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2007年8月

2007年8月28日 (火)

LIVE鑑賞~Foxxi misQ

Foxxi misQ 1st LIVE TOUR 『GLOSS』8/27 at 渋谷O-WEST

GLOSS GLOSS Tha F.Q’s Style(DVD付) Tha F.Q’s Style(DVD付)

2006年7月に鮮烈的なデビューを果たしたヴォーカル・ダンスユニット。メンバーはCHIE(22歳)、DEM(22歳)、YU-A(21歳)の3人。2007年の6月に1stアルバム『GROSS』を発売し、初のワンマンライブツアーの最終東京公演に参加。

シングル&アルバム購入者応募ライブのため、限られた人数で狭いハコでのライブ。開演前の19時にはフロアはすし詰め状態となり今かとメンバーの登場を待つばかり。OPENINGのSEが鳴るとボルテージは上がり、メンバー登場でノリノリである。

衣装は上半身はビキニスタイルで、下半身はホットパンツ(YU-Aはロングパンツであったが)で期待通りの露出状態。それにしてもステージ狭しと踊り、唄う。アルバム全部+αの楽曲で90分強のステージであったが、息切れもせずしっかり歌い上げていたのは感心。途中でマイクなしでの3人でア・カペラを披露したのもその歌唱力の自信の表れか。ルックスだけのお姉ちゃんとは、一線を画す存在であることは間違いない。

後半は、フューチャリングMCであった、Miss MondayZEEBRAまで登場して会場は最高潮の盛り上がりを見せた。

ちなみにこの日は、関係者の来場も多く業界内でも注目されているアーティストになってきているのも確信。

セットリスト:

OPENING
1.Tha F.Q's Style feat.JiN
2.ULTIMATE GIRLS
3.NAKED
4.I like it
5.Higher feat.B-BANDJ(FU-TEN)
6.A Taste Of Honey
7.Golden Palace feat.CORN HEAD
8.Magnetic Love
9.Crush On You
10.I'll never know
11.Delicious Circus
12.A-L-I-V-E
13.Party Booty Shake feat.Miss Monday

EN1.Luxury ride feat.ZEEBRA
EN2.Lesson

*M-3 4th Single「Luxury ride feat.ZEEBRA」
EN2 2nd Single「ULTIMATE GIRLS」
OTHER TRACK from 1st Album「GROSS」

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2007年8月26日 (日)

2007年個人的注目<美少女> PART4

また1人、注目しなければいけない女優が出てきた。間違いなく、今後の映画・ドラマで一線級の活躍をしていくことであろう。

北乃きい ミスマガジン2005 北乃きい ミスマガジン2005 北乃きい「Oops!」 北乃きい「Oops!」

北乃きい

生年月日:1991年3月15日(魚座)
出身地:神奈川県
血液型:O型
身長:157cm
BWH:80-58-81

芸能界デビューのきっかけは、2005年度「ミスマガジン」グランプリを過去最年少の14歳で獲得したことから始まる。そしてグラビア活動でなく、早くも女優としてTVドラマや映画に出演をして、2007年に入って、映画『幸福な食卓』で初主演

幸福な食卓 プレミアム・エディション 幸福な食卓 プレミアム・エディション

現在、フジテレビ系毎週土曜23:10~放映中ドラマ『ライフ』で主演。軒並み不調が多い2007夏ドラマの中で、尻上がりに視聴率も上がりつつある人気ドラマである。コミック原作を基に、いじめと戦う女子高生を体当たりの演技で熱演。その息をつかせぬスリリングな展開が話題を呼んでいるのである。

この中で、いじめに合い、そのいじめと向き合って戦っていく主人公、椎葉歩を演じるのが北乃きいであるが、それまでのセミロングの髪をショートに切って望んだこのドラマ。まさにはまり役である。そして、このショートカットが似合っている。ドラマ内で見せる、笑顔や苦悩の表情、どれをとっても良い。目力を感じるのである

ミスマガジンの頃から存在は知っていたが、正直このドラマも何気なく見た1つであってその時点では彼女に注目はしてなかったが、1回目の放送を見てすぐとりこになった。

今後もすでに映画出演が続々と決まっており、『スピードマスター』が8/25~公開したばかり。その後も映画『ポストマン』が2008年初春公開と、大女優への階段を上がりつつあるようだ。

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2007年8月24日 (金)

LIVE鑑賞~矢野顕子

矢野顕子グループ8/23 atBlue Note TOKYO(1st STAGE)

ひとつだけ/the very best of akiko yano ひとつだけ/the very best of akiko yano

TWILIGHT〜the“LIVE”best of Akiko Yano〜 TWILIGHT〜the“LIVE”best of Akiko Yano〜

今年のリニューアル後、初の「ブルーノート東京(以下、BN)」のライブ鑑賞。そして、昨年は不覚にもチケットを取りそびれて行けなかった矢野顕子(以下、アッコちゃん)グループのBN公演、ということで気合を入れ18時過ぎに入店。入り口が若干変わったかな?というくらいであまり変化に気づかず受付。以前はこの時点で支払いであったが、BNホームページでの予約であれば事前決済になったのでスムースにチェックイン。しかし、この時点でセンター席は埋まっていたのでサイド自由席に着く。当然ピアノ側であるが、ベース側がほぼ見えないのは残念。ビールをいただきながらしばし待ち、19時にメンバー登場。メンバーは、もう11年目になる鉄壁なリズムコンビのアンソニー・ジャクソン(b)、クリフ・アーモンド(ds)。

そして1曲目は「BAKABON」から始まり早くも気分は高揚。ちょうどアッコちゃんの後姿が見える位置で手の動きがわかり、改めてその表情豊かな演奏に脱帽。4曲目はこのグループでは初めて聴く、名曲「わたしたち」。緩やかなイントロからはこの曲と気づかなかったが唄いだしで判明。後半につれて徐々に盛り上がってくるアレンジも秀逸。その後も、メンバー各人のソロをフィーチュアしたり盛りだくさんな内容。あっという間に1時間が過ぎ、一旦メンバーが退場して再度アッコちゃんのみ登場。MCでこの公演の途中でピアノをチェンジし、この日のピアノの音は最高だということで、前半を観にいっていたら違ったグルーヴだったんだろうか?と話している間にさりげなく演奏が始まり、弾き語りで「中央線」。そして2人も加わり、これを聴かないと終われないという名曲「ラーメンたべたい」。3人のスリリングな演奏が最も堪能できる興奮の1曲であった。これで、1stステージ終了。

このBNライブは距離感も近いし、ゆったり観れることもあり素晴らしい演奏はより素晴らしく聴こえる気がする。目立ったリニューアルではないが、さりげなく座席にゆとりを感じたのはその変化であろうか。

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2007年8月22日 (水)

LIVE鑑賞~飯島真理2days

①『マクロス25周年記念ライブ~MINMAY meets FIRE BOMBER~』

出演:飯島真理・福山芳樹・chie kajiura 8/18(土)at日本青年館ホール

マクロス25周年記念プロジェクト マクロス・マキシマムBOX! マクロス25周年記念プロジェクト マクロス・マキシマムBOX!

MARI IIJIMA sings LYNN MINMAY MARI IIJIMA sings LYNN MINMAY

295 初日は、『超時空要塞マクロス』放映に始まっていまなおシリーズが続いている『マクロス』が25周年を迎え、その記念ライブが行われるというので参加。個人的に期待していたのは飯島真理がソロライブ以外でちゃんとしたマクロスソングを唄う姿を見る、といったところであるが、会場に来て思ったのは、客のほとんどは「FIRE BOMBER」で盛り上がることを目的に来ている。というか、ちゃんと『マクロス』全てを好きで来ている人がほとんどである。当たり前か。最初の『超時空要塞マクロス』及び飯島真理しか把握していない自分としてはちょっと場違いであったかな。

18:00開始でまずはその飯島真理が登場。おっと、シルバーのワンピースでスカートが膝上である。これはかなりかわいい衣装である。カラオケに乗って、「0-G Love」を軽快に唄う。そしてピアノに座り、先だって亡くなった羽田健太郎氏を想い、「ランナー」をピアノで奏で、続いて弾き語りで「シンデレラ」。そして「愛・おぼえていますか」を9割方男性客の合唱とともに弾き語り、しっとりと終了。

その後は、トークライブで河森正治監督とマックス役でおなじみの声優、速水奨が登場。過去の苦労話から最新作についてまで30分ほどトーク。その中で、年内スタート予定の『マクロスF(仮)』(F=フロンティア)のパイロットフィルムを本邦初公開。内容はわかりずらいが、マクロスファンはもちろんSFアニメファンが納得できるような完成度で仕上げてくれる期待感はたっぷり。音楽も菅野よう子だし、歌も売れそう。そして、ヒロイン役で5000人のオーディションの中から選ばれたという、18歳現役女子高生である中島愛(めぐみ)が登場。そして、『マクロスプラス』楽曲の「ヴォイセズ」を熱唱。難しい楽曲を見事歌いこなしたその歌唱と度胸にはこれから期待。

そして、いよいよ「FIRE BOMBER」のステージで観客は総立ち。失礼ながら把握してないのでコメントは割愛。最後に飯島真理が再び登場し、FIRE BOMBERと共演。これで本当の意味でライブタイトルが実現。

②『飯島真理 Midsummer Night's Love Songs』8/19(日)at渋谷CLUB QUATTRO

Uncompromising Innocence Uncompromising Innocence midori midori

近年、ほぼ毎年行われているQUATTRO来日ソロ公演で自分は今回で3回連続となる。アメリカ在住でメジャーレーベルとの契約もなく、インディーズ活動をしている真理さんであるが、(自分も含め)根強いファンは数多く、それほど広くはない渋谷QUATTROはいつも満杯。今年2007年は特に、真理さんデビュー25周年ということでビクター時代のアルバム再発、秘蔵音源・映像が発売と賑やかであった。もちろん最新作の日本盤も発売されたばかり。ノリにのっていると思われたが、春先から喉の不調があり、更に来日直前に交通事故に遭い公演も危ぶまれたが大事には至らず行われることに。

299_2 17:00と早い時間の開演で真理さんが登場。なにか、衣装が合わなくほぼ普段着のような感じで登場。まぁ、それもまたよし。ピアノ弾き語りで懐かしい楽曲を続けるが、やはり喉の調子が思わしくないのか、多少音を外しぎみ。さすがに本人も痛感してMCで実情をぶっちゃけトーク。緊張もしていて最初はどこかぎこちない感じであったが、徐々に強気な(?)真理さんが出てきて調子が上がってきたご様子。今回のライブは全体的に高音を使ったバラード系の弾き語り楽曲が多く、本人曰くチャレンジ的内容であったので演奏も歌も難しかったのであろう。いわゆる一般的な有名曲はほとんどやらず、コアファンなら「この曲が聴ける~」というように楽しめる内容であった。

ライブ終了後は、恒例のグッズ購入者サイン会。短いひと時であるが、「来年1月5,6日のクアトロライブにまた来てくださいね♪」と言われて握手。もちろん、行かせていただきます。

セットリスト(自己確認のため多少不十分):

1.Everybody’s Lonely(No Limit)
2.プラットホーム(Miss Lemon)
3.パリからのエアメール(Miss Lemon)
4.Michael(Believe)
5.Unspoken Love(WONDERFUL PEOPLE)
6.This Never Happened Before (映画「イルマーレ」主題曲)
7.ピアノ演奏
8.ピアノ演奏
9.'Cause I Know(Uncompromising Innocence)
10.Broken Computer(Uncompromising Innocence)
11.Love is Coming Back(Sonic Boom)
12.midori(midori)

EN1
1.もののかたち-MARON(midori)
2.Melody(blanche)

EN2
1.サンセット(Love Season)
2.ガラスのダーリン(Miss Lemon)

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2007年8月16日 (木)

LIVE鑑賞~ナチュラル ハイ 20070815

大嶽香子&ナチュラル ハイ8/15 at渋谷J'Z Brat

色彩カルテ 色彩カルテ KEY KEY

彼女たちのライブを観るのは今年初めて。イベントの出演はいろいろあったようだが、ワンマンライブは久しいのでは。しかも、今回は1stが大嶽香子によるピアノ・セッション。2ndがナチュラル ハイでのライブという2本立てというから、ファンなら行かないと。

この日は猛暑につき、会場に着いたらすぐに生ビール。立て続けにもう一杯といってしまった。心地よい状態でライブ開始を待つと、19:00になり、まず香子のみ登場。1人、ピアノを奏で始める。続いてベースとドラムが加わり、ノリの良い楽曲を続ける。「和」をテーマに作り上げた香子オリジナルのインストナンバーからカバー曲を斬新なアレンジによる演奏もあり、一気に1時間聴きこんでしまった感じ。相変わらずな、自由な感じのMCもまた良し。

30分ほどのブレイクがあって20:30になりナチュラル ハイのステージとなる。「ナチュラル ハイ、日々エコを心がけています♪」という新曲「The shining earth」から始まり、定番曲やインディーズ時代の曲、そして8/8に発売したばかりのシングルI Got Rhythm/朝色/青のキセキ 」の3曲も全て披露。この新曲がなかなか軽快な楽曲でこれまた良し。ちなみにピアノの鍵盤数である88鍵にちなんで、8月8日は「鍵盤の日」と以前から謳っていた彼女たちだが、この度記念日協会なるところから認定されたそうで、証書を見せていた。

ちなみに、白木裕子(vo)は1977年9月21日 福井県生まれでもうすぐ30歳。大嶽香子(p) は1976年8月25日静岡県沼津市生まれでもうすぐお誕生日。一足先に「Happy Birthday♪」。2人とも年を感じさせない、本当にナチュラルな雰囲気で気持ち良さそうに演奏している姿が微笑ましい。

ライブ終了後、NEWシングルを購入し直筆メッセージカードをいただく。こういうのをこれからも大事にしていきたいものである。

282

NO PIANO NO LIFE NO PIANO NO LIFE

セットリスト:

1st STAGE:大嶽香子

1.PIANO SOLO
2.PHANTOM
3.黄昏ユニオン
4.DIAMOND HEAD
5.heavenly bless
6.和製carnival
7.I Got Rhythm (piano session KW012)

2nd STAGE:ナチュラル ハイ

1.The shining earth
2.夏の夜空
3.朝色
4.明日はめぐる
5.ウラリヤ
6.愛カタリ
7.LIFE
8.青のキセキ
9.始まりのヒト

EN.I Got Rhythm

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2007年8月14日 (火)

横浜中華紀行

鴻昌 支店

アクセス:東急みなとみらい線元町・中華街駅、JR関内駅より徒歩5分
住所:横浜市中区山下町185
TEL:045-681-5181 
営業時間:月~木・日・祝11:00~21:00
       金・土・祝前日11:00~22:00

001 この店は、横浜が生んだ名GSグループ「ゴールデン・カップス」のギタリストであるエディ藩が経営していた中華料理屋『鴻昌』の支店。現在、本店は閉店しておりこの支店のみであるが、経営者であるエディ氏は再び音楽活動をメインにしているため店にはほとんど顔を出さないとか。この日ももしかしたらエディ氏がいるかもしれないという淡い期待を抱いていたがもちろん不在。

お盆休み直前の平日の夜に行ったのだが、客はほとんどいなく(最後には自分たちのみ)店員も暇そうであった。大丈夫かな?とは思ったがさすがに料理に関しては申し分はなかった。

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前菜の青梗菜、酢豚、豚バラ煮込み、蟹玉、海老チリチャーハン、小龍包、フカヒレ麺、牛バラ肉麺、といったメニューを数人で食いつく。どれも外れはなく、あっという間に食い尽くした感じ。初モノとしては、蟹をまるごとあんかけ玉子と煮込んだ蟹玉は斬新で、蟹の身をしゃぶりつくように食べたが、ちょっと手が汚くなるので多少面倒。フカヒレ麺は、フカヒレがあっという間に口でとろけてしまったよくわからず・・。

あと、生ビールにしろ紹興酒にしろ、アルコール類も美味かったのも◎。

台湾屋台料理 慶興

住所:横浜市中区伊勢佐木町6-146
アクセス: 京浜急行 黄金町駅 徒歩2分、横浜市営地下鉄 阪東橋駅 徒歩2分 
TEL:045-261-9192
営業時間:17:00~翌 2:00
定休日:不定休

016 次は、中華街から外れて黄金町の裏通りに隠れた名店あり。とある筋で、何を食っても美味いとの評判の店であったので満を持して入店。

中は庶民的なアットホームなお店で台湾屋台料理ということで、比較的リーズナブルに本格料理をいただける良心的なお店である。

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この日は、既に1件飲み食いした後であったのでオーダーはあっさり目で。

最初に四季豆(インゲンのニンニク漬け)、沙拉香菜(香菜のサラダ)を前菜に、旬な魚を絶妙に調理した、銀ダラ蒸魚(夏季限定)、胃にやさしい、しょうが風味の紅焼白玉(トウガンの煮込み)、鶏モモ肉揚げなどをつまみに、紹興酒ロックを飲み続ける。他にも多種多彩なメニューがあるので、次回はじっくり料理を楽しみたい。

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2007年8月10日 (金)

ホイスといえばこの店

田吾作

アクセス:JR・東京メトロ恵比寿駅西口改札を出て、右へ。信号を渡り直進してすぐ。
電話: 03-3461-2922
住所: 東京都渋谷区恵比寿西1-1-3 恵比寿第一ビルB1F~2F
定休: 土曜・日曜
営業時間:平日17:00 - 23:00 土曜16:30 - 22:30

以前から気になっていた店、いかねばならない店として頭にあったが遂にその機会が訪れた。仕事の流れで代官山付近に用事があり、その後恵比寿方面に若干歩き、目的の店へ入る。平日半ばの19時過ぎで、満席を覚悟で望んだが、無愛想な店員(店主?)に指示され、2Fへ余裕で入ることができた。

294 以前、田町の立ち呑み屋で「ホイス」について触れたが(過去の記事)、ホイス通(?)に言わせるとこの『田吾作』のホイスが一番美味いとか。

既に別口で酒が入っていたので、早速ホイスをオーダー。そう、ここはホイス専用グラスに注がれてくるのである。飲んでみると、他の店より味が濃い、というか焼酎が濃いのか、味わい深い。

つまみもシンプルで焼き鳥専門であとはちょっとした煮つけやおでんくらいしかメニューがない。その焼き鳥も5本ほど頼んだが、まずまずの焼き具合。店内も古き良き雰囲気で照明も落とし気味なので長居してしまう感じ。

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2007年8月 8日 (水)

LIVE鑑賞~角松敏生at渋谷AX

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2007~2008“Player's Prayer”RETURNS“T's Gang”』8/7 at渋谷AX

ON THE CITY SHORE ON THE CITY SHORE TIME TUNNEL  TIME TUNNEL

先月のブルースアレイ“T&T”に続き、今回はバンドセット“T's Gang”での角松敏生ライブ。昨年行ったツアー本来の演奏に一番近い形でのユニットであろう。メンバーは江口信夫(dr)、松原秀樹(b)、今剛(g)、森俊之(key)、チアキ(cho)、凡子(cho)の6名。

東京でのこのユニットは渋谷AXでの2日間だけでオールスタンディングでなく、指定席ありのため即効完売したライブである。自分は指定に漏れて立見であったが、開場の18時にすぐ入ったため良いポジションをキープ。しかし、開演までの1時間立ちっぱなしはきついなー。ただ結果的に前方の障害物(?)もなくある意味間近な感覚で鑑賞できたので過去のライブの中でもじっくり観れたのではないか。

19時を回り、客電が落ちるといつものSE「UGAM」がかかりメンバー登場。いつ観てもこの時の高揚感はたまらない。そして、ドラムから入る「Movin'」へ曲は移り観客はもう総立ち。

最新アルバム『Prayer』からの楽曲を中心に、ところどころ懐かしめの曲を盛り込む。今回の発見はアルバム『TIME TUNNEL 』からの「時計」。ここ最近では演奏されることのなかった楽曲であったが改めて壮大な好楽曲ということを認識。あとは個人的に凍結前の大好きなアルバム『ALL IS VANITY 』から「」をやってくれたのが嬉しかった。ミドルテンポにアレンジされた「If you・・・」から始まる後半の盛り上げも見事。

しかし、このメンバーの個人演奏力はいつ見ても惚れ惚れする内容で、特に今剛のギターソロの音色はツボを付いてくる。あと森俊之のローズ、ハモンド系のソロもファンキーで盛り上がる。あとパーカッションサウンドを補うために打ち込みと同期しながらの江口信夫のドラムも見事。いつなくドラムソロが目立った気がする。

ということで、アンコールでは紙ヒコーキは飛ぶし、恒例(?)のモアアンコールもあり大いに満足した約3時間弱のライブであった。

ちなみに、角松本人のMCにあったので述べると12月に「Player's Prayer Produce 角松バラード・コンピレーション・アルバム」なるCDが出るようである。中野サンプラザまでに間に合うかな?

セットリスト:

1.UGAM
2.Movin'
3.You made it
4.アイシテル
5.Still know nothing at all
6.時計
7.海~THE SEA~
8.Smile
9.TOGETHER

10.If you・・・
11.DREAMIN' WALKIN'
12.BEAMS
13.My Sugar
14.Mannequin
15.恋の落とし穴
16.Startin'

EN1.Gratitude
EN2.TAKE YOU TO THE SKY HIGH
EN3.Prayer

EN4.黙想

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2007年8月 6日 (月)

先週の居酒屋

えんざ
住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-20-5 七富久ビル2F
アクセス:JR他池袋駅 東口 徒歩5分 
TEL:03-3982-8373
営業時間:16:30~23:30
定休日:日曜 

煮込みをはじめとした美味い肴とホッピーなどリーズナブルなお酒メニューが豊富な店として人気の名店。以前は何回か訪れていたが最近はごぶさただったので久しぶりに訪店。相変わらずにぎわっていたが第1陣の団体客が離れ運よくすぐ着席。

283 285

最初は生ビールで軽く喉を潤し、すぐさまホッピーへ移行。そしてつまみは、定番のやきとんの中からホルモン焼きと、他ではなかなか食べられない辛子レンコン。ここの辛子レンコンは、作り置きでなく、オーダー後に天ぷらで揚げるためアツアツのものがいただける。へたな九州居酒屋で食べるよりよっぽど美味い。

282_2 その熊本系のついでというわけではないが、馬刺しもオーダー。実は、いまだに生肉系はあまり自らオーダーするほど好みではないのだが、ここのは新鮮でなかなか。でも、絶対食べたいというにはまだまだかな。。

284 あと、おすすめメニューにあって変り種ということで、コーン唐揚げをオーダー。

特に、意外性もなく普通にコーンを揚げただけであった。残念。

基本的にどのメニューもほぼ外れはなく美味しくいただける。今回はオーダーしなかったが、あの加賀屋から受け継いだもつ煮込みなど他にも定番メニューは満載。

おまけで、ホッピーを飲みきったあと烏龍ハイにしたのだが焼酎と烏龍茶が別に出てきてこれまたホッピーのように中焼酎追加ができる流れ。大勢で飲むときは、追加焼酎はお得デカンタがあるので早めに気づいてオーダーしよう。

287

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