2016年12月 5日 (月)

LIVE鑑賞~上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト2016@東京国際フォーラム

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト アドリアン・フェロー&サイモン・フィリップス「SPARK」ジャパンツアー 2016』2016/12/4(日)@東京国際フォーラム ホールA


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2011年から始まった上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクトも活動6年目を迎え、2016年2月に発売したアルバム『SPARK』は日本はもちろん、全米ジャズ・チャート1位を記録する快調な売上となり、そこからの世界ツアーは順風満帆になると思えた。


7月にメンバーのアンソニー・ジャクソン、サイモン・フィリップスが相次いで体調不良となり、以降のライブの存続が危ぶまれた。しかし、決してライブを中止にはさせないひろみちゃんは、最低でもピアノソロ。時に急遽オファーして多くのミュージシャンとの特別な共演により夏場を乗り切った。


秋口から年末にかけては恒例の日本全国ツアーが控えており、サイモンはツアー復帰したがアンソニーは復帰の目処が立たないまま、新メンバーとしてアドリアン・フェローを迎えて国内ツアーを回ることになる。


全国ツアー中盤である東京公演の最終日となる3日目に参戦。今回、ここまでこのトリオでの演奏はまだ観たことなく、新ベーシストがいかなるものか?心して見届ける所存であった。


1曲目は毎回、最新アルバム表題曲から攻めてくるわけだが、今回も一層難易度が高まった「SPARK」から。変拍子に複雑なキメが連発するこの楽曲で一気に演奏に引き込まれる。サイモンのドラムもいきなりの炸裂で会場大興奮。

2曲目は以前のアルバムから「PLAYER」。ここで新ベーシスト、アドリアンのソロがフューチャーされるわけだが、プロフィールにあったように「ジャコ・パストリアスの再来」と言われるだけのこともあり、フレットレスベースから奏でられる、柔らかい音色が心地よい。そして高音での高速フレーズが新しいトリオの印象を与える。さすがに6弦ベースのアンソニーの特徴である重低音はないにしても、十分それを補うテクニックと中域・高域の音の素晴らしさを感じた。

5曲披露後、15分の休憩(ピアノ調律)を挟み、再び怒涛の演奏。「MOVE」披露後、美しいソロ・ピアノ「WAKE UP AND DREAM」へと展開する前にひろみちゃんがMCでこの1年は本当に挑戦の1年だったと、これまでの経緯を語り、サポートしてくれたミュージシャンや観客に対して謝辞を述べた後のこのソロピアノは心に染みた。

その後は疾走感溢れる「IN A TRANCE」で各人ソロプレイに驚嘆し、アンコール「ALL'S WELL」まで約2時間半の素晴らしいライブであった。



セットリスト:
01.SPARK
02.PLAYER
03.TAKE ME AWAY
04.INDULGENCE
05.DILEMMA

06.WHAT WILL BE, WILL BE
07.WONDERLAND
08.MOVE
09.WAKE UP AND DREAM
10.IN A TRANCE

EN.ALL'S WELL

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2016年12月 3日 (土)

イベント報告~スティング@ハードロックカフェ東京

スティング~アルバム『ニューヨーク9番街57丁目』イベント』2016/11/28(月)@ハードロックカフェ東京


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今年11月に久々のロック・アルバムを発表したスティングがプロモーション来日でアルバム購入者対象イベントを開催。わずか100名ほどがハードロックカフェに入場してスティングの登場を待つ。


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19時を過ぎて、司会のサッシャが登場。観客のテンションを上げてから、いよいよスティングが2階席より登場。間近で観るスティングは渋くてカッコイイ。早速アコースティックライブから開始ということで、ギターでドミニク・ミラーも登場。超久々に観たドミニクはさすがに年輪を重ねた感じだったが、これまた間近でギタープレイが観れるとか胸アツ。

アコギを抱えたスティングは1曲目から聴き馴染みのある「孤独のメッセージ」から。サビになると観客合唱状態。2曲目からベースに持ち替えて最新アルバムからの楽曲を。このベース弾きながら歌うスティングがまたカッコイイんだよね。間近で観たそのベースは1957年製のフェンダーテレキャスターでピックアップなど年季で剥げているのがまたカッコイイ。親指、人差し指、中指の3フィンガーを駆使して弾く姿に見入るばかり。

当初は4曲で終わる予定だったようだがステージ上でスティングとドミニクが何やら「もう1曲やる?」みたいなやり取りがあって追加で披露。

ライブは30分ほどであっという間に終了した感じ。その後、J-WAVE『BEAT PLANET』内コーナー『BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA』の公開収録ということでコーナー担当の音楽プロデューサー・亀田誠治とナビゲーターのサッシャが登場して対談。スティングを目の前にして喋る亀田さんは普通にベース少年になっていた感じ。スティングに聞きたいことは山ほどある中で、スティング自ら来年6月には来日公演を予定しているとか。それも最新アルバム楽曲はもちろん、過去あまり披露してない曲も含めていろいろ考えているとか。今から期待で胸が膨らむ思いである。



セットリスト:
1.Message in a Bottle
2.I Can't Stop Thinking About You
3.One Fine Day
4.Shape of My Heart
5.Down, Down, Down

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2016年11月27日 (日)

LIVE鑑賞~AKB48チーム8「会いたかった」劇場公演2016

AKB48チーム8「会いたかった」公演 11月度お客様生誕祭』2016/11/26(土)@AKB48劇場


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2016年はチーム8を筆頭にいろいろAKB劇場公演を申し込んで来たがことごとく落選で、気づいたらちょうど1年前の11月にこのチーム8「会いたかった」公演を観て以来という久々のAKB劇場。


劇場のあるドン・キホーテ秋葉原に入るとエスカレーター壁面のAKBポスターが10周年を機に張り替えられているのを確認。ここに来る度に初期AKBメンバーを拝める場所であったが一新されて綺麗になったのも良いが、懐かしい画像が減って寂しい気もした。


今回は「11月度お客様生誕祭」ということで11月生まれ対象の応募条件が限られる公演だから当選する予感はしていたが、とりあえずキャンセル待ち10番台ということでこの時点でほぼ大丈夫だろうと。結果、キャンセル発生で事前に繰上当選になり17時半にチケット購入。ほどなくして、チケット番号順に整列していよいよ入場くじ開始。チーム8公演は過去ヒキが良く、今回も4巡目で入場。さすがに最前列は埋まっていたものの、中央2列目残り1席を確保。


この日の出演メンバーは、

坂口渚沙(北海道)・横山結衣(青森県)・谷川聖(秋田県)・佐藤朱(宮城県)・岡部麟(茨城県)・清水麻璃亜(群馬県)・高橋彩音(埼玉県)・吉川七瀬(千葉県)・小栗有以(東京都)・佐藤栞(新潟県)・左伴彩佳(山梨県)・服部有菜(岐阜県)・長久玲奈(福井県)・濱松里緒菜(徳島県)・吉田華恋(福岡県)・吉野未優(大分県)


奇しくもこの日はAKB48全国握手会が幕張メッセで行われていて、同じ日に11月度生誕祭開催とか、数年前ならクレームものであったが、現在の個人的推しメンが劇場メンバーに集まっていてこれは素晴らしいと。


推しの、坂口渚沙と岡部麟や佐藤栞が一緒に観れて、かつ人気の小栗有以や、気になる長久玲奈など劇場で初めて観るメンバー多数でただでさえワクワクしてるのに、ステージ間近でそれを観れるとか、始まる前から興奮気味で血圧上がるわ。

影アナは小栗有以で、ほどなくしてovertureが流れ、1曲目がまさにフィギュア感満載の「嘆きのフィギュア」からで、なぎちゃんとりんちゃんがいきなりの登場でもうどっち観て良いやら。。。

そして2曲目で自分の正面のラインにしおりん登場。ちょっと観ないうちにムッチリ度が増して大人になったなーと。ゆいゆいもお人形みたいに可愛らしいし。

3曲目の「会いたかった」で全員登場だがこの衣装がスカートも短いし好きな衣装。

自己紹介MCを挟みユニットコーナー。渚沙の「渚のCHERRY」はやっぱりアイドル感満載で見とれてしまう。前田あっちゃんには申し訳ないがもうこの曲は渚沙の曲ってことでいいんでない?

次の「ガラスのI LOVE YOU」がまたピンクの衣装がみんな可愛らしく、間近に迫ってきたりんちゃんに思わずドキドキしてしまう。くれにゃんはこんなにスタイル良かったっけ?というくらい脚が長く背もだいぶ伸びてモデルっぽい感じ。


その後は代わる代わるいろんなメンバーが間近に来て目移りが大変で嬉しい悲鳴を上げたくなるくらい見所満載。やっぱりアンコール後のチーム8オリジナル楽曲になると観客全体が盛り上がり、メンバーも気合の入ったパフォーマンスで応える。


この日のピックアップとしては、やはりほとんどの楽曲でセンターを務め挨拶などの仕切りも行っていた坂口渚沙。小柄ながら埋もれることなくキラキラ目立っていたチーム8EASTのセンターはすっかり安定感ある感じ。


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そして、割とメインポジションに立っていた岡部麟。前から可愛いのはわかっていたが改めて劇場で観ると見とれてしまうくらい。今日も良い意味で気の抜けたMCも面白かったし、こじはる公演に抜擢されたりAKBINGOレギュラー出演中だし最近注目度上がってるのでしょう。


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今年一気に人気を伸ばしてきた小栗有以。当初はメインポジでなかったようだが、なぎちゃんとダブルセンター組む場面も多くアイドル感は強かったね。


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気になる存在として、長久玲奈。デビュー時は目に留まらなかったが、ここ1~2年で背が伸び脚が長くなり子供から大人の女性になりつつあり。ちょっとクセのあるルックスがまた印象に残りあの大きな瞳に吸い込まれそうな感じ。

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チーム8発足時から秘かに推している佐藤栞。色白度ではAKBの中でもトップクラスで時折見せる表情が大人の女性を感じる。公演終了後に配布されたメンバー直筆生誕メッセージはしおりんが当たりました。ありがとう、しおりん!


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セットリスト:
01.嘆きのフィギュア(坂口渚沙,横山結衣,岡部麟,吉田華恋)
02.涙の湘南(谷川聖,高橋彩音,小栗有以,佐藤栞,服部有菜)
03.会いたかった

MC1. 自己紹介MC
04.渚のCHERRY(坂口渚沙,左伴彩佳,服部有菜,吉野未優)
05.ガラスのI LOVE YOU(横山結衣,岡部麟,清水麻璃亜,長久玲奈)
06.恋のPLAN(谷川聖,佐藤朱,高橋彩音,吉川七瀬,小栗有以,佐藤栞,濱松里緒菜,吉田華恋)

MC2.
07.背中から抱きしめて
08.リオの革命
09.JESUS
10.だけど…

MC3.
11.桜の花びらたち

アンコール

EN1.未来の扉
EN2.AKB48(チーム8ver.「ニッポン48」)

MC4
EN3.47の素敵な街へ
(「思春期のアドレナリン」MV放映)

ダブルアンコール
EN4.挨拶から始めよう
EN5.制服の羽根
EN6.夢へのルート

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2016年11月26日 (土)

イベント報告~乃木坂46 『サヨナラの意味』全国握手会@幕張メッセ

乃木坂46 16thシングル『サヨナラの意味』発売記念 全国握手会 千葉会場』2016/11/23(水・祝)@幕張メッセ 9~11ホール


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回数を重ねるごとに来場者が増え、待機地獄となる乃木坂全国握手会であるが、今回もライブ時点で2万人超えの集客だったとか。


そうとわかっていても行ってしまう全握であるのだが、今回は11時ミニライブ開演に対し、10時15分頃に現場到着。既に大方入場が進んでおり10分ほどで会場入り。メッセ9~11ホールぶち抜きで過去最大規模の広さなのでブロックもA~Dまであり。チケットランダム配布なので期待はしてなかったが今回C2ブロックなのでステージは遠く、基本モニター鑑賞。


11時ちょっと過ぎた頃に影ナレで真夏さんリスペクト軍団登場。ほどなくして開演となり、選抜メンバー登場で「サヨナラの意味」からスタート。続いてアンダーメンバー登場で「ブランコ」。MCを挟んでユニットコーナーで、齋藤飛鳥・堀未央奈による次世代エースコンビによる「あの教室」はやっぱりキャワイかった。満を持して今回収録された、真夏さんリスペクト軍団の「2度目のキスから」に、久々の結成であるサンクエトワールによる「君に贈る花がない」がまた秀逸。そして橋本奈々未、最初で最後のソロ楽曲「ないものねだり」をしっとりと歌い上げる。


その後のMCでは各ユニットの感想を述べ、「あまり盛り上がる曲でないので・・」といつもの謙遜あしゅだったが、「みなさんが声掛けしてくれたり盛り上げてくれて、、、ありがてー」とあしゅらしい表現で会場を沸かせる。ななみんも「わたし口パクが苦手で・・・」と切り出して「普段から歌うときにあまり口を開かずに歌うので、本当に歌ってるの?みたいな疑惑があったのですが、今回口開かずに歌ってるのを観れて貴重ですよ!」と。

最後に「孤独な青空」を披露してミニライブ終了。その後いろいろ告知が発表されたが中でも遂に1/25に齋藤飛鳥ソロ写真集発売決定が一番のニュース。もちろん買いますよ。



セットリスト:

01.サヨナラの意味(16th選抜)
02.ブランコ(16thアンダー)

03.あの教室(齋藤飛鳥・堀未央奈)
04.2度目のキスから(秋元真夏・相楽伊織・鈴木絢音・渡辺みり愛)
05.君に贈る花がない(北野日奈子・寺田蘭世・中田花奈・中元日芽香・堀未央奈)
06.ないものねだり(橋本奈々未)

07.孤独な青空(16th選抜)


【握手全20レーン】
●第1レーン:橋本奈々未
●第2レーン:西野七瀬
●第3レーン:白石麻衣
●第4レーン:齋藤飛鳥
●第5レーン:衛藤美彩
●第6レーン:秋元真夏
●第7レーン:若月佑美
●第8レーン:川村真洋×桜井玲香
●第9レーン:新内眞衣×堀未央奈
●第10レーン:高山一実×樋口日奈
●第11レーン:伊藤万理華×渡辺みり愛
●第12レーン:井上小百合×鈴木絢音
●第13レーン:生駒里奈×相楽伊織
●第14レーン:能條愛未×松村沙友理
●第15レーン:星野みなみ×山﨑怜奈
●第16レーン:佐々木琴子×中元日芽香
●第17レーン:北野日奈子×斎藤ちはる
●第18レーン:川後陽菜×寺田蘭世
●第19レーン:中田花奈×和田まあや
●第20レーン:伊藤かりん×斉藤優里



ライブ後は13時~握手となるのだが、今回も一旦退場してから再度並ぶので退場だけで2~30分かかるので、いい加減この規模で座席指定のない会場での握手会はやめてほしいもの。外にはライブ前から握手待機している行列が既に長蛇になっており、急いで昼食休憩を済ませて13時に握手待機に並んだものの入場するのに1時間半かかり14時半でようやく入場。


今回からいろいろシステムが変わっており、今までは1枚の握手券でライブ&1回握手ができたのがライブのみで1枚。前回、あまりにも待機が長く券を消化できなかったこともあり、今回は2枚しか券なかったので握手は1回のみ。その貴重な1枚をどこに行くかというと、卒業&引退のため今回が最後の全握となる第1レーン:橋本奈々未へ。


14時半に待機最後尾に着いたのだがその行列が既に異次元な状態。会場一番奥で3ホール分の長さで何列も折り返し、更にステージ側にはみ出してそこで10列くらい折り返している状況。今年1月の深川麻衣最後の握手の時は4~5時間待ちと聞いていたが、それを遥かに超える状態なのは間違いない。この時点で6時間待ちくらいの覚悟はできていたが、まさかそれ以上になるとは思いもしなかった・・・


待機に入って2時間半で、ようやくステージ側から壁側の通常(?)待機ゾーンに入る。もう17時を過ぎていたのだが、17時15分で橋本レーン待機を締め切るとか。いつもは2時間以上待機する、西野、白石レーンも2時間かからないくらいで到達していたらしいのでその後に橋本レーンに来る者もまだまだいるようだ。

進行するときは結構進むのであと2時間くらいで到達するかと思ってしまったが、まだ待機が10列以上あり、更に17時を回って握手券まとめ出しの受付が始まった。これも今回から適用らしいのだが、AKBグループでは当たり前である複数枚出しで長く握手できるわけ。この時間からそれに入ってしまうと更に待機が長くなるわ・・・

20時半を過ぎてあと4列くらいまで来た時に、「18歳未満の方は優先に握手しますので移動してください。」というアナウンス。そこで本当に18歳未満かわからんけど大量に移動されてしまい当分こちらには移ってこない感じに愕然。

22時近くなってようやく列が動き始めて通常握手に戻ったようで、遂に22時20分頃にななみんに到達。その姿は、テーブルに右肘を固定した状態でもう余分な動きが取れない模様。それでも一人一人しっかり笑顔で対応している様はもはや神々しく眩しかった。個別握手で1回も券を確保できなかったこともありこの1回の握手にかける気持ちは自分だけでなく多くの人にもあっただろう。時間もかけられないので一言「ななみん、大好き!」に対して大きな瞳で見つめられながら「ありがとー」と笑顔の対応。レーンに並んでから8時間、入場からトータルで9時間半待機という過去最長の苦行であったが後悔はなく達成感に満ちていたのが自分でも不思議なくらいであった。

ななみん、お疲れさまでした。

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2016年11月21日 (月)

LIVE鑑賞~脇田もなり”KUJIRA vol.3”@LOUNGE NEO

『LOUNGE NEO 14th Anniversary JaccaPoP presents ”KUJIRA vol.3”』2016/11/20(日)@渋谷Glad/LOUNGE NEO


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普段はこの手のクラブイベント的なものは、どういう過ごし方すればよいのかよくわからないので遠慮していたが、脇田もなりちゃんが出演するというので参戦。

まず、2会場あってこれだけの出演者がどこでどう出演するのかわからんかったが、3日前くらいにタイムテーブルが発表。15時開演だが、もなりちゃんの出番は18:20とか。

とりあえず、ちょい早めの16:30にNEOに到着。なるほど、GladとNEOって同じ建物でフロアが違うだけだったのね。で、5FにあるNEOに入るとフロアが狭いので既に客がいっぱいで暑い。。

2組ほど流して、Faint-Starから鑑賞。エレクトリックなサウンドに無機質な表情とフリであったが、MCになると2人の絶妙な掛け合いがベテラン臭を感じる。次に出てくる西恵利香が会長である”西会”なるものがあって、Faint-Starは西会メンバーだとか。何かあると、会長にシメられる!みたいな小話を挟み盛り上がる。


そして次が西恵利香の登場。そんな西さんは、Faint-Starはもう(傘下で定着したんで)いいと。次に西会に入れようと企んでいるのが、脇田もなり!もなり人気はアーティスト界隈でも盛り上がっているようだ。西さんは、安定の歌唱力と畳みかけるMCであっという間にフロアを盛り上げていくので観ていて自然と音に乗っていける。


いよいよ目当てである、脇田もなり登場。この時点でフロア観客はピークになっていたと思われ歓声も大音量。「IN THE CITY」のイントロが流れ、登場したもなりちゃんは、黒のニット帽に黒のパーカーというラフスタイル。客の盛り上がりもあり、もなりスマイル全開で軽快に歌い上げる。

続いて、イックバルのカバー「Cloudless Night」。来年にもなりちゃん参加のこのイックバルのシングルが発売される告知もあり、低音がビシバシ来るこの楽曲はフロアで聴くと全身に染みるわ。

MCで、この後登場するSAWAとの久々の再会について、喜びのエピソードを語ったり、今回も「IN THE CITY」のMVは一日5回は観てね♪のお約束あり。

最後は「あのね、、、」で3曲20分ほどの短いステージは終了。続いてすぐ仮谷せいらのステージが始まってしまったが、申し訳ないけどもなりちゃん物販へ。昨日のイベントから、「IN THE CITY」T-シャツが販売されて、最初は赤と白の2色のみだったのが、今日からネイビーも販売開始。今日はファンが分散されていたのか?CDかT-シャツ購入でサイン会だったが、それほど混雑なく、ゆっくりともなりちゃんと会話できる感じで行って良かったわ。


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その後、客の入替もあって最前近くまで移動。ツインテールに赤の和洋折衷のような衣装で登場したSAWAは最初からEDMサウンドで盛り上げる。最近のSAWAさんはこんな激しかったのか。

MCでは、これまた脇田もなりネタを出してきて、SAWAさんがもなりを探す旅に出ようと画策していた矢先に今日、もなりによく似た子がいて・・・どう見ても”もなりもなり”してるし。と思ってたら「SAWAさ~ん♪」とやってきて「この子、もなり感が強い・・・」という感動の(?)再会エピソードが大爆笑。またサワーソニックなどでもなりちゃんと共演よろしくです。


最後は会場をGladに移動して東京女子流。NEOのステージ進行が押していたので開始には間に合わなかったが、ちょうど大好きな「加速度」を披露中。さすがに満員で入れないかと思ったが後方が若干空いていて、段差があるGladは後ろでも割と観やすいので良い。

今月発売の新曲「ミルフィーユ」や定番の「ヒマワリと星屑」「Attack Hyper Beat POP」も観れて久々の女子流であったが、こういう間近な距離で観る女子流は良いと再認識。ちょっと観ないうちに大人になった新井ひとみは、歌もダンスもキレがあって表現力が素晴らしかった。

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イベント自体はまだまだ22時くらいまで続くようだったが女子流終わって20:30頃で離脱。

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