2016年9月24日 (土)

LIVE鑑賞~星野みちるの黄昏流星群Vol.5@代官山UNIT

『VIVID SOUND Presents「星野みちるの黄昏流星群Vol.5」』2016/9/23(金)@代官山UNIT


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平日ながら18時開演という社会人にはなかなかハードル高い設定ながら、なんとか17時40分に会場入り。


ちょい早めに入場したのには訳あり。今年の2月末を持ってEspeciaを卒業した脇田もなりが急遽このライブのオープニングアクトで出演ということで。そしてこの時間で既にもならーらしき客が前方を埋め尽くしている状況。


そして遂にもなりちゃん登場。基本カラーの赤い服に黒のスカートでその出で立ちはアイドルから大人の女性へ進化した感じ。でも歌っているときの笑顔はやっぱりもなりちゃん!11/16発売のソロデビュー曲から「IN THE CITY」「あのね、、、」。元々Especiaでも歌に定評あったもなりちゃんだが、その歌声を生かしつつ洗練されたお洒落な楽曲。そしてその間の2曲目にはイックバルのカバー「Cloudless Night」も歌い、原曲を知らないが80年代後半の角松敏生を彷彿させるバックトラックがカッコ良い楽曲であった。あっという間の3曲のアクトだったが、あっと言わせる存在感がそこにあった。


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2組目は、まなみのりさ。深夜のテレビなどでは何回か観ていたが生ライブは初めて。「νポラリスAb」「真夏のエイプリルフール」など4曲ほど披露。活動も長い実績あるアイドルだけにハーモニーなど入れた歌唱力は高いなと実感。


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3組目は、西恵利香。この日のライブイベントは深夜の部もありそちらを仕切るのがこの西さん。アイドルグループAeLLの元メンバーということくらいしか知識なかったが、ライブを観たらわかるが歌は上手いし、喋りもイケるアーティストであった。


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最後はこのライブのメインアクターである、星野みちる。2006年AKB48チームA劇場公演以来、10年ぶりの生みちる。後の寸劇で本人もネタにしてたが、AKBの頃は地味なポジションで目立つことなく卒業してしまった感があったが、元々ルックスも悪くないし歌唱力も定評あったので安心して歌を聴ける感じ。最初は、グダグダなMCにどう対応してよいかわからない雰囲気であったが徐々に慣れるもので、その空気感が心地よくなってくる。

そしてMCで、もなりちゃんに「みちる師匠」と呼ばれているエピソードから、この日から呼び名が「みちる師匠」に(笑)

カラオケで数曲披露した後に一旦下がってから、寸劇が始まる不思議な展開。みちる師匠が主人公で、まみりの3人と西恵利香を加えてほぼ棒読みなコント。最後には観客にハッピーターンを投げ入れて終了。

後半はバンドセットとなり、みちる師匠は昭和のロックンロールスタイルでポニーテールを赤いリボンで結びなんともキャワいい姿。やっぱりバンドサウンドになると会場もさらに盛り上がってきてイイ感じ。楽曲も最新のカバーアルバムからの楽曲からオリジナルも含めノリ良い感じ。途中で西さんとのコラボで披露した「ディスコティークに連れてって」とか良い曲だったわ。

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21時過ぎに「星野みちるの黄昏流星群Vol.5」は終了。でも23時から「西恵利香presents re:LISTEN UP~わりと朝まで~」が朝まで行われるというが、さすがにそこまでは参戦できなかったので撤退。

と思いきや、もなりちゃん復帰があまりにも嬉しくて特典会なるものがあるというから物販行ったら、まだCDやグッズは間に合ってないので「もなりポスター」(\500)1枚でサイン会参加というサービス満点な内容。ライブ終了後の特典会は、もなり詣で状態で1階から地下3階の倉庫まで列が並ぶ事態に。30分ほど待って到達したもなりちゃんは神々しくて、とにかく復帰おめでとう!と。シングル発売時にはまたイベントあるので是非とも参らせていただきます!





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2016年9月11日 (日)

LIVE鑑賞~ワルキューレ「1stライブ Walkure Attack!」@Zepp DiverCity

ワルキューレ「1stライブ Walkure Attack!」』2016/9/10(土)昼@Zepp DiverCity


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アニメ『マクロスΔ』に登場する、戦術音楽ユニット“ワルキューレ”、美雲ΔJUNNA、フレイアΔ鈴木みのり、カナメΔ安野希世乃、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見


このワルキューレが大阪、名古屋、東京のZeppにて1stライブ開催ということでまずはその前夜祭となる、イベント『ワクチンライブ直前!ワルキューレに“W”サインでエールを送ろう!』が池袋サンシャインシティ噴水広場で行われるというので9/9平日の夕方であるが16時半頃に会場に向かうと既にステージ外周は人だかり。

17時過ぎにワルキューレの5人が登場し、既に大阪、名古屋とライブを終えた裏話や翌日のライブへの意気込みなどを一人一人語る歌なしトークのみのイベント。ただし、話の流れで「絶対零度θノヴァティック」のハーモニーを生歌再現するサプライズに会場も歓喜。

その後はシングル購入イベント参加券で"ワルキューレサイン"交換(お見送り)&スタッフ特典お渡し(ポストカード)という接触なしの交流であるがそれでも長蛇の列でみんな笑顔でWサインを交換していくのであった。ちなみに前日に前髪を切りすぎたネタで盛り上がった鈴木みのりちゃん。間近で観たらオンザ眉毛の髪型が可愛らしかったので思わず「髪型キャワイいね」に対して満面の笑顔いただきました。

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翌日Zepp DiverCity追加公演となる昼のライブに参戦。かつての『マクロスフロンティア』1stライブ@Zepp Tokyoのときに匹敵するキャパオーバーな盛り上がりを感じた。

14:30開演となりモニター映像も映し出すステージセットから美雲、カナメ、レイナ、マキナの4人が白衣装でせり上がって登場。まずは「恋! ハレイション THE WAR」から。続いて、アニメ設定さながら、新メンバー紹介ということでフレイア登場し「不確定性☆COSMIC MOVEMENT」。観客がノリやすいPOPな感じが良い感じ。ちなみにレコーディング音源では佐野康夫がドラム叩いているので生バンドで再現して欲しい一曲である。

続いてイントロのストリングスがカッコイイ「僕らの戦場」。曲間のギターソロは音源ではDIMENSIONの増崎孝司が弾いてますな。

そして「NEO STREAM」。この曲好きなんだよなー。出だしは幻想的で静かな感じで急に疾走感あるサウンドに変わるところ。音源はやはり佐野康夫ドラムに渡辺等ベースという菅野よう子サウンドか?と思わせる。


他の3人が下がりマキナとレイナの2人が残って2人の仲良しさが伝わってくるパートへ。それぞれのソロをフューチャーした楽曲の後でアニメ映像が流れる。映像とともに流れたのが「ワルキューレのバースデイソング」。

そしてアニメを観た人なら誰もが感極まる場面が「AXIA」。だってあのメッサーの映像が流れまさにアニメとリンクしたライブとなり、切なく歌うカナメがなんとも愛おしい。さらに畳みかける様に「GIRAFFE BLUES」で、アニメ同様ラストパートでカナメ歌唱。これも映像とリンクして涙なしには観られない・・・

その後、「空中騎士団」映像とハインツの歌声が流れる。まずい、このままでは観客がヴァール化してしまう!と奥から美雲が「やってくれるじゃない」の声が!

ここからは衣装チェンジしたワルキューレのキラーチューンが5曲続く。「Walkure Attack!」とか「絶対零度θノヴァティック」とか結構難易度高い楽曲をこなしていく5人が改めて凄いと思った。1年前までデビューしてなかったりライブまでしてなかったりしていた女の子たちだもんね。

そうしてフレイアから「最後の曲なんよ」と軽く告げられ観客が騒ぐが「しかたないんよ」とこれまた軽くいなす感じが面白い。コール&レスポンスの練習をした後に本編最後の「ルンがピカッと光ったら」を大合唱。


アンコールは、各自物販T-シャツを着て登場。アニメ役から本人として一人一人ここまでのライブについての感想や裏話を割と長くトーク。前日イベントで盛り上がったハーモニーを再現するが、どうやら前日のクオリティまでいかなかったようだがそれはそれで面白かった。ここまで最年少ながら歌で引っ張っている印象のJUNNAだが、一変トークになると気持ちが先走って話すことがちょい支離滅裂な感じが、やっぱり15歳なんだなーと思わせる瞬間。最後に5人ヴァージョンの「恋! ハレイション THE WAR」で約2時間のライブが終了。

この日最終公演で2ndライブ@横浜アリーナが発表されたようで、この勢いでもっと大規模ライブも成功できるかなと思った次第。個々の歌唱力やハーモニー、特にJUNNAの声量が素晴らしいのでまだまだいけるっしょ。次は生バンド、さらにはオーケストラまで備えられたら感動ゴリ増しでしょう。



セットリスト:

01.恋! ハレイション THE WAR~without Freyja~
02.不確定性☆COSMIC MOVEMENT
03.僕らの戦場
04.NEO STREAM

05.ジリティックBEGINNER
06.おにゃの子girls
07.Silent Hacker

~ワルキューレのバースデイソング
08.God Bless You
09.AXIA~ダイスキでダイキライ~
10.GIRAFFE BLUES

~空中騎士団~ザルド・ヴァーサ!~決意の風~
12.いけないボーダーライン
13.Walkure Attack!
14.破滅の純情
15.絶対零度θノヴァティック
16.一度だけの恋なら

17.ルンがピカッと光ったら

EN.恋! ハレイション THE WAR

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2016年9月 6日 (火)

イベント報告~乃木坂46 『裸足でSummer』全国握手会@幕張メッセ

乃木坂46 15thシングル「裸足でSummer」発売記念 全国握手会 千葉会場』2016/9/4(日)@幕張メッセ 1~3ホール


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乃木坂46の7月発売シングルの全国握手会に参戦。前日が欅坂46全握で連日の幕張メッセ通いのフル活動ということで既に満身創痍な状態ながら、前日とほぼ同時刻の10時手前に会場到着。さすが乃木坂といった感じで、欅坂の3倍以上は人が来ているだろうか、通路での行列がホール横をはみ出して、駐車場側通路まで周回していた。それでも既に開場していて停まることなく進んでいたので30分足らずでライブ会場へ到達。今回もチケットランダム配布につき、Aブロックでしかも真ん中ブロックだから肉眼で全員が拝めるポジションで、過去全握ミニライブでもベストな位置を確保。


ミニライブ開始11時を20分ほど押してようやく影ナレ登場。渡辺みり愛、相楽伊織、鈴木絢音の3人で始まり最後に秋元真夏。そう、真夏さんリスペクト軍団である。


そしていよいよミニライブ開始で選抜メンバー登場。表題曲「裸足でSummer」から開始で、ようやく飛鳥ちゃんセンター姿を生で拝めることができて高まる。続くアンダー楽曲「シークレットグラフィティー」もひなちまセンターでいい感じ。さゆりんご軍団の「白米様」も赤い衣装で可愛らしい感じ。そのまま軍団がバックダンサーで残りながら次の白石さん登場で「オフショアガール」。この曲、軽快で好きな感じ。夏曲の白石さんいいよね。続く「行くあてのない僕たち」は、今回共にアンダーになってしまったが、仲良しでもあり良きライバルでもある伊藤万理華,井上小百合によるせつない名曲。そしてミュージカル難曲を再現してしまう生ちゃんの「林檎売りとカメムシ」。MVでは仮面の男性が演じていたが、今回は能條愛未が男性役を務める。披露する度に相手役が変わるらしいので次回全握では誰が務めるか?

セットリスト:

1.裸足でSummer
2.シークレットグラフィティー

3.白米様(松村沙友理,伊藤かりん,佐々木琴子,寺田蘭世)
4.オフショアガール(白石麻衣)
5.行くあてのない僕たち(伊藤万理華,井上小百合)
6.命の真実 ミュージカル「林檎売りとカメムシ」(生田絵梨花,能條愛未)

7.僕だけの光



MCも短めでミニライブは1時間弱で終了。ほどなくして握手会が開始されるのであるが、この日の参加メンバーは主要メンバーが何人か不在。まず、ライブのみ参加だったのが生田、生駒。数日前に全国ツアーを完走したばかりで、そこで体力を使い切ったメンバーも多く、最初から欠席だったのが橋本、桜井、北野。そして当初握手参加していたが途中で中止になったのが白石、若月。選抜メンバー7名も不参加となる関東全握もなかなかなかったことだと思うが、そうなるといろいろ弊害が生まれることになったのが後のレポートになる。


●第1レーン:西野七瀬
●第2レーン:白石麻衣(中止)
●第3レーン:齋藤飛鳥
●第4レーン:衛藤美彩
●第5レーン:秋元真夏
●第6レーン:桜井玲香(欠席)
●第7レーン:若月佑美(中止)
●第8レーン:北野日奈子(欠席)×佐々木琴子(中止)
●第9レーン:伊藤かりん×堀未央奈
●第10レーン:能條愛未×星野みなみ
●第11レーン:伊藤純奈×中元日芽香
●第12レーン:川後陽菜×松村沙友理
●第13レーン:井上小百合×和田まあや
●第14レーン:伊藤万理華×樋口日奈
●第15レーン:鈴木絢音×高山一実
●第16レーン:斎藤ちはる×寺田蘭世
●第17レーン:相楽伊織×新内眞衣
●第18レーン:中田花奈×山﨑怜奈
●第19レーン:川村真洋×斉藤優里×渡辺みり愛


朝から立ちっぱなしで休憩するも人が多すぎで座る場所もなかなか空いてなく、ランチもそこそこに再び13時半に握手待機列に並ぶ。もう1日に何回も並ばせないでほしいわ。これまた通路いっぱいに行列ができ、一応進んではいたが、またホール外に出たときに炎天下で暑さにやられる。30分ほどで入場し、3ホールぶち抜きで広いスペースなので混雑の圧迫感こそなかったが、人気メンバー行列がいつもに増して長くなっていた。

最初は、このシングルのセンター齋藤飛鳥しかない!と思い、今までの経験上、西野、白石列までは並ばないと思いきや、ソロ3番手の位置に上りつめただけのことがあり、女性ファンやライトなファンが多く並んでおり、かつこの日は主要メンバーの相次ぐ欠席もあり西野、白石に匹敵する行列。いつもなら、開始直後なら1時間かからずに到達できる想定だったが、この日は2時間待ちの16時過ぎにようやく握手。さすがの飛鳥ちゃんも疲れというか眠そうな表情は隠せない感じだったが、精一杯の笑顔と「ありがとー」の一言いただきました。


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ちなみにこの時点では隣のレーンで白石さんが笑顔で握手対応しており、座ることもできたはずなのに立って握手対応。そして立ち姿が内股で時折脚をいろんな方向に向けたりしてる姿が可愛らしかった。後に体調不良で中止になるとは思いもしなかったが満身創痍だったんだろうな。。。

続いてペアレーンはまだ人が少ないと思って並んだ●第14レーン:伊藤万理華×樋口日奈。ここがペアレーンで最長行列と知ったのは並んだ後で、ここもまさかの2時間待ちで到達。最近気になっていたひなちまは確かに可愛かったが、こっちが待ち疲れてなければもっと高まっていただろうに。BUBKAのグラビアを褒めて、ご本人目を見開いて喜んでいただいた。


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まだ握手券が2枚残っていたが18時を回っており体力の限界もあったので会場を出ると、握手券引き換えポスター配布がまだ行われていたので2枚をポスター引き換え。でも推しメンでなかったのでテンション上がることなく終了。。。

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2016年9月 3日 (土)

イベント報告~欅坂46 2ndシングル全国握手会@幕張メッセ

欅坂46 2ndシングル「世界には愛しかない」発売記念 全国握手会 千葉会場』2016/9/3(土)@幕張メッセ 1・2ホール


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今年4月に行われた、今や伝説の欅坂46デビューシングル全国握手会から半年。人気も右肩上がりである彼女たちの握手会は1stの時点でキャパオーバーだったということもあり、今回は2ホール開けての開催。

開場時間を過ぎてひと段落したと思われる10時手前くらいに現場到着。まだ入場列は溢れていたがほどなくして入場。しかもランダム配布のチケットで前方Aブロックでの入場。とはいえ、既に最前は埋まっているので後方にて1時間半待機。

11:30開演直前で影ナレで上村莉菜・尾関梨香の放送部が場を盛り上げる。ほどなくしてOVERTUREが流れメンバー登場。Aブロックでもステージを肉眼で観るには厳しいのでモニターと半々で観戦。最新シングル楽曲を全曲フルで披露という、今後なかなか観れないラインナップなのでしかと目に耳に焼き付けよう。

先日のTIFで鑑賞したが、「セカアイ」はホントにカッコイイ名曲。そしてあくまでも平手センター曲であるが全員が曲中でフロントに立ち笑顔でイキイキとした表情でパフォーマンスする楽曲なのでこれはフルで観ないと。

そして坂道シリーズで数々の名曲を生み出した杉山勝彦作曲の「青空が違う」がまた良くって、人気大人メンバー5名がキュートなステージを披露。

それから、今回ソロ曲が与えられた長濱ねるの「また会ってください」がキュンキュンくる楽曲。本人曰く、細かい演技を盛り込んだという曲間でのラブレターを渡す仕草とかたまらんね。

そして安定のゆいちゃんずの新曲もハモりが素晴らしく披露する度に歌の上手さが際立ってきてる感じ。

更に鳥肌ものだったのは、平手ソロの「渋谷からPARCOが消えた日」。イントロから中森明菜「少女A」を彷彿させ、平手ちゃんの出で立ちはまさに平成の山口百恵かと思わせるオーラ満載。「PARCOPARCO」の連呼は脳内ループさせられるワード。

そして関東全握初披露となる<ひらがなけやき>登場。一人一人自己紹介を兼ねて質問コーナーなど時間かけてアピールしていたが、これが後の握手に功を奏すことになる。

最後は「語るなら未来を…」を披露で1時間以上になるミニライブが終了。


セットリスト:

(3rd)OVERTURE
1.世界には愛しかない(欅坂46)
2.青空が違う(志田愛佳,菅井友香,守屋茜,渡邉理佐,渡辺梨加)
3.また会ってください(長濱ねる)
4.ボブディランは返さない(ゆいちゃんず)
5.渋谷からPARCOが消えた日(平手友梨奈)

OVERTURE~ひらがなけやきVer.
6.ひらがなけやき(けやき坂46)
7.語るなら未来を…(欅坂46)


12:30ライブ終了が30分ほど伸びたので握手開始は14時頃かと想定し、退場も前回に桑畑らまだスムーズだったのでここから1時間ほど休憩。そして入場がある程度進んだころを見計らって14時に握手待機列に並び始め、会場外の列まではほどなく進んですぐ入場できるかなと思いきや、狭い入口のセキュリティチェックが手間取りここから炎天下の中30分以上待たされる苦行となった。。。

そして14:45頃にようやく握手会場入場。今回のレーンは、


●第1レーン:石森虹花・今泉佑唯
●第2レーン:小林由依・米谷奈々未
●第3レーン:齋藤冬優花・渡邉理佐
●第4レーン:尾関梨香・平手友梨奈
●第5レーン:織田奈那・志田愛佳
●第6レーン:菅井友香・原田葵
●第7レーン:土生瑞穂・守屋茜
●第8レーン:小池美波・長沢菜々香
●第9レーン:上村莉菜・鈴本美愉
●第10レーン:佐藤詩織・渡辺梨加
●第11レーン:柿崎芽実・東村芽依
●第12レーン:加藤史帆・佐々木久美
●第13レーン:井口眞緒・齊藤京子
●第14レーン:影山優佳・高瀬愛奈
●第15レーン:潮紗理菜・佐々木美玲
●第16レーン:高本彩花・長濱ねる


完全に人気者が重ならないように配分。まだ知名度の低い、ひらがなけやきはひらがな同士でペアとなりここが穴場となると想定。

最初は、●第10レーン:佐藤詩織・渡辺梨加

個別をとってないメンバーでちょっと気になっていたメンバーだったのだが、30分ほど並んで到達。まずは佐藤詩織からで「最近いろいろ観てたら綺麗になって気になってたんだ」ということでご本人喜びの様子ですぐ剥がされ、不思議キャラの渡辺梨加には「疲れたから癒してー」に対して「うーん。がんばって♪」と、テレビで観るよりちゃんと話せるなという印象。

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続いて、隣のひらがなけやきゾーンが気になってつい行ってしまったのが●第11レーン:柿崎芽実・東村芽依


芽依ちゃんは顔立ちもトークもしっかりした感じ。芽実ちゃんは、既に週刊プレイボーイにグラビア掲載されたりひらがな楽曲でフロントだったりと今後の有望株と思われる。その生の姿は、小柄で控えめながら何か今後のけやきを担うオーラを感じた。

何より、当初の想定以上にひらがなレーンはこの時点でほぼ行列がなく剥がしも緩かったので1人で10秒以上は会話できた感じ。(その後、情報が出回ってひらがなレーンも混み始めたのは言うまでもない)


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このまま続けて3枚目も行ってしまおうかと思ったが、一旦退場して休憩したのが運の尽き。再入場しようとしたら更に場内が混雑しており再入場するのに30分かかり、次のレーンに到達するにも1時間かかってしまった・・・

特に行列が異次元だったのが、●第1レーン:石森虹花・今泉佑唯、●第4レーン:尾関梨香・平手友梨奈、●第16レーン:高本彩花・長濱ねる。組み合わせというより、今泉、平手、長濱TOP3の個人人気によるものでどこも1時間以上待ち。


最後は、●第16レーン:高本彩花・長濱ねる


終盤でかなり待たされてもうグッタリ気味だったが、あの笑顔で出迎えられ一気に疲れも吹っ飛び癒されてしまった。ソロ曲での「ラブレターの振りがキャワイかった」に対し、「ホント?嬉しい!ちゃんと見えた?」と返され、「(モニター越しで)ちゃんと見えたよ」と、意外と長く話せて満足。今後のけやき握手のシメはねるで決まりだな。

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2016年8月27日 (土)

LIVE鑑賞~売野雅勇・作詞活動35周年記念コンサート@中野サンプラザ

売野雅勇・作詞活動35周年記念コンサート Fujiyama Paradise Tour「天国より野蛮」』2016/8/25(木)@中野サンプラザ


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1981年シャネルズ「星屑のダンスホール」で作詞家デビューして以来、1500曲以上もの作詞を手掛けた売野雅勇が活動35周年ということで記念コンサート開催。
開場18時過ぎに入場。パンフレットが全員配布され、そこには本日のセットリストなど記載されており事前に内容を把握。個人的には当初期待していた出演者と楽曲に物足りなさを感じた。。。一番期待していた菊池桃子が居ないんだけど!(チケット会社からの案内は桃子出演が記載されていたし。まあ、出演者変更はこの手ではあることなんだが・・)

座席は1階後方につき、全体像が掴めるのと音響は良かったがちょっと距離が遠いのでやはりモニターが欲しかった。せっかくいろいろな出演者出てるのに顔がちゃんと認識できないと盛り上がりに欠けるし。

売野氏に指名されメインMCを担当したのはDJ OSSHY。通常はディスコのDJがメインの活動でこのような司会進行は初めてということで、前半の各曲イントロでエピソードを話しながら曲が始まるスタイルは80年代歌謡曲番組を彷彿して良かったが、中盤からセット転換のつなぎで話すフリートークはおぼつかない感じで若干興ざめだったかな。

前半で良かったのは、麻倉未稀。みんな知ってる「ヒーロー」を力強い声量で披露。しかし、なんでこの曲に限って女性コーラスつけなかったのか?そこだけ残念。

荻野目洋子は30年経っても、スタイル、歌声が変わってなく良かった。後半で歌った「六本木純情派」は名曲。

荻野目ちゃんとうって変わって、登場したときにざわついたのが中西圭三。体が2倍以上にでかくなってる?

後半になってバックのドラムが屋敷豪太にチェンジ。この日のライブはバックミュージシャンもちょっと弱い感じだったかな。名のあるミュージシャンはこの豪太くらいで、原曲の再現という点でもかつてプレイしていたミュージシャンなど欲しかったところ。

後半のトピックは、藤井フミヤの登場で観客の大半が黄色い歓声で立ち上がったこと。今日の客のメインはここだったか・・

あとは鈴木雅之登場でラッツ&スター再現。やはりマーチンはしゃべりは上手いし観客の煽りも慣れてるしステージングがさすがといった感じ。

売野雅勇作詞楽曲で多くの名曲はあるが、それを現在で再現するにはやはりオリジナル楽曲を披露できる出演者が弱かったかな。作詞家縛りのライブだとジャンルも多岐に渡るし好みも分かれるから、やはり作曲家縛りかレーベル縛りのライブが良いのかなと。

※あくまでも個人的な感想につき、否定するものではないことご了承ください。



セットリスト:

1st STAGE

01.夏のクラクション(稲垣潤一)
02.想い出のクリフサイド・ホテル(中村雅俊)
03.夏の愛人(山本達彦)
04.水の星に愛をこめて(森口博子)
05.WOMAN(中西圭三)
06.砂の果実(Max Lux) ※中谷美紀
07.少年(浜崎貴司) ※GEISHA GIRLS
08.摩天楼ブルース(浜崎貴司) ※東京JAP
09.ヒーロー(麻倉未稀)
10.少女A(ティナ・クロエ) ※中森明菜
11.EXILE(南佳孝)
12.HOLY LEI(南佳孝)
13.聖なる人(Be Chior)
14.さよならの果実たち(荻野目洋子)


2nd STAGE

15.スプートニク・スノードーム(藤井フミヤ)
16.恋のレッツダンス(藤井フミヤ)
17.クレイジー・パラダイスへようこそ(藤井フミヤ)
18.思い出のビーチクラブ(稲垣潤一)
19.P.S.抱きしめたい(稲垣潤一)
20.哀しみの外電-テレグラム-(山本達彦)
21.星くずのダンスホール(鈴木雅之) ※シャネルズ
22.夢見る16歳(佐藤善雄・桑野信義) ※シャネルズ
23.め組のひと(鈴木雅之) ※ラッツ&スター
24.六本木純情派(荻野目洋子)
25.Ticket to Paradise(中西圭三)
26.Respect(中西圭三 with Max Lux)
27.Take Me To Fujiyama(Max Lux) ※デビューアルバムに収録予定
28.70年代(中村雅俊)
29.家路(中村雅俊)
30.2億4千万の瞳(出演者全員)

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