自の路線を突き進んでいるところが新規客を掴んでいるのだろうか。

この日の日替わりDJはいとうせいこう。SOUL/R&B風な選曲で大人なムードを作ってたかな。

客が目一杯入っていたのであまり全貌を良く見えなかったのだが、相変わらず中納良恵が派手なメイクと衣装で登場し、あっという間に会場を盛り上げてしまう。

途中、スペシャル・ゲストとして二階堂和美が登場し、まさに昭和歌謡のザ・ピーナッツのカバーを披露。観客は20代も多いが、まず知らないはずのこのカバーでもラッピン・テイストで盛り上がっちゃうもんだね。

来年のアルバムに向けて新曲も何曲か披露。初期の名曲は「かつて..。」「色彩のブルース」「サイコアナルシス」くらいで、また今年も「BYRD」が聴けなかった。。。

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2009年12月13日 (日)

LIVE鑑賞~矢野顕子 さとがえるコンサート2009

矢野顕子 さとがえるコンサート2009』2009/12/13(日)@NHKホール

akiko-English Version-(紙ジャケット仕様) AKIKO-LIVE 2008- [DVD]

ほぼ毎年恒例の、アッコちゃん年末「さとがえるコンサート@NHKホール」に今年も参戦。今回も昨年のアルバム『akiko』で参加したMarc Ribot(g)、Jay Bellerose(ds)、そしてJennifer Condos(b)というメンバー。

18時を少し回って、メンバー登場でアッコちゃんは髪の毛爆発してるよ(笑)やっぱり年々若くなっているし、どういうことだ?(後でカツラだというのがわかったが・・・)

今年は新作がなかったので基本的にそのアルバム『akiko』を中心としたライブ構成。なので、演奏的にはカントリーチックでゆったりとした雰囲気で進行。

どうしても反応してしまうのは昔の名曲でアレンジは違っても「クリームシチュー」、「ラーメンたべたい」「気球にのって」なんかは色あせることのない楽曲である。

ライブは2時間ほどで終了と割とあっさりした感じ。このメンバーだとスリリングな演奏スタイルではないんだよね。

そして来年の予定が既に決まっているアッコちゃんであるが2010年2月10日に、『SUPER FOLK SONG 』から続くピアノ弾き語りシリーズ第4弾となるアルバム『音楽堂』を発売4月からその弾き語り全国ツアーも決定。東京は4/26~27の国際フォーラムCなどあり。

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2009年12月 2日 (水)

2009年個人的注目<大谷澪>

大谷澪

生年月日:1992年7月13日(蟹座)
血液型:A型
出身地:大阪府
身長:165cm
BWH:83-56-86
2008ミスマガジン審査員特別賞受賞

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今週11/30売りの「週刊プレイボーイ」を何気なく見ていて、巻頭からの3番目のグラビアページで衝撃が走った。

いまどきでは珍しい、ほぼいじってないと思われる濃い眉毛で和風な顔立ち。笑顔と憂い気な表情のギャップ。そしてスレンダーながらふくよかな胸。

即、その画像に引き込まれてしまったが、よくよくプロフィールを調べるとまだ17歳で昨年のミスマガジンのメインどころに選ばれていた。ミスマガジンは毎年チェックしているが、そこでは気づかなかったなー。

現在、TBS系金曜22時~ドラマ『おひとりさま』に出演中。演技はまだ未確認であるが、このグラビアだけで今後の注目間違いないとみた。

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著者:小塚 穀之
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