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2009年1月 3日 (土)

2008年総決算~LIVE編~

2009年始まっちゃいましたね。しかしながら、まだ2008年の個人的総括が終わってないのでまだ2008年を引きずります。

2008年は2007年のライブ鑑賞数を大きく上回り、62本ものライブを鑑賞し目標(?)の50本を達成(一部、ダブルヘッターや一般向けでないものも含むのはご了承で)。その内訳は、

1/21 ALESHA@渋谷duo MUSIC EXCHANGE
1/24 土岐麻子@渋谷duo MUSIC EXCHANGE

2/12 Perfume@渋谷AX
2/14 たむらぱん@渋谷O-WEST
2/20 ビクター新人ショーケースLIVE“music Flavors”(干場かなえ、CHERRY LYDER、Dew、グディングス・リナ、山口リサ、隼人加織)@渋谷DUO music exchange
2/25 多和田えみ@代官山ユニット
2/27 THE CRUSADERS@BLUENOTE東京
2/29 JVC JAZZ FESTIVAL with BLUE NOTE TOKYO 20th(HARVEY MASON TRIO、THE CRUSADERS、DAVE KOZ)@渋谷オーチャードホール

3/3 INCOGNITO@BLUENOTE東京
3/10 土岐麻子@渋谷duo MUSIC EXCHANGE
3/23 坂本真綾 IDS! in Spring 2008@Zepp Tokyo

4/1 RAD.@丸の内COTTON CLUB
4/12 角松敏生@和光市民文化センター
4/14 MALTA&前田憲男@恵比寿art cafe Friends
4/21 Sweet Vacation@恵比寿リキッドルーム
4/26 LIVESTAND08@幕張メッセ
4/27 フリーボ@下北沢モナレコード
4/30 CHICK COREA&上原ひろみ@日本武道館

5/4 Perfume@Zepp Tokyo
5/9 村上“ポンタ”秀一@東京ビクタースタジオ
5/10 土岐麻子@丸の内コットンクラブ
5/13 細野晴臣@六本木 Rolling Stone Cafe
5/16 TOKYO SOUND CONNECTION(コトリンゴ、J-Min、高田みち子、土岐麻子)@原宿クエストホール
5/23 TOWER OF POWER@BLUENOTE東京
5/29 コンテンツリーグ コンベンション2008@渋谷duo

6/4 LAFORET SOUND MUSEUM~Yael Naim, Asa@ラフォーレミュージアム原宿
6/7 安藤裕子@渋谷AX
6/13 安富祖貴子@恵比寿art cafe Friends
6/17 MIKE STERN BAND@BLUENOTE東京

7/5 フリーボ@代々木
7/14 GIOVANCA@青山CAY
7/27 マクロスF 超時空スーパーライブ1ST&2ND@Zepp Tokyo
7/31 小林香織@六本木STB139

8/25 上原ひろみ@丸の内ビル1F
8/29 akiko@品川 原美術館
8/30 東京JAZZ2008 DRAMATIC NIGHT@東京国際フォーラム ホールA
8/31 東京JAZZ2008 TOKYO JAZZ 2008 meets BLUE NOTE TOKYO@東京国際フォーラム
8/31 東京JAZZ2008 TOKYO JAZZ 2008 SUPER PLAYERS@東京国際フォーラム

9/9 S.M.V.(Stanley Clake/Marcus Miller/Victor Wooten)@Billboard LIVE TOKYO
9/11 斎藤ノブ@六本木Rolling Stone CAFE
9/19 土岐麻子@渋谷CLUB QUATTRO
9/30 7(seven)@Billboard LIVE TOKYO

10/1 Duffy@恵比寿LIQUID ROOM
10/8 DAVID ROBERTS@渋谷CLUB QUATTRO
10/10 飯島真理@Hakuju Hall
10/13 マクロスF ギャラクシーツアーFINAL@パシフィコ横浜国立大ホール
10/14 Leah Dizon@渋谷O-EAST
10/27 コトリと小島(コトリンゴ、小島麻由美)@東京グローブ座
10/29 阿部真央@渋谷BOXX
10/29 城南海@渋谷Spuma

11/5 マクロスF ギャラクシーツアーFINAL こんなサービスめったにしないんだからね in ブドーカン☆@日本武道館
11/6 Perfume@日本武道館
11/14 Woong San@虎ノ門
11/24 古内東子@東京国際フォーラム ホールC
11/25 柴田淳@東京国際フォーラム ホールA

12/4 DB III : THE DEAN BROWN TRIO@丸の内コットンクラブ
12/14 矢野顕子@NHKホール
12/18 角松敏生@中野サンプラザ
12/19 角松敏生@中野サンプラザ
12/20 EGO-WRAPPIN'@東京キネマ倶楽部
12/28 上原ひろみ@東京国際フォーラム ホールA

この中からベストライブを選ぶとなると、どれも思い出に残るライブであったが、そのライブがいかに内容が素晴らしくインパクトがあったか。特に観ていてどれだけ感動の鳥肌が立ったかを基準に選出。

第5位:

THE CRUSADERS2008/2/27(水)@BLUENOTE東京

南から来た十字軍 Street Life

※記事はコチラ

Joe Sample (fenders rhodes, wurlitzer)、Wilton Felder (sax)、Ray Parker Jr. (g)、Nils Landgren (tb)、Nick Sample (b)、Steve Gadd (ds)という布陣を前から2列目という間近で鑑賞できたのが大きい。

そして、「FREE AS THE WIND」「SPIRAL」「STREET LIFE」といった代表曲を次々と演奏し通常60分少々のセットのところ100分近くまで演奏してくれたのは嬉しい。サンプル&ガッド、サイコー。

第4位:

安藤裕子 Ando Yuko Live 2008 “Encyclopedia.”』6/7(土)@渋谷AX

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発売日:2009/01/07
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※記事はコチラ

直近で発売されたアルバム『chronicle.』の内容が素晴らしく、聞き込んで臨んだライブだけに新曲中心であった内容ながらすぐに耳なじみな感じ。特に「水玉」「パラレル」といった前衛的な楽曲での安藤裕子の迫力は鳥肌もの。バックの演奏もスリリングで良かった。

ちなみに年明け早々にツアー・ファイナルのDVDが発売。このAXとは若干内容が違うだけにこちらも要チェック。

第3位:

上原ひろみ~Hiromi's Sonicbloom「ビヨンド・スタンダード」日本ツアー FINAL!』2008/12/28(日)@東京国際フォーラム ホールA

ビヨンド・スタンダード(通常盤)

※記事はコチラ

2008年最後のライブ鑑賞だっただけに感動を引きずった形になるが、やはりひろみちゃんはすごかった。

もう登場シーンだけで盛り上がり、演奏が始まったとたんに鳥肌が。。その後のバンド演奏、ソロピアノ、どれをとってもすごい。謙虚なひろみちゃんだけに深々と礼をするのだが、こちらこそ“ありがとう”と言いたい内容。

あとはツアー中、ほとんど演奏しなかったという「RETURN OF KUNG-FU WORLD CHAMPION」まで観れて3時間の内容は充分すぎる内容であった。

第2位:

Perfume~ソックス フィックス マックス~』2008/2/12(火)@渋谷AX

Perfumeフォトブック『Perfume Portfolio(パフューム ポートフォリオ)』

※記事はコチラ

2008年最もブレイクしたと思われるアーティストで年末特番出演も大忙しで遂に紅白出場も果たしたPerfume。でも2007年にはその人気は業界問わずあったのに、まだまだ一般認知はされてなかったようで。

この年は幸運にも3回も観させていただいて、観る度にパフォーマンスのクオリティが上がっていき嬉しい反面、昔ながらの楽曲が減り、会場が広くなってきてアットホーム感とかも言ってられなくなってきているのも致し方ないかな。

そんな中、絶頂期のパフォーマンスのGAMEツアーがトータル的には良かったかもしれないが、個人的には出だしの「SEVENTH HEAVEN」~「エレクトロ・ワールド」の楽曲の流れが鳥肌もの。この大好きな「SEVENTH HEAVEN」はその後のライブでなかなかやってきれないのは何故??CD未収録のままである「イミテーションワールド」をフルで聴けたのもこのライブなので、あえてこのAXを選出。

第1位:

マクロスF ギャラクシーツアーFINAL こんなサービスめったにしないんだからね in ブドーカン☆』出演:シェリル・ノーム starring May'n/ランカ・リー=中島愛/カンノヨーコ
2008/11/5(水)@日本武道館

マクロスF VOCAL COLLECTION「娘たま♀」

※記事はコチラ

これをただのアニメイベントと思うなかれ。2008年最も人気を博したTVアニメ『マクロス フロンティア』は2人の歌姫がストーリーのキーとなり、アニメと歌と切っても切れない関係である。過去『マクロス』シリーズはどれも歌が絡みヒットを飛ばしてきたが今回は音楽、歌唱力ともクオリティの高さでは過去最高の出来であろう。

最初のZEPPでのライブは、まだあどけないランカ・リー(中島愛)に萌え、シェリル・ノーム(May'n)の歌唱力の高さに圧倒されたが、カラオケだったのがちょっと残念。続く横浜でのライブは遂に生バンド演奏が入り、ステージングも豪華であった。

だが、それ以上に武道館でのライブは今までをすべて上回る出来事が。。生バンド演奏の上に管弦楽器が入り、アニメサントラを完全再現。声優陣のゲストはもちろん、アンコールで坂本真綾のサプライズ歌唱。何より、2人の歌姫が成熟したパフォーマンスを繰り広げたことが感動を与えた。

『マクロスF』映画完成時に再びライブが観れることを祈って終了。

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