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2007年1月 4日 (木)

2006年勝手にランキング~LIVE編~

 2006年も我ながらよくライブに足を運んだものだと思ったのがこの記録。

1/18 小林香織@六本木STB139
1/20 CASIOPEA with Synchronized DNA<LIVE SIGNAL>@東京厚生年金会館
1/28 フリーボ@下北沢mona records(他、高森ゆうき、湯川トーベン)
1/31 ナチュラル ハイ@渋谷duo

2/12 角松敏生EXTRA TOUR”THE いんすと旅情”@名古屋ダイアモンドホール
2/24 川上さとみ@TOKYO TUC

3/3 安井さち子@内幸町ホール
3/12 フリーボ@月見ル君想フ
3/22 古内東子@Zepp Tokyo
3/28 クリスタル・マイヤーズ@渋谷O-EAST

4/17 LEGEND OF ROCK VOL.8@渋谷duo
4/20 MUSIC GARDEN”春うらら”@渋谷duo(タイナカサチ、樹海、AMADORI、ユンナ、TIA)
4/26 ジャコ・パストリアス・ビッグ・バンド フィーチャリング・ジェラルド・ヴィーズリー、デヴィッド・パストリアス & ランディ・ブレッカー@ブルーノート東京

5/4 ”MUSIC DAY 2006”@日比谷野外大音楽堂(出演:一青窈、押尾コータロー、ナチュラル ハイ、河口恭吾、PE'Z、忌野清志郎)
5/8 TOTO Falling Between Tour@東京国際フォーラム ホールA
5/17 「リッスン&プレイ!」presents「LEGEND OF ROCK VOL.9」@渋谷duo
5/30 Sophie Milman(ソフィー・ミルマン)@カナダ大使館ホール

6/5 VOYAGE<野呂一生(G)・仙道さおり(PERC)・和泉宏隆(P)>@草月ホール
6/11 ブライアン・ブロンバーグ(b)、ゲイリー・ミーク(sax)、リック・ブラウン(tp)、ジェフ・ローバー(key)、デイヴ・ウェックル(ds)@ブルーノート東京
6/24 角松敏生25周年記念ライブ@横浜アリーナ
6/28 小林香織@六本木STB139
6/29 ユハラユキ@新宿ルイードK4

7/9 飯島真理@渋谷クアトロ

7/27 Cocodor@表参道ヒルズ

8/3 May J.@渋谷Clubasia
8/24 マデリン・ペルー@渋谷クラブクアトロ

9/9 フリーボ@Velvet sun
9/12 Rie fu@渋谷クアトロ
9/13 AKIBA48@ドンキホーテ秋葉小劇場
9/27 アヴェレイジ・ホワイト・バンド@渋谷duo
9/30 Sowelu@渋谷AX

10/2 Char&RIZE@渋谷C.C.Lemonホール
10/25 木村カエラ@川崎クラブチッタ

11/5 角松敏生@市川市文化会館
11/22 市原ひかり@目黒ブルースアレイジャパン
11/25 矢野顕子@NHKホール
11/27 SATOMI@代官山UNIT
11/28 MTV presents HEATWAVE vol.1 featuring CASSIE@渋谷O-EAST
11/30 土岐麻子@代官山UNIT

12/6 松下奈緒×NAOTO×松谷卓@東京国際フォーラム ホールC
12/11 上原ひろみ@東京国際フォーラム ホールC
12/12 安藤裕子@渋谷AX
12/13 ナチュラル ハイ@原宿ブルージェイウェイ
12/15 角松敏生“Player's Prayer”Special@中野サンプラザ
12/22 安藤裕子@渋谷AX
12/30 坂本真綾ファンクラブイベント@銀河劇場

 J-POP系で27本、JAZZ/FUSION系で13本、洋楽系で6本といった具合。この中からベスト・ライブを選ぶのは偏りもあり至難であるが、やはりインパクト(感動)を重視して選出。

第1位:『角松敏生25周年記念ライブ@横浜アリーナ』2006.6.24

TOSHIKI KADOMATSU 25th Anniversary Performance 2006.6.24 YOKOHAMA ARENA Prayer

今年はやはりこれに尽きる。今年は角松25周年イヤーとあってこのライブを初め、全国ツアーと全部で4回も見てしまったが、1999年解凍以降の集大成的内容でソロ・アーティスト単独6時間!というライブは後にも先にもないだろう。

バックメンバーも日本最高峰のミュージシャンが集まれるだけ集まり、直前に急逝したベーシスト青木智仁も確かにステージに立っていた。音が響いていた。その青木智仁のラストステージと言っても良いだろう。

第2位:『角松敏生EXTRA TOUR”THE いんすと旅情”@名古屋ダイアモンドホール』2006.2.12

またまた角松であるが、これは全国主要都市ライブハウスのみで行われたインスト・ツアー。メンバーも青木智仁(b)、梶原順(g)、則竹裕之(ds)、田中倫明(perc)、小倉泰治(key)、本田雅人(sax)という珍しい組み合わせ。則竹裕之が角松ライブに参加するのは初めてでFUSION系の楽曲で本領発揮。そしてこれが生・青木智仁の最後の勇姿になるとは思いもしなかった。アンコールで演奏した「OSHI-TAO-SHITAI」は10分以上の迫力のソロ回し。その後モアアンコールが終わってすぐ帰りの新幹線に乗り込んだ思い出あり。

※「OSHI-TAO-SHITAI」収録の傑作インストアルバム「SEA IS A LADY

第3位:『矢野顕子さとがえるコンサート2006@NHKホール』2006.11.25

いままでのやのあきこ (DVD付)

内容は前述記事にて。矢野さんは30周年に加え、この「さとがえるコンサート」が10年目という節目であったこともあり過去何回か観てきた中でも秀逸の内容。しかし、この後すぐに坂本龍一との正式離婚が発表になるという締めくくりもあった。

第4位:『ナチュラル ハイ@渋谷duo』2006.1.31

プロローグ/だから、私は歌う

2ndアルバム発売直後のワンマンライブでまだ自由席で前から3列目で見れるのが功を奏し、印象としてはかなり良かった。ナチュラル ハイの白木裕子(vo)、大嶽香子(p)2人にギターレスのバンド編成での演奏で、POP・FUNK・JAZZ・CLASSICといった要素が含まれる良質な音楽。まだ知らないという人は早めに見ないと損するよ。

第5位:『小林香織@六本木STB139 』2006.1.18

Fine(DVD付)

メンバーは笹路正徳(p)、村上“ポンタ”秀一(ds)、日野賢二(b)、土方隆行(g)という豪華ミュージシャン。その中でやや緊張気味にサックスを吹くのが香織姫。周りのオジサンたちはリラックスムードでセッティングや演奏するのに対し、1曲ごとに丁寧にMCを行う彼女がいとおしく見える。1時間弱で1stセットは終了し、15分ほどの休憩後2ndセット開始。彼女の衣装は髪をポニーテール、キラキラシルバーウェア、白のスカート(ミニまでは短くない)に様変わり。一転してノリノリ。2曲終わったところでゲスト紹介に入りおなじみの野村義男(g)登場。そして「クロスオーバージャパン‘05」の再現で「Smoky」。キメがかっこよすぎ。

香織姫はJ-FUSION界のアイドルである。見た目はもちろん、にじみ出てくる性格の良さ(勝手な想像で)、オリジナルFUSION作曲のセンス、そしてライブ・パフォーマンス全てに人を魅了できるものを持っている。すぐにでもお会いしたいくらい。

ということで、また文章が長くなってきたので5位までで終了。今年もいっぱいライブ・レポートいたします。

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