2017年9月18日 (月)

イベント報告~「脇田もなりのハイボールアワー!vol.2」@渋谷MeWe

脇田もなりのハイボールアワー!vol.2』2017/9/17(日)@渋谷MeWe


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「脇田もなりのハイボールアワー!vol.2」@渋谷MeWe

2017年9月17日(日)
第一部 16時~
第二部 20時~
料金:3,000円
※完全予約制 25人限定 ※座席は20席のため5名は立見となりますがご了承ください。
歌 & バーテンダー:脇田もなり



第一回のハイボールアワーは日程が合わず不参加で、そもそも25名までしか入場できなかったので恐らくは当たらなかったであろうこのイベント。今回は2部構成で間口が広がったこともあってか第一部に入り込み、雨が滴る中会場前に集まる。


事前に連絡あった整理番号順に並び16時に入場。入口で前料金\3000を支払い、20名しか座れない座席に着く(残り5名は立ち見ならぬ、立ち飲みになる)。バーカウンターに5名。中央テーブルに10名。窓際テーブルに各4名といった配分で、最後の方に入場したので窓際テーブルに着席。


そして、カウンター内には可愛らしい、もなりバーテンダーがいるではないか。早速猛者が次々とカウンターに並びハイボールならぬ、<もなりボール>を頼んでいく。手書きメニューには、<もなりボール>を始め、<もなりサワー>やノンアルコールももちろんOK。

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バーテンダーもなりはサービス満点で、20番目くらいにオーダーしたのにまだ慣れない感じで一生懸命ハイボールを作ってくれる姿にキュンキュン来ましたわ。そして頼む前からウイスキーを濃い目で入れてくれてありがとう(笑)!


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そしてこれが<もなりボール>。


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自分はこの後、<もなりボール>をもう一杯お代わりし、この店で銀河一美味しいと言われる<ウーロンハイ>を飲んで終わりであったが、最高で6杯飲んだ猛者がいたようである。他にも牛筋豆腐などつまみも美味かったし、普通に飲みに行って良い感じの店であった。


全員にドリンクが行き渡ったら、もなりちゃん乾杯の発生でそのもなりちゃんが全員と乾杯。いやー、この上ない幸せ。


そしてライブ前半が始まり、アルコールが入った観客は最初から大盛り上がり。そのノリにもなりちゃんが満面の笑みで歌うのでこっちの顔もユルユル。


二度目のバータイムもひっきりなしに<もなりボール>を求める輩が集まり列が途切れない。ふとすると、初対面に近い周りの仲間同士でも会話が盛り上がる状況に。


ライブ後半前にももなりちゃんがテーブル周りにやって来て楽しいひと時がいつまでも続いてほしい限り。後半のライブも大盛り上がりが締めて、clubasiaワンマンライブでは時間制約もあって捌ききれなかった物販もあり、ようやくタオルとクリアマリンボトルを購入。最後の特典会ではボトルにサインいただきました!12月の六本木ライブ絶対来てね!と言われましたので絶対行きたいけどキャパ狭いらしいから要注意で。





セットリスト:

01.IN THE CITY
02.あのね、、、
03.EST! EST!! EST!!!
04.ディッピン

05.IRONY
06.夜明けのVIEW
07.赤いスカート

EN.Boy Friend

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2017年9月10日 (日)

イベント報告~乃木坂46 『逃げ水』全国握手会@幕張メッセ

乃木坂46 18thシングル『逃げ水』発売記念 全国握手会』2017/9/10(日)@幕張メッセ ホール9~11


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与田祐希と大園桃子の乃木坂3期生をWセンターに抜擢した8月発売シングル『逃げ水』の全国握手会が、恒例の幕張メッセで開催とあって2作振りに参戦。6月に開催した17thシングル全握は、前日に欅坂46全握がありそちらに参戦して疲弊したうえに、発煙筒事件もあり警備が厳重になって相当待たされることが予想され2日連続参戦を避けた次第(実際、ものすごく待たされたらしい)。


今回も苦行が予想されるが、旬な3期生に会っておきたかったので参戦を決意。ミニライブは11時開演なので、10時過ぎに現地到着。既に行列のピークは済んでいたが、物販列、ミニライブ列、握手待機列がごちゃごちゃしてわかりずらく間違って握手待機列に行ってしまったわ。しかし、この時間で既に握手待機が1000人以上はいただろうか。ミニライブはすぐに入れる状況でランダム配布でBブロック入場。


程なくして影ナレ、山崎怜奈,向井葉月,久保史緒里がアナウンス。そして定刻でovertureが流れミニライブ開始。かろうじてメンバーを肉眼で確認できるが基本はモニター鑑賞で。

MCは少な目で、前半後半と曲を続ける展開。今回盛り上がったのは表題曲よりも3期生楽曲「未来の答え」。盛り上がりやすい楽曲というのもあるが、観客のヴォルテージが一番高かった感じ(個人的にも)。そして「アンダー」は楽曲的に素晴らしいのでパフォーマンスにも気合を感じた。

そして最後のMCで東京ドーム公演の日程発表。11/7,8の、ど平日・・・さあどうしたものかと。


セットリスト:

00.Overture
01.逃げ水
02.ライブ神
03.泣いたっていいじゃないか

04.未来の答え
05.アンダー
06.女は一人じゃ眠れない

07.ひと夏の長さより・・・


ライブの後の規制退場がまた時間がかかるのだが、今回後方ブロックからジャンジャン開放して一気に退場させたおかげで15分ほどで退場と飛躍的に早く出れた。そして軽く昼食を済ませ休憩した後、12時半頃に長蛇の握手待機列に並んでみる。9-11ホール周辺は人だかりでどこが最後尾かわからない状況だったが、イオンモールまで行ってもまだ先が続き、グルっと回ってマリンスタジアム側まで続いていて、これは当分入場できないなと心折れそうになった。ところが程なくして行列が動き始めてから順調に進み続け、90分ほどで入場。以前は荷物検査レーンが少なく入口で詰まっていたのが、今回は倍以上に増えていたのでスムースに通過。ちょっとは勉強してくれたみたい。


いよいよ握手レーンに並ぶが、今回のレーンは、


【全25レーン】
●第1レーン:西野七瀬
●第2レーン:白石麻衣
●第3レーン:齋藤飛鳥
●第4レーン:衛藤美彩
●第5レーン:秋元真夏
●第6レーン:堀未央奈
●第7レーン:生駒里奈×松村沙友理
●第8レーン:若月佑美×和田まあや
●第9レーン:伊藤純奈×桜井玲香
●第10レーン:北野日奈子→阪口珠美×中田花奈
●第11レーン:斉藤優里×寺田蘭世
●第12レーン:伊藤かりん×高山一実
●第13レーン:井上小百合×渡辺みり愛
●第14レーン:川村真洋×星野みなみ
●第15レーン:伊藤万理華×能條愛未
●第16レーン:新内眞衣×鈴木絢音
●第17レーン:相楽伊織×樋口日奈
●第18レーン:川後陽菜×山崎怜奈
●第19レーン:斎藤ちはる×佐々木琴子
●第20レーン:梅澤美波×大園桃子
●第21レーン:与田祐希
●第22レーン:向井葉月×山下美月
●第23レーン:岩本蓮加×久保史緒里
●第24レーン:伊藤理々杏×佐藤楓
●第25レーン:中村麗乃×吉田綾乃クリスティー


まずは、●第21レーン:与田祐希から。あれ?当初は阪口珠美とのペアレーンだったのが、きいちゃん体調不良で直前で変更になっていたよーだ。しかし与田ちゃん3期生初のソロレーンとは凄いことだ。まだ入場しきってない時間なので比較的早く到達したが、それでもメンバー休憩挟んで1時間かかった。(その後はもっと待機列増えて時間かかったであろう)


小っちゃ可愛い与田ちゃんは笑顔で迎えてくれて「ゆうきも好いとうよ♪」と甘い一言いただきました!


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すぐに続いて、●第22レーン:向井葉月×山下美月。ここも通常の待機レーンからはみ出るほどの長蛇になっており1時間ほどかかって到達。最初は元気いっぱいな葉月から。食べること大好きな彼女に「ランチは何食べた?」と聞いてみたら「ポテトにサラダに・・・」といろいろ話初めて終わらないまま剥がされ、、目の前にはづっきーがお出迎え。最初にお見立て会で握手していたのだが、その時とオーラが違いすぎる。思わず、「お見立て会以来だけど、綺麗になったねー」と本音をそのまま言ってしまい、づっきーも笑顔で謙遜する感じ。ずっとこのままいたいと本気で思ったが速攻剥がされて思いを残す形になってしまった。次握手できるのは来年だわ。。。

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2017年9月 9日 (土)

LIVE鑑賞~脇田もなり「I am ONLY」Release Party @clubasia

脇田もなり「I am ONLY」Release Party』2017/9/8(金)@clubasia


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昨年9月に歌手活動再開してからちょうど1年経ち、遂にソロワンマンライブを生バンドで開催することになったもなりちゃん。ここに至るまで多くの苦難や不安があったもなりちゃんが、素敵な人々との出会いもあってたどり着いたこの場所を見逃すわけにはいかない。


会場のclubasia周辺には入場待ちの人だかりが出来ており、開場時間までしばし整列して待つ。整理番号が早めだったので下手側最前を確保。この場所がいかに神ってたかは後ほど。


開演まで1時間近く待つことになるのだが、会場ではDJ:yukaによる洒落たBGMが流れており、これを聴いているだけで時間が潰せる内容。洋邦かつ新旧織り交ぜた選曲はセンス良く客を飽きさせない展開で、後に満員状態の後方からDJプレイに歓声が上がるほどの盛り上がりとなる。


そうこうして約5分ほど押しでステージ後方にスクリーンが現れ、今度はVJ:サリー久保田による「I am ONLY」スペシャルMVが「IN THE CITY」バックトラックに乗せて流れる。バンドメンバー登場でいよいよ、もなりちゃん登場。白のフワっとした天使のような可愛らしい衣装が眩しすぎる!


1曲目はベースのスラップから始まるあの曲「Cloudless Night」。いきなりブイブイ言わせてくるなこりゃ。これぞ生バンドのグルーヴを実感ですわ。続いて、これまたグルーヴィーな「IRONY」でテンション上がる上がる。そして、ただでさえ最前で距離が近いのに、上手下手それぞれにお立ち台があり、ここに頻繁にもなりちゃんが来るわけで、下手お立ち台に来たらもう目と鼻の先でヤバいヤバい。


MCでは、観客とのコール&レスポンスということで、もなり「アイム」→客「オンリー!」のやり取りを何回も行うことに。後半は不意打ちでこれを入れてくるが客も即座に対応。このやり取りが面白く調子に乗ったもなりちゃんが、低音、高音、スローなどいろんなヴァージョンで振ってくるが全部対応させていただきましたよ。そしてこの「アイム」って振ってくるもなりちゃんがとてつもなくキャワいい。


その勢いで「泣き虫レボリューション」でコール&レスポンスで盛り上がったところで、ゲストの長谷泰宏を呼び込みバンド演奏が続き、モスグリーンのシックな衣装に着替えたもなりちゃん登場。そして長谷さんが出てきたということは、、で「祈りの言葉」を披露。改めてもなりちゃんの歌の表現力の素晴らしさを体感。

続いては長谷さんとのデュオでアコースティックカバーを3曲披露。この3曲がどれも素晴らしく聴かせてくれた内容で、最初は以前も披露されたBONNIE PINKの「Tonight,the Night」。出だしの英語の部分で洋楽カバーと思わせる表現力が良い。

https://www.youtube.com/watch?v=7ZAEyMFko7A


2曲目は初披露の男性曲カバーということで、いろいろ調べたら七尾旅人の「サーカスナイト」。原曲を知らなかったが、これがまた良い曲でもなりちゃんの新境地を開いた絶品。こういうミディアムR&Bバラードを歌えたら楽曲の幅が広がる感じ。

https://www.youtube.com/watch?v=U8kr_ws3bGY


最後は、もなりちゃんが歌を歌うきっかけになったというYUKI「JOY」。伸び伸びと歌う様がもうもなりちゃんの曲なのでは?と思わせるハマり具合。

再びバンドメンバー登場でギターカッティングで「I'm with you」きた!2回目のお色直しでグッズT-シャツを可愛らしくアレンジした衣装でもなりちゃん登場。ここからは後半戦でアルバム楽曲を怒涛の披露。特筆は、「赤いスカート」がPOPな楽曲ながらベースが協調されてグルーヴィー楽曲に発展し、もなり歌い出しで鍵盤との阿吽の掛け合いから始まる「夜明けのVIEW」はより切なさを感じさせる生バンドならではの演奏となり良かった。

最後は「Boy Friend」で再び観客との掛け合いで盛り上がり、アンコールはデビュー曲「IN THE CITY」をタオル回しを取り入れ披露。いやー、盛り上がった。燃え尽きた。2時間あっという間だった。


この日発表があったのは、11/22にシングル「WINGSCOPE」を発売。そして12/15に六本木VARITにワンマンライブ開催(1/7に大阪でもライブ)。2017年はもなりイヤーで毎月何かしらあるので目が離せないですな。






Vocal : 脇田もなり
Guitar : しまだん(Healthy Dynamite Club)
Bass : 越智俊介(Shunske G & The Peas / CICADA)
Keyboards : KAYO-CHAAAN(Healthy Dynemite Club)
Drums : 山下賢(Mop of Head / Alaska Jam)

Guest : 長谷泰宏 (ユメトコスメ)
DJ : yuka
VJ : サリー久保田

セットリスト:

01.Cloudless Night
02.IRONY

03.EST! EST!! EST!!!
04.泣き虫レボリューション
05.祈りの言葉

~アコースティックカヴァーコーナー with 長谷泰宏
06.Tonight,the Night (BONNIE PINK)
07.サーカスナイト (七尾旅人)
08.JOY (YUKI)

09.I'm with you
10.ディッピン
11.あのね、、、

12.赤いスカート
13.夜明けのVIEW

14.Boy Friend

EN.IN THE CITY

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2017年9月 6日 (水)

LIVE鑑賞~東京JAZZ2017 "the HALL"

『第16回 東京JAZZ"the HALL"JAZZ SHOWER』2017/9/3(日)@NHKホール


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ここ10年ほど国際フォーラムを会場にしていた「東京JAZZ」であるが、今年は渋谷の街全体を使って「東京JAZZ」を催すことになり、メイン会場のNHKホールは通常のライブを行うが、周辺のケヤキ並木ではフリーライブとともに屋台が出てフェス感を煽る。そしてライブハウスなどいくつかの会場でも同時進行でライブを行う新しい試み。


とはいえ、メインの出演アーティストが年々乏しくなっていると感じるのは自分だけだろうか。土曜日の夜公演も観るか迷ったが、ここは日曜夜一本に絞って参戦。


ロン・カーター カルテット
ロン・カーター(b)、ウォレス・ルーニー(tp)、リニー・ロスネス(p)、ペイトン・クロスリー(ds)

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80歳を迎えたベースの巨人であり、ほぼ毎年出演している印象のロン・カーター。トラディショナルなジャズを披露し、安定の4ビートプレイや長いベースソロも聴かせてくれた巨匠は一生現役であることを証明。


川口千里TRIANGLE featuring フィリップ・セス & アルマンド・サバルレッコ
川口千里(ds)、フィリップ・セス(key)、アルマンド・サバルレッコ(b)


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この日、一番の期待のアーティスト川口千里。そしてその期待以上のプレイを魅せてくれてこの日を選んだ甲斐があった。欲を言えばステージ時間がちょっと短いことか。巨匠フィリップ・セスと、ドラムを叩いてなければ小柄な可愛らしい女子の千里ちゃんが真っ向勝負なプレイを繰り広げる姿は必見。



渡辺貞夫 CALIFORNIA SHOWER 2017 featuring デイヴ・グルーシン、リー・リトナー、ピーター・アースキン、トム・ケネディ
渡辺貞夫(sax)、デイヴ・グルーシン(p)、リー・リトナー(g)、ピーター・アースキン(ds)、トム・ケネディ(b)


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今年の「東京JAZZ」大トリを務めたのは世界のナベサダ。先ほどのロン・カーターも80歳で驚きだがナベサダはとっくに80歳超えの大巨匠。実は生でナベサダライブ観るのは初めてだが、80年代前後の作品はよく聴いたもので今回その頃のメンバーで楽曲披露というから見ておくしかないだろうと。

メンバー登場で既に会場から大喝采。この企画を楽しみにしていた人々が集まった感じ。1曲目は「オレンジ・エクスプレス」から。出だしテンポ大丈夫か?と思わせながら最終的にナベサダサウンドに落ち着く感じでまあ良かったかな。その後は割とアフリカ音楽やバラード系が続き、やはり年配になるとスローな楽曲に収まってしまうなと思っていたが、まさかの「ストレイト・トゥ・ザ・トップ」を披露。個人的にアルバム「オレンジ・エクスプレス」収録で好きだった楽曲だが、割とテンポよく展開も難しい楽曲だから今回はやらないだろうと思っていたし、さすがに原曲の再現までは難しかったが嬉しい限り。

トリということもあって1時間半演奏する十分すぎる内容で終演を迎えた。

いろいろと条件は厳しいとは思うが、来年はJAZZ/FUSIONファンみんなが期待する布陣を揃えて継続してほしいものである。

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2017年8月15日 (火)

イベント報告~脇田もなり「I am ONLY」リリースイベント@ディスクユニオン北浦和

脇田もなり「I am ONLY」リリース記念ミニ・ライブ&特典会』2017/8/13(日)@ディスクユニオン北浦和店


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7/26発売のもなりちゃん1stアルバムリリイベはまだまだ続き、後からこのユニオン北浦和での開催が発表され歓喜。遂にもなりちゃん埼玉降臨!


この日の15時くらいに最寄りの北浦和駅を通る京浜東北線が人身事故があり、ファンはもちろん、もなりちゃん自身の到着が危ぶまれたが、なんとかタクシーなど使って16時過ぎには現地到着したとのこと。


まだ客もまばらな16時過ぎに、白のフワっとワンピースを着たもなりちゃん登場。いつもなら1曲で済ますリハを2曲披露。ちょっと出音か自分の声に不安があったのかな。こちらは何の問題もなくお得な感じ。しかし、到着が遅れたからかリハが終わったらもう開演時間間近で慌てて一旦バックヤードに。そうこうするうちにお客も集まってきてイベントを迎える。


ほぼ定刻16:30に再度もなりちゃん登場。今回は着替えることなく白の衣装のままで可愛らしい感じ。ノリ良い「IRONY」から始まり、今回は「夜明けのVIEW」でしっとりと、最後は「泣き虫レボリューション」でシメ。


その後の特典会で、(個人的に)最寄りなこの北浦和に来てくれてありがとうという気持ちで、でもよく停まる京浜東北線がこんな時にまた停まってご迷惑をかけてごめんなさいと伝えました。



セットリスト:

リハ1.赤いスカート
リハ2.IN THE CITY

01.IRONY
02.ディッピン
03.夜明けのVIEW
04.泣き虫レボリューション

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