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2008年6月

2008年6月22日 (日)

LIVE鑑賞~MIKE STERN BAND

MIKE STERN BAND featuring RANDY BRECKER, DAVE WECKL and CHRIS MINH DOKY』6/17(火)@ブルーノート東京2ndセット

フー・レット・ザ・キャッツ・アウト? サム・スカンク・ファンク

JAZZ/FUSION界の凄腕たちが集結したこのライブを鑑賞。もろ平日の2ndということでちょうど開場時間の21時手前に来たが、中央テーブルを除けば余裕で席に付ける状況。今回は後方カウンター席で全体を見渡す位置で鑑賞。

21:30をちょっと過ぎたあたりでメンバー登場。最初からマイクの陽気な姿が見られ、すぐ演奏が始まる。マイクのクリーントーン・カッティングが心地よい。音のバランスが良い席ということもあり、リズム隊の音がよりクリアに聴こえる。クリスはアップライト・ベースとエレキ・ベースを使い分けしっかりとボトムキープ。マイクとランディがどれだけ暴れても全体が締まるのはここがキモ。そういえばランディは昨年見たよりさらに腹が大きくなっていたが太りすぎは注意だなー。

主にマイクのソロアルバムの楽曲が中心で、1stと2nd、日にちによってもセットリストは違うようだ。全体的にデイヴがおとなしめな演奏であったが、アンコール前の最後の楽曲での超絶ドラムソロは圧巻。そしてアンコールはあの曲。そう、ランディの名曲「サム・スカンク・ファンク」。でも、ヴァージョンが短めなのがちょっと物足りなかったが、管がランディだけの割には良かった演奏。

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2008年6月16日 (月)

映画鑑賞~『クライマーズ・ハイ』

クライマーズ・ハイ オリジナル・サウンドトラック

先行試写会にて7/5公開の『クライマーズ・ハイ』を鑑賞。

1985年8月12日の日航機墜落事故を地元新聞記者からの視点で描いた、横山秀夫のベストセラー小説を映画化したものである。

クライマーズ・ハイ (文春文庫) クライマーズ・ハイ (文春文庫)

著者:横山 秀夫
販売元:文藝春秋
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こちらは150分ほどのやや長尺映画であるが、堤真一、山崎努らの役者の緊迫感ある演技が長さを感じさせない迫力があった。個人的にはマギーがいい味出していたなーと思う。

題材が自分もリアルタイムに知っている事件であることも一因であり、すぐにストーリーに入り込めた。30代以上の人間であれば誰しも思うのかな。

携帯電話もパソコンも普及していない80年代半ばの新聞社はまさに昔ながらの仕事場。信じられるのは自分の目で見たもの、聞いたもの、そして後は経験による勘。そんな時代を思い出させる。

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映画鑑賞~『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 オリジナル・サウンドトラック

※ややネタバレあり

先行試写会にて、6/21公開の『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を鑑賞。

過去3作は劇場なりテレビなりで全て複数回で鑑賞した、自分の中でも大好きなシリーズ。特にリアルタイムで劇場で観た2作目の『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』はアドベンチャー作品では最高傑作だと思っている。

で、19年ぶりとなるこの4作目は過去シリーズからの複線がところどころ含まれているので、やはり過去作を予習していったほうがより楽しめるかも。ということで、最近BOXと単品でDVDが再発されているので要チェック。

インディ・ジョーンズ アドベンチャー・コレクション (期間限定生産) インディ・ジョーンズ アドベンチャー・コレクション (期間限定生産)

販売元:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日:2008/06/06
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約120分と標準的な尺ではあったが、過去作と比較してどうしても物足りないものがあって若干長く感じたかな。前述にも触れたが、『魔宮の伝説』が素晴らしかったのは、冒頭からの息もつかせぬジェットコースター・アクションに、パートナーの存在感。美女に少年の組み合わせが良かったなー。『最後の聖戦』での父親役ショーン・コネリーも最高であった。

実際、ハリソン・フォードも年を取り過ぎたこともありアクションをやるには無理があるかな(でも充分ケンカ強いが・・)。もう少し、予想外の展開があっても良かった気がするが、過去作が面白かったのは自分が少年のときに観たからだったのか?いや大人でも楽しめたはずだが。。

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2008年6月15日 (日)

LIVE鑑賞~安富祖貴子

安富祖貴子 ニューアルバム発売記念コンベンション』6/13(金)@恵比寿art cafe Friends

魂/Kon マブイのうた

沖縄出身で、<ディアマンテス>にも加入していた経歴の彼女は2006年に1stアルバム『魂/Kon』(上記左)でソロ・デビューし、いきなりスイング・ジャーナル誌選定ゴールドディスクを獲得。2007年発売の『マブイのうた』ではR&Bテイストも打ち出し高い評判を得ていた。

そんな毎年アルバムを出す度に話題を呼んでいた彼女だが、2008年6月18日発売となる3rdアルバム『Hallelujah~Summer of '86』の関係者向けライブを恵比寿の新しいジャズ・スポットで開催するというので参加。

オルガンの金子雄太、1人だけをバックに安富が登場。実際間近で観ると背は150cmくらいで小さいのだが、「サマータイム」を唄いだしたところその歌声はパワフルそのもの。あと、ピアノの弾き語りも1曲あり多才な面も魅せる。4曲だけの披露であったが、ジャズのフィールドにとどまらない、ワールドワイドなアーティストであることを認識。

そのニューアルバムはジャズ、R&B、ロックなどの名曲をカバー。ニューヨーク・レコーディングで海外の凄腕と交えたその音楽は良質以外の何者でもない。

 安富祖貴子/Hallelujah - Summer Of ’86 安富祖貴子/Hallelujah - Summer Of ’86
販売元:HMVジャパン
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2008年6月 8日 (日)

映画鑑賞~『秘密潜入捜査官 ワイルドキャッツinストリップ ロワイヤル』

のらねこ かでなれおん & WILD CAT’S/森下悠里・中村知世・秋山優 沖縄より愛をこめて のらねこ 森下悠里 & WILD CAT’S/かでなれおん・中村知世・秋山優 沖縄より愛をこめて

6/28~渋谷Q-AX CINEMAにてレイトショー公開する、映画『秘密潜入捜査官 ワイルド キャッツ イン ストリップ ロワイアル』の先行試写を鑑賞。

『ルパン三世』の峰不二子、『キューティーハニー』の如月ハニー、『チャーリーズ・エンジェル』や『007シリーズ』のボンド・ガール、といったセクシー・アクション・ヒロインをイメージした作品ということで、<かでなれおん><森下悠里>をW主演におき出来たのがこの映画。豹柄ボディスーツ、女子高生風制服などのコスプレ満載。

まぁ、深夜ドラマというかVシネマというか、そういうレベルの作品でしょう。いや、地上波では放送できないかな?ストーリーがどうとかではなく、出演者の映像を楽しむだけである。とにかくこの2人と脇役の中村知世秋山優がそこそこ出演するのでそちらのファンであれば楽しめるのかな?

個人的には、森下悠里が意味もなくセクシーに“都こんぶ”を舐めるシーンが印象的だったかなと。

中村知世 天女 秋山優 Kiss you

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LIVE鑑賞~安藤裕子@渋谷AX 2008

安藤裕子 Ando Yuko Live 2008 “Encyclopedia.”』6/7(土)@渋谷AX

chronicle.(DVD付) chronicle.

約1年ぶりの安藤裕子ライブ、ホント楽しみにしてました。5/21に出た最新アルバム『chronicle.』(↑上記左:DVD付き、右:CDのみ)が素晴らしい出来栄えなので。曲については後述するとして、DVD付きの収録内容がまた素晴らしい。今年初めに行われたアコースティック・ライブツアーのドキュメントが30分強収録されていて、このライブに行けなかったのが残念でならない、と思わせる内容。ここにきて、彼女が何か前へ向かって変わろうとしているのが伝わってくる。

そして、このアルバムを聞き込んで臨んだツアー初日。チケットは当然完売だそうで、休日ということもあり開場30分でほぼ満員状態。もうオールスタンディングではきついっすよ。なので、後方1段上がった全体が見渡せる位置をキープ。

待つこと1時間あまり、18時ちょい過ぎにSEがかかり静かにスタート。暗がりからメンバー、そして安藤裕子の登場。白の民族風特注ワンピースでスポットライトを浴びた姿はまるで天使のよう(?!)で最新アルバム1曲目を歌い上げる。見るポジションが良かったということもあるが、明らかに今までのライブより音の伝わり方が良い。

2曲目からバンドメンバーにもスポットライトが当てられ、最新アルバム楽曲が続く。メンバーは昨年ツアーと同様、沼澤尚(ds)、沖山優司(b)、山本隆二(key)、山本タカシ(g)、新居昭乃(cho/key)。特にリズム2人が誰か気になっていたが一安心。タカさんはいろんなミュージシャンのライブに関わっているのでもしやと思ったけど良かった。

そして、HAPPY」~「水玉」の流れで第一の感動ピークを迎える。力強いバンドサウンドはいつもながらであるが、安藤裕子の声量が以前よりパワーアップして迫力あるサウンドになっている。

第二のピークは後半の「パラレル。今回のアルバムで最も好きな曲でありそのテンションがライブで再現されたのが嬉しい。緩い楽曲が多い中、菅野よう子風の疾走感溢れる楽曲。CDでは名ドラマー・佐野康夫が叩いていたのでツアーメンバーがタカさんでなければ、佐野康夫しかいない!と思っていた。とにかく毎回思うのが、彼女のライブには熱烈ファンが多いのにライブ会場では静かに聴いているのが特徴。しかしこの曲以降、さすがに体がうずいてきたはず。手拍子も自然と沸いてきた。

ライブ全体を振り返ると、最新アルバム13曲を若干の順番を入れ替え、ほぼ収録順に近い流れで全曲披露。過去楽曲はわずかに4曲で、さらに未発表新曲を2曲(M-10は自ら課題を課したというアコギ弾き語りも披露)入れる内容で約130分。昔ながらのファンはもっと以前の曲をやってくれー、という気持ちもあっただろうが最新作を全曲披露というのも納得であろう。「のうぜんかつら」などの定番もやらず、ラストで「聖者の行進」が復活したのが救いかな。そしてこの曲のタカさんのドラムがかっこよいのである

セットリスト:

1.六月十三日、強い雨。
2.再生

3.HAPPY
4.水玉
5.Hilly Hilly Hilly

6.鐘が鳴って門を抜けたなら
7.美しい人
8.夜と星の足跡 3つの提示 ※2

9.あなたと私にできること ※2
10.(仮)太陽の嘘つき(新曲)
11.水色の調べ ※1
12.お祭り-フェンスと唄おう-

13.たとえば君に嘘をついた
14.海原の月
15.パラレル
16.ぼくらが旅に出る理由

17.さよならと君、ハローと僕

EN1.はじまりのうた(新曲)
EN2.聖者の行進 ※1

※1・・・from 1stAL『Middle Tempo Magic』
※2・・・from 2ndAL『Merry Andrew』
other from 4thAL『chronicle.』

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2008年6月 5日 (木)

LIVE鑑賞~ヤエル・ナイム、アシャ

LAFORET SOUND MUSEUM~Yael Naim, Asa』6/4(水)2nd set@ラフォーレミュージアム原宿

6/3に湯川潮音、小島麻由美、アシャ。6/4にヤエル・ナイム、アシャと、2日に渡って行われたラフォーレミュージアムの特別ライブ。その2日目の2ndセットに参加。

ブルーノート並に21:30~という遅い時間の開演であったが20代男女を中心にほぼ満席。この2組のアーティストの注目度が高い証拠であろう。

最初は、そのインパクトあるCDジャケットと歌声で話題のアシャ

ASA[asha:アシャ]

ナイジェリア出身でヨーロッパからブレイクしているという、新生スウィート・アフロ・ソウル。一見、ヒップホップかファンク系と思いがちなビジュアルであるがその音はフォーキー・ソウルである。このライブもアコギと歌だけのアコースティック・スタイルであくまでも歌重視で披露。その染み入る歌声に聞き惚れるばかり。

ジャンル的にワールド・ミュージックくくりになると思うが、もっと多くの人に知ってもらうためにはポップス扱いで問題ないと思われる。

続いてヤエル・ナイム

ヤエル・ナイム

これまた、フランス出身アーティストということでワールド的くくりになるが、「ニュー・ソウル」という楽曲がMac Book AirのCM曲として全世界に流れたことで日本でも注目となった。

ジャケットで見てもわかるようにルックスも良く歌声からも神秘的なイメージもあるが、生のステージを見る限りは、常に笑顔で明るいキャラクター。気心しれた(感じのある)バンドメンバーともあ・うんの呼吸で演奏をしていく。彼女はアコギ、ウクレレ、ピアノといった楽器を曲によって使用して美声を奏でる多才な人物。アンヴィエントな楽曲を中心にジャジーな楽曲などもありいろいろな色が見える。

後半には、最初に登場したアシャとの共演も1曲あり2組の公演は2時間以上に渡った。

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2008年6月 1日 (日)

コンテンツリーグ コンベンション2008

コンテンツリーグ コンベンション2008』5/29(木)@渋谷duo

まず、コンテンツリーグとは?

お笑い業界に関わる7社のプロデューサー達が作る映像レーベル。その7社とは、ワタナベエンターテインメント、プロダクション人力舎、タイタン、マセキ芸能社、サンミュージックプロダクション、太田プロダクション、松竹芸能である。お笑いといえば真っ先に思いつくのは、<よしもとアール・アンド・シー>であるが、このレーベルはよしもと以外の主要な事務所が集まったイメージだろうか。このあと紹介する芸人のラインナップを見れば、今勢いがあるのは決してよしもとだけではないのがわかる。

冒頭にレーベル役員の紹介があり、有名な事務所社長の方々が登場(ナベプロの渡辺ミキやタイタン社長であり、爆笑問題・太田夫人でもある太田光代なども)。

その後、コンテンツリーグ作品で2007年もっとも売れた芸人として、にしおかすみこ(ワタナベエンターテインメント)がメーカーであるビクターエンタテインメントより表彰ということで登場。表彰ということで、SM風でなく普通の(?)ファッションで登場。ネタをやるわけではないが、挨拶の「あたしだよ」の決めセリフあり。

あたしだよ!! あたしだよ!!

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にしおかすみこのDVDも出した<笑魂>シリーズは\1500という安価で若手芸人作品を多く販売しているのだが、そのシリーズで今後発売する芸人が続けて登場し、ショートコントを披露。

1番手は、(ワタナベエンターテンメント)。渋谷センター街によく居る“チャラ男”を演じるピン芸人。うざい感じが見ているうちにクセになる感じ。

笑魂シリーズ16 慶  「合言葉はチュリッス 」 笑魂シリーズ16 慶 「合言葉はチュリッス 」

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2番手は、ぼれろ(サンミュージック)。体を張ったギャグを披露する渡辺敬介と、松岡修三のモノマネ芸をもつ小庭康正によるインパクト系コンビ。

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3番手は、あきげん(マセキ芸能社)。特徴的なルックスの秋山良人と爽やか風な石井元気によるコンビ。秋山が中島みゆきの歌をマジで歌いきるネタを披露。もちろんDVDには収録されないのでライブでないと観れない。

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4番手は、ここのところテレビで引っ張りだこの狩野英孝(マセキ芸能社)。ご存知、「ラーメン つけ麺 僕、イケメン!」「スタッフゥ~」と定番ネタを披露。今回のこのシリーズでは一番勢いがある芸人であろう。

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5番手は、オジンオズボーン(松竹芸能)。鋭いツッコミの高松新一と自由なボケの篠宮暁によるコンビ。間近で観ていただけに、バシバシはたかれる姿は、見ている方も痛い・・・

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その後は、単独で既に活躍している人気芸人が登場。

まずは「レッドカーペット」や「アイドリング」などの出演や「R-1グランプリ」での決勝進出もあり人気のバカリズム(マセキ芸能社)。「レッドカーペット」でも見た“贈るほどでもない言葉”を披露。そのシュールなネタはあとからこみ上げて来る笑いである。

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続いて、東京03(プロダクション人力舎)。最近、「エンタの神様」や「ゴッドタン」で見かける人気上昇中の3人組。この日は、その「エンタ」でたまたま見てしまったネタをまんま披露したので個人的にはちょっと大笑いはできなかったかな?

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続いてこれまた今、勢いのあるアントキの猪木(マセキ芸能社)が登場。見えないロープをくぐり、ご存知猪木ネタをテンション高く披露。こちらは知ってるネタでもやっぱり面白い。

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そして、2008年コンテンツリーグで今のところ一番売れている、鳥居みゆき(サンミュージック)の登場。決して大爆笑するネタではないが(?)インパクトは絶大。生で見る“ヒット・エンド・ラーン”は迫力もの?小顔なだけに見開いた目の大きさが目立つ。

その後、司会者を混ぜた猪木&みゆきトークがあり、司会のお姉さんの天然系質問に猪木がダーッと突っ込みを入れたり、2人のコラボが意外とかみ合っていてこれで「レッドカーペット」とかに出演したら面白いかも?

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続いてアンガールズ(ワタナベエンターテインメント)の登場。すっかりテレビなどでおなじみであるが、“ジャンガジャンガ”ネタを披露。何度見てもわかりづらいネタであるが・・・

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そしてネタはないが大御所2組が登場。まずはネプチューン(ワタナベエンターテインメント)。テレビ同様、堀内健が意味不明な発言でかき回す。司会のお姉さんに3人全員が突っ込みを入れるハプニングもあり。

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大トリは、今年結成20周年という爆笑問題(タイタン)。出だしから船○吉○ネタなど太田の毒トークが舌好調。これまた司会のお姉さんへの絡みもしつこく実行。20周年イヤーということで年内にいろいろDVDが発売される予定である。

爆笑問題のニッポンの教養スペシャル 爆笑問題X慶應義塾 2030 の衝撃 爆笑問題のニッポンの教養スペシャル 爆笑問題X慶應義塾 2030 の衝撃

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といった、豪華芸人出演による2時間あまりのコンベンションはかなりの充実度であり、まだまだお笑い界からは目が離せない。

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