『TOSHIKI KADOMATSU Performance 2007~2008“Player's Prayer”EXTRA』2008/4/12@和光市民文化センターサンアゼリア
Player's Presents 『Ballad Night』
江口信夫(ds)/松原秀樹(b)/今剛(g)/小林信吾(key)/友成好弘(key)/森俊之(key)/大儀見元(perc)/チアキ(vo fromしゃかり)/凡子(vo)
Special Guest:梶原順(g)/浅野祥之
2007年6月から始まったツアー『TOSHIKI KADOMATSU Performance 2007~2008“Player's Prayer”RETURNS』も2008年3月の沖縄公演で区切りが付いたわけであるが、2007年12月の中野サンプラザ公演の折込チラシで本日の『EXTRA』公演が予告されていて、通常のツアー内容と違うらしいということで、場所は微妙な(?)埼玉県和光市のホールであるが行っておかないと、と思ったのが2008年年明け早々。若干へんぴな場所であるが東京近郊かつ土曜日ということもあって各地から人は集まって早々に完売の公演である。
そして“EXTRA”とは一体どのような内容なのかといろいろ考えていたのだが、上記バラードアルバムをお披露目する『Ballad Night』という1回限りのセットが2007年12月15日に中野サンプラザ追加公演として行われたのだが、そのリプライズということであったのをライブが始まって知った(情報に詳しいファンは事前に知っていたようだが)。
最初のサプライズとして、凡子のオモロ場内アナウンスが18:40に入り、しばらくしてイントロはいつもの「UGAM」のSEがかかり、幕が閉じたまま角松1人が登場。コーラスオケをバックに「月のように星のように」を歌い上げ、いよいよ幕が開きバンドメンバー登場。POPにバンドアレンジされた「LIVE」をライブで聴くのは新鮮。ここでMCが入り本日の内容の説明。
その後は前回の『Ballad Night』とほぼ同様の内容で20曲強、3時間強のステージが行われた。
トピックとしては、ゲスト参加の梶原順を迎えて2007年にブルースアレイ他で行われた“T&T”ユニットの再現で浅野祥之の名曲「サンタが泣いた日」を熱唱。もちろんメンバー紹介では「浅野祥之」の名前もコールされ、胸が熱くなった。
その後のMAOCHICA(小林信吾&友成好宏)のツインピアノをバックに「What Is Woman」。ピアノだけのアレンジも素晴らしいのだが、バンド演奏だと更に盛り上がるだろうな、と思っていたら曲の終盤でメンバーが集結。曲がしっとり終わったと思いきや溜めに溜めて、バンドが入る。角松が鬼気迫るギターを奏でる。いやー鳥肌もの。これを観たかったの。
あとは、懐かしのライブ復活楽曲で「Distance」や「Ramp In」といったかつての名バラードが聴けたのも嬉しい。
そしてアンコールのMCでもう1人のツアー・ベーシストであった山内薫氏が会場に来ているというので紹介されたのだが、なんと自分のほぼ真後ろにいらっしゃった。こいつは驚き。
セットリスト(記憶をたどって・・・)
1. UGAM
2. 月のように星のように Produced byチアキ,凡子&上地一成
3. 海 ~The Sea~ Produced by森俊之
4. Live Produced by江口信夫
5. もどり道 Produced by友成好宏
6. Single Girl Produced by田中倫明&大儀見元
7. 5000マイルのカウンター Produced by今剛
8. Rain Man Produced by森俊之
9. Distance
10. Polor
11. New Year's Eve Produced by梶原順
12. サンタが泣いた日
13. MAOCHICA(小林信吾&友成好宏) SESSION
14. What Is Woman Produced by MAOCHICA
15. Ramp In
16. I'd Like To Be Your Fantasy
16. これからもずっと Produced by松原秀樹
17. Always Be With You
18. Smile
ENCORE
19. We're Together
20. 月のように星のように
21. 崩壊の前日 Produced by山内薫
MORE ENCORE
22. You're My Only Shinin' Star Produced by小林信吾
最近のコメント