2017年3月22日 (水)

LIVE鑑賞~けやき坂46 1stワンマンライブ@Zepp Tokyo

けやき坂46(ひらがなけやき) ファーストワンマンライブ』2017/3/21(火)@Zepp Tokyo


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結成からまだ1年未満で持ち曲が少ない、けやき坂46初のワンマンライブをZepp Tokyoで2DAYS開催。

倍率高かったと思われるが、なんとか初日公演を確保。冷たい雨が降りしきる中、開場時間ちょっと過ぎに到着すると、雨の中、屋外道路側に並ばされまだ整理番号100番台の途中だったので油断して一服して様子見ると既に1000番まで入場しており、500番台だったのでちょっと失敗したか。しかし、雨で事前ロッカーも使えないので前方エリアにも行きにくいので、後方柵最前が空いていたのでそこで開演までしばし待機。せっかくのライブハウスなので近くに行きたかったが、全体を見渡せる位置でまあ良しとしよう。


影ナレは、影山優佳と柿崎芽実。出だし、本物のアナウンスっぽくうまく話せていたがやっぱり途中で噛んじゃうところがアイドルなんだよね。

いよいよ開演で、最初はご挨拶ということで「ひらがなけやき」から。そして佐々木久美がMCで全員自己紹介。

続いて「セカアイ」は、平手ポジションを影山でねるはオリジナルポジに収まる。「セゾン」は柿崎センターで、途中のソロダンスを井口が担当!さすがに完コピとはいかないが、意表を突いた登場で会場は盛り上がる。そして、欅ユニット曲を年上メンバーが青空とMARRY。年下メンバーがFIVE CARDSと振り分けられ披露。

そして突然、ニッポン放送吉田尚記アナが登場しエンタメコーナーに入る。軽快なトークで各メンバーをちょいちょいいじりながら進行し、タップダンサー登場でメンバーにタップダンス講座が始まる。これは後の前振りであり、次回5/31にZepp Nambaでのライブでタップダンス披露が決まる。そもそも今日のライブは全国Zeppツアーの始まりであり、次々と新しいことが発表されメンバーも困惑気味。

後半に入り、4/5発売新曲を初披露。今回は恋愛ソングで可愛らしいテイストな曲。欅坂楽曲はクールだったり激しかったりな楽曲が多いのでこういうアイドルっぽい曲もよいかも。

「サイマジョ」で再びヒートアップして、最後は「誰よりも高く跳べ!」。昨年の有明クリスマスライブでも弾ける勢いを感じた楽曲であったが、今回も最後に持ってきただけのこともあり、会場は本日最高のボルテージ。ホントに良い楽曲だもの。

アンコールは全員T-シャツ姿にペンライトを持って登場。今後定番になるであろう、「W-KEYAKIZAKAの詩」でシメ。

ライブは1時間半ほどで終了であったが、この後メンバーがお見送りということで規制退場。このZepp Tokyoで2000人以上入っているのに列も作れない状態で、それはないんでない?30分以上かかってようやく退場列に入れ、メンバー全員とご対面。待たされたけど、やっぱり間近で全員拝めるのは良いね。



セットリスト:
00.(3rd)OVERTURE
01.ひらがなけやき
02.世界には愛しかない
03.二人セゾン

ダンストラック
04.青空が違う(井口、潮、加藤、齊藤、佐々木久、高本)
05.僕達の戦争(柿崎、影山、佐々木美、高瀬、東村)

~エンタメコーナー
06.手を繋いで帰ろうか
07.ABC(Jackson5)

08.僕たちは付き合っている
09.サイレントマジョリティー
10.誰よりも高く跳べ!

EN.W-KEYAKIZAKAの詩

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2017年3月19日 (日)

LIVE鑑賞~COUNT DOWN TV GIRLS FES(NGT48など)@代々木第一体育館

『COUNT DOWN TV GIRLS FES supported by dヒッツ / dポイント』3/14(火)@東京・国立代々木競技場第一体育館


某携帯会社からこちらのライブ案内応募メールが来たので何気なく応募したら当選とのことで参戦。18:15までに受付要請があったので18時過ぎに会場到着で座席引き換えしたところアリーナDブロック。要はアリーナ席だが、後方エリアなのでメインステージは肉眼で観るには厳しいポジション。周りを見るとアリーナやスタンド席も前方は埋まっているが後方エリアはガラガラ。CDTV無料招待で各応募からの集客だったようだがこの感じだと応募したらまず当選だったようね。開演直前に2階席の客を1階席に移しなんとか見た目的には埋まった感じにはなったか。


1番手は、NGT48。赤い新衣装で登場したシングル選抜16人。名曲「Maxとき315号」から始まり、アリーナ中央花道を渡ってきて「NGT48」、「ヘビロテ」と勢いづき、センター加藤美南のアクロバットも披露。

続いて4/12発売デビュー・シングルから、カップリングの「暗闇求む」と表題曲「青春時計」を今回初披露。「暗闇」は加藤美南、高倉萌香のダブルセンターによるタイトル通りの暗めなテイスト。続いて期待の中井りかセンターによるデビュー表題曲。タイトルもこの時発表され「青春時計」。うーん、何でこういうテイストの曲になったのか・・・と思わせる、出だしの微妙なラップと弾けきれないメロディ。正直、48グループデビュー曲でこういうテイストはなかったので、聴いていくうちに馴染むのか否か、ここでは判断つかなかった。


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2番手はLittle Glee Monster。生で観るのは初めてだったが、6人の圧倒的な歌唱力は凄かった。特に途中のいろいろな楽曲を混ぜ合わせたアカペラメドレーは圧巻。

3番手はFlower。女性ファンが黄色い歓声で迎え入れ、ダンス&ヴォーカルを格好よく披露。

4番手はSILENT SIREN。それまではカラオケセットであったが、ここでバンドサウンドとなり、力強い演奏。最新曲「フジヤマディスコ」はスラップベースから入るノリ良い楽曲でサビを叫びたくなる良い楽曲だったがわずか3曲はもったいない。

5番手は、トリかと思われたmiwa登場。アコースティックセットということもありmiwaちゃんの歌唱力が際立つパフォーマンス。特に「ヒカリヘ」の歌い出しは鳥肌もの。こちらも3曲だけとは物足りない。

6番手は、ももクロから佐々木あーりんソロで登場。一気に会場がピンク色に染まりあーりんワールドに引き込まれてしまった。やっぱり「だって あーりんなんだもーん☆」は体に浸み込むキラーチューンだと再認識。

大トリは柏木由紀。この日はNGT出演後に近くのNHKホールでAKB48の生放送出演の掛け持ちもあり、この時間での登場。本人もまさかのトリでビックリだったみたいだが、そこはAKBメンバーで唯一ソロで横浜アリーナでライブ開催した実績のあるゆきりんだけに、AKB楽曲からソロ曲まで多彩に披露し会場を盛り上げて終了。


セットリスト:

NGT48
01.Maxとき315号
02.NGT48
03.ヘビーローテーション
04.暗闇求む
05.青春時計

Little Glee Monster
01.好きだ。
02.Hop Step Jump!
03.アカペラメドレー
04.人生は一度きり
05.SAY!!!

Flower
01.白雪姫
02.瞳の奥の銀河
03.やさしさで溢れるように
04.モノクロ

SILENT SIREN
01.チェリボム
02.フジヤマディスコ
03.ぐるぐるワンダーランド

miwa
01.君に出会えたから
02.Princess
03.ヒカリヘ

佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)
01.Link Link
02.あーりんは反抗期!
03.あーりんはあーりん▽
04.だって あーりんなんだもーん☆

柏木由紀
01.フライングゲット
02.ショートケーキ
03.365日の紙飛行機
04.大声ダイヤモンド
05.ポニーテールとシュシュ

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LIVE鑑賞~ビクターロック祭り 番外編 家入レオ×大原櫻子×藤原さくら@パシフィコ横浜

『ビクターロック祭り 番外編 IchigoIchie Join 6 家入レオ×大原櫻子×藤原さくら2017/3/12(日)@パシフィコ横浜 国立大ホール


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同じレコード会社ビクターに所属する若手同世代を代表する、家入レオ、大原櫻子、藤原さくら歌姫3人は、プライベートでも仲良しという付き合いもあり初めてとなる合同ライブ開催。ファンの年齢層も割と同世代だったこともあり、終始会場は良い雰囲気の盛り上がりで継続的な開催が早くも求められる内容であった。


最初に登場したのは、藤原さくら。昨年ブレイクした楽曲「Soup」から始まり、アコースティックな演奏にフォーキーな歌声でしっとりと聴かせるさくらちゃん。もうすぐ発売となるシングルの予約特典などもきっちりと宣伝して、いろいろなテイストの曲を披露し新たなファンの心を掴んだことであろう。

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続いては、大原櫻子。男女ともに人気高い彼女ならではで、野太い歓声と黄色い歓声が入り乱れる。元気いっぱいに盛り上がる楽曲を立て続け会場も総立ち。毎回痺れる「明日も」のアカペラ歌い出しに、可愛いだけでなく歌唱力の高さも感じる。

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最後は3人の中でも年長になる家入レオ。ボーイッシュなルックスで観客を煽るスタンスに男前を感じるが、デビュー5周年を迎えベストアルバムも好調なレオちゃんだけに、これまでのヒット曲を連発し、そのパフォーマンス力に圧倒される。

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アンコールでは3人仲良く手をつないで登場で、これまでの関わりのエピソードなどを普段通りのテンションで話し始めて改めて3人の仲の良さが伝わる。その中で生まれた今日だけの共作「僕らを」を披露。作詞:大原櫻子、藤原さくら、作曲:藤原さくらのこの楽曲は、アコースティックなミディアムナンバー。さらに家入レオがこの3人で歌いたいという思いで作った「こいのうた」ではバンドメンバーが出てきてPOPな爽やかなナンバー。3人のハーモニーが素晴らしいアンコールであった。



セットリスト:

●藤原さくら
01.Soup
02.BABY
03.好きよ 好きよ 好きよ
04.Cigarette butts
05.Someday
06.春の歌
07.「かわいい」

●大原櫻子
01.ステップ
02.青い季節
03.大好き
04.サイン
05.ひらり
06.明日も
07.踊ろう

●家入レオ
01.僕たちの未来
02.太陽の女神
03.君がくれた夏
04.Silly
05.Shine
06.Hello To The World
07.サブリナ
08.それぞれの明日へ

●家入レオ×大原櫻子×藤原さくら
01.僕らは
02.こいのうた

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LIVE鑑賞~水樹奈々LIVE ZIPANGU 2017@さいたまスーパーアリーナ

水樹奈々【NANA MIZUKI LIVE ZIPANGU 2017】』2017/03/11(土)@さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)



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今年の1月7日から始まった7年ぶりの冬ツアーで、最終地点はさいたまスーパーアリーナ。この会場で単独ライブを行うのもこの日で7回目と”7”づくしの奈々ちゃんは最初から気合十分でスタジアムモードのこの広い会場を駆け巡った。


今回のツアータイトルはZIPANGUということで、和のテイストを盛り込んだ内容で、最初の衣装も和装で登場した奈々ちゃん。昨年末発売の最新アルバム『NEOGENE CREATION』からの楽曲を中心に、要所で過去の名曲をちりばめるセットリスト。終盤に披露することが多い盛り上がり鉄板曲「ETERNAL BLAZE」を冒頭に持ってくるなど前半からテンション上がる内容。

中盤の企画コーナーでは、各会場で行ってきた<奈々vsチェリーボーイズ タイマン十四番勝負>の十三番目の披露は門脇大輔のヴァイオリンと奈々ちゃんの歌のデュオで「STORIES」をしっとりと熱唱。改めて歌唱力の高さが伺えるコーナーであった。

ショートムービーなど挟み込み、終盤は盛り上がり楽曲で一気に本編終了。アンコールでは牛車に乗ってアリーナ外周をゆっくりと回り全観客の声援に応える。そしてこの日は3月11日ということもあり、「花は咲く」を披露。3時間強に渡るライブはまたまた圧巻な内容であった。




セットリスト:

01.WILD EYES
02.はつ恋
03.純潔パラドックス
04.BRACELET
05.Tears' Night
06.ETERNAL BLAZE

<Cherry Boysコーナー>
07.STAND UP!
08.Clutch!!

09.STORIES

10.ALONE ARROWS
11.エデン

<team YO-DAコーナー>
12.Please Download
13.Lovely Fruit
14.SUPER GENERATION
15.TWIST&TIGER

16.ヒメムラサキ
17.悦楽カメリア
18.ミュステリオン
19.SCARLET KNIGHT
20.UNLIMITED BEAT

21.めぐり逢うすべてに

EN1.RODEO COWGIRL
EN2.Young Alive!

EN3.絶対的幸福論
EN4.花は咲く
EN5.STARTING NOW!

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2017年3月13日 (月)

LIVE鑑賞~水曜日のカンパネラ ~八角宇宙~@日本武道館

水曜日のカンパネラ 日本武道館公演~八角宇宙~』2017/3/8(水)@日本武道館


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今年2月にメジャー1stアルバム『SUPERMAN』を発売し、初武道館公演を水曜日の3月8日に開催という水曜日のカンパネラを初観戦。

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会場に入ると、アリーナ中央に八角形のステージが組まれ周りはスタンディングの観客が埋まっていた。タイトルにあるように宇宙をイメージしたそのステージは八方から見渡せる世界観が作られていた。


開演となり、アリーナ客席入口から神輿に乗ってコムアイ登場。そのまま観客を一周しステージに移る。ここから楽曲イメージ通り神秘的なステージが繰り広げられる。時に宙吊りになったり、大勢のダンサーがステージに集まり祭典のような情景を見せたり幻想的な世界がそこにあった。

正直、一見ではこの世界観はなかなか理解できなかったが、もう少し狭いライブハウスといった空間ならハマる可能性はあるかも?と思った次第。



セットリスト:
01.猪八戒
02.シャクシャイン
03.ディアブロ
04.雪男イエティ
05.アラジン
06.桃太郎
07.アマノウズメ
08.ライト兄弟
09.ツイッギー
10.ウランちゃん
11.バク
12.ユタ
13.ネロ
14.ユニコ
15.カメハメハ大王
16.ツチノコ
17.マッチ売りの少女
18.ナポレオン
19.ミツコ
20.坂本龍馬
21.世阿弥
22.ラー
23.一休さん

EN.ドラキュラ

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