2018年7月 1日 (日)

LIVE鑑賞~sora tob sakana 4th Anniversary One Man Live@国際フォーラムC

sora tob sakana 4th Anniversary One Man Live「city light,star light」』2018/7/1(日)昼@東京国際フォーラムホールC


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sora tob sakana(オサカナ)4周年記念のバンドセットによるワンマンライブの昼公演に参戦。今年メジャーデビューでワンマンライブの会場がフォーラムCと勢いを感じる展開ではあるが、さすがに1500人規模で3階席までは埋まり切ってはいなかったが、それでも昼に1000人は集めていたわけで期待。


開演は12時からであるが、15分前にオープニングアクトでパンダみっくが登場し3曲ほど披露して会場を温める(外は既に猛暑だったが)。


オープニングSEとともに暗幕が開き、奥にバンドが控え幻想的な映像が流れる。各メンバーが映し出されていた壁(?)が上に上がるとその奥にメンバーが現れる展開に会場から歓声。白の衣装に黒髪が舞う透明感溢れるパフォーマンスながら、楽曲によってはそのパフォーマンスも激しくなり、アイドルのライブを観ている感覚でなくなる時がしばしばあった。


それにしても、難解な楽曲が多く生バンドならではのスリリングな演奏も素晴らしかったが、音に負けない歌声と4人の存在感があったと思われる。


特筆は、最新シングルとなる「New Stranger」から「silver」の展開が曲もカッコ良く素晴らしかった。他にもコールを入れずらい難曲が多い中、時折THEアイドルソングな楽曲が挟まり、ここぞとばかりに声援を送る熱いファンのためにも必要ではあるね。


この10代半ばくらいの女子の現在しか観れないパフォーマンスは今見ておくべきでしょう。あと数年経ってしまったらこの危うさ、はかなさはもう感じられなくなってしまうと思うので。


sora tob sakana band set:
風間玲マライカ・神﨑風花・寺口夏花・山崎愛

Gt 照井順政(ハイスイノナサ、siraph)・Gt 馬場庫太郎(NENGU)・Ba 照井淳政(ハイスイノナサ)・Key 森谷一貴(ハイスイノナサ) ・Key,Cho 鎌野愛(anoh、ex.ハイスイノナサ) ・Dr リンタロウ ・Per,Cho 佐藤香

セットリスト:

01.海に纏わる言葉
02.Lighthouse
03.Summer Plan
04.鋭角な日常

05.帰り道のワンダー
06.蜃気楼の国
07.夏の扉

08.New Stranger
09.silver
10.Brand New blue

11.夜空を全部
12.まぶしい
13.広告の街

14.魔法の言葉
15.透明な怪物
16.ribbon
17.クラウチングスタート

EN1.夜間飛行
EN2.Lightpool

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2018年6月30日 (土)

LIVE鑑賞~山下達郎 PERFORMANCE 2018@NHKホール

山下達郎 PERFORMANCE 2018』2018/06/29 (金)@NHKホール


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※ツアー中につき、記事の閲覧は個人の判断でお願いします。

2008年に全国ツアー再開して以来10年連続となる山下達郎全国ツアーが、今年も6月の松戸から開始。その4公演目に当たるNHKホールを鑑賞。


通常、東京での開催はNHKホールか中野サンプラザに決まっており、需要に対してキャパが狭いのでチケットが取りずらいのであったが今回平日ということでNHKホールに久々チャレンジ。座席は3階席ながら最前列であったので、構造上席がせり出しているおかげで3階を感じさせない距離感に音のバランスが非常に良く、やっぱりNHKホールはいいよなーと実感。


ライブは18:30ほぼ定刻に場内アナウンスからの、SEが大きくかかりメンバー登場。そしていつもの軽快なギターカッティングからの「SPARKLE」。毎度のことでわかっていながら、1曲目のコレはやはり良い。その後もお約束の展開が続くが、このお約束は達郎さんのこだわりの一つで、ライブとは常連ばかり来てるわけでなく、初めて来る人も超久しぶりに来る人もいっぱいいるわけで、どの人にも分かりやすい定番曲を同じ展開で進行することが安心感につながるわけ。


そんな中で、最近亡くなられた元シュガーベイブのベーシストであった寺尾次郎の追悼の意も込めて、シュガーベイブ楽曲を当時のアレンジを再現して披露。特に「Windy Lady」は今まで聴いてきた達郎ソロバージョンよりもっとソリッドな演奏でカッコ良かった。


洋楽カバーコーナーも、年々みんなが知ってる楽曲を取り上げるようになり今回はロイ・オービソン「Oh, Pretty Woman」。案の定、観客は大盛り上がりである。


終盤の定番曲「LET'S DANCE BABY」で観客は立ち上がり、いつものところでクラッカーを鳴らすのであるが、今日はフライングが連発。これに達郎さんは曲中で「今日は一見さん多いのかな」と(実際は一見さんというより、普通に先走ってしまっただけと思われる。角松敏生の紙ヒコーキも、よく先走って飛んでいたりするし、待ちきれないのでしょう・・・)。曲中のいつもの盛り込みメドレーは、大瀧詠一メドレー(びんぼう~夢で逢えたら~君は天然色~幸せな結末~熱き心に)。


そして昨年ツアーで大うけだった「ハイティーン・ブギ」を今年も披露。達郎さんも観客が喜ぶことが好きなんだなと。


何気に個人的に「LOVELAND,ISLAND」聴けて良かった。この曲聴くとテンション上がるんですな。


アンコールでは、7月に発売する新曲「ミライのテーマ」。新曲を発売前に披露するのは「スプリンクラー」以来30数年ぶりとか。昨年のツアーでもMCで言ってはいたが、そろそろニュー・アルバムを出して欲しい欲求が溜まりに溜まっているのは達郎さん本人もよくわかってらっしゃるのだが、今度こそ来年には発売します!とのこと。とにかく待ちましょう。

そしてこの日はライブは21:30に終了でちょうど3時間という達郎ライブにしては短くまとまった感じ。そういえばMCも割と短めに抑えていたようだし、ちょうど良い感じであった。




バンドメンバー:
小笠原拓海(Drums),伊藤広規(Bass),佐橋佳幸(Guitar),難波弘之(Keyboards),柴田俊文(Keyboards) 宮里陽太(Sax),ハルナ(Background Vocal),ENA☆(Background Vocal),三谷泰弘(Background Vocal,Keyboards)


セットリスト:

01.SPARKLE
02.新(ネオ)・東京ラプソディー
03.MUSIC BOOK
04.あしおと
05.Windy Lady
06.Down Town
07.SOLID SLIDER
08.REBORN
09.Oh, Pretty Woman
10.シャンプー
11.Blue Velvet
12.おやすみ、ロージー -Angel Babyへのオマージュ-
13.Joy To The World~クリスマス・イブ
14.希望という名の光
15.ずっと一緒さ
16.今日はなんだか
17.LET'S DANCE BABY
18.ハイティーン・ブギ
19.アトムの子
20.LOVELAND,ISLAND

EN1.ミライのテーマ
EN2.Ride On Time
EN3.恋のブギ・ウギ・トレイン
EN4.YOUR EYES

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2018年6月24日 (日)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス『Girls Are Back In Town VOL.1』アフターパーティー@WWW X

フィロソフィーのダンス 東名阪ツアー「Girls Are Back In Town VOL.1」アフターパーティー』2018/6/23(土)@渋谷WWW X


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今年の6/16にフィロのス単独ライブ東名阪ツアー初日の恵比寿リキッドルーム公演が行われ、その東名阪全てがソールドアウト。ということで、完売で観れなかったファンを補完する意味も含めて初のバンドセット公演でもあった東京公演から一週間後に急遽、アフターパーティーが開催。


さすがに単独公演直後のアフターパーティー名義のライブだからか、会場はリキッドより狭いのに完売状態ではない入りであった。ところが、小2枚で観れるレベルの内容でなく、曲数が全然多く、ステージとの距離が近くメンバーからレスもらえるくらいな感じで楽しめたから大満足でしたよ。そして、初めて入ったWWW Xはまだ新しいハコなので音響も良いしトイレもまだ綺麗で良かった。


この日は昼に別現場があったので開場16時のところ、遅れて16:30頃会場入り。この時点で客入りは終わっていて近くでは観れないかと思いきや、まだ客が入り切ってないのか会場の中盤くらいはまだスペースがあったのでいつもの下手側前方付近までの場所をキープ。


開演時間になりメンバーが前回同様の新衣装で登場。距離が近いので、マリリの衣装が青のドットではなく、白と青のチェックと判明。あんぬのタンクトップは身体にフィットしていて服の上からでも素晴らしい腹筋がわかる。おとはすの、「世界一いやらしくないスポーツブラ」も、普通にいるときはチラ見レベルなのが、ダンスが激しくなると結構お目見えして、決していやらしい気持ちでは観てなかったです(笑)


冒頭から次々と曲を披露していき、途中MCで前回ライブより曲多くやるよ、と聞いて会場歓喜。前回初めて聴いた新曲「ライブ・ライフ」もすぐ体に馴染んできて、曲中のPOPなダンスが可愛いなーと思っていて、キメのマリリのポーズが超セクシー。これ、斜めから見ると結構凄かったっす。そして前回一曲目から披露して心構えもできなかった新曲「イッツ・マイ・ターン」はやっぱりカッコ良い曲と認識。


MCも短めでほぼ一気に90分本編を披露。アンコールでおとはすから「今日のセトリにはカラクリがあって・・・」という言葉から観客から「逆再生!」という声が。そう、前回ライブのセトリを逆から披露していたわけ。更に、開演前後のBGMも逆再生だったようである(終演後にシックとかかかっていたので)。


そして、ここまでで前回披露した楽曲は全てやったわけで、ここからは前回来た人も楽しめるように普段あまりやらないレア曲をお送りします!と。もしやと思ったらキタ!「パラドックスがたりない」。4月の定期公演で初めて聴いたが、超アイドルソングでミックス入れる楽しさがある初期楽曲。振付MVを何度も観て次のライブに備えていただけにテンション上がったわ。次はロックテイストの「DTF!」にダブルアンコールで「好きだから好き」。「好き好き」は音源化されてないので初期ライブを観ていた古参はもちろん歓喜。これも今のフィロのスとは異なるアイドルテイストな楽曲で良かったわー。


生バンド単独ライブを一週間前に行ったばかりなのに、翌日からほぼイベント出ずっぱりで、フルでまた単独ライブを行うたくましさには感服。しかもWWW Xの音響(PA)が良いのもあったと思われるが全員の歌が前回よりよく聴こえた感じ。間近で観たこともあって全員の表情が豊かで観てるこっちもニヤニヤしてしまう楽しさがあったなー。


6月から6か月連続リリースがあって、怒涛のリリイベを行うとのことなので、当分フィロのスから目が離せないことになるでしょう。



セットリスト:

01.すききらいアンチノミー
02.ベスト・フォー
03.ドグマティック・ドラマティック
04.ラブ・バリエーション
05.ライブ・ライフ

06.コモンセンス・バスターズ
07.アイム・アフター・タイム
08.アルゴリズムの海

09.エポケー・チャンス
10.バイタル・テンプテーション
11.好感度あげたい!
12.夏のクオリア

13.オール・ウィ・ニード・イズ・ラブストーリー
14.ライク・ア・ゾンビ
15.アイドル・フィロソフィー
16.イッツ・マイ・ターン
17.ダンス・ファウンダー
18.ジャスト・メモリーズ

EN1.パラドックスがたりない
EN2.DTF!

EN3.好きだから好き
EN4.イッツ・マイ・ターン

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2018年6月17日 (日)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス『Girls Are Back In Town VOL.1』@恵比寿LIQUIDROOM

フィロソフィーのダンス 東名阪ツアー「Girls Are Back In Town VOL.1」東京公演』2018/6/16(土)@恵比寿LIQUIDROOM



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今回、6/16は多くのライブイベントが重なっていたが、早々にフィロのスに決めていた。今までは他のアイドルなどとの共演ライブは観てきたが、単独ライブは初めて。しかも初のバンドセットということでこれを観ないと後悔するだろうと思ったので。


案の定、過去最大規模の900人キャパのリキッドもチケット完売で、同じくこのライブを楽しみにしている人が多かったわけ。


開場時の17時過ぎにロビーに入ると、そこはもうすし詰め状態で動こうにも動けないくらい。まあ、完売だったらこういうことになるよね。割と早めの整理番号であったので程なくして入場。最前エリア3列くらいは埋まっていたので、後方段差のある全体を見渡せる位置を確保。


開演時間18時になり、ソウルフルなSEの曲が終わる度に歓声が起こりまだかまだかの興奮状態。この感じは過去ブレイク間近のアイドル、アーティストで観てきた雰囲気だから間違いなくフィロのス、キテるね!


影アナは、おとはす。あの声で軽快にしゃべる感じがイイネ。そしていよいよステージの幕が開き、バンドが登場。真ん中にはDJ:DAVIDがいていつものオープニング「FUNKY BUT CHIC」を生演奏で観る喜び。かっこええわー。


4人がすかさず登場し、おとはすが黄色の羽織りの下に黒のスポーツブラだから、へそ見えてるじゃん!マリリは白の帽子に白と青のドット柄のかわいらしい感じ。ハルちゃんは赤い服に古着のデニム。あんぬはピンクのジャージ(?)にボーダータンクトップでスポーツジムに通う感じ。


いきなり知らない曲きた、と思ったら初披露新曲。なかなか良い感じだったけどもう一回聴かないと説明難しいかな。そして「アイドル・フィロソフィー」とかバンドで聴くとこれまたええわ。特にリズムが協調されるパーカッションが必須というのがわかり、最後にドーンと鳴らしたときに鳥肌たったし。「バイタル・テンプテーション」もコンガが前面に出てこれぞアフロ・ファンクって感じだし。


あと、バンドだからできるメロウなイントロからスタートする新アレンジ「アイム・アフター・タイム」はゾクゾクきたわ。とかく、ハル&マリリの歌が中心になるが、4人のコーラスもかなりの武器だなと。


そうこうして、もう終盤ということでさらに新曲から。これがディスコチックながらアイドルっぽい振りもあり良さげな感じ。バンマス宮野弦士のギターカッティングから始まる「すききらいアンチノミー」がまたカッコ良い。


アンコールでは、有志が事前配布した各推しカラーのサイリウムを振ってお出迎え。4人の歌声が重なり、ハルちゃんの圧倒的声量が素晴らしい「ジャスト・メモリーズ」に一同感涙。最後は踊りまくりの「ダンス・ファウンダー」で大盛り上がりでシメ。


最後のMCで一人一人が思いを語り、アンカーのおとはすがこれまでの大変だった経緯に涙涙にヲレ感涙!でも最後は笑いに変えて、明るく終わることができた流れにさすがトークのおとはすだなと。


今回、特典会参加できなかったが、次週アフターパーティーでよろしくお願いいたします!


セットリスト:

00.FUNKY BUT CHIC
01.イッツ・マイ・ターン(新曲)
02.アイドル・フィロソフィー
03.ライク・ア・ゾンビ
04.オール・ウィ・ニード・イズ・ラブストーリー

05.夏のクオリア
06.好感度あげたい!
07.バイタル・テンプテーション
08.エポケー・チャンス

09.アルゴリズムの海
10.アイム・アフター・タイム
11.コモンセンス・バスターズ

12.ライブ・ライフ(新曲)
13.ラブ・バリエーション
14.ドグマティック・ドラマティック
15.ベスト・フォー
16.すききらいアンチノミー

EN1.ジャスト・メモリーズ

EN2.ダンス・ファウンダー

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2018年6月10日 (日)

LIVE鑑賞~角松敏生TOUR 2018~BREATH from THE SEASON~@大宮ソニックシティ

角松敏生「Performance 2018 “BREATH from THE SEASON”」』2018/6/9(土)@大宮ソニックシティ大ホール


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2018年の角松敏生は、4月に発売したアルバム『Breath From The Season 2018~Tribute to TOKYO ENSEMBLE LAB~』を引っ提げ、5月~6月まで全国10か所のツアーを行っている。昨年、発売30周年を経てリメイクして発表した「SEA IS A LADY」のCDセールスもツアーも好評で2017年を締めたわけだが、今年は30年前に発表したTOKYO ENSEMBLE LABのアルバム『Breath From The Season』のリメイク、とはちょっと違っていて、当時収録の楽曲のリメイクもあるが、現在角松がやりたい管楽器の音楽の集大成のような作品で、角松楽曲のブラスアレンジバージョンが多く収録されている。


そして、アルバムのツアーとなると基本は収録アーティストがそのままライブに参加するのであるが、今回は管楽器で贅沢なミュージシャンを多く起用しておりそのままツアーに参加するのはいろいろ困難であるので、ブラスセクションの元締めである本田雅人のツテで東西でそれぞれ、現役学生またはそのOBOGの若手を起用。


CD発売前から福岡公演まで日々送られてきた角松メルマガでその実情が伝えられていたが、西のセクションは大盛況と聞いていたので関東初となる大宮はいかに?


土曜日とはいえ開演が早めの17:30。今回は1階席やや後方の中央付近でステージから離れているが音のバランスが最もよろしいと思われる場所。ビッグバンドスタイルということで、ステージには暗幕が降りていて、音が鳴るとその幕が上がり、4人のリズムセクションと13人のブラスセクション、そして全身白スーツの角松敏生がそこに居て豪華なステージである。


1曲目は、アルバム同様「Lady Ocean」から。冒頭パートはこれぞビッグバンドサウンドといった迫力ある演奏が続き観客を引き込む。間に角松ロングMCが入り、バラードコーナーへ。「RAMP IN」や「JUNE BRIDE」といった名曲にはソロで管楽器入ってましたね。


中盤で、アルバムや自身の楽曲から離れ、ビッグバンドならではの昭和歌謡曲からの、有名アニメテーマ曲を披露。これがみんな知ってる定番曲を掛け合わせてうまくまとめたアレンジで盛り上がった。歌詞をそのまま歌うのは恥ずかしいということでスキャットで角松歌っていたが、最後はきっちり歌ってましたねー。


後半は再びアルバム収録楽曲に戻り、ブラスアレンジの角松楽曲を堪能。アンコールではラテンアレンジになった「スカイハイ」紙ヒコーキが舞い、「浜辺の歌」で大団円。ダブルアンコールもしっとり歌い上げ、いつもの角松にしては短め(?)な2時間半で終演。


やはり、ブラスメインということで厚みのあるサウンドはまさにホール向きな感じ。贅沢に各曲でソロも入れられるわけで、やはり本田雅人を始めとするソロイストは素晴らしかった。あと初日とこの日が最終というドラムの北井誉人は23歳にしてこのビッグバンドでうまく叩いていたなーと。通常の角松サウンドとは違ってジャズアプローチなソロやキメに若さが加わって爽やかな演奏であった。



バックメンバー:

Drums:北井誉人
Bass:山内薫
Guitat:梶原順
Piano:小林信吾
Trumpet Section:鈴木正則 三上貴大 and others
Trombone Section:中川英二郎 and others
Saxphone Section:本田雅人 and others


セットリスト:

01.Lady Ocean
02.I'LL CALL YOU
03.Lunafairymiena
04.ANKLET
05.RAIN MAN
06.You’re My Only Shinin’ Star
07.RAMP IN
08.JUNE BRIDE
09.港が見える丘(平野愛子のカバー)
10.「ルパン三世」~「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ
11.Can't You See
12.Nica's Dream
13.Have some fax
14.Gazer
15.AIRPORT LADY
16.SHIBUYA

EN1.TAKE YOU TO THE SKY HIGH
EN2.浜辺の歌

EN3.Morning After Lady

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