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2009年7月

2009年7月25日 (土)

LIVE鑑賞~Seawind

Seawind~REUNION~』2009/7/25(土)1st@ビルボードライブ大阪

REUNION#初回生産限定盤##紙ジャケット仕様# ライト・ザ・ライト

居を大阪に移してから初の大阪ライブ鑑賞。場所は東京・六本木でも何度か観てきたビルボードライブ。元々はブルーノートだった会場を看板変えてしまってたんですな。ブルーノート時代では15年前に1回だけ再結成後のブレッカー・ブラザーズを鑑賞。うーん、懐かしい。

今回、カジュアル席センターで観たのだが東京のハコはカジュアル席だと3階席くらいな高さから見下ろす作りだったのだが、ここは元がブルーノートだけに横幅が長く奥のカジュアル席もちょっと段差がある程度で非常に観やすい。こいつは良い。

ところでこのシーウィンドは1970年代に人気を博したハワイ出身のAOR/フュージョン・グループで1980年にグループ活動停止してから29年ぶりに復活し、今年の4月にニュー・アルバム『リユニオン』を発売し、来日公演もすると聞いてビックリ。

リアルタイムで生演奏はもちろん聴いたことがなかったので、ポーリンの歌声と“シーウィンド・ホーンズ”が聴けると思ったらこれは観ておかないと!

残念ながら、ホーンの一角でバンドに限らず数々のセッションで名演奏を聴かせたジェリー・ヘイは現在音楽活動をリタイヤ中でニュー・アルバムにも参加しておらずツアー・メンバーにはその名はなかった。

とにかく、この再結成は貴重なライブになることは間違いないのでしかと確認しよう。

そしてほぼ定刻にメンバーが登場。さすがに全員60歳前後とあって様相がだいぶ変わったようだが、演奏が始まればそんなことは関係なくなった。

今回のニュー・アルバムは新曲はもちろんのこと、過去の人気曲をセルフ・カヴァーしており全体的に大人なAORサウンドに仕上がっている。そのサウンドがそのままライブで再現してくれた感じ。

ポーリンの歌声はやっぱり爽やかかつ力強く、小さな体以上に存在感を感じた。ボブを中心とするリズム隊のボトムがしっかりしていて、今回鍵盤プレイにほぼ専念していたラリーが全体の音をまとめている。ホーンズはその分、キムを中心にプレイが繰り広げられたが、1曲「Liquid Spies」でラリーがSAXを持ち2管でのファンキーな演奏がまた良かった。中盤でのカルテット・ジャズな演奏も本格的でスリリングであった。

約70分間の良質な音楽を落ち着いて鑑賞できて良かった。

Seawind are

Bob Wilson(drums)
Larry Williams(keyboards,sax)
Pauline Wilson(vocal)
Bud Nuanez(guitar)
Ken Wild(bass)
Kim Hutchcroft(sax)
Larry Hall(trumpet,flugelhorn)

Jerry Hey(trumpet,flugelhorn)

セットリスト:
1.Free
2.You're My Everything
3.Pearl
4.Everything Needs Love
5.Hold On To Love
6.Yes Or No (from Wayne Shorter)
7.Wayne
8.Follow Your Road
9.Liquid Spies
10.He Loves You
EN.Kept By Your Power

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2009年7月24日 (金)

グルメ日記@大阪~町家カフェ~

町家カフェ 太郎茶屋鎌倉 北堀江店

住所:大阪市西区北堀江2丁目3-18
アクセス:地下鉄長堀緑地線西大橋駅 徒歩3分
TEL:06-6535-0551 
営業時間:7:30~19:00
定休日:日曜日

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昼時にちょっとうろついていたら見つけた店がこれ。

北堀江周辺は初めて歩いてみたのだがポツリポツリと小洒落た店がある。そんな中、ランチをやっているこの看板に惹かれて入店。

13時過ぎということでランチピークは過ぎていたので客はまばらな感じ。

贅沢に4人掛けテーブルに腰掛けてメニューを見ると以外にも定食メニューが充実していた。

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残念ながら打ち出していた日替わり定食は限定20食のため完売(中身もわからず)。試しに一番上にあった、鶏の竜田揚げ定食(\780)をオーダー。

そして店員さんの

ご飯は無料で大盛りにできますが」の一言に

じゃあ、大盛りで

プラス\100でドリンクもお付けできますが」の一言に

じゃあ、食後にアイスコーヒーを

と、マクドナルド並なセールストークに見事乗っかりそのままオーダー。

まぁ、カフェっていうくらいだしちょっと長居したかったんでいいかなと。

ちなみにこの店は縦長な作りで、入り口からしばらくは1~2名席が続き、奥に4人掛け程度のテーブル席と一段上がった座敷がある作り。

営業時間も朝7:30から始まり、食事メニューが11:00からラストの19時まであるという。

基本はわらび餅などの和菓子を主体としたカフェなのであるが、遅いランチなどもいただける時間を気にせず入れるシステムな店というのが良い。

ほどなくしてお食事が登場。

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なるほど。全体的にこじんまりとした量だなと。ご飯は大盛りにして正解だったかな。。。いや、竜田揚げが思ったほど小粒だったので、ご飯とのバランスがちょっと合わなかったかも。

うん、これは女性に合わせたメニューなのであろう。野菜など副菜が充実していて、唐揚げのサイズが小粒なのも女性のおちょぼ口に合わせた大きさなのであろう。うん、そうに違いない。

そして何より、定食なのに、わらび餅が添えられていること。この店の看板デザートメニューが定食にも必ずあるという心意気。

おかげで非常にあっさりといただけました。最終的に思ったのが味噌汁が意外と濃い目で美味かった(個人的な好みかもしれないが)。

あと、食後のコーヒーが+\100の割にはしっかりとした器にいっぱい注がれておりそれも良かった。

14時以降に来店するとドリンクは無料らしい

食事にしても、デザートにしてもちょっと寄って時間を潰したり、仲間と滞在するには良い場所かもしれない。

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2009年7月21日 (火)

グルメ日記~大阪うどん~

情熱うどん 山斗
住所:大阪府大阪市西区新町1-33-16 大阪屋新町ビル1F
アクセス:地下鉄長堀緑地線西大橋駅 徒歩3分
TEL:06-6531-3821 
営業時間:ランチ11:00~15:00 ディナー17:00~21:30
定休日:日曜日

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職場の近くに何やら美味いうどん屋があるというので、とある遅いランチタイムに入ろうとしたら「麺切れのため営業終了」との看板が出ていた。これにはびっくり。

よく有名ラーメン店で「スープ切れのため営業終了」というのはいくつか見かけたことがあったが、うどん屋の麺切れというのは初めて目にしたのでそんなことがあるのかと。

そして別の日のランチタイムに入店。今度はそれほど混んでおらず大丈夫な感じ。

店内を見ると、芸能人のサインらしきものがあり。関西では有名なグルメ番組『水野真紀の魔法のレストラン』でどうやら紹介されたらしくその時のサインのようである。

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とにかく、オーソドックスなきつねうどんセット(\650)をオーダー。

出てきたのは想像以上の大きな器に入った、つゆの透き通った綺麗なうどんとかやくごはんのセット。

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ご存知、関西と関東ではうどん・そばのつゆが段違いに違う。自分は関東の人間なのでつゆが真っ黒の濃い口醤油・鰹出汁のつゆは当たり前であったが、関西のそれは全く違う。

こちらは薄口醤油・昆布出汁による透き通ったつゆというのが当たり前であり、お互いの食文化の決定的な分かれ目になるのがこのうどんであろう。

しかしながら、関西在住経験もある自分にとってはどちらもイケるのでこのうどんに関しては何の問題もなし。むしろ懐かしい味であった。大きく乗せられた揚げ(きつね)も薄く切られてあるので決してくどくなく上品な具である。

この<情熱うどん>名義の店は大阪で何店舗かあり人気の店というのもうなづける。

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2009年7月12日 (日)

居酒屋日記~赤羽・米山

米山
住所:東京都北区赤羽1-64-7
アクセス:JR他赤羽駅北口東側 徒歩5分
TEL:03-3901-7350 
営業時間:18:15-24:00
定休日:日祝

この店に行くにはいくつか事前に認識しておかなければいけない。

①開店30分前くらいに並ぶ。

※平日は日によってまだ大丈夫だが、土曜日はまず行列必至。

②食のオーダーは最初に一気にオーダー。

※客全員の初回オーダーを全部まかないきるのに1時間以上は経過するので途中での追加オーダーが通らない。

③約2時間制

※20:30には次の客が並んでいるので入れ替え。第一陣に間に合わなかったら20時くらいから並ぶ。

他にもいろいろあると思うが、とりあえずこの辺が注意どころ。

過去2回ほどチャレンジしたが、いずれも満席のため待つことさえも許されず断念。ようやく平日ながら30分前に並んで初回カウンター席に着くことができた。カウンターは10名ちょっとで一杯だが、店外に4組ほどテーブル席を設けて一度に入れるのが25名ほどだろうか。そこで入りきれない客は無情にも帰らされる

この店はちょっと頑固そうな店主と焼き場専門の大女将(?)さんの2名のみ。焼き物以外のほとんどの仕切りを店主1名で行うものだから、客扱いも荒く(?)店の仕来りに合わないことがあると客だろうが注意は当たり前といった感じ。

そんな、ちょっと居酒屋素人には敷居が高い雰囲気に圧倒されながら席に着き最初のオーダーは名物シャリシャリホッピー。特にメニューにシャリシャリとは書いてないが、ここの割り焼酎はシャリシャリに凍ったシャーベット状のものであり、ホッピーをはじめとするサワー系の飲み物全般全部焼酎がこれである。

ホッピー投入前

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ホッピー投入後

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こうすることで、氷入りホッピーと違って最後まで風味を失うことなく冷たいホッピーが戴けるというわけ。これを出す店は池袋の魚金くらいしか知らない。

そして、上記に記したようになかなかつまみが出てこないのでこのホッピーをチビチビやるしかないのだが30分以上経過してようやく最初の一品が登場。

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新鮮なレバ刺し。ここでは焼きも刺しも具が一緒なので全部串に刺さった状態で登場。薬味はにんにくとゴマ油で。散々待たされたのがこの味で一気に忘れてしまうとろける味わい。

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続いて焼き物で、最初が半焼きタン。この半焼きで刺しでもいける新鮮なもつをよりジューシーにいただけるこの店ならではの焼き。次がチレ。なかなかお目にかかれない豚の脾臓というこの部位は是非今後も味わいたい逸品。適度な歯ごたえと旨みが抜群。

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これがつくね。肉の旨みと軟骨のコリっとした感触とうまく混ざって独特の美味さ。

他にもハラミも極上だったが、一本\110という安さがまた魅力(つくねで\200)。一品料理でも、冷奴、マカロニサラダなどオーダー。どれもこだわりある作りでこちらが出てきた頃には着席してから90分は経ってたかな?

最後の方は、店主の立ち回りにも見慣れてきて居心地が良くなってきた。

もつ焼きが絶品なのは言うまでもないが、あとこの店で食べておきたかった名物は、肉豆腐、水餃子などの一品料理。次回のお楽しみにしておこう。

ちなみにこの店をとりあげた映像がここにあり。

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BS-iで放送されている番組の選りすぐりをDVD化したもので、密かに売れているという。庶民的、大衆的な町の居酒屋を独特の立ち回りで紹介していくのだが、ここで紹介された店は常に満席になる名店揃い。

この映像を観ながらでもホッピー2セットはいけるでしょう。

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2009年7月10日 (金)

LIVE鑑賞~YOKO KANNO SEATBELTS

YOKO KANNO SEATBELTS「超時空七夕ソニック」~次回公演は22世紀を予定しております。~』2009/7/7(火)@さいたまスーパーアリーナ

YOKO KANNO SEATBELTS 来地球記念コレクションアルバム スペース バイオチャージ

まずは、大げさではなく生きている間にこのようなライブが観れて本当に良かった、と言いたい。何せ、次回公演は来世紀なんだから。

2008年にアニメ『マクロスF』の社会的ヒットにより一躍その名前が浮上したのが作曲家の菅野よう子。しかし、その名は10年以上前からアニメファン、ゲームファンには周知であった。

『MACROSS PLUS』『エスカフローネ』『COWBOY BEBOP』『攻殻機動隊』といったアニメ音楽や『信長の野望』といったゲーム音楽でその筋のファンの心を掴んだのはもちろん、クリスタル・ケイや小泉今日子などの(主に)女性ヴォーカルものの作曲なども手がけ、CM曲は数知れず手がけてきた天才作曲家である。

個人的には大好きな坂本真綾をデビューからプロデュースし、数々の傑作曲を作り上げてきたことで知ることになったのだが。

それでも一般的には認知度はまだまだだったりする。なぜなら今までほとんどメディアに登場してこなかったことが大きい。確かに自分が前に出るというより、アーティストやアニメ作品を引き立てる裏方的な楽曲提供が主活動だったからであり、ライブなどで人前に出ることも滅多になかった。

ところがご本人は至って目立ったりするのは嫌いじゃない感じ。それは滅多に観ることのないライブ演奏を観れば誰もが思うところ。昨年3回に渡って規模を拡大して行われたマクロスFライブでは最初はゲスト的な登場だったのが最後の武道館では自らのバンドを率いてメインアクトに徹していたし。

と前置きが長くなってきたのでこの辺にして、その菅野よう子の過去手がけた音楽の集大成的なライブがこのタナソニである。七夕ということでチケット価格も\7,777。

まだ夏休み前の平日で場所もさいたまということで、さすがに昼間からそれほど人は集まらないだろうと高をくくっていて16時くらいに会場に到着したら、なんと1000人は並んでいただろうか、グッズを求めて長蛇の列があり、既に購入済で開場を待つ若者たちがうようよ居るという状況。

こいつはまずいと思い、慌てて列に入り、1時間ほど並んでようやくグッズ売場に辿り着いたが既にポスター、ひよこグッズ、T-シャツ(Lサイズ)が完売。それでもパンフレットとT-シャツ(やむを得ずMサイズ)を購入。後、過去に記憶がなかったのだがグッズを買うのに厳重なチケットチェックが3回ほどあって、1人による買占めを防止する対策だろうか。それでも開演前にはグッズは全て完売したそうだ。恐るべし。

しかし、(自分もそうだが)平日の昼間からみんなよく来たものだ。会社休んだ人は相当居たのだろう。

Dscn0158 入場すると、特大モニターが3つとセンターステージがあり客は四方を囲む感じ。

開演の19時に会場が明るいままでモニターにアニメ映像が映し出される。

1994年『マクロスプラス』に始まり、『天空のエスカフローネ』『カウボーイビバップ』『ブレンパワード』『∀ガンダム』『地球少女アルジュナ』『ウルフズレイン』『攻殻機動隊Stand Alone Complex』『攻殻機動隊S.A.C 2ndGIG』『創聖のアクエリオン』と映像が流れ場面が変わる度に歓声と拍手が起こる。そして最新作『マクロスF』のあとに、ひよこ隊長が登場。そして客電が落ち、演奏が始まる。

『攻殻機動隊』の「トルキア」が流れ、いきなり5人の歌姫たちがステージに登場。もう会場はヒートアップ。センターは我らが坂本マーヤちゃんだ。白のワンピースにブーツがまたかわいらしい。その両脇にはMay'nと中島愛のマクロスコンビが固め、更にORIGAと山根麻以がその脇を固める。

次々とその歌姫たちの共演による唄が続き、シートベルツ・ホーンズが登場し『COWBOY BEBOP』の世界がやってきて、もうノリノリ。

一旦、菅野さんのピアノソロで会場は落ち着き、ダンスを交えたちょっとしたショウも繰り広げられ穏やかな雰囲気となる。

そして、再びマーヤちゃんの登場。ア・カペラでの「tune the rainbow」が美しすぎる・・・そして新居昭乃の人気曲「VOICES」をまめぐが熱唱。うーん、いい感じ。

何曲かまた続き、やっぱりマーヤちゃんで名曲「約束はいらない」が始まる。ここで弦が大きく響いてくる。そういえばオーケストラを連れて来たというがどこで演奏してるのだろうと思っていたら、モニターのあった奥の中央ステージの幕が開かれ、そこに100名近くのワルシャワ管弦楽団が現れた!ここが第2ピーク。

その後はマクロス歌姫の代表曲が続き、「もってっけ~」に「キラッ☆」とやり過ごし怒涛のメドレーに入っていく。

最初は『マクロスF』メドレーが何曲が続いたあと、マーヤちゃんの名曲や『攻殻機動隊』『COWBOY BEBOP』といった楽曲が絡んでくる、まさに特盛メドレー。あまりにも多すぎて1曲1曲が短すぎたのが残念な曲もいっぱいあったけど。

山根姉さんの「BLUE」で一旦締めたあと、すぐ再びシートベルツ・ホーンズが登場。ということは、やっぱりアレでしょう。そう、「Tank!」。JAZZをよく知らなかったのにこんな曲を書いてしまう菅野さんに感服の1曲。ここでの本田雅人のソロは鳥肌もの。やっぱこの人すごいっす。

そして次に待ち受けていたのは菅野さん指揮によるオーケストラメドレー。モニターにはアニメの名場面が映し出され生のオーケストラ演奏が感動を呼び寄せる。改めて『エスカフローネ』観たくなりますよ。

最後は演奏者全員登場で終了、と思いきや再びオーケストラで壮大に終了。かと思いきや、菅野さんが前に出てきて唄いだした!Gabriela Robin名義で唄った名曲「MOON」である。こ、こいつはかなり貴重な唄。いろんな隠し球を出してきたがこれは効いた。

予想はしていたが当初19:00~21:30のライブ予定だったが終了は22時を回っていた。パンフレットには本編までのセットリストが記されていたが、アンコールは記されておらずここがまた盛りだくさんだったわけ。内容が濃すぎて時間は忘れてましたよ。

SEATBELTS are
 
菅野よう子(conductor, piano, keyboards)

佐野康夫(drums)
バカボン鈴木(bass)
今堀恒雄(guitar)
MATARO(percussion)
坂元俊介(synthesizer manipulation)
佐久間勲(trp)
下神竜也(trp)
遠山拓志(trp)
佐野聡(trb)
川原聖仁(trb)
石井弦(b.trb)
本田雅人(a.sax,flute)
吉田治(t.sax)
鍬田修一(t.sax)
竹野昌邦(b.sax)
篠崎正嗣(violin)
堀沢真巳(cello)

ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団(orchestra)

chorus:
Gey's Ax

vocalist:
May’n
中島愛
坂本真綾
ORIGA
Scott Matthew
Steve Conte
山根麻以
Tim Jensen(cheer guy)

セットリスト(おそらくこんな感じ):
0.宇宙船着陸、Opening~トルキア(坂本真綾,May'n, 中島愛,ORIGA,山根麻以)from 攻殻機動隊 Stand Alone Complex
1.inner Universe(ORIGA, 坂本真綾) from 攻殻機動隊 Stand Alone Complex
2.ライオン(May'n, 中島愛)from マクロスF
3.player(ORIGA, 坂本真綾,山根麻以)from 攻殻機動隊 Stand Alone Complex
4.Want it all back(山根麻以)from COWBOY BEBOP
5.What planet is this ?!(Seatbelts)from COWBOY BEBOP
6.地球共鳴(Seatbelts)from 地球少女アルジュナ
7.piano solo(菅野よう子)
8.タチコマの家出(菅野よう子)from 攻殻機動隊 Stand Alone Complex
9.はとどけい(菅野よう子)from Napple Tale 妖精図鑑
10.Cat Blues(Seatbelts)from COWBOY BEBOP
11.be human(Scott Matthew)from 攻殻機動隊 Stand Alone Complex
12.tune the rainbow(坂本真綾)from  ラーゼフォン
13.VOICES(中島愛)from MACROSS PLUS
14.ダイアモンドクレバス(May'n)from マクロスF
15.gravity(坂本真綾)from WOLF'S RAIN
16.The Garden of everything(坂本真綾 feat. Steve Conte)from  ラーゼフォン
17.Could you bite the hand(Steve Conte)from WOLF'S RAIN
18.Call me Call me(Steve Conte)from COWBOY BEBOP
19.約束はいらない(坂本真綾, ワルシャワフィルオケ)from  天空のエスカフローネ
20.射手座☆午後九時Don't be late(May'n)from マクロスF
21.星間飛行(中島 愛)from マクロスF
22.超特盛メドレー
 Genesis of Aquarion(May'n)from 創聖のアクエリオン
  What'bout my star? @Formo(May'n, 中島愛)from マクロスF
  愛・おぼえていますか ~bless the little queen~(中島愛)from マクロスF
  私の彼はパイロット(中島愛)from マクロスF
  Welcome To My FanClub's Night!(May'n)from マクロスF
  プラチナ(坂本真綾,May'n, 中島愛)from  カードキャプターさくら
  rise(ORIGA)from 攻殻機動隊 Stand Alone Complex
  インフィニティ(May'n)from マクロスF
  ヘミソフィア(坂本真綾)from  ラーゼフォン
  beauty is within us(Scott Matthew)from 攻殻機動隊 Stand Alone Complex
  ELM(ORIGA, Scott Matthew)from COWBOY BEBOP
  奇跡の海 from ロードス島戦記
 After,in the dark from MACROSS PLUS
  RAIN(Steve Conte, 山根麻以)from COWBOY BEBOP
  蒼のエーテル(中島愛)from マクロスF
  Gotta knock a little harder from COWBOY BEBOP
  指輪(坂本真綾)from エスカフローネ
  THE REAL FOLK BLUES(山根麻以)from COWBOY BEBOP

23.BLUE(山根麻以)from COWBOY BEBOP

EN1.Yo Pumpkin head (Seatbelts)from COWBOY BEBOP
EN2.Tank!(Seatbelts)from COWBOY BEBOP
EN3.Orchestra Medley
  ESCAFLOWNE from 天空のエスカフローネ
 Flying Dragon from 天空のエスカフローネ
  Dance of curse from 天空のエスカフローネ
  White Falcon from ∀GUNDAM
  High Sprit from 創聖のアクエリオン
  Shiro,Long Tail's  from WOLF'S RAIN
  DOG FIGHT from MACROSS PLUS
 ESCAFLOWNE from 天空のエスカフローネ
 THE STORY OF ESCAFLOWNE from 天空のエスカフローネ

EN3.ランカとボビーのSMS小隊の歌(中島愛)from マクロスF
EN4.アナタノオト(中島愛)from マクロスF
EN5.End title ノスタルジーナ(ワルシャワフィルオケ)from ∀GUNDAM
EN6.MOON(菅野よう子 as Gabriela Robin)from ∀GUNDAM

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