2017年10月 8日 (日)

LIVE鑑賞~NEGi FES 2017 Day1in 新潟 北方文化博物館

『NEGi FES 2017 Day1■本祭』2017/10/7(土)@新潟 北方文化博物館


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2015年から始まったNegicco主催の「NEGi FES」。当初はライブハウスから始まり、所沢航空記念公園を経て今年は会場を地元・新潟で2日間開催。その本祭となる初日を日帰りで参戦。


始発の新幹線「とき」に乗り込み出発。新潟から電車を乗り継ぎ新津駅へ8時40分頃到着。改札口にはこんな張り紙が。


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最寄りの新津駅からも離れた会場につき、無料シャトルバスが運行されているのでバスに乗り込み20分ほどで会場の北方文化博物館に到着。本当に周りが田んぼの中にポツンと博物館に駐車場がある感じ。


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早速、チケット提示でリストバンド引き換え10時開場までしばし待機。その間、飲食ブースは既に販売開始されていたので、名物バスセンターカレー(\500)をいただく。安定の黄色い懐かし系のカレーと思いきや、食べてるうちにスパイスが効いてきて汗だくになったが美味しくいただきました。


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このカレー、レトルトにもなっていて今回会場限定でNegiccoコラボパッケージ(\800)販売されていたので購入。

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会場は、博物館西門から入場で中に入ると芝生が広がり奥に屋根付きステージがある作り。後方エリアは各自椅子など用意してゆったりと鑑賞する感じ。前方エリアはスタンディングで自由に鑑賞。1000人くらいの収容規模で後方でもステージが見えるくらいなのでどの場所でもOK。11時頃入場したが、ステージ最前付近でまだ空きがあったので場所を確保。


11時半になり、Negicco3人が登場し開会宣言。出演アーティストや飲食など出店をご紹介。前日まで大雨でこの日も地面は濡れて寒い予報であったが、結果新潟は雨は止んでおり芝生もほぼ乾いた状態で申し分なし。昼過ぎには晴れ間も見えて暑くなってきたくらい。


1番手は澤部渡ソロプロジェクトのスカート。その大柄な見た目から奏でるサウンドは爽やかなシティポップ。このギャップと本人の人柄も受けてか、10月にメジャーデビューとなり人気上昇中。初回のNEGi FESから参加していることもあってNegicco、特にKaedeとの関わりが多いこともあり、今回も2曲でKaedeとのコラボ演奏を披露。個人的には初鑑賞であったが、最後の方に披露した「さよなら!さよなら!」が軽快で良曲であった。


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スカート セットリスト:

01.glamorous life(ボーイソロ曲 feat. かえぽ)
02.視界良好
03.いい夜
04.CALL
05.ストーリー
06.ランプトン
07.すみか
08.静かな夜がいい
09.さよなら!さよなら!
10.あの娘が暮らす街(feat.かえぽ)


2組目は、個人的に最も間近で観たかった中島愛。ほぼ最前に近い場所でまめぐが観れるとか、NEGi FES最高かよ!今回、各アーティストの転換にセッティングとリハーサルも含まれており30分ほど時間を取っている。観客はその間に、飲食など楽しんだり博物館見学も出来る余裕があるのだが、自分はセッティングから場所を離れることなく貴重なリハまで鑑賞。


今回バンドを率いての参加ということでバンドメンバーは、西脇辰弥(key),村石雅行(dr),坂本竜太(b),黒田晃年(g)という少数精鋭。このベテランメンバーのリハも観れるとかなかなかないから有意義な時間。そしてまめぐ登場で一部ファンで盛り上がる。リハで流したのは「Hello!」で合いの手も入れつつその姿を見守った。

Negiccoからの紹介でいよいよ中島愛の紹介。まめぐ大好きなNao☆ちゃんが既にテンション上がっており、この日体調不良気味であったがそこには元気な笑顔が見られてこちらも一安心。まめぐ登場で(自分も含めて)最前エリアのまめぐファン大盛り上がり。まさに「最高の瞬間」から始まり「TRY UNITE!」とテンションあがる楽曲で攻める。MCでは、「中島愛はNegiccoが大好き」という件を、好きになったきっかけから新潟に個人的にライブを観に行ったとかNegicco愛が伝わる話が聞けて、今までまめぐを知らなかったNegiccoファンもこれで好きになってしまうだろう。

Nao☆ちゃんが好きな「パンプキンケーキ」「ジェリーフィッシュの告白」も披露し、自身の10/25発売最新シングル曲「サタデー・ナイト・クエスチョン」をなんとここで初披露!これまた貴重な場を体験できた感じ。


そして最後はNegiccoとのコラボということで、みんな期待していたあの曲を披露。まめぐが「みんな!抱きしめて!新潟の果てまで!」と発してキターーーー「星間飛行」!Nao☆ちゃん、夢が叶って良かったね!Nao☆ちゃん感涙で周りも感激ですよ。


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中島愛 セットリスト:

リハ.Hello!

01.最高の瞬間
02.TRY UNITE!
03.パンプキンケーキ
04.ジェリーフィッシュの告白
05.Hello!
06.ワタシノセカイ
07.サタデー・ナイト・クエスチョン
08.星間飛行(with Negicco)



次の転換の間に、休憩を含め再度飲食ブースへ。しかし行列もあり少々待たされAisinの麻婆麺(\600)をいただく。これが熱々マーボーが麺に絡まり最後まで激熱で美味かった。


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そしてマーボーがあまりにも熱くて食べるのに時間かかっているうちに次のオリジナルラブが始まり、急いで会場に戻る。ひとり弾き語りツアーなどやっている田島貴男であるが、今回は最新バンドセットで登場。メンバーは、小松シゲル(dr),村田シゲ(b),木暮晋也(g),冨田謙(key),真城めぐみ(cho)という最強布陣でただでさえテンション高い田島貴男がMAXテンション貴男でそれは凄いステージであった。Negicco提供セルフカバー「サンシャイン日本海」からサンシャイン続きで「サンシャインロマンス」とか粋な展開。そしてNegiccoコラボで、「Falling Stars」をジャジーなアレンジで披露。そしてレコーディングメンバーがほぼ揃っているということでリアル「光のシュプール」も披露。ちなみに曇り空だったこの日でこの曲が始まったときに太陽の光が差した瞬間はまさに奇跡!


そして「接吻」「The Rover」といった自分が好きだった頃の90年代オリラブ名曲をいっぱい聴けて満足。Negiccoファンも惹きつけ会場を一体化させる田島貴男のライブパフォーマンスはプロだなーと実感。


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ORIGINAL LOVE セットリスト:

01.Body Fresher
02.サンシャイン日本海
03.サンシャインロマンス
04.Falling Stars(feat. Negicco)
05.光のシュプール(feat. Negicco)
06.接吻
07.フリーライド
08.Two Vibrations
09.The Rover


トリはもちろんNegiccoでネギホーンズ3人を加えて6名でのステージ。後方にいた観客も前方に引き寄せられ夕暮れ時で会場もヒートアップ。Nao☆ちゃんも元気いっぱいな笑顔で「トリワ」で一気にこちらも最高潮。まめぐも大好きな一曲と言っていた「ルートセヴンの記憶」も披露。お互い好きな曲を交換披露というのもコラボの一つかな。個人的に好きな「私をネギーに連れてって」も観れて満足。昨年開催された苗場イベントは今年はあるのか?と期待させるMCも挟みつつ、あっという間に終盤へ。「圧倒的」ラインダンスで会場が更に一体化した後に「バーディア」で盛り上がり、最後は最新曲「愛は光」でしっとりと締めた。


今回、会場こそかなり僻地で参戦するハードルは高かったが、何よりNegiccoの地元・新潟で新潟のおもてなしを体感できた素晴らしいフェスであった。参加したアーティストももちろん全員Negicco好きだし、みんな素晴らしい人間性、音楽性を持った人々で居心地の良い空間であった。



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Negicco セットリスト:

01.トリプル!WONDERLAND
02.RELISH
03.ルートセヴンの記憶
04.サンシャイン日本海
05.私をネギーに連れてって
06.自由に
07.圧倒的なスタイル
08.ねぇバーディア
09.愛は光

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2017年10月 1日 (日)

LIVE鑑賞~坂本真綾IDS! EVENT2017@Zepp DiverCity

坂本真綾 IDS! EVENT 2017 TODAY'S SPECIAL』2017/9/30(土)昼@Zepp DiverCity Tokyo


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坂本真綾FCイベントは、2014年豊洲PITで観て以来3年ぶり開催。個人的にマーヤライブ自体は2016年2月の中野サンプラザ以来なので1年半ぶりか。20周年イヤーを駆け抜けてしばらく若干抑えた音楽活動のようだったが、20年ぶりの「カードキャプターさくら」2期オープニング楽曲も発表されたことで2018年は歌うマーヤが堪能できそうな予感。


今回のFCイベントは札幌から大阪、九州と既に回っており、この土日で東京4公演と最終名古屋を残すのみ。イベントタイトルにもある通り、その日その公演だけの特別メニューが用意されており、一つとして同じ内容ではないのでそれぞれ観る価値あるようだ。


グッズも会場各回限定のシリコンバンドがあったりと工夫がされており、先行販売でT-シャツやシリコンバンド、カレンダーなどのグッズを購入。ライブに入場すると入口でいつものマーヤ手書き(印刷)のパンフレットとアンケートを渡される。座席は1階下手やや後方でちょっとステージから離れているかなと。


14時になりライブ開始。バックメンバーに続いてマーヤちゃん登場。白のニット風な上着に柄スカート。安定のショートボブヘアがいつ見ても可愛らしい、これぞマーヤってスタイル。そして1曲目から「プラチナ」で心をグッと奪われる。マーヤちゃんの歌は全身に浸み込み身体が浄化される感じ。そうこの感じを久しく味わってなかったから高揚感が蘇ってきた。


今回のライブのテーマは”再会”。懐かしい人や思い出と再会できるひみつのレストラン”リユニオン”で坂本真綾オーナーによるおまかせコースをいただく設定。「プラチナ」で早速再会の感じを味わったところ、次のコーナーで3曲別れの曲という、サディスティックマーヤならではの展開か。とはいえ、アコースティックで聴く「紅茶」とかなんて染み入る選曲なんだろう。


中盤は、各回で異なるスペシャル・メニューのコーナー。で、各会場のネタはそれなりに伝わっていたが今回は「いっぱい歌う」!他の回を観てないので一概に言えないが、間違いなくお得感ある内容だった。(実際、歌やMCを盛り込み過ぎで時間が押したくらい)


最初は、今回初出しの扇谷さん楽曲の名バラード「君の好きな人」。いやーマーヤさん、この曲切な過ぎでしょ。続いてスクリーンに映画『SING』のワンシーンが流れ、その『SING』で見事歌い上げていた、貴重なケイティ・ペリーのカバーを披露。バックにはマーヤ手書きによる和訳歌詞も映し出され良いものを見せていただいた感じ。


そしてコーナーの最後では、札幌、福岡にも登場した北川勝利が登場。本来トークの掛け合いもあると思いきや、マーヤちゃんがまさかの進行押しにより北川さんを雑に(?)扱いすぐ曲へ。他会場でも披露した、アニメ『マクロスΔ』でのワルキューレ楽曲「風は予告なく吹く」を北川勝利ベースにより披露。マーヤ歌唱で聴くこの曲もこれが見納めかと思うと貴重。


ライブは後半に移り、別れからの再会に戻り「おかえりなさい」からの「ループ」。そしてメインディッシュとなり最新曲から初期楽曲「約束はいらない」へと続く。特に、静寂な展開から激しいリズムへと展開する「色彩」はアコースティック演奏でもスリリングであり、「約束はいらない」も楽曲が進行するにつれ音数が増えて壮大な演奏で素晴らしかった。


最後はデザートとドリンクということで、アニメ『たまゆら』で流れたユーミンカバー「卒業写真」からのいつもの「ポケット」で締め。2時間いろいろなメニューを提供していただき、かなり満腹満足なひと時を味わいました。




バックメンバー:
扇谷研人(piano),石成正人(guitar),松本智也(percussion)
ゲスト:
北川勝利(bass)

セットリスト:

01.プラチナ
02.ロマーシカ

03.失恋カフェ
04.紅茶
05.オレンジ色とゆびきり

06.君の好きな人
07.Fireworks(Katy Perry)
08.everywhere
09.風は予告なく吹く

10.おかえりなさい
11.ループ

12.Million Clouds
13.色彩
14.約束はいらない

15.卒業写真
16.ポケットを空にして

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2017年9月18日 (月)

イベント報告~「脇田もなりのハイボールアワー!vol.2」@渋谷MeWe

脇田もなりのハイボールアワー!vol.2』2017/9/17(日)@渋谷MeWe


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「脇田もなりのハイボールアワー!vol.2」@渋谷MeWe

2017年9月17日(日)
第一部 16時~
第二部 20時~
料金:3,000円
※完全予約制 25人限定 ※座席は20席のため5名は立見となりますがご了承ください。
歌 & バーテンダー:脇田もなり



第一回のハイボールアワーは日程が合わず不参加で。そもそも25名までしか入場できなかったので恐らくは当たらなかったであろうこのイベント。今回は2部構成で間口が広がったこともあってか第一部に入り込み、雨が滴る中、会場前に集まる。


事前に連絡のあった整理番号順に並び16時に入場。入口で前料金\3000を支払い、20名しか座れない座席に着く(残り5名は立ち見ならぬ、立ち飲みになる)。バーカウンターに5名。中央テーブルに10名。窓際テーブルに各4名といった配分で、最後の方に入場したので窓際テーブルに着席。


そして、カウンター内には可愛らしい、もなりバーテンダーがいるではないか。早速猛者が次々とカウンターに並びハイボールならぬ、<もなりボール>を頼んでいく。手書きメニューには、<もなりボール>を始め、<もなりサワー>やノンアルコールももちろんOK。

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バーテンダーもなりはサービス満点で、20番目くらいにオーダーしたのにまだ慣れない感じで一生懸命ハイボールを作ってくれる姿にキュンキュン来ましたわ。そして頼む前からウイスキーを濃い目で入れてくれてありがとう(笑)!


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そしてこれが<もなりボール>。


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自分はこの後、<もなりボール>をもう一杯お代わりし、この店で銀河一美味しいと言われる<ウーロンハイ>を飲んで終わりであったが、最高で6杯飲んだ猛者がいたようである。他にも牛すじ豆腐などつまみも美味かったし、普通に飲みに行っても良い感じの店であった。


全員にドリンクが行き渡ったら、もなりちゃん乾杯の発生でそのもなりちゃんが全員と一人一人乾杯。いやー、この上ない幸せ。


そしてライブ前半が始まり、アルコールが入った観客は最初から大盛り上がり。そのノリにもなりちゃんが満面の笑みで歌うのでこっちの顔もユルユル。


二度目のバータイムもひっきりなしに<もなりボール>を求める輩が集まり列が途切れない。ふとすると、初対面に近い周りの仲間同士でも会話が盛り上がる状況に。


ライブ後半前にも、もなりちゃんがテーブル周りにやって来て、楽しいひと時がいつまでも続いてほしい限り。後半のライブも大盛り上がりで締めて、clubasiaワンマンライブでは時間制約もあって捌ききれなかった物販もあり、ようやくタオルとクリアマリンボトルを購入。最後の特典会ではボトルにサインいただきました!12月の六本木ライブ絶対来てね!ともなりちゃんに言われましたので絶対行きたいけどキャパ狭いらしいから要注意で。





セットリスト:

01.IN THE CITY
02.あのね、、、
03.EST! EST!! EST!!!
04.ディッピン

05.IRONY
06.夜明けのVIEW
07.赤いスカート

EN.Boy Friend

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2017年9月10日 (日)

イベント報告~乃木坂46 『逃げ水』全国握手会@幕張メッセ

乃木坂46 18thシングル『逃げ水』発売記念 全国握手会』2017/9/10(日)@幕張メッセ ホール9~11


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与田祐希と大園桃子の乃木坂3期生をWセンターに抜擢した8月発売シングル『逃げ水』の全国握手会が、恒例の幕張メッセで開催とあって2作振りに参戦。6月に開催した17thシングル全握は、前日に欅坂46全握がありそちらに参戦して疲弊したうえに、発煙筒事件もあり警備が厳重になって相当待たされることが予想され2日連続参戦を避けた次第(実際、ものすごく待たされたらしい)。


今回も苦行が予想されるが、旬な3期生に会っておきたかったので参戦を決意。ミニライブは11時開演なので、10時過ぎに現地到着。既に行列のピークは済んでいたが、物販列、ミニライブ列、握手待機列がごちゃごちゃしてわかりずらく間違って握手待機列に行ってしまったわ。しかし、この時間で既に握手待機が1000人以上はいただろうか。ミニライブはすぐに入れる状況でランダム配布でBブロック入場。


程なくして影ナレ、山崎怜奈,向井葉月,久保史緒里がアナウンス。そして定刻でovertureが流れミニライブ開始。かろうじてメンバーを肉眼で確認できるが基本はモニター鑑賞で。

MCは少な目で、前半後半と曲を続ける展開。今回盛り上がったのは表題曲よりも3期生楽曲「未来の答え」。盛り上がりやすい楽曲というのもあるが、観客のヴォルテージが一番高かった感じ(個人的にも)。そして「アンダー」は楽曲的に素晴らしいのでパフォーマンスにも気合を感じた。

そして最後のMCで東京ドーム公演の日程発表。11/7,8の、ど平日・・・さあどうしたものかと。


セットリスト:

00.Overture
01.逃げ水
02.ライブ神
03.泣いたっていいじゃないか

04.未来の答え
05.アンダー
06.女は一人じゃ眠れない

07.ひと夏の長さより・・・


ライブの後の規制退場がまた時間がかかるのだが、今回後方ブロックからジャンジャン開放して一気に退場させたおかげで15分ほどで退場と飛躍的に早く出れた。そして軽く昼食を済ませ休憩した後、12時半頃に長蛇の握手待機列に並んでみる。9-11ホール周辺は人だかりでどこが最後尾かわからない状況だったが、イオンモールまで行ってもまだ先が続き、グルっと回ってマリンスタジアム側まで続いていて、これは当分入場できないなと心折れそうになった。ところが程なくして行列が動き始めてから順調に進み続け、90分ほどで入場。以前は荷物検査レーンが少なく入口で詰まっていたのが、今回は倍以上に増えていたのでスムースに通過。ちょっとは勉強してくれたみたい。


いよいよ握手レーンに並ぶが、今回のレーンは、


【全25レーン】
●第1レーン:西野七瀬
●第2レーン:白石麻衣
●第3レーン:齋藤飛鳥
●第4レーン:衛藤美彩
●第5レーン:秋元真夏
●第6レーン:堀未央奈
●第7レーン:生駒里奈×松村沙友理
●第8レーン:若月佑美×和田まあや
●第9レーン:伊藤純奈×桜井玲香
●第10レーン:北野日奈子→阪口珠美×中田花奈
●第11レーン:斉藤優里×寺田蘭世
●第12レーン:伊藤かりん×高山一実
●第13レーン:井上小百合×渡辺みり愛
●第14レーン:川村真洋×星野みなみ
●第15レーン:伊藤万理華×能條愛未
●第16レーン:新内眞衣×鈴木絢音
●第17レーン:相楽伊織×樋口日奈
●第18レーン:川後陽菜×山崎怜奈
●第19レーン:斎藤ちはる×佐々木琴子
●第20レーン:梅澤美波×大園桃子
●第21レーン:与田祐希
●第22レーン:向井葉月×山下美月
●第23レーン:岩本蓮加×久保史緒里
●第24レーン:伊藤理々杏×佐藤楓
●第25レーン:中村麗乃×吉田綾乃クリスティー


まずは、●第21レーン:与田祐希から。あれ?当初は阪口珠美とのペアレーンだったのが、きいちゃん体調不良で直前で変更になっていたよーだ。しかし与田ちゃん3期生初のソロレーンとは凄いことだ。まだ入場しきってない時間なので比較的早く到達したが、それでもメンバー休憩挟んで1時間かかった。(その後はもっと待機列増えて時間かかったであろう)


小っちゃ可愛い与田ちゃんは笑顔で迎えてくれて「ゆうきも好いとうよ♪」と甘い一言いただきました!


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すぐに続いて、●第22レーン:向井葉月×山下美月。ここも通常の待機レーンからはみ出るほどの長蛇になっており1時間ほどかかって到達。最初は元気いっぱいな葉月から。食べること大好きな彼女に「ランチは何食べた?」と聞いてみたら「ポテトにサラダに・・・」といろいろ話初めて終わらないまま剥がされ、、目の前にはづっきーがお出迎え。最初にお見立て会で握手していたのだが、その時とオーラが違いすぎる。思わず、「お見立て会以来だけど、綺麗になったねー」と本音をそのまま言ってしまい、づっきーも笑顔で謙遜する感じ。ずっとこのままいたいと本気で思ったが速攻剥がされて思いを残す形になってしまった。次握手できるのは来年だわ。。。

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2017年9月 9日 (土)

LIVE鑑賞~脇田もなり「I am ONLY」Release Party @clubasia

脇田もなり「I am ONLY」Release Party』2017/9/8(金)@clubasia


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昨年9月に歌手活動再開してからちょうど1年経ち、遂にソロワンマンライブを生バンドで開催することになったもなりちゃん。ここに至るまで多くの苦難や不安があったもなりちゃんが、素敵な人々との出会いもあってたどり着いたこの場所を見逃すわけにはいかない。


会場のclubasia周辺には入場待ちの人だかりが出来ており、開場時間までしばし整列して待つ。整理番号が早めだったので下手側最前を確保。この場所がいかに神ってたかは後ほど。


開演まで1時間近く待つことになるのだが、会場ではDJ:yukaによる洒落たBGMが流れており、これを聴いているだけで時間が潰せる内容。洋邦かつ新旧織り交ぜた選曲はセンス良く客を飽きさせない展開で、後に満員状態の後方からDJプレイに歓声が上がるほどの盛り上がりとなる。


そうこうして約5分ほど押しでステージ後方にスクリーンが現れ、今度はVJ:サリー久保田による「I am ONLY」スペシャルMVが「IN THE CITY」バックトラックに乗せて流れる。バンドメンバー登場でいよいよ、もなりちゃん登場。白のフワっとした天使のような可愛らしい衣装が眩しすぎる!


1曲目はベースのスラップから始まるあの曲「Cloudless Night」。いきなりブイブイ言わせてくるなこりゃ。これぞ生バンドのグルーヴを実感ですわ。続いて、これまたグルーヴィーな「IRONY」でテンション上がる上がる。そして、ただでさえ最前で距離が近いのに、上手下手それぞれにお立ち台があり、ここに頻繁にもなりちゃんが来るわけで、下手お立ち台に来たらもう目と鼻の先でヤバいヤバい。


MCでは、観客とのコール&レスポンスということで、もなり「アイム」→客「オンリー!」のやり取りを何回も行うことに。後半は不意打ちでこれを入れてくるが客も即座に対応。このやり取りが面白く調子に乗ったもなりちゃんが、低音、高音、スローなどいろんなヴァージョンで振ってくるが全部対応させていただきましたよ。そしてこの「アイム」って振ってくるもなりちゃんがとてつもなくキャワいい。


その勢いで「泣き虫レボリューション」でコール&レスポンスで盛り上がったところで、ゲストの長谷泰宏を呼び込みバンド演奏が続き、モスグリーンのシックな衣装に着替えたもなりちゃん登場。そして長谷さんが出てきたということは、、で「祈りの言葉」を披露。改めてもなりちゃんの歌の表現力の素晴らしさを体感。

続いては長谷さんとのデュオでアコースティックカバーを3曲披露。この3曲がどれも素晴らしく聴かせてくれた内容で、最初は以前も披露されたBONNIE PINKの「Tonight,the Night」。出だしの英語の部分で洋楽カバーと思わせる表現力が良い。

https://www.youtube.com/watch?v=7ZAEyMFko7A


2曲目は初披露の男性曲カバーということで、いろいろ調べたら七尾旅人の「サーカスナイト」。原曲を知らなかったが、これがまた良い曲でもなりちゃんの新境地を開いた絶品。こういうミディアムR&Bバラードを歌えたら楽曲の幅が広がる感じ。

https://www.youtube.com/watch?v=U8kr_ws3bGY


最後は、もなりちゃんが歌を歌うきっかけになったというYUKI「JOY」。伸び伸びと歌う様がもうもなりちゃんの曲なのでは?と思わせるハマり具合。

再びバンドメンバー登場でギターカッティングで「I'm with you」きた!2回目のお色直しでグッズT-シャツを可愛らしくアレンジした衣装でもなりちゃん登場。ここからは後半戦でアルバム楽曲を怒涛の披露。特筆は、「赤いスカート」がPOPな楽曲ながらベースが協調されてグルーヴィー楽曲に発展し、もなり歌い出しで鍵盤との阿吽の掛け合いから始まる「夜明けのVIEW」はより切なさを感じさせる生バンドならではの演奏となり良かった。

最後は「Boy Friend」で再び観客との掛け合いで盛り上がり、アンコールはデビュー曲「IN THE CITY」をタオル回しを取り入れ披露。いやー、盛り上がった。燃え尽きた。2時間あっという間だった。


この日発表があったのは、11/22にシングル「WINGSCOPE」を発売。そして12/15に六本木VARITにワンマンライブ開催(1/7に大阪でもライブ)。2017年はもなりイヤーで毎月何かしらあるので目が離せないですな。






Vocal : 脇田もなり
Guitar : しまだん(Healthy Dynamite Club)
Bass : 越智俊介(Shunske G & The Peas / CICADA)
Keyboards : KAYO-CHAAAN(Healthy Dynemite Club)
Drums : 山下賢(Mop of Head / Alaska Jam)

Guest : 長谷泰宏 (ユメトコスメ)
DJ : yuka
VJ : サリー久保田

セットリスト:

01.Cloudless Night
02.IRONY

03.EST! EST!! EST!!!
04.泣き虫レボリューション
05.祈りの言葉

~アコースティックカヴァーコーナー with 長谷泰宏
06.Tonight,the Night (BONNIE PINK)
07.サーカスナイト (七尾旅人)
08.JOY (YUKI)

09.I'm with you
10.ディッピン
11.あのね、、、

12.赤いスカート
13.夜明けのVIEW

14.Boy Friend

EN.IN THE CITY

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