2018年1月21日 (日)

LIVE鑑賞~水樹奈々LIVE GATE 2018@日本武道館

『animelo mix peresents 水樹奈々 NANA MIZUKI LIVE GATE 2018 supported by JOYSOUND なか卯』2018/1/18(木)@日本武道館


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2018年の奈々ちゃんは1月からフルスロットルな活動で、1/10に3枚目のベストアルバムを発売し、1/11から1/21に渡り日本武道館7公演を実施。その5日目となるライブに参戦。

奈々ちゃんのライブを初めて観たときには既にアリーナ、ドームクラスの会場でライブを行っており、今回武道館2階席で観た印象はいつもより距離が近い!と感じたこと。武道館も決して小さい会場ではないが、さいたまスーパーアリーナや東京ドームで観るよりは武道館のほうが上空席でも観やすいなと。

そんな奈々ちゃん、今回は冒頭からド派手なハーレーダビッドソン3輪駆動で登場。毎回、宙を舞ったり、飛行機に乗ったり派手な演出で登場するのが恒例だが、今回もお金かけて奈々ちゃん特別仕様のハーレーを仕上げてきた。当の本人は運転免許の制限でこのバイクを運転することはできずPV撮影でさも運転しているような映像は牽引だったと暴露。

そして冒頭からここ近年の激しい楽曲が続き、公演初日のような勢いでライブは進行。中盤ではショートムービーが流れ、今回のライブのキーとなる、門(デート)を空けるには7つの鍵(キー)が必要で、毎公演で共演者が登場してその鍵を獲得していく設定。今回登場したのは武田真治で、「Orchestral Fantasia」を共演。本来サックスの入ってない楽曲ながら即興で激しいフレーズと煽りを入れ観客も大盛り上がり。武田真治が更に盛り上がったのは、その後のMC。奈々ちゃんと舞台「ビューティフル」で共演した武田真治が舞台裏の秘蔵映像をいくつか流し、可愛らしい奈々ちゃんの一面を公開したことに観客大盛り上がり。

終盤にかけて、定番曲も盛り込んできて、個人的に一番テンション上がる「DISCOTHEQUE」で会場はピンク色に染まり心躍る気持ちになり良かったー。本編締めも、LIVEGATEにちなんで15年前の楽曲「POWER GATE」で会場は一体になって一旦終了。

アンコールでは、やはり定番の「ETERNAL BLAZE」でヒートアップして最後は12年前のこの1月18日に生まれた楽曲で当時大雪の中開催した初の日本武道館公演で初披露した思い出の「SUPER GENERATION」で締め、3時間に渡るライブ終了。このまま無事7日間公演突っ走ってください!




セットリスト:

01.Vitalization
02.ROMANCERS' NEO
03.Sacred Force

04.Poison Lily
05.WAKE UP THE SOULS
06.HOT BLOOD
<Cherry Boysコーナー>
07.RUSH&DUSH!

08.ファンタズム
09.蒼き光の果て-ULTIMATE MODE-
<team YO-DAコーナー>
10.GLORIA
11.GUILTY

12.Destiny's Prelude
13.粋恋

14.Orchestral Fantasia(共奏:武田真治)

15.TESTAMENT
16.Rock Ride Riot
17.STARTING NOW!
18.DISCOTHEQUE

19.POWER GATE

EN1.ETERNAL BLAZE
EN2.禁断のレジスタンス

EN3.SUPER GENERATION

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LIVE鑑賞~AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2018@TDCホール

AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2018 50位~26位』2018/1/20(土)@TOKYO DOME CITY HALL


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毎年恒例となった年明け1月のAKBリクアワ。今年は100位から1位を2日間4公演に分けて開催。その前後には各チームやメンバーソロコンサートなど行われ、ここ数年この時期のTDCホールは48グループ貸切状態である。

この規模のライブだとチケットも簡単にはとれないので、リクアワ参戦は2年ぶりでかつ最終一つ手前の公演が唯一取れたわけ。

どの曲が観れるか?どんなメンバーが出てくるか?かつてはワクワクしながら観ていたものだが、もう卒業メンバーのサプライズ登場もないし、ラインナップ見ればわかるがこの回に限らずNGT楽曲が全てランクインする事態となりどこをとってもNGTばかりで会場は興醒め状態であった。(2~3年前のSKEも似た状況があったここまでではない)

決してNGTが好きではないわけではなく、むしろ楽曲次第では観たいものもいくつかあったがさすがにこれはやりすぎでしょう。まあ投票権利をきっちり行使してのことだからそこに文句を言える立場でもないが。

そんな中、ちょっとしたトピックとしては、ソロで長年ランクインしている「夜風の仕業」の柏木由紀は安定の歌唱力で魅了。唯一トロッコで間近に来てくれた宮脇咲良の可愛さ。もう少し順位上位かと予想されていたSTU「瀬戸内の声」をここで観れてしまったこと。楽曲の良さもあって人気あるHKT「大人列車」が観れたこと。

あとはひな壇で、指原莉乃筆頭にHKTメンバーが常にバックで盛り上がっていたこと。終盤では山本彩も反対側で盛り上げていたかな。こういう姿があるかないかで観客のテンションも変わってくるので見習ってほしいところ。

最後にAKB最新アルバムから披露した楽曲で「ごめんね、好きになっちゃって…」は個人的に旬なメンバーを取りそろえていて素晴らしかったが今後この曲をこのメンバーで観る機会もないかなと思うと貴重な場面であった。チーム8楽曲が一つもなくて物足りないと思っていたところ、フロントに小栗由衣、倉野尾成美、そして岡部麟が登場して唯一この公演でアガった瞬間であった。。。


セットリスト:

50位.君はどこにいる?(NGT48)

49位.窓際LOVER(SKE48)
48位.空き缶パンク(NGT48)

47位.出陣(NGT48)

46位.暗闇求む(NGT48)
45位.白線の内側で(HKT48)
44位.Show fight!(AKB48)
43位.戸惑ってためらって(AKB48)

42位.奇跡の流星群(SKE48)
41位.夜風の仕業(柏木由紀)
40位.マドンナの選択(れなっち総選挙選抜)

39位.月の仮面(AKB48)

38位.さくらんぼを結べるか?(HKT48)
37位.赤いピンヒールとプロフェッサー(松井珠理奈)
36位.彼女(宮脇咲良)

35位.大人列車(HKT48)
34位.プライベートサマー(SHOWROOM選抜)
33位.下衆な夢(加藤美南,山田野絵)
32位.抱いてやっちゃ桜木町(中井りか)
31位.瀬戸内の声(STU48)
30位.太陽が坂道を昇る頃(NMB48)
29位.11月のアンクレット(AKB48)
28位.抑えきれない衝動(AKB48)
27位.夢の階段を上れ!(SKE48)
26位.純情よろしく(NGT48)

EN1.ごめんね、好きになっちゃって…(岡部麟,小栗有以,小畑優奈,加藤美南,久保怜音,倉野尾成美,瀧野由美子,松岡はな,山本彩加)
EN2,キスキャンペーン(入山杏奈,加藤玲奈,宮脇咲良)

EN3.靴紐の結び方(入山杏奈,岡田奈々,荻野由佳,柏木由紀,加藤玲奈,指原莉乃,白間美瑠,須田亜香里,高橋朱里,瀧野由美子,中井りか,松井珠理奈,宮脇咲良,向井地美音,山本彩,横山由依)

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2018年1月15日 (月)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス『FUNKY BUT CHIC Vol.20』脇田もなり@代官山LOOP

フィロソフィーのダンス定期公演「FUNKY BUT CHIC Vol.20」』《2部》2018/1/14(日)@代官山LOOP


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2018年早くも最高なライブを観させていただきました。きっかけは、元々の推しの脇田もなりちゃんの2018年東京一発目のライブを観ることであったが、そこの対バンが去年から気になっていたフィロソフィーのダンスということで、これは行くしかナイト!


昼の1部公演もあって、既にフィロのス界隈は熱く盛り上がっていたようであるが、2部開場の18時近くになって会場付近に人が集まりだす。整理番号早い方だと思っていたが、複数のチケットが存在するのか?同じ番号で何人も入っていくので結果20番台だったのに会場には100人近くは入場済み。最前エリアや後方の高台は埋まっていたので壁際で比較的ステージが観やすい位置で待機。そして開演ギリギリまで人が入ってきて超満員御礼状態。これはフィロのスももなりちゃんもキテるな!


最初は、もなりちゃんからで今回もバンドセット。登場したもなりちゃんは白のフワっとした衣装で、それはもう天使にしか見えなかったですよ。そんな可愛らしい出で立ちとは別に、1曲目から越智ベースがうなる「Cloudless Night」から開始。そして「IN THE CITY」「IRONY」とグルーヴィーな楽曲が続く。今回はフィロのス公演を意識してか、ファンキーな楽曲を軸に攻めてきた印象。あと、去年から何回かバンドセットを観てきたが、この日の演奏は初期からアレンジも若干変えてきているようでよりグルーヴを増していた感あり。


もなりちゃんも観客への煽りの頻度が増え、会場の一体感は高まっていい感じ。ワンマンと違ってツーマンならではの1時間弱の持ち時間に一杯詰め込んで凝縮したテンポ良いライブ。後半3曲も一気に攻めてきた感じで、「WINGSCAPE」では昨年のワンマンライブで買ったのに忘れてしまった赤い笛をしっかり出して観客の合唱を煽っていて可愛らしかった。



脇田もなり Band Set

Vocal : 脇田もなり
Guitar : しまだん(Healthy Dynamite Club)
Bass : 越智俊介(Shunske G & The Peas / CICADA)
Keyboards : KAYO-CHAAAN(Healthy Dynemite Club)
Drums : 山下賢(Mop of Head / Alaska Jam)

セットリスト:

01.Cloudless Night
02.IN THE CITY
03.IRONY

04.EST! EST!! EST!!!
05.LED

06.祈りの言葉
07.ディッピン

08.Boy Friend
09.I'm with you
10.WINGSCAPE


続いてメインのフィロのス登場。昨年のTIFで遠目に観たのが初見であったが、今回は間近のライブハウスで観たこともあって冒頭から観客とメンバーの圧にやられた感じ。1曲目の「ダンス・ファウンダー」は2017年末個人的に飛び込んで来た最高楽曲と認識していたが、ライブを観て更に確信。そしてほぼノンストップで今までCDで聴いていいと思っていた楽曲が立て続けにきてアガらないわけがない。

今まではCDだけ聴いていて、T.O.P.風「エポケーチャンス」とか、ボズ・スキャッグス風「ベスト・フォー」とか、ネタを噛みしめて聴いていたところもあるが、ライブになったらそれは単なるフックでしかなく、4人のパフォーマンスに終始釘付けになる。

圧倒的な声量で会場の沸点を上げる日向ハルのヴォーカルはもうアイドルのジャンルを超える逸材。各曲の根幹を歌い上げる奥津マリリの歌声もライブで観ると華があって惹きつけられる。なんといってもこの日の衣装が肌の露出も多く、売り(?)のマリチチが揺れまくっていて、そういった意味でも惹きつけられた・・・

更に、佐藤まりあのしなやかなダンスにも目が行く。更には鍛え上げられた腹筋が美しかった・・・

そして見つけました逸材、十束おとは。CDで聴いたときに時折聴こえるアニメ声の歌声はなんだこりゃと。いや、ライブだと声を使い分け歌い上げる時はしっかり歌うし、萌えが欲しい時にはアニメ声になるし気になってしようがない。見た目の可愛らしさに反して激しいダンスも見せてくれ、その姿に釘付けですわ。

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とにかく4人の個性が良い感じに合わさっていて、なおかつ良曲が続くわけだから観客が盛り上がらないわけがない。この日のセトリは、NPPノンストップミックス再現とか。この音源のCDがあればまた欲しくなるって。

あっという間にライブ本編が終わり、最後に新曲「ロジック・ジャンプ」披露。毎回ライブに新曲を盛り込んでくるらしく数をこなしながら常に新鮮なライブを提供する姿も感心。


セットリスト:

01.ダンス・ファウンダー
02.アイドル・フィロソフィー
03.すききらいアンチノミー
04.好感度あげたい!

05.バッド・パラダイム
06.アイム・アフター タイム
07.エポケーチャンス
08.コモンセンス・バスターズ

09.ベスト・フォー
10.ダンス・ファウンダー

EN.ロジック・ジャンプ

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2018年1月14日 (日)

LIVE鑑賞~Negicco 2018 1st LIVE SHOW@横浜ベイホール

『2018 Negicco 1st LIVE SHOW<2018 Negicco 1st LIVE SHOW~あの人が好きなネギ~><2018 Negicco 1st LIVE SHOW~15 songs Anniversary~>』2018/1/13(土)@横浜ベイホール


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2018年ライブイベント初めはNegiccoから!思えば昨年のライブ初めも2017年1月3日のエビ中とのジョイントライブであって、あのライブは思い出に残る良いライブだったなーと思い出しながら横浜・新山下方面に向かう。


横浜ベイホールは10年以上前に1回だけ行ったことある会場で、当時はみなとみらい線もなくJR石川町から歩くと20分以上かかるから車とかで行った記憶が。今だと元町・中華街駅から徒歩15分くらいで着くので歩きで行く。


会場に入ると、ここにもあったか二本柱!既に柱までの前方エリアと中央段差のある最前は埋まっていたので比較的最前に近い柱横付近で待機。


今回のライブは、初めてNegiccoを観る人を連れてきてほしい趣旨でペアチケットが2人で\5,000と安価な設定。2部とも観て1回分の料金というお得な料金に吊られ初めてでなくて申し訳ないが両方観ることになったわけ。


開演となり、Negicco3人が登場、新年一発目のライブということでステージには新潟の名酒・朝日山酒樽が置かれており鏡開きが行われた。1部は吉田豪、コンバットRECをラジオDJとして迎え、アーティストなどのNegiccoに所縁のある方からのリクエスト曲をお届けする、リクエストショー形式のライブ。早速、観覧エリア右側にDJブースが設置されており、そこに吉田豪とコンバットRECが向かい合って軽快なトークを進める。アイドル界隈に造詣が深い2人ならではのシニカルなネタに会場は爆笑続き。Negiccoの懐かしいエピソードも掘り出したりして聞き入る内容であった。


冒頭からNegiccoに縁ある著名人からのリクエストとそのエピソードを聴き、1~2曲ずつNegiccoがそのリクエスト曲をパフォーマンス。途中、ゲストでエビ中の真山りかと安本彩花がDJブースに登場。やはり1年前のエビネギライブ話となり、そこからの縁はやはり深いのだなと実感。

後半はタワーレコード社長、嶺脇育夫登場でNegiccoに関わる貴重なエピソードを語る。リクエストもちょっと懐かしい時代の楽曲を選曲し当時を思い出す件もあり。

Negiccoメンバーも途中ブースに参加して当時のエピソードなど語ってきたが、後半に出てきたNao☆ちゃんは、得意のギャグを連発しまくって吉田豪に「永遠の中学生」というお褒めの言葉を頂いていた。今年の4月で30歳になるアイドルとして、これからも変わらずNao☆ちゃんのままでいてほしいものだ。

そのNao☆ちゃんと相思相愛である中島愛さんからのリクエストで「ニュートリノ・ラヴ」でリクエストコーナーは終了。2月に発売する新曲「カリプソ娘に花束を」を初披露で、まだ寒い季節だが南国の暖かい風が吹いてきたかのような良曲であった。

最後に、同じステージでまたこのコラボを観たいという吉田豪の一言もあり、Negiccoメンバーとエビ中の2人が登場。やはり並んでみると安本さんとMeguの姉妹感は絶大。


セットリスト:
01.ときめきのヘッドライナー(西寺郷太リクエスト)
02.愛、かましたいの(奥田修二(学天即)リクエスト)

03.Falling Stars(堂島孝平)
04.アイドルばかり聴かないで(堀込高樹リクエスト)

05.光のシュプール(私立恵比寿中学リクエスト)

06.Summer Breeze (嶺脇育夫リクエスト)
07.クリームソーダLove(田島貴男リクエスト)

08.ニュートリノ・ラヴ(中島愛リクエスト)

09.カリプソ娘に花束を



1部が17時過ぎに終了して1時間後に2部入場。今度は早めに入場できたので中央最前エリアで待機。2部は、今年の7月に結成15周年を迎えるNegiccoのファンリクエスト上位15曲を披露するスペシャル企画。


意外にもこの手の企画は今までやって来なかったのだが15周年でキリもよいこの時期にやってみようということで開催。いきなり1曲目でラインダンスナンバー「圧倒的なスタイル」が登場して会場全体が熱くなるという。順位が進み、最近ライブでやらなくなった良曲や初期楽曲が次々と出てきて、特に初期の激しいダンス楽曲に歳を重ねたNegiccoさんたちも汗だくでMCという名目の休憩をこまめに取らざるを得ない状況に。


発表で一番ざわついたのは5位の「Do-De-Da」。Orlandというバンドの楽曲にフューチャリング参加した楽曲がランクイン。さすがにここまでの曲は知らなかったが、この曲をライブで観たい有志が集まったのでしょう。


上位はなんとなく予想ができたのだが、一時期ライブでやらなくてちょっと不遇な扱いだったがみんな大好きな「さよならMusic」が1位というのもファンリクエストならではといった感じでしょうか。近年良曲が増えてきてどの曲に絞るか難しいところであったが、今のこの順位曲を聴けたことが良かったライブであった。



セットリスト:
01.カリプソ娘に花束を

02.15位:圧倒的なスタイル
03.14位:ともだちがいない!
04.13位:ライフ・イズ・キャンディ・トラベル

05.12位:江南宵唄
06.11位:For a long time

07.10位:フェスティバルで会いましょう
08.9位:トリプル!WONDERLAND
09.8位:パーティーについて。

10.7位:ニュートリノ・ラヴ
11.6位:Falling Stars

12.5位:Do-De-Da~Trimomd Negimina~ feat. Negicco
13.4位:あなたとPop With You!

14.3位:愛は光

15.2位:ねぇバーディア
16.1位:さよならMusic

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2017年12月26日 (火)

イベント報告~「脇田もなりのX'mas Party」@VIVID SOUND

『Me , Myself and I~脇田もなりのX'mas Party』2017/12/24(日)@VIVID SOUND


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LIVE:脇田もなり
GUEST:長谷泰宏(ユメトコスメ)
VJ:サリー久保田


2017年ライブイベント納めは、もなり納め!ということでクリスマスイヴに行われるクリスマス・パーティーに初参加。普段はこの手のイベントにはなかなか参加しないのだが、もなりちゃん自体もこの日がライブ納めということで行くしかないでしょ。


とはいえ、このイベントは所属レコード会社VIVIDSOUNDのスタジオで行われるアットホームな会場のため参加人数は50名ちょっとだけ。当然応募が定員以上であったが当選となり15時に会場に到着。当初より立ち見人数を増やしたということで実際は70名くらいはいたのかな。受付時に座席抽選を行い立ち見となったが、ライブは立ち見のほうがよく見えるので後方座席よりは視界が広がる分良かったかな。


入場と同時に開始されていたのが「脇田もなりのハイボールアワー」。9月に参加した神イベントのハイボールアワーがクリパーでも行われる嬉しさ。もなりちゃん手作りのハイボールがいただけるとあって全員その一杯を求めて長い列ができる。


前回は飲み屋仕様のハイボールのため¥700だったが今回はスタジオ手作りのため¥500。そして角瓶を勢いよく注いで作るもなりハイボールはしっかりウイスキーの味が堪能できる超濃いめ仕様。それで目の前でキャワいいもなりちゃんが作ってくれて、お話ができて、写真まで撮れるこの一杯が¥500は安すぎる!


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このハイボールアワーが30分ほど続いていたので2杯いただきほろ酔い加減でライブ鑑賞に入る。もなりちゃんはサンタ衣装で登場。これがまた大人キャワいい感じ。観客のほとんどがアルコール入っているので1曲目から大盛り上がり。小気味よく「Boy Friend」から3曲続いて、「夜明けのVIEW」でちょっとクールダウンしてから、早くも最新シングルから2曲披露。観客が大コーラスを行うことが定番になった「WINGSCAPE」で最初のピークを迎え第一部が終了。


続いて2回目の「脇田もなりのハイボールアワー」が開催され再びハイボールを求め行列に着く。今度はサンタ衣装を間近で拝める状況で酔いも回ってきて会話も良い感じ。心持、最初より薄めに作るようになったかな?それでももなりボールはサイコーでした。


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第2部はステージに鍵盤がセットされ、長谷泰宏(ユメトコスメ)との共演。やはりクリスマス楽曲の登場ということで、山下達郎「クリスマスイヴ」とワム!「ラストクリスマス」のスペシャル・メドレーを披露。クリスマス定番曲をもなりちゃんの歌声で聴ける嬉しさ。英語で歌うもなりちゃんはより切なさも感じて心に染み入るなー。ファンキーな「IN THE CITY」を長谷さんのピアノだけでアレンジした今回のヴァージョンもカッコよかった。


終盤は観客と盛り上がる楽曲の応酬でテンション上がりっぱなし。EW&F「セプテンバー」をマッシュアップした「I'm with you」も特別ヴァージョンで良かったし、アンコールの「祈りの言葉」も今回でしか聴けないアレンジで特別感満載なライブであった。


ライブ終演後は特典会で、30分ほど待たされたが一人一人じっくりと対話できてサインをいただけるとあって来年もまたよろしくね、と伝えられて良かった。年明け1月は既に3本もなりライブが控えているので2018年ももなりづくしになるでしょう。



セットリスト:

01.Boy Friend
02.ディッピン
03.EST! EST!! EST!!!
04.夜明けのVIEW
05.LED
06.WINGSCAPE

07.クリスマス・メドレー
 ~クリスマスイヴ~ラストクリスマス
08.IN THE CITY
09.赤いスカート
10.IRONY
11.泣き虫レボリューション
12.I'm with you(X'mas version)
13.Boy Friend(Extended Mix)

EN.祈りの言葉(長谷泰宏Remix)

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