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2009年2月

2009年2月22日 (日)

LIVE鑑賞~新居昭乃2009@赤坂BLITZ

新居昭乃 LIVE 2009 フユノスフィア』2009/2/19(木)@赤坂BLITZ

sora no uta(通常盤) BEST ALBUM 空の森

昭乃ちゃんの単独ライブは初めてである。ちなみに昭乃ちゃんは芸暦20年を超えており、明らかにお姉さんであるが敢えてこう呼ばせていただく。

以前からアニメ主題歌などで楽曲はいろいろ耳にしていたがライブの機会があまりなかったもので。初めてそのお姿を拝見したのは安藤裕子ライブでバック・ヴォーカルをやっていた時。割と小さくて神秘的な雰囲気の持ち主である。

ライブハウスであるが全席椅子ありで静かに聴くスタイル。確かにそういう楽曲ばかりだから、立見だったら低血圧の方は倒れますから。

演奏はギター2名とバイオリンのみで昭乃ちゃんは歌とピアノと時折アコギ。基本はアコースティック形式で時折打ち込み的なエレクトリックあり。

ちょうど直前に聴いていたアルバム『鉱石ラジオ』からの楽曲があったり、古い曲もちりばめながら4月29日に久々発売となるニュー・アルバム『ソラノスフィア』からも何曲かあり。時折挟む浮遊的なMCがまた心地よくゆったりとした気分にしてくれる。

昭乃ちゃんの歌の世界はファンタジーであり、ステージセットの気球や常に流れる幻想的な映像が神秘的な空間をうまく作り上げている。

で、最新アルバム発売後はすぐまた安藤裕子のツアーサポートに入ってしまうらしく、本人稼動的なものは7月以降とのこと。

セットリスト:
1.Satellite Song
2.きれいな感情
3.花のかたち
4.バニラ
5.印象
6.鏡の国
7.Monday,Tuesday
8.Flower
9.星の雨
10.昼の月
11.小鳥の巣
12.Mizu
13.The Tree of Life -生命の樹-
14.Reve
15.願い事
16.砂の岸辺
17.WANNA BE AN ANGEL

EC1.花かんむり
EC2.at Eden

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LIVE鑑賞~のあのわ

のあのわ DEBUT EVENT』2009/2/17(火)@渋谷Duo MUSIC EXCHANGE

Artistphoto_2  まずは、<のあのわ>とは。日本初のチェロ弾きの歌姫Yukko率いる音楽団5人組。

学生時代の仲間やご近所さんなどを通じて今の形式となるバンドが結成されたようで、その軌跡とやらを描いた映像を30分ほど会場のスクリーンで上映。要は、紆余曲折あったが今のメンバーでようやくメジャーデビューイベントまでこぎつけたという内容。

その後にメンバーが登場しライブを数曲披露。事前にどういう音かを確認してなかったのだが、見た目POPな感じなのかと思ったが、意外と力強い演奏と歌。曲によってはちょいプログレ風な楽曲もあってそういう嗜好もあるのかなと。

やはり注目はヴォーカル&チェロのYukkoに行ってしまうのだが、見た目やや安倍なつみ似なかわいらしいルックスでチェロを扱うだけに様式美な衣装であるが、歌はジュディマリのYUKI風な感じ。声量もあるし悪くない。ただ、チェロをどこまでアピールするのかは疑問が残ったかな。

4曲ほど演奏して終了し、場内アナウンスも流れたのだがファンがアンコールを止めない。この手のイベントは割ときっちり終了してしまいがちなのだが、この雰囲気でメンバー再登場。挨拶だけで終わるかと思いきや、最後に演奏した「ゆめの在りか」を再演奏。おそらく関係者からはOKはなかったと思われるが、Yukkoがどうしても唄いたい気持ちが勝ったようで半ば強行で演奏(?)。同じ曲であるが、本編で聴いたときより演奏も歌も更に気持ちが入っていて良いものを見せてもらった感じ。

ゆめの在りか ゆめの在りか

アーティスト:のあのわ
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2009/02/18
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2009年2月11日 (水)

ブレイク必至美女 2009その2

<モデル部門>

Kanbe_ranko01 神戸蘭子(かんべらんこ)

生年月日:1982年4月14日(牡羊座)
血液型:O型
出身地:宮崎県
身長:154cm
BWH:82-56-83

JJのSモデルだとか。

Sモデルってのは、背の小さいモデルさんのことで、かつては背の高さが165cm以上というのが必須条件であったファッションモデルだが、彼女のように150cm台でも読者の身近な存在として人気があるSモデルさんも増えてきたそうだ。

ここ最近、TVのバラエティ番組で見かけるようになって知ったわけで、ルックスはそこそこかわいいのだがさすがにそれだけだと生き残れないのがテレビ業界。彼女の特徴は声である。甲高いアニメ声で、舌っ足らず。バラエティではまずそのしゃべりにつっこみが入るわけ。一般には好き嫌いが分かれるところだが、自分は好物。

Kanbe_ranko02_2 

全身像を見る限りでは154cmとは思えない素晴らしいスタイルですな。そして、見た目はかなり若く見えるのだが何気に26歳なんですね。今後もモデル活動だけでなく、テレビ露出が増えそうなので注目でしょう。

<グラビアアイドル部門>

Togashi_azusa016 富樫あずさ

生年月日:1990年12月12日(射手座)
血液型:A型
出身地:埼玉県
身長:162cm
BWH:84-58-85

2007年「ミスYS乙女学院」準グランプリ

2006年にアイドルとしてデビューしグラビアなどの活動していたらしい。今までは全く目に留まらなかったのだが、今週発売の「週刊プレイボーイ」2/23号のグラビアを見てビビっと来た

まだ18歳の現役女子高生なのだが、その表情は大人の色香もあり、少女の魅力も残している、不思議な感覚に陥った。

16歳時の写真を見る限りではさすがにあどけなさたっぷりであったが、2年で相当成長している感じ。今後の活動ははっきりとしてないが、演技ができるのなら是非ドラマ・映画でその魅惑な表情を見せてほしいものだ。

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販売元:インディーズ・メーカー
発売日:2009/01/23
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2009年2月10日 (火)

LIVE鑑賞~ジェフ・ベック2009@NHKホール

JEFF BECK Japan Tour 2009』2009/2/9(月)@NHKホール

Performing This Week: Live at Ronnie Scott's Jazz Club

2009年は大御所ライブが続いているが、ROCK界3大ギタリストの1人であるジェフ・ベックを観るのはこれまた初めて。

比較的ROCKにはあまり関わりがなかったのだが、このベックは70年代作品に限って愛聴していた。代表作である『ブロウ・バイ・ブロウ』と『ワイアード』は全編インストでROCKというフィールドに収まらず、JAZZ/FUSION界にも多大な影響を与えた作品であるから、自分としてはこれを知らずにはいられないわけ。

Blow by Blow Wired

そして過去にも何度か来日公演を果たしている大御所だが、今回のツアーメンバーが気になるアーティストを率いてきた。VINNIE COLAIUTA(ds)、TAL WILKENFELD(b)、DAVID SANCIOUS(key)の3名である。

ドラムのヴィニー・カリウタはROCK/FUSIONに詳しい方ならご存知の凄腕セッション・ドラマー。自分が始めて観たのは90年代のスティングでのライブ。ここでの複雑かつ正確なドラミングは強烈な印象を与えた。最近ではチック・コリア・ファイブ・ピース・バンドのメンバーで世界ツアーを行っていたが、同時期にこのメンバーが来日しており、ベックが優先された(のかな?)。

 /Transformation そして個人的にベックよりも注目(失礼!)していたのはベースのタル。まだ20歳そこそこの小柄な女性であるが2008年にJAZZコーナーに置かれた輸入盤を試聴して即購入。元々美人プレーヤーについ惹かれてしまう(笑)のであるが、こちらは演奏を聴いて納得。後で調べたら、チック・コリアやハービー・ハンコックといったJAZZ界の大御所がこぞって彼女を起用するというお墨付き(2人とも、イキの良い新人を起用するのが好きだからね)。1年以上経ってようやく日本盤もリリース(おせーよ!)されたようなので要チェックでしょう。

そんなこんなで開場して中に入ると、なんとオヤジ比率が高いことか。しかも平日なのにスーツ姿は意外と少なく、妙に後ろ髪の長いROCKオヤジたち。通常のサラリーマンは平日を避け、先だって土日で行われた国際フォーラムへ流れたのかな?今日は(おそらく)土日営業のROCK酒場や楽器屋などに勤め、月曜店休みで気合を入れて観に来たギターオヤジが多いのでは?

19時を少し過ぎほぼ定刻でメンバー登場。ベック抜きで「Beck's Bolero」が始まった。そして舞台袖からベック登場で大盛り上がり。3階席最後列だったので詳細は見えないが、遠くから確認するには現在64歳(!)というベックは細身の体で若い。黒い服に白のストラトがよく映える。やっぱりROCKは見た目も大事だからね。

曲が終わるごとの歓声に都度お辞儀をして応えながら次々と曲を繰り広げる。MCは一切なしでひたすらギターを弾きまくるベック。しかしそれがよい。どうせ英語でMCされても何言ってるかわからんし。

そして5曲目で早くも名曲「Cause We've Ended as Lovers(哀しみの恋人達)」を披露。タメの効いたギターフレーズがたまらん。そしてここでタルのメロウなベースソロ。結局ソロ的な演奏はこれくらいだったが、しっかりとボトムを刻んでいたのが印象的。さすがに他のメンバーと20歳以上年が離れている(ベックに至っては40歳以上!)だけに(良い意味の)遊びのようなフレーズはあまり聴かれなかったようで、次回はブルーノートのような小さいハコでリーダーとして間近で観たい。

そして全編で目立っていたのはヴィニーのドラミング。今日を観る限りでは彼はスーパー・ROCKドラマーだなと。とにかくスネア・タム・バスドラ・シンバルと常に多く刻んでおり、ソロの盛り上げにこれでもかと煽る。特に「Led Boots」の出出しの煽りなんかは彼がリーダーかと思ったくらい。

こんな感じでアンコール含め約20曲を立て続けに演奏し90分という最近では短い時間ではあったがMCがないだけにいっぱい曲は聴いた感じ。国際フォーラムではアンコールは3曲だったようだが、今日は最後に「ピーターガン」までやったので1曲多いのかな?終始ゴキゲンなベックであったようだ。

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2009年2月 8日 (日)

ふぐ料理コース<完全版>

冬の季節、何が食べたくなるだろうか?

やはり寒い季節、鍋とか欲しくなる。しかし、鍋といってもいろいろあるが、ちょっと贅沢に、本当にこの1~2月でないと食べられないものを食べたいわけ。

ということで、遂に2年越しでアレを食べることが出来た。タイミングを逃すと、いくらお金があってもなかなか食べられないアレ

今回訪れたのは、以前もちょっとしたコースを堪能した店であるが、その別の支店。

とらふぐ亭 上野駅前店
http://www.torafugu.co.jp/
住所:東京都台東区上野6-7-13
アクセス:JR上野駅不忍口 徒歩3分
TEL:03-5688-7829
営業時間:月~土 16:00~24:00(L.O.23:00) 日・祝 12:00~24:00(L.O.23:00) 年中無休

1月終わりの土曜の夜であったが店内はそれほど混雑しておらず、誰もいない2階席に案内されほぼ貸切状態。やはり不況の煽りか、贅沢にふぐ食ってる場合じゃないかな。

まずは、泳ぎてっちりセット<皮刺し、泳ぎてっさ、泳ぎてっちり、なべ皮、雑炊、香物、デザート>(\3969)。

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皮刺し

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泳ぎてっさ(とらふぐ刺身)

もう贅沢に何枚か重ねてほうばるのがたまらん。

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泳ぎてっちり、なべ皮

鍋に入れる前の具。さばいたばかりで身がピクピクしているよ。皮はちょっとしゃぶしゃぶすれば歯ごたえ抜群の食感。身もプリっていて骨までしゃぶりつくす。

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とらふぐ唐揚げ(\1554)

これが付いている<泳ぎとらふぐコース>もあったが、1人1品は遠慮して1セットのみ単品オーダー(せこいかっ)。ジューシーでこれまた身がプリっていて唐揚げもサイコー。

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白子天麩羅(\2604)

これが2年越しでついに食べられたアレである。昨年は3月だったので既に白子が品切れておりふぐは食べたのに心残りであった一品である。焼きと鍋用と天麩羅の3通りがあってどれも美味しいのはわかっているが、ここはタラの白子で感動した天麩羅で勝負。

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この量でこの価格!1個あたり約\850!いやしかし、口に入れてその美味しさに納得。これはタラの天麩羅の比ではない。この断面を見ればわかるだろうか。衣のサクサク感の中に、濃厚でミルキーな白子の美味さが揚げることによって凝縮されている食の宝石である。おそらく、焼きや鍋ではこの凝縮は出せないのでは。

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雑炊

これがまた、ふぐの旨みを吸ってあっさりとした中にしっかり味わいがある上品な雑炊。ただし、元のご飯の量はそれほど多くないのだがスープとの絡みでこのお茶碗4杯分くらいは食べたかな?相当お腹いっぱいである。でも肉料理ではないので胃がもたれることはない。

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ひれ酒(\819)+つぎ酒(\504)

やはりこれを飲まずにはいられない。日本酒を飲まない人も、これだけは飲んでおかないと損でしょう。ひれの風味が後を引く美味さへ変貌。

まぁ、これだけ飲み食いすると値段はかなりのものになるが、チェーン店だけあってまだリーズナブルなのかな?と想いたい。

そして2月9日は“ふぐの日”ということで、このとらふぐ亭もいろんな特価サービスがあるとか。(この日にすればよいのだが、夜は激混みでしょう・・)食べたくなった人はいくべし。

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2009年2月 4日 (水)

LIVE鑑賞~CHICK COREA & JOHN McLAUGHLIN

CHICK COREA & JOHN McLAUGHLIN FIVE PEACE BAND with CHRISTIAN McBRIDE, KENNY GARRETT & BRIAN BLADE』2009/2/2(月)2nd set@ブルーノート東京

リターンズ~リユニオン・ライヴ

ライヴ・イン・ヨーロッパ

アーティスト:チック・コリア&ジョン・マクラフリン
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2009/02/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今回のライブはギリギリまで行くのを迷った。このユニットでどんな演奏をするのか未見で2/4発売の新譜を前の鑑賞だし、\13,500だし。。。

そしてこの料金なら可能な限り近くで観たかったが、自由席の先着整理番号順なので遅れ気味に入場した自分はNo.89で入場したものだから後方右テーブルでやや視界が遮られた場所。これでこの料金はきっついなーと思っていた。ライブが始まるまでは。

結果、場所はともかくこのライブを観て正解。最後には自分でも珍しくノリノリになってしまったし。

とにかくメンバー1人1人がソロで客を呼べる実力者だし、特にチック・コリアとジョン・マクラフリンは言うまでもなくこの筋では大御所なわけで、このメンバーが一堂に会する機会を間近で観れるチャンスなんてそうあるわけではない。

個人的には、チックもマクラフリンもソロではそれほど触手が伸びるアーティストではない(と思っていた)。ただ、このメンバーでどういう曲をどのように演奏するのかが気になってしょうがなかったわけ。

正直、マクラフリンのギターはCDでは何度も聴いていたがそれほど魅力を感じてなかったのだが、このライブでその認識は間違っていたことが判明。

現在、67歳という年齢にもかかわらず割とフサフサの白髪で体型もスリムでルックスがまずかっこいい。そしてギタープレイが派手すぎず、地味すぎず、変則リズムにうまく刻んでいく。もっと変態的フレーズを奏でるかと思いきや、それほどギターに惹かれることのない自分にも響いてくる。

もちろん御大チックの演奏も素晴らしいし、各人の演奏レベルが高いのはヒシヒシと伝わってきたのだが、その演奏を一際盛り上げていたのはドラムのブライアン・ブレイドの煽りドラミングではないかと。海外ツアーではドラムはヴィニー・カリウタだったが今回のユニットではブライアンが参加。実は以前から気になっていたドラマーで間近で観るのは初めて。いやー、ハービー・ハンコックやウェイン・ショーターなどのお抱えドラマーでもあり様々なジャンルで引っ張りだこのドラマーであるだけのことはある。各人のソロに対する煽りのドラミングが最高。こちらのテンションをどんどん上げてくれるのである。

前半2曲はアコースティックセットで出だし静かな始まりから気づいたらスリリングな展開となっている楽曲。後半2曲はエレクトリックセットでチックがシンセ、クリスチャンがエレベに代え、幻想的なFUSIONサウンドを繰り広げる。

やっぱエレクトリックなFUSIONが大好きだなと再認識。あの複雑なリズムを合わせるだけでもすごいのに、そこからインプロになって盛り上がるフレーズがバシバシくるわけだから。あとで確認したセットリストでは、やっぱ1stと2ndでは楽曲ほぼ違うし、両方観ないといけないな。でも料金が。。。

セットリスト:
1ST
1.RAJU
2.THE DISGUISE
3.NEW BLUES, OLD BRUISE
4.SPIRIT RIDES
5.IN A SILENT WAY

2ND
1.DR. JACKLE
2.HYMN TO ANDOROMEDA
3.SENOR C.S.
4.IN A SILENT WAY

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2009年2月 3日 (火)

LIVE鑑賞~山下達郎@2009NHKホール

JACCS PRESENTS 山下達郎 Performance 2008-2009』2009/2/1(日)@NHKホール

FOR YOU (フォー・ユー) MELODIES

山下達郎の音楽に触れてからもう25年以上経ち、後付で過去の音源を聴きあさるようになったのでファン暦としてはそれほど長くはないのだが、間違いなく好きなアーティストであった。ところが今までタイミングが合わず、正式なライブを観るのは今回が初めて。6年間もツアーをやってなかったし、ようやく念願叶って参戦することができた。

しかし、久しぶりのツアーということでチケット確保するのは至難の業。さすがにファンクラブには入ってないのでFC先行で持っていかれ、各チケット会員先行にも持っていかれ、通常の先行販売を幾つかエントリーしてようやく引っかかったのがこれ。一般発売での確保はまず無理でしょうね。

しかも、最近チケットは郵送でなくコンビニ発行を利用していたのだが(余計な郵送料はかかるし、平日は不在で再配達は面倒)、達郎に限っては郵送のみ。しかも公演の10日前着荷。まぁ、早くチケットが出回るといろいろあるのかなんでしょうが、ちょっと考え物だったかな。

それでそのチケットを見ると(一応)先行販売だったのにもかかわらず3階席最後列だった。。。どんだけ他の先行で埋まってるんだって感じ。

とにかく17:15開場なので17:30頃着くと、意外とスムーズに入場して即グッズ売場へ向かう。さすがに結構並んでいたが、良心的なのはパンフレットだけ別売り場を設けて列を分散させていたのでそれほど待たずにパンフレットのみ購入。熱烈ファンはいろいろグッズを買いたいだろうが基本はパンフだからね。このやり方は他も見習うべきかな。

18時開演ということで5分ほど過ぎてからBGMが変わりメンバーが入場。最後に御大達郎氏が登場。

ということで、いろいろ書きたいのだが達郎氏からの一言で「4月までツアーがあるのでブログや掲示板なのでセットリスト等の公開をお控え願いますように」と。

なのでセットリストの公開はツアー終了までお預け。

とはいえ、少しくらいはネタを出すと、今回のツアーメンバーは、伊藤広規(b)、難波弘之(key)、佐橋佳幸(g)、土岐英史(sax)、柴田俊文(key)、小笠原拓海(dr)、国分友里恵(cho)、 佐々木久美(cho)、三谷泰弘(cho)。前回までのほぼ固定メンバーから、ドラムが青山純から24歳の若手ドラマーに、第2キーボードが重美徹から腕利きの柴田俊文に代わった。達郎氏曰く「今回のメンバーがもしかすると過去の中でも一番ベストメンバーなのでは?」と。

その小笠原氏は山下洋輔、市原ひかり、川嶋あい、本田雅人などのバックを務め、J-POPからJAZZまでこなす実力派。ドラムソロもなかなかな感じで今後注目度は間違いなく上がるでしょう。あとバックヴォーカル3人がこれまた強力で他のライブではない、声の厚みを感じた。3階席でも各パートの音がしっかりと伝わったので、2階中央最前列とかものすごく良い環境で観れるのだろうなと。もちろん演奏が素晴らしいのが前提だが、NHKホールは改めて良いホールだなと(でも席は狭いけど・・・)。

あとは、年は明けたけど年末に良く流れる曲とか、クラッカー鳴らす曲とか、もろもろ有名曲は聴けるはず。たっぷり3時間のライブで終了は21時過ぎ。

ということで、ようやくツアーも終了したのでセットリスト公開。基本、この曲目で全国を回っていたようで。大阪(フェスティバルホール)とかは特別な内容だったようだが。

セットリスト:
1.SPARKLE
2.ジャングルスウィング
3.BLOW
4.DONUT SONG
5.夏への扉
6.ついておいで
7.ペーパードール
8.さよなら夏の日
9.FOREVER MINE
10.LA VIE EN ROSE~バラ色の人生
11.CHAPEL OF DREAMS
12.Have Yourself A Merry Little Christmas
13.クリスマス・イブ
14.蒼茫
15.ゲット・バック・イン・ラブ
16.BOMBER
17.LET'S DANCE BABY
18.高気圧ガール
19.RIDE ON TIME

EC1.ずっと一緒さ
EC2.アトムの子
EC3.DOWNTOWN
EC4.YOUR EYES

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