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2009年1月

2009年1月30日 (金)

LIVE鑑賞~May'n

May'n CONCERT TOUR 2009 「May'n Act」』2009/1/29(木)@赤坂BLITZ

メイン☆ストリート マクロスF VOCAL COLLECTION「娘たま♀」

2008年は個人的にもアニメ『マクロスF』に夢中になった1年であり、その余波は2009年に入ってもまだまだ続いているようだ。その『マクロスF』の登場人物である、宇宙の歌姫<シェリル・ノーム>の歌を唄っていたのがMay'nちゃん。その圧倒的な歌声とライブ・パフォーマンスは既に「マクロス・ライブ」で堪能させていただいていたが、初のソロ・ライブツアーということで期待が高まる。

ちなみに直前の1/21に発売となった1stミニアルバム『May'n☆Street』がなんとオリコン初登場2位という快挙。いくら出物が少ない週だったとはいえこれはすごいこと。

今更ながらリニューアル後の赤坂BLITZは初めてで、会場に入ると天井が高く広く感じる。2F席もステージとの距離感も近く観やすい印象。

いよいよライブがスタートで、お約束の「Welcome To My FanClub's Night!」で一気に客もヒートアップ。即、「射手座」に続き早くもライブのピークを迎えるかのよう。さすがにマクロス以外の楽曲は発売されたばかりだしライブでは初めて聴く曲がほとんどなので盛り上がり方も様子を伺う感じだが、ことマクロス楽曲となるとそのテンションはものすごいものである。

May'nちゃんも客の煽りを受けて歌もMCも元気一杯といった感じ。大好きな“たいやき”の話も出たし、「May'n☆Space」での振り付け講座もノリノリ。部員(客)たちも素直に従い掛け声に合わせて振り付け。なかなかいい感じ。

あっという間に終わった本編のあと、アンコールではなんとスペシャル・ゲストで福山芳樹が登場。そう、『マクロス7』で熱気バサラの歌役だったあの方。唄うのは『マクロス7』から「突撃ラブハート」。バサラとシェリルの夢の共演である。

ファンならご存知であるがシェリルの決めゼリフである「アタシの歌を聴けぇ!!」はバサラの「オレの歌を聴けぇ!!」へのオマージュとして関連していたわけで、それがまさにここでつながったわけ。そりゃ、『マクロス』ファンだらけの会場はまさに盛り上がり最高潮。

そしてMay'nちゃんが過去のつらい時期を思って書いたというバラード「BLUE」に対する想いを感極まりながら切々と語り、しっとりとアンコール終了。しかし、まだまだ終わらず再登場で締めくくりはやはり「射手座」で約2時間のライブが終了。

ホリプロスカウトキャラバンのオーディションをきっかけに中林芽衣としてデビューしたMay'nちゃん(だから事務所はホリプロなのね)。歌唱力には定評があったのにもかかわらず 泣かず飛ばずでつらかった時期もあったが、May'nとなり『マクロス』と出会ったことで今は充実しているとか。きっかけはアニメ『マクロスF』からが多いとは思うが決してアニメ人気だけではここまで売れないわけで、May'nちゃんの歌があってこその『マクロスF』であったのは間違いない。まだ数は少ないが自作曲もあるしミュージシャンMay'nとしての進化が問われると思うが彼女なら大丈夫でしょう。まだ19歳だし(笑)。

本日のライブはカメラが入っており、3/25発売でDVD『May'n Act』が決定。

ちなみにライブ会場にはおなじみ河森正治監督やランカ・リー役で共演した中島愛ちゃんも観に来ていたようである。次は愛ちゃんの番だ!

セットリスト:
1.Welcome To My FanClub's Night!    『マクロスF』
2.射手座☆午後九時Don't be late     『マクロスF』
3.キスを頂戴                          『May'n☆Street』
4.ノーザンクロス                             『マクロスF』
5.妖精                                          『マクロスF』
6.ダイヤモンド クレバス                   『マクロスF』
7.Grand Piano(新曲)
8.Glorious Heart                      『May'n☆Street』
9.What'bout my star?                      『マクロスF』
10.インフィニティ                              『マクロスF』
11.ライオン-May'n Ver.-            『May'n☆Street』
12.May'n☆Space                     『May'n☆Street』
13.WHY?                                 『May'n☆Street』

~ENCORE~
EC1.嫌、嫌                              『May'n☆Street』
EC2.突撃ラブハート<with 福山芳樹>『マクロス7』
EC3.BLUE                               『May'n☆Street』

~W ENCORE~
EC4.射手座☆午後九時Don't be late   『マクロスF』

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2009年1月25日 (日)

LIVE鑑賞~坂本真綾2009@東京国際フォーラム

坂本真綾 LIVE TOUR 2009“Kazeyomi”』2009/1/24(土)@東京国際フォーラム ホールA

かぜよみ(初回限定盤)(DVD付) Lucy(ルーシー)

2009年、1発目のライブだったが早くも今年NO.1ライブを観てしまったか。という感じ。

ここ数年はFCイベントなどでのミニライブは敢行していたものの、公なライブツアーというのは2004年の「タナボタ3」以来5年ぶり。それまではライブハウス規模で全国3箇所程度のものであったが、今回は初の大ホールツアーとなった。でもまだまだ需要と供給は合ってないようでチケットは即完だったよう。

ということで待ち望んだライブ当日は17時開場のところ、グッズ先行販売も視野に入れて16時には着いたのだが既に数百人は並んでおり先行販売は終了。そのまま入場待ちとなって1時間強じっと待つことに。。17時を少し回ってようやく開場。と同時にグッズ売場へ直行し割と待つことなくパンフレット、T-シャツ、ストラップ(限定は完売だったので全国共通)、会場限定ポストカードを購入。またパンフには会場に設置してある記念スタンプを押すページがありそこも並んでスタンピング。

そんなこんなで17:30にはようやく落ち着くことができたのだが、その後の入場列は開演近くまで及んでたようで先行で並んで正解。

18時開演であったがさすがに入場が押していることもあり10分少々の押しで客電が落ちてスタート。最新アルバム1曲目のSEが流れバンドメンバーが入場。そして演奏が始まり、マーヤちゃんはステージ奥のスクリーン越しにシルエットで登場。腰に手を当て仁王立ちだ!ノリのよい楽曲で勢いよく舞台を降りてきてステージ中央に立つ。おー、赤のミニスカワンピに黒のブーツという出で立ち。髪型もまた初期の頃に近いおかっぱショートでかわいらしい感じ。その後のMCでマーヤちゃん曰く、「最初はロングスカートだったのに、ライブをやる度に短くなってますが、何か?」。いや、結構なお手前で。

前半は最新アルバムからの楽曲が続き、ひと段落着いて懐かしい曲に流れる。パーカッションから始まる幻想的な「奇跡の海」。これには初期のファンが盛り上がる。何曲か続いてマーヤちゃんが一旦引っ込みお色直し。

今回のバンドメンバーは石成正人(g)、大神田智彦(b)、三沢泉(perc&cho)、河野伸(key)、佐野康夫(ds)。河野伸は年末は古内東子のツアーで観たばかりで大忙し。そしてドラムはやっぱり佐野康夫で安心。唯一マーヤちゃんのツアーで最初から支えてきたメンバーで彼でないと再現できない楽曲が多数あるので。そして東京公演だけのメンバーで弦楽器が4名加わっているという布陣

そう、弦が入っていることであんな曲やこんな曲ができたわけで、、、次に始まったイントロがその弦楽器から始まるあの曲。。

自分がマーヤファンになったキッカケでもある「走る」!キターーー鳥肌もの!お色直しで登場したマーヤちゃんは黒のワンピでシックな感じ。でもこの弦楽器でテンション上がりご本人もノリノリにステージを駆け回る。その後、その弦をフューチャした初期名曲が続く。「約束はいらない」「指輪」。。。もうウットリだぁ。

その後、ライブにかける熱い想いを語った後で力強く唄った「光あれ」。最大の名曲「マメシバ」と続き会場は最高潮のテンション。いやー、生「マメシバ」は初めてだったし後半の佐野さんのドラムがかっこよすぎて涙もの。。。マーヤちゃんのファンで良かった!

終盤、最新アルバム『かぜよみ』の中でもキー曲となっていた思いの詰まった「カザミドリ」を歌唱。そして本編最後の曲「ユニバース」が始まった途端、暗かった客席が一気に青い光に照らされる。。。事前に客に配布されたサイリュウムが一斉に光ったのである。もちろんマーヤちゃん本人には内緒で行われたサプライズでありこれにはマーヤちゃんも感激。

アンコールはまたお色直しでスニーカーにブルーのミニスカ。うーん、若い!かわいい!そういえば男性ファンが中心と思いきや結構な女性ファンの比率で女性からの「かわいい~」コールが連発。改めて幅広いファン層であることを認識。

そしてこれまた名曲の「プラチナ」「tune the rainbow」と続き、マーヤちゃん渾身のピアノ弾き語りもあり一旦退場。で、あの曲をまだやってないということでラストを締めくくる「ポケットを空にして」で会場大合唱。

あー、これで本当に終了か。。。と思っていたらマーヤちゃんが再びピアノの前に座る。なんとここにきてマーヤサプライズが。最後に今回想い入れの強かったカザミドリ」のピアノ弾き語りを披露。これにはファン全員やられた感じ。「ありがとう!マーヤちゃんのファンで良かった!」

これで約3時間のライブ終了。3時間ってこんなに短いものなのか?それだけ充実した内容であったのは間違いない。

会場には数台のカメラが入っていたので今後の映像化に期待。MCとかカットしちゃダメだぞ。

セットリスト:
1.Vent                      『かぜよみ』
2.Get No Satisfaction! 『かぜよみ』
3.トライアングラー       『かぜよみ』
4.ループ                    『夕凪LOOP』

5.風待ちジェット     『かぜよみ』
6.雨が降る                『かぜよみ』
7.Remedy                 『かぜよみ』

8.奇跡の海               『シングルコレクション プラス ハチポチ』
9.風が吹く日             『グレープフルーツ』
10.プラリネ                『雨が降る』c/w

11.Lucy                    『Lucy』
12.走る                『DIVE』

13.約束はいらない      『グレープフルーツ』
14.指輪          『シングルコレクション+ ニコパチ』
15.僕たちが恋をする理由  『30minutes night flight』

16.光あれ                    『少年アリス』
17.マメシバ                  『Lucy』
18.さいごの果実            『かぜよみ』

19.カザミドリ                『かぜよみ』
20.ユニバース      『30minutes night flight』

~アンコール~
EC1.プラチナ              『シングルコレクション プラス ハチポチ』
EC2.tune the rainbow   『シングルコレクション+ ニコパチ』
EC3.NO FEAR/あいすること(ピアノ弾き語り) 『夕凪LOOP』

~Wアンコール~
EC4.ポケットを空にして    『グレープフルーツ』
EC5.カザミドリ(ピアノ弾き語り) 『かぜよみ』

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2009年1月12日 (月)

イベント報告~東京オートサロン2009

TOKYO&IMPORT AUTO SALON 2009』2009/1/11(日)@幕張メッセ

今年も参戦したこのイベント。速報での入場者数が3日間計で229,201名。前年が249,132だったので2万人ほど減ではあったが、今年も間違って一番入場の多い(10万人以上!)日曜日に行ったものだからそんなことは感じさせず。

懲りずにまた車で行ったものだから自分的には早く出発したものの、会場近くで朝10時には渋滞。近隣駐車場は満車となり彷徨ったあげくに停めたのが海浜幕張駅反対側にあるカルフール駐車場。ただしコインパーキングなので30分単位の料金なので長時間駐車には向いてないのだがやむを得ず。バスで移動するほど遠い臨時駐車場に1日\900払うのが良いか、徒歩10分圏内のタイム制をとるのが良いか(\1000買い物で3時間無料ではあった)微妙なところである。ていうか、車イベントはホントに車来場比率が高すぎ。

とにかく家を朝9時に出て会場入りが11:30という出鼻をくじかれたスタートであったが、中に入ればそれはもう関係ない。

東・中・西とホールがあるが、それを3往復した行動。前年は確かに人が多すぎた感もありうまく回遊できず未確認事項も多かったと思われるが今年はほぼ網羅できたと思われる。

とにかく目的はコンパニオンであるが、一時期に比べ露出度は減ったような気がするが質は若返ったような気がするか。大きいブースでいくと、HONDA、SUBARUは質・量とも良質。レースクイーン在籍の人気ブースであるENDLESSはかなりコンパニオンの登場に待たされて意地で最前列で撮影したもの。しかも8人居てたいして移動しないもんだから、特定の娘しか撮れず。ちゃんと撮れたのは神田茉里奈ちゃんくらいか。その中でもお気に入りを抜粋。

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2009年1月11日 (日)

ブレイク必至美女 2009その1

この手のテーマで採り上げた中で女優では、北川景子北乃きいあたりが順調に映画・ドラマなどで人気上昇しブレイク。グラビア系では青島あきなが宮崎マンゴー乳と宮崎訛りを売りにテレビ露出が多数。佐々木希はようやく映画(『ハンサムスーツ』)・テレビ(『爆笑レッドカーペット』ゲストなど)への露出が増えてきており、ブレイク間近。

といったところで新年早々、今後注目を集めると思われる美女をピックアップしてみた。

<アイドル部門>

Gnj0806280501001p3 逢沢りな

生年月日:1991年7月28日(獅子座)
血液型:O型
出身地:東京都
身長:162cm
BWH:78-58-80

ご存知、特撮ドラマ『炎神戦隊ゴーオンジャー』のゴーオンイエロー(楼山早輝)役を熱演。過去の戦隊シリーズの中でも上位に入る人気を確立中である。

このブログでもいち早く彼女をピックアップしてきたが改めてご紹介。

そして現在開催中の「第87回全国高校サッカー選手権」応援マネージャーに抜擢され番組中継の華を飾っている。このマネージャー役は過去、堀北真希、新垣結衣、北乃きいという後にトップ・アイドルとなった美少女が務めてきたわけで、りなちゃんもブレイクを約束されたようなもの。

2月で「ゴーオンジャー」も終了してしまうが、その後は雑誌・テレビなどの露出は増えていくであろう。水着グラビアができれば男性人気は確実なはず。

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Oshima_mai005 大島麻衣

生年月日:1987年9月11日(乙女座)
血液型:A型
出身地:千葉県
身長:159cm
BWH:89-58-83

人気アイドルユニット、AKB48の中心メンバーでAKBでの活動以外にも多くのバラエティ番組にソロ出演もしており知名度は既にあり。

そのスタイルの良さで男性誌では水着グラビアも披露しており男性人気は確実。あとは女性票をとれるかどうかが今後の活躍次第。そのためには映画やドラマへの出演が増えていくかどうか。

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1072_2 森絵梨佳

生年月日:1988年10月4日(天秤座)
血液型:A型
出身地:宮城県
身長:158cm
BWH:84-59-79
経歴:ヤングジャンプ制コレ2004年グランプリ

美少女の登竜門である、「制コレ」を制し、「仮面ライダー響鬼」出演でマニアックな人気を掴んでいたがその後は露出が減りどうしたのか。

と思っていたら、2008年春に放映されたゼクシィCMで「あの女の子は誰?」的な話題となった。しかしジューンブライド時期が過ぎCMが流れなくなったらその話題もなくなってしまったのは残念。

ところが2009年早々からまたゼクシィCMが流れ始めた。今回も絵梨佳ちゃんのかわいい演技が見られる。いつまでも制服が似合う美少女と思っていたらもう女子大生だったのね。今年こそ活動の幅を広げブレイクに期待。

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<キャスター部門>

Aiuchi_edited 相内優香

生年月日:1986年2月23日(魚座)
血液型:O型
出身地:群馬県
身長:160cm

経歴:2004年準ミス立教

学生時代にセントフォースに所属しており既に芸能活動をしていたが2008年度新人アナウンサーとして現在テレビ東京で奮闘中。

同期の秋元玲奈と2人のイニシャルをとった帯番組「A×A(ダブルエー)」など主に深夜バラエティでよく見かける。

2008年度は各局とも次代を担うエース級の新人が登場したが、個人的には一番のお気に入り。アナウンス力やトークを仕切る能力はこれからだと思うが、カメラ映えする愛くるしい表情に、(おそらく)豊満なスタイルにやられました。

7064_20080706230736_2  市野瀬瞳

生年月日:1984年12月25日(山羊座)
血液型:B型
出身地:茨城県生まれ、新潟育ち

学歴:横浜国立大学経済学部

さすがに通常では地方局アナまで把握するのは困難であるが、年末全国ネット特番「ウオーキングプラス絶景日本の温泉グルメ歩き~FNSイケメン&美人アナ大集合SP~」に彼女が出演したのを見てビビビと来ました。

フジテレビ男性アナを箱根温泉各所にエスコートする役回りであったのだが、そのルックス(人気お天気お姉さん、皆藤愛子似)とトークの仕切りを見てとても地方に収まる器ではないと思った。調べたらまだ新潟総合テレビ入社2年目というほぼ新人に近いのだが学生時代にもうテレビの仕事をしていたらしくテレビ慣れしていたわけですな。

新潟の人には申し訳ないが、セントフォースあたりに移籍してもらって全国電波に出てもらいたい。

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2009年1月 9日 (金)

2008年総決算~グルメ編~

もうこれで2008年を引きずるのは最後。

2008年はグルメ開拓があまりできなく、記事的なものも少なかったので今年はがんばろうと思った次第。

なので、少ない中から記憶に残る料理TOP3を挙げてみた。

第1位:『ちゃんこコース』『日替わり御膳“肉”』@Chanko Dining 若 池袋店

住所:東京都豊島区東池袋1-29-5 Q-reva東池袋 4F
アクセス:JR池袋東口徒歩5分
TEL:03-5960-4527
営業時間:月~土 17:00~5:00,日・祝 17:00~23:00

※記事はコチラコチラ

結局、年の初めに頂いた贅沢ディナー&贅沢ランチが1番となった。

さすがにディナーコースはそれなりな値段になるが、中身もそれなり以上の美味さ。専門のちゃんこは言うことないが、前菜などの一品ものもそれ専門店以上のお味。なんだかんだで親方の道を選ばず、事業拡大で成功した若はご立派。

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ランチは\1000という値段以上の贅沢が凝縮した内容。良い肉使ってるし、小さい茶碗でご飯が来るので、女性でも余裕で平らげられる。もちろん、もっと食べたい男子諸君もご飯お代わり自由なので心配なし。充分元は取れる。

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第2位:『ロースカツ』『スペシャルカツ丼』@銀座 梅林

住所:東京都中央区銀座7-8-1
アクセス:東京メトロ銀座線 銀座駅A2出口徒歩3分
TEL:03-3571-0350
営業時間:11:30~20:45 年中無休

※記事はコチラ

元々人気店であったがTVで紹介され更に行列のできるトンカツ屋となった店。当初のお目当ては紹介された「スペシャルカツ丼」であったが、印象に残ったのは「ロースカツ」の方。もちろんカツ丼も美味かったが、黒豚のジューシーさを味わうにはやはり通常のカツの方が堪能できる。でも銀座価格なんでしょっちゅうは行けないんだよな。。。

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第3位:『豚マヨ丼』@日本橋 紅とん田町店

住所:東京都港区芝5-16-7 芝ビル1F
アクセス:JR田町駅 三田出口 徒歩3分/地下鉄三田駅 A7出口 徒歩3分 
TEL:03-5484-7721
営業時間:16:00~01:00(L.O.24:00) 
定休日: 土・日・祝

いわゆる、やきとん系居酒屋チェーン店で東京に何箇所かある店だが、よく行く池袋店と違って田町店は全てが上回る。店員の対応、トイレが男女別、店内の広さ、そしてメニューの豊富さと味。なかでもシメで必ず食べたい「豚マヨ丼」で大きな違いが。

これが池袋店の「豚マヨ丼」

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こちらが田町店の「豚マヨ丼」

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あきらかに肉とマヨの量がボリューミー。そしてコンソメスープまで付いてくる。ホッピーセット+中2杯+キャベツ+豚マヨ丼で\1500かからないくらい。これで満足。

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2009年1月 7日 (水)

2008年総決算~映画編~

今回から映画も選考してみようかと。しかしながら年間20本くらいの映画鑑賞(DVD含む)で大そうなことは言えないのであくまでも個人的主観ということで。

ジャンル別で考えたのだがまず洋画でこれぞというのがなし。アニメも「エヴァンゲリオン」以降これぞというのがないので結果、邦画のみ。ということでこれ。

第1位:

片腕マシンガール』出演:八代みなせ

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はっきりいってこれはB級映画と言われる部類になるかもしれない。でもこのタイトル、ジャケ写でピンと来たアナタ、観るべし。

よくこんな内容、日本で制作できたよなーと思ったらアメリカ資本だったわけね。かのタランティーノも絶賛だとか。そりゃそうだ、初っ端から血が吹き出るわ、首は飛ぶわのアクション。ちょっとしたホラーでもあるか。

あくまでもセーラー服で戦う主人公アミが復讐のためにヤクザと戦う。『セーラー服と機関銃』に『キル・ビル』を掛け合わせ、もっとグロくした設定か。

アメリカ資本だけにアメリカ人が好む日本の設定をこれでもかと出し(時代設定は完全無視。いまどきルーズソックスははかせないだろうに)、それでいて日本人にもどこか郷愁を駆り立てられる内容。

主人公を演じる、八代みなせがB級グラドルだけにより感情移入もしやすい。ちょっとしたセクシーシーンもお手の物。これが長澤まさみクラスがやっちゃうと大作的になっちゃうし(それはそれで観たいけど・・)。

なぜか訳ありでDVD発売が12月から1ヶ月延期になってまだ発売されてないようだがレンタルはできるらしい。でもこの手が好きなら買って損なし。

次点:

うた魂♪』出演:夏帆

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発売日:2008/09/12
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※記事はコチラ

笑いと感動が味わえる良質な作品。老若男女楽しめる映画だと思う。前述記事にも触れたが、アメリカでいえばゴスペル。日本では合唱である。やっぱり歌の力は凄い。

そして夏帆ちゃんは演技がうまい。かわいい。

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2009年1月 6日 (火)

2008年総決算~音楽編~

●<J-POP>

安藤裕子/chronicle.』

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アーティスト:安藤裕子
販売元:カッティング・エッジ
発売日:2008/05/21
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4枚目となるアルバムで過去3作ももちろん秀作であったが、ここにきてまた一皮剥けた感あり。初期2作で一つの世界観を作り上げた感があってその後迷いがあった気がしていたが、ここで次に向かって疾走する彼女が見える。

落ち着いたバラードが多い中、「水玉」「パラレル」といった疾走感溢れる曲がスパイスとなり、オザケンの「ぼくらが旅に出る理由」で暖かい気持ちにさせられる。ちなみに「パラレル」のドラムは佐野康夫。あのスピード感は彼ならでは。ライブではおなじみ沼澤尚であるが、一度、佐野さんのドラムで観てみたい気持ちになった。

ちなみに限定ではないので購入可能なDVD付きを断然おすすめ。なんといってもアコースティック・ライブのドキュメント映像と3曲のPVで1時間以上も収録。

●<アイドル>

Perfume/GAME』

GAME GAME

アーティスト:Perfume
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2008/04/16
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人気がうなぎ上りのときに出されたこのアルバム。昔からのファンも最近のファンも期待を裏切らない内容だと思われる。代表曲となった「ポリリズム」を始め、ライブで大盛り上がりの「チョコレイト・ディスコ」、メロウな秀作「マカロニ」など完璧。クールな楽曲「GAME」をタイトル曲にしてしまうカッコ良さ。個人的には「Twinkle Snow Powdery Snow」を何度もリピートしてしまったわけだが。。これで「ポリリズム」のカップリングであった「SEVENTH HEAVEN」が入っていれば文句なし総合NO.1だったのだが。

●<洋楽>

セルジオ・メンデス/モーニング・イン・リオ』

モーニング・イン・リオ(期間限定特別価格) モーニング・イン・リオ(期間限定特別価格)

アーティスト:セルジオ・メンデス,グラシーニャ・レポラーセ,ヴァネッサ・ダ・マタ,ウィル・アイ・アム,ザップ・ママ,フアネス,ファーギー,レデシー,カルリーニョス・ブラウン,ナタリー・コール,ドリームズ・カム・トゥルー
販売元:UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
発売日:2008/02/27
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ブラジル音楽の巨匠が、ボサノバ50周年記念に放った作品がこれ。BEPのウィル・アイ・アムをプロデューサーに迎え、“ボサノバmeetsヒップホップ”の集大成である。1曲目の「ルック・オブ・ラブ」の音圧にやられちゃったんだよな。あま~いファーギーのヴォーカルがまたイケてるし。大御所が伝統あるボサノバをこうも料理してしまうところがすごい。しかし、どんなにアレンジしてもボサノバ名曲はそのメロディを失わないことがこれでわかる。

●<JAZZ/FUSION>

第1位:

上原ひろみ~HIROMI’S SONICBLOOM/ビヨンド・スタンダード』

ビヨンド・スタンダード(通常盤) ビヨンド・スタンダード(通常盤)

アーティスト:上原ひろみ~HIROMI’S SONICBLOOM
販売元:UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
発売日:2008/05/28
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昨年に続き、今年もやっぱりひろみちゃんには敵わなかった。いわゆるジャズ・スタンダード・アルバムとは一線を画すアレンジというか、演奏である。オリジナル楽曲に敬意を表しながら完全に崩している。いや、これでいいのだ。

次点:

サム・キニンジャー/アンセム』

アンセム アンセム

アーティスト:サム・キニンジャー
販売元:BMG JAPAN
発売日:2008/03/05
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メイシオ・パーカー好き、FUNK好きなら迷わず買い。軽快なサックスはもちろん言うことないが、ここでの注目はニッキー・グラスピーという20代前半の女性ドラマー。1曲目「Over-Raged」のドラムソロ、4曲目「Anthem」のスリリングなドラミングを聴いたら度肝を抜かれるはず。

●<アニメ>

『マクロスF』

マクロスF (フロンティア) O.S.T.1 娘フロ。 マクロスF (フロンティア) O.S.T.1 娘フロ。

アーティスト:菅野よう子,中島愛,SMSのみなさん,シェリル・ノーム starring May’n,坂本真綾
販売元:JVCエンタテインメント
発売日:2008/06/04
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2008年はまさに『マクロスF』に夢中。ストーリーもさることながら音楽が良かった。菅野よう子はやっぱりすごい。関わった歌姫たちもすごい。

やっぱりオープニングを飾った、坂本真綾「トライアングラー」は久々の菅野さんとのコラボでキーの高い情感溢れる楽曲で2008年最も聴いた楽曲となった。

トライアングラー トライアングラー

アーティスト:坂本真綾
販売元:JVCエンタテインメント
発売日:2008/04/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年1月 3日 (土)

2008年総決算~LIVE編~

2009年始まっちゃいましたね。しかしながら、まだ2008年の個人的総括が終わってないのでまだ2008年を引きずります。

2008年は2007年のライブ鑑賞数を大きく上回り、62本ものライブを鑑賞し目標(?)の50本を達成(一部、ダブルヘッターや一般向けでないものも含むのはご了承で)。その内訳は、

1/21 ALESHA@渋谷duo MUSIC EXCHANGE
1/24 土岐麻子@渋谷duo MUSIC EXCHANGE

2/12 Perfume@渋谷AX
2/14 たむらぱん@渋谷O-WEST
2/20 ビクター新人ショーケースLIVE“music Flavors”(干場かなえ、CHERRY LYDER、Dew、グディングス・リナ、山口リサ、隼人加織)@渋谷DUO music exchange
2/25 多和田えみ@代官山ユニット
2/27 THE CRUSADERS@BLUENOTE東京
2/29 JVC JAZZ FESTIVAL with BLUE NOTE TOKYO 20th(HARVEY MASON TRIO、THE CRUSADERS、DAVE KOZ)@渋谷オーチャードホール

3/3 INCOGNITO@BLUENOTE東京
3/10 土岐麻子@渋谷duo MUSIC EXCHANGE
3/23 坂本真綾 IDS! in Spring 2008@Zepp Tokyo

4/1 RAD.@丸の内COTTON CLUB
4/12 角松敏生@和光市民文化センター
4/14 MALTA&前田憲男@恵比寿art cafe Friends
4/21 Sweet Vacation@恵比寿リキッドルーム
4/26 LIVESTAND08@幕張メッセ
4/27 フリーボ@下北沢モナレコード
4/30 CHICK COREA&上原ひろみ@日本武道館

5/4 Perfume@Zepp Tokyo
5/9 村上“ポンタ”秀一@東京ビクタースタジオ
5/10 土岐麻子@丸の内コットンクラブ
5/13 細野晴臣@六本木 Rolling Stone Cafe
5/16 TOKYO SOUND CONNECTION(コトリンゴ、J-Min、高田みち子、土岐麻子)@原宿クエストホール
5/23 TOWER OF POWER@BLUENOTE東京
5/29 コンテンツリーグ コンベンション2008@渋谷duo

6/4 LAFORET SOUND MUSEUM~Yael Naim, Asa@ラフォーレミュージアム原宿
6/7 安藤裕子@渋谷AX
6/13 安富祖貴子@恵比寿art cafe Friends
6/17 MIKE STERN BAND@BLUENOTE東京

7/5 フリーボ@代々木
7/14 GIOVANCA@青山CAY
7/27 マクロスF 超時空スーパーライブ1ST&2ND@Zepp Tokyo
7/31 小林香織@六本木STB139

8/25 上原ひろみ@丸の内ビル1F
8/29 akiko@品川 原美術館
8/30 東京JAZZ2008 DRAMATIC NIGHT@東京国際フォーラム ホールA
8/31 東京JAZZ2008 TOKYO JAZZ 2008 meets BLUE NOTE TOKYO@東京国際フォーラム
8/31 東京JAZZ2008 TOKYO JAZZ 2008 SUPER PLAYERS@東京国際フォーラム

9/9 S.M.V.(Stanley Clake/Marcus Miller/Victor Wooten)@Billboard LIVE TOKYO
9/11 斎藤ノブ@六本木Rolling Stone CAFE
9/19 土岐麻子@渋谷CLUB QUATTRO
9/30 7(seven)@Billboard LIVE TOKYO

10/1 Duffy@恵比寿LIQUID ROOM
10/8 DAVID ROBERTS@渋谷CLUB QUATTRO
10/10 飯島真理@Hakuju Hall
10/13 マクロスF ギャラクシーツアーFINAL@パシフィコ横浜国立大ホール
10/14 Leah Dizon@渋谷O-EAST
10/27 コトリと小島(コトリンゴ、小島麻由美)@東京グローブ座
10/29 阿部真央@渋谷BOXX
10/29 城南海@渋谷Spuma

11/5 マクロスF ギャラクシーツアーFINAL こんなサービスめったにしないんだからね in ブドーカン☆@日本武道館
11/6 Perfume@日本武道館
11/14 Woong San@虎ノ門
11/24 古内東子@東京国際フォーラム ホールC
11/25 柴田淳@東京国際フォーラム ホールA

12/4 DB III : THE DEAN BROWN TRIO@丸の内コットンクラブ
12/14 矢野顕子@NHKホール
12/18 角松敏生@中野サンプラザ
12/19 角松敏生@中野サンプラザ
12/20 EGO-WRAPPIN'@東京キネマ倶楽部
12/28 上原ひろみ@東京国際フォーラム ホールA

この中からベストライブを選ぶとなると、どれも思い出に残るライブであったが、そのライブがいかに内容が素晴らしくインパクトがあったか。特に観ていてどれだけ感動の鳥肌が立ったかを基準に選出。

第5位:

THE CRUSADERS2008/2/27(水)@BLUENOTE東京

南から来た十字軍 Street Life

※記事はコチラ

Joe Sample (fenders rhodes, wurlitzer)、Wilton Felder (sax)、Ray Parker Jr. (g)、Nils Landgren (tb)、Nick Sample (b)、Steve Gadd (ds)という布陣を前から2列目という間近で鑑賞できたのが大きい。

そして、「FREE AS THE WIND」「SPIRAL」「STREET LIFE」といった代表曲を次々と演奏し通常60分少々のセットのところ100分近くまで演奏してくれたのは嬉しい。サンプル&ガッド、サイコー。

第4位:

安藤裕子 Ando Yuko Live 2008 “Encyclopedia.”』6/7(土)@渋谷AX

安藤裕子 TOUR 2008 “Encyclopedia.” FINAL [DVD] 安藤裕子 TOUR 2008 “Encyclopedia.” FINAL [DVD]

販売元:カッティング・エッジ
発売日:2009/01/07
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※記事はコチラ

直近で発売されたアルバム『chronicle.』の内容が素晴らしく、聞き込んで臨んだライブだけに新曲中心であった内容ながらすぐに耳なじみな感じ。特に「水玉」「パラレル」といった前衛的な楽曲での安藤裕子の迫力は鳥肌もの。バックの演奏もスリリングで良かった。

ちなみに年明け早々にツアー・ファイナルのDVDが発売。このAXとは若干内容が違うだけにこちらも要チェック。

第3位:

上原ひろみ~Hiromi's Sonicbloom「ビヨンド・スタンダード」日本ツアー FINAL!』2008/12/28(日)@東京国際フォーラム ホールA

ビヨンド・スタンダード(通常盤)

※記事はコチラ

2008年最後のライブ鑑賞だっただけに感動を引きずった形になるが、やはりひろみちゃんはすごかった。

もう登場シーンだけで盛り上がり、演奏が始まったとたんに鳥肌が。。その後のバンド演奏、ソロピアノ、どれをとってもすごい。謙虚なひろみちゃんだけに深々と礼をするのだが、こちらこそ“ありがとう”と言いたい内容。

あとはツアー中、ほとんど演奏しなかったという「RETURN OF KUNG-FU WORLD CHAMPION」まで観れて3時間の内容は充分すぎる内容であった。

第2位:

Perfume~ソックス フィックス マックス~』2008/2/12(火)@渋谷AX

Perfumeフォトブック『Perfume Portfolio(パフューム ポートフォリオ)』

※記事はコチラ

2008年最もブレイクしたと思われるアーティストで年末特番出演も大忙しで遂に紅白出場も果たしたPerfume。でも2007年にはその人気は業界問わずあったのに、まだまだ一般認知はされてなかったようで。

この年は幸運にも3回も観させていただいて、観る度にパフォーマンスのクオリティが上がっていき嬉しい反面、昔ながらの楽曲が減り、会場が広くなってきてアットホーム感とかも言ってられなくなってきているのも致し方ないかな。

そんな中、絶頂期のパフォーマンスのGAMEツアーがトータル的には良かったかもしれないが、個人的には出だしの「SEVENTH HEAVEN」~「エレクトロ・ワールド」の楽曲の流れが鳥肌もの。この大好きな「SEVENTH HEAVEN」はその後のライブでなかなかやってきれないのは何故??CD未収録のままである「イミテーションワールド」をフルで聴けたのもこのライブなので、あえてこのAXを選出。

第1位:

マクロスF ギャラクシーツアーFINAL こんなサービスめったにしないんだからね in ブドーカン☆』出演:シェリル・ノーム starring May'n/ランカ・リー=中島愛/カンノヨーコ
2008/11/5(水)@日本武道館

マクロスF VOCAL COLLECTION「娘たま♀」

※記事はコチラ

これをただのアニメイベントと思うなかれ。2008年最も人気を博したTVアニメ『マクロス フロンティア』は2人の歌姫がストーリーのキーとなり、アニメと歌と切っても切れない関係である。過去『マクロス』シリーズはどれも歌が絡みヒットを飛ばしてきたが今回は音楽、歌唱力ともクオリティの高さでは過去最高の出来であろう。

最初のZEPPでのライブは、まだあどけないランカ・リー(中島愛)に萌え、シェリル・ノーム(May'n)の歌唱力の高さに圧倒されたが、カラオケだったのがちょっと残念。続く横浜でのライブは遂に生バンド演奏が入り、ステージングも豪華であった。

だが、それ以上に武道館でのライブは今までをすべて上回る出来事が。。生バンド演奏の上に管弦楽器が入り、アニメサントラを完全再現。声優陣のゲストはもちろん、アンコールで坂本真綾のサプライズ歌唱。何より、2人の歌姫が成熟したパフォーマンスを繰り広げたことが感動を与えた。

『マクロスF』映画完成時に再びライブが観れることを祈って終了。

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