2019年5月 5日 (日)

イベント報告~脇田もなり「I am ONLY アナログLP」リリースイベント@HMVエソラ池袋

脇田もなり「I am ONLY アナログLP」リリース記念ミニ・ライブ&特典会』2019/5/5(日)13:00 HMVエソラ池袋


Cb29d342a76b75b86a6e5894494e0cd1_75dd45c


2017年発売の脇田もなり1stアルバム『I am ONLY』が、満を持して今年4月にアナログ盤発売。そこでリリース記念イベントを発売週からGW期間にかけて開催し、その最終日であるHMVエソラ池袋に参戦。


この店舗は初めて来たが、売場と別にイベントスペースを完備していて着いた時には暗幕でよくわからなかったが開演30分前にその幕が開いて広いスペースに入場。前方でしばし待つと、もなりちゃん登場。リハで1曲音を確かめながら披露しバックヤードに下がる。


開演の13時になってライブ開始。2か月ぶりに見るもなりちゃんは髪もロングで赤いワンピースが映える。今回のリリイベも最終日と既に何回かこなしているので落ち着いた模様でライブ進行。1stアルバムからの披露でお馴染みの楽曲が続く。やはり、もなりちゃんの歌は安心・安定でバラードではうっとりと、ノリ良い曲は心躍るテンションになる。


特典会は、アナログLP1枚で¥3000超えなので、これでジャケットにサイン、2ショットチェキ(または写メ)、そしてポスター(またはステッカー)プレゼントといういつもながら満足な内容。世の中10連休とか言ってるが、休日出勤が何日かあった自分をねぎらってくれたもなりちゃんに励まされて明日からの仕事も頑張れる!

セットリスト:

リハ.Dear

1.IRONY
2.EST! EST!! EST!!!
3.あのね、、、
4.夜明けのVIEW
5.I'm With You





| | コメント (0)

2019年5月 4日 (土)

LIVE鑑賞~AKB48チーム8 湯浅順司「その雫は、未来へと繋がる虹になる。」公演 岡部麟 生誕祭

AKB48チーム8 湯浅順司「その雫は、未来へと繋がる虹になる。」公演 岡部麟 生誕祭』2019/5/4(土・祝)13:00~


Ent1811229312p1



昨年11月から始まったチーム8新公演であるが、初日公演以来出演のなかった岡部麟ちゃんが半年ぶりの出演で生誕祭開催となるので急遽個人的予定を変更して申込を決意したのが4月の終わり。りんちゃんは11月生まれで本来なら2018年中に生誕祭開催する想定をしていたが、りんちゃんが多忙かつチーム8事情のためか、ここまでずれ込むことに。


2017年のりんちゃん生誕祭はキャンセル待ち20番台で滑り込み当選し、その後のビンゴ抽選も良番で前方席で鑑賞し良き思い出となったものだが、今回はキャンセル待ち30番台。事前キャンセル繰上は14番までと、さすが休日でりんちゃん生誕となるとキャンセルも少ない。その後ビンゴ対象が20番台まで呼ばれたが半ばで打ち止め。続いてビンゴ対象外立ち見鑑賞が呼ばれるが、なんとかここで滑り込み中での鑑賞はできることになったが、こちらも30番台後半で打ち止めだったからギリギリ。その後もロビー鑑賞後、お見送り参加権利を得る抽選も結構人が多く、この公演の人気度が計れる。


最後に入場したが、もちろん立ち見も何列にもなっていて下手から中央エリアはまず隙間なくステージが見えなかったが、奥の上手側に行ったら若干余裕があって隙間からステージがなんとか見えそうな場所を確保。


そんな入場している間に影アナでりんちゃんが喋っているではないか。この声聴くとテンション上がってくるわ。で、ほどなくして公演開始でメンバー登場。さすがに後方立ち見は厳しいかな、と思っていたが想定よりはまだ見える状況。柱で一部見えないのは当然として上手側に来るメンバーは結構見えたので徐々に気持ちがのめり込んできた。古き良き時代のAKB楽曲から最近のシングルカップリングやアルバム楽曲を隈なく網羅して通好みな選曲。個人的には「スコールの間に」「キャンディー」「アクシデント中」あたりは好んで聴いていたので良い感じ。特に「キャンディー」の行天ちゃんはセクシーだったわ。唯一の表題曲で散々聴いてきたが、今では逆にフルで聴く機会もほぼない「言い訳Maybe」も良い感じ。


特筆は、本日の主役であるりんちゃんメインの「ライダー」。白のライダー衣装に合わせ白のペンライトで統一し、りんちゃんをより輝かせる。このノースリーブ衣装がりんちゃんに合っていていいんだよね。


今回のメンバーだと芹佳、彩音あたりがセンターポジションにいることが多く、意外とりんちゃんが上手側に来てくれて良かった。アンコールは唯一のエイト楽曲「47」で会場全体が口上叫びまくり、みんなスッキリした感じ。


本日のMCも、りんちゃんの好きなところをメンバーが言っていったり終始りんちゃんの話題で進行。最後のりんちゃん挨拶では「AKBの顔になる!」「私はみんなを傷つけることはしません。だからみんなも誰かを傷つけることはしないでね。」と、おっしゃいましたので引き続き応援することを誓ったわけで。


最後のお見送りも、メンバー全員笑顔で前のめりでご挨拶。りんちゃんが挨拶でみんな大好きっておっしゃったからヲレも「大好き!」と言ってしまった。ひじりんも笑顔で見送っていただき、まさかこの後夜公演で卒業発表するとは。。。


とにかく、見る度に美人度が増して既にAKB劇場の看板にもなっているりんちゃんは2019年更なる飛躍に期待。


D5seoluuayc9k



【出演メンバー】
谷川聖(秋田県)・佐藤七海(岩手県)・岡部麟(茨城県)・高橋彩音(埼玉県)・吉川七瀬(千葉県)・高橋彩香(長野県)・永野芹佳(大阪府)・太田奈緒(京都府)・山本瑠香(和歌山県)・大西桃香(奈良県)・濱咲友菜(滋賀県)・行天優莉奈(香川県)・立仙愛理(高知県)・川原美咲(佐賀県)・山田杏華(大分県)・宮里莉羅(沖縄県)


セットリスト:
01.蕾たち
02.スコールの間に
03.ビバ!ハリケーン
04.言い訳Maybe

05.10クローネとパン (吉川,佐藤七,高橋彩香,岡部,宮里)
06.愛しさを丸めて (谷川,大西,濱)
07.キャンディー (永野,行天,山本)
08.純情ソーダ水 (高橋彩音)
09.ライダー (岡部,太田,川原,立仙,山田杏)

10.細雪リグレット
11.アンチ
12.アクシデント中

13.光と影の日々

EN1.After rain
EN2.47の素敵な街へ
EN3.ジワるDAYS
EN4.虹の列車




| | コメント (0)

2019年5月 3日 (金)

イベント報告~日向坂46 1stシングル『キュン』全国握手会@幕張メッセ

日向坂46 1stシングル『キュン』発売記念 全国握手会』2019/4/30(火・祝)@幕張メッセ4-6ホール


Hinatazaka46_jkt201903_nor_fixw_640_hq

2019年、けやき坂46は日向坂46に生まれ変わり3月に1stシングル「キュン」を発売しいきなり50万枚超えのヒット。その最初の全国握手会がGW10連休中の平成最後の日である4月30日に開催。この日は同じ幕張メッセでもAKB握手会があったり様々な催しがある中、会場が4-6ホールで握手会場は5-6ホールなので、ちょっと狭いんでない?と思いつつ向かう。


ミニライブ開演1時間前くらいに幕張到着。この日は終日雨の予報であったが現地は雨は止んでおり、さすが日向坂!入場の行列は解消されていてすんなりAブロックに引き換え。ハコの端になるが、一応肉眼でステージが見える位置でこれは幸先良いなとこの時は思った。開演11:30近くになり影ナレで、上村ひなの、宮田愛萌、井口眞緒がアナウンスで会場大盛り上がり。


「ときめき草」から始まり、最初のMCで初の単独全国握手会でこの日の喜びを語る。続く「Footsteps」は、加藤史帆、佐々木久美、佐々木美鈴、高本彩花、小坂菜緒という女性誌モデル5人組で披露。正式ユニット名はなかったのだが、MVを浅草で撮ったことと衣装の色合いから名付けたのが”浅草姉妹”。続いて、1期、2期楽曲を経て、「JOYFUL LOVE」ではブロックごとに虹色ペンライトを光らせ最後は「キュン」で盛り上がって終了。

セットリスト
00.Overture
01.ときめき草

02.Footsteps(浅草姉妹)
03.耳に落ちる涙(1期生)
04.沈黙が愛なら(2期生)

05.JOYFUL LOVE
06.キュン


そして、ここからが坂道全握恒例の苦行の始まりであるが、まず自分のブロックが最後の退場になってしまい会場を出るのに1時間近くかかりこの時点で13時近くなってしまう。急いで昼食など済ませ、13:15頃に屋内握手待機列へ着く。この時点では行列が割と前へ進んでいたので1時間くらいで到達すると思いきや、屋外へ出てからが長かった・・・14時過ぎたあたりから動かなくなること30分。途中雨も降ったり苦行が続き、結果入場できたのが15:30過ぎだったから2時間以上かかったか。。これは過去全握でもトップクラスの待機。自分の後にも相当な待機があったのでちょっと遅れたら17時過ぎまで入場に時間かかったかもしれない。原因として、やはり握手会場が狭く途中から入場規制をかけたこと。あとは50万売っていてわかることだが、入場者が想定以上に多かったのだろう。

<握手レーン>
●第1レーン:加藤史帆
●第2レーン:齊藤京子
●第3レーン:小坂菜緒
●第4レーン:渡邉美穂
●第5レーン:柿崎芽実・金村美玖・河田陽菜
●第6レーン:井口眞緒・丹生明里
●第7レーン:高瀬愛奈・上村ひなの
●第8レーン:東村芽依・宮田愛萌
●第9レーン:潮紗理菜・佐々木美玲
●第10レーン:佐々木久美・松田好花
●第11レーン:高本彩花・富田鈴花
●第12レーン:河田陽菜・濱岸ひより


当初発表された握手レーンから休みの関係でレーンが変更になり計11レーン。ここで前評判が急上昇したのが第5レーン:金村美玖・河田陽菜。2人ともソロでも行けるくらいの人気メンなので、自分もここを視野に入れていた。ところが入場するとこの5レーンの最後尾が見当たらない。もうどこのレーンも列がとぐろを巻いていて境目がわからないくらい。結局この5レーンは幅が収まり切らず、後方の待機ゾーンを使って更なる待機列を作っていたくらい。なので、ここは諦めて別のレーンに向かう。


最初は、●第10レーン:佐々木久美・松田好花

2人ともお初で比較的まだ早く行けそうな気がしたが、それも1時間かかって到達。最初はキャプテン佐々木久美からの松田このちゃん。去年後半に髪型が黒髪ロングからショートカットに変わり、劇的にかわいくなった。気になってから半年経ちようやく出会えて良かったー。


Mobdolayt


握手2枚目にして最後のレーンは、●第6レーン:井口眞緒・丹生明里

ここも比較的早く到達すると思いきやまたも1時間かかり到達。最初が丹生ちゃんで、もう待機だけで疲労困憊だったので「丹生ちゃんに癒されに来たー」と本音を伝えたら「癒されて~」ってふにゃっとした笑顔で迎えてくれて本気で癒されたわ。


U18_zero_107_01


いつもの欅坂なら握手券3枚くらいで17時くらいに終わっていたのが、2枚だけ消化で18時近くまでかかってしまった。次回は会場をプラス1ホールくらいにしないと収まらないでしょう。

| | コメント (0)

2019年4月29日 (月)

LIVE鑑賞~指原莉乃 卒業コンサート@横浜スタジアム

指原莉乃 卒業コンサート ~さよなら、指原莉乃~』2019/4/28(日)@横浜スタジアム


71zq451uuyl_sy450_


遂にこの日を迎えてしまった、「指原 アイドル卒業」。昨年末のHKT公演にて卒業発表し、その時点で4月28日に横浜スタジアムで卒コンを行うことも発表(本当のラストは5月の福岡)。通常アイドルの卒業発表は唐突であったり、半年以内くらいの猶予期間があるものの具体的なスケジュールは発表されないものだが、莉乃ちゃんはちゃんと事前スケジュールを公表してファンのスケジュールも確保する優しさ。


思えば、最初に莉乃ちゃんが気になり始めたのは2010年。当時人気爆上げの最中AKB冠番組も増えて、その中で何やらメインで観る機会が増えて、可愛いけどネガティブで発言が面白い莉乃ちゃんに目が行くようになり、チームA劇場公演でMCの面白さも知りハマっていく。この年にブレイクを確信してこんな記事を挙げていた。

20100505_895103   

その後は着実に一般人気も上がり、いろいろあって2012年にHKT48に移籍したが、これが更なるステップとなり2013年から最多の4回選抜総選挙1位を獲得し名実ともにトップアイドルとなったわけ。


前日には雨や寒気の中、AKB春フェスが行われた横浜スタジアムであるがこの日は快晴で過ごしやすい天気。2016年4月の「高橋みなみ卒業コンサート」以来のハマスタであるが4月の野外はまだまだ夜は冷え込むのでこの日も結構冷えたかな。開場前からグッズを求め長蛇の列があったり会場周辺は人だかり。座席はスタンド中段真ん中くらいで全体を見渡すにはまずまずな位置だがメンバーとの距離は遠いかな。


3万人の観客が集まり17時過ぎて影アナで莉乃ちゃんが発動。観客を嗜めるというか、安定のトークで会場を盛り上げる。映像で「指原莉乃の軌跡」 が流れ、ナレーションは後に登場する渡辺麻友が担当。そして、莉乃ちゃんがメインステージ階段最上に袴姿で登場。「#好きなんだ」が始まりHKTメンバーも袴姿で登場し、「卒業式」が開幕。勢いあるHKT楽曲が続き早くも「ジワるDAYS」まで一気に披露。登場時にバックネット観客によるプラカードファンサプライズに莉乃ちゃん大喜び。


続いてユニットや期ごとに若手メンバーと順々に披露し、「Choose me !」では卒業後1年ぶりのステージになる北原里英も登場。その後は48グループから次々とメンバー登場で盛り上げ、最強ユニット<Not yet>の再現では大家志津香、北原里英、横山由依で登場。一瞬、大島優子登場を期待したがそこは致し方なし。


そして、莉乃ちゃん、めるみおで「2018年の橋」を披露。最後に「はるっぴとさくらに届けー」と、5人での歌唱曲を涙ながらに歌唱。さらに「夕陽を見ているか?」はHKT1期生と多田愛佳、中西智代梨、谷真理佳が登場しバックスクリーンには宮脇咲良の姿が映り一緒にこの曲を歌う感動のシーン。


HKT最新シングル選抜メンバー曲の後は、柏木由紀と「炎上路線」、渡辺麻友と「アボガドじゃね~し…」と人気曲披露。その後は莉乃ちゃん着替えで久々の<まゆゆきりん>MCで盛り上がり。


続いてスクリーンには先月亡くなった内田裕也への莉乃ちゃんメッセージが映し出され「シェキナベイベー」を映像共演。するとステージ袖から内田裕也コスプレした松本人志が白いオープンカーに乗ってまさかの大物ゲスト登場で会場大盛り上がり。しかもいつもの冗談を交えた絡みの後にデュエット歌唱する貴重なステージを見させてもらった。


終盤は再びHKT盛り上がり鉄板曲が続き盛り上がったところでサプライズ発表。HKT初のオリジナル新公演「指原全曲書下ろし『いま、月は満ちる』公演」決定。ただし、まだほとんど出来てないので開催はいつになるか?とのことだが残されたメンバーへの大きな贈り物であることは間違いない。そして「今 君を想う」をしみじみと披露して本編終了。


「莉乃ちゃん」コールでのアンコールは映像で「指原莉乃11年間の軌跡」が流れ、白いドレスを纏った美しい莉乃ちゃん登場。時間をとってゆっくりと、運営、メンバー、ファンにそれぞれ感謝の言葉と莉乃ちゃんからのお願いが語られた。10年前に見たときは、まさかこんな立派なアイドルになるとは思わなく、むしろ注意される立場だったこともあったのがいろいろな経験と実績を経て素晴らしいスピーチが出るようになったのだなと感慨深く思った。


HKT卒業ソング「いつだってそばにいる」は涙で歌えない場面もメンバーフォローするもメンバーも号泣。松岡はな涙のスピーチからは最後大団円でHKT楽曲でシメ。最後は莉乃ちゃんメインステージから天高く昇り王冠に収まって終了。


莉乃ちゃん、AKBを、HKTを、アイドル界を面白くしてくれてありがとう!


指原莉乃卒業コンサート出演メンバー

HKT48:兒玉遥・宮脇咲良・矢吹奈子以外の全メンバー(58名)
AKB48:大家志津香・小栗有以・岡田奈々・柏木由紀・中西智代梨・峯岸みなみ・宮崎美穂・向井地美音・矢作萌夏・横山由依
SKE48:谷真理佳・松井珠理奈
NMB48:白間美瑠・吉田朱里
NGT48:高倉萌香・真下華穂
STU48:甲斐心愛
卒業生:渡辺麻友・多田愛佳・北原里英

セットリスト:

00.overture (HKT48 ver.)
01.#好きなんだ(HKT48)
02.ロックだよ、人生は…(HKT48)
03.早送りカレンダー(HKT48)
04.スキ!スキ!スキップ!(HKT48)
05.ジワるDAYS(HKT48)

06.愛しきナターシャ(指原・森保・松岡菜)
07.初恋ヒルズ(指原・松岡は)
08.君のことが好きやけん(指原・5期)
09.そばかすのキス (指原・3-4期・ドラ2-3期)
10.波音のオルゴール(指原・秋吉・岩花・駒田・神志那・坂口・渕上)
11.Choose me !(指原・峯岸・宮崎・北原)
12.LOVE TRIP(指原・松井珠・小栗・向井地・岡田奈)
13.ハロウィン・ナイト(指原・松井珠・小栗・向井地・岡田奈・矢作・高倉・真下・白間・吉田朱・甲斐)
14.生意気リップス(指原・田中美)
15.波乗りかき氷(指原・本村・村重・上野)
16.週末Not yet(指原・大家・横山由・北原)

17.2018年の橋(指原・田島・朝長)
18.夕陽を見ているか?(指原・1期・中西智・谷・多田 映像:宮脇)

19.意志(HKT選抜~指原・運上・小田・田島・田中美・豊永・渕上・松岡菜・松岡は・松本・宮﨑・村重・本村・渡部・水上)
20.Make noise(HKT選抜)
21.しぇからしか!(HKT選抜)
22.ぶっ倒れるまで(HKT選抜)
23.炎上路線(指原・柏木)
24.アボガドじゃね~し…(指原・渡辺麻友)
25.君の名は希望(指原 映像:矢吹)

26.シェキナベイベー(内田裕也feat.指原莉乃) 映像:内田→松本人志

27.私だってアイドル!(指原)
28.Get you !(指原) 
29.メロンジュース(HKT48)
30.12秒(HKT48)
31.最高かよ(HKT48)
32.それでも好きだよ(HKT48)
 
33.今 君を想う(HKT48・多田・中西・谷)

映像「指原莉乃11年間の軌跡」
EN1.いつだってそばにいる(HKT48)

EN2.ジワるDAYS(ALL)
EN3.私だってアイドル!(ALL)
EN4.恋するフォーチュンクッキー(ALL)

EN5.桜、みんなで食べた(ALL)




















| | コメント (0)

2019年4月20日 (土)

LIVE鑑賞~bird “ 波形 ” Live !@ビルボード東京

bird “ 波形 ” Live ! 』2019/4/19(金)@BILLBOARD LIVE TOKYO


51nqmrxxl_sy450_ 

bird、今年デビュー20周年で4年ぶりにニューアルバムを、冨田ラボが前作に続きプロデュースで発売。そのアルバムを引っ提げたライブが冨田ラボがバンマスで開催ということで久々にビルボード東京へ向かう。


birdのステージは、最近でも冨田ラボのライブで何回か観てたが、ワンマンライブとなると数年前に同じくビルボード東京で行った初期楽曲を披露したライブ以来か。デビュー以来ずっと聴いてきたbirdに、ここ数年ハマっている冨田ラボが絡み、極上サウンドを期待して会場入り。


事前にニューアルバムは何回か聴いてはいたが、まだ体に馴染む感覚ではない。初期のようなノリ良いサウンドでなく緻密な音をバックに穏やかに歌うスタンスなので一聴すると地味ではある。チケットを取ったのも1か月を切っていたタイミングであったが、平日1stということもあり満席とまではいかず。しかし、この空間で贅沢なライブを見せてもらった感あり。


バックメンバーが、プロデュースの冨田ラボがバンマスとして下手に鎮座。今回は鍵盤プレイに徹するようだ。ドラムの坂田学、ベースの鹿島達也といったベテランの通好みなミュージシャンも揃い女性コーラスも2名と贅沢な布陣。さらに同期で音を重ねてアルバムの世界観をそのまま生ライブで表現する。


アルバム1曲目の「波形」から始まり、アルバム全曲を曲順通りに披露。おそらくはアルバム制作時にライブも想定して曲順も決めていたのかと思われる展開。音だけだと地味に思われた楽曲もこうして演奏を観ながら聴くと緻密な音のバランスが際立って良し。birdの歌もゆったりと安定して聴ける心地よさで良し。


本編はアルバム収録10曲を披露し、アンコールでは前作「RUSH」から1曲披露で終了。やっぱりbirdも冨田ラボも素晴らしく良かった。

メンバー:

bird(Vocal & Performance)
冨田恵一・冨田ラボ / トミタケイイチ(Sound Produce & Keyboards)
坂田学 / サカタマナブ(Drums)
鹿島達也 / カシマタツヤ(Bass)
樋口直彦 / ヒグチナオヒコ(Guitar)
Meg(Backing Vocal)
ハルナ(Backing Vocal)



セットリスト:

01.波形
02.ミラージュ

03.記憶のソリテュード
04.Know Don’t Know
05.GO OUT

06.Sunday Sunset
07.Hakeinterlude

08.雪のささやき
09.3.2.1
10.スローダンス

EN.明日の兆し

| | コメント (0)

«LIVE鑑賞~AKB48チーム8結成5周年記念コンサート in 河口湖ステラシアター 富士山麓エイト祭り 2019