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2009年5月11日 (月)

LIVE鑑賞~角松敏生@2009松戸・森のホール21

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2009 “NO TURNS”-Premium Live with 3K-』2009/5/10(日)@松戸・森のホール21 大ホール

NO TURNS(初回生産限定盤/Blu-spec CD)

2009年の角松敏生は、3月に久々のアルバムを発売。当然、そのアルバムを引っさげ大規模な全国ツアーがあるものだと思っていたが、この時期の全国主要会場は軒並み早々に押さえられていたとか。しかしながら関東近郊で数箇所、会場の都合が合ったところがあり、小規模ながらミニツアーを敢行することになり、その1つであり最終公演がこの松戸であった。

メンバーもさすがにレコーディング・メンバー総勢を連れて行ける規模ではないので、ギタリストをメインにおいた3K・・・角松敏生(vo,g)、今剛(g)、梶原順(g)をフューチャリングとして山内薫(b)、田中倫明(perc)、友成好弘(key)をサポートに付ける構成で臨む。

18時を少し回ったところでメンバー登場。早速、最新アルバムから続けて披露。3Kはそれぞれアコギを奏で、ドラムレスということでパーカッションがリズムを刻み前半は主にアコースティック・サウンドが繰り広げられる。

途中、「TAKE IT AWAY」などの80年代の懐かしいナンバーやシングルでしか聴けなかった「心配」なども披露。このメンバーでの新しいアレンジで聴くと昔の曲も古く感じない。

これまた新たなアレンジで聴かせる「TOKYO TOWER」では田中倫明がドラムレスのはずなのにドラムセットでドラムを披露。うん、これは貴重だ。やはりパーカッショニストでドラムも叩くアレックス・アクーニャをどこか彷彿させる力強いドラミングが新鮮である。

後半は新曲からノリの良いナンバーが続き盛り上がりはピークに向かう。本編ラストの「ALL IS VANITY」はスリリングなナンバーだけにこのセットでの再現は見ごたえあった。

アンコールは定番の「スカイハイ」での紙ヒコーキ飛ばしに「浜辺の歌」での合唱。これまたすっかり定番になったモア・アンコールは最終日ということで2曲披露。

散々MCで、“アラフィフ”の年齢を口にしていたが全くそんなことは感じさせない、毎度完成度の高いライブであった。秋からはようやくニュー・アルバムを冠にした全国ツアーも決まっているのでアルバムの再現を期待したい。そして年末は恒例の中野があるかどうか・・・

セットリスト:
1.REMINISCING
2.What Do You Think
3.You can go your own way

4.美しいつながり
5.LADY IN THE NIGHT

6.LIVE
7.心配

8.ANKLET
9.TAKE IT AWAY

10.Falling in Love

11.TOKYO TOWER

12.もっと
13.木漏れ陽
14.この駅から
15.What a beautiful day
16.ALL IS VANITY

EN1.CAT WALK
EN2.スカイハイ
EN3.浜辺の歌

MORE EN1.夜の蝉
MORE EN2.NO END SUMMER

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