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2006年10月

2006年10月29日 (日)

LIVE鑑賞~木村カエラ~

 10/25(水)の木村カエラLIVE TOUR at川崎クラブチッタを見に来た。この日はツアー最終日で取材カメラも多かったので情報番組でも採り上げられていたような。

 会場はすでに20代前後の熱い若者でいっぱい。男女比は7:3くらいか?1Fはもちろんオールスタンディングだが運よく2F座席で見ることになり2Fの最前列に着く。下を見るとほぼ隙間なくビッシリ客が詰まっている。いやー、この中ではみれないなと思いしばし開始を待つ。

 19:00から少し遅れてメンバー登場。最初からノリノリのロックナンバーで客も即ヒートアップ。3曲連続で飛ばし続ける。そしてカエラちゃんはちっちゃいので中央と両はじに台を設けて少しでも後ろが見えるようにそこで唄う。

 MCで今回の全国ライブハウスツアーの思い出や前日が22歳の誕生日だったこと。ツアー最終日に対する御礼などを語る。容赦なくフランクに問いかける客に対しても良い意味で適当に応える。その親近感みたいなのも男女ともに受ける理由か。歌もルックスからは想像もつかないくらいパワフルで、ライブを観たことがないとわからないと思うがカエラちゃんはかなりロックな奴なのだ

 アンコール含め約2時間のライブが終了し、運よくカエラちゃんとご挨拶。人気のレベルではライブハウスのキャパでは収まらないのだがあえて客との距離を感じられるライブハウスツアーをやりたかったという思いなど伝わってきた。改めて本人を間近で見るとやはりちっちゃい。背だけでなく顔も含めすべてのパーツがコンパクト。そして目だけがクリクリして大きい、という素人にはいないルックス(そりゃそうだ)。

 そしてこの日は、カエラちゃんを新ヴォーカルで迎えたサディスティック・ミカ・バンドのアルバム発売日。この日のライブでは一切曲もやらず、話題にも挙げなかったが10/27にMステに出演し見事オヤジたちに混じってパワフルなパフォーマンスをしていた。

 今年、キリンラガーCMでこのユニットを見たときに、やられたーと思った。超ベテラン・ミュージシャンに混じって親子ほどの年の離れたかわいい女性ヴォーカル。なんて素敵な組み合わせ。  でも、アルバム聴いたらカエラメインの曲が結構少なかったのは物足りない。「タイムマシンにお願い」もあくまでもボーナストラック扱いだし。

NARKISSOS (初回限定盤)(DVD付)

 ちなみにサディスティック・ミカ・バンドといえば、『黒船。ROCKながら70年代クロスオーバーテイストが入っていてFUSIONアルバムとしても名盤。

黒船

木村カエラ LIVE Tour 2006PARLOR KIMURA DE BOB TOUR

SET LIST:

1.You know you love me?

2.TREE CLIMBERS

3.Twinkle

4.Level 42

5.誰

6.Because

7.C-Hildren

8.Rock on

9.You

10.Circle

11.ワニと小鳥

12.What ever are you looking for?

13.トゥリル トウリルリカー

14.BEAT

15.Magic Music

Encore

E-1. はちみつ

E-2. リルラ リルハ

E-3. happiness!!!

E-4. Untie

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2006年10月25日 (水)

ブレイク必至!リア・ディゾン

 かれこれ10年以上毎週購読している雑誌に「週刊プレイボーイ」があるが、ここでここ数週間何かしらグラビアに登場する新人アイドルがいる。

 それがリア・ディゾン。そう、外人である。アメリカ人である。正確にはフランス系アメリカ人の母と中国系フィリピン人の父とのハーフ。

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 なるほど、微妙に混じっているアジア系の血がどこか日本人の心をくすぐるルックスになっているのだな。どっかの雑誌にはアグネス・ラム以来のブレイクの予感とか書いてあったような。。そして、アメリカでなくフランス系というところでくどくない柔らかさももっている感じ。そういえば、いまや大人気の沢尻エリカもフランスとのハーフだったなぁ。

 

 最近、写真集を発売して握手会には900人集まったとか。このルックスにおさげ&セーラー服とは、、、

リア・ディゾン写真集「Petite Amie」

 最近流行りのモデルにも通じるものがあるので女性人気も増えそう。肝心なのは日本語をどこまで習得するか。そんな流暢でなくてもいいが、せめてアグネス・チャンくらいは話せるようになればブレイクでしょう。

 すでにレコード会社が目をつけて2007年早々にCDデビューも決まり、配信もスタートしたとか。

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2006年10月21日 (土)

今週の居酒屋

 今週もなかなかの激務。残業の疲れを癒すのはやっぱりお酒である。

 月・火はあまりにも遅かったのでまっすぐ帰宅したがさすがに週半ばになると耐えられなくなり、水曜から連投。

 水曜は天狗 池袋東口店。手羽先、サイコロステーキといった名物メニューがある有名なチェーン店であるが、ここの店は特に女子店員でかわいい娘が多い。この日も清楚系から萌え系まで数名勤務。そういえば、夏場にはガングロGAL系が多くいたが最近は見かけなくなった気がする。

 木曜はたぬき 池袋東口店。東武東上線沿いに数件あるチェーン店で、ローカルな佇まいがオヤジが好む雰囲気。何件かある中でここが一番良い評判もあり。サンシャイン通りを東急ハンズの手前で路地に入ってしばらくするとその看板が見える。

 地下に入り狭い入り口でまずは3種類ある付き出しを選択。この日はロールキャベツにした。基本的には魚の煮付けなど。場所柄、若者が多いこともあってなかなか一見では入りづらいであろう、だいたい満席ということはなく入れるのが良い。定番メニュー、関西風串かつや大盛りであるサラダなどを頼む。そしてホッピー。ここはメニューが100種類近くあり、かつどれもリーズナブルなところがよい。

 金曜はとり鉄 池袋東口店。鳥料理メインのチェーン店でお洒落な内装が若者に人気の居酒屋。先週入ろうとしたら満席で断念した経緯もあり。この日も週末とあって満席状態であった。焼き鳥、手羽先、チキンステーキなど鳥づくし。とりわけ、手羽先はジューシーで美味かった。生中2杯のあと焼酎に行くのだが、結構品切れが多いのが難点。女性客も多かったので流行の芋焼酎はどんどんなくなるみたい。何杯か呑んだあと気になる銘柄がありオーダー。泡盛でカリー春雨という今まで聞いたことのないもの。最初はカレー風味かなにかと思ったが、見た目も匂いも普通のお酒。いわゆる泡盛よりもまろやかで癖はきつくないように思えた。後で調べたら結構見かけない貴重な銘柄のよう。

 余談だが、ここの店も女子店員が愛想よくかわいい娘が多い。目立つように名札もしているので呼びかけるときはちゃんと名前を呼んであげよう。今回お相手してくれたのはG党のなっちゃん♪

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2006年10月17日 (火)

カレー at サンシャイン

 池袋東口サンシャイン方面に最近たまにランチで行く軽食・喫茶店がある。

 その名も『サンシャイン』

 確かにサンシャインビル方面であるが、そのものを名乗っていいの?しかもビルの上ではなく雑居ビルの地下へ入る。。

 日替わり定食や、定番っぽい定食メニューもあるがここの看板メニューはカレーライス。おそらく7割の客は何かしらのカレーを頼んでいる。カレーだけでも10種類近くメニューがあるだろうか。

 最初に来たときは、間違えて(?)日替わり定食を頼んで失敗した記憶があるが連れがカレーを頼んでおり、見るからに濃い目のルーでうまそう・・・ 実際、コクがあってうまかったようだ。

 そして、次に来たときはオムレツカレー(¥620)をオーダー。いわゆるスクランブルエッグがトッピングされたカレーである。そのカレーは、やはりコクがありスパイスもきいてかなり美味い。トッピングのオムレツもよし。

 さらに次に来たときは、かなり腹が減っていたこともあり+¥100で大盛りカレーをオーダー。それがこれ。

Dvc00009  ここまで大皿でくるとはおもわなんだ。。単純に2倍近くの量はあった。まだ暑い時期だったこともあり食べるころには脳天から汗が吹き出たのはいうまでもない。

 ということでカレーは絶品だが、その他メニューは微妙。あと、トッピングで揚げ物は避けた方がよい。作り置きの冷めたカツとかが出てくるのでカレーの美味さが半減。

 

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2006年10月15日 (日)

セーラー服と機関銃と長澤まさみ

 昨日から今日にかけて1週間分録りためたTV番組を一気に鑑賞。先週から番組改編で新ドラマが立て続けにスタート。今クールは続編やら、映画・マンガですでにお目見えのものが多く目新しさに欠ける。

 その中で、リバイバルものとしてあの薬師丸ひろ子で定着していた「セーラー服と機関銃」を長澤まさみで再演するというこのドラマはどうだろう?と思っていた。リアルタイムで薬師丸「セーラー」をしっかり見た自分としてはイメージが強すぎて超えることは難しいであろう。

 そして何気なく見てみたが、、、とにかく長澤まさみがよい!今日びなかなかあのセーラー服はお目にかかれないが制服がはまっているのと役に合わせてまた短くしたショートカットがヒット。すでにセカチューとか、いろいろな役で人気があったが今のルックスが一番良いのでわ?

 個人的にすでに人気のあるアイドルから後追いで興味をそそられることが少ないのだが今回ばかしは放って置けなくなった。

 そして映画ももう何本もやっているだけに演技がしっかりしていて、組長宣言をしたときのあの目力はたまらん。

 あとは脇を固める俳優がどれだけ盛り上げられるかどうか。

 ちなみに主題歌も本人歌唱であの名曲をリバイバル。薬師丸ひろ子ヴァージョンと遜色なく忠実に唄っていて悪くはないけど、長澤まさみ色というのはないのかな?限定盤2種類と通常盤とあってそこそこ売れるかなとは思う。

10/25発売「星泉(長澤まさみ)/セーラー服と機関銃」

セーラー服と機関銃 (初回限定盤)(DVD付)

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お気に入りの音楽-その1

遂に始めてしまったつぶやきブログ。まずは無難に音楽ネタから。

影響をうけた音楽・アーティストは数あれど、いまだに不動のTOPにある1枚がこれ。

『エアプレイ/ロマンティック』

ロマンティック

 1980年発表で、いまや超大御所プロデューサーとなったデヴィッド・フォスターとジェイ・グレイドンによるユニットで唯一のアルバム。AOR名盤中の名盤。

 自分が最初に耳にしたのは中学生のときNHK-FM「クロスオーバー・イレブン」で流れた「シー・ウェイツ・フォー・ミー」。コーラスといい、心地よいエレピといい、ツボをついたギターリフなどどれをとっても完璧!

世の中は邦楽は「ザ・ベストテン」、洋楽は「ベストヒットUSA」が全盛。周りにはこの良さを共感できるものは見当たらなかったのが残念。

その後、CDとして改めて全曲聴いたがどれも名曲。特にお気に入りはM-1,2,4,6,8,9・・・ってほとんどかっ!

昨年、25周年記念でリマスター再発されより良い音で聴けるようになったのはありがたい。後のミュージシャンに多大なる影響を与えたフレーズがてんこ盛りなので音楽にかじる人は必聴でしょう。

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