2016年8月27日 (土)

LIVE鑑賞~売野雅勇・作詞活動35周年記念コンサート@中野サンプラザ

売野雅勇・作詞活動35周年記念コンサート Fujiyama Paradise Tour「天国より野蛮」』2016/8/25(木)@中野サンプラザ


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1981年シャネルズ「星屑のダンスホール」で作詞家デビューして以来、1500曲以上もの作詞を手掛けた売野雅勇が活動35周年ということで記念コンサート開催。
開場18時過ぎに入場。パンフレットが全員配布され、そこには本日のセットリストなど記載されており事前に内容を把握。個人的には当初期待していた出演者と楽曲に物足りなさを感じた。。。一番期待していた菊池桃子が居ないんだけど!(チケット会社からの案内は桃子出演が記載されていたし。まあ、出演者変更はこの手ではあることなんだが・・)

座席は1階後方につき、全体像が掴めるのと音響は良かったがちょっと距離が遠いのでやはりモニターが欲しかった。せっかくいろいろな出演者出てるのに顔がちゃんと認識できないと盛り上がりに欠けるし。

売野氏に指名されメインMCを担当したのはDJ OSSHY。通常はディスコのDJがメインの活動でこのような司会進行は初めてということで、前半の各曲イントロでエピソードを話しながら曲が始まるスタイルは80年代歌謡曲番組を彷彿して良かったが、中盤からセット転換のつなぎで話すフリートークはおぼつかない感じで若干興ざめだったかな。

前半で良かったのは、麻倉未稀。みんな知ってる「ヒーロー」を力強い声量で披露。しかし、なんでこの曲に限って女性コーラスつけなかったのか?そこだけ残念。

荻野目洋子は30年経っても、スタイル、歌声が変わってなく良かった。後半で歌った「六本木純情派」は名曲。

荻野目ちゃんとうって変わって、登場したときにざわついたのが中西圭三。体が2倍以上にでかくなってる?

後半になってバックのドラムが屋敷豪太にチェンジ。この日のライブはバックミュージシャンもちょっと弱い感じだったかな。名のあるミュージシャンはこの豪太くらいで、原曲の再現という点でもかつてプレイしていたミュージシャンなど欲しかったところ。

後半のトピックは、藤井フミヤの登場で観客の大半が黄色い歓声で立ち上がったこと。今日の客のメインはここだったか・・

あとは鈴木雅之登場でラッツ&スター再現。やはりマーチンはしゃべりは上手いし観客の煽りも慣れてるしステージングがさすがといった感じ。

売野雅勇作詞楽曲で多くの名曲はあるが、それを現在で再現するにはやはりオリジナル楽曲を披露できる出演者が弱かったかな。作詞家縛りのライブだとジャンルも多岐に渡るし好みも分かれるから、やはり作曲家縛りかレーベル縛りのライブが良いのかなと。

※あくまでも個人的な感想につき、否定するものではないことご了承ください。



セットリスト:

1st STAGE

01.夏のクラクション(稲垣潤一)
02.想い出のクリフサイド・ホテル(中村雅俊)
03.夏の愛人(山本達彦)
04.水の星に愛をこめて(森口博子)
05.WOMAN(中西圭三)
06.砂の果実(Max Lux) ※中谷美紀
07.少年(浜崎貴司) ※GEISHA GIRLS
08.摩天楼ブルース(浜崎貴司) ※東京JAP
09.ヒーロー(麻倉未稀)
10.少女A(ティナ・クロエ) ※中森明菜
11.EXILE(南佳孝)
12.HOLY LEI(南佳孝)
13.聖なる人(Be Chior)
14.さよならの果実たち(荻野目洋子)


2nd STAGE

15.スプートニク・スノードーム(藤井フミヤ)
16.恋のレッツダンス(藤井フミヤ)
17.クレイジー・パラダイスへようこそ(藤井フミヤ)
18.思い出のビーチクラブ(稲垣潤一)
19.P.S.抱きしめたい(稲垣潤一)
20.哀しみの外電-テレグラム-(山本達彦)
21.星くずのダンスホール(鈴木雅之) ※シャネルズ
22.夢見る16歳(佐藤善雄・桑野信義) ※シャネルズ
23.め組のひと(鈴木雅之) ※ラッツ&スター
24.六本木純情派(荻野目洋子)
25.Ticket to Paradise(中西圭三)
26.Respect(中西圭三 with Max Lux)
27.Take Me To Fujiyama(Max Lux) ※デビューアルバムに収録予定
28.70年代(中村雅俊)
29.家路(中村雅俊)
30.2億4千万の瞳(出演者全員)

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2016年8月21日 (日)

LIVE鑑賞~NEGi FES 2016@所沢航空記念公園

『NEGi FES 2016』出演者:Negicco、アイドルネッサンス、堂島孝平、土岐麻子2016/8/20(土)@所沢航空記念公園 野外ステージ


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3回目となる夏のNegicco恒例イベントになってきたNEGi FESは、昨年に続き所沢航空記念公園野外ステージで開催。

この日は朝からあいにくの大雨で開場時の11時頃は豪雨状態。しかしこの会場はステージから客席まで屋根があり、中に入れば雨はしのげる。座席は席番もなく自由席なので整理番号300番台であったが、まだ座席に余裕があり中央付近を確保。

開演までしばらく時間があるが、会場には新潟名物の出店など飲食ブースが充実しているのでしばし冷たいビールに名産食事などで楽しむ。


開演の12時になって主賓のNegiccoが登場。すると、さっきまで豪雨だったのが雨が止み、青空が見え始めた。さすが、晴れ女Negicco!本日の出演者全員登場で紹介と意気込みを述べた後、ライブ開始。


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1組目は、Negiccoとレーベルメイトのアイドルネッサンス。冒頭は半被を着て登場し曲の最後に後ろを向いたら「Negicco LOVE」の文字が。その後も白のワンピースで純粋無垢なイメージながら熱いダンスを繰り広げて、夏の暑さと相まって汗だくになっていく姿にキュンと来る。後で気づいたがセンターの石野理子ちゃんは広島アクターズ出身ということで、存在感はなかなかのものであった。

Negiccoとのコラボ曲は「ネガティヴ・ガールズ!」



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続いて登場したのは、Negicco「矛盾、はじめました。」に歌詞提供した土岐麻子。個人的に今回「NEGi FES」参戦を決意したきっかけの一つが土岐さん参戦ということもあり。

気づいたら人妻になって、今回参加ミュージシャンの中でも最年長という土岐さんであるが、久々に観たその姿は、相変わらず体はセクシーなんだけどルックスが可愛らしい妙なアンバランスが安心感を与える感じ。

その歌声は、真夏の暑い野外で聴いていても清涼感あってこのフェスにピッタリ。最新楽曲から、斉藤由貴カバー「青空のかけら」から、Negiccoの出身新潟にちなんで「佐渡おけさ」を土岐さんテイストに仕上げたジャジーなアレンジで披露。そして歌詞提供した「矛盾、はじめました。」セルフカバーが聴けてこれは儲けもの。土岐さんバージョンもCD化して欲しいわ。

ところが、「青空のかけら」あたりから雲行きが怪しくなってきて「矛盾」の頃には再び豪雨がやってきて客席が水浸しになるという中、土岐さんのライブが続くのであった。。。

最後はNegicco登場で土岐さん名曲「Gift ~あなたはマドンナ~」をコラボ披露。


セットリスト:
01.BOYフロム世田谷
02.Beautiful Day
03.きみだった
04.青空のかけら
05.佐渡おけさ
06.矛盾、はじめました。
07.Gift ~あなたはマドンナ~


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続いては、Negicco「SNSをぶっとばせ」楽曲提供をした堂島孝平。唯一の男性ロックアーティストとして、本来のアイドルフェスならアウェイになりがちなところ、そこはNegiccoファンは誰が来ても盛り上がれる。

Negiccoの3人も終始後ろからそのステージを見守り盛り上がっていて、後半にNegiccoが絡み、「SNSをぶっとばせ」はもちろん、3曲コラボして会場は大盛り上がり。



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トリはもちろん、Negicco登場。1曲目から「ヘッドライナー」でヒートアップ。そして「江南宵唄」となかなか通好みな展開。今回バンド編成ではないが、ネギホーンズの3人が登場し、さきほど土岐さんも披露した「矛盾、はじめました。」。なんだろう、生ホーンズが加わるだけでライブ感というか音の厚みが増して良い感じ。続く、「サンシャイン日本海」では、恒例となったイントロでの「サンシャイン!」の掛け声がいつにも増して大きく、後方を見ると作曲者の田島”テンション”貴男がいるではないか!その田島さんも立ち上がって「サンシャイン!」と言ってる姿をみんな見て更にテンションアップ!

MCを挟み、後半戦で「トリワ」から「バーディア」まであっという間。この時再度豪雨が来て足元水浸しながらラインダンスを繰り広げた「圧倒的スタイル」はまた忘れられないシチュエーションになった。


セットリスト:
01.ときめきのヘッドライナー
02.江南宵唄
03.矛盾、はじめました。
04.サンシャイン日本海
05.トリプル!WONDERLAND
06.自由に
07.恋のシャナナナ
08.圧倒的なスタイル
09.ねぇバーディア


この会場は17時までしか音を出せないということでちょうど時間内でライブ終了。帰るころにはまた雨も止んでおり、埼玉の辺鄙な場所ではあるがこの野外ステージはなかなか良い場所だなと。

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2016年8月14日 (日)

LIVE鑑賞~ももいろクローバーZ「桃神祭 2016 ~鬼ヶ島~」DAY1@日産スタジアム

ももいろクローバーZ「桃神祭 2016 ~鬼ヶ島~」』2016/8/13(土)@日産スタジアム


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ももクロ夏の大型ライブ「桃神祭」に2年ぶり参戦。昨年の節目となる大型ライブはほぼ地方開催ということもあって都合が合わなかったが、今回2年ぶりの参戦で会場は再び最大規模の日産スタジアム。

会場入りしてステージを見たら、今までは横長にセットを組んでいたのが縦長に変更で5万6千人収容とか。南側がメインステージとなり、今回対極の北2階スタンド席だったのでステージからは一番遠い感じでほぼモニター鑑賞。


17時開演となり冒頭は各お祭り演武披露。狂言師・野村萬斎によるライブ序章となる「奏上」があり、ももクロちゃん登場。冒頭は最近の楽曲が続き、個人的お気に入りの「マホロバケーション」でちょっと高まったところで夏の定番曲「ワニシャン」で扇子が舞う。

中盤になって外周花道からエンドステージまでメンバーがようやく来てくれて、盛り上がり楽曲連発。「Chai Maxx」からのメドレーで「行くぜっ!怪盗少女」が早くも登場。

その後、鬼の登場ということで伝説の(?)雷様スタイルで高木ブー登場。ウクレレで「スターダストセレナーデ」。

本編終盤では「Hanabi」、アンコールで「ザ・ゴールデン・ヒストリー」と9/7発売シングル新曲を初披露。「ゴールデン」ではサビを一回りしただけで即コールが揃うというモノノフの対応力が出た箇所でもあり。

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その「ゴールデン」は現在CMキャラクターである米久のゴールデンポークの新CMソングでそのCMも初公開。

終盤は「青春賦」をエンドで5人揃って合唱。「走れ!」で外周を走り回り、「灰とダイヤモンド」で5人がそれぞれリフトアップされ高台にて熱唱。その時モニターがメンバー5分割で映し出され、夏菜子が歌唱メンバーを笑顔で見守っている姿が胸熱な場面であった。

約3時間半に渡る初日がこれで終了。個人的に夏曲である「ココナツ」があれば申し分なかったが、新旧織り交ぜた構成だし、日本各地の祭囃子が観れる贅沢さもあり、余計な(?)ゲストもほぼなく、現在のももクロちゃんが良く出た内容だったかと。あと、この大箱で生バンド演奏で行うライブはかなり難易度高いと思われ、ドラム・村石雅行、コーラス・加藤いづみ、音楽監督・武部聡志というMUSICFAIRやFNS歌謡祭で知られる凄腕ミュージシャンによるダウンタウンももクロバンドが陰ながら支えたいたこと大きいかな。



セットリスト:
overture
01.Guns' N Diamond
02.ゴリラパンチ
03.マホロバケーション
04.ワニとシャンプー

05.仮想ディストピア
06.希望の向こうへ
07.武陵桃源なかよし物語
08.WE ARE BORN
09.カントリーローズ-時の旅人-
10.イマジネーション
11.Chai Maxx
12.行くぜっ!怪盗少女
13.JUMP!!!!!

14.スターダストセレナーデ(with 高木ブー)
15.桃色空
16.デモンストレーション
17.コノウタ

18.Hanabi
19.愛を継ぐもの
20.黒い週末

overture II
EN1.ザ・ゴールデン・ヒストリー

EN2.ニッポン笑顔百景
EN3.青春賦
EN4.走れ!
EN5.灰とダイヤモンド

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2016年8月11日 (木)

LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2016 最終日(総括)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2016』2016/8/7(日)@お台場・青海周辺エリア

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今年で7回目となるアイドルフェスであるが、これまで参戦する機会を失っていたのだが今年は観たいアイドルが特に最終日曜日に重なっていたので1週間前にチケット購入。

当日朝7時にお台場到着で早くも多くの人が行列を成していた。まずはリストバンド引き換えで約1時間弱並び、続いて整理券配布列に並ぶ。野外ステージなどはチケットなくても無料で観れるものも多いが、大半はリストバンドを見せて優先エリアでの鑑賞となる。さらに入場制限がかかるアイドルは事前整理券配布で入場となるわけで、この日はSKE48&NGT48と欅坂46が整理券配布。欅坂は2回ステージがあるからか待機列は分散していた感じだが、この日限りのSKE&NGTの待機列が一番長く先にこっちの列に並ぶ。

もっと待たされるかと思ったが、混乱をきたした前日、前々日の教訓からか意外と早く30分ほどで整理券確保。再び待機列に並び、今度は午後の欅坂整理券確保で今度は15分ほどで確保。この時点でまだ朝8時台だったのでここから約2時間ほど周辺で待機。


SKE48(HOT STAGE)10:30-
NGT48(HOT STAGE)11:05-

記事はコチラ

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不覚にも朝から昼まで水分以外口にしてなかったのでDiverCity内フードコートに入るも、通常の観光客やら夢大陸客やらアイドルファンやらでごったがえしており席に着いて食べるのも一苦労であった。

しばらく時間があるので別会場へ移動。10分ほど歩いて湾岸スタジオ横のSMILE GARDENを軽く流した後、さらに船の科学館横のSHIP STAGEに入る。ここは全く屋根もなく下がアスファルトで時間帯的にもものすごく暑かった・・

あゆみくりかまき(SHIP STAGE)13:00-

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先日、熊から人間に生まれ変わった<あゆみくりかまき>であるが、この灼熱の中で熊だったら大変だったろうなと思いつつ<くりかまき>時代以来のライブを鑑賞。あの頃はまだオリジナル楽曲が少なくくりかのDJプレイで人の楽曲で盛り上がるという斬新なステージに感動したものだったが、今やロックフェスにも出るくらいイケイケなサウンドで盛り上がる感じ。ポニテくりかがミニスカートを翻してステージの台に昇って観客を煽る姿に萌えた。

X21(SHIP STAGE)13:20-

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続いて即座に登場したのが、国民的美少女ユニットX21。テレビではちょいちょい見かけていたがライブは初めて。王道アイドルな楽曲とパフォーマンスで心洗われる感じ。ラストに披露した「夏だよ!!」は作詞:松井五郎、作曲:後藤次利という往年のコンビによる、これぞアイドルといった楽曲で良かった。

さくら学院(HOT STAGE)15:05-

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今やBABYMETALで世界を席巻しつつある、ゆいもあが2015年3月でこのさくら学院を卒業して以来1年以上ご無沙汰であったさ学。5月に転入生4名を加えて最新メンバーでメインステージに登場したわけだが、これがまた良かった。最初気づかなかったがかつて小等部で転入してきた 岡田愛がいつの間にか一番背が高くなって顔立ちも大人になってきてびつくり。新生徒会長の倉島颯良が凛とした佇まいで楽曲の中心に立ったり挨拶を仕切ったりしている姿を見て立派に成長したなーと気づいたら普通の父兄に戻っていた。

「FLY AWAY」「負けるな!青春ヒザコゾウ」「キラメキの雫」「マシュマロ色の君と」「夢に向かって」を披露したが、特に超名曲「マシュマロ」を聴いて目頭が熱くなった。


夢みるアドレセンス(HOT STAGE)15:40-

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こちらもテレビではよく観てたがライブは初めて。とにかく5人ともルックス、スタイル良くって楽曲もイケイケだし、荻野可鈴の煽りもうまくっていろいろ完成されている感じ。志田友美の美脚に、京佳のたわわな胸の揺れに見所満載で良かった。

Negicco(HOT STAGE)16:15-

記事はコチラ
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欅坂46(SMILE GARDEN)17:35-

記事はコチラ

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Negicco ポテリッチ presents アイドル神推し決定戦(SMILE GARDEN)18:15-

記事はコチラ

といった感じで、朝7時から夜7時まで12時間滞在で9ステージ鑑賞と、ほぼ計画通りに回れた初TIF参戦であった。朝早かったり、暑かったり、立ちっぱなしで足腰が疲れたりと苦難もあったがそれ以上に一度でこれだけのアイドルを拝められるイベントの良さを実感して、また来年も来れたらいいなと。

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LIVE鑑賞~Negicco TIF2016@HOT STAGE&SMILE GARDEN

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2016「Negicco」』2016/8/7(日)@HOT STAGE&SMILE GARDEN

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今年のNegiccoはTIF最終日にメインステージであるHOTSTAGEに登場。それまでに、<さくら学院><夢みるアドレセンス>と同じステージで観てきたが、観客の入替もあまりなくこのNegiccoの時点では入場規制になっていたようである。

先日のNHKホール公演で披露した緑とピンクの衣装で3人が登場。1曲目から「トリワ」で観客を煽り、「シャナナ」でタオル回しまくりで勢いづける。更には初期楽曲「トキメキ~」からの最新アルバムから「RELISH」と続き、短いセットの中にバラエティに楽曲を盛り込む感じに何かNegiccoの風格を感じた。

途中、煽りのしゃべりはあったもののMC的なものはなく一気に「さよならMusic」、最後の曲「バーディア」と続けてから今後の告知などのMCでラストを締めた。

HOT STAGEセットリスト:

01.トリプル!WONDERLAND
02.恋のシャナナナ
03.トキメキ★マイドリーム
04.RELISH
05.さよならMusic
06.ねぇバーディア


その後夕方からは野外のSMILE GARDENにて、ポテリッチ presents アイドル神推し決定戦という名目でNegicco、PASSPO、夢みるアドレセンスの3組がミニライブを行う。PASSPOに続いて登場したのがNegicco。

最初に「ネガティヴ・ガールズ!」から飛ばしていく。途中歌詞に「ポテリッチ」を組み込み今回だけの特別ヴァージョン。続く「完全攻略」でもさらに「ポテリッチ」を組み込み、途中Nao☆ちゃんがポテチを食べながらポテチ大好きアピール。Nao☆ちゃんから「ポテリッチ、いつ食べるの?」「後でしょ!」の掛け合いあり。

先ほどのHOTSTAGEでは回避(?)された定番「圧倒的なスタイル」ではNegiccoファンはもちろん、他のアイドルT-シャツを着てる人々も肩を組んでラインダンス。こういうのがTIFで観れるのってやっぱりいいね!

最後は「ヘッドライナー」でタオル回しまくって、個人的にTIF2016有終の美を飾った。

SMILE GARDENセットリスト:

01.ネガティヴ・ガールズ!(ポテリッチVer.)
02.完全攻略(ポテリッチVer.)
03.圧倒的なスタイル
04.ときめきのヘッドライナー

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