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2009年10月

2009年10月31日 (土)

LIVE鑑賞~Perfume@横浜アリーナ

Perfume Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR~千秋楽~』2009/10/30(金)@横浜アリーナ

リニアモーターガール エレクトロ・ワールド

8月から始まった全国ホール&アリーナツアーもこの横浜アリーナ追加公演2日目で千秋楽。ということで、新横浜で平日18:30開演という東京で働くサラリーマンには辛い日程であるにも関わらず、開演前から会場は満員熱気ムンムン。

今回はアリーナ席後方で段差もなくメインステージは見えずらい位置ではあったが、センターステージを下から見上げる視界は感動もの。のっちが近づいてきたときはテンション上がったなー。

平日ながら18:30開始というのも、3時間以上の内容になるのでファンは了解済。楽曲も大阪で観たセットリストと同じでこの日だけの曲というのはなく、MCの展開や長さも基本一緒である。ただし、最近ではもうライブで観ることのないメジャーデビュー曲「リニアモーターガール」の下りは面白かった。またライブでやってくれないかな。

しかし最終日ということで何かあるだろうなーとは思っていたが、アンコール登場でのMCでメンバーの涙あり。特に、あーちゃんはいつも泣いてしまうのでツアー中は我慢してきたが最後はもうこらえ切れなかったようだ。

そして最終日だけ流れたエンドロールの映像が映画のエンディングのようで良かった。

そしてこのツアーのライブDVDが2010年1月13日発売が決定。

セットリスト:
1.Take off
2.NIGHT FLIGHT
3.エレクトロ・ワールド
4.Dream Fighter
5.love the world

6.Zero Gravity 
7.マカロニ   
8.SEVENTH HEAVEN
9.Kiss and Music
10.Speed of Sound 

11.edge (⊿-mix)
12.シークレットシークレット
13.コンピューターシティ
14.I still love U 

15.ワンルーム・ディスコ 
16.セラミックガール 
17.ジェニーはご機嫌ななめ

18.チョコレイト・ディスコ 
19.ポリリズム
20.Puppy love 

EN1.パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
EN2.Perfume 
EN3.願い

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2009年10月18日 (日)

LIVE鑑賞~マクロス クロスオーバーライブ

SANKYO presents マクロス元年記念 マクロス クロスオーバーライブ A.D.2009×45×59@幕張メッセ』2009/10/17@幕張メッセ イベントホール

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2007年は『マクロス』開始25周年、2008年は『マクロスF』人気によるマクロスブーム再燃の年。そして2009年はというと、『超時空要塞マクロス』においてマクロスが飛び立った年。そう、あのマクロスの時代設定に現実が追いついてしまったのである。

そこで、『超時空要塞マクロス』『マクロス7』『マクロスF』と3世代に渡って歌の競演を行うライブイベントが2日に渡り開催されたというわけ。

開場の1時間前である15時に到着して先行販売のグッズ売場へ向かう。11時から販売開始されていたので、それほど並ばずに売場へ到着。会場限定ものも結構あったがほとんど売り切れはなく、パンフレット(\4000!)、キューン♪キューン♪Tシャツ(\3500/XLは売切・・)、もってけ!ライブポスター(\1500)を購入。

会場の周りには朝から到着して待ちくたびれる人々が大勢。そして開場の16時には入場の大行列となるが、リハが押したのか?開場も15分ほど遅れる。列に並んで15分ほどで入場できたが、全員が入場するにはまだまだ時間がかかりそうだ。結局、17時から15分ほど押して観客がほぼ席に着いた模様。

まずは映像が流れ「ヤックデカルチャー」の掛け声で観客のテンションが上がってきたところでトップバッターはMay'nの登場。

シェリル・ノーム定番の勢いを付ける2曲に劇場版挿入歌である新曲と続く。そして“まめぐ”こと中島愛がしっとりと登場。こちらも劇場版の新曲。そしてランカ・リー定番の2曲が続く。なんか、久しぶりに「トクン、トクン」と「キラッ☆」が一緒にできて良かった~。そして汗だくな“まめぐ”に萌え。

続いてはランカとシェリルの共演楽曲が続き、『マクロスF』コーナーはあっという間に終わってしまった感じ。そりゃ、武道館とかで3時間たっぷり『マクロスF』漬けを味わったらこれでは物足りないよな。

劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ pink monsoon マクロスF ギャラクシーツアーFINAL in ブドーカン [DVD]

次に、ニューアルバムのジャケットが映し出され奥から登場したのは飯島真理

Echo

しっとりとニューアルバム『Echo』からの楽曲が続き、すぐステージから去ってしまった。あれ?ミンメイ楽曲は歌ってくれないのか?と飢餓感を与えさせ、すぐさま懐かしの『超時空要塞マクロス』の名場面が主題歌「マクロス」とともに流れ次なるコーナーに期待が高まる。

そしてテロップに映し出されたのは

MARI IIJIMA

as

LYNN MINMAY

黒のミニスカートに着替えて再び真理ちゃんの登場。そういえば髪型もミンメイを意識したようなウエーブがかかってるし、今回の気合が伝わってくる。マクロス20周年時にセルフカバーで録音したヴァージョンで懐かしのミンメイ楽曲を歌う。いろいろな事情で往年の歌唱とは違うもののこうしてマクロス記念イベントに参加している姿を観れるだけでも良いでしょう。

最後はピアノ弾き語りで往年の名曲「愛・おぼえていますか」を観客とともに大合唱。

実はこの曲の作曲者である加藤和彦の訃報がこの日に伝えられ、翌日のライブでは合掌の意を込めて唄われたとか。。。残念でならない。

MARI IIJIMA sings LYNN MINMAY 愛・おぼえていますか

続いて『超時空要塞マクロスⅡ』の映像が流れたのだが、テロップで

HIROKO KASAHARA

as

ISTHAR

と出た瞬間、会場からどよめきが。本日のラインナップにはなかったシークレットゲストでイシュタル役であった笠原弘子が登場し、予想外の展開に盛り上がる。元々それほど思い入れはなかったが、こうして聴くと良い歌だなと。

そして最後はやはり『マクロス7』の映像が流れFIRE BOMBERの登場。

とにかく音圧がすごく歌が聞き取れないほどの迫力(?)で、最後はFIRE BOMBERがもってっちゃうんだなと。

最後はバサラ役の林延年とミレーヌ役の櫻井智も登場してFIRE BOMBERとともに歌唱。しかし智ちゃんは子持ちとは思えない、変わらないかわいらしいルックスでびっくり。

アンコールはクロスオーバータイムで夢の共演が続く。中でも一番観たかった、リン・ミンメイとランカ・リーの共演が実現。楽曲も大好きな「天使の絵の具」でこれだけでもこのライブを観に来た甲斐ありでしょう。

最後はこのイベントに合わせて作られた新曲「超時空アンセム2009 息をしてる 感じている」をメンバー全員で唄い3時間強のライブが終了。

次はマクロス30周年でお会いできるとよいな。

超時空アンセム2009 息をしてる 感じている

セットリスト:

<May'n>
1.ノーザンクロス
2.射手座☆午後九時 Don't be late
3.pink monsoon

<中島愛>
4.そうだよ
5.アナタノオト
6.星間飛行

<May'n、中島愛>
7.What 'bout my star?@Formo
8.ライオン
9.トライアングラー(fight on stage)

<飯島真理>
10.Echo
11.Suki To Ienai
12.Like Never Before

<超時空要塞マクロス~MARI IIJIMA as LYNN MINMAY>
13.私の彼はパイロット
14.0G-Love
15.シンデレラ
16.ランナー
17.愛・おぼえていますか

<超時空要塞マクロスII~笠原弘子 as ISTHAR>
18.もういちど Love you

<マクロス7~Fire Bomber>
19.PLANET DANCE
20.Burning Fire
21.MY FRIENDS
22.MY SOUL FOR YOU
23.君に届け
24.弾丸ソウル
25.Dynamite Exprossion
26.Angel Voice
27.HOLY LONELY NIGHT
28.LIGHT THE LIGHT

<アンコール>
29.突撃ラブハート~Fire Bomber meets May'n
30.天使の絵の具~LYNN MINMAY meets RANKA LEE(飯島真理&中島愛)
32.超時空アンセム2009 息をしてる 感じている~飯島真理、福山芳樹、チエ カジウラ、May'n、中島愛

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2009年10月12日 (月)

LIVE鑑賞~Perfume@大阪城ホール2009

Perfume Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR』2009/10/10(土)@大阪城ホール

トライアングル#通常盤#

8月からスタートした全国ホール&アリーナツアーも残すはこの大阪と横浜のみ。今回のツアーは夏休み期間だったり土日だったりを中心に組まれていて良かったのだが、横浜は4公演とも平日で仕事帰りにはちときついスケジュール。ということで、今回はこの大阪城で燃え尽きることに。

ライブの前に、先行グッズ販売があるので15時には到着したのだが、行列があると思いきやすぐ購入できてしまった。しかも会場限定のガチャガチャマスコットチェーンも昨年の武道館では即完売だったのに全然買えてしまった。大阪のファンはあまりこういうのにがっつかないのか?

とにかく、パンフレットとツアーTシャツ(黒)とガチャガチャを7個購入(NOCCHIがなかなか引き当てられなかったので・・)。

会場に入ると、大阪城ホールが結構綺麗で見やすい会場でわざわざ大阪まで観に来たかいがあったかな。前回の代々木では会場が広すぎて3人が遠く感じてしまうほどであったが、スタンド席ながらセンターステージまでの距離感が近く臨場感あるステージであった。

毎度のこと場内アナウンスの時点で観客はヒートアップし始め、18時15分頃に音が鳴り始めたらもうボルテージは最高潮。そして3人の登場でそれは爆発するのであった。

第1ブロックは最近のシングル曲を中心に景気づけ的な曲が続く。前回、代々木で聴けなかった「エレワ」も復活!

そして最初のMCに入るのだが、毎回MCというか客とのコミュニケーションが長いのがPerfumeライブの特徴。この大阪は特に長かった~。何故なら、“かしゆか”がハンディカメラを持って隅々まで個性的な客を見つけては映していくのだが、さすが大阪というかコスプレやらグッズでいろいろとアピールする客が多く、このコーナーだけで1時間近くかかったのでは?

第2ブロックはセンターステージだったので距離が近く興奮気味。最新アルバム楽曲が中心であったが、今回もやってくれました「SEVENTH HEAVEN」。これ、ホントに良い曲なんで今後もずっとライブ定番曲になってほしいものだ。

そして「Speed of Sound」が流れる間にお色直しを行い、白の衣装から黒の衣装へ。白のときは“のっち”が丈の長いパンツでちょっと残念であったが、黒でいつものおみ足が確認できるショーパンへ。

第3~4ブロックはハードエレクトロなサウンドでかなりな音圧を感じた。ここらへんから定番曲が続いてきて最終ブロックでは事前の振り付け練習もあって、みんなノリノリである。「チョコレイト・ディスコ」~「ポリリズム」~「Puppy love」の流れは最高。

アンコールでは青の衣装に衣替えして登場。シメの定番である「Perfume」での盛り上がりから「願い」でしっとり終了。ロングなMCもあったからか、約3時間半の公演であった。

この日に解禁になったと思われるが、2010年春にファンクラブ限定の全国ライブハウスツアーが発表された。やっぱりかつてのライブハウスで盛り上がっていた雰囲気を再び味わいたいものであるのでこれはコアファンならずとも楽しみであろう。

セットリスト:
1.Take off
2.NIGHT FLIGHT
3.エレクトロ・ワールド
4.Dream Fighter
5.love the world

6.Zero Gravity 
7.マカロニ   
8.SEVENTH HEAVEN
9.Kiss and Music
10.Speed of Sound 

11.edge (⊿-mix)
12.シークレットシークレット
13.コンピューターシティ
14.I still love U 

15.ワンルーム・ディスコ 
16.セラミックガール 
17.ジェニーはご機嫌ななめ

18.チョコレイト・ディスコ 
19.ポリリズム
20.Puppy love 

EN1.パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
EN2.Perfume 
EN3.願い

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LIVE鑑賞~たむらぱん

たむらぱん「世界パンタム級ツアー」』2009/10/9(金)@渋谷O-nest

ノウニウノウン

9月からスタートした、初のワンマンライブツアーはどこも盛況に終わり、追加公演がこの渋谷O-nest。渋谷クアトロがソールドアウトだったというから、このO-nestは客が入りきらないのでは?と思っていたが案の定すし詰め状態で、今回はやむを得ず会場外のモニターにて鑑賞・・・

最新2ndアルバム『ノウニウノウン』からは全曲披露し、半年前から始めたというヴァイオリン演奏を随所に披露(さすがにまだ習得中といったレベルであるが)。

客の大半は男性と思われたが女性も増えてきたようで徐々に人気が広がっていると思われる。

ライブでは披露しなかったが、新曲「マウンテン」が10/10~テレビ朝日系放映アニメ『ご姉妹物語』の主題歌で流れ始めている。配信も先行で始まっているようだがCDの発売は未定とか。

セットリスト:
1.ちょうどいいとこにいたい
2.へぶん
3.恋は四角
4.テレパシー
5.大丈夫
6.ハレーション
7.ライ・クア・バード
8.アミリオン
9.ハリウッド
10.tea
11.スクランブル街道
12.ゼロ
13.ちゃりんこ
14.ジェットコースター
15.十人十色
16.責めないデイ

EN1.回転木馬(弾き語り)
EN2.バンブー
EN3.ごいん
EN4.チョップ

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