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2007年2月

2007年2月28日 (水)

LIVE鑑賞~スガ シカオ

スガ シカオ-Suga Shikao 10th Anniversary Special Live Shikao&The Family Sugar FAN-KEY PARADE'07」 2/27(火)日本武道館

 本日はデビュー10周年を迎えた、スガ シカオの集大成ライブを鑑賞。歌はデビュー当時から知っていたが生のライブを観るのは初めて。ということで8割は女性客という彼の素敵なライブをいざ観戦!

 19時を少し回ったところで客電が落ち、歓声(悲鳴?)が上がる。そして舞台のセリにスガ シカオのみ登場。そして「愛について」のギター弾き語り。すぐさまバンド演奏が開始しあっという間に会場のボルテージが上がる。最後までバンドも客も勢いはとまらず、演奏時間は3時間!内容も1月に出た2枚組シングルベストさながらほぼヒットメドレーで知っている曲ばかりだ。

 後で聞いた話だが、ライブ数日前までインフルエンザにかかっており体調が万全でなかったらしいが、思い入れのある(?)武道館での集大成ライブとあって見事やり遂げた。しかも2DAYSだったのでこの2日目は全力を振り絞った感じであろう。MCもなにか吹っ切れた感じのノリノリぶっちゃけトークで会場をよく笑わせたものだ。

 個人的にはバックメンバーについ目がいってしまうのだが、沼澤尚(ドラム)・松原秀樹(ベース)・森俊之(キーボード)・間宮工(ギター)・大滝裕子&斎藤久美fromAMAZONS(コーラス) という強力メンバーで要所要所の演奏はさすが。特にグルーヴ・マスター沼澤尚の見事なフィルイン、森俊之のピアノ・オルガン・エレピ・シンセベースなど多彩な音源で華やかに彩る鍵盤さばきにうっとり。AMAZONSのお2人もセクシーでお美しかった・・

ALL SINGLES BEST ALL SINGLES BEST

セットリスト

1.愛について(弾き語り)

2.Thank You

3.ヒットチャートをかけぬけろ

4.黄金の月

5.FAN-KEY-MEDLEY

   サナギ~アシンメトリー~秘密~ぼくたちの日々~8月のセレナーデ~光の川~クライマックス

6.夜明けまえ

7.AFFAIR

8.グッド・バイ

9.夜空ノムコウ(弾き語りwithストリングス)

10.これからむかえにいくよ

11.19才

12.春夏秋冬

13.青空

14.ドキドキしちゃう

15.ストーリー

16.SPIRIT

17.正義の味方

18.イジメテミタイ

19.午後のパレード

EN-1.あまい果実

EN-2.真夏の夜のユメ

EN-3.奇跡

MORE EN. このところ ちょっと

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2007年2月25日 (日)

LIVE鑑賞~KJB(角松敏生)

 「KJB~角松敏生 Featuring JとB(梶原順浅野祥之)」2/20(火)at渋谷AX

ここ数年恒例である、角松氏の年末ツアー後、年明け企画ライブハウスツアーで今年は長年、角松氏のバックを支えてきたギター2人とともにKJB名義のユニット。そして渋谷AXでは珍しい、全席椅子あり(立見もあり)という落ち着いた内容のアコースティック・セット。

19:00になってすぐ角松のみ登場。1人弾き語りで懐かしいナンバーを3曲ほど披露。そしてJとBの2人が登場し3人で「アガルタへの道」(これが良かった・・)他数曲演奏したあと、角松氏は下がりJとBのみのコーナーに。よくしゃべる角松氏に代わり、主にMCを務めるのは梶原氏。ボソボソとしゃべるスタイルで大丈夫かなと思いきや結構よくしゃべる。そう、この日のライブは何気にトークの時間が結構占めていたのであった(トータル30分以上はあったはず)。しきりにDEPAPEPEの話題が出ておりました。彼らがデビューしたキッカケはこのJとBの演奏を聴いてからだと。でもあっという間に売り上げでは追い抜いてしまったが。。

そして再び角松氏登場で、今度は角松近年のナンバー(「Manneguin」「You made it」など)を立て続けに演奏。最後の方はアコースティックながら盛り上がり立ち上がる場面もあり。

そしてアンコールでJとBのみ登場。演奏したのは故・青木智仁氏の名曲で彼のソロ・アルバムにある「RISA」。そして角松氏登場で2曲披露し、モア・アンコールもあり終了は22時でやはり平日ながら3時間の内容であった。

しかし、アコースティックだけで3時間というのはいくら角松好きでも長いはずで若干前半癒されすぎた時もあったがそこはトークや楽曲構成で途中から時間を感じさせない魔術があった。そして、個人的には浅野ブッチャー祥之はエレキよりもアコギのほうが更にブルージーで味があって良かった。またこのユニットでやってくれることを期待。

ライブで角松氏が話していたので、今年の角松情報を二三。アルバム制作については触れてなかったが、5枚組相当のライブDVDBOXを制作中とか。その中にはあの横浜アリーナでのリベンジLIVEなどが収録される秘蔵映像満載だとか。そして年内中には何らかのライブ(ツアーかどうかは不明)も行うらしい。また今年も角松氏に楽しませてもらえそうだ。

GIFT

アーティスト:JとB
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2006/11/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Prayer Prayer

DOUBLE FACE

アーティスト:青木智仁,岡沢章
販売元:BMG JAPAN
発売日:1989/07/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年2月18日 (日)

LIVE鑑賞~アンナケイ

アンナケイ(Annekei)」2/17(土)Motion Blue yokohama

 去年はあれだけライブ行ったのに、2007年は実はこれが最初の公式ライブ鑑賞。ちょっと1月は機会がないくてごぶさた。で、雨がしとしと降る中、横浜赤レンガ倉庫まで足を運ぶ。

  TAKASHI MASUZAKI presents "The Lounge vol.9"with Special Guest Annekeiと名打たれたライブであったが、増崎孝司(g)はあくまでも裏方演奏でその実は普通にアンナケイがメインのライブであった。もちろんそれをわかった上で観にいったわけだが、あとのメンバーは本当にシンプルにクリス・ミン・ドーキー(b)を加えただけ。しかし、これで十分成り立つ意味がこのあとでわかる。

 アンナケイは白のシャツにジーンズ姿というシンプルな衣装ながら映えるのはやはりくくった金髪に目鼻立ちのしっかりした白人だからか。でも、外国人の24歳にしては(大して知らないが・・)かわいらしすぎる。とてもコケティッシュなそのルックスと歌声に終始見とれることとなった。
 1曲目は彼女のアルバムラストに収録されている「SHIKI~四季~」で日本語で日本の四季を歌った曲。それをピアノの弾き語りで披露。その後のMCでも極力日本語を取り混ぜて話す彼女の姿勢に感動。まだ日本に関わって時間が経ってないはずなのに一生懸命日本文化を理解しようとしているのが伝わってくる。
 約10曲90分弱の短いステージながら、1stアルバムからの楽曲や新曲「WHY」やホイットニー・ヒューストン「ボディガードのテーマ」などのカバーもありバラエティに富んだ内容。彼女もピアノ、ギターを代わる代わる演奏しながら見事に歌い上げた。「Brother」「Baby You」などのアルバム曲もよかったがアンコールで演奏した「君の瞳に恋してる」のカバーがしっとりとしながら華やかで良かった。結構、いろんなタイプの曲を歌える人なんだなと実感。
 一応、ジャンルとしてはJAZZになっているけどそこに捉われず、JAZZYな曲も歌えるオールラウンドなPOP女性シンガーソングライターとして飛躍していくことを期待。

Annekei Annekei  

 あ、もちろん増崎さんの間に入るきっちりしたアコギソロやリズムを引っ張ったクリスのベースが良かったからこそアンナの歌が引き立ったわけで。クリスは3/14にソロアルバム『ザ・ノマド・ダイアリーズ』 発売とのことでこちらも期待。

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2007年2月15日 (木)

2月14日は名盤誕生の日

 久しぶり(?)に音楽ネタ。本日2/14は海外から進出してきた風習に世間が翻弄されている日のようだが、水曜日ということで新譜CDがいろいろと発売。その中でも2枚の名盤をご紹介。

 最初は、安藤裕子の3rdアルバム『shabon songs』。

shabon songs(初回限定盤)(DVD付) shabon songs(初回限定盤)(DVD付)

shabon songs shabon songs

 1st、2ndと確実にステップアップしている彼女であるが、個人的に2006年の名盤となった『Merry Andrew 』を超えるのは難しいと思われた。しかし、1曲目「手を休めてガラス玉」を聴いていきなり心を掴まれた感じ。そうしたらラストの「唄い前夜」まで一気に聴いてしまった。今回も楽曲はバラエティにとんでおり、アップテンポ、バラード、神がかり的楽曲など緩急つけた構成なので飽きないで聴ける。その中でも2006年末ライブで先行披露された「唄い前夜」は早くも名曲の呼び声が高い。往年のユーミンを彷彿させる叙情歌は聴けば聴くほど染み渡る。

 ちなみに初回限定盤は2006年4月のライブ映像が6曲分入ったDVD付き。ライブ映像はとりあえずこれが初ものなので是非こちらを購入すべし。2006年末ツアーでは見られなかった「Green Bird Finger.」も入っているし「隣人に光が差すとき」も圧巻。

 しかし、コアファンはかなり存在するのだがいかんせん一般認知はまだ低いよう。トークが苦手な彼女はほとんどテレビに出ないようだが2/16NHK「POP JAM」に出演することが決定。貴重な映像を見逃さないように。

 続いてグラビア界の黒船ことリア・ディゾン待望のデビュー・シングル『softly』。

Softly (初回限定盤)(DVD付) Softly (初回限定盤)(DVD付)

 もういろいろなメディアがこぞってとりあげるものだから大分有名になってきてしまったようで、雑誌(週刊プレイボーイ、ヤングジャンプなど)・テレビ(笑っていいとも、NEWS ZEROなど)に出まくり。しかし、テレビで見る限りでは日本語もかなり上達してきたようでアイドル好き男性だけでなく幅広く人気が出るのは間違いない。

 で、肝心の歌であるがちゃんと日本語で唄っているし、歌唱力も初めてにしては申し分なし。普通この手のデビュー曲は2曲目「Everything Anything」のようなPOPな楽曲をもってくるのだがメインの「Softly」はバラードである。いきなり勝負に出た感じ。歌唱力がないとこちらをメインには持ってこれないでしょう。早く歌番組に出れるようがんばってほしいものである。

 あと同発でヤングジャンプ特別編集写真集「ハロリア!」もありCD同時購入での連動応募特典もあり。3/25にあるイベントに参加できるかも?

リア・ディゾン写真集「ハロリア!Hello! Leah」

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2007年2月 8日 (木)

銀座洋食グルメ

 銀座といえば、敷居の高い高級グルメが多数存在するが、今回老舗中の老舗である洋食屋『煉瓦亭』に入る。創業111年という歴史のあるこの店だが、店構えからしてその風情を感じさせる。とんかつ以前の“カツレツ”を生み出し、元祖オムライスなど人気メニューは多数あり、雑誌・TVなどでも多数紹介されて昼時は行列ができる有名店とのこと。若干時間をずらし、13:30頃に入店。さすがに待ち客はいなかったが100名入る店内はほぼテーブルは埋まっていた。

 そして今回オーダーしてみたのが「ハヤシライス」(\1400)。デミグラスソースに格式を感じる。しかし、全部かけてみたらライスが見えなくなってしまいこの見た目は酢豚っぽい(?)。ちょっとライスの量が少ないかな。そして具の玉ねぎが比較的多くシャキシャキしているのは特徴なのか?煮込みが足りないのか?牛肉は柔らかくて美味かったけど、総合的に庶民にはお高い料理でしょう。これにサラダとドリンクでも付いていたらまだ納得いくが。あ、銀座でそういうことを言ってはいけないのか。

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あと(自分ではないが)オーダーしたのが「ポークカツレツ」(\1250+ライス\200)。とんかつとは違って最初から切ってあるわけでなく、自分でナイフ&フォークで切るスタイルだからカツレツなのか。さすがにこれは元祖というだけあって他店にはない美味さがあった。使っている油や肉の質が違うのだろう、あっさりサクサクして胃にもたれない仕上がり。やはりここの店はフライものが凄いのだ。隣のテーブルで豪勢に頼んでいたカキフライとか美味そうだった。。

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2007年2月 4日 (日)

グルメ日記~仙台編~

 先週末に仕事の出張で仙台へ初上陸。1泊2日でスケジュールに余裕はなかったがかいつまんで記してみよう。

 初日、東北新幹線「はやて」に揺られること約90分で仙台に11:40頃到着。暖冬の東京に慣れているせいかやはり寒さが一味違う。それでも全く雪のない状態でこれでも暖かいとか。朝からほとんど食べてなく新幹線でもコーヒーだけで我慢したのでこの時点ですでに腹ペコ状態。しかしいろいろ事前業務があり12:30過ぎにようやく近場の牛タン専門店に向かう。

 入ったのは『利久 花京院店』。ちょっと駅や繁華街から外れているのでこの時間でもすぐ席につけた。ランチの牛タン定食は牛タン+麦飯+テールスープで\1200であるが、オーダーしたのは牛タン1,5人前定食+とろろで\1850

_156  画像では肉の塊に見えるが、通常1人前の牛タンの上に更に牛タンが乗っかっているのでこの見栄え。早速食べるとかなりの肉厚ぶりにびっくり。普通の焼肉屋で食べるタンとは雲泥の肉厚ぶり。そして、意外と味があっさりしているのでこの量でもすいすい食べれてしまう。

 ただ、基本的に肉厚ながら柔らかかったのだが時折固めの肉もありこれが最高とは思えなかった。行列ができる他の有名店との味の比較を次回はしてみたいものだ。

 初日の業務が終わり夜は当然居酒屋ということでまず入ったのが地元のチェーン店『集合郎 花京院店』。元祖牛タン居酒屋という名義で、ここでも牛タンをいただく。特に可もなく不可もなく、こんなものだろうかという味。

_160 他にもいろいろ頂いたが、地元っぽいメニューとしては笹かまの天ぷらがなかなかいけていたような。

 2軒目はちょっと国分町方面に移動して大人の店に行くかと思いきや再び居酒屋。店名も場所もよくわからないのだが、メニューがないお任せ料理の店。見た目はいたって庶民的な店なのでご予算に合わせて見立ててくれるというのだ。

 ということで、1人\4000程度のおまかせメニューで出てきたのが_161惣菜・カキフライ・あら汁・刺し盛り・漬物など6品くらい。あと、酒は好きなもの飲み放題であったが、つい回りに合わせて焼酎にしてしまったが、ここは海の幸に合わせて地酒にするべきであった。。。宮城といえば浦霞、一ノ蔵を筆頭に名だたる銘酒があるのにねー。

 とにかく、名産の牡蠣はプリプリで美味。なんかノロがどうかで牡蠣を敬遠する輩が多いが、この時期この場所で牡蠣を食わずしてグルメを語れるか!フライも生も頂いたがどちらも美味しくいただき、次の日も快調。他の刺身も普通に美味しかった。 _163

 翌日はなんと起きたら雪がジャンジャン降っていて一転して雪景色。そんな中、車で宮城~福島を回る。午前中福島を回り、昼は喜多方ラーメンかな?と思ったがいわゆる喜多方方面は行かなかったので時間もなく高速道路のサービスエリアでランチ。入ったのは国見SAのレストランでオーダーしたのは蔵王豚鉄板焼き定食(\1180)。豚の違いは全くわからなかったが普通に美味しい肉野菜炒めという感じであった。ついご飯おかわりしてしまったけど。。

_168   そんなこんなで仙台に戻ったのが18:30くらいで雪もそれほどひどくないので無事に帰ることができた。

 自分へのお土産で笹かまを購入し、帰りの新幹線では駅弁「かにうにめし」(\1000)を食べて仙台グルメは終了。

 次回来ることがあれば課題は、別の牛タンを食べ比較判定し宮城の銘酒を飲み繁華街を満喫することか。

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