LIVE鑑賞~Perfume@日本武道館2012

Perfume 3rd Tour 「JPN」追加公演』2012/5/8(火)@日本武道館

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今年の1月でのさいたまスーパーアリーナ公演で発表された、武道館追加公演4DAYSの初日に参戦。

武道館公演といえば、2008年11月に、それまでのライブハウス公演を飛び出してPerfume初の武道館公演を行って以来、3年半ぶりという。あの時は、こんな広い会場でライブができるという喜びと不安でいっぱいだったと思われるが、SSAや東京ドームを経験してしまうと武道館はなんとも身近で観やすい会場だと自分もPerfumeメンバーも思った次第。

実際、2階席から観てもステージがはっきり見え、センターステージまで来ると表情もわかってしまう距離感だもんね。

18:30開演でやや押しでスタートしたライブ。基本「JPN」ツアーの追加公演なので構成はほぼSSAで観た内容と同一。

異なるのは、ツアー途中発売した新曲「Spring of Life」「コミュニケーション」が要所で加わり、アンコール2曲が削られたくらい。

MCもケツが厳しく決まっている武道館だけに時間制限ありの短め(?)なMC。相変わらず、のっちのソロMCは前置きとかあまり考えず勢いに任せた面白い展開。この日の会場は蒸し暑いのと観客の熱気からかかなりの高温状態。なんでも武道館はこの時期冷房を入れられないとか?

冒頭のイケイケな楽曲展開で最初のMCに入った時点で3人とも汗だく状態。そしてのっちは「暑い暑い」を連呼。その表情は暑くて顔が赤らんでいてなんともいい感じ。アイドルの汗、大好物ですから!

そして、武道館初日ということでぶったまげたのは、音圧のデカさ。ちょっとやりすぎな重低音で前半は歌がよく聴き取れませんでした。武道館が完全なクラブ状態。

なので個人的一番の見所であった「GLITTER」はレーザービームの波状攻撃こそ今回の方が勝っていたが、音のバランス的には残念だったかな。もうちょっと低音抑え目で観たかった。

あとは、これまた個人的お気に入りの最後の楽曲「心のスポーツ」で、かしゆかのふくれっ面にやられたことを前回記述したが、今回は曲の最後になんと「アッカンベー」を披露。これまた意外なやりとりにやられました。。。

セットリスト:
01:The Opening
02.レーザービーム
03.VOICE
04.エレクトロ・ワールド
05.ワンルーム・ディスコ

06.Have a Stroll
07.時の針
08.微かなカオリ
09.スパイス

10.「JPN」SPECIAL

11.GLITTER
12.メドレー~
 シークレットシークレット
 不自然なガール
 Take me Take me
 Baby cruising love
 575
  I still love U
 love the world
  シークレットシークレット

13.コミュニケーション
14.ポリリズム
~PTAのコーナー~
15.FAKE IT
16.ねぇ
17.ジェニーはご機嫌ななめ
18.チョコレイト・ディスコ
19.MY COLOR

EN1.Spring of Life
EN2.心のスポーツ

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LIVE鑑賞~安藤裕子@東京国際フォーラム 2012

安藤裕子 LIVE2012「勘違い」』2012/4/30(月)@東京国際フォーラム ホールA

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※ネタバレありますが、同内容ライブが5/5大阪にて控えておりますので閲覧にはご注意ください。

今日のライブについて、どうコメントしてよいか難しい点が多々あった内容であったが、個人的見解としてありのままを記述。いろいろ賛否両論あると思うが一鑑賞者の意見として眺めていただければと

2006年に安藤裕子ライブを初めて観てから数回見届けてきて、最後に観たのが2009年渋谷AX。ベスト盤を発売したときのツアー冒頭のライブで充実した内容だったのを覚えている。

その後、結婚・出産などあり2011年のアコースティック・ツアーは後半キャンセルになったということで、本人的にも久々のバンドセットということで気合が入っていたことであろう。

東京、大阪の2回公演のみということで東京会場はホールでは最高クラス収容の国際フォーラムホールA。

ほぼ定刻通りに客電が落ち、メンバー登場で演奏開始。安藤裕子はほぼ肌の露出のないゆったりした明るい色合いのワンピースで下にパンツを履いている出で立ち。

ニュー・アルバムから続けて演奏で、ゆったりした中にも心の慟哭のようなものが浮き出てくる、いつもの世界観が冒頭から現れる。今回お気に入りの「エルロイ」もそんな激しさが赤い照明とうまくマッチして良かった。

今回のツアーメンバーは、佐野康夫(ds)、沖山優司(b)、山本隆二(key)、山本タカシ(g)、新居昭乃(cho、key、perc)と、遂に個人的に望んでいた佐野康夫のドラムが実現。テンポの良い激しい楽曲に彼の攻めのドラミングが合っているな。

途中、今までの人気楽曲「み空」「のうぜんかつら」「あなたと私にできる事」「The Still Steel Down」を間に挟みつつ、最新アルバムの楽曲をほぼ披露していく流れ。

過去のライブもそうであったが、MCは相変わらずたどたどしく危うい感じであったが、それは今までと変わらない姿だとその時は思っていた。とにかく、久々の大きい会場でのライブで相当緊張していたようで、観客は自分同様いつもと変わらず静かに見守る様相。

MCで急に「今日が誕生日の人?」というフリで2人ほど該当者が居て、さらにはドラムも佐野さんもこの日が誕生日ということで、即興で「Happy Birthday」を唄ったのちの「お誕生日の夜に」を唄った流れが非常にほのぼのとして、この時点ではいい感じであった。

そして終盤に近づくにつれ、ちょっと安藤裕子の様相が怪しくなってきた。

冒頭から緊張感もあり、時折歌詞が飛んだり、涙ぐむ場面もあったが、それは久々のライブということで普通に感極まったものだと見続けていたが、「飛翔」のラストの時点で演奏が盛り上がり最後歌い上げるところが、もうマイクを通して声を出せない状況。

曲が終わり涙ながらに退場してしまった安藤裕子。セットリストにあるようにまだ「飛翔」が最後の曲ではなく、バンドメンバーも残ったまましばらくステイ。

ほどなくして関係者がバンドメンバーに何かを伝えて全員退場。観客も静かに見つめたまま急遽終わってしまった本編にしばし呆然であったがほどなくしてアンコールの拍手。

5分くらいは待たされたか、安藤裕子と山本隆二が登場してピアノをバックに「地平線まで」をいっぱいいっぱいでなんとか唄いきった。もう多くを語ることができない彼女は深々とおじぎをするのが精一杯で退場。

そして客電が付いて「本日の公演は以上」のアナウンスが流れ、まだ現実を理解できない観客も多い中ライブは終了となった。。。

関係筋から入手したセットリストには、本来演奏するはずだった楽曲が2曲ほど残っていた。おそらくライブが始まる前、始まってからも極度の緊張状態から脱却できず続けていたライブで、後半の楽曲情感にもはや心の限界が来ていたのではと。

音響も演奏も歌の世界観も良い感じに表現できていた展開だっただけに、観客も本人も悔やまれるライブになってしまった。

ただ、5日後の大阪公演では無事復活できることを祈るばかり。そして諸々回復して可能であれば、再度東京公演が実現できることを期待して待つのみ。

セットリスト: ※演奏カット
01.輝かしき日々
02.勘違い
03.エルロイ
04.み空
05.のうぜんかつら
06.すずむし
07.あなたと私にできる事
08.アフリカの夜
09.松田の子守唄
10.Lost child,
11.新曲
12.お誕生日の夜に
13.それから
14.The Still Steel Down
15.永すぎた日向で
16.飛翔
17.鬼 ※

EN1.地平線まで
EN2.歩く ※

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LIVE鑑賞~山下達郎@2012大宮ソニックシティ

山下達郎 Performance 2011-2012』2012/4/29(日)@大宮ソニックシティ大ホール

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※現在ツアー中につき、一部ネタバレ記事ありますので閲覧にはご注意ください。

2011年11月から始まった達郎さん全国ツアーもこの大宮で60公演目。本人曰く、関東圏最終で事実上千秋楽に近い公演(最後は5/12の沖縄とまだあるんだけど・・)。

今回のツアーも全国津々浦々回る回数の公演であったにも関わらず、首都圏公演は即完売で相変わらずチケット入手が困難。NHKホールや中野サンプラザといった東京公演はどれも全滅だったけど、この大宮は運良く滑り込んだ感じ。

それもそのはずで、3000人規模を上限としたホール公演しかやらないというこだわりの達郎さん。武道館やアリーナクラスで余裕で人を埋められる集客力があるのに絶対やらないのは、自分の満足いくサウンドが表現できるのは古き良き中規模ホールまで。「隣のさいたまスーパーアリーナなんかでは絶対やるものか!」と言ってたし(笑)

なので、1人で何回も行く人も多々いるし、どんなに東京公演を8公演も組み入れても全部即完売なんすよね。

そこでこの大宮なんだけど、埼玉県民はともかく何気にいろんな電車アクセスが便利なのでいろんな地方からも来やすいので穴場でしょう。そして2500人規模ホールで比較的新しい(といっても1990年代完成)ので音の周りも良く、達郎さんも結構お気に入りらしい。

話は変わって、開場時間の17:30ちょうどに到着するとどうやら既に開場済みでグッズ売り場には長蛇の列。おいおい、早く開場するなんて聞いてなかったよ。1F売り場から行列は4階層上まで並んでいたが、割とスムースに進み15分ほどで購入。しかし会場限定もののご当地アルミ・プレートなどは完売。パンフと「タツローくん単行本2011EDITION」なる本を購入。この単行本、ファンクラブで販売されていたものみたいだが結構ユニークで面白い。

いよいよ18時になってSEが達郎さんのアカペラ「希望という名の光(Prelude)」に変わり客電が落ちメンバーが登場で観客盛り上がり。

前回のツアーもそうであったが、1曲目はいつもの「SPRAKLE」でなくコレで来たかーって感じ。ただまたたく間に「SPRAKLE」のイントロに入るところがキャッコイイ!

ツアー・メンバーはSAXが入れ替わった以外は前回と同じメンバー(土岐さん、お疲れ様でしたなんでしょうか)。伊藤広規(Bass),小笠原拓海(Drums),佐橋佳幸(Guitar),宮里陽太(Sax),難波弘之(Piano,Rhodes),柴田俊文(Keyboards),国分友里恵(Background Vocal),佐々木久美(Background Vocal),三谷泰弘(Background Vocal)といった布陣。

2011年8月に散々待たされて(笑)発売になったニュー・アルバム『Ray Of Hope』の後のツアーだからアルバム楽曲中心に演るのが、通常のアーティスト。でも達郎さんは毎回、どの曲を削るか?という選曲になるので結果最新作から2曲程度の披露なんてのも過去あったとか。しかし、今回は5曲以上披露という画期的(?)なセットリスト。この時期に披露すべき楽曲が多々あったということでしょうか。

途中のアカペラ・コーナーは相変わらずというか3年前に観たより更に声が出てる感じでマイクなしで達郎さん自慢のハーモニーを披露。

そういえば今回はギターソロも結構目立ってた感じ。佐橋さんとの掛け合いもいつになくアツい感じだし、カッティングソロも長めでやってたなー。やっぱり達郎さんのカッティングはツボにささるんだよね。

後半はいつもの名曲・定番が続き「LET'S DANCE BABY」でようやくオールスタンディング。客層も高年齢化してるから基本座りだけど、この辺で立たないとね。定番のクラッカーもこの先ずっとやり続けるようにするとも宣言。

そういえばいろんな宣言してたな。2013年は遂に60歳を迎え還暦ツアーをやるとか。三波春夫、加山雄三が70歳過ぎで現役コンサートをやっていたのに対抗でそこまではツアーをやるとか。

あとは周りの環境がいろいろ変わっても達郎さんは自分主義を貫くということでやたら「ガラパゴス」という単語を連発。

ガラパゴス化 - 独自の進化を遂げた市場状態

これで意味あってますかね?

「RIDE ON TIME」後半のクドい節回しとか、要は定番となったパフォーマンスでしょうか。みんなコレ聴かないとスッキリ帰れないとか、客の心理をわかってるからこそなんでしょう。

この日の達郎さんは、各所同じようなMCをしているらしいけど特に上機嫌で長かったようでいろいろ語ってたなー。シャレという前提での社会・業界批評もガラパゴス。

ということで本編3時間、アンコール含め3時間半のライブは濃縮で良かった。このスタンス、変わらずやってくださいね。新作遅れてもファンはみんないつまでも待ってるんで。

セットリスト:
01.THE THEME FROM BIG WAVE
02.SPRAKLE
03.DONUT SONG
04.素敵な午後は
05.僕らの夏の夢
06.プロポーズ
07.SOLID SLIDER
08.俺の空
09.雨は手のひらにいっぱい
10.バラ色の人生~ラヴィアンローズ
11.DON’T ASK ME TO BE LONELY
12.おやすみロージー-Angel Babyへのオマージュー
13.WHEN YOU WISH UPON A STAR ~星に願いを~
14.クリスマスイヴ
15.希望という名の光
16.さよなら夏の日
17.今日はなんだか
18.LET'S DANCE BABY
19.高気圧ガール
20.アトムの子

EN1.街物語
EN2.RIDE ON TIME
EN3.恋のブギウギトレイン
EN4.YOUR EYES

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LIVE鑑賞~ももいろクローバーZ@横浜アリーナ2012

ももいろクローバーZ ももクロ春の一大事2012 ~横浜アリーナまさかの2DAYS~-見渡せば大パノラマ地獄-』2012/4/22(日)@横浜アリーナ

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個人的には2011年4月のほぼ1年前の中野サンプラザでの「春の一大事」以来のももクロライブ。気づいたら昨年末はさいたまスーパーアリーナでクリスマスライブも行い、この1年で大きく飛躍を遂げたももクロの今回のライブは横浜アリーナ規模ながら即完だったそうな。遂に来たね、ももクロの時代が。

今回2DAYSで行われた横浜アリーナでの「春の一大事」は初日はソロ楽曲や多くのゲストを迎えての企画色の強い内容だったよう。AKB指原の道場破りネタもあり、いろんな意味で盛り上がったようである。

2日目のこの日は、ステージがセンターエリア中央に設置され360°全方向から観れるセッティング。自分の座席もそのステージのメイン側近くという絶好の場所で始まる前からテンションMaxxな状態。

オープニング映像から始まり、そのステージにももクロ登場。いきなりキラーチューン「Chai Maxx」で観客はヒートアップ。1曲目からこんな飛ばしていいのー?

2~3曲ごとでMCを挟み観客とのコミュニケーションもバッチリ。最初はいつもの自己紹介。やっぱりこれを聞かないとライブが始まった気がしないからね。

掛け声である「かなこぉ↑↑」連発ですっかりかなこのえくぼに落とされまくり!

とにかく、ももクロのパフォーマンスとノリノリの楽曲はまさにライブで魅力が全開する。最高潮に盛り上がる、先程の「Chai Maxx」「ワニとシャンプー」「ココ☆ナツ」あたりは最初CDだけで聴いたときは、おちゃらけソングにしか聞こえなかったが、ライブで観る度に脳内に侵食して、気づいたら病みつきになりもう踊らざるを得ないことになっている。

あとはクールなテクノポップ「LOST CHILD」はかっこいいし、「走れ!」「ツヨクツヨク」「あの空に向かって」あたりはライブ後半で披露されるキュンキュンSONG。「世界のももクロNO.1!」の大合唱は感動ものっす。

一番のテッパン楽曲はやはり「行くぜっ!怪盗少女」。もうこれはロックなタテノリ。これが流れると全身アドレナリンが一気に放出される感じ。「かなこぉ↑↑」のエビ反りジャンプは鳥肌もの。

2年前くらいにライブを観たときは、発展途上感は否めなかったが、異種格闘技的な対外試合(ライブ)を数多く行なったり、1日3回公演行なったり、まさに修行を積み重ねてきた結果がここにある。

かなこぉ↑↑(百田夏菜子)の笑顔とアクロバットは安定して素晴らしく、あーりん(佐々木彩夏)の超アイドルらしい振る舞いに微笑み、しおりん(玉井詩織)の口撃に奮い立たされ、ももか(有安杏果)の小さいながらも激しい動きと最後に泣きじゃくる姿に萌え、れに(高城れに)の観客を楽しませるアイドルを超えたパフォーマンスに感服。

このまま2012年はももクロが日本を席巻する活躍をするであろう。

そして、前日に既に8月5日西武ドームライブが発表されたが、6月17日のNHKホールからの全国ホールツアーも発表された。これまた即完必至な予感。

更に新曲「PUSH」も披露されたが、6月27日にその楽曲を含む8thシングル発売が発表された。これは昇り調子のももクロ勝負シングルらしいので、遂にオリコン1位も現実になってきたカナ?コれは。

セットリスト:
01.Chai Maxx
02.DNA狂詩曲
03.ピンキージョーンズ

04.CONTRADICTION
05.LOST CHILD
06.Z伝説 ~終わりなき革命~

07.キミノアト
08.天手力男

09.BIONIC CHERRY
10.ワニとシャンプー
11.ココ☆ナツ

12.ミライボウル
13.Believe
14.労働讃歌

15.ももクロのニッポン万歳!
16.オレンジノート

17.猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
18.白い風
19.走れ!

20.ツヨクツヨク
21.行くぜっ!怪盗少女

EC1.PUSH
EC2.スターダストセレナーデ

EC3.コノウタ
EC4.あの空に向かって

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LIVE鑑賞~Rihwa/住岡梨奈/chay

『SPRING RECOMMENDS』2012/4/20(金)@渋谷duo MUSIC EXCHANGE

この日は、まだメジャーデビュー前の新人女性歌手を中心とした初々しいライブを鑑賞。

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YUIや絢香らを輩出した「音楽塾ヴォイス」出身の新人シンガーソングライター。デビュー詳細はまだ未定のようだが、既にTVやCMタイアップ楽曲があったりとバックグラウンドがしっかりしている模様でいずれ世に出てくると思われる。

歌はまだ発展途上な段階のようだが、キュートなルックスでアコギやエレキを奏でながら唄う姿は印象的。

2番手は、住岡梨奈

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1990年2月15日生まれ 北海道札幌市出身で現在22歳のシンガーソングライター。

先日、Ki/oon所属アーティストライブに出演していてメジャーデビュー直前の彼女。その時はバンド形式だったようだが、この日はアコギ弾き語りスタイル(途中、打ち込み入り演奏もあり)。

上記画像はちょっと微妙だが、実際は小柄でもうちょっと可愛らしい感じ。小柄ながら声量もあって、切なく訴えてくる歌声はなかなか良かったかな。

3番手は、Rihwa(リファ)

Rihwa

1989年10月4日生まれ。さきほどの住岡梨奈と同様、北海道札幌市出身で現在22歳のシンガーソングライター。

この日のライブの中で一番注目していたのが彼女。この7月にTOY'S FACTORYからメジャーデビューが決定しており、その新曲を含む数曲を披露。

上記画像通り、ルックスも良く歌と演奏も新人と思えぬほどノビノビとしたもの。なんといっても終始笑顔を絶やさないスタイルが見ている観客を微笑ませる。

音楽スタイルはややロック調が中心っぽいが、いわゆるGIRLPOP的なちょっと可愛らしい楽曲も個人的には良かった。今後に期待ですな。

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