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2009年4月

2009年4月29日 (水)

グルメ日記~池袋つけ麺~

東池袋大勝軒 本店 

住所:東京都豊島区南池袋2-42-8
アクセス:東京メトロ有楽町線「東池袋駅」すぐ
TEL:03-3981-9360
営業時間:11:00-22:00(品切れ終了)
定休日:無休

ご存知、つけ麺発祥の店で、全国のラーメン、つけ麺フリークにはあまりにも有名な店。1961年に開業してこの本店以外にも暖簾分けをした大勝軒が全国に多数できるまでとなったが、2007年に再開発のため惜しまれながらも閉店。この閉店が決まってから連日長蛇の列が絶えず、何度かランチタイムにチャレンジしたことがあったが断念したくらい。

そして2008年に場所を移して復活。つけ麺創始者で店の看板でもあった山岸一雄氏は会長という立場で店を見守り、実際の運営は二代目に譲った形。

自分が訪れたのは平日昼間12:45頃。ちょうどピークが一回転した頃で列もなくまもなく着席。しかし後からまた客が押し寄せ列ができていた。

今回、本店以外では何度も食べたことがあった「元祖もりそば」であり、その麺のボリュームは把握していたつもりだったが何気に大盛(\900)をオーダー。食券を店員に渡したそのとき「大丈夫ですか?」と言われる。「何が?」と思ったら、どうやら大盛は相当な大盛らしく念のための確認だったよう。店内に量の表示がなかったのでよく把握してなく、普通盛りで330gくらいだったから倍の650gくらいかな?と思っていたのだが・・・

Dvc00038_2 

後で確認したところ、麺800gだそうで。ちなみに画像の右側が普通盛り。これでも小食だったら残してしまうくらいのボリュームであるがその倍以上だったのね。

とにかくひたすら食べまくった感じ。最初はもちろん甘めのスープと麺がよく絡み美味しく食感も楽しめたのだが、ひと段落して麺を見ると半分も減ってない状態。もうスープの具とか味わってる余裕もなしで、厚切りチャーシューが2枚も入って本来嬉しいのだがこのときはそんなに要らない感じ。難点だったのが麺が太く柔らかめであったので後半喉ごしが悪くなってくる。以前、七人の侍で食べたつけ麺特盛(700g)は麺にコシがあったので一気にいけたのだが。

胡椒、七味などで味を確変させ、一緒にいた友人に2口ほど譲ってなんとか完食(?)。これからは量をちゃんと確認してから食べようね。

我流軒たくら 池袋東口店

住所:東京都豊島区東池袋1-42-12 パークビル1F
アクセス:JR川崎駅東口 徒歩3分
TEL:03-5958-1751
営業時間:11:30~17:00 ランチタイム 17:00~23:20 ディナータイム
定休日:無休

ここは以前テレビで紹介されているのを見てちょっと変わった店だなと思い来店。平日昼のピークが過ぎた後ということもあるのか客はまばらな感じ。

オーダーはつけめんしゃぶ(\830)。出てきたのは紛れもなく、つけ麺としゃぶしゃぶ肉。

Dvc00019

ここの店の特徴は普通にしゃぶしゃぶメニューもあるので全席IHクッキングヒーターが付いており、つけ汁スープがいつまでもアツアツの状態で食べれる。しゃぶしゃぶはおまけ程度でチャーシューの代用程度かな。

そして麺を食べ終わった頃に雑炊セット(生卵+ごはん\100)をオーダー。スープを再度沸騰させごはんとかき混ぜた卵を投入して雑炊の出来上がり。

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ちょっとスープを残しすぎたため汁気が多すぎて味が濃くなってしまったが、こういうのもありかな。ただし激アツだったので急いで食べるとやけど必至。

味的には普通であるが、イベント性があるので仲間と連れ立って行くのには良いかもしれない。

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2009年4月19日 (日)

LIVE鑑賞~school food punishment/のあのわ など

New Sensations LAZY guns BRISKY/school food punishment/のあのわ』2009/4/17(金)@渋谷duo MUSIC EXCHANGE

本日はもうすぐメジャー・デビュー、またはデビューしたてといった新人系バンド3組のライブ。もちろん(?)全部女性ヴォーカル・バンドであるのであるが、今回観にいった理由は気になるバンドが出ていたから。

どれだけ人が入るものかわからなかったので1組目から入場したのだが余裕で最前列に行けるくらいの入り。さすがにメジャーでないとはいえもったいない気がした。せっかくなので前方にて鑑賞。さすがにずっと立見はきついので寄りかかれる位置で(笑)

1組目はLAZY guns BRISKYという女性4人組バンド。2008年にメジャーデビューしたばかりであるが、浅井健一プロデュースということでそのサウンドは骨太ロック。見た目も普通にしてたらかわいらしいはず(?)と思われるがそこはロック。激しいパフォーマンスも男勝り。

“Catching!” “Catching!”

アーティスト:LAZYgunsBRISKY
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2008/12/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2組目はschool food punishmentでこちらについては後述。

3組目はのあのわ。こちらは今年2月にメジャーデビューしたばかりで既にデビュー時のお披露目ライブを鑑賞済である。その時の記事はコチラ

今回はほぼ中央正面から鑑賞してみた。チェロ弾きヴォーカルのYukkoを中心にバックメンバーが楽しそうに演奏する全体像が見えて良かった。1曲目からデビュー曲「ゆめの在りか」を披露し、初めて観る人に強烈な印象を与えたことであろう。その後も新曲などバラエティな楽曲を披露し、Yukkoの白のドレスはやっぱりかわいらしかった。

なんでも、映画『おくりびと』効果で注目が上がったチェロ。そのチェロを弾きながら唄うというのあのわにも注目が集まり売上が上がったとか。

ゆめの在りか ゆめの在りか

アーティスト:のあのわ
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2009/02/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そして話はschool food punishmentに戻る。

Mainphoto2

今回のライブで一番観たかったバンドがこのスクール・フード。きっかけは4月から放映中のアニメ『東のエデン』の番宣映像を観て最後に流れていた疾走感溢れる曲を聴いて、誰だこりゃ、と思った次第。いろいろと調べていくうちにこの『東のエデン』のエンディング・テーマで5月にメジャーデビューするという新人バンドということがわかり、過去の作品を聴き漁ってみた。

インディーズで3枚のミニ・アルバムを発売しており、どれもが既に完成された音楽であり勢いを感じた。

school food is good food school food is good food

アーティスト:school food punishment
販売元:ユナイテッド・アジアエンターティメント
発売日:2007/04/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

air feel,color swim air feel,color swim

アーティスト:school food punishment
販売元:United Asia Entertainment.Inc(DDD)(M)
発売日:2007/11/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Riff-rain Riff-rain

アーティスト:school food punishment
販売元:インディーズ・メーカー
発売日:2009/01/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

メンバーは、内村友美(vo,g)、蓮尾理之(key)、比田井修(ds)、山崎英明(b)の4人であるがベースの山崎が怪我により療養中ということでライブに現れたのは3人。それでも元の音世界を表現していたのはさすがである。

無機質なSEが流れ、静かに楽曲がかぶさってきていきなり疾走する最初の展開にもうやられてしまう。ヴォーカル&ギターの内村友美はどこか神秘的で壊れそうな雰囲気を持った女性。エレクトロ要素も強い楽曲が多いのでそれほどギターを弾きまくるスタイルではないが、そのギターを持ちながら唄う姿が良い。黒を基調とした暗めの衣装であるがミニスカートであるのがまた良い。

持ち時間が短いので演奏は5曲しかなく、こんなに短いと思ったこともないくらい。とにかく演奏に引き込まれてしまった。新曲「futuristic imaginagion」が聴けるかなと密かに期待していたがそれはお預け。しかしどの曲も勢いを感じ、早く次のライブを観たいと思った次第。おそらくメジャーデビューで売れてしまうので、間近でライブ観れるのも今のうちだろうから。

futuristic imagination(初回生産限定盤)(DVD付)

アーティスト:school food punishment
販売元:ERJ
発売日:2009/05/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

セットリスト:
1.overflow
2.feedback
3.egoist
4.you may crawl
5.art line

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2009年4月14日 (火)

居酒屋日記~川崎東口

遊食屋 楽 川崎店

住所:川崎市川崎区東田町3-22-1F
アクセス:JR川崎駅東口 徒歩5分
TEL:044-201-2268
営業時間:17:00~翌10:00
定休日:無休

Dscn0097 川崎といえば最近はラゾーナが出来たことで人の流れが西口側に向かっているようだが、飲み屋街はやはり東口。

駅近くは居酒屋チェーン店が軒を連ねにぎやかであるが、ちょっと通りを進むとやや異国情緒な店が連ねてくる。

いろいろと巡った末に辿り着いた一軒がこの楽。何せ看板に「お料理 お飲み物 なんでも300円」と訴えてきたものだ。

Dscn0090 恐る恐る入店すると中は普通な居酒屋。客も年配から若い女性までバラエティである。そしてメニューを見ると、飲み物では生ビール、サワー、焼酎、カクテルなど300円均一。さすがに地酒や銘柄焼酎は4~500と別だがそれでも安い。

しかしホッピーがなぜか600円。オーダーしてみると、セットに中焼酎が最初から1杯ついてくるのでこの値段。中焼酎のバラ売りはないとのことで、通常1セットに対し中2杯のところやむを得ずこれで配分することに。

Dscn0094_2 肴のほうも、枝豆から刺身から一品料理は全て300円。画像のメニューは梅きゅうであるが、きゅうりに梅を載せて海苔で巻いてある、なかなかの仕上げ。

物によっては微妙なメニューもあるが明朗会計でまずまずな内容と思われる。

Dscn0093

今回オーダーできなかったが変り種でいくと、江戸前寿司3貫で300円。讃岐うどんやチャーハンといったご飯ものも同様である。

そういえば、普通黒板とかに明記する、おすすめメニューがここでは収納棚(?)に直接書かれてあったなー。これもオーダーできなかったが。。

立ち呑み焼きとん とんちゃん 川崎店

住所:川崎市川崎区砂子2-1-13TC第19ビル1F
アクセス:JR川崎駅東口 徒歩3分
TEL:044-221-6100
営業時間:16:00~24:00
定休日:無休

Dscn0105 同日2軒目に訪れたのがここ。立ち呑みとあるが、実際は椅子が設置されており、店員も若く明るい雰囲気である。

訪店したのが深い時間だったからか、比較的若者が多かったが、16時開店ということで早い時間はおそらく年齢も上がっていたのであろう。

Dscn0101_2 Dscn0102

メニューを見て、あると必ずオーダーしてしまう幻の酒ホイスを発見。他店では量が少なかったりするのだがここでは中ジョッキに並々注がれてきた。他にもホッピー、デンキブラン、ハイボールなどそそる内容。

調子に乗って最後の一杯は、これまた並々注がれた純米酒の山田錦を飲み干し、終電も逃すのであった。。。

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LIVE鑑賞~MELODY GARDOT

メロディ・ガルドー プレミアム・ショウケース』2009/4/13(月)@恵比寿リキッドルーム

マイ・オンリー・スリル Worrisome Heart

遂に奇跡のアーティストを生で観ることができて嬉しさひとしおだった夜。

彼女は米・フィラデルフィア出身のシンガー・ソングライター。デビュー以前の19歳のときに自動車事故に遭い様々な後遺症を抱えながら、音楽による治療を経て本格的に音楽活動を進めた結果、その歌声が世界を魅了することになった、まだ20代ながら伝説となりえる美人アーティストである。

2008年の春ごろ、某外資系CDショップのJAZZコーナーの試聴機にあった“激押しアーティスト”にこのメロディ・ガルドーの1stアルバムが置いてあった。悩ましげなルックスのジャケ、一聴してわかる心染み入る歌声、そして当時輸入盤で\1000程度という安さに迷わず買い!

ノラ・ジョーンズの出現により、もろジャズではないジャジーで落ち着いた女性ヴォーカルが流行っており、メロディ・ガルドーは瞬く間にそのジャンルの筆頭に挙げられる存在となった。大分遅れて日本盤も発売されたが好セールスとのこと。

そして4/8発売で2ndアルバム『MY ONE AND ONLY THRILL』が贈られた。1stがジャジーかつフォーキーな音作りだったのに対して、今回はストリングスが前面に打ち出されたムーディーな音。個人的には1stの印象が強かったのでまだこの音には馴染めないのだが、スイング・ジャーナル誌ゴールドディスクにもなっていて聴いていくうちに馴染んでくるものと思う。

ということで、このアルバムのプロモーションのために現在初来日中。昨年8月の日本盤発売タイミングや今年の2月に来日の予定があったのだが、ご本人の体調具合には慎重をきたさないといけないので、共に中止となっていたのだが、今回ようやく待望の来日が実現したのである。そして1回限りの招待ライブがあるというのでこれは観にいかないと。

18:30開場で19:30開演予定であったが、やはりなかなか出てこない。

本当に来日しているのか?いや既にFM番組へのゲスト出演が記事になっていたしいるのは間違いないが、体調不良とかになっていたら中止かも??

なんていう憶測が生まれてきたころ、時刻は20時過ぎにようやく登場。視覚過敏のためスポットライトやフラッシュの類は禁じられており、やや暗い照明で照らされた彼女は長い金髪を上に巻き上げ黒のシックな服で表れた。最初にインタビュー形式のトークがあり大ファンだという(?)モデルの相沢紗世も登場。

そしていよいよライブの開始である。

まずはメロディ1人によるアカペラから始まり、ベース、ドラム、トランペット、サックスと静かに音が入ってくる。時にアコギやピアノを奏でながら唄い、穏やかで貫禄すら感じさせる歌声を聴かせる。

そしてこの手のショウケースは大概7~8曲でトーク込みの40分前後であるが、1曲が短めとはいえ15曲を1時間強に渡って披露したのには満足。

これを機会に是非正式なライブでまた日本に来てほしいものだ。

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2009年4月 7日 (火)

LIVE鑑賞~中島愛2009@赤坂BLITZ

中島愛(なかじまめぐみ) スプリングイベント2009~まめぐだワッショイ!春祭 in 赤坂ブリッツ~』2009/4/6(月)@赤坂BLITZ

ノスタルジア(DVD付) ノスタルジア

2008年を賑わせた人気アニメ『マクロスF』から生まれた新生アイドルがこの中島愛(通称:まめぐ)。その『マクロスF』TV放映終了後もアニメ絡みではないシングルを2枚リリースし、待ち望んだ単独ライブイベントがこれ。

春真っ盛りの時期ということでタイトルにも“春祭”とあり、ステージは桃色で飾られてあった。19時の開演を前にまめぐと同じ事務所(スターダスト)であるアイドル予備軍のクリィミー・パフェももいろクローバーが前座ステージを行っていた。

そして10分ほど押してまめぐの登場。ステージがピンクならまめぐもピンクのフリフリドレスに白のロングブーツ。もちろん絶対領域は残してあり。

1曲目からノリノリの曲で観客もヒートアップ。そして2曲目で早くもこの曲が。

星間飛行 星間飛行

アーティスト:ランカ・リー=中島愛
販売元:JVCエンタテインメント
発売日:2008/06/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ご存知、松本隆・作詞、菅野よう子・作曲によるアイドル鉄板楽曲。もう「キラッ☆」ってやるしかないっしょ。

ちなみに今回のライブは、通常野郎共が前方に押し寄せてうなりを挙げる状況になりがちのところ、前方半分を女性限定の「桃組エリア」としていたのである。これは席のない立見ライブには嬉しいサービスであろう。ここには中高生らしき女子がいっぱいいたようだ。

といった具合に男女共に支持を得ているまめぐ。自身も生まれる前に活躍した昭和アイドルなんかも好きなようで、松田聖子とか大好きなんだとか。

そこで中盤には30分以上時間をとって、まめぐトークタイム。面白かったのは、とりわけ好きな<おニャン子クラブ>に関するカルトクイズで間違えたら罰ゲームとして、ちょっと恥ずかしい萌えセリフを言わなければいけないと。リアルタイムを過ごしたおっさんでもわからない問題を答えられるまめぐもすごいが、間違えても萌えセリフが聞けるのが嬉しいところ。

その後、1曲挟んで今度はVTRが流れる。事前に収録した「まめぐ体育祭」との名義で、ダーツやらボーリングやらビリヤードやらをスタッフと競う映像。なんでも運動音痴らしく、ダーツは奇跡的にも高得点をたたき出したものの、残りは散々な内容。いや、そんな不器用なまめぐがみんな好きなはず。

そしてまめぐ再登場で、今までカラオケのみの伴奏だったところに生ピアノと生ヴァイオリンが加わり叙情的な曲が続く。最新シングルで歌詞に思い入れがあるという「ノスタルジア」では、またも感極まって唄えなくなる場面もあり。しかし、本編最後は元気いっぱい「天使の絵の具」でシメ。この曲は飯島真理が唄った、ご存知映画『超時空要塞マクロス 愛・おぼえてますか』挿入歌で、まめぐに唄ってほしいマクロス楽曲人気投票1位になった楽曲(「愛おぼ」「私の彼はパイロット」を除く)。個人的にも大好きな曲で是非、飯島真理さんとこの曲のコラボをやってほしいものだ。

アンコールはオリジナルグッズにもある黄色のT-シャツに着替えこれまた良い感じ。6月に20歳を迎えるまめぐであるが、今日のライブが10代最後のライブというから感慨深いものがある。その時に言ったまめぐのMCで「これが、10代の生足!10代の生腕!胸に焼き付けておいてね♪」に萌えまくり。なんか、10代の乙女なのに昭和アイドルが好きという趣味もあって、30代以上のおじさんにもウケるツボを心得ているようだ。あとは常につま先が内方向に向くポーズにやられてしまう。

で、そんなこんなで歌の曲数は少ないが2時間半に渡るライブイベントは終了。そして新たな告知で、カメラが入っていたから客はお気づきだろうが、このライブDVD発売が決定(多分、夏頃?)。そして7/19(日)大阪BIGCAT、07/20(祝・月)名古屋Electric Lady Land、7/30(木)東京SHIBUYA-AXでの東名阪ライブツアーも決定。まだまだ、まめぐから目が離せない。

セットリスト:
1.Shining on
2.星間飛行
3.Be MYSELF
4.パイン

TALK TIME

5.What 'bout my star?

VTR

6.ねこ日記
7.ノスタルジア
8.天使の絵の具

EC1.天使になりたい
EC2.ノスタルジア アンコールVer.
EC3.Shining on

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2009年4月 3日 (金)

LIVE鑑賞~たむらぱん2009

たむらぱん「しあわせにライヴ」』2009/4/2(木)@渋谷クラブクアトロ

ちゃりんこ / ちょうどいいとこにいたい ブタベスト(初回限定盤)

高感度なあなたに贈る注目のアーティスト。それが、たむらぱん。いったい何者だ?と思ったら昨年メジャー・デビュー前に観たライブ記事がコチラ

上記、右側ジャケがインディーズ時代の楽曲を収録したメジャー・デビュー・アルバム『ブタベスト』。そして左側ジャケが3月18日発売の最新シングル『ちゃりんこ/ちょうどいいとこにいたい』。さすがに最初のアルバムジャケがブタの着ぐるみで、やっちゃった感丸出しであったが(自分が観たライブでもブタの着ぐるみで登場してたな・・・)、現在のビジュアルは良好に向かっているようで安心。

今回のライブはここ最近のシングル曲を中心に『ブタベスト』に収録されている過去楽曲を散りばめて披露。面白いのはメインステージとは別に、会場右側にモニターと鍵盤弾き語り用サイドステージを設置しており、M-8、9とアンコール1曲を披露。自分はそのサイドステージに近い場所で鑑賞していたため、額の汗が見えるくらいのほぼかぶりつきに近い状況で観れたのは良かった。

不思議系なMCと衣裳(着ぐるみではないが)は健在であるが、安定した歌唱力にしっかりした演奏で見ごたえは十分である。

しかし、前回も思ったのだが客層の中心は20代~30代男性がほとんどを占め、静かにたむらぱんを見つめる感じ。ここにもっと女性ファンが増えてくるとまた雰囲気も変わって来るのかと思った次第。

ライブは15曲ほどとそこそこやっているが、1曲が長くないので90分くらいで終了。若干早いかな?と思ったくらい。

そして、この日に告知されたのがニュー・アルバム。“ムーミンの日”6月3日発売だそうで、ここ最近のシングル楽曲はほぼ網羅した、現在進行形のたむらぱんが詰め込まれるようだ。

タイトル未定(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:たむらぱん
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2009/06/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そういえばライブ中に全く触れなかったのだが、ロッテ新商品ガム「Fit'sのCMソングで軽快に唄っているのがたむらぱんである。佐藤健と2009年ブレイク必至の人気モデル佐々木希が、「オオカミ少年ケンのテーマ」の替え歌に合わせて、フニャフニャと不思議なダンスを踊りまくる。途中から出てくる渡辺直美に目がつられがちになってしまうが、そのダンスにあわせて「噛むとフニャンフニャン♪」という印象的なフレーズをたむらぱんが歌っている。

相当なオンエアなので誰もがテレビで見かけるのでは?

セットリスト:
1.ちょうどいいとこにいたい
2.お前ぶただな
3.テレパシー
4.ライ・クア・バード
5.アミリオン
6.ハリウッド
7.tea
8.キースとモモ
9.カントリーロード
10.ちゃりんこ
11.フロウハロウ
12.へぶん
13.ゼロ

EC1.イエローパワー
EC2.十人十色
EC3.責めないデイ

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2009年4月 2日 (木)

LIVE鑑賞~ヒラリー・コール

Hilary Kole Debut Convention』2009/4/1(金)@表参道パウゼ

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またまた美貌のジャズ・シンガーがデビューするというのでこの目で確認に向かった。事前に得た資料によると、幼少の頃からピアノと歌を嗜み、多くのミュージシャンとの共演やミュージカルなどにも出演し、とりわけ2007年に亡くなったオスカー・ピーターソンが最後にレコーディングしたアーティストがこのヒラリー・コールだという。

そしてダイアナ・クラールを輩出したカナダの名門ジャズ・レーベル<JUSTIN TIME>からのデビューとなり2009年5月20日にデビュー・アルバム『魅せられし心(Haunted Heart)』を発売。このアルバムはジャズ・ギタリスト、ジョン・ピザレリをプロデューサーに迎え、ジャズ・スタンダードから弾き語りオリジナル楽曲など多彩な内容となっている。

さらにデビュー・アルバムにして早くもスイング・ジャーナル誌6月号ゴールド・ディスクに選定されたという話題沸騰間違いなし。

魅せられし心

アーティスト:ヒラリー・コール
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2009/05/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本日は関係者のみを招いての、デビュー・アルバムお披露目会で数曲のミニ・ライブと懇親会といった内容。ギタリストのプロデュースということで同様にギター・カルテットを従えてヒラリーが歌を披露。さすがにジョン・ピザレリはそこにはいなかったが、ウッド・ベースの井上陽介など日本のベテラン・ミュージシャンが演奏。

その気になる歌声であるが、日本人が好む綺麗で伸びやかな声でバラードからスイング系まで抑揚のある歌唱。1曲だけピアノ弾き語りがあったが、こちらもOK。先ほども名前が出た、ダイアナ・クラール級な逸材と思われる。

そして、これまた気になるルックスであるが、画像の通りの美貌でスタイルも抜群。青色のドレスが眩しかったっす。日本は初めてだという彼女であったが、時折覚えたてと思われる日本語を交えて常に笑顔でのトークに好感度アップ。

今回の滞在ではほとんどプライベート的な時間がないとの話だが、次回はゆっくり滞在して表参道ショッピングを楽しんでいただきたいものである。

セットリスト:
1.It's Love
2.There's A Small Hotel
3.I Didn't Know About You
4.Black-berry Winter
5.Better Than Anything
6.Like A Lover
7.Deed I Do

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