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2007年1月

2007年1月29日 (月)

納豆チャーハンを食べたことがあるか?

 今年になって、某テレビ番組で「納豆」がダイエット効果があるとか取り上げられてスーパーの納豆が品切になるとか話題になったかと思えば、その番組の“ねつ造”発覚によって「納豆」ブームも立ち消えになってしまいそう。これでは、急遽増産体制をとった納豆関連業者はとんでもない迷惑であろう。ちなみに本日近所のスーパーの食品売り場に行ったら先週までは品切で1個もなかった納豆パックが大量積上げなっていた。。

 そんな中、あえて納豆を守るべく(?)テーマを取り上げる。いや、別に納豆そのものが悪いわけでなく、ただ番組制作が無理に特集してしまっただけで、納豆に罪はないわけで、これからも普通に納豆を食べて行こう

 納豆といえばお好みの薬味を入れよーくかき混ぜ、アツアツの白ごはんにタップリかけてかっ食らうのが定番で一番美味いと思われるが、こんな食べ方もあるのかというメニューがこれ。

_154 お店は千葉県柏市のちょっと郊外にある「電気食堂」。店名だけでもちょっとトリッキーな感じだが、この店の名物が『納豆チャーハン』で客の7割近くがオーダーするという人気メニュー。

 12:00-15:00のランチ営業と18:00-深夜3:00までのディナー営業でランチは日替わり定食などがあり、夜は何10種類の豊富なメニューがあって制覇の道は遠いくらい。

 で、画像はランチの『納豆チャーハン&鶏唐揚げセット』でこれにドリンク付きで\892である。ちなみに日替わり定食は\714。この納豆チャーハンは、最初どんなものかと疑心暗鬼であったが、やや小粒な納豆をごはんと炒めることによって甘みだけがうまく引き出され特有の粘り気はほとんどなくあっさり美味しいチャーハンである。この甘味が癖になり女性も含めリピーターを生んでいるのであろう。量もそこそこあり、女性だとセットの唐揚げは厳しいかもしれないので単品か、ローストビーフサラダセットにするのがおすすめ。

 ご自宅でもやろうと思えばできそうなメニューであるがなかなかここまでマイルドな味にはならないのが不思議。関係ないが、あの上戸彩大の納豆好きで一番のお気に入りが納豆カレーとか。まぁ、工夫次第でまだまだ可能性の広がる食材というのは間違いない。

 ちなみに厨房はマスター1人でやっているのでオーダーが重なると2~30分待つこともあるのでご注意。あと、6年以上この店に行っているがいまだにオーダーをとる奥様に愛想を振舞っていただけないのが悲しいかな。。

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2007年1月28日 (日)

この娘に注目!

 先週の1/26で放送が終了してしまったのだが、TBSドラマ30(月~金13:30-)で『家族善哉』というドラマがあった。まぁ、平日昼間働いている人間としてはまず観ることのない時間帯なのだが、たまたま平日休みのときにテレビを流し観していたらこの番組になっており、気になる美少女が出演していたのである。

 その娘の名は寺田有希

The 1st. 大好き!!―寺田有希FIRST写真集

 1989年4月21日生まれの17歳。身長も152cmで今時の女子高生というより、もっと幼い感じ。実は最初に彼女を見かけたのがTVでの2004年ホリプロスカウトキャラバンオーディション・ドキュメンタリー番組。大阪出身の彼女は関西代表として登場。第1印象でそのルックスが気になった。結局グランプリはおろか、何の賞もとれずに終わり自分も何でこの娘が何にも引っかからなかったのか不思議でしょうがなかったくらい。

 でもやはりここで終わるわけがなくしっかりホリプロに所属しており、この落選を踏み台にして更なるオーディションを重ね遂にヤングジャンプ主催の制コレ2005グランプリを獲得。グラビア関係でよく見かけるようになってきた。

 話はそれるが、この「制コレグランプリ」は数ある雑誌などのオーディションで一番信頼できる(正確には自分の好みに合う)。過去には沢尻エリカ、サエコ、大塚ちひろ、川村ゆきえ、戸田恵梨香といった女優・グラビアアイドルを選出してきた。何よりよくわからん審査員が選ぶのでなく、読者投票というのがわかりやすい。

 そしてようやく本人希望である女優としてドラマに出始めることになったようだ。この『家族善哉』では高校1年生でおとなしい性格のクラスのマドンナ役。セリフも控えめで標準語もきっちり話せるようになった(演技をしている以上、当たり前か!)

 正直このドラマを観る限りでは、演技も発展途上であるが今後は活発な役柄も期待できるだろうしもっとドラマや映画に出てくる逸材だと思う。最初に気になった目力はホンモノの予感が伝わってくるので。

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2007年1月22日 (月)

ふぐ料理コース体験

 先日、とらふぐ亭 池袋東口店にてふぐのちょっとしたコースを体験。通常、ふぐコースを堪能するとなると\10,000は下らないのだが、ここは4品+アルコールで\5000くらいでいけるリーズナブルなお店。

 まずは、皮刺からいただく。ふぐ皮のコリコリとした食感がつまみとしてなかなか。

_140 つづいて、てっさ(刺身)の登場。テレビでよく見る感じで、箸でダダーっと何枚も掴み豪快に食べてみた。贅沢で心が豊かになる。

続いては、てっちり(ふぐなべ)の登場。骨付きの身がたっぷりついている部分は、まだピクピクして動いているではないか。いかに新鮮なことがよくわかる。_142

野菜と共にじっくり煮て、かぶりつく。う~ん、味がしっかりしていて美味い。骨までしゃぶる感じでどんどん食べていく。薄切りの部分は軽くしゃぶしゃぶする感じで食べる。これまた脂が乗って美味い。

_145_1 途中から、ひれ酒も頼んでみた。最初に蓋がしてあって、飲む前にひれに火を入れる。それがなんともいえない香ばしさを引き立てるわけ。ただの熱燗とはわけが違う。

品数も少ないので、足りるかなと思ったら結構具沢山で腹もいい感じになってきた。最後はやはり雑炊ということで、たっぷり出汁が出たスープにごはんと卵を投入。薄味に仕上げているのでお好みで塩・醤油・ねぎなどを加えいただく。あっさり、しっかりと良い味が染みていて上品な雑炊である。

_146 これをお茶碗2杯いただき終了。結構なお味でした。あと、サイドメニューで「ふぐのから揚げ」とか「白子天ぷら」といったものもあり、いずれは体験したいものである。

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2007年1月16日 (火)

マイケル・ブレッカーを偲ぶ

訃報記事・・・

マイケル・ブレッカー氏(米ジャズ・テナーサックス奏者)AP通信によると、1月13日、白血病のためニューヨークで死去、57歳。

え?何事かと。。15日の朝、この記事で愕然。

何せ、その前に昨年に制作した3年半ぶりのニュー・アルバムが3月21日発売ということで、完全復活を確信していたから。。。

とにかく、ご冥福をお祈りいたします。。。

思えば、FUSION狂の自分とブレッカーズとの出会いは大学生のころ。『ヘヴィ・メタル・ビバップ』というアルバムがとにかくすごいというので聴いたら、一発ではまるわけ。

ヘヴィー・メタル・ビバップ ヘヴィー・メタル・ビバップ

キメはバシバシ決まり、兄ランディと弟マイケルの超絶ソロがうねりまくり。名曲「SOME SKUNK FUNK」「SPONGE」はこのライブ盤がやはりいつ聴いてもすごい。

そのあと順番はめちゃくちゃだが、過去作品をかたっぱしから聴きまくる。

ザ・ブレッカー・ブラザーズ ザ・ブレッカー・ブラザーズ

この1stアルバム『ザ・ブレッカー・ブラザーズ』には上記記述2曲や「ROCKS」なども入り、1stにしてベスト的内容。

そして聴き始めのころは過去のユニットであったが、1992年に復活する。この『リターン・オブ・ザ・ブレッカー・ブラザーズ』はリアルタイムということもあり聴きまくった感がある。

リターン・オブ・ザ・ブレッカー・ブラザーズ リターン・オブ・ザ・ブレッカー・ブラザーズ

このころのマイケルはすでにソロとしてアルバムも出しており、JAZZミュージシャンとしても地位を確立しつつあったが、FUSION的アプローチはやはりブレッカーズとして爆発する。EWIを駆使した「SONG FOR BARRY」、変態リズムがうねる「ABOVE&BELOW」など今聴いても興奮する。

そして1994年に『アウト・オブ・ザ・ループ』発表後来日公演も行い、初めて生ブレッカーズを大阪ブルーノートで観た。感動というか、凄すぎてそのときはよくわからなかったのが正直なところ。

その後またブレッカーズとしては活動を停止することになり、ソロ活動が活発となる。ソロではもっぱらJAZZとしてのアプローチが強くなり世界的に人気・実力ともに最高のテナー・サックス奏者の地位を確立。

ニアネス・オブ・ユー:ザ・バラード・ブック ニアネス・オブ・ユー:ザ・バラード・ブック

2001年にユニバーサルJAZZコンベンションで再び拝見。小曽根真との競演が素晴らしかった。2002年8月には野外イベント「東京JAZZ」でハービー・ハンコックのSUPER UNITで参加したのも鑑賞。2003年8月の野外イベント「Mt.Fuji JAZZ FESTIVAL」では、なんと“ブレッカー・ブラザーズ”として出演。夜の富士スピードウェイに鳴り響いた「SOME SKUNK FUNK」は感激もの!そして、この姿が自分にとって最後の生マイケル・ブレッカーになるとは思いもしなかった。。

2005年には骨髄異形成症候群という病気が判明し、療養生活に入る。そんな中、ランディ・ブレッカー名義ではあるがブレッカーズのニュー・アルバム的内容である、その名も『サム・スカンク・ファンク』が発売。

サム・スカンク・ファンク サム・スカンク・ファンク

今は、彼が残した最高の音楽を再確認し最後のアルバムを聴けるときまで待つしかない。

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2007年1月14日 (日)

ラーメン日記~千葉県3店~

 ラーメン関連のブログは数知れずあるので特に評論するつもりはないが、こんな店があったという程度のものでご紹介。

①「匠神角ふじ/ふじ麺」JR柏駅東口より徒歩3分(そごう立体駐車場の向)

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かつてTVのラーメンランキングにも入り、行列ができる店として柏ラーメン店でも有数の人気店らしい。情報では二郎系ラーメンで通常でもかなりの量なので間違っても大盛なんぞオーダーするべからず(店内にも注意書きがあり)。

夕方17時くらいなので並びはしなかったが自分が座って満席になったほど。とりあえずノーマルのラーメンである「ふじ麺」(\680)と、どんなものか確かめるべくトッピングで「小ブタ」(\150)をオーダー

麺を茹でるのに時間がかかり割と待った感じであるが、出てきたものを見てびっくり。麺と同じくらいのもやしが山盛りになってその周りに「小ブタ」と言われる厚切りチャーシューが貼り付けられていて、間違ってさらにトッピングした刻みニンニクが上に乗っかる。そしてスープは背脂だらけで、その中にかつてないほどの極太ちぢれ麺が潜んでいる。しかし、この麺はあんなに茹でたのに全然固く芯が残っているくらい。チャーシューは全然柔らかくなく1つ食べるのに精一杯くらいなのに余計に頼んで後悔。さらに後悔はニンニクで、おろしニンニクならまだマイルドになるのにきざみなので味の主張が強すぎてスープの味なぞわからなくなってしまった。そのスープは背脂たっぷりの割にはそれほどしつこくなく、それが唯一の救いか。

とにかく食べ切るのがつらいラーメンである。女性や30代以上はお勧めしない。ただ、「づけ麺」というのが別途評判とのことで機会があったら試してみて最終判断にしたいが、あの麺ではどうだろうか。。。

②「博士ラーメン別館/特譲醤油ラーメンなど」東武野田線鎌ヶ谷駅東口徒歩2分(県道船取線沿い)

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ここは年に数回訪れてきた店である。そもそも、この目立つ店名とやけに手作りだの、健康だの主張しているのでどんなものかと入ってみたのがきっかけ。

予想以上に美味かったのが最初の感想。マグロの頭でとったコクのあるスープが特製醤油とあいまって太麺とよく合う。チャーシューは微妙だが、半熟煮玉子がこの醤油ラーメン(いつの間にか値上がり\630)に入っているのが嬉しい。他の味噌や塩にはないので。

もうひとつの売りが餃子で、1口餃子(\347)といいつつしっかり5個入っている。味はしっかりしているのに後で臭さが残らない。

あと今回ガンキャベ(\105)なるものをトッピングオーダー。普通にキャベツを甘酢で合えたものだが健康を強調するこの店ならではで、発ガンを抑止する効用があるとか。つまみで食べてもなんなので、よく家系ラーメンであるようにラーメントッピングとしてスープに入れてみた。ところが、油大目のラーメンなら中和作用があるのだがこのマグロ醤油では逆にキャベツの味付けである酢が浮いてしまいいまいち。

③「越後秘蔵麺 無尽蔵 かしわ家/鶏がら醤油らーめんなど」イオン柏1F

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昨年5月にオープンしたばかりのイオンに出店した新潟ラーメンのチェーン店。新潟ラーメンには興味があったのでチェーンとはいえどんなものか確認すべく入店。

平日の午前中だったので客はほとんどいなく人気のほどは判断つかないが、オーソドックスな醤油ラーメン(背脂こってり・太麺\661)、温玉おかか丼(\294)、ミニ餃子(3個で\234)をオーダー新潟ラーメンといえばやはり背脂たっぷりの醤油で一応それっぽい。スープ、麺、具も平均点とは思うがこれぞというパンチはないかも。温玉おかか丼も一見かなり美味そうだったのだが隠れているネギと各具があまりマッチしてない感じだった。餃子もこだわり、って割には普通。ちょっと値段に見合わない内容だった。

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2007年1月10日 (水)

最近のお気に入りのCD

①「寺尾聰/Re-Cool Reflections 2006年12/20発売

Re-Cool Reflections

今年で還暦という、今話題の“団塊の世代”である寺尾さんが、1980年代邦楽アルバム最高売上となった『Reflections』を再レコーディングしたアルバム。そして当時のレコーディング・ミュージシャンが再び集結し、よりCoolに全曲再現したというわけ。

そのメンバーがすごくて、井上鑑(produce、key)、今剛(g)、高水健司(b)、山木秀夫(ds)、三沢またろう(perc)、等等。そして個人的に一番お気に入りのソリッド・ナンバー「HABANA EXPRESS」などでドラムを叩いているのは、ヴィニー・カリウタ!最高にCOOLで気づいたらHOTになるアルバム。

そして、1/2にNHKで放送された「SONGS」という番組に寺尾さんが出演。四十路になってなお美しい、小泉今日子とのトークと、この中から「HABANA EXPRESS」「二季物語」「北ウイング」「ルビーの指環」「出航SASURAI」を演奏。ちなみにこのときのドラムがまたヴィニーだったりしてかなり貴重な演奏。このメンバーでライブやってくれ~。

ということで、このアルバムはいろいろな媒体で紹介されとっくにバカ売れしているので団塊世代だけとは言わず、若者も聴くべし!

②「松浦亜弥/Naked Songs 2006年11/29発売

Naked Songs (DVD付) Naked Songs (DVD付) Naked Songs (通常盤) Naked Songs (通常盤)

あの、あややがほぼ生演奏をバックにヴォーカリストとして録音したアルバム。熱狂的なあややファンの間では賛否が渦巻いているようだが、個人的にはAOR的アレンジで好きな音に仕上がっている。元々アイドルの中でも歌唱力には定評があったので、こういう楽曲のアルバムは出してよいと思っていた次第。つんくプロデュースでないのも、違う色を出す意味で良いのかなと。「LOVE涙色」なんかはこうして聴くと結構名曲なんだなと実感。

しいて言えば、セルフカバーだけで楽曲統一してもっとベテランミュージシャンが関わっているともっと良かったかな

③「松たか子/幸せの呪文 2006年11/29発売「みんなひとり」c/w

みんなひとり

タイトル曲は、竹内まりや作詞・作曲による落ち着いたテンポの友情ソング。本人主演ドラマ「役者魂」の主題歌だったけど低視聴率もありそれほど話題にはならなかったか。。。

そのM-1も良いのだが、M-2の「幸せの呪文」は松たか子本人作詞・作曲、そしてアレンジはかの佐橋佳幸(一時、スキマスイッチがプロデュースしたりしてたので離れたかと思った)。これが、「山下達郎/愛を描いて」のイントロを彷彿させる出だしで爽やかな楽曲。歌詞はともかく、楽曲が松たか子の伸びやかなヴォーカルをうまく引き出している(さすが、佐橋氏!)。そして意味不明な『アブラカタブラ・・・』といった歌詞がやたら耳につき印象に残る。ある意味、名曲ではないだろうか。

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2007年1月 6日 (土)

2007年個人的注目<美女>

【アイドル】

やっぱり、昨年後半から急激に注目を集めてきたリア・ディゾン。週刊プレイボーイを筆頭に集英社関係はトップ・プライオリティの扱いで2007年第1号の表紙を飾る。そして2/14にはCD発売で待望の歌手デビュー(これが結構歌唱力あり)、第2弾写真集も発売としばらく勢いは止まりそうにない。

↓DVD付初回限定CD           ↓通常盤CD               

Softly (初回限定盤)(DVD付) Softly (通常盤)

リア・ディゾン写真集「ハロリア!Hello! Leah」

ちなみに今年のカレンダーはこの娘で決まり

Desc_photo_calender_2   

なんと、普通は表紙+6枚(2ヶ月ごと)なのだが2008年3月まで掲載で表紙+7枚とお得な感じ。絵柄も申し分なし。通販サイトはこちら

関係ないが、過去のカレンダー遍歴は2006年伊藤里絵(昨年結婚されたフリーアナ)、2005年・2004年仲根かすみ(2年前結婚→引退)、2003年・2002年井川遥(昨年結婚)、2002年末永遥、2001年品田ゆい(2000年引退)ときたものだ。こうして見ると、引退とか結婚とかして区切りがついてしまった人ばかり。。

【女優】

昨年、映画「間宮兄弟」で沢尻エリカの妹役を好演。同じく映画「ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT」でハリウッドデビューを果たし話題となった北川景子

ハリウッドへ行っちゃった! 北川景子STYLISH STREET BOOK 美少女戦士セーラームーン キャラクターシングル セーラーマーズ : 火野レイ ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

セブンティーンモデルから女優業に入り、「美少女戦士セーラームーン」でのセーラーマーズ役で一躍脚光を浴びる。2/3公開の映画「Dear Friends」では主演とのことであくまでも映画女優にこだわっているらしくテレビ出演はほとんどないのでまだ認知も低いだろうから今のうちに目をつけておいたほうがよいでしょう。

【キャスター】

昨年後半から遅ればせながら注目したのが松岡洋子

ご存知、フリー女子アナウンサーの大手事務所セントフォース在籍でもう何年か活動しており、ちょくちょくテレビでも見かけたが確実にチェックしていたわけではなかった。昨年10月よりNTV朝4:00-「Oha!4」にてお天気キャスターレギュラー出演となり確実に見るようになったわけ。アナウンサーというより、街で見かけそうな綺麗なお嬢さん風なルックスと、いまだカミカミなトークがなんともいえない。番組はスタジオ内での出演だが、是非屋外でのお天気放送でハプニングレポートをやってほしいものだ。

人気女子アナ公式ファイル ←表紙の左隅に写っているのが彼女。私服姿もよし。

まだまだ挙げればキリがないのでこの辺で一旦終了。

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2007年1月 4日 (木)

2006年勝手にランキング~LIVE編~

 2006年も我ながらよくライブに足を運んだものだと思ったのがこの記録。

1/18 小林香織@六本木STB139
1/20 CASIOPEA with Synchronized DNA<LIVE SIGNAL>@東京厚生年金会館
1/28 フリーボ@下北沢mona records(他、高森ゆうき、湯川トーベン)
1/31 ナチュラル ハイ@渋谷duo

2/12 角松敏生EXTRA TOUR”THE いんすと旅情”@名古屋ダイアモンドホール
2/24 川上さとみ@TOKYO TUC

3/3 安井さち子@内幸町ホール
3/12 フリーボ@月見ル君想フ
3/22 古内東子@Zepp Tokyo
3/28 クリスタル・マイヤーズ@渋谷O-EAST

4/17 LEGEND OF ROCK VOL.8@渋谷duo
4/20 MUSIC GARDEN”春うらら”@渋谷duo(タイナカサチ、樹海、AMADORI、ユンナ、TIA)
4/26 ジャコ・パストリアス・ビッグ・バンド フィーチャリング・ジェラルド・ヴィーズリー、デヴィッド・パストリアス & ランディ・ブレッカー@ブルーノート東京

5/4 ”MUSIC DAY 2006”@日比谷野外大音楽堂(出演:一青窈、押尾コータロー、ナチュラル ハイ、河口恭吾、PE'Z、忌野清志郎)
5/8 TOTO Falling Between Tour@東京国際フォーラム ホールA
5/17 「リッスン&プレイ!」presents「LEGEND OF ROCK VOL.9」@渋谷duo
5/30 Sophie Milman(ソフィー・ミルマン)@カナダ大使館ホール

6/5 VOYAGE<野呂一生(G)・仙道さおり(PERC)・和泉宏隆(P)>@草月ホール
6/11 ブライアン・ブロンバーグ(b)、ゲイリー・ミーク(sax)、リック・ブラウン(tp)、ジェフ・ローバー(key)、デイヴ・ウェックル(ds)@ブルーノート東京
6/24 角松敏生25周年記念ライブ@横浜アリーナ
6/28 小林香織@六本木STB139
6/29 ユハラユキ@新宿ルイードK4

7/9 飯島真理@渋谷クアトロ

7/27 Cocodor@表参道ヒルズ

8/3 May J.@渋谷Clubasia
8/24 マデリン・ペルー@渋谷クラブクアトロ

9/9 フリーボ@Velvet sun
9/12 Rie fu@渋谷クアトロ
9/13 AKIBA48@ドンキホーテ秋葉小劇場
9/27 アヴェレイジ・ホワイト・バンド@渋谷duo
9/30 Sowelu@渋谷AX

10/2 Char&RIZE@渋谷C.C.Lemonホール
10/25 木村カエラ@川崎クラブチッタ

11/5 角松敏生@市川市文化会館
11/22 市原ひかり@目黒ブルースアレイジャパン
11/25 矢野顕子@NHKホール
11/27 SATOMI@代官山UNIT
11/28 MTV presents HEATWAVE vol.1 featuring CASSIE@渋谷O-EAST
11/30 土岐麻子@代官山UNIT

12/6 松下奈緒×NAOTO×松谷卓@東京国際フォーラム ホールC
12/11 上原ひろみ@東京国際フォーラム ホールC
12/12 安藤裕子@渋谷AX
12/13 ナチュラル ハイ@原宿ブルージェイウェイ
12/15 角松敏生“Player's Prayer”Special@中野サンプラザ
12/22 安藤裕子@渋谷AX
12/30 坂本真綾ファンクラブイベント@銀河劇場

 J-POP系で27本、JAZZ/FUSION系で13本、洋楽系で6本といった具合。この中からベスト・ライブを選ぶのは偏りもあり至難であるが、やはりインパクト(感動)を重視して選出。

第1位:『角松敏生25周年記念ライブ@横浜アリーナ』2006.6.24

TOSHIKI KADOMATSU 25th Anniversary Performance 2006.6.24 YOKOHAMA ARENA Prayer

今年はやはりこれに尽きる。今年は角松25周年イヤーとあってこのライブを初め、全国ツアーと全部で4回も見てしまったが、1999年解凍以降の集大成的内容でソロ・アーティスト単独6時間!というライブは後にも先にもないだろう。

バックメンバーも日本最高峰のミュージシャンが集まれるだけ集まり、直前に急逝したベーシスト青木智仁も確かにステージに立っていた。音が響いていた。その青木智仁のラストステージと言っても良いだろう。

第2位:『角松敏生EXTRA TOUR”THE いんすと旅情”@名古屋ダイアモンドホール』2006.2.12

またまた角松であるが、これは全国主要都市ライブハウスのみで行われたインスト・ツアー。メンバーも青木智仁(b)、梶原順(g)、則竹裕之(ds)、田中倫明(perc)、小倉泰治(key)、本田雅人(sax)という珍しい組み合わせ。則竹裕之が角松ライブに参加するのは初めてでFUSION系の楽曲で本領発揮。そしてこれが生・青木智仁の最後の勇姿になるとは思いもしなかった。アンコールで演奏した「OSHI-TAO-SHITAI」は10分以上の迫力のソロ回し。その後モアアンコールが終わってすぐ帰りの新幹線に乗り込んだ思い出あり。

※「OSHI-TAO-SHITAI」収録の傑作インストアルバム「SEA IS A LADY

第3位:『矢野顕子さとがえるコンサート2006@NHKホール』2006.11.25

いままでのやのあきこ (DVD付)

内容は前述記事にて。矢野さんは30周年に加え、この「さとがえるコンサート」が10年目という節目であったこともあり過去何回か観てきた中でも秀逸の内容。しかし、この後すぐに坂本龍一との正式離婚が発表になるという締めくくりもあった。

第4位:『ナチュラル ハイ@渋谷duo』2006.1.31

プロローグ/だから、私は歌う

2ndアルバム発売直後のワンマンライブでまだ自由席で前から3列目で見れるのが功を奏し、印象としてはかなり良かった。ナチュラル ハイの白木裕子(vo)、大嶽香子(p)2人にギターレスのバンド編成での演奏で、POP・FUNK・JAZZ・CLASSICといった要素が含まれる良質な音楽。まだ知らないという人は早めに見ないと損するよ。

第5位:『小林香織@六本木STB139 』2006.1.18

Fine(DVD付)

メンバーは笹路正徳(p)、村上“ポンタ”秀一(ds)、日野賢二(b)、土方隆行(g)という豪華ミュージシャン。その中でやや緊張気味にサックスを吹くのが香織姫。周りのオジサンたちはリラックスムードでセッティングや演奏するのに対し、1曲ごとに丁寧にMCを行う彼女がいとおしく見える。1時間弱で1stセットは終了し、15分ほどの休憩後2ndセット開始。彼女の衣装は髪をポニーテール、キラキラシルバーウェア、白のスカート(ミニまでは短くない)に様変わり。一転してノリノリ。2曲終わったところでゲスト紹介に入りおなじみの野村義男(g)登場。そして「クロスオーバージャパン‘05」の再現で「Smoky」。キメがかっこよすぎ。

香織姫はJ-FUSION界のアイドルである。見た目はもちろん、にじみ出てくる性格の良さ(勝手な想像で)、オリジナルFUSION作曲のセンス、そしてライブ・パフォーマンス全てに人を魅了できるものを持っている。すぐにでもお会いしたいくらい。

ということで、また文章が長くなってきたので5位までで終了。今年もいっぱいライブ・レポートいたします。

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2006年勝手にランキング~グルメ編~

 もう仕事初めだというのにまだ2006年を引きずっている感じだが、一旦整理しないと2007年を迎えられないということで。

 2006年1/1~12/31内で初めて出会った料理で①味②値段③インパクトの3点の総合バランスで勝手にランキング。

第1位:『白子の天ぷら』すし屋銀蔵 秋葉原店、@寿司茶屋 桃太郎 池袋東口

値段:¥850前後(桃太郎は今日のおすすめで掲載されていただけで値段不明。常にメニューにあるとも限らず)

_117_1 画像は「桃太郎」での白子であるが、最初のインパクトは銀蔵で食べたとき。正直、白子ポン酢とかの生の白子はあまり得意でないのだが、天ぷらにすることでアツアツの衣の中でとろけるような食感に変貌する白子が至福の感情を押し上げる。通常の一品料理としてはお高い部類になるがそれ以上の感動を与えてくれるはずなので、メニューにあったら迷わずオーダー必至!

余談だが、銀蔵秋葉原店はすし一貫¥136均一(去年2月に行ったときは一貫¥90だったが・・)で回らない寿司屋としては格安だろう。ただし、寿司は普通で値段相応といった感じだが、出し巻き玉子や鶏唐揚などの一品料理が絶品。加えて、店員さんがほぼ20代前半女性で、GALでもなくメイドでもなく普通にかわいい感じ。制服もシンプルながら人によっては絶対領域があったり黒のストッキングであったり萌えの要素を含んでいる。でも客の大半は普通のサラリーマンが主体であった。

桃太郎は曜日によってネタ格安サービスもあり銀蔵に比べるとお高い寿司屋になってしまうが敷居は高くなく気軽に入れる店。できればカウンターで板前さんと会話のやりとりをして食べたい。大トロのあぶりとかが目の前で見れるし結構サービスネタもあるので。

第2位:『ビーフステーキ』PADMA(パドマ) 値段:¥1800(ランチタイムのみ)

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板橋区の遊座大山(商店街)にあるイタリアン”パドマ”はテレビ東京「アド街」などにも紹介されすっかり人気店になったが4年前の新店時から既に通っており、だいたいのメニューは食べ尽くしたが、ランチメニューで最も高い「ビーフステーキ」だけはまだ手をつけていなかったのだ。オーダーをしてほどなくスープとサラダが出てきてしばし待ってライスと肉が登場。おや?ステーキというよりビーフストロガノフみたいな見た目。ステーキに特製ソースがかかっておりこういう感じ。そして食べてみると、柔らかな肉がお出迎え、濃厚なソースとよく絡んで極上の味がやってくる!他ではまずないビーフステーキだ。逆に言うと、この値段でこれが食べられるのは安い!ちなみに、パスタとかも通常で大盛りサイズだが、更に大盛り(2人前級)も無料でサービスしてくれるしランチは更にドリンクもつくのでお得。電車を乗り継いでも食べに来る価値はあるでしょう。

第3位:『特つけそば』麺場 七人の侍 値段:¥980

_097_1 詳細は前述記事にて。2006年仕事納めの後のランチはここで締め。ついでにランチビールもいただき満足。

第4位:『かえしうどん』家康 値段:¥300

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昨年は映画「UDON」の影響もあってか、空前のうどんブーム?しかし、それ以前に香川県坂出に乗り込み本場うどんを体験。

メニューはいろいろあって、かけうどん(¥150)から始まり、各種うどん、天丼・しょうが焼きなどのごはんもの定食、おでんがあった。ここの名物は”かえしうどん”(¥300)といういわゆる冷やしうどんに“かえし”ダシ汁をかけただけのぶっかけであるが、このダシが秘伝で美味しく薬味で入れる天かすとわさびが良いスパイスとなる。この”かえしうどん”とトッピングで竹輪天(¥50)をオーダー。なんと、オーダーをうけてからうどんを切り天ぷらも揚げるという徹底で時間はかかるが鮮度が良くコシの強いうどんがいただけるという訳。10分ほどかかりできたてのうどんが登場。案の定、麺のコシがしっかりしてまさに生まれたての麺という感じ。竹輪も揚げたてでうまい。そしてつゆが秘伝というだけあって甘くダシがきいていてなんともいえない。

以上、これ以上書くと長くなるのでキリ悪く4位までのとりあげ。今年も体が許す限り新たなグルメを求めて出かけよう。

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2007年1月 1日 (月)

LIVE鑑賞~坂本真綾IDSイベント2006@銀河劇場

 2006年LIVE納めは、12/30(土)13:30-坂本真綾ファンクラブイベント、「坂本真綾 IDS! in 銀河劇場」。ファンクラブ限定なのでもちろん一般発売はなく、1万人近くいる会員だけで2日間計4回公演が行われる一大イベント。今年は、「レ・ミゼラブル」舞台やアニメなどの声優業が忙しくアーティスト活動はほとんどなかったに等しいためこれが貴重なライブとなる。

 真綾さんは、ゆったりした白のワンピースにブーツといういでたち。髪の毛はパーマが大分取れてストレートに近い感じでなかなか良かった。

 内容は、正確にはライブというよりイベントであって、ご本人のトークを中心にアルバム ジャケット撮影で行ったフィンランド秘蔵映像やCS放送のダイジェスト映像をスクリーンで流したりと、歌以外の内容が前半。後半はいよいよ歌の披露となるわけ。

 最初は、前作「夕凪LOOP」から楽曲提供に携わっている鈴木祥子さんをゲストに迎え2曲披露。鈴木祥子さんは、鍵盤とコーラスでしっとりとバックを務めた。続いて、ギター、キーボード、パーカッションをバックにアコースティックライブに移る。このアコースティック・セットがなかなか良く、真綾さんの声がうまくかみ合い幻想的な世界に浸れる。

 約90分に渡る内容で2006年の集大成と2007年以降につながる掛け渡し的なイベントであった。そして、2007年は引き続き「レ・ミゼラブル」公演と3月発売予定のニュー・アルバム発売に向けて精力的な活動が期待される。

↓現在、最新アルバム「夕凪LOOP」

夕凪LOOP(初回限定盤)

SET LIST:
1. NO FEAR/あいすること(with 鈴木祥子)
2. a happy ending(with 鈴木祥子)

3. うちゅうひこうしのうた
4. ドリーミング(新曲)
5. スピカ
6. ポケットを空にして
~プラネタリウム映像をバックに詩の朗読と新曲「ユニバース」を聴く

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