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2006年12月

2006年12月25日 (月)

LIVE鑑賞~安藤裕子(2回目)

安藤裕子」12/22(金)at渋谷AX

12/12のライブの余韻冷めぬ間に、再びAXに足を運ぶ。週末かつツアー最終ということで前回よりも客入りが良く会場はほぼすし詰め状態。つい前回との比較になってしまうが、客も本人も(比較的)盛り上がっていて宇宙的MCもどこか流暢に思えてきた。
バックメンバーは変わらず沼澤尚(ds)、TOKIE(b)、山本隆二(key)、山本タカシ(g),新居昭乃(cho)というまた豪華メンバー。アンコールではTOKIEさんも含め全員が男女それぞれのグッズT-シャツを着ていていろんな意味でグルーヴ感を感じた。
やはり、特筆すべきはM-15~16へのこみ上げて来る感情の高ぶり感であろう。初期から一貫してこの締めくくりという曲の思い入れはここで集大成を迎える。

改めて、1stアルバムで既に完成度が高いことがわかる。

Middle Tempo Magic(CCCD)

終演後、運よくご本人と対面できたのだが全てを出し切った感じ。この小さな体から、例えようもないスペーシーな空間を出しているとは思えないのだがこれがアーティストなのであろう。目のついた赤いスリッパがなんともかわいらしかったのが印象的。

そして、待望の3rdアルバム『shabon songs』が2007年2月14日発売が決定。6月にはZEPP TOKYOでのライブも決まっているとのこと。また行ってしまうだろう。

タイトル未定(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:安藤裕子
販売元:カッティング・エッジ
発売日:2007/02/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

安藤裕子 LIVE “The Still Steel Down” FINAL SET LIST:
*赤字は前回と異なる曲
1.summer            1stMINIAL『サリー』
2.のうぜんかつら        2ndAL『Merry Andrew』
3.BABY BABY BABY        1stAL『Middle Tempo Magic』
4.水色の調べ          1stAL『Middle Tempo Magic』
5.サリー            1stAL『Middle Tempo Magic』
6.み空             2ndAL『Merry Andrew』
7.黒い車            1stAL『Middle Tempo Magic』
8.ドラマチックレコード     1stAL『Middle Tempo Magic』
9.The Still Steel Down     最新sg『The Still Steel Down』
※ア・カペラ(予定外のアドリブ?)
10.Lost child,         2ndAL『Merry Andrew』

11.悲しみにこんにちは      1stAL『Middle Tempo Magic』
12.さみしがり屋の言葉達    2ndAL『Merry Andrew』
13.TEXAS            前sg『TEXAS』
14.夜と星の足跡 3つの提示   2ndAL『Merry Andrew』
15.隣人に光が差すとき      1stAL『Middle Tempo Magic』
16.聖者の行進          1stAL『Middle Tempo Magic』

E1.唄い前夜           新曲(3rdAL収録予定)
E2.君は1000%          最新sg『The Still Steel Down』c/w
E3.あなたと私に出来る事     2ndAL『Merry Andrew』

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2006年12月20日 (水)

「全力坂」放送復活!

 月曜~木曜 25:15~25:21にテレビ朝日で放送されている深夜のサブカル番組全力坂。かつては毎週放送されていたが、前後の番組の都合ですぐ休止になりいまや不定期放送となってしまっている。 

 どういう番組かというと、東京の数ある坂を、B~C級アイドルや女優(の卵)等の女性が全力で駆け上がる。中にはかなりの急な坂もあり、走り終わった後の苦しそうなアイドルの姿に食い入るマニアも少なくない。枠は6分だが実質は2分番組。しかも、間にCMが挿入されるため走りは最初と終わりで45秒しか見られない。さらにいつ誰が出演するか公表されず、希少価値の高い番組として一部のマニアから熱烈に支持されている。

 これまでの主な出演者は、高木梓、平田裕香、井上ゆりな、松原渓 等。さらに1週間テレビ朝日女子アナ出演シリーズというのがあり、久保田直子、下平さやか、上山千穂アナが出演しこれまた一部のマニアから大反響となった。

 という番組が、今週12/18深夜より久々に復活。走者は小松世奈という微妙に芸暦の長いアイドル(?)。いきなり全力完走である。

 ともかく、今回の放送ではちょっとした宣伝もあるようで来年1/25に『全力坂』のDVDが発売されてしまう。

全力坂

 なんか、このジャケットいい感じに出来てるなー。ポイントである「坂」「全力疾走」「美女(顔が出てないところがまたよい)」をうまくまとめている。

 内容は過去放送より厳選50坂を収録。出演者のきちんとした紹介はもちろん、一応、名所坂の解説もあるという。

 坂といえば、あのタモリがこんな本を出していたっけ。

タモリのTOKYO坂道美学入門

 「日本坂道学会」副会長であるタモリは趣味のひとつである坂をめぐり、坂道の写真を撮りまくっていたらしい。そして「TOKYO1週間」誌上に『TOKYO坂道美学デートNAVI入門』を連載し、2004年にこの本が出版されたわけ。

 ということから、深いアイドルファンだけでなく、坂マニアからもこのDVDは支持されるはずである?!

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2006年12月18日 (月)

LIVE鑑賞~角松敏生at中野サンプラザ(2日目)

角松敏生 TOSHIKI KADOMATSU Performance 2006 “Player's Prayer”Special」12/15(金)at中野サンプラザ

今年は本当に角松に投資した年であった。25周年YEARというだけあってイベントが盛りだくさん。
ライブだけで①2/12名古屋でEXTRA TOUR”THE いんすと旅情”②6/24横浜アリーナで25周年記念ライブ③11/5市川でPerformance 2006 “Player’s Prayer”と鑑賞。

Prayer TOSHIKI KADOMATSU 25th Anniversary Performance 2006.6.24 YOKOHAMA ARENA CDはシングル「Smile」にアルバム「Prayer」。DVDで12/13発売したなかりの「TOSHIKI KADOMATSU 25th Anniversary Performance2006.6.24 YOKOHAMA ARENA」とかなりの出費であるが、今回のライブがまた\10,000という値段。
というのも、今回のツアーは国内のレコーディングメンバーはほぼ参加で行い、中野のSPECIALではアルバムで5曲参加したあのスティーヴ・ガッドが参加。やはり何度でも行ってしまうんだなこれが。

メンバーは、そのスティーヴ・ガッド(ds)/江口信夫(ds)/松原秀樹(b)/今剛(g)/小林信吾(key)/友成好弘(key)/森俊之(key)/田中倫明(perc)/大儀見元(perc)/CHIAKI(vo fromしゃかり)/NAMIKO(vo)、ゲストで新幸人(vo&三線)、カンナリ(三線fromしゃかり)という豪華布陣。こだわりの角松が、アルバム同様にライブも完璧さを求めるあまりアルバム以上の演奏を再現するために組まれたこのツアー。アルバムには海外ミュージシャンも参加しており最後には世界一のドラマーまで加えてしまったわけだ。

演奏内容は、すでに地方のツアーを鑑賞しておりほぼ一緒のラインナップ。ただやはり何が違うかと言うとセンター上段に常にスポットライトを浴びて君臨するガッドの姿。CDで聴いた1曲目(正確には2曲目)「Movin'」のあのドラムイントロが再現される!これでもう鳥肌もの!もう周りのメンバーもガッドと一緒に演奏していることを楽しみながらやっている姿がよく見える。それほど曲を把握してないはずのガッド(失礼!)を影のツインドラムで盛り上げている江口信夫の貢献度もすごい。そしてかつてガッドが叩いた角松の過去楽曲を再現ということで、過去ツアーにはない「Moonlight Tokyo Bay」を披露。お得意のガッドおかず(ドコタ、ドコタ、ドコタ・・・など)が出まくり!アンコール曲「浜辺の歌」もガッドが
叩いていたんだっけ。

11月にほぼ同じ内容で聴いたのだが、ハコの良さもあり音の迫力が全然違っていた。ツインドラムにツインパーカッションということで音がごちゃごちゃしそうだが、いい具合の厚みが膨らみそれぞれのソロも際立っていたのでバランスが良かった。聴いていた場所が、PA前のセンターだったということもあるんだろうけど。。

ちなみに19:00に始まり、モアアンコールが終わったのが22:30過ぎ。。。3時間半は十分だろう。でも本当の最終日16日は18:00スタートだしもっといろいろやるんだろうなぁ。しかしあとから追加があるとは。

そしてすでに来年のライブハウスツアー(KJB)の予定も決まっているし来年も角松さんにお世話になります!

SET LIST(推測):

1.UGAM
2.Movin'
3.恋の落とし穴
4.You made it
5.Still know nothing at all
6.アイシテル
7.かなし花

8.Always be with you(しゃかりカバー version)
9.smile
10.Moonlight Tokyo Bay<中野2日目SPECIAL>
11.interlude(by tripod)
12.Rain Man
13.Girl in the box(tripod version)
14.IZUMO(tripod version )

15.君をこえる日(中野2日目弾き語り)
16.日照雨<SOBAE>
17.リカー!
18.痴漢電車
19.How is it?
20.Mannequin
21.Prayer

Encore
e-1.浜辺の歌
e-2.Take you to the sky high
e-3.月のように星のように

More Encore
黙想

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2006年12月17日 (日)

LIVE鑑賞~ナチュラル ハイ

ナチュラル ハイ」12/13(水)at原宿ブルージェイウェイ

100人弱くらいの座りライブで大人の雰囲気でゆったり聴けるライブ。2部構成で最初はピアノの大嶽香子によるインストコーナー。後半がいわゆるナチュラルハイとしてのライブ。

始まりのヒト/バーテンダー バーテンダー オリジナルサウンドトラック

ちょうどアニメ「バーテンダー」のサントラ主題歌シングルが発売になったばかりでそこらへんを中心にジャジーなアレンジ楽曲やPOPなものやクリスマスソングなどバラエティに演奏。会場が小さめで演奏者も最小限であり楽曲も落ち着いたものが多かったがPOPな曲はアップテンポでノリよく演奏し充実した内容。ステージとの距離も近く、お2人の美しさも実感。

ライブ終了後は感激のご対面もあり大満足。まだそれほど有名ではないのでもっと売れて欲しい反面、このくらいの身近な存在であってもほしいかも。

_102

←現在最新アルバム『KEY

余談だが、会場のブルージェイウェイは諸般の事情(?)で年内をもって閉店とか。。まだ出来て新しいライブハウスで数々の良いライブを観させてもらった場所だけに残念。

SET LIST:

1部 大嶽香子
1 バーテンダーpiano session KW010 『バーテンダー オリジナルサウンドトラック』
2 NO NAME                『バーテンダー オリジナルサウンドトラック』
3 COSMOPOLITAN          『バーテンダー オリジナルサウンドトラック』
4 幻想 Japanesque          大嶽香子ソロオリジナル作品(未発表曲)
5 和製 Carnival            大嶽香子ソロオリジナル作品(未発表曲)
6 戦場のメリークリスマス       『THE WINTER ALBUM~piano session~』
7 ROB ROY               『バーテンダー オリジナルサウンドトラック』
8 GIMLET                『バーテンダー オリジナルサウンドトラック』
9 All I Want For Christmas Is You  『THE WINTER ALBUM~piano session~』

2部 ナチュラル ハイ
1 だから私は歌う            2ndAL『KEY』
2 愛カタリ                1stAL『色彩カルテ』
3 カゲロウ                           2ndAL『KEY』
4 The shining earth                 配信限定曲
5 LIFE                  1stAL『色彩カルテ』
6 Allegret                           2ndAL『KEY』
7 NATURAL HIGH                    2ndAL『KEY』
8 クリスマスソングカバー(duet:椎名純平)
9 バーテンダー(duet:椎名純平)  最新sg『始まりのヒト/バーテンダー』

EN 始まりのヒト            最新sg『始まりのヒト/バーテンダー』

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LIVE鑑賞~安藤裕子

安藤裕子」12/12(火)at渋谷AX

Merry Andrew 2ndアルバム『Merry Andrew』ですっかり彼女にハマってしまったのでどうしても行きたかったライブ。2時間強の立見は30代・運動不足にはちときつかったが、それを上回る宇宙的浮遊感というか、独特の歌声の雰囲気に引き込まれる感じ。ゆっくりな曲、激しい曲、いろいろな表現ができる人なんだと実感。

下記セットリストを見ればわかるように1stアルバムを中心とした初期楽曲が大半を占め、現状最新である2ndアルバムからは意外と演奏せず、間に最近のシングル楽曲を入れ込んだ内容。それでもブレイクのきっかけとなった「のうぜんかつら」を2曲目で早々に披露し、最後は「あなたと私に出来る事」で締めるところで、デビュー後3年間の集大成的構成を感じた。あまりトークは得意でない感じの宇宙的な(?)MCがまた魅力の1つであり、客の反応も気にせずマイペースで好きなことを話す。

加えて、バックメンバーが沼澤尚(ds)、TOKIE(b)、山本隆二(key)、山本タカシ(g),新居昭乃(cho)という豪華メンバー。とりわけ沼澤&TOKIEというリズム隊を生で観れる
ことは今後ないのではないか?日本一多忙なドラマーである沼澤尚は、セッティングもシンプルで派手さを抑えしっかりしたリズムを刻む。やっぱりリズムがしっかりしたライブは
安心して良い気持ちになれる。

そして、待望の3rdアルバムが2007年2月14日発売が決定。更なるブレイクが期待されるであろう。

タイトル未定(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:安藤裕子
販売元:カッティング・エッジ
発売日:2007/02/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

音楽とは関係ないが、いろいろな雑誌記事によると安藤裕子は市川昆監督・石坂浩二主演の「金田一耕助シリーズ」が好きだという。他に好きな映画は「HOUSE」とか
暗めな邦画だという。なんとなく彼女がかもし出す雰囲気に通じるものはあるのかもしれない。それが興じて、今回30年ぶりにリメイクされた映画「犬神家の一族」
に際して「KING」という雑誌であの市川昆監督と対談記事が載っているという。

KING (キング) 2007年 01月号 [雑誌] ←これが「KING」。マンガ雑誌ではなく20代男性向け情報誌。

ちなみに、12/8発売でその「犬神家の一族」リマスターDVDが発売中という。ぜひリメイク版と見比べてみたいものだ。限定版なのでお早めに!

犬神家の一族 コレクターズ・エディション (初回限定生産)

“The Still Steel Down”SET LIST:

1.summer               1stMINIAL『サリー』
2.のうぜんかつら          2ndAL『Merry Andrew』
3.BABY BABY BABY        1stAL『Middle Tempo Magic』
4.水色の調べ            1stAL『Middle Tempo Magic』
5.サリー               1stAL『Middle Tempo Magic』
6.み空                2ndAL『Merry Andrew』
7.黒い車               1stAL『Middle Tempo Magic』
8.ドラマチックレコード       1stAL『Middle Tempo Magic』
9.The Still Steel Down       最新sg『The Still Steel Down』
10.忘れものの森          1stAL『Middle Tempo Magic』
11.悲しみにこんにちは       1stAL『Middle Tempo Magic』
12.星とワルツ            2ndAL『Merry Andrew』
13.TEXAS              前sg『TEXAS』
14.夜と星の足跡 3つの提示   2ndAL『Merry Andrew』
15.隣人に光が差すとき      1stAL『Middle Tempo Magic』
16.聖者の行進           1stAL『Middle Tempo Magic』

E1.君は1000%            最新sg『The Still Steel Down』c/w
E2.あなたと私に出来る事     2ndAL『Merry Andrew』

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LIVE鑑賞~上原ひろみ2006@国際フォーラム

上原ひろみ12/11(月)at国際フォーラムC。

がんばって先行予約でGETして2年ぶりの鑑賞。彼女のライブ鑑賞はJAZZフェス含め3回目になる。昨年のツアー、今年の東京JAZZはソールドアウトとなってしまい行きそびれてしまったが、2年前の東京JAZZではまだ1番手の演奏であったが彼女が今年はほぼメイン扱いであのチック・コリアと共演するくらいになってしまったくらい。

メンバーはいつものトニー・グレイ(b)とマーティン・ヴァリホラ(ds)。年齢もみな近いし気心が知れた連中と想像する。とにかく、今回のライブも凄かった。以前にも増してパワーアップした演奏。ひろみちゃんはキース・ジャレットばりのうなり声を上げながら鍵盤をたたく、たたく。ソロもCD以上の激しいフレーズの連発。でも、MCになるとかわいらしい声で素朴な発言をするのであった。

そう、以前ライブ終了後にご挨拶させていただく機会があったのだが、体も小さく性格も控えめといった感じで全然演奏時の激しさは見られない。そして笑顔がなんともかわいらしい印象があった。それがライブのMCにも現れている感じ。

CDだけを聴いていても楽しめるが、やはり彼女のパフォーマンスは生で見ないと!そして、もっとファンになってしまうであろう。

↓今回のツアーパンフ

_103

個人的には、ライブでやらなかったけど1stアルバム『another mind』の1曲目「XYZ」が大好きで、これを聴いたときジャズとかジャンルを飛び越えて鳥肌がたった衝撃を今でも覚えている。

アナザー・マインド

さらに、2007年2月21日には4枚目のオリジナル・アルバムが発売。ギターを加え、強力なジャズ・ロック・アルバムになるよう。

そして、すぐにでもまた来日してくれ~

タイム・コントロール

アーティスト:上原ひろみ
販売元:ユニバーサルクラシック
発売日:2007/02/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年12月10日 (日)

最近のグルメ

①「豚マヨ丼」from 日本橋 紅とん 池袋東口店

098 この店は、最近週1~2回は行ってしまう居酒屋。立ち飲み風(一応、椅子あり)のレトロな店内で、やきとん・煮込み・ホッピーといった定番メニューがリーズナブルにいただける店。串ものは\100くらい、一品物もほぼ\400以下。いつものコースはホッピー(×中2杯)、キャベツ、煮込み、やきとん3~5品、そしてこの豚マヨ丼。これで1人\2000程度で収まる。

この豚マヨ丼は豚バラ肉と玉ねぎを油で炒めて飯に乗せたあと、マヨネーズをかけ薬味ネギを添えたもの。はっきりいって、シメにはくどく、重いかもしれない。でも、どうしても頼んでしまう逸品。最初からこれを食うために行っているのかもしれない。。

②「特 つけ麺」from 麺場 七人の侍

097  混んでしまうと嫌なので、あまり紹介したくはなかったが自分の中で解禁。池袋東口でも、ちょっと離れた場所でかつ、小道に入る立地のゆえ周りでもあまり知られてなく昼時でも行列ができるほどは混んでいない。

 この店のポイントはつけ麺は絶品だが、ラーメンは普通。それだけ、内容がまったく違うのが不思議。やはりスープと麺が全くテイストが違うところだろう。いわゆる池袋魚介系スープであり、大勝軒とかに近いのであろうが、麺が太く最後までつるつるいける食感が良い。そして具が最大の特徴で、通常はメンマ・のり・薬味ネギ・チャーシュー少々のところ「特」になると味玉・のり増し、そして別皿で蒸しチャーシューが4枚つく。この蒸しチャーシューがあつあつ・とろとろで絶品。玉子も見た目、味付けがされてないように見えるが中は半熟で絶品。具が多いので逆に麺が追いつかないほど。さすがに値段は高く\930(普通のつけ麺\730)であるがその価値はあると思ってしまうくらいだ。

③「なめらか和栗プリン」from Pastel

113 116   意外と甘いものも好きな自分。特に洋菓子系が好きなわけだが、以前からお気に入りのスイーツがパステルの「なめらかプリン」。最近ではいろいろなテナントに入っているので見つけたら買ってしまう感じ。

 今回、いつもの「なめらかプリン」に加え12月限定の「なめらか和栗プリン」も購入。どうも限定に弱く、春先は限定いちごも買ってしまった。で、これが大人の控えめな甘さにほのかに香る栗の風味があいまってイケる。そして相変わらず食感はなめらかー。いわゆるプッチンプリンのような、しっかりしたプリンも嫌いではないが、このなめらかさを知ってしまうとこちらもやめられない。

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2006年12月 3日 (日)

LIVE鑑賞~SATOMI~キャシー~土岐麻子

 先週はライブ鑑賞3本。立見が2本あってちょっと疲れたが、12月はもっと多いのでこれからが勝負(何がと言われればたいしたことはない)。

①11/27(月)

先に海外でデビューし、FMパワープレイ獲得中で話題の新人アーティスト、SATOMIのライブを代官山UNITで鑑賞。

↓FM802ヘビーローテーション中のSATOMI最新シングル

Orange canvas~秋の空のしたで~/Fairy’s stick

DJ Mayumi、DJ CO-MAといったDJタイムが前座で1時間ほどあり長らく待たされた後、ダンサーとともに登場。最新シングルのジャケットイメージがあったのでもっとしっとり系かと思ったのだが、いきなりレッツ、ダンシング!といった激しいクラブ・ナンバーの応酬。見た目も茶髪の巻き髪でゴージャス系とあって、この時点では実は素性をよく把握してなかったので後で、まだ山口県出身で17歳と知ったときはビックリものであった。で、M-8などのバラード・ナンバーは結構聴かせる歌唱力もあり実力が発揮される。

終了後、本人と面会機会があったのだが、物怖じしない堂々とした雰囲気(顔の作りといい、大笑いの仕方など全てが日本人離れ)。

SET LIST:
1.King'n'Queen
2.Return
3.Candy magic
4.Time
5.No.1
6.Crazy
7.Orange canvas~秋の空のしたで~
8.Yesterday

②11/28(火)

MTV presents HEATWAVE vol.1 featuring CASSIE というイベントに参加。アルバム『CASSIE』で一躍人気スターの仲間入りを果たした歌姫、キャシー

今回2度目の来日でこのパフォーマンスのほか、同じ20才で父親がフィリピン系同士ということであのリア・ディゾントークイベントもあったらしい。観たかった。。でもこの様子は12/8以降にGyaoで放送するとのこと。

ともかく、若い男女で溢れかえる渋谷O-EASTに入り、前座のMAY.Jと田中ロウマのパフォーマンスの後にようやくキャシー登場(19:30スタートで20:30も軽く過ぎたところ)。ダンサーを従え、セクシーなパフォーマンスを繰り広げる。が、露出を抑えた衣装で、よく見るとまだハイスクールといったあどけなさも感じられ、どちらかというとセクシーよりキュート系なんだろうか。ただ、散々待たされた挙句、4曲くらいしか歌わず終わってしまい会場も満足してなかったよう。前座も長すぎたからね。

↓キャシーの1stアルバム

キャシー(初回限定盤)

③11/30(木)

土岐麻子presents「ウィークエンドがやって来る!」』というタイトルでニューアルバム『WEEKEND SHUFFLE』の発売を前に行われたリリースパーティーを代官山UNITで鑑賞。

しかし、前座のDJタイムやゲストの中塚武のパフォーマンスが1時間以上あって実質彼女のライブ2時間半中1時間というのがちょっときつかったかなという状況。とはいえ、純粋にライブ自体はかなり良く、1曲目からジャジーなナンバーでその後はPOPなナンバーも続きテンションが上がってくる。

メンバーもASA-CHANG(Dr)奥田健介(G)渡辺シュンスケ(Key)伊賀航(B)ゲスト:中塚武という実力者揃い。中盤でのニューアルバムからの楽曲は、有名楽曲の土岐ちゃん風アレンジカバーで「土曜日の恋人」(山下達郎)、「夢で逢えたら」(吉田美奈子など)、「君に胸キュン」(YMO)を披露。原曲がわかる感じであるが独自のアレンジで完全に自分の楽曲に仕上げている(この辺は矢野顕子に近いか)。

全部で10曲くらいの1時間という演奏であっという間の時間であった。というくらい歌と演奏に引き込まれた内容。コケティッシュなボーカルがなんとも心地よく、アレンジがジャジーな楽曲でも堅く感じさせない土岐ワールドを体験してしまった。これは病み付きになりそう。

↓土岐麻子12/6発売最新アルバム

WEEKEND SHUFFLE

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