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2007年10月

2007年10月29日 (月)

イベント報告~東京モーターショー2007

『第40回東京モーターショー200710/28(日)@幕張メッセ

2年に1度開催される車の祭典が10/27~11/11まで開催。今年は区切りの40回目ということもあり、乗用車・二輪車はもちろんのこと商用車や部品・器具関連までを含めた過去最大級の展示となっていて宣伝も最大級。

自分は過去3回参加してきたが、とにかく人と車が幕張に大集結といった感じ。車好きが集まるので当然だが、かなりの割合で車来場が多く駐車確保が大変である。前々回のときは、昼頃到着して臨時駐車場に誘導されたのだが、会場から車で10分くらいいった空き地に停めさせられて移動がチャーターバスで苦労した記憶がある。

なので、今回は渋滞もさけるべく朝早めに出発して9:30には幕張に到着し、会場そば海沿いの臨時駐車場に4番手くらいで到着。ここは1日\700で正規駐車場より\200安いし、5分くらい歩くが問題ないだろう。

しかし、9:30開場でゲートに着くと先が見えないくらいの長蛇の入場列ができていた。。。早く来たら来たで、どこかが詰まるわけね。途中で中途半端な荷物検査(バックの中をチラっと見せる程度)をやっていたからというのも詰まった原因であろう。でも、入場するだけなので結構早く進み10:00にはなんとか会場入り。

会場は、東・中央・西・北の全てのホールはもちろん、屋外展示場などフルで展示とあって全部回るのは大変であるが、まずは午前中の間に一通り回る計画をたてた。奥の東→中央→西→北ホールと回るようにして最初は人が少ない間にどんどん見ていこう。

Pict1185_edited 東ホールはベンツ、ポルシェ、ジャガーなどの外車を中心にあとマツダ。

さらりと流し、中央ホールはBMW、フェラーリなどの外車が半分と日産、ホンダ、三菱、スズキの国産が半分。派手な外車系に人が集まるのは当然として、それ以上に日産が熱かった。なぜなら事前にかなり話題を呼んでいた新GT-Rの登場に注目が集まっていたから。午前の段階で長蛇の列。でもなんとか奥から撮影。

Pict0712_edited 直接はよく拝めなかったが、なかなかの重厚感であった。

続いて西ホールはアウディなどの外車が若干とトヨタ、スバル、ダイハツの国産車。一部、部品関係の小ブースもあり。

一気に北ホールまで行こうと思ったその途中にタイヤ・オーディオ館なるものがあり。ちょっと覗いてみるとかつては、ホール内で小ブースであったブリヂストンなどのタイヤメーカーやアルパインなどのカーオーディオメーカーが集まっているわけ。結構、コンパニオンも多くまだ人も少なかったので撮影し放題。今回の穴場的会場かも

そして北ホールはヤマハ、ホンダなどの二輪車やいすゞなどの商用車や部品関係が集まる。

ここまでで午前が終了し軽いランチのあと再び全ホールを回り、15:00までで約3周して終了。(カメラの電池もほぼ使い切ったところだったので)

正直、車についてはあまり詳しくないので言及を避けるが、コンパニオン状況はというと、今回はより車に比重を置いており、かつては必ず車の横にコンパニオンありきだったのが鑑賞用の車の近くにはほとんどコンパニオンは立ってない。純粋に車を見たい、撮影したいという人と、コンパニオンを見たい、撮影したいという人をバッティングさせない配慮であろうか。

しかし、昔からかっこいい車には美女が付きものなのである程度は居てほしいものである。こんな感じで。

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2007年10月21日 (日)

LIVE鑑賞~THE QUARTET

THE QUARTET Featuring HERBIE HANCOCK,WAYNE SHORTER,RON CARTER,JACK DeJOHNETTE10/19@東京国際フォーラム ホールA

V.S.O.P.- The Quintet V.S.O.P.- The Quintet Quartet Quartet

<Legend Now in Jazz!! Miles Davisに捧ぐ・・・>

上記テーマが今回のユニットの冠に付いていた。そう、マイルス・デイビス黄金期を支えたメンバーが結集して日本でライブを行うという事実。それだけでもう大変なことである。

ハービー・ハンコック(67)、ウェイン・ショーター(74),ロン・カーター(70),ジャック・ディジョネット(65)・・・()内数字はもちろん現在の年齢。平均年齢69歳!JAZZ界の超大御所、巨人たちである。

失礼ながら、もうこの組み合わせでライブを観れるのは最後じゃないか?と思い半年以上も前に真っ先に先行予約し\11,000もするチケットをGET。そのおかげか、1F前方ブロックのほぼ中央席を確保できた。なにせ、5000人は入る大会場でアコースティックJAZZのライブを観るのだから、後方とか2F席では何をやっているかわからない状態になるであろう。

19時ちょっと過ぎてメンバーがゆっくり登場。その登場に観客は早くもヒートアップし、拍手が鳴り止まない。とりあえず、みんな元気で何より。

テーマがマイルスに捧ぐ、ということでマイルス関連の曲は多いのは予測できたが、1曲目があのベースリフから入る、「SO WHAT」で拍手。終わるとハービーがMCでメンバー紹介と楽曲紹介を行い、「MAIDEN VOYAGE」に入る。

しかし、長い幻想的なピアノリフが続きなかなかテーマに入らず緩いまま曲が過ぎていった感じ。申し訳ないけど、ここで自分はちょっと違う世界に入ってしまった。。。

その後はMCはなく緩い感じで楽曲が続く。演奏はアンコール含めて9曲、130分ほど。マイルス楽曲をはじめ、ハービー、ウェインのソロ楽曲やV.S.O.P時代の楽曲を演奏。予想はしていたが、各人このお年ということもあり自由度の高い演奏でスリリングな感じはほとんどなし。比較的若い(?)ハービーのハンコック的ソロがいくつか見受けられたのと、ディジョネットらしいドラミングがさすがかなと思えたくらいかな。さすがに枯れた感のあるJAZZで物足りなさは否めない。マイルスに捧ぐ、というのならやはりフレディ・ハバートあたりのトランペットを入れてQUINTETにしたほうが音楽的には盛り上がるはず(メンバー・バランスの問題か?)。

しかし、この存在をこの目で確かめられたということが大事でありそれは良かった。

今回のマイルス・デイビス関連演奏曲収録アルバムはこちら↓

Kind of Blue Kind of Blue

アーティスト:Miles Davis
販売元:Sony International
発売日:1997/03/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Someday My Prince Will Come Someday My Prince Will Come

アーティスト:Miles Davis
販売元:Sony
発売日:1999/06/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Miles Smiles Miles Smiles

アーティスト:Miles Davis
販売元:Sony Jazz
発売日:1998/10/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

E.S.P. E.S.P.

アーティスト:Miles Davis
販売元:Sony Jazz
発売日:1998/10/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Seven Steps: The Complete Columbia Recordings 1963-1964 Seven Steps: The Complete Columbia Recordings 1963-1964

アーティスト:Miles Davis
販売元:Sony Jazz
発売日:2004/09/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

セットリスト(自己確認のためうろ覚え)
1.SO WHAT
2.MAIDEN VOYAGE
3.SEVEN STEPS TO HEAVEN
4.I THOUGHT ABOUT YOU
5.AUNG SAN SUU KYI
6.SOME DAY MY PRINCE WILL COME
7.EIGHTY-ONE
8.ALL BLUES
EN.FOOTPRINTS

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2007年10月16日 (火)

LIVE鑑賞~UA

UA GOLDEN GREEN 07』10/15@渋谷AX

Golden green Golden green (最新アルバム)

2007年6月に発売したアルバム『Golden green』をひきさげて行われた全国ツアーの最終公演に参加。1995年にデビューした彼女も、もう活動12年。1996年発売の1stフルアルバム『11』は当時聴きまくった覚えがある。日本人離れした声質、雰囲気、音楽性はインパクトがあった。その後、母となり田舎暮らしをしたりとしている間に音楽性も変わって行き、ちょっと自分も一時期離れていたが、2007年2月に発売された『Taiji All Stars FEMME FATALE』にて「Begining Time」という楽曲でUAが参加。これが初期UAを彷彿させる壮大な楽曲でUAの個性をうまく引き出している。このTaiji All Starsのライブで初めて生UAを観ることができて感動。(そのときの記事はコチラ

FEMME FATALE FEMME FATALE

そしてこの最新アルバムも原点に帰りつつあるオーガニックなサウンドが聴けるということでライブにも期待。

開演が19:30ということで平日にしては少し遅め。会場は20~30代の男女(女子が多め)でいっぱい。15分押しくらいでメンバーが登場。ステージはまるで草原の野外で行われているかのような草木の生えたセットですでにオーガニックな気分。

楽曲は基本的に最新アルバムが中心ではあるが1曲目から昔馴染みの楽曲で心を掴む。落ち着いた楽曲が続いていたが、「情熱」のフレーズをUAが口ずさんだら観客もようやくテンションが上がってきた感じ。アレンジは大分ゆったりと変えていたが名曲のフレーズが流れるだけで盛り上がる。

ここで、前半の一区切りがつきちょっとワールド風な楽曲が続きまったりとする。徐々にリズムが激しくなり「リズム」が流れると再びテンションアップ。やっぱりこの初期の感じがみんな好きなんだろうなー。

ちょっと早め(?)に一旦ステージを去り、アンコールでじっくり4曲。UAの単独ステージは初めての鑑賞であったが、自分のテンポで余裕をもって歌い上げていて非常に心地よかった。

11 11 Illuminate ~the very best songs~ Illuminate ~the very best songs~

SET LIST:
1.雲がちぎれる時              『11』
2.黄金の緑                      『GOLDEN GREEN』
3.Melody lalala                  『GOLDEN GREEN』
4.大きな木に甘えて            『11』
5.男と女                            『turbo』
6.情熱                               『11』
7.トュリ                              『GOLDEN GREEN』
8.The color of empty sky      『Breathe』
9.ファティマとセミラ          『SUN』
10.Paradaise alley/Ginga cafe 『GOLDEN GREEN』
11.リズム                            『11』
12.踊る鳥と金の雨         『SUN』
13.Panacea                      『GOLDEN GREEN』

EN-1.閃光                        『泥棒』
EN-2.スカートの砂              『turbo』
EN-3.Moor                      『GOLDEN GREEN』
EN-4.水色                        『11』

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2007年10月 8日 (月)

最近の居酒屋

①『ハッピー屋台

住所:東京都板橋区大山町32-2
アクセス:東武東上線大山駅 徒歩1分 
電話:03-5917-6110
営業時間: 15:00~03:00
定休日: 無休

410 大山近辺は安くて美味い居酒屋が多いのだが、しばらく寄らないうちにまた良さ気な店が出来たというので行ってみた。

大山駅から商店街ハッピーロードに入ってすぐにその店はあるのだが新店なのに懐かしい佇まい。1Fはもろカウンター席で2Fは小さなテーブル席がいくつかある。

やきとんなどの串は\100~150。料理は\400前後。ドリンクは\450前後と、とりわけ安いわけではないが他にはないメニューがずらり。

まずドリンクで、ホッピーメニューが充実。通常の白・黒ホッピーは当然として、梅酒をホッピーで割った「ウッピー」。ラム酒をホッピーで割った「ラッピー」。そして画像にあるのが黒糖焼酎をホッピーで割った「和ッピーという変わりメニューあり。味は、コクがあってまずまず。口直しにはいいかなと。あと、飲み放題コースでホッピーも飲み放題に入っているのが嬉しい(「世界の山ちゃん」くらいしか知らないので)。

409 つまみの味もだいたいハズレはなく、珍しいところで「レバテキ」が美味。新鮮だからできる、豚レバーのレアステーキである。クセはそれほどなく、ごま油のかかったたっぷりネギと一緒にとろける感触でいただける。もちろんホッピーに合うのは言うまでもない(他のお酒でもいいけど)。

残念だったのは、20時過ぎのオーダーで名物と言われる「もつ煮込み」が早くも品切れ!次回へ持ち越し。

411 さらに名物なのは、シメにいただくラーメン。濃厚豚骨ラーメンと店内にも大きく謳っているのでどんなものか食べてみる。豚骨をより強調したシロと醤油を利かしたクロの2種類あって、クロをいただいたが見た目は別に黒くはなく、基本は本場豚骨ラーメンの白濁したスープがベース。麺も細麺ストレート。とても居酒屋で作るラーメンとは思えない、しっかりしたラーメンであった。

②『魚金(うおきん)』

住所: 東京都豊島区西池袋1-35-8
アクセス:JR他 池袋駅北口
電話: 03-3986-2738

池袋の西一番街を入って左手すぐにあるのが「魚金」。新橋に同名の店があるがリンクされてないのでここはチェーン店ではないようである(ただし店のマークは一緒)。

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この店で以前から噂で気になっていたのが、「シャリシャリホッピー」。通常ホッピーをオーダーするとソト(ホッピー原液)とナカ(焼酎)が出てくるのだが、そのナカがシャーベット状になって出てくるのである。途中でヌルくなるのでナカには氷を入れるのが普通であるが風味が損なわれるのは否めない。しかし、これならば焼酎自体が凍っているので風味は損なわず、冷たいままで美味しくいただける。

実際、美味かった。

そして、追加のナカもちろんシャーベットでグラスに追加されいつまでも楽しめる。おかげで、ソト×2、ナカ×4といつもより飲みすぎてしまった・・・

414 ちなみに店名の通り魚料理が絶品でこの日頼んだ刺身盛り合わせもどれも美味。

しかし、人気店のため満席ですぐ入れないことが多い。この日も19時過ぎに入ったが既に品切れメニューが多数。他にも興味深いメニューがあったので、次回への課題である。

③『琉球酒処 てぃーだ

住所:東京都港区北青山3-6-26 第5SIビル3F
アクセス:東京メトロ表参道駅徒歩2分 
電話:03-5468-5029
営業時間:19:00~04:00
            19:00~23:00(日・祝)
定休日:月曜

普段はほとんど縁のない、お洒落な街・表参道であるが知人の店がこの場所で9月に開店したというので行ってみることになった。

以前はスナックが入っていたという路地裏の雑居ビル風なところにありわかりにくい場所である。店名の通り、沖縄料理と泡盛をメインとした居酒屋。

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最初は、他では珍しいオリオン生ビールを2杯ほど飲み、ゴーヤチャンプル、ラフテー、タコライスなどの沖縄料理をつまみに、ひたすら泡盛を飲みまくる。

マスターおすすめの飲みやすい泡盛ということで1杯目が「咲元」。2杯目が「山原(やんばる)くいな」。3杯目が「まるだい」で4杯目が「残波」。最後が「まさひろ」といった流れ。全部ロックでいただいたので、匂いとか味とかコクがあったりきつかったりあったが口あたりはどれも良かった(最後の方は、酔っ払って詳細不明である・・・)。

開店直後の19時から23時まで滞在したが、この店が混み始めるのは夜が更けてからだそうで、日が変わるくらいの時間がピークだとか。

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