2018年5月12日 (土)

LIVE鑑賞~AKB48「牧野アンナ「ヤバイよ!ついて来れんのか?!」」劇場公演2018

AKB48 牧野アンナ「ヤバイよ!ついて来れんのか?!」公演』2018/5/11(金)@AKB48劇場



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今年発表された新たな著名人プロデュース公演が「牧野アンナ「ヤバイよ!ついて来れんのか?!」公演」。牧野アンナといえば、AKB、SKEなどのスパルタ振付指導を行った伝説の振付師。その牧野プロデュースで集められた16名は、パフォーマンスを重視されたAKB各チームからの若手精鋭たち。


4月に行われた初日公演で早くも賞賛の声が飛び交う中、たまたま都合良く行けそうなタイミングであったので久々に応募するとキャンセル待ち当選ながら、結果当日にキャンセル繰上当選で無事入場。入場ビンゴも8巡目くらいかな、中央や最前は埋まっていたが上手後方座席を確保。相変わらず2本の柱が邪魔をするが、敢えての後方でまだ全体を観れる位置。


影アナは、達家真姫宝。かつてこの子を観たときはまだ生意気なことを言う子供のイメージがあったが、背も伸びてメイクも覚えてすっかり大人びた女子高生になっていた。


この公演のお目当ては久保怜音。昨年劇場で観たパフォーマンスに惹きつかれ、最近の握手会でも会ったばかりで実際会って話すとほんわかした少女って感じであるが、パフォーマンスはつい目が行ってしまう客を引き付けるものがある。たまたま上手側に座ったが、基本フロントで上手側に来る機会が多かったのでそういった相性もバッチリかと。1曲目の「恋愛総選挙」で見事さとぴーの指さしを頂きましたよ。

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ユニットコーナーでおっ!と思ったのは「ナットウエンジェル」でのセクシーすぎる行天優莉奈。元からダイナマイトボディの持ち主と秘かな人気を誇っていたが、この曲の衣装がほぼ水着状態でへそ出しに胸を覆っているものがはち切れんばかりの威圧感が素晴らしかった。(同じ衣装のこみはるにはほぼ目が行かなくなってしまった・・・)


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そして「Green Flash」での横山結衣,村山彩希のダンスが素晴らしかった。全体曲でもこの2トップがパフォーマンスを引っ張って行っている印象があるが、AKBシングル曲ながら埋没気味だったこの曲を新たなダンスナンバーとして蘇らせたのには感服。


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他にも、もうAKBコンサートでは披露されないと思われるマニアックな楽曲を取り上げており、「これからWonderland」なんてコーヒーCMで使われただけの楽曲という認識だったが、16名全員での圧巻なパフォーマンスでよく聴くとソウルフルな良曲であったことに気づかされる。


そして牧野アンナといえば「ピノキオ軍」。腰をかがめて腕振って笑顔でパフォーマンスって相当キツイと思いますよ。他にもSKE楽曲を含んでいるがSKEは全力パフォーマンスの印象が強く最初からメンバー汗だく状態になるほど。それをこの16名が目の前で再現しているのを観て目頭が熱くなる思いであった。


最後のお見送りも全員ちゃんとレス頂き満足の公演でした。やっぱり、距離が近い劇場公演を観れるAKB48グループは良いね。



出演メンバー:
西川怜・込山榛香・下口ひなな・武藤小麟・湯本亜美・久保怜音・田北香世子・山邊歩夢・佐藤妃星・達家真姫宝・村山彩希・横山結衣・佐藤栞・行天優莉奈・山根涼羽・長友彩海



セットリスト:

00.overture
01.恋愛総選挙
02.僕だけのvalue
03.12月のカンガルー
04.ホライズン

05.ナットウエンジェル(武藤小麟,込山榛香,行天優莉奈)
06.推定マーマレード(達家真姫宝,長友彩海,佐藤妃星,西川怜)
07.制服レジスタンス(山根涼羽,佐藤栞,湯本亜美)
08.Green Flash(横山結衣,村山彩希)
09.いつか見た海の底(下口ひなな,久保怜音,山邊歩夢,田北香世子)

10.これからWonderland
11.Get you !
12.ピノキオ軍

13.僕らの風


EN1.未来とは?
EN2.次のSeason

EN3.旅立ちのとき

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2018年5月 7日 (月)

LIVE鑑賞~脇田もなり「TAKE IT LUCKY!!!!」 Release Party@新宿MARZ

脇田もなり「Me,Myself and I」x「Up and Coming」~TAKE IT LUCKY!!!! Release Party』2018/5/6(日)@新宿MARZ


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4/25に発売になったシングル「TAKE IT LUCKY!!!!」のリリイベが発売前後から続き、GW中盤にインストアイベントは一区切りしてその集大成がこの日のライブ。GW最終日の日曜日に昼夜の2部構成で行う画期的なライブイベントであったが、もちろん通しで参戦。


今回のMARZは初めて行くハコで、新宿・歌舞伎町の奥というか西武新宿寄りというか、とにかくあまり馴染みのない界隈であったが、こじんまりとした収まりの良い感じのライブハウス。


昼の部は、今年1月の湯会でお世話になったDJ : Nachuとのセット。湯会のときは30分ほどの短い時間にメドレー形式なミックスでいっぱい曲を詰め込んで充実したDJプレイだったのが印象的で、何度も共演している間柄なのでもなりちゃんの良さをうまく引き出してくれること間違いなし。


冒頭は定番曲で肩慣らしをして、初披露の新曲「愛のデカダンス」などを挟み、メインの「TAKE IT LUCKY!!!!」を新たなREMIXで披露。これは今後聴けるかわからないヴァージョンなので貴重らしい。あと、バンドだとステージを広く使えないが、左右動き回っていつになく踊るもなりちゃんが、可愛かったー。終盤は怒涛のメドレーで繋いでいくが、途中もなりちゃんの曲じゃないな?と思ったらめっちゃ高音で歌い上げて会場歓喜。後で調べたら声変わりする前の三浦大知が居た頃のFolderのカバーだったのね。そして「Boy Friend」で大盛り上がりして、これも新曲「やさしい嘘」でシメ。アンコールも定番曲で盛り上がり1時間強のライブは終了。そして、夜には重大発表あるから来てね♪と。


ライブ後は特典会で、もなりちゃんのほんわか握手を受けてサイン入りポストカードをいただく。その場でサインをいただく特典会はもちろん良いが、握手をしながら緩く会話する感じがまた良いのだな。




<昼の部>
開場 12:00 / 開演 12:30
LIVE : 脇田もなり
VJ : サリー久保田
DJ : Nachu


セットリスト:

01.IN THE CITY
02.あのね、、、

03.祈りの言葉
04.ディッピン
05.PEPPERMINT RAINBOW

06.愛のデカダンス
07.IRONY
08.TAKE IT LUCKY!!!!(Remix)

09.WINGSCAPE
10.パラシューター(Folderカバー)
11.I'm with you
12.Boy Friend(Remix)
13.Boy Friend
14.やさしい嘘

EN1.泣き虫レボリューション
EN2.赤いスカート



昼が終わったのが14:30くらいで夜が18時開場なので結構時間が空くのが難点だったかな。いろいろ準備もあるし致し方なしか。まだ寄る場所が多い新宿なので時間は潰せるが、いかんせん連休遊び疲れもあり体を休めるばかり。


そんなこんなで再度夜の部で入場。やはり夜は人が増えてほぼ満員状態だったのでは。MCでもなりちゃんが、この日のライブで人が集まらなかったらどうしようって眠れなかったとか。ソロで頑張るのは昨今大変だからね。でも、全てのライブにはなかなか行けないが集大成のライブは間違いなくみんな駆けつけますよ。


お馴染のバンドセットはやはり1曲目からブイブイ来るね。音の通りも良いハコなので聴きなれた曲でも違ったテンションで聴ける。昼に披露した新曲もバンドで聴くとまた違った雰囲気で良いね。そして、昼とさほど時間は変わらないはずだが最後2曲と聞いて「短ーい」と思った次第。1時間くらいではもう物足りない体になってるのですよ。


アンコールでもなりちゃんが登場し、いよいよ重大発表でまずは7月25日に2ndアルバム「Ahead!」発売!この辺はなんとなく予想は着いたが、そのアルバムリリースとソロデビュー2周年記念で9月14日に渋谷WWWXでライブ決定!今までのハコからランク上がったねー。この発表で緊張が解けてもなりちゃんの嬉し涙がこぼれまくり!ヲレたちも歓喜ですよ。


最後は、そのアルバムに収録されるであろう新曲に、「WINGSCAPE」大合唱で見事2ステージやり切ったもなりちゃんに乾杯!もちろん夜の部も、もなりほんわか握手付特典会でサイン入りポスターをもらいGW有終の美を飾りました。


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<夜の部>
開場 18:00 / 開演 18:30
Vocal:脇田もなり
Guitar:ラブアンリミテッドしまだん(Healthy Dynamite Club)
Bass:越智俊介(Shunske G & The Peas / CICADA)
Keyboards:KAYO-CHAAAN(Healthy Dynemite Club)
Drums:山下賢(Mop of Head / Alaska Jam)


セットリスト:

01.TAKE IT LUCKY!!!!
02.IRONY
03.IN THE CITY

04.EST! EST!! EST!!!
05.LED
06.愛のデカダンス
07.やさしい嘘

08.PEPPERMINT RAINBOW
09.Cloudless Night
10.夜明けのVIEW

11.I'm with you
12.Boy Friend

EN1.またどこかで
EN2.WINGSCAPE

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2018年4月29日 (日)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス『FUNKY BUT CHIC Vol.22』@下北沢GARDEN

フィロソフィーのダンス 定期公演 「FUNKY BUT CHIC Vol.22」 第2部』2018/4/28(土)@下北沢GARDEN



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二ヶ月連続でフィロのス定期公演参戦。そして早めに到着したので不慣れな下北沢も、さすがに今年になって何度も訪れようやくどこに何があるか把握。とにかく、服屋と飲食店が溢れている街かなと。


昼に1部が開催され、夜の2部に参戦であるが、開場前にいつもの地下に集合。今回事前物販がこの地下で行われており先に会場限定シングルなど買って特典券確保。そして、整理番号順で入場するが前回より若干番号は若かったが、今回は休日かつ対バン集客も良かったので会場入りするともう前方エリアと主な観やすい場所は確保されていたので今日は後方で落ち着いて見ようかなと。


今回のゲストはCYNHN(スウィーニー)。ディアステージオーディションで選ばれ昨年デビューしたばかりの6人組アイドルだが、既に濃いファンが付いており集客も多かった。

事前にちょうど「ライブB♪」出演しており、さらりとチェックしていたが、この時披露していた2ndシングル「はりぼて」は楽曲派に指示されそうな壮大な良曲。他にもアイドルらしい曲もあるが割と聴かせる系な曲もあってライブ受けする感じ。

メンバーも可愛らしい系から大人びた感じ系など、見ていくうちに個性がなんとなく見えてきて、一人ヤバい娘が登場。画像左から2番目の綾瀬志希って娘がしゃべり始めると電波が出まくる雰囲気に。さすが先輩にでんぱ組.incがいるからか?!

そんなCYNHNであるが、フィロのスおとはすが大のお気に入りということで今回ゲストでお呼ばれしたこともあり、後のMCが面白いことになりそう。


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既に熱くなっていた会場にフィロのス登場でまた室内温度が上昇する盛り上がり。「夏のクオリア」「ベスト・フォー」と、本日夏日という気候で早くも夏を感じさせる楽曲展開。おとはすがツンテールを作って登場していたが、最初のMCで早くもゴムを外してしまいその後は髪を振り乱すことに。その辺のギャップが観れたのは面白かった。


次のコーナーはゴリゴリなFUNKコーナーで、本日初披露の新曲「バイタル・テンプテーション」は全編にコンガが鳴り響きアフロビートな黒黒としたサウンド。ここ最近の新曲では個人的に一番好きかも。早くもまた聴きたくなる感じ。


「エポケー」からの「アイムアフター」とアイドルらしからぬ楽曲が続いた後は、おとはすからの「ミックス入れていいよー♪」という一言から「好感度あげたい!」イントロでCYNHNファンも巻き込んでの熱いミックスで会場大盛り上がり。続く曲「パラドックスがたりない」はライブで聴いたことない曲ながら会場は大盛り上がり。初期楽曲でアルバム未収録だから手元になかったのね。youtubeで映像があるので何回か聴いていたら、これはライブで盛り上がるアイドル曲で間違いなし。


ちなみに今日のセトリは、おとはすがCYNHNファンも楽しんでもらえるように考えたもので、確かに随所にアイドルテイストを含んだ楽曲を盛り込んでいたからこそ初めて聴いても盛り上がれる選曲。さすが、ヲタクの気持ちがわかるヲタクアイドルおとはす!


本編ラストはゴリっと「ダンス・ファウンダー」でシメてアンコールでは可愛らしさもある「ラブ・バリエーション」でライブ終了。最後にCYNHNも登場して、初めてのお呼ばれで恐縮していたメンバーにCYNHN好きだというおとはすが絡み、ちょっと不思議な空間に。特に綾瀬志希とおとはすの会話が電波発信しまくりで面白かった。


その後の特典会は、CYNHNファンも多かったのでそちらがライブ会場でフィロのスは地下で行うことに。立ち位置が難しいくらい混雑しており、特に2ショットチェキの行列がカオス。ツインテールに戻したおとはすに萌えて、終始パーティーなテンションのマリリに「体温高いねー♪」とイジられ楽しくなって普段やらないポーズでパシャ。やっぱ楽しい現場ですわ。





セットリスト:

01.夏のクオリア
02.ベスト・フォー
03.すききらいアンチノミー

04.バイタル・テンプテーション
05.エポケー・チャンス
06.アイム・アフター・タイム

07.好感度あげたい!
08.パラドックスがたりない
09.ダンス・ファウンダー

EN.ラブ・バリエーション

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イベント報告~脇田もなり「TAKE IT LUCKY!!!!」リリースイベント@HMV&BOOKS SHIBUYA

脇田もなり「TAKE IT LUCKY!!!!」リリース記念ミニ・ライブ&特典会』2018/4/28(土)@HMV&BOOKS SHIBUYA



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2018年に入ってイベントや対バンライブなどで、もなりちゃんには何回も会ってきたが、リリースイベントは去年の11月以来なのでちょっと久々な感じ。2018年最初のシングル盤発売がこの「TAKE IT LUCKY!!!!」で、新曲として年明け早々からライブで何度が耳にする機会あり、3月には配信リリースはあったが、盤としてのリリースは当時未定で多くのファンから形ある発売を望まれていたところで4月25日に満を持して発売となる。


今回も発売近辺からGW期間に渡り多くのリリイベが開催されることになったが、平日やら他の予定やらと被りがちにつき、参加できたのが4/28昼のみ。11時20分くらいにHMV到着で取り急ぎ今回のCD購入してイベントスペースに入る。10人くらい既に前方を陣取っていたが、比較的観やすい位置を確保して待機。程なくしてリハーサルで、もなりちゃん登場。リハでは「あのね、、、」を歌いサウンドチェックも問題なしということで笑顔で一旦退出。


12時になってイベント開始で、白のブラウスに赤のスカートに着替えたもなりちゃん登場。昼のイベントながら早速「Cloudless Night」で攻めてきた。「ディッピン」「LED」と観客との絡みある楽曲を続けて、新曲パートに入る。今回のイベントスペースは、新し目のフロアということもあり照明も明るすぎず落ち着いた雰囲気で、もなりちゃんもライブハウスのような感じでリラックス模様。そんなMCは、ちょいちょい噛み気味でそこは朝早く起きて一番のイベントだから、という流れで緩い展開で進む。


「PEPPERMINT RAINBOW」は、自分は今回初めて聴いたがミドルテンポで体を揺らすちょうど良い感じの楽曲。「TAKE IT LUCKY!!!!」は初めてライブで聴いたときから名曲認定していた、ベースがうねりリズムが跳ねるライブで盛り上がる楽曲。


そんなミニライブとはいえ、しっかり5曲たっぷり披露してくれたのであっという間の30分が経ち、その後は特典会に入るのであるが、個人的に次の現場が渋谷の奥で13時からあったので泣く泣く特典会不参加で終了。リリイベはこの1回だけの参加になるが、5月6日のライブには一日通しで参戦するので!


セットリスト:

リハ.あのね

1.Cloudless Night
2.ディッピン
3.LED
4.PEPPERMINT RAINBOW
5.TAKE IT LUCKY!!!!

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2018年4月22日 (日)

イベント報告~欅坂46 6thシングル全国握手会@幕張メッセ

欅坂46『ガラスを割れ!』発売記念 全国握手会 千葉会場』2018/4/21(土)@幕張メッセ 5・6・7・8ホール


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2018年3月に発売された欅坂46の6thシングル全国握手会に2作ぶりに参戦。前作参戦しなかったのは個人的な日程調整が合わなかったところもあるが、過去4作参戦して、行列、待機などの苦行が続き冬の時期に参戦するのは厳しいかなと思ったから。


今回は、季節的にも日程的にもちょうど良い時期で、ひらがな2期生に何人か会ってみたい思いがあったから参戦を決意(そこまでのことか?)


予定通り、快晴で過ごしやすい気候の当日、10時半過ぎに幕張メッセに到着。おそらく早い時間だと行列があったと思われるがこの時間は一切並ぶことなく即会場入り。またもミニライブ鑑賞エリアはチケットランダム配布でBブロックで、直視は厳しいがモニターはよく見えるポジション。7・8ホールぶち抜きの広さなので圧迫感もなくまずまず。ただし、後方のC,Dブロックになったらモニターすら見えないから厳しいだろうけど。


開演間近に影ナレで石森、織田がアナウンス。既にテンションを抑えきれないケヤキッズたちが奇声を発していた中、会場のボルテージは上がってきて11:30定刻にovertureが流れミニライブ開始。今回、平手友梨奈、志田愛佳、原田葵が欠席で行われたライブであるが、先日行われた欅坂46バースデイライブでもその不在が気にならないパフォーマンスを成功させているので違和感なし。最も、欅坂46全体パフォーマンスは2曲だけで、あとはユニット曲にひらがなけやき楽曲だったし。


今回のシングル収録で一番のお気に入り「バスルームトラベル」は、尾関、ねる、小池3名の安定のキャワイさ抜群なパフォーマンス。観客もコールを入れやすいノリノリな感じ。小池みいちゃんは、「二人セゾン」センターの評価もあり人気上がってきた感じがある。


個人的注目は、ひらがな2期生楽曲「半分の記憶」。センター小坂菜緒の強力な目力はモニター越しでもビンビン来た。楽曲もかっこよい系だし2期生早くも推されているなーと。


その後の、ひらがなMCでけやき坂アルバムが5/23から6/20へ延期。でもホールツアーが発売前の6月前半の平日に行われることが決定。しかし、4月から5月にかけて2期生は舞台があり、アルバム制作とか進んでいるように思えなかったから延期は当然として、でもライブはハコ抑えちゃったりあるから順番逆になって大変だわ。しかし、またも平日ど真ん中にライブ決めるのホントやめて欲しいわ。せめて週末の金曜日とかにしてくれって。

セットリスト:

Overture
01.もう森へ帰ろうか
02.バスルームトラベル(長濱、尾関、小池)
03.ゼンマイ仕掛けの夢(ゆいちゃんず)
04.イマニミテイロ(けやき坂1期生)
05.半分の記憶(けやき坂2期生)
06.ガラスを割れ!


ということで12時過ぎにミニライブは終了で、ここから苦行の握手会待機が始まると。まずブロックごと規制退場で30分ほど待機であるが、これは仕方ないとして今回新たなアナウンスがあり、通常一旦会場外に出て再度握手待機列に並ばされるのだが、このまま握手会に参加の場合、即握手会場に入れる流れができた。最初は把握しきれず、案内に従って列を歩いていくと待つことなく荷物検査に入り、即握手レーンに入れた。握手会開始が13時半のところ、12時半過ぎに並ぶというかつてない速さで会場入り。何度も苦言を呈してきた、何度も並ばせるのはおかしい!と言い続けてきたことが改善され良かった。逆に早く着きすぎて、飲食含めた休憩がほぼ出来なかったが新たに並び直すことを考えればこの流れに従うのは正しい選択であろう。


今回の握手レーンは、

【全22レーン】
●第1レーン: 今泉佑唯
●第2レーン: 小林由依
●第3レーン: 菅井友香
●第4レーン: 長濱ねる
●第5レーン: 渡辺梨加
●第6レーン: 渡邉理佐
●第7レーン: 石森虹花・小池美波
●第8レーン: 上村莉菜・守屋茜
●第9レーン: 尾関梨香・佐藤詩織
●第10レーン: 織田奈那・鈴本美愉
●第11レーン: 齋藤冬優花・土生瑞穂
●第12レーン: 長沢菜々香・米谷奈々未
●第13レーン: 井口眞緒・小坂菜緒
●第14レーン: 潮紗理菜・濱岸ひより
●第15レーン: 柿崎芽実・渡邉美穂
●第16レーン: 影山優佳・金村美玖
●第17レーン: 加藤史帆・宮田愛萌
●第18レーン: 齊藤京子・松田好花
●第19レーン: 佐々木久美・佐々木美玲
●第20レーン: 高瀬愛奈・富田鈴花
●第21レーン: 高本彩花・丹生明里
●第22レーン: 東村芽依・河田陽菜


手持ち握手券は3枚だったので、この日はひらがな縛りで行こうと。ということで最初にまだ待機列も短いほうだった●第13レーン: 井口眞緒・小坂菜緒

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既にひらがな2期生トップクラスの人気を誇る、小坂菜緒はまだ15歳と思えないオーラを放っていて、カワイイというよりキレイな存在。今のうちに接触しておいて良かった。今後はなかなか会えないだろうと。


続いて●第17レーン: 加藤史帆・宮田愛萌。としちゃん人気もあってひらがなレーンでは行列だった方だが30分ほどで到達。

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安定のへにょ具合のギャップがたまらない史帆ちゃん。話したいことはいろいろあったがすぐ剥がされるので褒め殺しだけで次へ。そこへ、前のめりで接してきた2期生宮田愛萌。目が大きくて声も可愛らしいが実は割と大人という愛萌。今度は時間ある個握でいろいろ確認しよう。


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最後は●第22レーン: 東村芽依・河田陽菜。ここは会場の端っこで行列が入り組んでわかりずらかったがまずまず並んでおりメンバー休憩も挟まれたので30分以上待機で到達。


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現在、一押しがひらがな2期生河田陽菜。顔立ちは割と大人びているが、小柄でやや不器用な感じだが一生懸命さが伝わる雰囲気が良い。この日も剥がされるギリギリまで前のめりで全力握手で笑顔に癒されたわー。



ということで、15時半時点でこの日の握手終了。今までの流れだと握手3往復するのに夕方18時前後が想定されたが、最初の入場の時間短縮と、ひらがな縛りで比較的待機時間が短かったのが功を奏したかな。もちろん、早く入場しても、今泉、ねるなどの超人気メンバーに並ぶとそれだけで2~3時間待ちだからそれもあるかなと。この辺は頑張って個握で会いましょう(といっても、1次完売で簡単に取れないけど)

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