2017年2月27日 (月)

イベント報告~脇田もなり「Boy Friend」リリースイベント@ディスクユニオン新宿中古センター

脇田もなり「Boy Friend」リリース記念ミニ・ライブ』2017/2/26(日)@ディスクユニオン新宿中古センター


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昨年11月に満を持してソロデビューしたもなりちゃん。その後、数々のライブイベントに出演して1stシングルの布教に努めたわけだが、その短いライブの中で新曲が加えられ次なるリリースが期待されていた中で2ndシングルが2月15日に発売。そのリリースイベントが東京では新宿で2回行われ最終のディスクユニオン新宿中古センターに参戦。


12時半頃に店に到着すると入口入ってすぐ正面に臨時スペースを設けており、そこに20名ほど集まっていた。すぐに前方付近を確保したら、そこには既にもなりちゃんの姿が(入口からは隠れて見えなかった)。どうやらちょうどリハをしている最中で、まだ出音のチェック中であった。なかなか音の調整がうまく行かず難航したおかげでじっくりリハのもなりちゃんを拝めることに。


しばしその場で待つこと15分。気づいたら店の入り口まで人が集まってきたため通常開放しない横の売り場まで人が埋まるほどになっていた。

13時になってもなりちゃん登場。赤のトレーナーに黒のキャップといういつものラフスタイル。狭いスペースながらお立ち台に乗って奥の客にもアピール。その狭さならではの客との距離がかなり近いのでしょっちゅう目が合ってドキドキもの。

1曲目は今回のシングル収録「赤いスカート」。軽快なサウンドに手拍子が高まり最初からノリノリ。曲が終わって、もなりちゃんから「実は写真撮影OK。でも最初からOKって言っちゃうとみんなバシバシ撮るのに集中しちゃうから」って。なんて自由で素敵な空間なんだ。確かに撮影はさせていただいたが、せっかく間近で堪能できるのに肉眼で観ないわけにはいかないので撮影は控えめに、その場を楽しませていただきました。

2曲目は1stシングル「IN THE CITY」。もう何度もライブで聴かせていただきフリも自然と出てくるまでに。2枚シングル発売で持ち曲は5曲ほどであるが、新曲もいくつか準備していてそろそろワンマンライブなんかやりたいなーと。期待してますよ。

最後は表題曲「Boy Friend」。この曲は「Boy Friend」の歌詞を観客がコールする掛け合いがあり、一応お店に声出しOKの許可をとって精一杯の大声を出す練習から。練習ではもなりちゃんからダメ出しくらったが、曲が始まったらみんな今日一の大声で大盛り上がり。

その後は特典会に移り、15分ほど店外通路で待って順番に。特典券3枚:商品にサイン+ポスタープレゼント+2ショット写メのコースなので、アナログ盤ジャケにサインをいただきつつじっくりもなりちゃんと会話。直接話すのは去年の11月ライブ以来なので3か月ぶりでごめんなさいといったところ。

おそらく今年中にはワンマンライブなど更なる活動が期待されるので楽しみである。

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LIVE鑑賞~内田真礼「Smiling Spiral」@代々木第一体育館

内田真礼「Smiling Spiral」』2017/2/26(日)国立代々木競技場第一体育館


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人気声優アーティスト内田真礼(まあや)が2ndにしてアリーナクラスの代々木第一体育館で2日に渡って開催されたライブの2日目を観戦。


若い男性ファンが8割以上は占めていたか。そんな熱い環境の中、ライブ開始でステージ中央からアメ車に乗って真礼ちゃん登場。生バンド演奏に多くのバックダンサーも従え、そのまま花道を渡ってアリーナ中央ステージまで到達。その後もトロッコに乗ってアリーナ左右の観客の声援に応えたり頻繁に全体を行き来して距離感を縮めていた。

真礼ちゃんは終始笑顔で元気いっぱいなステージ。MCでも言っていたが、本当に楽しく歌っている姿が目に焼き付く。歌は多少粗削りな点も見受けられたが、それ以上に明るく楽しい笑顔が何より。

次なるシングル告知もされ更なる飛躍が期待されるであろう。



セットリスト:
01.Shiny drive, Moony dive
02.クラフト スイート ハート
03.アイマイ☆シェイキーハート
04.Resonant Heart
05.世界が形失くしても
06.Distorted World
07.創傷イノセンス
08.Moment
09.TickTack…Bomb
10.5:00AM
11.Life is like a sunny day
12.モラトリアムダンスフロア
13.からっぽカプセル
14.クロスファイア
15.Hello,1st contact!
16.ギミー!レボリューション
17.Smiling Spiral

EN1.わたしのステージ
EN2.高鳴りのソルフェージュ
EN3.Hello, future contact!

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2017年2月23日 (木)

LIVE鑑賞~冨田ラボ LIVE 2017@恵比寿リキッドルーム

『isai Beat presents 冨田ラボ LIVE 2017』2017/02/21 (火)@恵比寿LIQUIDROOM


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昨年11月に発売したアルバム『SUPERFINE』が好評な冨田ラボ。ご存知、音楽プロデューサー冨田恵一のソロ・プロジェクトであるが冨田ラボ名義での貴重なライブが行われるということで立ち見はキツイながらもリキッドルームへ向かう。

整理番号300番台ということで開場時間から30分ほど待たされて入場。比較的大人しめな客層ということもあり、前方エリアはまだ余裕はあったがサイドや後方の段差があり遠くからでも観やすい箇所は大体埋まっており、やむを得ず中盤隅の位置をキープ。立ち見で約900人収容のライブハウスなのでライブが始まる頃には会場は人が埋め尽くされる状態となった。

19時過ぎてバンドメンバーが登場。オープニングは難解なリズムとコードが渦巻くインスト曲で始まり、今回のアルバムオープニング楽曲へと移っていく。

早速ゲスト・ヴォーカルが次々と登場でAKIOの軽快な歌声から、安部勇磨の渋い歌声までバラエティな展開。

そして前半の目玉、藤原さくらの登場。赤い衣装で小柄で可愛らしくさくらちゃん登場。椅子に腰かけながらしっとりと歌唱。しかし、歌が終わってそのまま裏にすぐ引っ込んでしまった。ちょっと何か喋って欲しかったな。。

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続いては個人的最大の目玉、坂本真綾の登場。マーヤさんは青い清楚な服装で相変わらず白い肌に透明感ある声が美しい。ここで長めの冨田さんMC、というかマーヤさんとのトークに入る。面白いのが、音楽はあれほど緻密で難解な展開を創り上げるのに、MCに関してはノープラン(笑)。その場で思いついたネタを話す流れで会場も和やかな雰囲気に。珍しく恐縮して会話するマーヤさん。通常ご自身のライブではドSを発揮するマーヤさんが、冨田さんの前では「わたしはドMですから・・・」と。


とにかく、冨田さんの話が止まらない感じになり遮るように歌に入る。マーヤさんは「エイプリルフール」と今回収録「荒川小景」をメドレー形式で2曲披露という貴重なパフォーマンス。昨年2月以来1年ぶりのマーヤさんの歌声にうっとり。極上の演奏にマーヤさんの歌声は合うなー。

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続いては、高城昌平。城戸あき子と登場。城戸さんはこの日初めて観たが、大人な佇まいに冨田サウンドがマッチするちょうど良い歌声が良かった。

最後は冨田ライブに何度も出演しているbird登場。birdとも長めのトークを交わし、過去参加した楽曲2曲を披露。

アンコールは、城戸あき子とAKIOが過去の冨田楽曲から名曲2曲を披露。特に「眠りの森」は大人しめな会場からオッという歓声が沸くナンバー。最後は出演者全員がステージに上がり記念撮影。

冨田さんから、そう遠くないタイミングでまたライブやりますと言われたので次回も期待。AOR/FUSIONのテイストが満載のアレンジに演奏が個人的にも心地よくいつまでも聴いていたい音の世界であった。




冨田ラボ(Key,G)
平陸(Dr)
鈴木正人 (LITTLE CREATURES)(B)
樋口直彦(G)
Meg(Background vocal)
ツヤトモヒコ(Background vocal)

Guest Singers:

AKIO
安部勇磨(never young beach)
城戸あき子(CICADA)
坂本真綾
髙城晶平(cero)
bird
藤原さくら

セットリスト:

01.SUPERFINE OPENING
02.笑ってリグレット feat.AKIO
03.雪の街 feat.安部勇磨
04.Bite My Nails feat.藤原さくら

05.エイプリルフール feat.坂本真綾
06.荒川小景 feat.坂本真綾
07.ふたりは空気の底に feat.高城昌平
08.鼓動 feat.城戸あき子

09.タイドグラフ feat.bird
10.道 feat.bird

EN1.しあわせのBlue feat.城戸あき子
EN2.眠りの森 feat.AKIO

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LIVE鑑賞~AKB48「こじまつり~小嶋陽菜感謝祭~」@代々木第一体育館

AKB48 こじまつり~小嶋陽菜感謝祭~』2017/2/22(水)@国立代々木競技場第一体育館


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遂にAKB1期生最後の神セブン、小嶋陽菜が2017年卒業となる。その卒業コンサートが、こじはるAKB48加入の原点となる原宿に近い代々木第一体育館で開催。


前日に”こじまつり~前夜祭~”が開催され2日に渡ってこじはる卒業を祭る設定での開催。会場内はいたってシンプルで過度なステージや飾りつけはなく、メインステージとハート型の中央ステージのみ(加えて小さいエンドステージのみ)。


18時をちょっと過ぎて、最後の1期生となる峯岸みなみによる影アナで会場を盛り上げオープニング映像が流れライブ開始。


最初に登場したのは、こじはるをセンターに元祖・神セブンである、小嶋陽菜・前田敦子・大島優子・篠田麻里子・板野友美・高橋みなみ・渡辺麻友が赤い衣装で登場し「スカート、ひらり」。いきなりレジェンドきたー!そして歌い終わって1曲目で帰ろうとするこじはるを総監督・横山由依が止める寸劇。もう最初っから自由過ぎる感じ。

仕切り直して、最初のブロックは、AKB16期生やチーム8といった若手メンバーとの共演や現選抜メンバーとの王道楽曲を披露。

次のブロックでは「SHOWTIME」と銘打って、セクシーなダンスを披露した流れでAKBグループから若手選抜メンバーを選りすぐっていろいろな組み合わせで曲が続く。こじはるが衣装チェンジなどで舞台から離れたときも若手中心なメンバーで華やかに繋ぐ。「Baby!Baby!Baby!」ではカラフルなウィッグを付けた勢いある若手メンバーで構成。AKB加入前はこじはる推しだったという向井地みーおんをセンターに従え未来のAKBグループの中心メンバーここにあり、といったところ。

MCは、いろいろな組み合わせで行われたが、やはり北原、指原、峯岸、柏木での面白MCが安定のトーク。やはり、いろんなメンバーをいじれる指原のトークはさすが。そしてみんなにいじられる柏木由紀が面白い。

後半はレジェンドメンバーが随所に登場し会場の盛り上がりもギアアップ。「禁じられた2人」では、こじはる大好き大島優子とのデュエット。最後にキスを求める優子ちゃんを交わして次の曲へ移るこじはる。「恋のPLAN」ではアリーナ通路を通り過ぎて関係者席であるロイヤルボックスへ向かうとそこには1期生OGメンバーが揃っており、一緒に歌唱。

個人的にも一番良い流れと思った、高橋みなみ,峯岸みなみとのノースリーブス原型となった名曲「純愛のクレッシェンド」で「はーるな、はーるな、はるな、はーるな」の最後の会場大合唱。そして前田敦子デュエットによる「桜の木になろう」。改めて良い楽曲だなと実感。


アンコール後は、こじはる11年の軌跡映像が流れ、純白のドレスを身に纏ったこじはるがブランコに乗って上から登場。本編では終始笑顔でライブを楽しんでいたと思われるこじはるであるが、卒業への想いを語って滅多に見ない涙のこじはるがそこに居た。そして途中から加わった1期生6名による「夕陽を見ているか?」で涙は止まらず歌が詰まる場面もあり。

最後の「ハート型ウイルス」では中央ステージからバルーンに乗り後方2階席までアイコンタクト取りながらエンド側に降り立ち、そのまま会場外のリムジンに乗って「今からミラノに行くの!」と本当にライブが終わりを告げる前に去って行ってしまった・・・

最後までみんなを振り回しながらエンターテイメントを追及したこじはるは最後のAKBレジェンドだなと。



セットリスト:

01.スカート、ひらり<小嶋陽菜・前田敦子・大島優子・篠田麻里子・板野友美・高橋みなみ・渡辺麻友>

02.少女たちよ<小嶋陽、現役メンバーALL(チーム8・16期生以外)>
03.LOVE修行<小嶋陽、現役メンバーALL(チーム8・16期生以外)>
04.47の素敵な街へ<小嶋陽+チーム8選抜>
05.言い訳Maybe<小嶋陽+16期研究生>
06.君のことが好きだから<小嶋陽,峯岸,柏木,渡辺麻,指原,宮脇,北原,大家,武藤十,島田,岡田奈,西野,田野,込山,宮崎,田名部>
07.呼び捨てファンタジー<小嶋陽,峯岸,柏木,渡辺麻,指原,宮脇,北原,大家,武藤十,島田,岡田奈,西野,田野,込山,宮崎,田名部>
08.大声ダイヤモンド<小嶋陽,横山由,向井地,加藤玲,小嶋真,松井珠,山本彩,入山,谷口,樋渡,久保,木﨑,福岡,高橋朱,川本,村山>
09.ヘビーローテーション<小嶋陽,横山由,向井地,加藤玲,小嶋真,松井珠,山本彩,入山,谷口,樋渡,久保,木﨑,福岡,高橋朱,川本,村山>

10.誕生日TANGO<小嶋陽,加藤玲,入山>
11.シャムネコ<小嶋陽,峯岸,岡田奈,北原,大家,佐々木,宮崎,篠崎,島田,田野,藤田,武藤十,茂木,湯本,大島涼,大森,須田>
12.ヴァージニティー<小嶋陽,入山,加藤玲,白間,阿部,太田,矢倉,吉田,神志那,松岡菜,森保>
13.ただいま恋愛中<木﨑,小嶋真,高橋朱,谷口,宮脇,北川,込山,渋谷,村山,古畑,加藤美,中井>
14.Baby!Baby!Baby!<向井地,樋渡,矢吹,川本,朝長,久保,小栗,小畑,後藤楽,市川,須藤,山本彩加,松岡はな>
15.ハイテンション<小嶋陽・現役メンバーALL>

16.禁じられた2人<小嶋陽菜、大島優子>
17.背中から抱きしめて<小嶋陽,向井地,加藤玲,小嶋真,岡田奈,高橋朱,入山>
18.恋のPLAN<小嶋陽,星野みちる,大江朝美,戸島花,駒谷仁美,浦野一美,川崎希> 
19.Bye Bye Bye<小嶋陽,渡辺麻,宮脇>
20.☆の向こう側<小嶋陽,柏木,横山由>
21.スキャンダラスに行こう!<小嶋陽,指原>
22.抱きしめられたら<小嶋陽,山本彩,吉田>
23.1994年の雷鳴<小嶋陽,高橋み,篠田,板野,松井珠>
24.純愛のクレッシェンド<小嶋陽,高橋み,峯岸>
25.桜の木になろう<小嶋陽,前田敦>

26.シュートサイン<ALL>

EN1.夕陽を見ているか?<小嶋陽,前田敦,板野,篠田,高橋み,峯岸>
EN2.青空のそばにいて
EN3.桜の花びらたち<ALL>
EN4.10年桜<小嶋陽・現役メンバーALL>
EN5.ファーストラビット<現役メンバーALL>
EN6.ハート型ウイルス<小嶋陽・現役メンバーALL>

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2017年2月22日 (水)

LIVE鑑賞~乃木坂46 橋本奈々未卒業コンサート@さいたまスーパーアリーナ

乃木坂46 5th YEAR BIRTHDAY LIVE Day1~橋本奈々未卒業コンサート~』2017/2/20(月)@さいたまスーパーアリーナ


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5回目となる乃木坂46バースデーライブは2/20~22まで3日間に渡って開催。その初日となる2/20は橋本奈々未24回目の誕生日であり、この日で乃木坂46を卒業かつ芸能界引退となる特別な日となった。


スタジアムモードで当初30,000人収容で速攻完売したところ、ステージ後ろにバックステージ席を設けて35,000人が集まるライブとなった。


ライブ開始前の影ナレは、ななみんと同じ92年組である白石麻衣,松村沙友理,衛藤美彩の3人。そしてオープニング映像が流れアリーナ中央ステージにスモークがたかれ、ななみん単独で登場。会場全体が緑のペンライトで輝き大きな歓声の中、深々とお辞儀をするななみん。そして「サヨナラの意味」から始まり、通常バースデーライブはデビューから発表順に全曲披露する流れであったが、この日は橋本選曲を含む特別なセットリストとなっていた。


全シングル福神を務めたななみんであるが、中でもフロントを務めたシングル楽曲を立て続けに披露。続くブロックではユニット楽曲を中心に披露。中でも「偶然を言い訳にして」は、一緒に歌っていた白石、松村、高山がステージ各所に分かれ舞台がせり上がった場所で各自の想いをフリップに映し出してななみんに伝えるサプライズあり。特に白石まいやんが書いた「ズッ友」心に刺さる一言であろう。


さすがにAKB高橋みなみ卒コンのように全曲ななみん参加というわけにはいかないが、途中アンダー楽曲でも人気曲である「13日の金曜日」や「ボーダー」などを間に挟んで個人的には盛り上がった。


そして粋な計らいで、「ハウス!」ではバックステージ席、見切れ席に選抜メンバーが登場し一気に神席化させる場面もあり。


各ブロックごとに思い入れあるメンバーのビデオコメント映像が流れるのであったが、2/20で同じ誕生日である伊藤万理華のコメント映像から始まるアンダー楽曲「ここにいる理由」から、ななみんが一番好きだという「生まれたままで」では万理華とななみんのWセンターで披露。そのまま2人が舞台中央に残りメンバーから誕生ケーキを受ける場面もあり。


最後のブロックは、「ななみんは俺の嫁!」と豪語する齋藤飛鳥からのビデオコメントから、最高のコンビと褒めたたえたまいやんとの「孤独兄弟」。そして飛鳥、星野、堀ユニット楽曲である「Threefold choice」を白石、松村、橋本の”御三家”で披露。


アンコールではななみん単独で登場。卒業に向けての想いや感謝の言葉を丁寧に涙ながらに話し、ソロ曲「ないものねだり」を歌唱。メインステージにはメンバーが集まっており、最後に白石より手紙を読む場面で共に号泣。


本当の最後の1曲は「サヨナラの意味」を可動式ステージで会場全体に挨拶しながら披露。そしてメインステージからゴンドラで天井に昇って行きななみんは去って行った。通常、アイドルの卒業というとその後ソロ活動などで、会えなくなるわけではなかったりするので今後も応援する切り替えもできるが、最後にななみんが言った「みなさん。さよなら。」の言葉は、ただの卒業でなく引退という事実が深く胸に刻み込まれた一言であった。。。




セットリスト:
01.サヨナラの意味
02.気づいたら片想い
03.ガールズルール
04.バレッタ
05.制服のマネキン

06.会いたかったかもしれない
07.偶然を言い訳にして
08.せっかちなかたつむり
09.指望遠鏡
10.13日の金曜日
11.でこぴん

12.世界で一番 孤独なLover
13.やさしさとは
14.ダンケシェーン
15.僕が行かなきゃ誰が行くんだ?

16.Tender days
17.革命の馬
18.ボーダー
19.制服を脱いでサヨナラを…
20.ポピパッパパー

21.遙かなるブータン
22.太陽に口説かれて
23.シークレットグラフィティー
24.あの教室
25.ハウス!
26.ロマンスのスタート
27.転がった鐘を鳴らせ!

28.ここにいる理由
29.君は僕と会わない方がよかったのかな
30.自由の彼方
31.生まれたままで

32.孤独兄弟
33.魚たちのLOVE SONG
34.Threefold choice
35.ロマンティックいか焼き
36.そんなバカな…
37.孤独な青空
EN1.ないものねだり
EN2.サヨナラの意味

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