LIVE鑑賞~角松敏生@2009NHKホール

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2009 “NO TURNS”』2009/11/7(土)@NHKホール

NO TURNS(初回生産限定盤/Blu-spec CD) ON THE CITY SHORE

2009年の角松ライブは、3月に最新アルバム『NO TURNS』を発売したもののすぐにツアーに入れず、都心近郊等で数箇所ライブを行ったあと、小ユニットによるライブハウスツアー。満を持した秋のツアーは全国主要都市の3000人規模ホールのみ。

最初は予定になかった東京公演は後から追加されることに。

てっきり、12月恒例の中野サンプラザが追加になるかと思いきやそれはなく、NHKホール1公演のみ。しかも休日なので関東近郊はもちろん、全国からファンが集まるわけで即完売だったそうで。地方は集客に苦戦するが、メインとなる東京のライブは集まるからね。

ということで、18:30開演のところ30分前に到着したものの、入場整理最中でやや時間がかかりグッズ売場に向かうがこれまた長蛇の列。開演に間に合うか微妙な位置であったが、何人かあきらめて席に向かう中ギリギリ最後のところで売場に向かう。

結局購入したのは、持ち帰りにいつも困る特大パンフレット(\3500)とT-シャツ(\4000)のみ。会場限定“としきんちゃく”なんてのがあったが女性ファン向けでしょうね。もうちょっと売場の効率良くしてくれれば焦らなくて済んだのに。

とにかく開演10分押しくらいでギリで席に間に合った。3階席前方でステージとはかなりの距離はあるがステージ全体も見渡せるし結構音も良く聞こえるので良いでしょう。

客電が落ち、SEが流れ始めたがインストアルバムの冒頭曲をつなげた音を持ってきた。そのままインストライブが始まるのか?という気にもさせる雰囲気。

メンバーが登場して1曲目はやはり『NO TURNS』冒頭の「REMINISCING」。このパターンは過去のアルバム冠でのツアー共通である。

角松のポリシーとして、アルバム冠でのツアーでは1曲目はアルバムの1曲目から始まり、全曲をライブで披露するらしい。アルバム制作時にもうライブを想定して創っているから。結構他のアーティストでは最新アルバムの半分くらいしか披露せず、せっかく聞き込んで自分の気に入った曲をやってくれないなんてことがままあるので、これは見習って欲しいもの。その代わり、過去の名曲がもう聴けなくなったりするのも残念だけど。。

そして最初の長いMCで、本日のライブが来年発売予定のDVD用として完全収録との話を。そして映像監督も角松本人ということでライブ中にも指示出しをするとか。こだわりの男が音だけでなく、ここ数年映像にも凝っているのでその内容は早くも楽しみである。

このツアーでの楽曲は過去、それも20年以上前の楽曲を多く披露した。「RUSH HOUR」なんて最初聴いたときすぐに気づかないくらいのアレンジだったが、このメンバーで演奏すると全然違和感ない。

後半の「I MUST~」から「GIRL IN THE BOX」の流れは往年のファンにはたまらない演奏だったに違いない。やっぱり「ALL IS VANITY」のキメの部分には鳥肌立っちゃうからね。

本編終了でもう3時間経過。アンコールは、撮影のこともありいつもより早めに登場。恒例の「スカイハイ」の前に注意事項が。かつてNHKホールでライブをやった時に、お約束の紙ヒコーキ飛ばしで、そのヒコーキが上手にそびえるパイプオルガンのパイプに入ってしまい問題になったとか。とはいえ、さすがに定番の紙ヒコーキを飛ばすなとは言えず、方向を下手に向けて飛ばしてね、と。角松ファンはみんな良い大人なんで、肝に銘じて紙ヒコーキを飛ばしたわけ。

これまた恒例となったモアアンコールで締めて、3時間半のライブ終了。

今後の角松は凡子、千秋のソロアルバムのプロデュース業に務め、それに伴う小規模のライブを行うとか。こちらもちょっと楽しみな作品になりそう。

セットリスト:

SE.Premonition of Summer~WAY TO THE SHORE
01.REMINISCING
02.What Do You Think
03.もっと
04.You can go your own way

05.美しいつながり

06.鏡の中の二人

07.WIDOW ON THE SHORE(BEACH'S WIDOW)
08.Let Me Say

09.君をこえる日
10.TOKYO TOWER
11.PANSY
12.Falling in Love

13.Love Junky
14.木洩れ陽
15.I MUST CHANGE MY LIFE & LOVE FOR ME
16.RUSH HOUR
17.THIS IS MY TRUTH
18.ALL IS VANITY
19.GIRL IN THE BOX

EN1.CAT WALK

EN2.TAKE YOU TO THE SKY HIGH
EN3:NO END SUMMER

MORE EN.夜の蝉

 
角松敏生(VOCAL&GUITAR)

江口信夫(drums)
松原秀樹(bass)
今剛(guitar)
梶原順(guitar)
小林信吾(keyboards)
森俊之(keyboards)
田中倫明(percussion)
千秋(background vocal)
凡子(background vocal)

| | コメント (0)

LIVE鑑賞~Perfume@横浜アリーナ

Perfume Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR~千秋楽~』2009/10/30(金)@横浜アリーナ

リニアモーターガール エレクトロ・ワールド

8月から始まった全国ホール&アリーナツアーもこの横浜アリーナ追加公演2日目で千秋楽。ということで、新横浜で平日18:30開演という東京で働くサラリーマンには辛い日程であるにも関わらず、開演前から会場は満員熱気ムンムン。

今回はアリーナ席後方で段差もなくメインステージは見えずらい位置ではあったが、センターステージを下から見上げる視界は感動もの。のっちが近づいてきたときはテンション上がったなー。

平日ながら18:30開始というのも、3時間以上の内容になるのでファンは了解済。楽曲も大阪で観たセットリストと同じでこの日だけの曲というのはなく、MCの展開や長さも基本一緒である。ただし、最近ではもうライブで観ることのないメジャーデビュー曲「リニアモーターガール」の下りは面白かった。またライブでやってくれないかな。

しかし最終日ということで何かあるだろうなーとは思っていたが、アンコール登場でのMCでメンバーの涙あり。特に、あーちゃんはいつも泣いてしまうのでツアー中は我慢してきたが最後はもうこらえ切れなかったようだ。

そして最終日だけ流れたエンドロールの映像が映画のエンディングのようで良かった。

そしてこのツアーのライブDVDが2010年1月13日発売が決定。

セットリスト:
1.Take off
2.NIGHT FLIGHT
3.エレクトロ・ワールド
4.Dream Fighter
5.love the world

6.Zero Gravity 
7.マカロニ   
8.SEVENTH HEAVEN
9.Kiss and Music
10.Speed of Sound 

11.edge (⊿-mix)
12.シークレットシークレット
13.コンピューターシティ
14.I still love U 

15.ワンルーム・ディスコ 
16.セラミックガール 
17.ジェニーはご機嫌ななめ

18.チョコレイト・ディスコ 
19.ポリリズム
20.Puppy love 

EN1.パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
EN2.Perfume 
EN3.願い

| | コメント (5)

LIVE鑑賞~マクロス クロスオーバーライブ

SANKYO presents マクロス元年記念 マクロス クロスオーバーライブ A.D.2009×45×59@幕張メッセ』2009/10/17@幕張メッセ イベントホール

Dscn0357

2007年は『マクロス』開始25周年、2008年は『マクロスF』人気によるマクロスブーム再燃の年。そして2009年はというと、『超時空要塞マクロス』においてマクロスが飛び立った年。そう、あのマクロスの時代設定に現実が追いついてしまったのである。

そこで、『超時空要塞マクロス』『マクロス7』『マクロスF』と3世代に渡って歌の競演を行うライブイベントが2日に渡り開催されたというわけ。

開場の1時間前である15時に到着して先行販売のグッズ売場へ向かう。11時から販売開始されていたので、それほど並ばずに売場へ到着。会場限定ものも結構あったがほとんど売り切れはなく、パンフレット(\4000!)、キューン♪キューン♪Tシャツ(\3500/XLは売切・・)、もってけ!ライブポスター(\1500)を購入。

会場の周りには朝から到着して待ちくたびれる人々が大勢。そして開場の16時には入場の大行列となるが、リハが押したのか?開場も15分ほど遅れる。列に並んで15分ほどで入場できたが、全員が入場するにはまだまだ時間がかかりそうだ。結局、17時から15分ほど押して観客がほぼ席に着いた模様。

まずは映像が流れ「ヤックデカルチャー」の掛け声で観客のテンションが上がってきたところでトップバッターはMay'nの登場。

シェリル・ノーム定番の勢いを付ける2曲に劇場版挿入歌である新曲と続く。そして“まめぐ”こと中島愛がしっとりと登場。こちらも劇場版の新曲。そしてランカ・リー定番の2曲が続く。なんか、久しぶりに「トクン、トクン」と「キラッ☆」が一緒にできて良かった~。そして汗だくな“まめぐ”に萌え。

続いてはランカとシェリルの共演楽曲が続き、『マクロスF』コーナーはあっという間に終わってしまった感じ。そりゃ、武道館とかで3時間たっぷり『マクロスF』漬けを味わったらこれでは物足りないよな。

劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ pink monsoon マクロスF ギャラクシーツアーFINAL in ブドーカン [DVD]

次に、ニューアルバムのジャケットが映し出され奥から登場したのは飯島真理

Echo

しっとりとニューアルバム『Echo』からの楽曲が続き、すぐステージから去ってしまった。あれ?ミンメイ楽曲は歌ってくれないのか?と飢餓感を与えさせ、すぐさま懐かしの『超時空要塞マクロス』の名場面が主題歌「マクロス」とともに流れ次なるコーナーに期待が高まる。

そしてテロップに映し出されたのは

MARI IIJIMA

as

LYNN MINMAY

黒のミニスカートに着替えて再び真理ちゃんの登場。そういえば髪型もミンメイを意識したようなウエーブがかかってるし、今回の気合が伝わってくる。マクロス20周年時にセルフカバーで録音したヴァージョンで懐かしのミンメイ楽曲を歌う。いろいろな事情で往年の歌唱とは違うもののこうしてマクロス記念イベントに参加している姿を観れるだけでも良いでしょう。

最後はピアノ弾き語りで往年の名曲「愛・おぼえていますか」を観客とともに大合唱。

実はこの曲の作曲者である加藤和彦の訃報がこの日に伝えられ、翌日のライブでは合掌の意を込めて唄われたとか。。。残念でならない。

MARI IIJIMA sings LYNN MINMAY 愛・おぼえていますか

続いて『超時空要塞マクロスⅡ』の映像が流れたのだが、テロップで

HIROKO KASAHARA

as

ISTHAR

と出た瞬間、会場からどよめきが。本日のラインナップにはなかったシークレットゲストでイシュタル役であった笠原弘子が登場し、予想外の展開に盛り上がる。元々それほど思い入れはなかったが、こうして聴くと良い歌だなと。

そして最後はやはり『マクロス7』の映像が流れFIRE BOMBERの登場。

とにかく音圧がすごく歌が聞き取れないほどの迫力(?)で、最後はFIRE BOMBERがもってっちゃうんだなと。

最後はバサラ役の林延年とミレーヌ役の櫻井智も登場してFIRE BOMBERとともに歌唱。しかし智ちゃんは子持ちとは思えない、変わらないかわいらしいルックスでびっくり。

アンコールはクロスオーバータイムで夢の共演が続く。中でも一番観たかった、リン・ミンメイとランカ・リーの共演が実現。楽曲も大好きな「天使の絵の具」でこれだけでもこのライブを観に来た甲斐ありでしょう。

最後はこのイベントに合わせて作られた新曲「超時空アンセム2009 息をしてる 感じている」をメンバー全員で唄い3時間強のライブが終了。

次はマクロス30周年でお会いできるとよいな。

超時空アンセム2009 息をしてる 感じている

セットリスト:

<May'n>
1.ノーザンクロス
2.射手座☆午後九時 Don't be late
3.pink monsoon

<中島愛>
4.そうだよ
5.アナタノオト
6.星間飛行

<May'n、中島愛>
7.What 'bout my star?@Formo
8.ライオン
9.トライアングラー(fight on stage)

<飯島真理>
10.Echo
11.Suki To Ienai
12.Like Never Before

<超時空要塞マクロス~MARI IIJIMA as LYNN MINMAY>
13.私の彼はパイロット
14.0G-Love
15.シンデレラ
16.ランナー
17.愛・おぼえていますか

<超時空要塞マクロスII~笠原弘子 as ISTHAR>
18.もういちど Love you

<マクロス7~Fire Bomber>
19.PLANET DANCE
20.Burning Fire
21.MY FRIENDS
22.MY SOUL FOR YOU
23.君に届け
24.弾丸ソウル
25.Dynamite Exprossion
26.Angel Voice
27.HOLY LONELY NIGHT
28.LIGHT THE LIGHT

<アンコール>
29.突撃ラブハート~Fire Bomber meets May'n
30.天使の絵の具~LYNN MINMAY meets RANKA LEE(飯島真理&中島愛)
32.超時空アンセム2009 息をしてる 感じている~飯島真理、福山芳樹、チエ カジウラ、May'n、中島愛

| | コメント (0)

LIVE鑑賞~Perfume@大阪城ホール2009

Perfume Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR』2009/10/10(土)@大阪城ホール

トライアングル#通常盤#

8月からスタートした全国ホール&アリーナツアーも残すはこの大阪と横浜のみ。今回のツアーは夏休み期間だったり土日だったりを中心に組まれていて良かったのだが、横浜は4公演とも平日で仕事帰りにはちときついスケジュール。ということで、今回はこの大阪城で燃え尽きることに。

ライブの前に、先行グッズ販売があるので15時には到着したのだが、行列があると思いきやすぐ購入できてしまった。しかも会場限定のガチャガチャマスコットチェーンも昨年の武道館では即完売だったのに全然買えてしまった。大阪のファンはあまりこういうのにがっつかないのか?

とにかく、パンフレットとツアーTシャツ(黒)とガチャガチャを7個購入(NOCCHIがなかなか引き当てられなかったので・・)。

会場に入ると、大阪城ホールが結構綺麗で見やすい会場でわざわざ大阪まで観に来たかいがあったかな。前回の代々木では会場が広すぎて3人が遠く感じてしまうほどであったが、スタンド席ながらセンターステージまでの距離感が近く臨場感あるステージであった。

毎度のこと場内アナウンスの時点で観客はヒートアップし始め、18時15分頃に音が鳴り始めたらもうボルテージは最高潮。そして3人の登場でそれは爆発するのであった。

第1ブロックは最近のシングル曲を中心に景気づけ的な曲が続く。前回、代々木で聴けなかった「エレワ」も復活!

そして最初のMCに入るのだが、毎回MCというか客とのコミュニケーションが長いのがPerfumeライブの特徴。この大阪は特に長かった~。何故なら、“かしゆか”がハンディカメラを持って隅々まで個性的な客を見つけては映していくのだが、さすが大阪というかコスプレやらグッズでいろいろとアピールする客が多く、このコーナーだけで1時間近くかかったのでは?

第2ブロックはセンターステージだったので距離が近く興奮気味。最新アルバム楽曲が中心であったが、今回もやってくれました「SEVENTH HEAVEN」。これ、ホントに良い曲なんで今後もずっとライブ定番曲になってほしいものだ。

そして「Speed of Sound」が流れる間にお色直しを行い、白の衣装から黒の衣装へ。白のときは“のっち”が丈の長いパンツでちょっと残念であったが、黒でいつものおみ足が確認できるショーパンへ。

第3~4ブロックはハードエレクトロなサウンドでかなりな音圧を感じた。ここらへんから定番曲が続いてきて最終ブロックでは事前の振り付け練習もあって、みんなノリノリである。「チョコレイト・ディスコ」~「ポリリズム」~「Puppy love」の流れは最高。

アンコールでは青の衣装に衣替えして登場。シメの定番である「Perfume」での盛り上がりから「願い」でしっとり終了。ロングなMCもあったからか、約3時間半の公演であった。

この日に解禁になったと思われるが、2010年春にファンクラブ限定の全国ライブハウスツアーが発表された。やっぱりかつてのライブハウスで盛り上がっていた雰囲気を再び味わいたいものであるのでこれはコアファンならずとも楽しみであろう。

セットリスト:
1.Take off
2.NIGHT FLIGHT
3.エレクトロ・ワールド
4.Dream Fighter
5.love the world

6.Zero Gravity 
7.マカロニ   
8.SEVENTH HEAVEN
9.Kiss and Music
10.Speed of Sound 

11.edge (⊿-mix)
12.シークレットシークレット
13.コンピューターシティ
14.I still love U 

15.ワンルーム・ディスコ 
16.セラミックガール 
17.ジェニーはご機嫌ななめ

18.チョコレイト・ディスコ 
19.ポリリズム
20.Puppy love 

EN1.パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
EN2.Perfume 
EN3.願い

| | コメント (0)

LIVE鑑賞~たむらぱん

たむらぱん「世界パンタム級ツアー」』2009/10/9(金)@渋谷O-nest

ノウニウノウン

9月からスタートした、初のワンマンライブツアーはどこも盛況に終わり、追加公演がこの渋谷O-nest。渋谷クアトロがソールドアウトだったというから、このO-nestは客が入りきらないのでは?と思っていたが案の定すし詰め状態で、今回はやむを得ず会場外のモニターにて鑑賞・・・

最新2ndアルバム『ノウニウノウン』からは全曲披露し、半年前から始めたというヴァイオリン演奏を随所に披露(さすがにまだ習得中といったレベルであるが)。

客の大半は男性と思われたが女性も増えてきたようで徐々に人気が広がっていると思われる。

ライブでは披露しなかったが、新曲「マウンテン」が10/10~テレビ朝日系放映アニメ『ご姉妹物語』の主題歌で流れ始めている。配信も先行で始まっているようだがCDの発売は未定とか。

セットリスト:
1.ちょうどいいとこにいたい
2.へぶん
3.恋は四角
4.テレパシー
5.大丈夫
6.ハレーション
7.ライ・クア・バード
8.アミリオン
9.ハリウッド
10.tea
11.スクランブル街道
12.ゼロ
13.ちゃりんこ
14.ジェットコースター
15.十人十色
16.責めないデイ

EN1.回転木馬(弾き語り)
EN2.バンブー
EN3.ごいん
EN4.チョップ

| | コメント (0)

LIVE鑑賞~坂本真綾2009FCイベント

坂本真綾 IDS! 2009 FC LIVE TOUR~1/TEAM IDS!~』2009/9/23(水)14:00-@Zepp Nagoya

坂本真綾LIVE TOUR 2009 “WE ARE KAZEYOMI!” [DVD]

マーヤちゃんのFCに入会してもう5年余りになるが、FCイベントというのは1年に1回あるかどうか。2008年の3月にイベントを行って、2009年は久々の全国ホールツアーを敢行したから今年はもうライブはないかなと思っていたら、きちんとやってくれました。

しかも週末や祭日に合わせて全国主要都市で公演があったので、どの公演に行くか迷ったが日程と場所で名古屋に決めた。ここは東京より会場がこじんまりとしていてFCイベント規模であればステージがよく見えて良いのである。

会場に着いて、即グッズ売場に向かったが特に行列があるわけでもなくすんなりと2010年カレンダーなど購入。確かに会場限定グッズがあるわけではないし、通販でも購入できるものだからね。

ほどなくしてメンバーが登場し、最後にマーヤちゃん登場。黒のスパンコール風ノースリーブワンピに黒レギンス(?)な出で立ち。髪型は短めのボブ。このくらいの髪型が一番合っているかな。とにかく、かわいらしい。

今回のイベント・コンセプトはFCメンバーのリクエストに応える内容で、MCではファンから送られたメッセージを読み、曲のリクエストを基にライブが行われた。

なので、最近の曲はもちろんのこと、今まであまりライブでやらなかった曲(「孤独」「若葉」など)も披露。普段よく聴く楽曲も、アコースティック・セットならではのアレンジで新鮮に聴こえる。

個人的には、今年のツアーに入ってなかった「蒼のエーテル」や懐かしの「DIVE」あたりが聴けたのはよかったかな。

そしてMCでも仰っていたが、11月にニュー・シングル「マジックナンバー」を発売。楽曲はまだ聴けなかったが、アニメタイアップということでアッパーな歌になるようで。

マジックナンバー マジックナンバー

アーティスト:坂本真綾
販売元:flying DOG
発売日:2009/11/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

更に2010年3月31日、マーヤちゃん(遂に)30歳のバースデイに初単独武道館ライブが決定済。サラリーマンには辛い、平日の月末の世の中的には年度末という日であるが、なんとか予定合わせて行くしかないでしょ。

セットリスト:
1.SONIC BOOM
2.ストロボの空
3.remedy
4.孤独
5.蒼のエーテル
6.NO FEAR/あいすること
7.カザミドリ
8.約束はいらない
9.DIVE
10.若葉
11.Get NO Satisfaction!
EN1.風待ちジェット~kazeyomi edition~
EN2.ポケットを空にして

| | コメント (0)

LIVE鑑賞~東京JAZZ2009 2ND DAY

東京JAZZ2009~GROOVE~』2009/9/5(土)13:00~@東京国際フォーラムA

Dvc00051_2

神保彰 featuring エイブラハム・ラボリエル、オトマロ・ルイーズ and very special guest リー・リトナー

Jimbomba Jimbomba

アーティスト:神保彰
販売元:キングレコード
発売日:2009/02/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

1番手は日本のみならず、世界を代表するドラマー神保彰バンド。ここ数年のソロ・アルバムでおなじみのエイブ、オトマロを率いてのバンドであるが、スペシャル・ゲストとして後から参加が発表されたのがリー・リトナー。

今回、右手最前列の席となったので神保さんが目の前で叩く姿を見れて感動。手の動きはもちろん、足さばきも見れる位置でそのすごさに改めて感服。

楽曲は『For Colors』『Get Up!』『Jimbomba』とここ数年のソロ・アルバムからの楽曲から軽快なFUSIONナンバーが続く。神保さんの凄いのは演奏はもちろん、作曲センスも抜群でカシオペアを彷彿させるナンバーやメロウなナンバーもあり同じ人の曲かと思うくらいバラエティな内容。

神保さんとリー・リトナーはカシオペアの名盤『4x4』以来というから、もしやあの曲をやってくれるかな?と思ったら最後にやってくれました、「ミッドマンハッタン」。『4X4』収録でカシオペアでのライブでも盛り上がる神保さんの名曲。各人のソロも見事でした。

4×4 FOUR BY FOUR 4×4 FOUR BY FOUR

アーティスト:カシオペア
販売元:ヴィレッジ・レコード
発売日:2002/02/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

ジョン・スコフィールド and the Piety Street Band

PIETY STREET

続いてはジョンスコ。今回はニュー・アルバムに参加したメンバーとともにニュー・オリンズ系のブルージーなセットで演奏。個人的には以前のFUSION/FUNK系な内容が良かったが今のジョンスコはこのスタイルなんでしょう。

東京スカパラダイスオーケストラ

KinouKyouAshita

このラインナップではちょっと異色になるかな?東京JAZZ初参加のスカパラ。次にやってくるFUNKの大御所に向けてのウォーミングアップ的感じ。

パフォーマンスはかなり完成度が高く、テンションが上がる内容であるが、JAZZ好きのおじさんにはきついかな?

ジョージ・クリントン&PARLIAMENT/FUNKADELIC

Mothership Connection Maggot Brain

昼の部の大トリはこちら。昨年のスライに続き、ファンクの大御所を見事呼び寄せてしまった。

スタート前から観客はヒートアップして、音が出始めたらそこはもうP-FUNK。とにかく総勢20名近いメンバーがめくるめく登場して音をかき鳴らしていく。しばらくして御大がゆっくり登場して、観客も総立ちとなり御大を迎える。

とにかく出音がでかく、スピーカー前だったので低音で風が吹くといった感じ。通常は何時間もライブを行うようだが、ここは1時間枠ということでやや押しくらいで終了したのは奇跡的??

東京JAZZ~JAZZ IS BEAUTIFUL』2009/9/5(土)19:00~@東京国際フォーラムA

Dvc00042

メロディ・ガルドー

マイ・オンリー・スリル

話題の美人シンガーが遂に大きな舞台に登場。身体的な事情もあり来日公演もなかなか実現しなかった彼女であるが、無事ステージに登場。時にピアノを、時にギターを奏で静かに唄う姿に見とれる。

上原ひろみ

プレイス・トゥ・ビー#初回限定盤##DVD付#

上原ひろみが東京JAZZに出演する回はまずチケットが売り切れ。今回もこの夜の部は完売だったそうだ。海外の大物を押さえて東京JAZZの看板アーティストとなった感のあるひろみちゃん。9/5発売のソロアルバムにちなんでソロ公演である。

登場してきたひろみちゃんはCDジャケットと同じ衣装のかわいらしいスタイル。でもいざピアノを弾き始めるとそこはもうひろみワールド。時にやさしく、時に激しく弾くその演奏はバンドでもソロでも観客を圧倒させる。88の鍵盤を全て使い、鍵盤だけでなくピアノ弦までも音にしてピアノ全体を弾きまくる感じ。

セットリスト:
1.The Tom And Jerry Show
2.Sicilian Blue
3.BQE
4.Choux a la creme
5.Pachelbel's Canon
6.Viva! Vegas - Show City, Show Girl
7.Viva! Vegas - Daytime in Las Vegas
8.Viva! Vegas - The Gambler
EN.Place To Be

リマージュ

リマージュ

リマージュと聞いてどんなバンドかすぐわかる人はかなりのFUSION通と思われるが、メンバーを知ればどんだけ凄いバンドかは想像つくであろう。

マイク・マイニエリ(vib)、スティーヴ・ガッド(ds)、トニー・レヴィン(b)、ウォーレン・バーンハート(key)、デビッド・スピノザ(g)の5名によるセッション・プロジェクトで1枚もアルバムを残すことなく消滅していたのが2009年に再集結しアルバム発表、そして来日公演というから驚き。

そのサウンドは熟錬ならではの大人な演奏。激しくなりすぎず、落ち着きすぎずといった内容で各人の卓越した演奏力が随所に見られニヤついてしまう。

ラストの「LOVEPLAY」での美しいヴィブラフォンの響きに心踊り、後半の盛り上がりに期待するも、ここはリマージュVERSIONということで落ちついたエンディングとなる。

Dscn0261

| | コメント (0)

グルメ日記~大阪くいだおれ紀行

大阪に来て2ヶ月あまり。ということで、そろそろ大阪グルメを体感していかないと。

ヨネヤ
住所:大阪市北区角田町2-5 ホワイティうめだノースモール
アクセス:各梅田駅徒歩3分
TEL:06-6311-6445
営業時間:9:00~22:30
定休日:奇数月第3木曜

Dvc000420

串かつ、といえば新世界が本場であるがキタ(梅田)にもちょっとした串かつストリートがあるというので入ってみる。

ここは、立ち食い(呑み)カウンターもありつつテーブル席もあり、基本の1人ブラリ食いからグループまで網羅できる作り。

一気に牛カツ、海老、ホタテなど6品オーダー。まずは無料付き出しのキャベツをつまみに生ビールをいただく。ほどなくして揚げたてのカツがやってきた。

二度付け禁止のソースに浸し、カツを頬張るとジューシーな旨みが引き出されてくる。あっという間にいただき、続いてソーセージ、たまねぎなど5品ほどオーダー。

さすがに後半は油がくどくなってくるのだが、そこをキャベツを合間に挟み補っていく。

その間に、ドリンクは生2杯に純ハイレモン2杯に焼酎ウーロン割り2杯と移っていくので味はだんだんわからなくなっていくのだが。。。

Dscn0245

その翌日にやってきたのが新世界。そびえ立つのが通天閣でござい。

しかし、ここは完全に観光地となっており、通天閣の展望台に昇るには30分以上待たなければいけないのでそこはあきらめて食いだおれることに。

ところが、だるまなどの串かつ有名店がまた30分以上待ちの行列ということで、串かつは前日食ったからって、今度はお好み焼きだと(それなら新世界ぢゃなくていいぢゃん)。

入ったのが大阪グルメが何でもあるというここ。

串かつ・お好み焼専門店 初代エビス
住所:大阪市浪速区恵美須東2-5-2
アクセス:JR新今宮駅 徒歩3分/地下鉄御堂筋線・堺筋線動物園前駅 徒歩3分
TEL:06-6643-2468
営業時間:11:00~23:00
定休日:なし

Dscn0243_2

行き当たりばったりで入った店にしては、さすがに味はなかなかであったようで。

ただし、最初にオーダーしたどて焼き、トマトスライスなど小ぶりな量。続いてきたお好み焼きも1枚あたりの大きさは大食いのオヤヂには量が少なかったかな。

定番の豚玉と試しの牛すじネギお好み焼きをオーダーしたのだが、牛すじが思いのほか絶品(マヨかけすぎて、原型がよくわかりませんが・・・)。

Dscn0240

この牛すじにほれ込んですぐさまオーダーしたのが、牛すじネギ焼そば(\750)。

Dscn0241

これが、トロトロの牛すじに味濃い目の太目のそばと相まって絶品。味のくどさは大量のネギが中和する感じ。この牛すじってやつは、東京ではなかなか出会えない具材である。

| | コメント (2)

LIVE鑑賞~パティ・オースティン

Patti Austin ~AOR SET~』2009/8/24(月)@ビルボードライブ大阪

エンド・オブ・ア・レインボー ハバナ・キャンディー

いやー、このライブを観にいって本当に良かった。最初は行くかどうか迷ったが、パティ・オースチンという名前と“AOR SET”という名目に惹かれて行って正解。

その前にパティ・オースティンとは、、、

1970年代にクインシー・ジョーンズの秘蔵っ子として注目を浴び、1976年に『エンド・オブ・ア・レインボー』で待望のデビュー。その後、クインシーの全面プロデュースで名盤『Every Home Should Have One(デイライトの香り)』(1981)を発表し、「Do You Love Me?」やジェイムス・イングラムとのデュエット「Baby, Come To Me(あまねく愛で)」といったヒット曲を連発。近年はジャズ・ヴォーカリストとしての実力が評価されている。

とにかく歌唱力といった実力は言うまでもないのだが、歳をとってくるとジャジーな落ち着いた演奏に収まりがちであるが今回は“AOR SET”ということで期待。

今回は中央後方で全体を見渡せるポジションに位置し、18:30の開演を待つ。男性コーラスの紹介によってメンバーが1人ずつ登場。バックメンバーについては事前情報を得ることがなかったが、ポール・ジャクソンJr.(guitar)とグレッグ・フィリゲリンス(keyboards)の2人を見て安心。この2人はクインシー関連作品はもちろん、数多くのミュージシャンから絶大なる信頼をうけて多くのレコーディングやライブに参加してきたツワモノである。

そしてパティが登場して始まったのはブラザーズ・ジョンソンの「Stomp」。これには最初からもうノリノリだが、ほどなくしてジョージ・ベンソンの「Give Me the Night」に変わる。これは御大クインシーのメドレーか?と思ったらやはり名盤『THE DUDE』より「Razzamatazz」。このメドレーはのっけからやられた感じ。

Strawberry Letter 23: The Best of the Brothers Johnson Give Me the Night 愛のコリーダ

続いてパティとはクインシーとの関わりで親交が深かったと思われるマイケル・ジャクソンへの追悼を込めてか、「Rock with You」「スリラー」のショート・ヴァージョンを披露。やはり全盛期のマイコーはサイコーと改めて認識。『オフ・ザ・ウォール』『スリラー』は一家に一枚の名盤だね。

オフ・ザ・ウォール#紙ジャケット仕様# スリラー#紙ジャケット仕様#

しかし、このショート・ヴァージョン・コーナーで披露した「Do You Love Me?」はフルで聴きたかったかな。

その後、ポールの静かなギターソロから徐々にロックテイストを増し、コーラスの厚みが最高だったジミヘンの「ヘイ・ジョー」や「Betcha' Wouldn't Hurt Me」「How Do You Keep the Music Playing?」といった名曲が続く。

後半、パティのネタ振り(?)から始まったグレッグ・フィリゲリンスのモノマネ・コーナーがまたサイコー。歌もうまいグレッグがパティの無茶振りに応えて、ジェームス・ブラウン、マイケル・マクドナルド、マイケル・ジャクソン、スティービー・ワンダー、プリンスといった有名アーティストの歌真似をバンド演奏とともに小出しに披露。これがまた本格的で笑えるのであるがあまりにもうまくて感動もの。これだけでお金がとれる内容であった。

最後は名曲「Say You Love Me」なども披露し大いに盛り上がったライブであった。なんといってもパティの歌唱力、声量がハンパなくすごかった。

(おそらく)モノマネコーナーを引っ張りすぎて、アンコールなしの時間オーバー100分に及ぶ内容で満足。

| | コメント (0)

グルメ日記~岐阜2009~

Dscn02091

岐阜は今年で3回目になる。↑がご存知岐阜城(これではちっちぇー)であるが、いわゆる観光は置いといて飲み食いで過ごしたのが今回。

ETC休日\1000の影響もあってお盆時期は大渋滞が予想されたが、大阪から向かう分には問題なし。朝6時には出発したが余裕で岐阜に3時間もかからず到着。

早速向かったのがここ。

Dscn01631

喜多川うなぎ屋柳津店
住所:岐阜市柳津町東塚3-25
アクセス:名鉄岐阜羽島線西笠松駅徒歩12分
TEL:058-388-2892
営業時間:11:00~21:00
定休日:火曜日(祝日営業)

11時の開店前に3組ほど待ちがあるくらい由緒ある鰻屋である。

奥座敷に通され、まずは鯉の刺身をいただく。

Dscn01681

プリップリの身が引き締まった鯉に酢味噌をつけてパクリ。なんとも清涼感のある一品。添え物のキュウリがまた口の中を涼しくしてくれる。

そんな鯉を頂いている間に来たのがコレ。

Dscn01691

ひつまぶし(大盛)\1950。ちなみに大盛りは+\50でこの量。岐阜といえば愛知のお隣ということで食名物もほぼ似通っているのであるが、こちらはかなりリーズナブル。

Dscn01701

見て、この艶の良い鰻を。これをまずはそのままいただく。外はパリッ、中はジュワっと広がる香ばしさはこの地方ならではのうなぎの食感。

Dscn01711

そして2杯目は備付の薬味(ネギ・わさび・きざみ海苔)をかけていただく。鰻とわさびって合うのですな。より風味を増す味わい。

Dscn01721

そして3杯目は出汁をかけて薬味を乗せサラサラっといただく。個人的にはこのパリっとやく鰻には出汁をかけお茶漬け風にしていただくのがサイコー。結局、量が多いと思われる大盛りもお茶漬け風であっという間にペロリ。

つばさや新岐阜駅前店
住所:岐阜市長住町2-1 コンパルビルB1F
アクセス:名鉄新岐阜駅徒歩1分
TEL:058-265-0711
営業時間:17:00~24:00
定休日:日曜日

夜はやはり飲み屋ということで、これまた愛知でも定番な手羽先がメインな店に行く。

Dscn01781

この手羽先唐揚げ、名古屋のチェーン店で有名な世界の○ちゃんの手羽先よりもジューシーで胡椒の辛味も抜群で美味い!1人前で5本(\380)であるから、3人前はあっという間ね。

Dscn01771

こちらが特製味噌鉄板焼き。とんちゃん焼きともいわれるこのメニューがまた美味い!東京の某居酒屋で食べたそれとは格が違う。やっぱ味噌ダレが違うのかなと。

Dscn01791

グルメとは関係ないが、呑んでる間にキャンギャルが来て、岐阜限定のマールボロ ブラック ゴールドなるタバコをいただく。目の保養と共にご馳走様!

Dscn01921

さかい珈琲本店
住所:岐阜市入舟町
アクセス:名鉄各務原線田神駅徒歩1分
TEL:058-249-5081
営業時間:7:00~26:00(日・祝24:00)
定休日:なし

2日目の朝は、東海名物のモーニングをいただく。休日の朝はこぞって喫茶店なりに家族でモーニングをいただくのが定番。この店はほとんどファミレスに近い作りで何十台も停まれる駐車場を完備した高級喫茶店。

Dscn01941

いただいたのが、ドリンクメニュー+\200というスペシャル・モーニング。普通でもドリンクだけでトースト+αは付いてくるのでこちらはちょっと豪華な感じ。

雑誌も大量に置いてあるので朝8時には満席でみな1~2時間は滞在するようだ。

Dscn01951

田毎
住所:岐阜市六条南2-9-13
TEL:058-273-9272
営業時間:11:00~21:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

2日目の昼は、これも東海名物味噌煮込みうどんを食しに有名店へ行くが、100台は停まれる駐車場も満車状態。界隈にうどん以外の食事処を構える店であるがここは本家うどん屋ということで、20分ほど待って入店。

とにかく、全品になにかしらうどんが付いてきて豊富なメニューがあるのだがやはりこいつをオーダー。

Dscn01961

味噌煮込み(海老)天入りうどん定食(\1160くらい?)。このはみ出すくらい大ぶりな海老天がすごい!もちろん、衣でごまかすことなく身はぎっしり。東海名物のコラボぢゃ!

で、このうどんがまたほどよい硬さ(柔らかさ)で、味噌もくどくなくツルツルいける。これは以前、名古屋で食べた山○屋総本家の硬すぎるうどんより全然イケる。中には卵も入っていてトロりとした黄身をうどんに絡めたりと楽しみがいろいろ。ごはんも最初は白飯として食っていたが最後は汁や具を全部乗せで味噌煮込み丼としてがっつく。

Dscn01981

谷汲あられの里
住所:岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲名礼459-288
TEL:0585-56-0223
営業時間:10:00~17:00
定休日:なし

その後はやや飽食気味で、温泉に入ったりして体を休めたのだが途中に名産のあられを買いに土産売場へ向かう。

こちらは隣が工場で、その直売場であってできたてのあられを食べさせてくれるのだがこれがまた美味い(まだ、うどんが残っていたけどね)。これを土産に買いまた街中へと戻る。

Dscn02031

天”(DEN でん)
住所:岐阜市玉宮町2-3
アクセス:名鉄岐阜駅徒歩3分
TEL:058-262-2747
営業時間:17:00~24:00
定休日:不定休

夜はやはり飲み屋ということで、岐阜駅から続く飲み屋街のわき道にある落ち着いた雰囲気のある店。創作料理が多く、変わったメニューがいくつかあったが画像はなし。

3日目は朝もホテルの軽め(?)なモーニングを済ませ、近場の観光の後に最後のグルメへ向かう。

Dscn02191

みそかつの店 一楽 本店
住所:岐阜市神室町2-2
アクセス:地下鉄長堀緑地線西大橋駅 徒歩3分
TEL:058-265-7346 
営業時間:11:30~14:30 17:00~20:00
定休日:月曜日

この暖簾にマニア心が惹かれるのであるが、これまた東海名物である味噌かつの“元祖”と謳う店。なんでも50年ほど前に串カツか豚カツかを間違ってどて煮に入れてしまって、これを食べたらイケるということで考案されたメニューだとか。

現在、この店は3代目が継いでいるらしくその味を守り続けているとか。

カウンター10席ほどしかない狭い店でカツ以外にもオムライスやもやし炒めライスなどを組み合わせて独自メニューを構築しているよう。

Dscn02211

これが元祖みそかつライス(\750)。いたってシンプルな豚カツに甘ダレな味噌がかかる。カツは脂控えめな肉を使用しており、女性でもペロリといける感じ。ちなみにみそかつ+オムライス(orやきめしor野菜炒めライス)のセットで赤だし付きで\900というメニューに後で気づき、この方がお得だなと。

それにしても、食った食った・・・

| | コメント (0)

«LIVE鑑賞~MARLENA SHAW