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2008年1月

2008年1月31日 (木)

18歳のミューズ~南紫音

南 紫音(みなみ しおん) デビュー・コンベンション』1/30(水)@原宿某所

ヴァイオリン作品集/南紫音 Debut Recital (+dvd)(Ltd) ヴァイオリン作品集/南紫音 Debut Recital (+dvd)(Ltd)

プロフィール:
1989年北九州市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。2004年イタリア・ナポリにて行われた第13回アルベルト・クルチ国際ヴァイオリン・コンクールで15歳にして優勝。2007年3月のロン・ティボー・ガラコンサートで金聖響指揮新日本フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー交響楽団と、ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番を共演。
現在、西南女学院高等学校3年に在学中。

この春、(おそらく)音大生として上京予定。好きな食べ物は、とんこつラーメン・ゆで卵(8分茹で。このタイミングが重要だとか)。

2008年よりユニバーサル・ミュージックは新たに“クラシック&ジャズ”の新レーベルを設立。それが「UCJジャパン」レーベルで、その第1弾アーティストとして3/12にデビューするのがこの南紫音。

冒頭にレーベル設立発表がありその後、彼女が登場して3曲を披露。2曲はピアノ伴奏ありで、優雅な演奏。使用楽器は、日本音楽財団からレンタル中の、ストラディヴァリウス(1700年製作)「ドラゴネッティ」という、普通では触れることすら許されない名器(のはず)。1曲は無伴奏で情感溢れる演奏を披露。正直、正統なクラシックには精通していないので評価するにはおこがましいが、その演奏は見るものを引き付ける魅力がある。本人も言っていたが、激しい楽曲の方が感情を入れられるので好きなようで、そのルックスからアイドル的扱いをされそうだが、実力派として申し分なし。

演奏中は、時折鬼気迫る迫力があるが、普通にしている分にはかわいらしい女子高生である。ちなみに、ルックスは清潔感ある清楚なルックス。

演奏楽曲:

1.シューマン:3つのロマンスより第2番 作品94の2
2.イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番より第3楽章
3.ブラームス:スケルツォ(F.A.E.ソナタより)

改めて、このジャンルは才色兼備な方々が多くいらっしゃると思った。個人的にお気に入りの美人ヴァイオリニストは、こんな感じ。

宮本笑里(えみり)

ヴァイオリン作品集/宮本笑里 Smile (Hyb)

奥村愛

愛の悲しみ

吉田恭子

Passion~華麗なるポロネーズ

松田理奈

ドルチェ・リナ~モーツァルト:2つのヴァイオリン・ソナタ他~

   

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2008年1月25日 (金)

LIVE鑑賞~土岐麻子

土岐麻子LIVE「TALKIN'」』1/24(木)@渋谷duo MUSIC EXCHANGE

Talkin' Talkin'

土岐ちゃんの、2年ぶりオリジナル・アルバムをひきさげて1年ぶりの東京ワンマン・ライブとなるこの日に参戦。18:30 OPEN→19:30 STARTということで間をとって19時に入場したら、さすがに良い立見ポジションは全て埋まっていた。さすがにこの日はチケット完売ということで、20~30代を中心とした大人でいっぱい。男女比率は半々か女子がちょっと多い感じか。

19:30をちょっと過ぎた頃にメンバーの登場。バンド構成は、奥田 健介from NONA REEVES(g)、千ヶ崎 学(b)、渡辺 シュンスケ(key)、坂田 学(ds)の4人。演奏が始まりしばらくして土岐ちゃんの登場。宇宙服のようなアルミ製のワンピース(?)に黒のタイツに白のブーツという出で立ち。髪型は、最新アルバムジャケット同様に、長く伸びたストレートヘアがなんともかわいらしい感じ。

1曲目は、アルバム『Talkin'』冒頭曲で早くも土岐ちゃんワールドへ連れて行かれる。この独特の浮遊感のある声がたまらない。(良い意味で)緩い雰囲気でどんどんライブは進行していき、新旧アルバムから定番楽曲が続く。

バックメンバーも気心知れた感じで、この緩さにマッチした演奏を繰り広げる。でも何気に曲が盛り上がるとドラムが激しくなったりと、意外とノリの良いテンションだったかと。

後半、土岐ちゃんは一旦バックに引っ込みお色直しで、宇宙服を脱ぎ捨てピンクのワンピに着替えて、なぜかミラーボール風帽子を被って再登場。まぁ、かわいいから何でもいっか。

個人的に最近お気に入りだった「青空のかけら」~「君に、胸キュン。」あたりのカバーで盛り上がってきて一旦ステージ終了。アンコールで、メンバーの近況の語りを入れつつ定番の「September」で約2時間弱のライブ終了。なかなか満足いく内容であった。

トピックとしては、大阪と東京の2回しかライブがなかったこともあり、3月某日に追加公演を同じ渋谷duoで開催。詳細は1/30の土岐ちゃんHPにて発表とか。

セットリスト:

1.モンスターを飼い馴らせ
2.ロマンチック
3.COME ON A MY HOUSE
4.MY SUNNY RAINY
5.ウィークエンドの手品
6.私のお気に入り
7.Tea for two
8.ブルー・バード
9.Human Nature
10.青空のかけら
11.HOO-OON
12.君に、胸キュン。
13.ファンタジア
14.サーファー・ガール
15.WALK ON

EC1.Take Me Out To The Ballgame
EC2.September

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2008年1月24日 (木)

グルメ日記~ちゃんこコース

Chanko Dining 若 池袋店

住所:東京都豊島区東池袋1-29-5 Q-reva東池袋 4F
アクセス:JR池袋東口徒歩5分
TEL:03-5960-4527
営業時間:月~土 17:00~5:00,日・祝 17:00~23:00

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2008年まず採り上げるのは、かの有名な「ちゃんこダイニング若」。

元横綱・花田勝プロデュースによる洗練されたダイニングで、ちゃんこ鍋だけではなく、旬の食材を使用した新しい感覚の多彩な料理“ちゃんこ”を堪能できるという。

今回頂いたのは\5800ディナーコース。それを順を追ってご紹介。

湯葉コンニャク玉味噌掛け、クルミ豆富

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まずは、2種の小鉢に載せられた前菜。するりといただける一品。

お造り-三点盛り合わせ

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最初の驚きはこれ。まさか、ちゃんこ屋でこんな美味い刺身を食べられるとは思ってもいなかった。トロがとろっとろ!ハマチがぷりっぷり!

揚げ物-馬鈴薯まんじゅう 

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この揚げ物も初めてに近い味わい。カリっとした衣につつまれたまんじゅうは、その構成の意外性と美味さに感動。

焼き物-大根フォアグラステーキ 鶏肉添え

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まだまだ、ちゃんこ鍋はやってこない。そしてここでなんとフォアグラステーキとは。もう何を食べに来たかわからなくなるくらいの連続メニュー。濃厚な味わいに舌鼓。これも普段は口にできないよなー。 

サラダ-トマトと胡麻のサラダ

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ほう、ここでさっぱりサラダですか。しかし、普通のサラダと思ったら痛い目に遭うぞ。しっかりした味付けのドレッシングがただのサラダを特別なものにしてくれる。胡麻のアクセントもまたよし。

ちゃんこ鍋-塩

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着席してから約1時間。ようやく鍋の登場。鍋は、塩・味噌・醤油・チゲの4種類から1つ選択できるが、ここは一番人気の塩で。鍋というと、誰かが鍋奉行となって仕切らなければいけないのだが、ここは高級ダイニング。ちゃんと店員のお姉さんが具材の投入から仕分けまでやっていただけるのである。中火でじっくりと煮た鍋は、ベースの出汁と豚肉・鶏肉・つみれから出る肉のエキスとあいまって極上のスープとなるわけ。

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そして、こんな感じで1人前のお取りわけ。お好みで、浅葱・胡麻・ゆず胡椒などを加えてどうぞ♪あっさりしていながら、しっかりと具の味が引き出ていて、塩スープもグビグビ飲んでしまう。こりゃ美味い。

鍋あと-ラーメン

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さくっと鍋をいただいた後はシメのメニュー。一応、ラーメンか雑炊を選択できるが、ベースが塩なのでここはラーメンで。残りの具材も添えて一気にすする。これまた良いお味で。

デザート-シャーベット

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最後は口直しのさっぱりシャーベット。でもカシスだったので個人的にはどうかな??柚子シャーベットとかの方が良かったかな。

おまけ:焼酎-伊佐美

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ここはダイニングがメインなのでそれほど酒類の種類はなかったが、3大プレミア焼酎の1つである「伊佐美」(\1000)を発見。これは値段も気になるところだが、飲むしかないでしょ!これまたロックアイスが小洒落ておりますな。めちゃめちゃ美味かったっす。

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2008年1月22日 (火)

LIVE鑑賞~ALESHA(アリーシャ)

ALESHA(アリーシャ) Special Showcase Live』1/21(月)@渋谷duo MUSIC EXCHANGE

A021498 まずは、アリーシャの人となりを。

本名アリーシャ・ディクソン。
5歳の時からタップとバレエのレッスンを受け、13歳でダンス・グループ“SUPER DANCE”に加入。


1998年、ロンドンの有名なダンス・スクール“Dance Attic”でメンバーと出会い、ミスティークを結成。その後世界を席巻したUKの3人組R&Bガールズ・ユニットとして成長していく。
2001年にデビュー・アルバム『リッキン・オン・ボース・サイド』をリリース、シングル「ALL I WANT」は全英2位を記録するなど大ヒットを記録し「デスチャへのUKからの回答」と評されるなど、一躍トップスターの仲間入りを果たした。2003年に2ndアルバム『アイ・キャンディー』をリリース、日本でも大ヒットし、来日ツアーも実現する。2005年に解散。

ミスティーク解散直後、50万ポンド(約1億2000万円)で英ポリドールと契約、デビュー盤の制作に取り掛かる。最近ではイギリスで大人気のTV番組「STRICTLY COME DANCING」にも出演中で、2008年には映画にも出演予定と大活躍中。

そして、2008年2月20日に世界に先駆けソロ・デビュー・アルバム『FIRED UP』 をリリース

といったすごい経歴の歌姫である。

いやー、ミスティークが懐かしくて。2001年のデビュー前に来日したときに1回会ってたりするんだなこれが。しかも、3人の中でも一番かわいらしく印象的だったアリーシャにまた会えるとは、運命を感じるかな。

グレイテスト・ヒッツ グレイテスト・ヒッツ

そしてこのショーケース、19時より1時間ほどDJ MAYUMIによるDJタイムで会場を温める。20時をちょっと回った頃に、まずアリーシャのPVが流れ、代わった外人DJにより大音量のサウンドが流れ始め、男性ダンサー2人を従えようやくアリーシャの登場。

そのルックスは、ウェーヴのかかったロングの黒髪に握りこぶしくらいの超小顔。10頭身はあるんじゃないのか!そしてピンクのミニワンピに足元はブーティという、セクシー&キュートなファッションは男女問わず受けそう。

肝心のパフォーマンスは5曲程度の短いものであったが、R&B、ダンスホールレゲエ、CLUBといった多種なジャンルを得意のダンスも交えて披露。見るものを引きつける歌唱力とステージを広く使って観客にアピールする姿はさすが。さらに感心したのは、「アリガト」「アイシテル」「サワゲ!」といった日本語を交えて客と一体になるのを意識したMC。その気さくで明るいキャラクターは日本のファンを多く獲得できるのではないだろうか。

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ファイアード・アップ

アーティスト:アリーシャ
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2008/02/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年1月14日 (月)

イベント報告~東京オートサロン2008

TOKYO AUTO SALON 2008』1/13(日)@幕張メッセ

1/11~13の3日間行われた、カスタムカー展示会イベントに参加。いわゆる、車の展示会といえば「東京モーターショー」が最大規模で来場者も多いのであるが、こちらはカスタムカーの最大イベント。

そして、車がチューンナップされていればコンパニオンも通常よりチューンナップ(?)されて最大露出を見せるのである。

毎年最終日(日曜)が一番来場者が多く、今年は特に土曜日が悪天候だったこともあり、公式発表で11万人の来場(3日で24万人!)。これは1日だけで比較すると「モーターショー」や「ゲームショウ」を遥かに超える人数。

ということで、休日ながら朝早く起きて車で出かけたわけだが、午前10時に幕張に着いてももう専用駐車場はもちろん、近隣の駐車場はどこも満車状態。やむを得ず、徒歩15分ほど離れたコインパーキングに停めることに。やっぱり最低でも9時には着かないとまず駐車で苦労するから電車の方が良いでしょう。

会場は1~8(東・中・西)ホールを使用し、間の通路も全部ふさぎ露店はなし。出店は会場内と2Fロビーのみ。確かに、昨年は通路での露店は寒かった記憶があるから変えたのかな。

あと別にイベントホールで「エイベックス。パワーステージ」なるものがあって別料金のため行くことはなし。数年前は、会場内に特設ステージがあって誰でも観れたのだが、規模がでかくなって別物になってしまったのですな。いろいろなアーティストが出演するのだが、そのファンはともかく、そうでなければ全くリンクしないから時間もないし行かないでしょ。そういった意味では、かつては割と有名アイドルを拝めることができたのだがそういう意外性も少なくなってきたような。

そんなこんなで10:30~16:30までひたすら会場を回り続けたわけ。駐車で手間取った分、遅れを取った感があり、人の多さのあまりうまく回遊できなかったままカメラの電池切れを持って終了し、いまいち達成感が得られなかった。結構撮り逃しが多かったなと。

そんな中かろうじて収められた特選アイドルは、下記の通り。特にENDLESSブースは何重もの列が30分前から出来ていて誰も前を譲ることがないので奥から撮るのがやっと。ポジションが悪くて浜田姉妹を近くで拝めることはできなかった。。

浜田翔子(ENDLESS)

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浜田コウ(ENDLESS)

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黒沢琴美(A-class)

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2008年1月 9日 (水)

2008年ブレイク必至美女 その1

<モデル部門>

Top_image_1_edited佐々木希

生年月日:1988年2月8日(水瓶座)
血液型:AB型
出身地:秋田県
身長:168cm
BWH:80-58-82

経歴:YJギャルコン2005グランプリ PINKY専属モデル

いやー、これこそまさに秋田美人。雑誌やブログの写真のどれを見てもハズレ顔なし!そして、髪型やファッションによってモデル顔だったり、アイドル顔だったり変幻自在。

2007年5月にコチラで既に取り上げていたのだが、活動が「PINKY」モデルと「ヤングジャンプ」の巻頭グラビアを2回飾ったくらいで一般認知度は低かったが、上京して2008年は活動も本格的になることと思う。

今までは女性向けの露出が中心だったけど、男性誌がほっとくわけないでしょ。ということで早速、「sabra」最新(2008年2月)号の<08年ブレイク美女のプライベートコレクション>なる特集のトップに掲載。あと2月にまた「ヤングジャンプ」の巻頭グラビアもあるそうだ。要チェック!

sabra (サブラ) 2008年 02月号 [雑誌] sabra (サブラ) 2008年 02月号 [雑誌]

<グラビア部門>

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青島あきな


生年月日:1987年3月4日(魚座)
出身地:宮崎県
身長:160cm
BWH:87(G)-58-86

経歴:
2005年 鈴鹿1000km マッハクイーンズ
2005年 フォーミュラ・ニッポン Kondo Racing ROARクイーン
2006年-2007年 スーパー耐久 ゼナドリンレースクイーン
同年 レースクイーングランプリ2006 準グランプリ
2007年 SUPER GT houzan's cosmos CircutLady
2008年!アイドルマニアが選ぶ!必ずブレイクするアイドル

レースクイーンやグラビア活動が中心であったが、宮崎県出身ということでかの東国原知事から宮崎PR大使に任命され、一躍メディアに取り上げられるようになった。

実は昨年末に雑誌やテレビで見るまでは全く存じ上げなかったのだが、「東京モーターショー2007」のSUZUKIブースにレースクイーンとしてお目見えしてわけで。でも本能的に、この娘は他のキャンギャルとは器が違うというのを感じて、いっぱい写真撮らせていただきました!その時に思ったのが、100人くらいのカメコが彼女の周りを囲んでいたのにもかかわらず、1人1人のレンズにゆっくり視線を向けてくれる心配り(おかげで自分の目の前に来るのに相当時間がかかったが)。

後にテレビに登場した際のトークは宮崎弁丸出しで、持ち前の明るいキャラでいろんな芸を披露したものである。

そんな素朴なキャラにナイスバディの持ち主を放っておくわけはない。ということで、DVDは密かに3枚発売中。

青島あきな あきなの初体験 青島あきな ナマ★ドル てげ~、むじい! チャンピオンゴールドセレクション gift~天が与えたGカップ~

<キャスター部門>

2007101600000008oricentview000 岩崎千明


生年月日:1984年8月9日(獅子座)
血液型:B型
出身地:和歌山県
身長:161cm
学歴:甲南女子大学文学部日本語日本文学科卒

またもや、美女フリーアナウンサー軍団「セントフォース」から強力新人が登場。

2007年10月からフジテレビ土曜am5:00-放送の『めざにゅ~』キャスターとして抜擢され一部のメディアでは早くも大きく取り上げていたものである。

かく言う自分もその記事を見て1週遅れでチェックしたところ、かわいいのなんの!朝のわずか30分の情報番組の中で、松尾翠アナとのちょっとした掛け合いとお天気コーナーのみの登場だが、見るものを引きつける魅力があるのですよ。

これまた男性誌が放っておくわけがなく、セントフォース所属アナを特集した、「AERAムック ニュースのミューズたち」では新人で特別の2pカラー記事。そしてアイドル雑誌「アップトゥボーイ」では10代アイドルのグラビアに混ざって3pカラー記事。普通のアイドル となんら遜色ないフォトジェニックである。

冬服だとわかりずらいが、薄着になるとそのナイスバディの片鱗がうかがえる。う~ん、早くも夏が待ち遠しい・・・

ニュースのミューズたち (AERA Mook) ニュースのミューズたち (AERA Mook)

販売元:朝日新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

UP to boy (アップ トゥ ボーイ) 2008年 02月号 [雑誌] UP to boy (アップ トゥ ボーイ) 2008年 02月号 [雑誌]

販売元:ワニブックス
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2008年1月 6日 (日)

2007年総決算~グルメ編~

2007年1/1~12/31内で初めて出会った料理で①味②値段③インパクトの3点の総合バランスで勝手にランキング。

第1位:『ひつまぶし』『う巻きあつた 蓬莱軒 松坂屋店

住所:愛知県名古屋市中区栄3-16-1 名古屋松坂屋本店南館10F
アクセス:地下鉄名城線矢場町駅 徒歩1分 
TEL:052-264-3825
営業時間:11:00~22:00
定休日:不定休(松坂屋に準ずる)

値段:ひつまぶし\2520(ごはん&うなぎ大盛り\3570)、う巻き(\840)

※記事はコチラ

元祖ひつまぶし(画像は大盛り)

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この「あつた蓬莱軒」は、ひつまぶしという言葉の登録商標を持っている元祖である。まずサイドメニューである「う巻き」を食べて、元祖の名に恥じない立派な仕事をしているなと、思った。そして、時間をかけて出てきた「ひつまぶし」を食べてそれが確信となった。

ひつまぶしは過去3回ほど食べたがここが一番である。1時間並んで待ったかいがあった。

第2位:『特製煮込みやきとん みつぼ

住所:豊島区南池袋2-16-1 長岡ビル1F
アクセス:JR池袋駅東口より徒歩5分※西武イルムスを背に通りを渡り、ジュンク堂書店の裏手

TEL:03-3988-1396 

営業時間:17:00~24:00(L.O.23:30※混み具合により変動)
定休日:日曜、祝休(お盆、年末年始休) 

値段:\380

※記事はコチラ

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この店の「煮込み」は、今までの居酒屋などで食べてきた「煮込み」の概念を覆した逸品!

具のもつがプリプリでコラーゲンたっぷりな脂身がとろける美味さ。豆腐、大根、ねぎ、ごぼうと他の具も盛りだくさんで塩とんこつベースの汁がうまく絡み合って絶妙な味である。

ちなみにこの店は、やきとんは言うまでもなく、もつ刺身や一品料理のどれもが美味い。自分が今まで苦手だった「セロリ」がここでは何故か美味しくいただけたのである。

第3位:『刺身盛り合わせ』『シャリシャリホッピー』@魚金(うおきん)

住所: 東京都豊島区西池袋1-35-8
アクセス:JR他 池袋駅北口
電話: 03-3986-2738

値段:刺身盛り合わせ(3人前)\1500くらい

※記事はコチラ

刺身盛り合わせ(メインはうまづら)

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412 店名の通り魚料理が絶品で旬の刺身盛り合わせはいつも美味でボリューミー。

シャリシャリホッピー」とは、通常ホッピーをオーダーするとソト(ホッピー原液)とナカ(焼酎)が出てくるのだが、そのナカがシャーベット状になって出てくるのである。焼酎自体が凍っているので風味は損なわず、冷たいままで美味しくいただける。

その代わり、グイグイ飲んでしまうので飲みすぎに注意を!

第4位:『季節野菜のパスタ』『焼き白子』@あべよし

住所:東京都板橋区大山東町25-16(遊座大山内)
アクセス:都営三田線板橋区役所前駅徒歩5分。東武東上線大山駅徒歩5分 
営業時間:16:30~25:00(と思われる)
定休日:木曜
TEL:03-3962-4777

値段:パスタ(裏メニューのため非公開)、焼き白子\850

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「季節野菜のパスタ」は事前に“旬な食材を使った裏メニュー”ということでオーダーメイドをしておいたものである。ボロネーゼ風のパスタにトマト、にんじん、茄子といった旬な野菜をふんだんに載せて上からチーズがかかった状態。これが、居酒屋メニューとは思えない本格的な作りで上品なお味。量は1人前くらいだったのでとりわけてあっという間になくなってしまった逸品。

「白子」は冬のわずかな時期にしか出ない貴重なメニューでこれも事前にとりおき。白子ポン酢もいただいたが、「焼き白子」の方がとろける絶品。

第5位:『ひれ酒』『ふぐ雑炊』@とらふぐ亭 池袋東口店

住所:東京都豊島区東池袋1-42-16
アクセス:池袋駅 徒歩3分 
TEL:03-5960-3029
営業時間:月~土 17:00~25:30、日・祝 16:00~24:00
定休日:無休

値段:ひれ酒\819、泳ぎてっちりセット\3969

※記事はコチラ

147「ひれ酒」は、最初に蓋がしてあって、飲む前にひれに火を入れる。それがなんともいえない香ばしさを引き立てるわけ。ただの熱燗とはわけが違う。

「てっさ」「てっちり」といただいた後に、たっぷり出汁が出たスープにごはんと卵を投入した「雑炊」が美味。あっさり、しっかりと良い味が染みていて上品な雑炊である。

第6位:『まるき丼』@まぐろ亭

住所: 東京都千代田区外神田2丁目1-16
アクセス:JR他 秋葉原 地下鉄 小川町など
電話: 03-5295-3338   
定休: 年中無休
平日: 11:00 - 16:00 / 17:00 - 23:00、土曜: 11:00 - 21:00、日祝: 11:00 - 18:00

値段:\1500

※記事はコチラ

210うに、いくら、まぐろ赤身、中とろ、中おち、貝2種、イカ、たまごと10種類近くの具がまさに、てんこ盛り。もちろんオーダーしてから盛り付けするのだが、手際がよく3分以内には出てくる感じ。

具はどれも新鮮でなかなかの味であるが、シャリがちょっと負けてる感じかな。でも、具のインパクトで最初はよくわからなかったが、飯の量も結構あり満足のいく一品であろう。

第7位:『叙々苑/焼肉弁当@東京ドーム

値段:\2000

267 さすが、「叙々苑」の焼肉。冷めても美味しい極上の弁当。

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2008年1月 4日 (金)

2007年総決算~音楽編~

●<J-POP>

第1位:

AKINO from bless4/Lost in Time』

Lost in Time Lost in Time

アーティスト:AKINO from bless4
販売元:JVC entertainment(V)(M)
発売日:2007/11/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

※記事はコチラ

アニメ『創聖のアクエリオン』オープニング・テーマを収録したミニアルバム。このミニアルバムは全曲、菅野よう子が作・編曲で関わっていて、全アニメファン、菅野ファン、坂本真綾ファンが必聴となる内容

おすすめはM-1,3,4,5。菅野ワールド爆発で、皆が求めるアニソンの理想形と思われる旋律と歌声でないかとそれは、かつて菅野よう子坂本真綾がタッグを組んで築き上げた名曲「プラチナ」だったり、「マメシバ」だったりを彷彿させる印象であった。(声質がやや似なので)

次点:

Taiji All Stars/FEMME FATALE』

FEMME FATALE FEMME FATALE

アーティスト:Taiji All Stars,SAKURA,UA,bird,Yasuko Matsuyuki,hitomi,COLDFEET,Leyona,Magnolia
販売元:フォーライフ ミュージックエンタテイメント
発売日:2007/02/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この「Taiji All Stars」とは、THEATRE BROOK(シアター・ブルック)佐藤タイジが「運命の女、うたう。」と題していろんな女性ヴォーカリストを迎えて制作した企画ユニット。どんなヴォーカリストを起用したかというと、UACOLDFEETSAKURA松雪泰子Leyonahitomi、Magnoliaという素晴らしき女性陣。内容はヴォーカリストの良い部分が生かされる楽曲にうまく出来ていてソウルフルかつオーガニックなのである。

●<アイドル>

第1位:

Perfume/Complete Best』

Perfume~Complete Best~(DVD付) Perfume~Complete Best~(DVD付)

アーティスト:Perfume
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2007/02/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

地方(広島)アイドルから出発して2007年遂にブレイクした、Perfume。メジャーデビュー直前から応援してきたこともあり嬉しい限り。

彼女たちの可愛さだけではここまで売れないのは正直なところであるが、デビュー時から一貫して作り上げてきた中田ヤスタカの作り出すサウンドがこのPerfumeの3人にマッチしたことが要因。

でも、生ライブを観たら理屈抜きにこの3人のステージングに見入ってしまうわけである。

おまけ:

大塚ちひろ/恋花火/ミルクティー』

恋花火/ミルクティー 恋花火/ミルクティー

アーティスト:大塚ちひろ
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2007/07/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

大塚ちひろ・・・1986年3月12日生まれ。2000年「東宝シンデレラ オーディション」をきっかけに芸能界入りし、2002年週刊ヤングジャンプ「制コレ」メンバーにも入る。以後は、女優として活躍。

といった経歴の彼女がひょんなことから(?)歌手デビュー。特に大型タイアップもなく、本格歌手活動もなく、このシングル1枚が昨年発売されたわけだが、これを聴いたときに戦慄が走った!

声がかわいい(自分好み)し、等身大な歌唱で聴いていて心地よいのである。松たか子あたりが近い路線になりそうだが、この1枚で終わらずアルバムまで出して欲しいものである。

●<洋楽>

rad./East Babe』

イースト・ベイブ イースト・ベイブ

アーティスト:ラッド
販売元:Pヴァインレコード
発売日:2007/03/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

RAD.とは何者か?と思ってしまった人に簡単な概略を。

アメリカのサンフランシスコ・ベイエリア出身のフィリピン系アメリカ人。ジャジー・ソウルのディーヴァ&スーパー・キーボーディストである。寡作のため、日本での認知も低いと思われるが、キーボード奏者としてプリンスやシーラ・Eのツアーに参加するなど、実力はお墨付き。

わかりやすく表現すると、タワー・オブ・パワーのファンキーさにエリカ・バドゥの怪しさやインコグニートのお洒落さを混ぜた感じ(よくわからないか?)。

●<JAZZ/FUSION>

第1位:

上原ひろみ~Hiromi's Sonicbloom/タイム・コントロール

タイム・コントロール タイム・コントロール

アーティスト:上原ひろみ~Hiromi’s Sonicbloom
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2007/02/21
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彼女の音楽はJAZZの枠に収まらず、ROCK好きな若者までも巻き込む。そんな彼女の今年のアルバムはギターに超絶プレイヤーで有名なデヴィッド・フュージンスキーをメンバーに入れ、更にプログレッシヴな内容になった。M-2「タイムアウト」はライブでもトリに来る代表曲となった感あり。

次点:

OZ NOY/FUZZY』

ファジー ファジー

アーティスト:オズ・ノイ
販売元:ビデオアーツ・ミュージック
発売日:2007/08/22
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日本ではまだあまり知られていないと思われるが、2年前に輸入盤で試聴したときにぶったまげたもんだ。マイク・スターンやジョン・スコフィールドなどの名ギタリストを彷彿させながらも荒々しく独自の音世界を繰り広げるアグレッシヴ・ギタリストの登場である。

ウィル・リーなどバック・メンバーも強力ながらやっぱりオズの音にやられてしまうはず。

次点:

伊東たけし/Mellow Madness』

Mellow Madness Mellow Madness

アーティスト:伊東たけし
販売元:ヴィレッジ・レコード
発売日:2007/12/05
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ギリギリ12月に凄いアルバムが飛び込んできた。T-SQUAREの伊東たけしが久々にファンキーなソロ・アルバムを制作。これが全編SOUL系カバーであるが、アレンジが見事。M-3「PICK UP THE PIECES」は本家を上回るファンキーさ爆裂である。

●<おまけ>

『もってけ!セーラーふく』

TVアニメ「らき☆すた」OP主題歌 もってけ!セーラーふく TVアニメ「らき☆すた」OP主題歌 もってけ!セーラーふく

アーティスト:泉こなた(平野綾),柊かがみ(加藤英美里),柊つかさ(福原香織),高良みゆき(遠藤綾)
販売元:ランティス
発売日:2007/05/23
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え~、アニソンであります。アニメを大きく語れるほど造詣があるわけではないが、先入観をとっぱらってこれは2007年最高のHIPHOPソングではないかと。

アニメ『らき☆すた』のメイン声優4人が、高速RAPを放ち、打ち込みの(実際弾けない・・・)高速チョッパーベースがうねるのである。

ちなみに、絵柄で騙されてはいけないがこのアニメ、決してただの萌えアニメではなく、80年代あたりの懐古アニメである。

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2007年総決算~LIVE編~

2008年も始まってしまったが、2007年を締めくくらないと始まらない。ということで、2006年以上にライブ会場に足を運んだ2007年。

まずは、その履歴を・・・

2/17 アンナケイ@Motion Blue yokohama
2/20 KJB~角松敏生 Featuring JとB(梶原順・浅野祥之)@渋谷AX
2/27 スガ シカオ@日本武道館

  3/8 Sadistic Mikaela Band@NHKホール
3/15 小林香織@六本木STB139
3/21 フリーボ@下北沢BASEMENT BAR
3/30 Taiji All Stars@渋谷クアトロ

  4/6 土岐麻子@東京ミッドタウン
4/10 柴田淳@東京厚生年金会館
4/21 JYONGRI@渋谷BOXX
4/25 ザ・バード&ザ・ビー@青山CAY
4/29 LIVESTAND07@幕張メッセ

  5/9 nangi@代官山 晴れたら空に豆まいて
5/19 HUMAN AUDIO SPONGE 高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣@パシフィコ横浜国立大ホール

  6/6 JUJU@ソニーミュージック乃木坂ライブテリア
  6/8 安藤裕子.@渋谷AX
6/10 松たか子@大宮ソニックシティ
6/15 木村カエラ@日本武道館
6/26 松たか子@中野サンプラザ
6/28 東京ブラススタイル@渋谷duo MUSIC EXCHANGE
6/29 ケリー・スウィート@六本木オリベホール

7/17 THE LOOK OF JAZZ Special Live Tribute to John Coltrane(小林香織,MAYA,アキコ・グレース)@半蔵門 TOKYO FMホール
7/21 クラムボン@日比谷野外音楽堂
7/28 角松敏生“T&T”@目黒BLUES ALLEY JAPAN
7/30 ピストルバルブ@渋谷O-east

  8/7 角松敏生“T's Gang”@渋谷AX
8/15 大嶽香子&ナチュラル ハイ@渋谷J'Z Brat
8/18 マクロス25周年記念ライブ(飯島真理・福山芳樹・chie kajiura )@日本青年館ホール
8/19 飯島真理@渋谷CLUB QUATTRO
8/22 VICTOR JAZZ NIGHT 2007(国府弘子、天野清継、noon、松居慶子)@COTTON CLUB
8/23 矢野顕子グループ@Blue Note TOKYO
8/27 Foxxi misQ@渋谷O-WEST

  9/6 RAD.@COTTON CLUB
9/22 東京JAZZ FESTIVAL 2007@東京国際フォーラム ホールA
      (アンナケイ,松居慶子,リー・リトナー,ボブ・ジェームス,エリック・ベネイ,矢野沙織,ザ・ベニー・ゴルソン・カルテット,マイク・スターン,ランディ・ブレッカー)
9/29 フリーボ@下北沢lete

10/15 UA@渋谷AX
10/19 THE QUARTET Featuring HERBIE HANCOCK,WAYNE SHORTER,RON CARTER,JACK DeJOHNETTE@東京国際フォーラム ホールA

11/5 大嶽香子/かの香織@JZ Brat
11/8 Perfume@恵比寿リキッドルーム
11/24 上原ひろみ@ZEPP NAGOYA
11/27 AVERAGE WHITE BAND@Blue Note TOKYO

12/4 上原ひろみ@横浜BLITZ
12/6 DJ KAWASAKI@六本木ヒルズ 東京シティービュー内 MADO LOUNGE 2
12/9 上原ひろみ@東京国際フォーラム ホールA
12/11 中山うり@渋谷DUO
12/13 akiko@恵比寿リキッドルーム
12/14 角松敏生@中野サンプラザ
12/19 DAVID T. WALKER@Blue Note TOKYO
12/23 EGO-WRAPPIN' @東京キネマ倶楽部

と、数えてみたら49セットであった。2008年は50以上を目指そう。そしてこの中からBESTライブを選んでみることに。

第5位:『Sadistic Mikaela Band』@NHKホール 2007年3月8日(木)

※記事はコチラ

とにかく1日限りのプレミアライブということで、希少価値があったのが大きいが、加藤和彦(G&Vo)、高橋幸宏(Ds&Vo)、小原礼(B&Vo)、高中正義(G)、木村カエラ(Vo)というメンバーの演奏を生で観れたことが感動。特に、オープニングの「黒船」がしっかり再現されていたのに鳥肌ものであった。

このライブは3枚組CDとして過去ライブ音源も含め完全収録。

LIVE in TokyoLIVE in Tokyo

そして、このライブをドキュメンタリー方式で撮影された映像がDVDとして3/7発売。

サディスティック・ミカ・バンド(初回限定版 スペシャルエディション) サディスティック・ミカ・バンド(初回限定版 スペシャルエディション)

第4位:『KJB~角松敏生 Featuring JとB(梶原順・浅野祥之)』@渋谷AX 2007年2月20日(火)

※記事はコチラ

このライブを観ている間は、これが後にこれほど貴重なライブになるとは思ってもいなかった。確かに、角松敏生のライブハウス規模で行う企画ユニットであるので通常ライブよりプレミアにはなるのであるが、このユニットでのライブを観ることがもう叶わないのである。

そう、ギターの浅野祥之氏がこの年4月20日に48歳の若さで他界

記事にも記してあるが、この日の浅野氏のアコースティック・ギター演奏は素晴らしく、今後の方向性(ブルース系)を伺わせる渋いソロが聴けた。

第3位:『角松敏生 Performance 2007~2008“Player's Prayer”RETURNS“T's Gang”』@渋谷AX 2007年8月7日(火)

※記事はコチラ

角松といえば、年末の中野サンプラザでのツアー集大成的ライブがやはり豪華で良いのであるが、この“T's Gang”という6名の最低限バンド・スタイルがシンプルかつしっかりはまっていたのでチョイス。懐かしの選曲も良かった。

Prayer Prayer

第2位: 『上原ひろみ ~Hiromi's Sonicbloom JAPAN TOUR 2007 タイム・コントロール 東京公演』@東京国際フォーラム ホールA 2007年12月9日(日)

※記事はコチラ

今回のツアーは、名古屋、横浜、東京と3回鑑賞してどれも内容は素晴らしく、その時々でアドリブのテンションも違うのである。実はテンションでいえば、横浜BLITZは一番凄かったかもしれないが、やはり「XYZ」を聴けた最終公演が良いかと。

2008年も活動は活発なようなのでまた楽しませてもらいたい。

タイム・コントロール タイム・コントロール

第1位:『Taiji All Stars “FEMME FATALE TOUR”』@渋谷CLUB QUATTRO 2007年3月30日(金)

※記事はコチラ

この「Taiji All Stars」とは、THEATRE BROOK(シアター・ブルック)の佐藤タイジが「運命の女、うたう。」と題していろんな女性ヴォーカリストを迎えて制作した企画ユニット。どんなヴォーカリストを起用したかというと、UA、COLDFEET、SAKURA、松雪泰子、Leyona、hitomi、Magnoliaという素晴らしき女性陣たちで、アルバムの再現を(東京では)一夜限りのライブで行ったのである。

Leyona、松雪泰子、hitomi、bird、COLDFEET、UAと続く歌姫たちを間近で観れて「幸せものだぁ~」

FEMME FATALE FEMME FATALE

アーティスト:Taiji All Stars,SAKURA,UA,bird,Yasuko Matsuyuki,hitomi,COLDFEET,Leyona,Magnolia
販売元:フォーライフ ミュージックエンタテイメント
発売日:2007/02/21
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