LIVE鑑賞~AVERAGE WHITE BAND
『AVERAGE WHITE BAND(アヴェレイジ・ホワイト・バンド)』11/27@Blue Note TOKYO 2nd STAGE
UK出身のホワイト・ファンク・バンド、AVERAGE WHITE BAND(以下、AWB)の12年ぶりとなるBN公演を鑑賞。
個人的には2003年のMt.Fuji、2006年の渋谷duoに続き3回目となる。なにせ足掛け30年以上活動しているバンドなだけにメンバーもいろいろ代わり、今回はAlan Gorrie(b,g,vo,key)、Onnie McIntyre(g,vo)の生え抜き2人に加え昨年に引き続き、Klyde Jones(key,b,g,vo)、Fred “Freddy V” Vigdor(sax,key,vo)、Rocky Bryant(ds)という布陣。
オープニングは緩いグルーヴのインスト・ナンバーから始まり、落ち着いたナンバーが続く。3曲目にヒットナンバー「WHATCHA GONNA DO」を持ってきていい感じで進んでいく。中盤あたりから、生きの良いドラミングを見せるロッキーが暴れ始める。昨年の公演のときも感じたが、彼のリズムがこのバンドのグルーヴをより太いものに変えている気がした。もちろん、様々な楽器を駆使するアランやクライドのグルーヴが前提にあるものだが。
中盤から後半にかけては、もうノリノリ状態になってきて「CUT THE CAKE」では最高潮に近くなってくる。早いものでここで一旦メンバーは引っ込み、アンコールであの曲。会場はもう総立ちでリズムに乗りまくり!
セットリスト:
1.MCEWANS EXPORT
2.U B MINE
3.WHATCHA GONNA DO
4.NOTHIN YOU CAN DO
5.SOUL SEARCHING
6.OH MACEO
7.WORK TO DO
8.IN THE BEGINNING
9.CLOUDY
10.CUT THE CAKE
EC.PICK UP THE PIECES



















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