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2008年4月

2008年4月30日 (水)

映画鑑賞~『グーグーだって猫である』

グーグーだって猫である』完成披露試写会 4/25@東京・有楽町朝日ホール

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完成披露試写会ということで、映画試写の前に出演者や監督の挨拶があり、その後、映画の試写という流れ。

まずは主演の小泉今日子をはじめ、共演の上野樹里加瀬亮、監督の犬童一心が舞台挨拶に登場。KYON2は横足が大胆に見える白のワンピース。うん、若い。上野樹里はドラマのために大胆なショートカットになったばかりで、ややとんがった印象をうけるが、ピンクのジャケット+紺のミニスカートにホワイトソックスというファッションが女の子らしさを意識させる。

そして、KYON2が細野晴臣とのデュエットで、主題歌「good good」を歌うことが発表された。2003年のアルバム『厚木I.C.』以来5年ぶりの新曲なんですな、歌は。細野節によるほんわかとした楽曲が映画にはまっている。

この作品は、『綿の国星』などの人気漫画家の大島弓子による自伝的エッセイ漫画の映画化で、東京・吉祥寺に暮らす天才漫画家の麻子(KYON2)と飼い猫グーグーが織り成す日常を描く物語。コメディタッチでゆったりと話が進む中、しみじみと生きることを考えさせられる。猫好き、吉祥寺好きの方はふんだんにその映像が出るので楽しめるはず。KYON2も、若かりし頃は『生徒諸君』のような活発な役がはまっていたが、40歳を過ぎた今は低血圧系なテンション低めな役がはまっている。

劇場公開は9月と、ちょっと先であるがお楽しみに。

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2008年4月27日 (日)

新生・香織姫にドキドキ

小林香織 ライブ・コンベンション』

Fine グロウ

6/25発売の4thアルバム『Shiny』が完成したことを受けて、4/22都内某所にてライブ・コンベンションが行われた。当日はその中から6曲の生演奏を披露。メンバーは重実徹(key)、西山史翁(g)、日野賢二(b)、ジェイ・スティックス(ds)。日野賢二以外は一新されたレコーディングメンバー(レコーディング・ベースは清水興)。

そして香織姫だが、黒のタンクトップにスリムパンツにウェスタンブーツという衣装で髪をバッサリ切ってショートカットに変身し、ちょっとワイルド&セクシーなスタイルで登場。

1曲目から、FUSIONサウンドでありながらFUNKテイストもまじえた楽曲で今までと違う雰囲気がすぐ伝わってきた。演奏も、キレのあるソロがふんだんに入りノリノリである。プロデューサーを初め、ファッションも今までと変わったこともあり違う香織姫がここにいた。しかし途中のMCではいつものかわいらしい声で独特の間をもって話す姿は変わってなかった。良かった・・・。過去、数回彼女のライブを観てきたが格段に演奏が成長していることを感じた(サックスもフルートも)。

セットリスト:

1.Shiny
2.Chillin' In Manhattan
3.Sunny
4.Feel Like Makin' Love
5.Forever
6.Black Sapphire

ちなみに、ジャケット写真はいままで香織パパが撮影してきたが、今回はそこも別のカメラマンに交代。全てを一新した、新・香織姫は、よくある変えすぎてやっぱ前の方が良かった~、ということはなく進化した良い事例になりそう。

7/31(木)にはアルバム発売記念ライブをいつもの六本木STB139で行うことも決定し、2008年も香織姫に夢中になること必至。

6月25日発売『Shiny』楽曲

1.Shiny
2.Minor Reason
3.Children's Dream
4.Sunny
5.Chillin' In Manhattan
6.West Police
7.Interlude
8.Long Train Runnin'
9.Forever
10.Black Sapphire
11.Starry Heavens

※初回限定盤はDVD付き(「Shiny」PVなど収録)

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おすすめCD~上原ひろみ 他

2003年のデビュー以来、ジャズ界に衝撃を与え実力と人気は国内だけにとどまらない上原ひろみであるが、5/28に発売するアルバム『ビヨンド・スタンダード』が完成したということで、4/17にディーラー向けコンベンションを実施。意外にもこの手の催しは今回が初めてという。貴重なひと時を味わえるということで昼間ながら、都内のレコーディングスタジオに50名ほどの関係者が集まった。

最初に、上原ひろみ本人が登場して挨拶もそこそこに早速ピアノに座り1曲演奏。ライブ会場で何度も演奏は観てきたが、至近距離での生演奏は迫力もの。ピアニッシモで始まった演奏もいつの間にか大迫力(実際、肘打ちで演奏したり、椅子から飛び上がったり、フレーズを口ずさむというか唸る)なプレイとなり、こちらのヴォルテージも上がってくる。

そして、演奏後は次作アルバムのエピソードを交えた楽曲試聴を数曲。今回は初のスタンダード・アルバムということだが、さすがは上原ひろみ。前回同様にギターを入れたバンド“HIROMI'S SONICBLOOM”での演奏なのでただのスタンダード・カバーにはならない。選曲もジャズ(「マイ・フェイヴァリット・シングス」など)はもちろん、クラシック(「月の光」)、ロック(ジェフ・ベック「レッド・ブーツ」)、そして日本のスタンダード「上を向いて歩こう」などを採り上げる。試聴したのは、「朝日の如くさわやかに」「キャラヴァン」「上を向いて歩こう」「マイ・フェイヴァリット・シングス」で、「朝日~」は前作『タイム・コントロール』の「タイムズ・アップ」から続いており、聴いている人がタイムスリップをしてこのアルバムの世界にやってきた、という設定。そのどれもが、原曲のテーマ演奏はそこそこに独自のテンションでひろみワールドへ引き込まれる演奏。以前も述べたことがあるが、彼女の音楽はジャズという1ジャンルに留まるわけがない。

最後に、もう1曲ニュー・アルバムの中から2007年他界したオスカー・ピーターソンへの追悼を込めて「アイ・ガット・リズム」を演奏。この曲がこれまたすごくって、左手がドライブしながら右手が疾風のように駆け巡る。この演奏を目の前にしたら誰しも胸が熱くなることだろう。今年もこのバンドで世界ツアーを回り、(おそらく)年末にはまた日本に戻ってきてくれることであろう。

ビヨンド・スタンダード(初回限定盤)(DVD付) ビヨンド・スタンダード(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:上原ひろみ,トニー・グレイ,マーティン・ヴァリホラ,デヴィッド・フュージンスキー
販売元:UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
発売日:2008/05/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

[CD]
1.イントロ-朝日の如くさわやかに
2.朝日の如くさわやかに
3.月の光(ドビュッシー)
4.キャラヴァン
5.上を向いて歩こう
6.マイ・フェイヴァリット・シングス
7.レッド・ブーツ
8.XYG
9.アイ・ガット・リズム
10.リターン・オブ・カンフー・ワールド・チャンピオン(ボーナス・トラック)
[DVD](初回生産限定盤)
1.タイム・ディファレンス
2.ディープ・イントゥ・ザ・ナイト
※2007年2月原宿クエスト・ホールにて収録

そして、もう1枚上原ひろみ関連でご紹介。

伝説のギタリスト、ジョン・マクラフリンの甥であり、上原ひろみのバンドでワールドワイドに活躍するジャズ・ベーシスト、トニー・グレイが上原ひろみ、リオーネル・ルエケ(ハービー・ハンコックなどと共演した宇宙系ギタリスト)ら豪華ゲストを迎えたソロアルバムが発売中。

ひろみバンドでも超絶プレイを披露しているが、このアルバムはもちろんそのベースを前面にフィーチュア。それでいて、パット・メセニーやリチャード・ボナなどに通じる壮大な音世界が広げられる内容。ひろみちゃんのバック演奏というのもなかなか貴重である。

チェイシング・シャドウズ チェイシング・シャドウズ

アーティスト:トニー・グレイ
販売元:ISOL DISCUS ORGANIZATION
発売日:2008/04/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年4月24日 (木)

LIVE鑑賞~Sweet Vacation

Sweet Vacationワンマン・バケイション「Live the Vacation!!」』4/21(月)@恵比寿リキッドルーム

More the Vacation!! Do the Vacation!!

まずは、このアーティストはいかに?ということで、プロフィールは、、

ワールドワイドに新しい音を追求している、東京エスムジカのリーダー、Daichi (Sound Produce)が、世界中を旅していたところ、バンコクにてエアリーで透明感ある歌声が魅力なMay (Vo.17歳) と出会い、2007年8月19日MySpaceにて活動開始。2008年型、胸キュン・ガーリー・ハウス・ユニットは、インターネットを最大限に活用して距離も時代も観念も飛び越え、中毒性あるキラメキのサウンド・キューティクルを解き放つ!!(公式HPより)

ライブ前に音源を聴いたところ、Perfumeなどで盛り上がっているエレクトロ・ポップである。かえってイマドキで悪くない。しかも、ヴォーカルのMayのルックスがかなり先行していて男性誌(sabra、週刊プレイボーイなど)で2008年ブレイク必至な美少女特集にもジャンルの垣根を越えて採り上げられていたくらい。

で、そのライブはというと音は打ち込みながら、ギターと一部キーボードの上モノを演奏して、歌を奏でる仕法。CDで聴く分には歌にもエフェクトがかかっていたが、ライブはそのままであった。ので、かなり危うい歌声であったが、あまりにも外している音程が逆に味なのか??インディーズ系で2枚のミニアルバムを出しており、ネットで既に話題になっていることもあり、男性を中心とした固定ファンらしき者がそこそこ居て、結構振り付けなんぞ一緒にやっていたりするからまずまずの人気であろう。

そのMayちゃんは、バンコク出身とあって日本語も話せるがMCは基本的に英語。その日本人にはない素朴さ、かわいさが良いんだろうな。

ライブ終了後、間近で観たらその足の細さ、顔の小ささにビックリ!2008年夏にはビクターよりメジャーデビューも決定したとのことで今後どう成長してくるか楽しみである。

セットリスト:

1.Trick or Treat
2.Magic Smile
3.Material Girl(cover:MADONNA)
4.Sexy Girl
5.Looking for The future
6.遊びに行こうよ
7.I miss you
8.Summer Day

ENCORE
9.The Goonies “r” Good Enough(cover:CYNDI LAUPER)
10.I Feel So Good

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2008年4月17日 (木)

LIVE鑑賞~MALTA & 前田憲男

MALTA前田憲男Special Session』2008/4/14(月)@恵比寿art cafe Friends

マンハッタン・イン・ブルー 円楽のプレイボーイ講座12章 (紙ジャケット)

とある機会でJAZZライブ、ということで1週間前くらいにオープンしたばかりの新しいJAZZCLUBに向った。そこは恵比寿東口からすぐの真新しいビルの地下にあるお洒落なライブハウス。しかし、ライブハウスというより、店名にあるように素晴らしい絵画や雰囲気のあるバーも隣接したアート・カフェである。

そしてこの日のライブというのが、MALTAと前田憲男という2人のジャズ界大御所のスペシャル・セッションというからどれだけ賑わっているのかなと思ったら、それほどでもなく。。告知が行き届いてないのかな、実にもったいない。

そのライブは、まずは前田氏が颯爽と1人で登場してピアノを奏で、続いてMALTAとのデュオ。更にはベース、ドラムと入って気ままなジャズ・スタンダードセッションが繰り広げられた。気ままというのは、演奏曲もその場で決めていき、ソロ回しも瞬時にMALTAが指揮をする超アドリブの世界。19:30過ぎに始まって、休憩を挟んだ2セットで約2時間のライブ。間近でこのスリリングな展開を拝めるのはなんとも貴重であった。

ちなみに自分が最初に2人を知ったのは、MALTAが1980年代のJ-FUSION全盛時。ジャズというよりフュージョンの人の印象。前田憲男に至っては、アニメ『クラッシャージョウ』の音楽を担当していたことから。ここではジャズではなく、交響楽団を率いたまさに映画音楽の世界。ティンパンアレイとも共演していたし、多才な方だと認識。

クラッシャージョウ<交響組曲 / 音楽編> クラッシャージョウ<交響組曲 / 音楽編>

アーティスト:サントラ,西松一博
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:1999/06/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年4月13日 (日)

LIVE鑑賞~角松敏生at和光市民文化センター

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2007~2008“Player's Prayer”EXTRA』2008/4/12@和光市民文化センターサンアゼリア

TOSHIKI KADOMATSU Ballad Collection TOSHIKI KADOMATSU Ballad Collection

アーティスト:角松敏生
販売元:BMG JAPAN
発売日:2007/12/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Player's Presents 『Ballad Night』

江口信夫(ds)/松原秀樹(b)/今剛(g)/小林信吾(key)/友成好弘(key)/森俊之(key)/大儀見元(perc)/チアキ(vo fromしゃかり)/凡子(vo) 
Special Guest:梶原順(g)/浅野祥之

2007年6月から始まったツアー『TOSHIKI KADOMATSU Performance 2007~2008“Player's Prayer”RETURNS』も2008年3月の沖縄公演で区切りが付いたわけであるが、2007年12月の中野サンプラザ公演の折込チラシで本日の『EXTRA』公演が予告されていて、通常のツアー内容と違うらしいということで、場所は微妙な(?)埼玉県和光市のホールであるが行っておかないと、と思ったのが2008年年明け早々。若干へんぴな場所であるが東京近郊かつ土曜日ということもあって各地から人は集まって早々に完売の公演である。

そして“EXTRA”とは一体どのような内容なのかといろいろ考えていたのだが、上記バラードアルバムをお披露目する『Ballad Night』という1回限りのセットが2007年12月15日に中野サンプラザ追加公演として行われたのだが、そのリプライズということであったのをライブが始まって知った(情報に詳しいファンは事前に知っていたようだが)。

最初のサプライズとして、凡子のオモロ場内アナウンスが18:40に入り、しばらくしてイントロはいつもの「UGAM」のSEがかかり、幕が閉じたまま角松1人が登場。コーラスオケをバックに「月のように星のように」を歌い上げ、いよいよ幕が開きバンドメンバー登場。POPにバンドアレンジされた「LIVE」をライブで聴くのは新鮮。ここでMCが入り本日の内容の説明。

その後は前回の『Ballad Night』とほぼ同様の内容で20曲強、3時間強のステージが行われた。

トピックとしては、ゲスト参加の梶原順を迎えて2007年にブルースアレイ他で行われた“T&T”ユニットの再現で浅野祥之の名曲「サンタが泣いた日」を熱唱。もちろんメンバー紹介では「浅野祥之」の名前もコールされ、胸が熱くなった。

その後のMAOCHICA(小林信吾&友成好宏)のツインピアノをバックに「What Is Woman」。ピアノだけのアレンジも素晴らしいのだが、バンド演奏だと更に盛り上がるだろうな、と思っていたら曲の終盤でメンバーが集結。曲がしっとり終わったと思いきや溜めに溜めて、バンドが入る。角松が鬼気迫るギターを奏でる。いやー鳥肌もの。これを観たかったの。

あとは、懐かしのライブ復活楽曲で「Distance」や「Ramp In」といったかつての名バラードが聴けたのも嬉しい。

そしてアンコールのMCでもう1人のツアー・ベーシストであった山内薫氏が会場に来ているというので紹介されたのだが、なんと自分のほぼ真後ろにいらっしゃった。こいつは驚き。

セットリスト(記憶をたどって・・・)

1. UGAM
2. 月のように星のように          Produced byチアキ,凡子&上地一成
3. 海 ~The Sea~                 Produced by森俊之
4. Live                                 Produced by江口信夫
5. もどり道                           Produced by友成好宏
6. Single Girl                         Produced by田中倫明&大儀見元
7. 5000マイルのカウンター      Produced by今剛
8. Rain Man                          Produced by森俊之
9. Distance
10. Polor
11. New Year's Eve                 Produced by梶原順
12. サンタが泣いた日
13. MAOCHICA(小林信吾&友成好宏) SESSION
14. What Is Woman                 Produced by MAOCHICA
15. Ramp In
16. I'd Like To Be Your Fantasy
16. これからもずっと               Produced by松原秀樹
17. Always Be With You
18. Smile

ENCORE
19. We're Together
20. 月のように星のように
21. 崩壊の前日                      Produced by山内薫

MORE ENCORE
22. You're My Only Shinin' Star  Produced by小林信吾

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2008年4月 4日 (金)

LIVE鑑賞~RAD.(20080401)

RAD.(ラッド)』4/1@丸の内COTTON CLUB

レディー・オブ・ファンク:ザ・ベスト・オブ・ラッド レディー・オブ・ファンク:ザ・ベスト・オブ・ラッド

RAD. with special guest FRED WESLEY

Rad.(vo, key), Fred Wesley(tb), Charles McNeal(sax), Ray Obiedo(g), Marc Van Wageningen(b), Billy Johnson(ds)

実際のライブから時間が大分経ってしまったのでさらりと。昨年9月の同場所公演から半年足らずで再度来日公演が実現。今回はファンク界の大御所、フレッド・ウェズリーを引き連れての豪勢な内容。

初日2ndステージの鑑賞であったが、1stステージがやや押して20:50の開場。でも客入りはそれほどなく、余裕で好きな座席を選べたくらい。まだまだ認知されてないのだなとちょっと寂しい限り。

それでも早くにSEが流れ21:30頃にラッドが単独登場し弾き語り。 その後、各メンバーが次々と登場し演奏に加わっていき、最後に御大がトロンボーンを吹きながら、大きな体を揺らし登場。そして、ファンク・スタンダードとラッドのオリジナルを混ぜ合わせて小気味よいグルーヴを奏でる。

前回に比べ、スピード感のあるファンクナンバーは陰を潜め、ゆったりしたナンバーが多かった感はあったが(フレッドに合わせたか?)、全体のグルーヴは相変わらずノリノリ。時間も80分ちょうどで終わってしまったのがもったいないくらいか。

セットリスト:

1. Intro
2. Sister
3. Signed, Sealed, Delivered
4. East Babe
5. Doin' It To Death
6. Make Every Second Count
7. Back Here Again
8. Before We Say Goodbye
9. Homegirl's Cha Cha Network
10. Trippin'
11. Time To Change (Rad. solo)
12. Knock On Wood (Rad. & Fred Wesley duo)
13. House Party
EN. Gotta Be

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2008年4月 2日 (水)

イベント報告~東京モーターサイクルショー2008

第35回東京モーターサイクルショー』3/30@東京ビッグサイト

モーターショーは過去何回も観てきたが、モーターサイクル(バイク)ショーは初参加。

しかし、同日東ホールで行われていた「東京国際アニメフェア」の活気の方が圧倒的で朝10時時点で1000人(?)くらいの入場規制行列があったほど。一方、こちらは西ホールで若干狭い会場。さすがに昼頃には人も増えてきたが、余裕で回遊できる程度。

正直、バイクには全く興味がないのでチェックするのはコンパニオンであったが、モーターショーほどの華やかさはなかったなー(そこがメインでないのは承知であるが)。なので、1時間で会場2周して終了。

その中でも印象的な画像を。

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