« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

2009年11月14日 (土)

居酒屋日記~赤羽・魚友など

海鮮炉端 赤羽魚友
住所:東京都北区赤羽1-19-11 石井ビル1F 
アクセス:JR赤羽駅徒歩3分赤羽駅東口一番街商店街内
TEL:03-3901-6595
営業時間:ランチ 11:30~14:00 ディナー 16:00~23:00
定休日:火曜日

今年の秋口に開店したばかりで、これまた前情報などなく通りがかりで入店。店内はもちろん綺麗で、若く活気ある店員が丁寧に対応してくれる。

このときは金曜の21時過ぎとあってほぼ満席であったが、たまたま1テーブル空いていたので入れたような状況。

メニューを見ると、金宮プレミアムホッピーなるものがあるので早速オーダーすると、な、なんとホッピーが品切?!!!

ホッピーが品切なんて、まだ導入したての某居酒屋チェーン○民で経験して以来だっつーの(注:現在の○民は業務用ホッピーも導入され、まず品切はないはずなのでご安心を)。

まだ開店したてで、需要予測が立ってなかったのかね。なくなくハイボール(大)をオーダー。

Dvc00097

結構な大きさである。既に1軒行った後のオーダーとは思えない感じだけど。

初ものなので、つまみはどんなものかといくつかオーダー。まずはポテトサラダ

Dvc00099

味付けはなかなか。でも小ぶりな感じ。次は煮込み

Dvc00098

これはまた、あっさり味付けな煮込み。好きな人には好きな味か。続いてもの。

Dvc00100

こいつは、肉とネギのバランスが良くあっという間にペロリ。

そして海鮮と謳っているだけに刺身もいっとかないと。店の今日のおすすめというこれをオーダー。

Dvc00101

天上鰤(ぶり)ですって。いやー、値段もそこそこするだけに脂の乗りもよくこれまたペロリですわ。

全体的に上品なテイストである店だったような。後日、もう1回行って金宮プレミアムホッピーも堪能。最終的にハイボール(大)にまた移行しちゃったけど・・・

そして赤羽で呑むとシメによるのがこのラーメン屋。

豚骨らーめん・つけ麺 わっぜ
住所:東京都北区赤羽1-2-5 宮沢ビル赤羽1F~3F
アクセス:JR赤羽駅東口徒歩1分
電話:03-3598-8699
営業時間:11:30-翌4:00
定休日:日曜

ラーメンは豚骨ベースでマー油が効いて濃厚な味わいらしいが、ここはつけ麺をオーダー。

Dvc00102_2

麺もしっかりして、スープも濃厚でなかなか美味かった。海苔に乗ってる削り節がまた良い。呑んで腹いっぱいでもツルっといける麺でしょう。

| | コメント (0)

居酒屋日記~十条・斎藤酒場など

十条は滅多に立ち寄らない場所であるが、有名な飲み屋があるというのでちょっと途中下車。

目的の店が19時前にして満席ということで、しばし良さ気な店を探すと1軒良さそうな店を発見。

気楽 
住所:東京都北区上十条
アクセス:JR埼京線十条駅北口徒歩3分
TEL:03-3907-2609

Dvc00085

前情報も無しで入店したのだが、カウンター5席くらいとテーブルが3卓くらいだったような。そしてドリンクメニューに生ホッピーがあったので即オーダー。何度も言うようだけど、これは生ビールではなく、生ホッピー。その証拠にこの店ではスライスレモンが投入される。

Dvc000082_2 

つまみも独自なメニューが多くどれも美味かった。

Dvc000083

Dvc000084

ただし、この生ホッピーを数杯飲んだあと珍しいと言われた日本酒を飲んでしまい、細かい内容を失念してしまう・・・

そして2時間ほど呑んでから駅に移動する途中で当初の目的の店が開いているようなので2軒目で入店。

斎藤酒場
住所:東京都北区上十条2-30-13
アクセス:JR十条駅北口徒歩3分
TEL:03-3906-6424
営業時間: 16:30~23:30
定休日:日曜日

Dvc00091

歴史ある酒場で何世代にも渡って愛されている名店とのこと。店内は年季あるメニュー表やテーブルなど雰囲気はバッチリ。

あんまり良い画像ではないが、煮込みとメンチカツを。

Dvc00089

ということで、ここに入店した時点でかなり酔っ払っていたので、ここで電気ブランを飲んだところまでは覚えているが、細かいことはまたも失念。

今度は、1軒目でシラフの状態で入店したいものだ。

| | コメント (0)

2009年11月 8日 (日)

LIVE鑑賞~角松敏生@2009NHKホール

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2009 “NO TURNS”』2009/11/7(土)@NHKホール

NO TURNS(初回生産限定盤/Blu-spec CD) ON THE CITY SHORE

2009年の角松ライブは、3月に最新アルバム『NO TURNS』を発売したもののすぐにツアーに入れず、都心近郊等で数箇所ライブを行ったあと、小ユニットによるライブハウスツアー。満を持した秋のツアーは全国主要都市の3000人規模ホールのみ。

最初は予定になかった東京公演は後から追加されることに。

てっきり、12月恒例の中野サンプラザが追加になるかと思いきやそれはなく、NHKホール1公演のみ。しかも休日なので関東近郊はもちろん、全国からファンが集まるわけで即完売だったそうで。地方は集客に苦戦するが、メインとなる東京のライブは集まるからね。

ということで、18:30開演のところ30分前に到着したものの、入場整理最中でやや時間がかかりグッズ売場に向かうがこれまた長蛇の列。開演に間に合うか微妙な位置であったが、何人かあきらめて席に向かう中ギリギリ最後のところで売場に向かう。

結局購入したのは、持ち帰りにいつも困る特大パンフレット(\3500)とT-シャツ(\4000)のみ。会場限定“としきんちゃく”なんてのがあったが女性ファン向けでしょうね。もうちょっと売場の効率良くしてくれれば焦らなくて済んだのに。

とにかく開演10分押しくらいでギリで席に間に合った。3階席前方でステージとはかなりの距離はあるがステージ全体も見渡せるし結構音も良く聞こえるので良いでしょう。

客電が落ち、SEが流れ始めたがインストアルバムの冒頭曲をつなげた音を持ってきた。そのままインストライブが始まるのか?という気にもさせる雰囲気。

メンバーが登場して1曲目はやはり『NO TURNS』冒頭の「REMINISCING」。このパターンは過去のアルバム冠でのツアー共通である。

角松のポリシーとして、アルバム冠でのツアーでは1曲目はアルバムの1曲目から始まり、全曲をライブで披露するらしい。アルバム制作時にもうライブを想定して創っているから。結構他のアーティストでは最新アルバムの半分くらいしか披露せず、せっかく聞き込んで自分の気に入った曲をやってくれないなんてことがままあるので、これは見習って欲しいもの。その代わり、過去の名曲がもう聴けなくなったりするのも残念だけど。。

そして最初の長いMCで、本日のライブが来年発売予定のDVD用として完全収録との話を。そして映像監督も角松本人ということでライブ中にも指示出しをするとか。こだわりの男が音だけでなく、ここ数年映像にも凝っているのでその内容は早くも楽しみである。

このツアーでの楽曲は過去、それも20年以上前の楽曲を多く披露した。「RUSH HOUR」なんて最初聴いたときすぐに気づかないくらいのアレンジだったが、このメンバーで演奏すると全然違和感ない。

後半の「I MUST~」から「GIRL IN THE BOX」の流れは往年のファンにはたまらない演奏だったに違いない。やっぱり「ALL IS VANITY」のキメの部分には鳥肌立っちゃうからね。

本編終了でもう3時間経過。アンコールは、撮影のこともありいつもより早めに登場。恒例の「スカイハイ」の前に注意事項が。かつてNHKホールでライブをやった時に、お約束の紙ヒコーキ飛ばしで、そのヒコーキが上手にそびえるパイプオルガンのパイプに入ってしまい問題になったとか。とはいえ、さすがに定番の紙ヒコーキを飛ばすなとは言えず、方向を下手に向けて飛ばしてね、と。角松ファンはみんな良い大人なんで、肝に銘じて紙ヒコーキを飛ばしたわけ。

これまた恒例となったモアアンコールで締めて、3時間半のライブ終了。

今後の角松は凡子、千秋のソロアルバムのプロデュース業に務め、それに伴う小規模のライブを行うとか。こちらもちょっと楽しみな作品になりそう。

セットリスト:

SE.Premonition of Summer~WAY TO THE SHORE
01.REMINISCING
02.What Do You Think
03.もっと
04.You can go your own way

05.美しいつながり

06.鏡の中の二人

07.WIDOW ON THE SHORE(BEACH'S WIDOW)
08.Let Me Say

09.君をこえる日
10.TOKYO TOWER
11.PANSY
12.Falling in Love

13.Love Junky
14.木洩れ陽
15.I MUST CHANGE MY LIFE & LOVE FOR ME
16.RUSH HOUR
17.THIS IS MY TRUTH
18.ALL IS VANITY
19.GIRL IN THE BOX

EN1.CAT WALK

EN2.TAKE YOU TO THE SKY HIGH
EN3:NO END SUMMER

MORE EN.夜の蝉

 
角松敏生(VOCAL&GUITAR)

江口信夫(drums)
松原秀樹(bass)
今剛(guitar)
梶原順(guitar)
小林信吾(keyboards)
森俊之(keyboards)
田中倫明(percussion)
千秋(background vocal)
凡子(background vocal)

| | コメント (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »